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June 19, 2016

牝馬が初制覇のみちのく

近ごろ、午前5時前後にほとんど必ず目が覚めるようになった。トイレに行って水を飲んで、そして今の時期は陽が出ると気温が上がってくるので窓を開けて寝直す。午前8時前に起床。ヨメのお弁当のおかずをつくって、晴れ間があるのを確認して洗濯してという、主夫な週末の午前中。原稿などひととおりやったら夕方。無印のキットで作り方のとおりにキーマカレーをつくったら、ちょっと厚みというかコクが足りない感じ。NHK BSプレミアム『BUDOKAN伝説LIVE』を見た。RCサクセションの最後のライブは360度お客さんを入れてたのか。音が悪いことで有名だった80年代前半までの武道館では考えられなかったことだ。

競馬●みちのく大賞典。期待のコミュニティは4番手追走も直線差を詰められず。ミラクルフラワーが逃げ切り、牝馬の勝利はレース史上初。3番手追走のメテオライトが1馬身差2着。勝ち馬をぴたりと追走したハイフロンティアはゴール前失速して1馬身半差3着。●高知優駿。2番手につけたディアマルコが3〜4コーナー中間で先頭に立つと、追ってきたハルノフェスタ、ナガラスマイルをそれぞれ1馬身、アタマ差で振り切って勝利。高知生え抜きの勝利はオオギリセイコー以来16年ぶり。●旭川記念。障害先頭のコウシュハウンカイがそのまま後続を寄せ付けず連覇。2番手ニュータカラコマを、ヒザを折りながら立て直したオレノココロが3番手から追ったもののとらえきれず、行ったままの決着。●G1ディアヌ賞(シャンティイ2100m,3yo f):一団馬群の後方につけたラクレッソニエールが直線外から堂々と差し切った。プールデッセデプーリッシュから連勝でデビューから5連勝。半馬身差2着にG1サンタラリ賞4着だったレフトハンド。1 1/4馬身差3着にヴォルタ。クールモアは5着、バリードイルは6着。ディアヌ賞でアルマンドを落馬させて失格となったハイランズクイーンのウィリアム・ビュイックは、15日の騎乗停止に加えオフィシャルに楯突いたことで15日加算され計30日の騎乗停止。●G3リス賞(シャンティイ2400m,3yo):重賞初挑戦でも人気のスプリングマスターが勝利。父マスタークラフツマン。短頭差2着にゴールデンヴァレンタイン。●G3ベルトランデュブルイユ賞(シャンティイ1600m,4&up):ドイツ産ドイツ調教の6歳パドドゥが勝って重賞3勝目。3/4馬身差2着にインパサブル。昨年G1ジャンプラ賞を勝ったゴドルフィンの断然人気テリトリーズは接戦の5着。●G2ハネムーンS(サンタアニタ芝9F,3yo f):縦長の後方を追走したブービー人気のチーカブーがゴール前差し切って接戦を制した。人気を分けた4頭が続いて、ビーマインがアタマ差、2番手から直線一旦は先頭に立ったステイズインヴェガスがハナ差、クビ差でデックトアウトが4着。●G3ペガサスS(モンマス8.5F,3yo):7頭立て6番手を追走したドネガルムーンが直線で馬群の間から抜け出しグレード初勝利。父マリブムーン。1 1/4馬身差2着にブービー人気のエクスティンクトチャーム。直線一旦は先頭のオウサムスルーがクビ差3着。断然人気ユニファイドは5着。昨日のG2フルールドリーHで4着だったアンタパブルが引退。

本日のワイン●昨日の続きの泡、コヴィニャス、エンテリソ・ブリュット。さらにカヴァ、フィンカ・ラ・ピンターダ、ブリュット・ブランコ。これも続きで、ラ・クロワ・グラシオ、ロゼ2015

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