« カッコいい母さんの復帰 | Main | ついに内モンゴルで競馬 »

August 18, 2016

フランケル産駒の1-3着

ようやくオリンピックを見る余裕ができてきて、昨夜、そして一旦寝て今朝、女子レスリングを見た。金金金とは素晴らしい。
池袋界隈は午後から雷鳴轟きゲリラの雲が停滞。夜まで断続的に激しい降り。おそらく都心でも降ってないところはほとんど降らなかったと思われ。霧島賞は、久しぶりに地元馬が勝つに違いないと思えたが、ゴール寸前でとらえられた。

競馬●サマーチャンピオン。すんなりハナをとったグレイスフルリープが直線振り切って逃げ切り勝ち。中団から向正面でスパート、4コーナーで内を突いたワンダーコロアールが4馬身差2着。勝ち馬をぴたりと追走したタガノトネールは3/4馬身差で3着。●霧島賞。2コーナーで先頭に立ったコウユーサムライが直線でも先頭だったが、中団から徐々に位置取りを上げたキヨマサがゴール前で差し切ってクビ差。2馬身半差3着にコウユーヒーロー。●エトワール賞。中団追走もラチ沿いで位置取りを上げたレッドペリグリンが残り100mで抜け出した。直線外を追い込んだシセイカイカが3/4馬身差2着。ハナ争いを制して逃げたサクラインザスカイがアタマ差3着。●G1ヨークシャーオークス(ヨーク12F,3&up f/m):セヴンスヘヴンが愛オークスから連勝。期待のファウンドは2 3/4馬身差で今シーズン4戦連続G1・2着。1 1/4馬身差3着にクイーンズトラスト。●G2ロウザーS(ヨーク6F,2yo f):父フランケルのクイーンカインドリーが勝って4戦3勝。3/4馬身差2着にロリーポリー。フランケル産駒として最初に重賞を勝ったフェアエヴァは3着。

連続休肝日。

|

« カッコいい母さんの復帰 | Main | ついに内モンゴルで競馬 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41189/64081917

Listed below are links to weblogs that reference フランケル産駒の1-3着:

« カッコいい母さんの復帰 | Main | ついに内モンゴルで競馬 »