炎天下の金沢競馬場にて
昨夜の酒が色濃く残ったまま午前6時起床。金沢駅西口10時発のバスで金沢競馬場。内馬場にある3本の旗は長崎原爆の日ゆえ半旗(写真)。灼熱の日差しを遮るものが何もないその内馬場へ何度か足を運んでイメージ的な写真の撮影。この日、さすがに内馬場に行ったのはワタシだけでしょう。読売レディス杯は、前回悔しい負け方をしていたトーコーヴィーナスが貫禄勝ち。エトワールドロゼが昨年と同じように競り合いながら逃げて、結果3着だったけれども、川原さんが(馬は違うけれども)まるで昨年の再現かというような最後方からの追い込みを見せて2着。波乱だった昨年を思い起こさせるような読売レディス杯でした。金沢駅は家族連れなど観光客が満載。ゆえに駅ビルおみやげフロアの寿司はほとんど売り切れていて、わずかに残っていた金澤玉寿司の柿の葉寿司を買って新幹線。写真の整理や原稿のネタ集めなどをやっていると大宮までの2時間はあっという間。
競馬●読売レディス杯。逃げたエトワールドロゼにぴたりと2番手のトーコーヴィーナスが直線半ばで振り切って勝利。エトワールドロゼが内で粘るところ、3コーナーでほとんど最後方の位置から直線大外一気のアルカナがとらえて2馬身差2着。●2007年にナンソープS、2008年にゴールデンジュビリーSを制したキングズゲートネイティヴがノッティンガムの5F戦を勝利。昨年5月以来の勝利で、11歳になっての初勝利。
飲んでもたぶんおいしくないだろうというほどにちかれたので本日休肝日。


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