家族連れで盛況の内馬場
さらに早起きになって午前5時起床。通勤ラッシュはないと見た6時過ぎの電車は、目論見どおりゆったり座って出社。目標としていた最後1つの作業を残して夕方前に大井競馬場。で、ひきつづきばんえいの場立ち予想。昨日挨拶に行けなかった内馬場のばん馬とのふれあいへ。内馬場は家族連れで大盛況。小さな子どもたちにしてみれば怪獣のようにでっかい馬の背中にお母さんと一緒に乗って、最初は驚き、そして笑顔になるのは、いいですなあ。競馬場内はそれでもさすがにお盆の中日で日曜日だった昨日ほどの混雑ではなく、夕飯難民になることもなく内馬場のタイ&ビアフェスでパッタイとかガパオライスを購入。おいしゅうございました。願わくばどちらもパクチーをどっさりかけていただきたい感じ。
競馬●若鮎賞。中団追走の2番人気リュウノチーノが直線半ばで先頭に立ったが、後方2番手から大外をまくってきたメドゥシアナが差し切った。芝の新馬戦4着のあとの初勝利が重賞。リュウノチーノは1馬身半差2着。3馬身差3着にダズンフラワー。逃げた人気のニードアフレンドは直線失速して最下位。●G2ギヨームドルナノ賞(ドーヴィル2000m,3yo):G1ジョッキークラブ賞勝ちのアルマンゾールが重賞3連勝。1馬身差2着ザラク。1 1/4馬身差3着にクールモアながらジョン・ゴスデンで鞍上デットーリというロイヤルアーティルリー。●G3ゴントービロン賞(ドーヴィル2000m,4&up):今季2戦目で断然人気ニューベイが昨年のG2ニエル賞以来の勝利。1馬身半差2着にArthenus。●G3リューレイ賞(ドーヴィル1600m,3yo f):トリクシアTrixiaが昨年のG3レゼルヴワール賞に続く重賞2勝目。父シユーニ。人気のシャルトリューズがハナ差2着。1馬身差3着にエイムトゥプリーズ。●3月に引退したカルヴァン・ボレルが8/27のエリスパークで復帰。
本日の酒●帰宅して。あちかったので、サントリー・プレモル350ml缶。続きのエティエンヌ・ロディエ、ブルゴーニュ・ピノノワールV.V.2013。


Comments