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June 20, 2016

酒肴充実のうどんやさん

6201610通常出社。で、なんとなく夜9時前に仕事が一段落したので、年に2、3回できるかどうかという一人外飲みを、硯家にて。月曜のこの時間なら空いてるだろうと思ったのだが、しかし。空いていたテーブルも予約が入っていて、会計が済んだ4人テーブルがひとつ、ちょうどのタイミングであいたという満員盛況。予約の入っていた8人分のテーブルには、しばしののち、近くにある音大の教授とその教え子OB・OGと思われる年齢雑多な9名が来店。こちらは本を読んでいたのだが、ボルテージが上がった話の内容が自然と耳に入り、その教授先生はどうやらクラシック音楽界ではそれなりに地位のある方のようで、58歳と言っていた。え?ごじゅうはっさい? 生前の阿佐田哲也をひと回り小さくした感じで頭はうしろまで禿げ上がり、なるほど世間の五十代ってこんななのかと思ったり。ここの四川麻辣うどんはかなりの辛痺系でそれがまたヤミツキになるのだが、しかし。その麻辣を使った麻婆茄子をそれと知っていたのに注文してしまい、翌日ちょっとたいへんなことになるのであった。

競馬6/5にケンタッキーのサザンエクワインファームで生まれた顔白の馬の名前を公募。7/4まで。

本日の酒●硯家にて。エビスの生ビール。楯野川・純米大吟醸。庭の鶯・純米吟醸。

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