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July 23, 2016

フランケル産駒の初重賞

週間予報から今日あたり関東でも梅雨明けかと思っていたのだがまだ明けず。7月も終盤だというのに涼しい。積み残している原稿が多数あり、本日の1食目がようやく午後3時、さらにシャワーを浴びてないどころか顔も洗わないまま夜、という在宅の土曜日。木綿豆腐二丁、4人前ほどもあろうかという麻婆豆腐を作成。麻婆豆腐は木綿より絹ごし派です。

競馬●G1キングジョージVI世&クイーンエリザベスS(アスコット12F,3&up):ポストポンドの回避によって1番人気となったハイランドリールが単騎逃げから後続に一度も並びかけられることなく逃げ切り勝ち。2番手で追ったウィングスオブデザイアーが1 1/4馬身差2着。5番手を追走した女王陛下のダートマスは2 3/4馬身差3着。●G3プリンセスマーガレットS(アスコット6F,2yo f):ジャドモントファームでデットーリというめずらしい組み合わせで断然人気のフェアエヴァFair Evaがデビューから2連勝。フランケル産駒最初の重賞勝ち。4馬身差2着にキルマーKilmah。3/4馬身差3着にデインティダンディ。●G2ヨークS(ヨーク10.5F,3&up):こちらもジャドモントファームでタイムテストが人気にこたえて勝利。3/4馬身差2着にモンディアリスト。●G1ダイアナS(サラトガ芝9F,3&up f/m):最後方追走から4コーナーでも後方2番手だったダシータがギリギリ差し切った。G2ニューヨークSから連勝。ゴール前先頭に立っていたレセプタがハナ差2着。アタマ差3着にレイナダバテリア。ハナ差4着に人気のミステンプルシティ。●G3サンフォードS(サラトガ6F,2yo):前3頭から離れた4番手を追走した断然人気ビチューメンが直線で差し切ってデビューから2連勝。2番手から直線で先頭に立っていたランダムウォークが1 3/4馬身差2着。3馬身差3着に逃げたザーテラ。●G2サンディエゴH(デルマー8.5F,3&up):逃げたドルトムント、2番手のカリフォルニアクロームと、人気実績馬2頭の一騎打ちとなって、ドバイ帰りのカリフォルニアクロームが半馬身とらえて勝利。7 1/4馬身離れて3着にウィンザスペース。●G2サンクレメントH(デルマー芝8F,3yo f):6番手から4コーナーで一気に先頭に立ったモーカットが直線突き放してステークス初勝利。父アンクルモー。3 3/4馬身差2着にレディーヴァルーア。最後方追走のステイズインヴェガスが3/4馬身差3着。人気のビーマインは4着。●G3ジャージーショアS(モンマス6F,3yo):僅差2番人気フロントポケットマネーが逃げ切り勝ち。これも父アンクルモー。内から迫ったイエローチップスが3/4馬身差2着。さらに3/4馬身差でカーネルシャープ。●G3ボールドヴェンチャーS(ウッドバインAW6.5F,3&up):前で競り合った中からパントルースキー、ノーホールディングバックベアが直線で追い比べとなって、パントルースキーが振り切って勝利。断然人気ノーホールディングバックベアは半馬身差2着。2 1/4馬身差3着にカルガリーキャット。

7241623本日のワイン●きのう開けたフィンカ・ラ・ピンターダ・ブリュット・ナチュレ。そして白は、ドメーヌ・ヴァインバック、シルヴァネール・レゼルヴ2014。うめぇ。すげえうめぇ。さすがアルザスの名門。

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