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June 30, 2016

平成二十八年の折り返し

20160630lank1年の折り返しにつきメモ的な地方競馬の上半期ランキング。騎手は兵庫で勝ち星が分散しているぶん、森泰斗が独走。南関東では2位の矢野貴之にダブルスコア近い差。中野省吾が南関3位に躍進。勝率は今年も山口勲だが永森大智が僅差で追う。調教師は今年も雑賀正光トップで、昨年終盤に大逆転した角田輝也が追うという去年と同じようなポジション。勝率は川西毅ダントツ。下半期を迎えようというところで原稿が追いつかず。

競馬●園田FCスプリント。ダッシュ抜群のランドクイーンが逃げ切り勝ち。2番手から4コーナーで一旦は完全に並びかけたカッサイだったが直線で振り切られ3/4馬身差2着。3番手から内の最短距離を回ったエイシンアクロンが半馬身差3着。出遅れたスクワドロンは8着。●栄冠賞。前5頭ほどが横一戦の直後につけたバンドオンザランが直線抜け出して勝利。向正面では後方3番手だったヒガシウィルウィンが直線追い込んで3/4馬身差2着。勝ち馬の直後を追ってきたスーパーステションがアタマ差3着。●G3アイオワオークス(プレイリーメドウズ8.5F,3yo f):3番手につけたファミリーツリーが4コーナー先頭から直線で後続を振り切ってステークス初勝利。直線直後で食い下がったレディトゥコンフェスが2馬身差2着。3馬身半離れて3着にプットダブレイムオンミー。2番手を追走した人気のスリルドは3コーナーから後退してブービー9着。30日間騎乗停止のウィリアム・ビュイックに代わってゴドルフィンの主戦にジェームス・マクドナルド。チャールズ&マリア・ボレル父娘による馬43頭放置の続報。

本日休肝日。

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