« フランケル産駒の初重賞 | Main | センゴクエースの可能性 »

July 24, 2016

高知競馬にキンタマーニ

快適な暑さ。夏の暑さもこのくらいまでにしてくれればいいのに。で、ジョギング。浦和西南桜の遊歩道から別所沼公園まで、ポケモンGoをやってると思われる人々多数。立ち止まっている人がスマホの画面に見入ったまま突然歩き出したり、あぶねーよ。車が来ないところだから安心してるのかもしれないけど、ジョギングしていてぶつかりそうになった。
今年も高知の新馬戦。ゲート入り前、出走馬の種牡馬だけでなく、生産牧場と、さらにその牧場の代表馬まで紹介する橋口さんスゴイです。1頭ゲート入りを嫌がり除外となって、勝ったのは2番手から早め先頭のフリビオン。フリオーソ産駒の勝利は早くも5頭目。それにしても二代目キンタマーニの出走でも注目されるという高知は、もってるというかなんというか。そして。真衣ちゃんが初代キンタマーニにも騎乗していたことをちゃんと調べて語る橋口さん、サスガです。

競馬●吉野ヶ里記念。人気のテイエムチカラが直線まで先頭だったが、3番手から一旦位置取りを下げたカシノタロンがゴール前差し切って勝利。石川慎将はS1重賞初勝利だそうで派手なガッツポーズ。テイエムチカラは1馬身半差。クビ差でカーバ。さらにクビ差4着のキョウワカイザーはやはり1400mでは流れが合わないのか。●トレノ賞。レースを引っ張った人気2頭カッサイ、クートネイの競り合いが直線まで続いたが、中団から位置取りを上げてきたメイショウツチヤマがまとめてゴール前で差し切った。兵庫の中田貴士、高知で重賞初勝利。1馬身半差2着にカッサイ。やはり中団から伸びたマウンテンダイヤがクビ差3着。クートネイはさらにクビ差4着。●G2ロベールパパン賞(メゾンラフィット5.5F,2yo c/f):ティスマーヴェラスがデビュー2戦目から2連勝。父ハーバーウォッチ。2馬身半差2着にAl Johrah。G2ノーフォークS勝ちのプリンスオブリルは5着。●G1コーチングクラブアメリカンオークスS(サラトガ9F,3yo f):逃げたソングバードに、ぴたりと2番手のカリーナミアが3コーナー過ぎで果敢に並びかけたものの、ソングバードが直線で5 1/4馬身突き放した。9戦全勝でG1は5勝目。4馬身離れた3着にフローラドラ。●G3ボイリングスプリングS(モンマス芝9F,3yo f):7頭一団の5、6番手を追走した人気2頭の追い比べは、ラチ沿いを突いたティンタイプギャルが、外を回ったガリレオソングをクビ差でしりぞけた。ティンタイプギャルは22日のG2レイクジョージSをスクラッチしての勝利。父タピット。2 1/4馬身差3着にヴァーボーウェン。●G3クーガーII H(デルマー12F,3&up):4頭ひとかたまりのレースを引っ張った人気のハードエーセズがぴたりと2番手のクイックカサブランカを半馬身差で振り切った。昨年のG1ゴールドC@サンタアニタ以来の勝利。2 1/4馬身差3着にセヴィズロード。●G2ニジンスキーS(ウッドバイン芝9F,3&up):2013年のカナダ年度代表馬アップウィズザバーズが5頭一団の後方から直線まとめて交わし去って完勝。1 1/4馬身差2着にボタンダウン。ハナ差でヘイローネイション。デビュー2戦目のG1スピナウェイSが結局最後の勝ち星となったレイチェルズヴァレンティナが引退。

本日のワイン●カヴァは、ジョセフ・ナサックス、グランパッション・ブリュット。そして本日もアルザス、トゥルクハイム、ゲヴュルツトラミネール2014。あぁ、おいしい。品種にそれぞれ個性があって、それが作り手によってさまざまに特徴があって、というアルザスが最近のマイブーム。

|

« フランケル産駒の初重賞 | Main | センゴクエースの可能性 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41189/63966710

Listed below are links to weblogs that reference 高知競馬にキンタマーニ:

« フランケル産駒の初重賞 | Main | センゴクエースの可能性 »