« 大雨波乱の兵庫ダービー | Main | 美しき日本のシャルドネ »

June 17, 2016

食べ過ぎると免疫力低下

午前6時半起床。午前中のうちにもろもろの作業。午後から品川へ。ご紹介いただいた、日本免疫予防医学普及協会の講演に。免疫の70%には腸にあり、免疫力を高めるためには、過食、ストレス、運動不足、空気が汚れているところ、冷たいもの、動物性蛋白の摂り過ぎ、睡眠不足などは避けましょうと。糖尿病や高血圧の予防には歯の治療が大切。β-グルカンを摂るためにきのこをたくさん食べましょう。それと、飲酒は免疫にはいいらしい。あくまでも適量でということでしょうが。夕方出社。金曜日は原稿多し。終電4本前で帰宅。埼京線のドアのところで酔っ払って寝てしまっていた若者、だいじょうぶだっただろうか。

競馬●G1コロネーションS(アスコット8F,3yo f):プールデッセデプーリッシュ3着だったケマーQemahがG1初勝利。ジャン-クロード・ルジェは昨年のエルヴェディヤから連覇。グレゴリー・ブノワはロイヤルアスコット初勝利。1 3/4馬身差2着にネモラリア。短頭差3着アリススプリングス。愛1000ギニーを勝って1番人気のジェットセッティングは6着同着。●G1コモンウェルスC(アスコット6F,3yo):人気のクワイエットリフレクションが昨年のデビュー3戦目から5連勝でG1初勝利。父ショウケーシング。元障害騎手のDougie Costelloは平地G1初勝利。1馬身差2着にKachy。半馬身差3着にワシントンDC。●G2キングエドワードVIIS(アスコット12F,3yo c/g):英ダービー10着だったアクロスザスターズが重賞初勝利。父シーザスターズ。人気のビーコンロックは1 1/4馬身差2着。アタマ差3着にメイドンを勝ったばかりのMuntahaa。●G3アルバニーS(アスコット6F,2yo):ブレーヴアンナがデビュー2戦目から2連勝。父ウォーフロント。短頭差2着にブレッチリー。半馬身差3着クイーンカインドリー。財政破綻の危機にあったNYRAって、まだニューヨーク州の管理下だったんだ。来年まで。アメリカンクレオパトラの初追い切り。アメリカンフェイロアなど有名馬の頭絡のネットオークション。

連続休肝日。

|

« 大雨波乱の兵庫ダービー | Main | 美しき日本のシャルドネ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41189/63795126

Listed below are links to weblogs that reference 食べ過ぎると免疫力低下:

« 大雨波乱の兵庫ダービー | Main | 美しき日本のシャルドネ »