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July 30, 2016

真夏の土曜日昼時の至福

7301634午前6時起床。本日も早朝より原稿。11時過ぎチェックアウト。で、大阪泊翌日のお楽しみ。蛍池駅ビル2階の『轟庵』にて、蕎麦で昼酒。「夏向きの酒でオススメを」とお願いすると、我が意を得たりとばかりに厨房からご主人が一升瓶をかかえて出てきてのオススメは、山形の和田来。ちょと華やかな吟醸で、しかしキリッと辛口。そう、まさにこういうのが飲みたかったのよ。季節の桜えびのかき揚げは、天つゆにゆず果汁をちょっとたらして。真夏の土曜日、昼からの至福。羽田戻りで帰宅は16時過ぎ。エンドレスな原稿書き、21時過ぎまで。さらに翌日に持ち越し。

競馬●すずらん賞。前で競り合った3頭を前に見て4番手を進んだライズラインが直線の坂で抜け出し押し切った。後方2番手から早め進出で勝ち馬に迫ったツクバコガネオーは1 1/4馬身差2着。6馬身差の3着にタイセイメテオ。●G1ナッソーS(グッドウッド10F,3&up f/m):直線の追い比べから残り1Fでマインディングが抜け出しG1・6勝目。1 1/4馬身差2着にクイーンズトラスト。さらに1 1/4馬身差3着にJemayel。●G3プシケ賞(ドーヴィル2000m,3yo f):ディアヌ賞2着だったレフトハンドが人気にこたえて重賞初勝利。父ドバウィ。クビ差2着にラカラス。2馬身差3着にアップルベティ。●G1アルフレッドG.ヴァンダービルトH(サラトガ6F,3&up):3コーナーで先に仕掛けたのは人気のホリーボスだったが、2番手にいたエーピーインディアンと直線で追い比べとなり、エーピーインディアンが1 1/4馬身差をつけて振り切った。4連勝でG1初勝利。1馬身半差3着にカタリナレッド。●G2ジムダンディS(サラトガ9F,3yo):プリークネスSで6着とはいえ未勝利のラオバンがスローに持ち込み後続を振り切って逃げ切り。父アンクルモー。1 1/4馬身差2着にガヴァナーマリブ。クビ差3着にベルモントS2着のデスティン。人気のモヘイメンは直線失速して4着。●G2アムステルダムS(サラトガ6.5F,3yo):7頭立て最後方を追走した2番人気マインドユアビスケッツが直線でラチ沿いから抜け出し、グレード初出走で勝利。父ポッセ。逃げた1番人気マナイアコールが1 3/4馬身差2着。2 1/4馬身差3着にイッツオールレレヴァント。●G2ボウリンググリーンS(サラトガ芝11F,4&up):4頭一団の3番手内を進んだ断然人気フリントシャーが、3~4コーナーで最後方に下がったものの、直線外に持ち出して楽々と差し切った。逃げたグランドティトが3/4馬身差2着。トワイライトエクリプスが1馬身差で3着。●G1クレメントL.ハーシュS(デルマー8.5F,3&up f/m):逃げたビホルダー、ピタリと2番手のステラーウインドが3コーナーから3番手以下を離して一騎打ち、直線馬体を併せての追い比べとなって2番人気ステラーウインドが半馬身出てゴール。9 3/4馬身離れて3着にディヴィーナコメディア。●ヴィクトリアナS(ウッドバイン芝8.5F,3&up f/m)で断然人気のレキシールーが逃げ切り勝ち。●アルゼンチンのG1ドスミルギニーズ(サンイシドロ1600m,3yo c/g)でハットトリック産駒のハットパンターノが人気にこたえて勝利。2歳時のG1グランクリテリウムに続いてG1・2勝目。シンガポールの国際レースを潰したチャイナホースクラブが、今度はカリブ海のセントルシアに“パールオブザカリビアン”という、競馬場を併設したリゾートコンプレックスをつくるという。建設費26億ドルで来年から建設を始める。

本日の酒●山形の和田来・酒の華・純米吟醸
夜。カヴァはボデガス・コヴィニャス、エンテリソ・ブリュットマルキドボーラン、グルナッシュ・シラー・ロゼ2014

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