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June 04, 2016

ゴボウは噛んで味がでる

641616午前中、竹見さん宅訪問。30分ほどでインタビューは終了してまっすぐ帰宅。さて昼飯はどうしようと思い、家から近くても普段はなかなか行く機会のない手打ちそば『游山』へ。ごぼう天と水菜のぶっかけ蕎麦。ゴボウはかき揚げではなく1本の太さを1/4に切ったものを1本ずつ揚げたもの。なるほどやっぱりゴボウは繊維に対抗するようにガシガシと噛んだほうが独特の土臭いうまみを感じる。それにしてもこれだけの量だから十分に日本酒のアテの役目を果たすんだけれども、原稿がたっぷりあるので我慢。それと、これは水菜じゃなくてミョウガのほうが絶対おいしいと思う。夕飯当番までに原稿終わらず、明日早朝に持ち越し。ブリの照焼き、骨付きラムのソテーという週末家飯の定番。

競馬●G1ダービー(エプソム12F,3yo c/f):G3バリサックスSを勝っていたシーザスターズ産駒ハーザンドHarzandがデビュー2戦目の今季初戦から3連勝。残り2F手前でクールモアのアイダホが抜け出し、ハーザンドがこれをとらえて先頭に立つと、追ってきた人気のUSアーミーレンジャーを1馬身半差で振り切った。1 1/4馬身差で3着にアイダホ。追加登録料を払って出走のハンフリーボガートは5着。同じくゴドルフィンのクロースオブスターズは8着。アガ・ハーン、ダービー5勝の記録。●G1コロネーションC(エプソム12F,4&up):ドバイ以来となった人気のポストポンドが勝って昨年のキングジョージから5連勝。4馬身半差2着に牝馬のファウンド。ポストポンドのラビットだったローズバーグが1 1/4馬身差3着。●G3プリンセスエリザベスS(エプソム8.5F,3&up f/m):3歳のエプソムアイコンが、3連勝中で人気のサヤナに3馬身半差をつけて完勝。アタマ差3着にロージーコットン。●G1シューメーカーマイルS(サンタアニタ芝8F,3&up):ミッドナイトストームが逃げ切って、昨年半馬身差で2着に敗れた雪辱。G1初勝利。4コーナーで直後に迫ったツーリストが半馬身差2着。4 1/4馬身離れて3着にトウェンティトウェンティヴィジョン。勝ち馬をぴたりとマークした人気のハートトゥハートは直線失速して4着。●G1ヴァニティマイルS(8F,3&up f/m):ビホルダーの復帰戦。ピタリと2番手から3コーナー過ぎで先頭に立つと、直線では軽く追われただけで後続を寄せ付けず圧勝。ステラーウインドが1馬身半差2着。3/4馬身差3着にファインネストシティ。●G3ペンナインリッジS(ベルモント芝9F,3yo):中団を進んだ人気のキャメロットキトゥンが直線で馬群から抜け出した。ゴール前接戦となってクビ差2着にハイランドスカイ。ハナ差3着にコールプロヴィジョン。●G3アリスタイズS(チャーチルダウンズ6F,3&up):好スタートも2番手に控えたアルスヴィッドが直線を向いて先頭に立つと、外から迫った断然人気リムジンリベラルをアタマ差で振り切ってこのレース連覇。逃げたユニオンジャクソンは半馬身差3着。●G3ペンマイルS(ペンナショナル芝8F,3yo):僅差2番人気キャッチアグリムスが逃げ切って、デビュー2戦目からこれで7連勝。後方2番手から直線伸びたエアロフォースが2 1/4馬身差2着。2番手追走のジャイアントランが1馬身差3着。人気のビーチパトロールは後方まま見せ場なく6着。

本日のワイン●カヴァは、オリオル・ロッセール キュヴェ・エスペシアル。ラングドックのシュヴァリエ・ド・ボーラン、カベルネソーヴィニヨン2012

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