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August 31, 2016

秋もちかづくひやおろし

夕方から大井競馬場。いよいよJBCが近づいてきたか、というアフター5スター賞。ルックスザットキルがずっと単勝3倍台で1番人気だったのが、最終的にはアドマイヤサガスが1番人気になっていた。直前大量投票でもあったのだろうか。前走58kgでも勝てなかったのに59kgではさすがに無理だろうと思ったが、レース中に脚を痛めたようで歩いてのゴールはちょっと残念だった。やはりというかルックスザットキルはすんなり先頭で自分のペースでレースができれば強い。ただ1分11秒台後半の持ちタイムしかないので、中央の一線級が相手だとどうなのだろう。とはいえ早田功駿は「中央の速い馬がいればそれを追走する形で、むしろ楽にレースができる」というようなことを言っていたので、意外にあっさりタイムは縮められるのかもしれない。
831163終了後は3名で、とり鉄・浜松町店へ。帰り道なのにあまり寄る機会がなく、たまたまこの日ヘルプで来ていたらしい系列店の店員さんによると、とり鉄でも浜松町店には手に入りにくい日本酒がけっこうあるのだと。そして新政の6号酵母。また来よう。

競馬●アフター5スター賞。4番手以下をやや離して先行した3頭の決着は、ルックスザットキルが危なげなく逃げ切り勝ち。3番手のプラチナグロースがマリカをとらえて1 1/4馬身差2着。●G2ウィズアンティシペーションS(サラトガ芝8.5F,2kyo):4番手の内を追走していた人気のメイドユールックが直線ラチ沿いから抜け出し、デビュー2戦目から2連勝。父モアザンレディ。3番手の外を追走していた僅差2番人気キープクワイエットが2馬身差2着。後方から迫ったバーズアイヴューが3/4馬身差3着。

本日の酒●とり鉄・浜松町店にて。今年最初のひやおろしは、陸奥八仙・特別純米・緑ラベル黒龍・純米吟醸新政 No.6 R-typeは、日本酒の表現として正しいのかわからないけど、黒糖を煮詰めたような、そんなこってり感。たいへん美味しゅうございました。

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August 30, 2016

スマホ変更のタイミング

iPhone7が9月に発売されるかもしれないというニュースに関連して、iPhone7には、おサイフケータイ対応か?というニュースもすでにあったのか。モバイルSuicaが使えるとなれば、いよいよガラケーを捨てるときかなあ。
岩手のせきれい賞を勝ったパーティメーカーが大井1400mのオーガスト賞に出走。安定の10着。勝ち馬から1秒9差は、南関東での近走よりはまだ走っている。OROカップに期待しましょう。

競馬9/10のロスアラミトスは“カリフォルニアクローム・デイ”。

本日休肝日。

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August 29, 2016

台風とともに過ぎゆく夏

ブーメラン台風が戻ってくる前に東京戻り。JALの午前便は、8月最終週の月曜日ということもあってさすがにレジャー客よりビジネス客のほうが多くなった。出社ののち、雨が強くならないうちに帰宅して、原稿の続きは自宅にて。ホッカイドウ競馬ではJRA認定のフレッシュチャレンジ&アタックチャレンジが今週まで。JRAの北海道シリーズも今週末でおしまい。8月に3つ目が上陸するという台風が行ってしまえば、競馬も来週からすっかり秋。

競馬英1000ギニーなどG1・3勝のレガティシモなどを管理したデヴィッド・ウォッチマンが今シーズン限りで調教師引退。

本日のワイン●寝酒の泡。ジョセフ・マサックス、グランパッション・ブリュット。

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August 28, 2016

流れを引きよせ見事3位

8281638原稿が一段落したのが午前3時。さすがに早起きはできず競馬場は5レースから。この日はWASJ以外に4レースの騎乗を得た永森大智くん。実力的にもそれなりの馬だったため結果は出なかったものの、この日の4戦目、前日から通算してJRA騎乗6レース目となった第9レース、ダートのニセコ特別では後方からまくって4着に入り初めての掲示板。これで流れが来た。WASJ第3戦は1200mで出負けして最後方からの追走も直線大外から伸びて5着。さらに流れを引き寄せ最終戦ではゴール前で大外を突き抜けた。対してニセコ特別を勝って前日からの騎乗機会7連勝としたモレイラだったが、第3戦ではゲート入り前に除外となってツキが落ちたと思って見ていたらやはり。メインのキーンランドCでは逃げ切ろうかというところ戸崎ブランボヌールに差されて2着。最終戦はもうひとつ着順を下げて3着。モレイラの除外がなかったら大智くんの3位はどうだっただろう。ツキの流れというのは確実にあった。それにしても毎年のことだが地方代表として出場するジョッキーはみんなスゴイ。そして地方の騎手が勝つとえらく盛り上がる。
8281611本日も千歳泊。同じくこの日は千歳泊になった大恵ちゃんと祝勝会。いや、祝3位会か。久しぶりにいただきました(小)丼。震災以降行ってないと思うので5年以上ぶりでしょうか。22時過ぎ、他にお客さんがいなくなっていたのでお店の車でホテルまで送っていただいてしまいました。

競馬●ビューチフルドリーマーC。2コーナーから先に仕掛けたタイムビヨンドに、それを待って仕掛けたジュエルクイーンが3コーナー過ぎから一騎打ちとなり、直線でジュエルクイーンが振り切って完勝。後方を追走し3コーナーからまくってきたユッコがゴール前迫って半馬身差2着。タイムビヨンドは1馬身半差3着。●建依別賞。2番手から3コーナーで先頭に立ったマウンテンダイヤ、直後でマークしていたカッサイ、さらに中団から3〜4コーナーでラチ沿いから進出したメイショウパーシーと、直線3頭の競り合いとなって、メイショウパーシーが内から抜け出した。外のカッサイがゴール前伸びて半馬身差2着。マウンテンダイヤはアタマ差3着。●はまなす賞。最初に仕掛けたタキニシサンデーが先頭で障害を越えたが、差なく2番手のバウンティハンター、さらに続いたマルミゴウカイと両端の2頭の競り合いとなって、バウンティハンターがゴール前で振り切って勝利。マルミゴウカイが2着。その後ろから追ってきたキンメダルは銅メダル。●G3フレームオブタラS(カラ8F,2yo f):シーオブグレースがデビュー2戦目から2連勝。父ボーントゥシー。人気のEziyraはクビ差2着。3馬身半差3着にバタフライズ。●G3スノーフェアリーS(カラ9F,3&up):英オークス4着、愛オークス5着だったサムハウが重賞初勝利。父ファストネットロック。7馬身差2着にエプソムアイコン。人気のスキッフルは3着。●G3ラウンドタワーS(カラ6F,2yo):クールモアのインテリジェンスクロスが重賞初勝利。父ウォーフロント。4 1/4馬身差2着にホリーキャット。●G2ドーヴィル大賞(ドーヴィル2500m,3&up):ドイツダービー2着だったサヴォアヴィーヴルが重賞初勝利。クビ差2着にシリヤンズサガ。断然人気のイラプトは1馬身半差3着。●G3クインシー賞(ドーヴィル1600m,3&up):人気のシユーシェイクが重賞初勝利。父シユーニ。3/4馬身差2着にCaointiorn。●G3モートリー賞(ドーヴィル1200m,3&up):こちらもシユーニ産駒でフィンズベリースクエアがWalecを短頭差でしりぞけた。●G3トーリーパインズS(デルマー8F,3yo f):モーニングラインでオッズオンだったエノラグレイはスクラッチ。初ダートの伏兵ベルヴォアベイが逃げ切り勝ち。半馬身ほどの差でピタリとマークしていた人気のベラメンタリーは直線で離され1 1/4馬身差2着。2馬身差3着にシーズアウォリアー。

本日の酒●与加路にて。生ビール。男山・国芳。北の誉。あと何飲んだっけ?

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August 27, 2016

さわやかに好天の札幌へ

8271638午前5時半起床。あれ?雨降ってない、と思ったら厚い雲が近づいてきて間もなく土砂降り。荷物もあるので駅までタクシーと思って電話したら「今、車ありません」と。土曜日の早朝だからなあ。仕方なく傘をさして最寄り駅まで6~7分ではあるものの歩いたらずぶ濡れ。さすがにこれで飛行機に乗ったら風邪をひきそうなので、サクララウンジのトイレで着替え。飛行機はそうでもなかったものの、札幌へ向かう快速エアポートが冷房極寒。さらに桑園から競馬場へのバスも冷房直撃。なんだか風邪を引くよう狙われてる感じで札幌競馬場到着。フードコートの味噌ラーメンで体を暖める。荒天の関東地方とは一転、好天の札幌。日差しは強く、しかし日陰に入ると涼しい。中央初騎乗の永森大智くん。本人は緊張していないと言っていたが、いやいや表情が硬い。残念ながら7着、11着。札幌に宿が取れず、千歳のグランテラス。日付が変わるまで原稿。

競馬●G1トラヴァーズS(サラトガ10F,3yo):ジャドモントファームのアーロゲートが逃げて直線突き放し圧勝。デビュー2戦目から4連勝、グレード初挑戦がビッグタイトル。父アンブライドルズソング。2番手を追走したアメリカンフリーダムは13馬身半離れての2着で、ボブ・バファートのワンツー。1馬身半差3着にガンランナー。最後方を追走した人気のエグザジャレイターは11着。●G1スウォードダンサーS(サラトガ芝12F,3&up):3コーナーで7頭が一団となってラチ沿いを突いた断然人気フリントシャーが直線で楽々と抜け出した。このレース連覇で北米G1・3勝目。2番人気マネーマルチプライヤーが1 3/4馬身差2着。2 3/4馬身差3着にトワイライトエクリプス。●G1パーソナルエンスンS(サラトガ9F,3&up f/m):5頭立ての最後方を追走したカヴォーティングが直線外からまとめて差し切った。オグデンフィップスHからG1連勝でグレード3連勝。2番手から直線で先頭に立ちかけた人気のカーアライナは半馬身差2着。クビ差3着にフォーエヴァーアンブライドルド。●G2ボールストンスパS(サラトガ芝8.5F,3&up f/m):ベルモントオークス以来の復帰戦となった無敗のレディーイライが7頭立て5番手から4コーナーで外に持ち出して直線で先頭に立ちかけたが、最後方から大外を伸びた伏兵ストライクチャーマーが差し切った。レディーイライは残念ながら初の配線となって3/4馬身差2着。半馬身差3着にセンティエロイタリア。

本日の酒●寝酒にエビス500ml缶。

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August 26, 2016

勢い衰えずダート種牡馬

2016fsire今週はフリオーソ産駒が門別の未勝利戦で火水に1頭ずつ勝利。浦和でも木曜日にイノデギャルソンが初勝利。3頭ともにこれまで2着があった馬。で、この日までの新種牡馬ランキングを見ると、賞金上位はさすがに中央で活躍している馬たちだが、勝利数ではトランセンド(11勝)、スマートファルコン(10勝)、そしてフリオーソとリーチザクラウンが並んで9勝。出走回数では、なんと!フリオーソがダントツ。ダート出身種牡馬の活躍がすばらしい。

競馬9/21のグッドウッド、9/22のニューマーケットで、父が英国種牡馬という2歳馬のレースを開催。

連続休肝日。

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August 25, 2016

意外にすずしい池袋東口

昼過ぎ、訪問した麻布界隈はアスファルトの上が灼熱。池袋あたりとは明らかに違っていて、気温ではなく、地面からの照り返しが不快指数120%なたまらん暑さ。池袋の東口は南池袋公園や大きなお寺もあり、大通りの両脇には大きな樹木もあるからなのかも。それにしても今年の夏はお盆を過ぎてからの暑さが厳しい。とはいえ熱帯夜は去年までよりだいぶ少なかったのではないだろうか。門別のウィナーズチャレンジに出走したリシュリューは失意の5着。以前なら迷わず会社泊にするほど原稿が残っていたのだが、早朝家でやることにして帰宅。

競馬ゴドルフィンが英オークスのスポンサールールを無視したため15,000ポンドの罰金。Investec社がスポンサーのオークスではチーム独自のスポンサーのロゴは消すことになっていたものの、厩務員がエミーレーツのジャケットを着て、ウィリアム・ビュイックも勝負服のエミレーツのロゴの上に貼っていたテープを剥がしてしまったと。G1カーターH連覇のダズキャップスが引退。種牡馬の予定はまだこれから。

ようやく今週最初の休肝日。

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August 24, 2016

逃げるとブルーチッパー

8241614昼過ぎから汐留で打合せ、のち出社。本日もやるべきことがギリギリとなり、川崎競馬場3階のプレスルームに着いたとき、スパーキングサマーカップ締切5分前のアナウンス。ホントにレースを見に来ただけ。スタート後、先頭はレガルスイだったが、外枠からブルーチッパーが一気に先頭へ。4番手以下を離して人気3頭が競り合ったため、こりゃ共倒れもあるなと見ていたのだが、しかし。そのなかでブルーチッパーだけが粘りきった。さすがにJBCレディスクラシックで5Fを59秒4というハイペースで飛ばして逃げた経験は大きい。とはいえあとでレースを見なおしてみると、2コーナーあたりでガクッとペースを落として、なるほど13秒5というラップがあった。それでもホワイトフーガとコーリンベリーのいないマイルの牝馬限定グレードなら勝てるチャンスはあると思うのだが。当然アムールブリエは出てこないし。そういう意味ではマリーンCでヴィータアレグリアに半馬身差で2着に負けた時、岩田がものすごい悔しがっていたのは、まさに千載一遇のチャンスだったんだろうなあ、とあらためて。
夕飯を食べる時間がなく川崎終了後、どうしても餃子が食べたくなり、“天下一まずい中華料理”天龍・銀座街店で餃子と肉ニラ炒めでビール。

競馬●スパーキングサマーカップ。人気3頭の先行争いとなって、ハナを切ったブルーチッパーが直線振り切ってこのレース連覇。5番手から追ってきた7番人気バーンザワールドがゴール前迫って3/4馬身差2着。2馬身半差3着にグランディオーソ。チャド・ブラウンが北米通算1000勝。

本日の酒●天龍・銀座街店にて。キリンの中ビン1本。

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August 23, 2016

馬見れず、鳥を見に千歳

午前5時半起床。ニュースをチラ見しながら原稿。台風9号が日高地方に上陸したと。8時前にはホテルを出て、静内のサマーセールに行く予定だったのだが、さてどうしたものか、しばし思案。ニュースよりも牧場関係者やセリに向かう人のネットの情報のほうが早く、どうやら静内までたどり着いたとしても、国道235号線がところどころで通行止めになっていて帰りの新千歳空港への陸路が難しい。現地の知合いに電話などでも確認して、結果、静内行きを断念。10時のチェックアウトまでホテルでゆっくり。道東自動車道を通って、いざ千歳へ。が、しかし。こちらも十勝清水-トマム間が通行止めになっていて下道に下され、何年ぶりだろうという日勝峠。予定になかったのでハッ!と気づいたときには通り過ぎてしまったのだが、展望台のあるサービスエリアに止まればよかった。すでに青空が広がっていたので、地平線、きれいだっただろうなあと後悔。むかわ穂別から再び道東道へ。
823161823162帯広から4時間近くかかって千歳近辺に着いてひと安心。20時発の便までかなり時間があるのでウトナイ湖に寄ってみた。門別競馬場に行くときにいつも素通りしながら気になっていたので。ウトナイ湖野生鳥獣保護センターもあり、湖の脇に推定2kmほどの遊歩道があるので写真でも、と思ったら台風による増水のため、なんと!立入禁止。残念。
もともとはサマーセールに行こうと思ったところに日程が合ったのでばんえいのJRAジョッキーDAYをくっつけたのだけど、結局本来の目的だったセリには行くことができず。本末転倒な北海道の2泊3日。台風が行き過ぎるのを見届け、無事に帰ってこられただけでもよしとしましょう。

競馬●G2ノネット賞(ドーヴィル2000m,3yo f):ラクレッソニエールが、G1サンタラリ賞勝ちのジェマイエルJemayelに2馬身差をつける完勝でデビューから6連勝。5馬身差3着にラカラス。不振のサイード・ビン・スルール。ドバイ以外のG1勝ちは2013年のチャンピオンSが最後で、今月も8/6以来出走がない。

本日の酒●新千歳空港でようやくリニューアルオープンしたサクララウンジにて。サントリーモルツの生を1杯。竹鶴をロックで1杯。なかなか快適なサクララウンジになっておりました。

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August 22, 2016

雨ニモマケズソリニ乗ル

8221644帯広競馬場はJRAジョッキーDAY。見に来るのは、6年とか7年ぶりくらいだろうか。そういえば、昨シーズン限りで閉店した帯広競馬場スタンド入口の焼き鳥屋さんが復活。紆余曲折があったらしい。このまま雨が降らなければという願い叶わず、初参加ジョッキーの練習のときに強い降りとなり、いったんは止んだものの、第1戦のレース直前また本格的に降ってきた。それでも初ばんえいのルメールさん楽しそう。事務所隣の臨時プレスルームにいると、叫び声が聞こえてきて何事かと思ったが、JRAジョッキーたちが馬券を買っていての騒ぎらしい。楽しそうでよろしい。終了後、ホテル戻り。ひとり飲みは久しぶりに「えふし」へ。ところが。9時半前なのに、おしまいですと。で、以前からちょっと気になっていた大庄水産・帯広2号店へ。サンマの糠漬けで、日の本の酒。

競馬アメリカンクレオパトラは9/3のG1デルマーデビュタントSへ。NYRAがVenueNextと契約。来春のベルモントパーク開催からスマホのアプリで馬券を買ったり、席に座ったままで食べ物飲み物を注文できたり、グッズなどを届けてくれるサービスを始める。馬や騎手のデータを調べることもできる。

本日の酒●大庄水産にて。酔鯨・特別純米。高清水・地蔵田・純米吟醸。

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August 21, 2016

台風の隙を抜けて帯広へ

8211609勤勉に午前6時起床。締切は過ぎていないもののだいぶ予定より押してしまっている原稿などをやって昼便で帯広へ。台風が心配されたものの羽田へ引き返すなどのアナウンスもなく無事に帯広着。雨は時折ぱらつく程度。レンタカーを借りてまずはインデアンまちなか店。鉄板のインデアン野菜チーズ辛口。カレーにガリが合う。で、競馬場へ。チャンプのレースにちょうど間に合い、しかし湿った時計の速い馬場では勝負にならず。各所にあいさつなどをすませ、競馬はやっているけれども午後6時過ぎにホテルにチェックインしてお仕事。そういえば昨日のエントリで、札幌競馬場に行って陸路で移動すべきだったかと書いたものの、台風の影響でJRはストップ。それゆえポテトライナーなどのバスも満席になっていたらしい。結果的に帯広直入りで正解。台風のとき飛行機だと欠航のリスクが高いと思われがちだが、飛行機は台風の上を飛ぶのでピンポイントで出発/到着の空港がだいじょうぶなら飛ぶ可能性が高い。たとえば東海道新幹線などは水辺を通ることが多いので、鉄路はどこかでストップしてしまえばそれでおしまい。復旧にも時間がかかる。そういう意味で台風のときは飛行機のほうが意外に確実に移動できたりすることが多い。キャンセルが出ることも多いし。

競馬●金沢の2歳牝馬ヴィーナスアローがこの日も楽勝で4連勝。父パイロ。●G1モルニー賞(ドーヴィル1200m,2yo c/f):アメリカのレディーオウレリアがG2クインメアリーSから連勝で、キーンランドでのデビューから3連勝。次走はチュヴァリーパークSで引き続きデットーリが騎乗。3/4馬身差2着にアルラーマ。アタマ差3着ピースエンヴォイ。●G1ジャンロマネ賞(ドーヴィル2000m,4&up f/m):スピーディボーディングがG1初勝利。1 3/4馬身差2着にAme Bleue。人気のボッカバチアータは最下位10着。●G2ケルゴルレイ賞(ドーヴィル3000m,3&up):6歳のニアリーコウトが重賞初勝利。前走G2モーリスドニュイユ賞を勝って人気のカンダルリヤは3馬身半差2着。●G2フューチュリティS(カラ7F,2yo):クールモアのチャーチルがデビュー2戦目から3連勝。父ガリレオ。2馬身差2着にレディオサイレンス。ジョセフ&ドナチャ・オブライエンのアーケイディアが3着。●G2デビュタントS(カラ7F,2yo f):ロウドデントロンというツツジを意味する馬がデビューから2連勝。アタマ差2着ハイドレインジャでこちらはアジサイ。クールモアのガリレオ産駒がワンツー。そしてこちらも3着にジョセフ&ドナチャのイントリカトリー。●G3ロイヤルホイップS(カラ2000m,3&up):前走タタソールズゴールドC3着だったサクセスデイズが同1着のファッシネイティングロックを3/4馬身差しりぞけ重賞3勝目。英ダービー2着のUAアーミーレンジャーは4着。●G2レイクプラシッドS(サラトガ芝9F,3yo f):G1ベルモントオークスまでデビュー2戦目から8連勝だったキャッチアグリムスが直線まで逃げ粘っていたものの、3番手から追ったタイムアンドモーションがゴール前でとらえてクビ差で勝利。2 1/4馬身差3着にダイアモンドフィールズ。●G2デルマーマイル(デルマー芝8F,3&up):断然人気ミッドナイトストームが逃げ切ってG1シューメーカーマイルからグレード3連勝。3番手から追ったオムは半馬身差2着。4 1/4馬身差3着にオハイオ。●G3クリフハンガーS(モンマス芝9F,3&up):人気のキャントヘルプビリーヴィングが5番手から直線抜け出した。内を突いたホザーサルが2 3/4馬身差2着。逃げたイルセグレトが3着。●ブリーダーズS(ウッドバイン芝12F,3yo):4コーナーでも馬群の後方だった伏兵キャンプクリークが直線大外から差し切った。父ダンカーク。メイドン勝ちから追加登録料を払っての出走。直線先頭に立って粘ったサーダドリーディグスが1 1/4馬身差2着。4馬身差3着にリーヴェムインマリブ。人気のコンクエストダディオは5着。●G2スカイクラシックS(ウッドバイン芝10F,3&up):2番手から3コーナーで先頭に立ったメッシがそのまま押し切った。ラチ沿いを突いたアーユーキディングミーが2馬身半差2着。外から迫った人気のアップウィズザバーズは1 3/4馬身差3着。

本日の酒●コンビニで、国稀の普通酒300ml。サッポロクラシック350ml缶。

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August 20, 2016

またも楽勝ソングバード

黒い雲が東から西へ次々と押し寄せてきて断続的に土砂降り。そんななかJALからメール。明日の帯広行きが欠航になる可能性がありノーチャージ対応になるという。すでにこの時点で希望すれば取消料がかからずに全額払戻しできるらしい。さて、どうなることやら。やっぱ千歳から札幌競馬場でクローバー賞と札幌記念をを見て、陸路で移動すべきだったかなあ。とはいえ鉄道が止まってしまう可能性も十分に考えられるのだが。

競馬●G2ワーウィックS(ランドウィック1400m,3&up):ウィンクスが4月以来の始動戦を勝って10連勝。●G3アイリッシュセントレジャートライアルS(カラ14F,3&up):昨年の愛セントレジャー勝ちで、前走ゴールドCも勝っているオーダーオブセントジョージが順当勝ちで6連勝。重賞初出走の3歳馬、ゴドルフィンのトワイライトペイメントが1馬身半差2着。●G3フィリーズS(サンダウン8F,3&up f/m):父ダークエンジェルのパスウェイシヴがデビューから5連勝で重賞初勝利。●G3ソラリオS(サンダウン7F,2yo):カタールレーシングのサウスシーズがデビューから3連勝。父ロペドヴェガ。●G2ジムクラックS(ヨーク6F,2yo):G2リッチモンドS2着だったゴドルフィンのブルーポイントが勝って4戦3勝。父シャマーダル。3馬身差2着にシェイク・ハムダンのモカリスMokarris。調教師はサイモン・クリスフォード。●G3カルヴァドス賞(ドーヴィル1400m,2yo f):父サンデーブレイクのカヴァルドリーCavale Doreeがデビュー2戦目から2連勝。1 1/4馬身差2着のアシディアスアレクサンダーは父がウインザーノット。●G1アラバマS(サラトガ10F,3yo f):2番手追走のソングバードが3コーナー過ぎで先頭に立つと直線独走となって10連勝。次走は9/24のG1コティリオンS。7馬身離れて2着に後方から押し上げたゴーイングフォーブローク。3着ファミリーツリー。●G1フォースターデイヴH(サラトガ芝8F,3&up):2番手から3コーナーで前をとらえたツーリストが直線先頭に立って押し切りG1初勝利。後方から迫ったアロットが1 1/4馬身差2着。1馬身半差3着にグランドアーチ。●G1パシフィッククラシック(デルマー10F,3&up):先行人気3頭が行ったままの決着で、カリフォルニアクロームが5馬身突き放して5連勝。2着はビホルダー。2 1/4馬身差3着にドルトムント。●G1デルマーオークス(デルマー芝9F,3yo f):ゴール前横一線の接戦となって、道中7番手から押し上げたハーモナイズが差し切った。父スキャットダディ。最後方から外をまくってきたデックトアウトがアタマ差2着。好位から直線先頭に立っていたステイズインヴェガスはハナ差3着。人気のモーカトは半馬身差4着。●G2デルマーH(デルマー芝11F,3&up):1周目のスタンド前で先頭に立って単騎逃げに持ち込んだ人気のアシュレーラヴズシュガーが押し切った。4コーナー最後方のメタボスが大外を追い込んだがハナ差届かず。1馬身差3着にテキサスライアノ。●G3モンマスオークス(モンマス8.5F,3yo f):人気のテジャナが逃げて直線まで先頭で粘っていたが、ぴたりと2番手のアンブライドルドモーがゴール前でとらえて勝利。父アンクルモー。2戦2勝で臨んだテジャナはクビ差2着。3/4馬身差3着にモーダムール。●G2プレイザキングS(ウッドバイン芝7F,3&up):好位追走の最低人気グレンヴィルガーデンズがゴール前で抜け出して勝利。外から追い込んだタワーオブテキサスが半馬身差2着。逃げた人気のコンクエストエンフォーサーは半馬身差3着。●G3カナディアンダービー(ノースランズパーク11F,3yo):競り合った先行勢は総崩れ。人気のレディインタグリオが後方から徐々に位置取り上げ直線ラチ沿いから抜け出した。早め好位から直線先頭に立ちかけたソルヴが3/4馬身差2着。さらに3/4馬身差3着にジアキュザー。

本日の酒●カヴァはフィズフィズフィズ・ブリュット。アーリータイムスをロックで少々。

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August 19, 2016

ついに内モンゴルで競馬

4年前、とある馬関係の視察で中国・内モンゴル自治区に行った時に、オルドスに競馬場ができたらしいということでようやく探し当てたのがこのとき。敷地の中には入れず、外から見たらたしかにスタンドが倒壊しているのが見えた。それがついに、巨大なスタンドが完成したらしい。21日に、チャイナホースクラブの主催で、Chinese Equine Cultural Festival and the Ordos Nadamとリンクさせる形で4レースの競馬を開催すると。馬はヨーロッパやニュージーランドから輸入。ジョッキーは世界各地から呼び寄せると。それにしてもスタンドの写真はチャイナホースクラブ提供のおそらく想像図で、ほんとにこんなスタンドができてるんだろうか。そしてチャイナホースクラブのニュース
夜は、明日高知に帰るという赤岡騎手を見送る会を、シナガワグース30Fのスカイバーにて。シャンパーニュ飲み放題7000円のなかなかお得なコース。

競馬●G1ナンソープS(ヨーク5F,2&up):メッカズエンジェルがG2サファイヤSから連勝でこのレース連覇。G1ジュライC勝ちで人気のリマトは2馬身差2着。さらに2馬身差で3着にテイクカヴァー。●G2ロンズデールC(ヨーク16.5F,3&up):クエストフォーモアが6歳にしての重賞初勝利。3馬身半差2着にパラセイター。人気のトリップトゥパリは4着。●G3シティオブヨークS(ヨーク7F,3&up):コロネーションS2着、ジャンプラ賞4着だった人気の3歳馬ネモラリアが重賞初勝利。父モアザンレディ。1 1/4馬身差2着にソービーラヴド。●13日から延期になったG2アディロンダックS(サラトガ6.5F,2yo f):2番手から4コーナーで前をとらえたノンナメラが直線後続を突き放して余裕の勝利。父アーチ。逃げたシルヴァートニが6馬身差2着。3 1/4馬身差3着にオリーヴブランチ。人気のリビーズテールは4着。G1フューマナディスタフSを制したタリスが引退。

本日のワイン●飲み放題のシャンパーニュは、シャルル・ド・カザノーヴ・ブリュットNV。赤をグラスでためしに1杯だけ。

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August 18, 2016

フランケル産駒の1-3着

ようやくオリンピックを見る余裕ができてきて、昨夜、そして一旦寝て今朝、女子レスリングを見た。金金金とは素晴らしい。
池袋界隈は午後から雷鳴轟きゲリラの雲が停滞。夜まで断続的に激しい降り。おそらく都心でも降ってないところはほとんど降らなかったと思われ。霧島賞は、久しぶりに地元馬が勝つに違いないと思えたが、ゴール寸前でとらえられた。

競馬●サマーチャンピオン。すんなりハナをとったグレイスフルリープが直線振り切って逃げ切り勝ち。中団から向正面でスパート、4コーナーで内を突いたワンダーコロアールが4馬身差2着。勝ち馬をぴたりと追走したタガノトネールは3/4馬身差で3着。●霧島賞。2コーナーで先頭に立ったコウユーサムライが直線でも先頭だったが、中団から徐々に位置取りを上げたキヨマサがゴール前で差し切ってクビ差。2馬身半差3着にコウユーヒーロー。●エトワール賞。中団追走もラチ沿いで位置取りを上げたレッドペリグリンが残り100mで抜け出した。直線外を追い込んだシセイカイカが3/4馬身差2着。ハナ争いを制して逃げたサクラインザスカイがアタマ差3着。●G1ヨークシャーオークス(ヨーク12F,3&up f/m):セヴンスヘヴンが愛オークスから連勝。期待のファウンドは2 3/4馬身差で今シーズン4戦連続G1・2着。1 1/4馬身差3着にクイーンズトラスト。●G2ロウザーS(ヨーク6F,2yo f):父フランケルのクイーンカインドリーが勝って4戦3勝。3/4馬身差2着にロリーポリー。フランケル産駒として最初に重賞を勝ったフェアエヴァは3着。

連続休肝日。

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August 17, 2016

カッコいい母さんの復帰

宮下瞳さんが5年ぶりに復帰する名古屋競馬場に行こうかと昨日まで調整を試みたのだが、しかし。昼過ぎまでにやることが2件、さらに黒潮盃との兼ね合いも考えて断念。レースは仕事しながらスカパー!の中継で見たのだが、瞳ねーさん。カッコいいという言葉しか思い浮かばない。大井競馬場に行く途中、久しぶりに食べたくなってジャポネ@有楽町で、ジャリコの並にポテサラをつけてみました。ポテサラはマヨ控えめ、なるほどキュウリは薄切りではなく小さめの賽の目に切ると存在感を増すんだなあ。黒潮盃。ミスミランダーは、年明けしばらく休んで船橋に移籍してからなのだろう、2歳時の力関係とは見違えるほどに強くなった。勝ちタイム1分55秒0は、黒潮盃が夏に1800mで行われるようになった2004年以降でもっとも遅いタイム。今年は京浜盃も羽田盃も、過去10年以上でもっとも遅い勝ちタイム。これらはどう評価したものか。

競馬●黒潮盃。ハナを取ったミスミランダーが直線でも楽な手ごたえのまま逃げ切り勝ち。3番手の内を追走したカツゲキキトキトが懸命に追ったものの1 1/4馬身差。後方から外を追い込んだマテリアメディカが3/4馬身差3着。台風の影響で門別開催が第9レース以降中止。●G1インターナショナルS(ヨーク10.5F,3&up):逃げたのはポストポンドのラビットで、2番手のハイランドリールが直線を向いて先頭に立ちかけたところ、直後のポストポンドがとらえてそのまま押し切った。昨年のキングジョージから6連勝でG1・4勝目。ハイランドリールは1 1/4馬身差2着。1馬身差3着にムタカイエフ。4着にサーアイザックニュートン。Postponed's owner: 'I won't take excuses'●G2グレートヴォルティジュールS(ヨーク12F,3yo c/g):英ダービー3着、愛ダービー2着だったアイダホがここで重賞初勝利。1 3/4馬身差2着にハウセズオブパーラメントで、クールモアのガリレオ産駒がワンツー。さらに1 3/4馬身差3着にアクロスザスターズ。●G3エーコムS(ヨーク7F,2yo):父アーチの北米産シファクスがデビューから2連勝。アタマ差2着に人気のベストオブデイズ。●G3ランチョバーナードH(デルマー6.5F,3&up f):4コーナーを4番手で回ったタラズタンゴが直線で抜け出し勝利。うしろから追ってきたエンチャンティングレディーが半馬身差2着。直線一旦は先頭に立った最低人気コナイアが半馬身差で3着。逃げた人気のセンシティヴリーは最下位6着。ザアプルーヴァルが引退。

本日休肝日。

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August 16, 2016

あっと驚く60kgでの快勝

お盆も明けようというところで押せ押せになっていた作業、原稿などの先がようやく見えてきた。グリーンチャンネルの中継で見た盛岡のクラスターカップ。ダノンレジェンドも60キロではさすがに無理だろうと見ていたのだが、しかし。直線で突き放したときは驚いて思わず声が出てしまった。今の日本の競馬で60kgの馬が勝ったということでも記録だろうが、そもそもGI/JpnIを勝っていない馬が60kgを背負わされて出走したということだけでもめずらしいかもしれいない。夜は、ずっと以前から計画していた飲みを有楽町ワイン倶楽部で4名。

競馬●クラスターカップ。好ダッシュのラブバレット、ダノンレジェンドが馬体を併せて先行。直線の坂でダノンレジェンドが一気に突き抜けた。内目の5番手に控えたブルドッグボスが直線伸びて2馬身差2着。4コーナーでは手ごたえ十分に見えたラブバレットは4馬身差3着。

8161636本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。
アルザスフェアということで持込料無料になっていたトゥルクハイム、クレマン・ダルザス ブラゾンNV。白はオーストラリアのBKワインズ、ワンボール・シャルドネ2014。そしてセールで買ったお持ち込み、フィリップ・パカレ、ポマール・レザルヴレ1er Cru 2012。まるっとした優しく複雑なピノでございまいた。さらにグラスでチェスコン・ピノネーロ。

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August 15, 2016

家族連れで盛況の内馬場

8151624さらに早起きになって午前5時起床。通勤ラッシュはないと見た6時過ぎの電車は、目論見どおりゆったり座って出社。目標としていた最後1つの作業を残して夕方前に大井競馬場。で、ひきつづきばんえいの場立ち予想。昨日挨拶に行けなかった内馬場のばん馬とのふれあいへ。内馬場は家族連れで大盛況。小さな子どもたちにしてみれば怪獣のようにでっかい馬の背中にお母さんと一緒に乗って、最初は驚き、そして笑顔になるのは、いいですなあ。競馬場内はそれでもさすがにお盆の中日で日曜日だった昨日ほどの混雑ではなく、夕飯難民になることもなく内馬場のタイ&ビアフェスでパッタイとかガパオライスを購入。おいしゅうございました。願わくばどちらもパクチーをどっさりかけていただきたい感じ。

競馬●若鮎賞。中団追走の2番人気リュウノチーノが直線半ばで先頭に立ったが、後方2番手から大外をまくってきたメドゥシアナが差し切った。芝の新馬戦4着のあとの初勝利が重賞。リュウノチーノは1馬身半差2着。3馬身差3着にダズンフラワー。逃げた人気のニードアフレンドは直線失速して最下位。●G2ギヨームドルナノ賞(ドーヴィル2000m,3yo):G1ジョッキークラブ賞勝ちのアルマンゾールが重賞3連勝。1馬身差2着ザラク。1 1/4馬身差3着にクールモアながらジョン・ゴスデンで鞍上デットーリというロイヤルアーティルリー。●G3ゴントービロン賞(ドーヴィル2000m,4&up):今季2戦目で断然人気ニューベイが昨年のG2ニエル賞以来の勝利。1馬身半差2着にArthenus。●G3リューレイ賞(ドーヴィル1600m,3yo f):トリクシアTrixiaが昨年のG3レゼルヴワール賞に続く重賞2勝目。父シユーニ。人気のシャルトリューズがハナ差2着。1馬身差3着にエイムトゥプリーズ。3月に引退したカルヴァン・ボレルが8/27のエリスパークで復帰。

本日の酒●帰宅して。あちかったので、サントリー・プレモル350ml缶。続きのエティエンヌ・ロディエ、ブルゴーニュ・ピノノワールV.V.2013

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August 14, 2016

大井にソフトカツゲン!

8141601本日も勤勉に午前6時起床。とはいえ前夜に普通に飲むとさすがに早朝はエンジンのかかりが遅い。で、午後4時、グループや家族連れでにぎわう大井競馬場へ。ふるさとコーナーにて、ばんえいの場立ち予想でした。メインのばんえいグランプリを前に、ふるさとコーナーにいるファンの方々にソフトカツゲンのサービス。そしてばんえいグランプリ。古馬重賞はまだ堅い決着と思って頭数も買い目も絞ったところまではいいんだけど、悩んだ末の2着が抜け。次の岩見沢記念くらいからはそろそろ流れが変わって、今回の人気4頭以外もからんできそう、と予告。競馬場の売店はどこも行列で夕飯難民に。明日も早起きなのでまっすぐ帰宅。

競馬●桂樹杯。中団ラチ沿いを追走したブレークビーツが4コーナーうまく馬群捌いて外に持ち出し直線で抜け出した。2番手から直線を向いて先頭のタイセイメテオが1馬身差2着。直線大外を追い込んだロケットボールがクビ差3着。●加賀友禅賞。単騎逃げに持ち込んだケイティマーヤが後続を寄せ付けず逃げ切り。3番手の一線から直線1頭だけ差を詰めたウインプリマが1馬身差2着。2コーナーを最後方でまわったナツがまくって3コーナー過ぎで2番手まで押し上げたものの直線伸びず4馬身差3着。●ばんえいグランプリ。障害先頭のコウシュハウンカイ、2番手のニュータカラコマが競り合うも、やや離れた3番手クリアのオレノココロがぐいぐい伸びて止まらず差し切った。4番手のフジダイビクトリーも伸びて3頭の2着争いは、ニュータカラコマがゴール前で抜け出した。コウシュハウンカイが3着。●G1ジャックルマロワ賞(ドーヴィル1600m,3&up):サセックスS3着だったゴドルフィンのリブチェスターがG1初勝利。半馬身差2着にヴァダモス。1 3/4馬身差3着に昨年のムーランドロンシャンなどマイルのG1・3勝のエルヴェディヤ。人気のガリレオゴールドはまさかの8着。●G3ミネルヴ賞(ドーヴィル2500m,3yo f):人気のゴールデンヴァレンタインが重賞初勝利。父ダラハニ。1馬身半差2着にザジュリエットローズ。●G1ベルリン大賞(ホッペガルテン2400m,3&up):一昨年のメルボルンCを制したプロテクショニストがG2ハンザ賞から連勝で欧州G1は初勝利。2馬身半差2着にナイトフラワー。●G2サラトガスペシャル(サラトガ6.5F,2yo):5頭立てで1頭だけ離れた最後方を追走していたガンネヴェラが直線まとめて差し切った。父ダイヤルドイン。直線先頭に立って後続を離していた断然人気リクルーティングレディが1馬身差で2位入線も、3コーナーで斜行があり4着に降着。14馬身離れて3位入線のティップタップタピザーが繰り上がって2着。●G3ロングエーカーズマイルH(エメラルドダウンズ8F,3&up):馬群の中団を追走していたポイントパイパーが直線半ばで先頭に立って突き抜けトラックレコードで勝利。サイラスアレクサンダーが4 3/4馬身差2着。逃げた人気のオービーハーバーは3/4馬身差3着。ザグルカが引退濃厚。ゼニヤッタの全弟ドコロナドがダンドークのメイドンでデビュー2戦目での初勝利。

本日休肝日。

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August 13, 2016

おいしいアルザスワイン

午前6時起床。午前中みっちり原稿をやって、午後から虎ノ門へ。最近マイブーム急上昇中のアルザスワインのセミナーに参加。それなりの値段のアルザスは、さまざまに表情があっておもしろいですなあ。そして初めて飲んだイタリアのゲヴュルツトラミネールは、すっごいドライ。
新橋で上野東京ライン下りに乗ると、いきなり肩を叩かれた。見ると、先週で南関東の期間限定騎乗を終えた高知の赤岡修次騎手。スゴイまったくの偶然。夕刻帰宅。夕飯は簡単に。ネバネバのモロヘイヤ、ズッキーニの塩昆布あえ、カツオの刺身、マグロとアボカドのワサビ醤油和え。

競馬●G2ハンガーフォードS(ニューベリー7F,3&up):サセックスSで10着だったリチャードパンクハーストが重賞初勝利。父レイヴンズパス。1馬身差2着に人気のホームオブザブレーヴでゴドルフィンのワンツー。3/4馬身差3着にダークエメラルド。●G3ジェフリーフリーアS(ニューベリー13.5F,3&up):人気のキングズフェートがG3グロリアスSから連勝。●G2ポモーヌ賞(ドーヴィル2500m,3&up f/m):ディアヌ賞で9位入線失格となっていた3歳馬ハイランズクイーンが勝利。G3クレオパトル賞に続く重賞勝ち。2馬身半差2着にマンゴタンゴ。人気のアルワスナは最下位7着。●G1アーリントンミリオンXXXIV S(アーリントン芝10F,3&up):BCマイルでテピンの2着だったモンディアリストが中団外目を追走からゴール前の接戦を制した。父ガリレオ。ラチ沿いを伸びてきたカサキがクビ差2着。さらにクビ差で3着にドーヴィル。昨年の覇者ザピッツァマンは6着。2番手を追走した人気のワールドアプルーヴァルは7着。トリスター8着。●G1ビヴァリーD.S(アーリントン芝9.5F,3&up f/m):14頭立て11番手を追走した断然人気シーカリシが直線大外から差し切った。さらにうしろから追ってきたアルズギャルが半馬身差2着。好位から直線先頭に立っていたジペッサが1 1/4馬身差3着。●G1セクレタリアトS(アーリントン芝10F,3yo):2番手のロングアイランドサウンド、3番手のビーチパトロールが直線馬体を併せての追い比べとなって、外の1番人気ビーチパトロールがアタマ差で勝利。父レモンドロップキッド。3/4馬身差3着にアメリカンパトリオット。●G3パッカーアップS(アーリントン芝9F,3yo f):3番手から直線先頭に立ったトライユアラックが押し切ったが、直線で外のアンティジョイを押圧して3着に降着。後方から直線大外を伸びたノーブルビューティがハナ差2位入線も繰り上がって勝利。父キトゥンズジョイ。不利を受けた1番人気アンティジョイが繰り上がって2着。●G3アメリカンセントレジャー(アーリントン芝13.5F,3&up):縦長の5番手を追走した断然人気ダビッグホスが直線半ばで先頭に立って勝利。G2エルクホーンS、ベルモントゴールドCから3連勝。後方から直線外を伸びたクロンダウウォリアーが1 3/4馬身差2着。2番手から4コーナーで先頭に立っていたヴァジアがクビ差3着。●G2ベストパルS(デルマー6.5F,2yo):2番手から4コーナーで前をとらえた人気のクリムトが直線突き放した。父クオリティロード。例によってボブ・バファート。逃げたビッグリーグが2 3/4馬身差2着。3 1/4馬身差3着にサーストフォーライフ。サセックスSを制したザグルカが手術。今後については後日発表される。悪天候のためサラトガの後半6レースが中止。G2アディロンダックSは19日、G1フォースターデイヴSは20日にそれぞれ延期。

8131643本日のワイン●カーヴドリラックス@虎ノ門にて。
ドップ・オ・ムーラン、クレマンダルザス・ブラン・ド・ノワール2012
マルクテンペ、リースリング・ツェレンベルグ2013
ドメーヌ・ヴァインバック、ピノブラン・レゼルヴ2013
ドメーヌ・ヴァインバック、ゲヴュルツトラミネール・レゼルヴ2013
ジョスメイヤー、ピノノワール・ブランド2012
トゥルクハイム、ピノノワールT 2012
さらに有料試飲でイタリアのゲヴュルツトラミネール。 テルラン、ゲヴュルツトラミネール2014
帰宅して、夜。久しぶりのランブルスコは、ドネリ、ランブルスコ・レッジャーノ・セッコ・フリザンテエティエンヌ・ロディエ、ブルゴーニュ・ピノノワールV.V.2013

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August 12, 2016

覚悟の引退予告なのか?

2016081213390000昼飯で食べたマグロの貴重部位、脳天の刺身定食。お得な1030円也。
腰痛の休養から2日前に復帰した木村健騎手が兵庫生え抜き騎手として地方最多勝の3377勝。さらにメインの摂津盃もエナエビスで逃げ切り。その表彰式のインタビューの最後、竹之上アナが「もう一度腰痛になったら騎手をやめるという話もあるようですが、やめませんよね?」と振ると、「やめます」ときっぱり。冗談でもなかったようなので、なにか相当な覚悟でもあるのだろうか。

競馬●くろゆり賞。サルバドールハクイが2番手から3コーナーで先頭に立ち、中団から進出したヴェリイブライトがピタリと半馬身ほどに迫ったが、サルバドールハクイが直線突き放し3馬身差をつけて勝利。向正面で一旦後方に下げたバズーカは3〜4コーナーでまくってきたものの1馬身半差3着まで。●摂津盃。抜群のスタートを切ったエナエビスが途中超スローに落とし、向正面から徐々にペースアップして直線突き放し圧勝。4連勝中のエイシンイーストが4番手から3コーナー過ぎで一旦は半馬身ほどに迫ったものの5馬身差をつけられ2着。3番手の内を追走していたトップハンデ、エーシンクリアーは1馬身差3着。デットーリが英国の平地で通算3000勝。ゴドルフィンのお買い物。サンダウンのデビュー戦を6馬身差で圧勝したベストオブデイズ。調教師はヒューゴ・パーマー。

連続休肝日。

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August 11, 2016

気がつけば木曜日山の日

在宅だった昨夜、ハッ!と気づいたのが、今週はまだ週刊競馬ブックを買ってなかったということ。そしてすでに木曜日。池袋駅のファミマ売店はすでに売り切れ。コンビニを2軒回ってようやく発見。以前ならどこの駅の売店にも何冊かは置いていたのに、今は駅の売店ですら主要駅に数冊の入荷がある程度。紙媒体の衰退が身に沁みますなあ。
そして山の日なのか。中1日のお盆とつなげると世間はまた連休が増える。将来的には山の日にもハッピーマンデーが適用されれるという話もあるらしいが、8月のお盆近辺までハッピーマンデーにすることもなかろうに。そもそもハッピーマンデー自体をやめてほしい。

競馬●ブリーダーズゴールドC。4番手の外につけたアムールブリエが4コーナーで前をとらえると直線楽に突き放して7馬身差圧勝。先行集団のうしろ5番手を追走していたタイニーダンサーが直線での2着争いを振り切った。2番手追走から3コーナー先頭のビービーバーレルが粘って3着。●フルールカップ。逃げて直線でも先頭はハタノオヌールだが、ピンクドッグウッドが3番手の一線から直線半ばでとらえて突き放した。中団から直線外を伸びたラブミーファルコンが2馬身差2着。ハタノオヌールは1馬身差3着。●G3デスモンドS(レパーズタウン8F,3&up):ゴドルフィンの3歳馬トライバルビートが重賞初勝利。父ストリートクライ。1 3/4馬身差2着にクーガーマウンテン。デビューから3連勝でBCジュベナイルターフを制し、今季初戦が注目されたヒットイットアボムはクビ差3着。●G3ソヴリンS(サリスベリー8F,3&up c/g):英2000ギニーで6着などがあった3歳馬ゾンダーランドが重賞初勝利。1 3/4馬身差3着にマスターザワールド。英2000ギニー2着などで人気のマッサートは最下位7着。南アフリカで3シーズン連続リーディングを狙っていたスマンガ・クマロが60日間の騎乗停止。

本日休肝日。

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August 10, 2016

在宅でオリンピック見ず

炎天下の金沢競馬場を1日じゅう歩き回ったダメージが少々残り、在宅にて仕事。盆暮れ正月は地方競馬の最盛期ゆえいよいよ余裕がなくなり、テレビをつけてしまうと見入ってしまうので、オリンピックもほとんど見ないまま。お盆の時期にオリンピックってやってたっけ?と思って調べたら、前回のロンドンこそ8/12で終わったものの、それ以前の北京、アテネはどっぷりお盆だったんですな。

競馬フェニックスSでデビューから4連勝のカラヴァッジョの次走は9/24ミドルパークS。

本日のワイン●悪夢に襲われないよう寝酒。ボトルに1/3ほど残っていたファミーユ・キオ、QEFロゼ 2014

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August 09, 2016

炎天下の金沢競馬場にて

891600昨夜の酒が色濃く残ったまま午前6時起床。金沢駅西口10時発のバスで金沢競馬場。内馬場にある3本の旗は長崎原爆の日ゆえ半旗(写真)。灼熱の日差しを遮るものが何もないその内馬場へ何度か足を運んでイメージ的な写真の撮影。この日、さすがに内馬場に行ったのはワタシだけでしょう。読売レディス杯は、前回悔しい負け方をしていたトーコーヴィーナスが貫禄勝ち。エトワールドロゼが昨年と同じように競り合いながら逃げて、結果3着だったけれども、川原さんが(馬は違うけれども)まるで昨年の再現かというような最後方からの追い込みを見せて2着。波乱だった昨年を思い起こさせるような読売レディス杯でした。金沢駅は家族連れなど観光客が満載。ゆえに駅ビルおみやげフロアの寿司はほとんど売り切れていて、わずかに残っていた金澤玉寿司の柿の葉寿司を買って新幹線。写真の整理や原稿のネタ集めなどをやっていると大宮までの2時間はあっという間。

競馬●読売レディス杯。逃げたエトワールドロゼにぴたりと2番手のトーコーヴィーナスが直線半ばで振り切って勝利。エトワールドロゼが内で粘るところ、3コーナーでほとんど最後方の位置から直線大外一気のアルカナがとらえて2馬身差2着。2007年にナンソープS、2008年にゴールデンジュビリーSを制したキングズゲートネイティヴがノッティンガムの5F戦を勝利。昨年5月以来の勝利で、11歳になっての初勝利。

飲んでもたぶんおいしくないだろうというほどにちかれたので本日休肝日。

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August 08, 2016

途中下車の旅、長野にて

881601881602881603_2明日の金沢競馬場取材前乗り、の途中長野で下車。昼飯、明治亭にてソースかつ丼は、ミニのヒレカツ丼。小太郎さんのはからいで、競馬不毛の地、長野にてつくられている競馬関連のあるものを取材。長野駅戻り。長野駅はよくないね。喫茶店でお茶するような値段で日本酒の飲み比べができてしまいます。飲んじゃうでしょ、昼間から。そして。明るいうちに来てはいけないような『梅と鶯』という白木のカウンターのある和のお店。貴重な日ノ本の酒をいただく。金工家の角居康宏さんにお会いする。2軒目、オステリア・ガット。こちらも貴重な日本のワインをいただく。最終の新幹線で金沢へ。

競馬昨年のベルモントオークス以来休養の無敗馬レディーイライが8/27のG2ボールストンスパで復帰。

本日の酒●長野駅ビルMIDORI、信州くらうどの立ち飲みにて、夏酒3種。
梅と鶯というお店。豊盃・大吟醸大信州・掟破り
オステリア・ガットにて。シャンソン、ブルゴーニュ・シャルドネ2013ドメーヌ・タカヒコ・ソガ、ナナツモリ・ピノノワール2014シャトーメルシャン、椀子ヴィンヤード・メルロー2011

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August 07, 2016

負けるならこのパターン

871642おそらく大井競馬場の内馬場でタイ&ビールフェスティバルをやってるからなんだろうけど、最近Facebookでタイ料理の写真が多い。で、たまたまフレッシュバジルが冷蔵庫にあったので、作ってみましたガパオライス。ショウガ、ニンニクのほかは、ナンプラーとオイスターソースだけでほとんど味が決まるので意外に簡単、おいしくできました。
そういえば。と思って、ばんえいメイン山鳩賞の結果を見ると、なんと!センゴクエースが最下位。レース映像を見ると、障害の上でべったりと座り込んでしまった。なるほど同世代相手に負けるとすればこのパターン。ばんえいではありがち。障害を越えるところで躓いたか何かだったんだろうか。一杯になってへたりこんだ、ということは710キロの重量ではないだろう。
懸案の原稿は、日付が変わって午前4時ごろまでかかってしまった。

競馬●ひまわり賞。中団外目を追走した断然人気サプライズハッピーが手ごたえ十分に4コーナーで先頭をとらえると、後方2番手から一気にまくってきたプリンセスポケットを直線で振り切り、2馬身半差をつけて勝利。4馬身差3着にチャイヨー。●G1フェニックスS(カラ6F,2yo):クールモアのカラヴァッジョがデビューから4連勝。4馬身差2着にコーリッジアンダーファイヤー。●G3フェニックススプリントS(カラ6F,3&up):ゴドルフィンのトスカニーニが重賞初勝利。1 1/4馬身差2着にイースタンインパクト。注目のエアフォースブルーは最下位7着。●G1モーリスドギース賞(ドーヴィル1300m,3&up):ダイヤモンドジュビリーS3着だったサインズオブブレシングがG1初勝利。1 1/4馬身差2着にドンジュアントライアンファント。クビ差3着にジミーツータイムス。香港のゴールドファンは競走中止。アルシャカブレーシングがクリケット・ヘッド-マアレク調教師から一部の馬を引き上げ。「女性だから」という理由。吉田勝己さんの無敗馬Sobradora Incが北米移籍初戦、デルマーのOsunitas Sを勝利。アルゼンチンでG1・2勝を含む4戦4勝。

本日のワイン●寝酒に、ファミーユ・キオ、QEFロゼ 2014

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August 06, 2016

2年ぶりの土曜のランチ

861630締め切りの差し迫った原稿を数日前になって頼まれ、資料が必要だったので早朝より出社。昼はハーイ・ハニーにて。ようやくありついた、お店再開後はじめての土曜のランチ。もやしと豚肉を炒めているオリジナルのオニオンソースが絶品なのよ。新潟の2歳のダリア賞は7頭立て。残念ながら地方からの出走はなし。地方からも勝負になりそうな馬が毎年のように出ていたころが懐かしいですなあ。原稿本日の目標まで至らず。月曜朝までにどうやりくりするか。

競馬●シャーガーカップ。個人優勝は2勝を挙げて38ポイントのティエリー・ジャルネ。30ポイントで南アフリカのGavin Lerenaが2位。池添25ポイントで3位。チーム戦は68ポイントでその他世界チーム。結果詳細。●G3スイートソレラS(ニューマーケット7F,2yo f):父ダークエンジェルのネイションズアレクサンダーがデビュー5戦目で重賞初勝利。●G3スカンジナビアオープンチャンピオンシップ(クランペンボルグ2400m,3&up):ドイツ産ノルウェー調教の4歳牡馬クォーターバックが(たぶん)重賞初勝利。父アメリカンポスト。クビ差2着にハイチャパラル産駒のInaya。●G1ホイットニーS(サラトガ9F,3&up):2コーナーで先頭に立った断然人気フロステッドが楽々と逃げ切り勝ち。メトロポリタンHから連勝でG1・3勝目。前4頭とは離れた5番手を追走したコンフォートが直線脚を伸ばし2馬身差の2着。半馬身差3着にアップスタート。2番人気エフィネックスはハナ差4着。●G1テストS(サラトガ7F,3yo f):人気2頭が前で競り合って共倒れ。やや離れた4番手を追走していた単勝56倍の最低人気、パオラクイーンがゴール前で差し切った。ステークス初勝利がG1。父フラッター。最後方から位置取りを上げたライトストリームが3/4馬身差2着。2番人気オフザトラックスが粘ってクビ差3着。1番人気カリーナはブービー6着。●G3ウェイヤS(サラトガ芝12F,3&up f/m):チリ産グアパザが前とは離れた5番手追走から直線を向いて先頭に立って押し切った。チリでG2勝ちがあり北米ではグレード初勝利。父は日本のシーキングザダイヤ。直線迫ったサフューズドがアタマ差2着。1馬身半差3着にアクナハ。逃げたフォトコールは6着。●G2ソレントS(デルマー6.5F,2yo f):僅差2番人気ミスサザンミスが直線まで逃げ粘っていたが、3番手に控えた人気のシャンペンルームが直線でとらえるとゴール前で突き放した。デビュー戦2着からの初勝利。父ブロークンヴァウ。ミスサザンミスは1 1/4馬身差2着。4馬身離れて3着にアントジェン。●G3ラホヤH(デルマー芝8.5F,3yo):ブービー人気のフリーローズが逃げ切り勝ち。ラッキーブライアンが迫ったが半馬身差2着。さらに半馬身差でムーンライトドライヴ。人気のモンスタービーは4着。●G2ウエストヴァージニアダービー(マウンテニア9F,3yo):3コーナーから後続を離した人気のキューピッドが逃げ切ってG2インディアナダービーから連勝。ボブ・バファートでクールモアというめずらしい組み合わせ。4馬身差2着にブービー人気のワットエヴリバディウォンツ。2馬身差3着にネームチェンジャー。●G3グルーピードールS(エリスパーク8F,3&up f/m):イノヴェイティヴアイディアが2番手から直線先頭に立って勝利。ゴドルフィンとオウイン・ハーティのコンビが復活していた。半馬身差2着にブービー人気のエマジェスティック。人気のアーチョコレートは1 1/4馬身差3着。

本日のワイン●カヴァはアシエンダ・デル・カルチェ・ブリュット。続きのヴァンサンブーケ・ソーヴィニヨンブラン2014

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August 05, 2016

決まりなのでの本末転倒

日本郵政に対してクレーマーになってしまった金曜日。荷物をお届けにうかがったが、生ものなのでいつなら受け取れるかと携帯に電話が。ものを尋ねると桃だという。宅配ボックスに入れてくれとお願いしたが、生ものは宅配ボックスには入れてはいけない決まりなのだと。しばし押し問答があったのち、納得がいかないので、こちらから電話をかけ直す。受け取れる時間にいつ家にいるかわからないので、受け取れるのが3日も4日あとになるくらいなら、宅配ボックスに数時間入れておくほうが健全な状態で受け取れるでしょうと言ったが、頑として「決まりなので」と。「肉や魚などならともかく、通常は常温保存の桃でしょう」と言っても「決まりですから」と。じゃあ上司と話をさせろ、と言って一旦電話を切ったのち、1〜2時間ほども経って責任者とやらから電話があり「必ず今日のうちに宅配ボックスから取り出してください」ということで一件落着。「決まりですから」を通してむしろリスクが高まるのは本末転倒でしょう。しかも、2度も3度も配達するのでは、そちらにとっても労力の無駄だろうに。

競馬●G2競馬殿堂博物館S(サラトガ芝8.5F,3yo):2番手追走のエアロフォース、4番手追走のキャメロットキトゥンが直線馬体を併せての追い比べとなって、人気のキャメロットキトゥンがハナ差で勝利。父キトゥンズジョイ。ストライクミッドナイトが3/4馬身差3着。逃げて直線半ばまで粘っていたジャイアントランはクビ差4着。クリス・マッキャロンがラフィット・ピンカイJr.アワードを受賞。

本日の酒●プレモル350ml缶。

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August 04, 2016

ノルウェーにてブレイク

北海道ファンマガジンに、ふじもりの記事。地元に根ざす、というのは、たしかに行ってみるとわかりますね。なるほど、ソーダ水の前はファンタアップルを出していたときもあったのか。
西日本6県持ち回りの西日本ダービー実施。というリリースが兵庫から。地全協からの発表がないので、6県の馬主協会かなにかの合意によるものでしょうか(あくまでも想像ですが)。JBCの前日っていろんな意味で微妙。JBCの開催場が西日本の競馬場になったら、もしかして同日開催ということになるのかどうか。

競馬●ブリーダーズゴールドジュニアカップ。ピタリと3番手のストーンリバーが直線を向いて先頭に立って押し切った。父ホワイトマズル。後方からまくってきた2頭がゴール前で迫って、ヒガシウィルウィンが半馬身差2着、ミルグラシアスがクビ差3着。逃げたリシュリューは4コーナーで一杯になって8着、残念。●G3バリローンS(レパーズタウン12F,3&up):愛ダービー3着だった3歳のステラーマスが重賞初勝利。半馬身差2着にアルメラで、父シーザスターズのワンツー。人気のボンダイビーチは3着。ショーグン4着。●ノルウェーのG3ポーラーC(オヴレヴォール1400m,3&up)でサンデーブレイク産駒のブラウニーが勝利。

本日休肝日。

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August 03, 2016

衰え知らずで迎える還暦

今週は大井競馬場行きのはとバスが水曜日も池袋駅東口から出ているということで、ありがたく利用。そういえば、はとバス自体乗ったの初めてかも。所要時間30分と書かれていたのだが、首都高などが渋滞していて1時間近く。まあそれはある程度覚悟していたのでいいのだけど、バスの冷房が寒いのにはまいった。新幹線とか飛行機に乗る時は真夏でも長袖を用意していくのだが、さすがに都内の移動ではなぁ。冷房に対する耐性というか抵抗力がますます弱くなってる気がする。
831650大井のトゥインクルレースが30周年(今年で31年目)。トゥインクルが始まったのは1986年でバブルの直前というか入口というか。それからずっと続いてきたと思うと単純にスゴイ。スゴイといえばマトバさん。ここで来ますか。60歳の還暦まであと1カ月とちょっと。7000勝を目標として自身が言うようになったのは、ごく最近のことではないでしょうか。

競馬●サンタアニタトロフィー。逃げたサトノタイガーが直線を向くまでレースを引っ張ったものの、3番手追走から直線残り200mを切ってとらえたリアライズリンクスが突き抜けた。4連勝で人気になったテムジンは7番手から追ったものの1 1/4馬身差2着。3馬身差3着にアメージングタクト。門別が濃霧のため2歳のオープン戦含む10〜12Rが取止め。

本日のワイン●オマール海老の会@パリのワイン食堂の終盤に合流。グラスの泡を1杯。到着時にあいていたボルドーの赤。せきれい賞祝いということで、フィリップ・パカレ、ポマール2010

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August 02, 2016

極薄な玉子のオムライス

821627午前中、竹見さん宅へ。いつもはタクシーがたっぷり溜まってる川崎駅西口にタクシーがいない! 先客2組ほどが待ち。それでも5分ほどで乗車でき、運転手さんに聞いたところ朝方の大雨で冠水などがあり、タクシーも渋滞に巻き込まれているんだと。昼前に終えて川崎駅へと向かうバスの途中で激しい雷雨。しかし東海道線に乗ると新橋あたりでほとんど雨は上り、池袋はピーカン。局地的な天気の変化がスゴイ。大汗をかきながら池袋東口の人混みを掻き分け、昼飯はハーイ・ハニー。火曜のCランチはオムライス&チキンカツ。ここのオムライスは、おそらく玉子1つ。ゆえに玉子が薄い。よくこれで破れないなと感心するほど。それが安さの秘訣なのだろう。以前の独立した店舗だった時はオムライスの単品がたしか480円だったか。中のライスもチキンライスではなく、ハムと玉ねぎのケチャップライス。それでもおいしければいいのだ。

競馬G1ブルーダイヤモンドSとG1サイアーズプロデュースSを制したプライドオブドバイが南から北へのリバースシャトル。来年、アイルランドのクールモアスタッドへ。それにしてもドバイでクールモアで、現役時にはチャイナホースクラブもからんでたんですな。インドのリーディングサイアー、24歳のバーデンオブプルーフが死んだ。●G3ギヴサンクスS(コーク12F,3&up f/m):父ガリレオのベストインザワールドが重賞初勝利。クビ差2着にサムハウで、エイダン・オブライエンのワンツー。英・愛オークスともに3着で人気となったハーレクイーンは半馬身差でここも3着。馬主ミセス・オブライエン、騎手アナ・オブライエンと、家族ぐるみでがんばるジョセフ・オブライエン厩舎のArya Taraは7着。

本日のワイン●続きのマルキドボーラン、グルナッシュ・シラー・ロゼ2014。南仏のヴァンサンブーケ・ソーヴィニヨンブラン2014。蒸し暑い夏にぴったり、体に染み入るような爽やかな城。パイナップルジュースをドライにしたみたいな。

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August 01, 2016

羽田空港フォトスポット

7301620先週土曜日の園田からの戻りで。なにげに浜松町行きモノレールの各駅停車に乗ってしまい、後続の空港快速に昭和島で抜かれることがわかって国際線ビル駅で乗り換えるべく一旦下車。すると、浜松町方面ホームの一番うしろ(改札とは反対側の端)に“フォトスポット”なるスペースがあるのを初めて知り、たしかに2人の若者が写真を撮ってました。ここ、国際線ビル駅ができて最初からあったんだろうか。飛行機の離着陸だけでなく、まわりを遮るものがないのでモノレールもいい感じで撮影できそうですね。

競馬的場文男、大井第2レースで地方通算6900勝。●G3シーグラムカップS(ウッドバインAW8.5F,3&up):2番手追走の1番人気アーユーキディングミー、3番手のブレイキングラッキーが直線馬体を併せての追い比べとなって、ブレイキングラッキーが3/4馬身振り切ってグレード初勝利。ゴール前差を詰めた2番人気メルミッチがクビ差3着。Team Valorが7月30日、ウルグアイのG3プロダクシオンナシオナルをBlossom d'Orangeで制し、世界通算1000勝達成。

本日休肝日。

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