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July 28, 2016

父子とも2着で三冠逃す

予報では曇りのはずが、陽が出てきた。と思ったら、関東地方はようやく本日梅雨明け。門別の王冠賞の直線は、なかなか差がつまらないどころか、逆に差を広げられて、見ていてなんだか切なかった。予想でも「三冠達成か」と盛り上げてしまっただけに。水の浮いた馬場でジャストフォファンは見事な逃げ切りでした。それにしてもスティールキングの父シルヴァーチャームも三冠目のベルモントSが2着で、「凱旋門賞馬の産駒が北米二冠馬の産駒の三冠を阻む!」とかいう見出しをつけたら大袈裟にすぎるが、まあそういうことでもある。

競馬●王冠賞。ジャストフォファンが逃げ、スティールキングが2番手で追ったものの差は詰まらず、逆に直線では突き放されて、ジャストフォファンが4馬身差をつけて逃げ切り。中団から位置取りを上げてきたキングニミッツが4馬身差3着。で、北海道の三冠は上位3頭の順番が入れ替わっただけという結果。●G2リッチモンドS(グッドウッド6F,2yo c/g):アルシャカブのメーマスMehmasがG2ジュライSから連勝。デビューから2連勝で人気となったゴドルフィンのブルーポイントはクビ差2着。●G2グッドウッドC(グッドウッド16F,3&up):ビッグオレンジが昨年に続いてのG2プリンセスオブウェールズSから連勝。1 1/4馬身差2着にパラセイター。アタマ差3着シェイクザイードロード。●G3フィリーズS(リリーラングトリーS・グッドウッド14F,3&up f/m):4歳牝馬のカリフォルニアが重賞初挑戦で勝利。1馬身差2着に最低人気のTioga Pass。英チャンピオンSは馬場状態を考慮して、通常は障害コースとなっている内コースで行われる。アメリカンクレオパトラが7/31のデルマーでデビュー。

なんと、4日連続休肝日。

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