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June 18, 2016

美しき日本のシャルドネ

午後から新橋。カーヴドリラックスにて、週末ワインセミナー『日本のシャルドネ』に参加。いきなりブラインドのテースティングでびっくり。しかしなるほど、先入観なしのほうが特徴が印象として残りやすい。フェルミエとキスヴィンのわずかに樽が効いた感じがいいようです。
帰宅して夕飯は冷蔵庫のありもので。冷奴、ブリカマ焼き、長芋のステーキ(お好み焼き風)など。なにげにテレビのチャンネルを回したところ、BSジャパンで『青春名曲グラフィティ〜僕らのポプコンエイジ〜』という、ヤマハ・ポピュラーソングコンテスト出身者のライブをやっていて、思わず見入ってしまった。NSPの天野さんが亡くなられていたことを初めて知った。そしてNSPの残った2人と、ふきのとうの細坪さんと3人でスリーハンサムズというグループを結成していたというのも知らなかった。26年ぶりだったらしい石川優子&チャゲの『二人の愛ランド』はよかったなあ。

競馬●かきつばた賞。転入初戦となるはずだったダイワマッジョーレは取消。ブレークビーツがゴール前迫ったブレイズアトレイルをハナ差でしりぞけ逃げ切り勝ち。中央準オープンから転入2戦目。1馬身半差3着にロケットボール。●G1ダイヤモンドジュビリーS(アスコット6F,4&up):クビ、短頭、アタマ、短頭という接戦の決着は、トワイライトサンが勝って昨年9月のヘイドック・スプリントCに続くG1・2勝目。香港のゴールドファンは2着。3着サインズオブブレシング。人気のマジカルメモリーは4着。●G2ハードウィックS(アスコット12F,4&up):女王陛下のダートマウスが勝って今季3連勝。父ドバウィ。アタマ差2着に香港QEII・8着からのハイランドリール。3 1/4馬身差3着にアルモドヴァル。●G1スティーヴンフォスターH(チャーチルダウンズ9F,3&up):ブレードスターが逃げ切ってG1初勝利。最後方から直線迫ったイーグルが半馬身差2着。2番手追走のマジェスティックハーバーがクビ差3着。断然人気エフィネックスはブービー6着。●G2ワイズダンS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3&up):内の好位を追走したフランス産のプルーヴァンが、逃げていたカサクイを直線でとらえ3/4馬身差で勝利。1馬身半差3着にサッチャーストリート。最後方を追走した人気のザピッツァマンは4着まで。●G2フルールドリーH(チャーチルダウンズ9F,3&up f/m):4番手追走から直線馬群を割って抜け出したペイドアップサブスクライバーがステークス初勝利。3馬身差2着にブルックリンズウェイ。最後方追走のエンゲージングリーが2馬身差3着。断然人気アンタパブルは好位から4コーナーで先頭に立ったものの直線失速して4着。3コーナー過ぎで先頭に立っていたアーチョコレートは5着。●G3マットウィンS(チャーチルダウンズ8.5F,3yo):ケンタッキーダービー3着、単勝1.1倍のガンランナーが直線突き放して逃げ切り圧勝。2番手を追走したグレイスカイが5 1/4馬身差2着。半馬身差3着にテキサスクロームで行ったままの決着。●G3リグレットS(チャーチルダウンズ芝9F,3yo f):アンティジョイが逃げ切ってステークス初勝利。父アンクルモー。1 1/4馬身差2着にノーブルビューティ。人気のトライユアラックはクビ差3着。●G2サマータイムオークス(サンタアニタ8.5F,3yo f):ケンタッキーオークスを回避して以来のソングバードが2番手から向正面先頭に立つと持ったまま突き放して楽勝。前半逃げたベラメンタリーが6馬身半差2着。ハナ差3着にケイケイ。●G3ポーカーS(ベルモント芝8F,4&up):人気のオブヴィアスリーが逃げ切り勝ち。早目2番手のフォースザパスは差が詰まらず3 3/4馬身差。オファリングプラン3着。テイクオーヴァーターゲット4着。

6181633本日のワイン●カーヴドリラックスにて。
参加者の方がお持ちいただいた、広島・三次ワイナリー、スパークリング・シャルドネ
山形の酒井ワイナリー、バーダップ・樽内発酵・鳥坂上・シャルドネ2014。鳥坂上=Bird up=バーダップだそうです。すごい樽、樽。
新潟のホンダ・ヴィンヤーズ&ワイナリー、フェルミエ・シャルドネ2014。カーヴドッチで修行をされた方が独立されたワイナリーだそうです。フレンチオークで9カ月熟成、シュールリー。
長野県・東御のリュードヴァン、シャルドネ2015。こちらはステンレスタンク熟成。香りが青りんご。
島根の奥出雲葡萄園、シャルドネ・アンウッディッド2015。すっきりと酸が際立つ感じ。
山梨のキスヴィン・ワイナリー、シャルドネ2014。樽熟成7カ月とステンレス熟成7カ月をブレンド。ゆえにかすかな樽。
帰宅して。カヴァは『リアルワインガイド』最新号の旨安スパークリング特集で旨安大賞となっていたコヴィニャス、エンテリソ・ブリュット。泡たっぷりのキレキレ。ラングドックのラ・クロワ・グラシオ、ロゼ2015。ロゼによくある引っかかるような要素がまったくない、いい意味で水のようにスイスイいけるロゼ。

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