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June 11, 2016

花ズッキーニに武州和牛

P1030067P1030072週明け月曜火曜とグリーンチャンネルなので、えらく伸びた髪の毛を切って染めてというのを原稿より優先。夜はお約束のあったアズーリ@武蔵浦和へ。この時期だけのズッキーニの花のフリットを今年もいただきました。中からチーズがトロトロ。ピザは生ハムと岩槻産ルッコラ。そしてメインは武州和牛のタリアータ。
日本時間的には翌日ですが。ベルモントSは、距離12Fになってゆったり追走できて位置取りを上げたラニは3着に好走。メットマイルで直線だけで14馬身ちぎったフロステッド、強ぇ。BCはやっぱりクラシックだろうか、それともダートマイルか。

競馬●G1ベルモントS(ベルモント12F,3yo):2番手から直線を向いて先頭に立ったのはデスティンだったが、馬群を捌いて抜けてきたクリエイターがゴール前差し切って勝利。G1アーカンソーダービー勝ちがあってKYダービー13着からの勝利。父タピット。デスティンはハナ差2着。スタート後は最後方だったラニだが、向正面で一団馬群の中団まで進出、直線外から伸びて1馬身半差3着。プリークネスSを勝って1番人気のエグザジャレイターは11着。●G1マンハッタンS(ベルモント芝10F,4&up):好位4、5番手を追走した断然人気フリントシャーが直線半ばで抜け出し快勝。香港、フランス、北米でG1勝ち。今年の目標はBCターフ。1 3/4馬身差2着に狭いラチ沿いを抜けたアイロニカス。半馬身差3着にワールドアプルーヴァル。●G1メトロポリタンH(ベルモント8F,3&up):ドバイワールドC5着以来で1番人気のフロステッドが中団ラチ沿い追走から4コーナーで外に持ち出し直線突き抜けた。1:32.73はステークスレコード。ウッドメモリアル以来のG1勝ち。14馬身1/4離れての2着にアンカーダウンでタピット産駒のワンツー。1馬身差3着にアップスタート。●G1ジャストアゲームS(ベルモント芝8F,4&up f/m):好スタートも2番手に控えたセレスティンが直線抜け出してG1初勝利。勝ちタイム1:31.64はコースレコードにわずか1/100秒及ばず。中団から直線ラチ沿いを抜けたレセプタが3 3/4馬身差2着。人気のミセスマクドゥガルは1馬身差3着。カナダのレキシールーは3番手を追走したものの10着。●G1オグデンフィップスS(ベルモント8.5F,4&up f/m):7頭立ての後方を追走したカヴォーティングが4コーナー外から一瞬にして先頭に立って突き放した。テストSに続いてのG1・2勝目。同じく後方を追走していたフォーエヴァーアンブライドルドが2馬身半差2着。半馬身差3着にカランバ。人気のカーアライナは4着。●G1エイコーンS(ベルモント8F,3yo f):6頭一団の後方を進んだカリーナミアが直線で抜け出し快勝。1 1/4馬身差2着にオフザトラックス。人気のキャスリンソフィアは1馬身差3着。

本日のワイン●アズーリにキザンの5月にリリースされた2本を持ち込みで。
キザンセレクションシャルドネ2014。キザンのシャルドネは、リリースしたて開けたてだとボリューム少な目。グラスに注いで1時間ほど置いたのをいただいたらようやく蜜香とかが出てきた。やっぱり少なくともひと夏越したほうがいいかも。
花ズッキーニに合わせてボリュームのある白をとお願いして出していただいたのが、カンパーニャ州のヴィラ・マチルデ、ファレルノ・デル・マッシコ・ビアンコ2013。ファランギーナ100%。果実味たっぷりの黄色い液体。
そしてブラッククイーンの7年熟成、キザンブラッククイーン2009アートラベル。赤い果実たっぷりの酸味もたっぷり。よくこれが2000円で出せるものだ。キザン直売では早くも完売。
5名でボトル3本、あとはグラスでアリアニコを1杯とは、おとなしくなったもんです。

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