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June 30, 2016

平成二十八年の折り返し

20160630lank1年の折り返しにつきメモ的な地方競馬の上半期ランキング。騎手は兵庫で勝ち星が分散しているぶん、森泰斗が独走。南関東では2位の矢野貴之にダブルスコア近い差。中野省吾が南関3位に躍進。勝率は今年も山口勲だが永森大智が僅差で追う。調教師は今年も雑賀正光トップで、昨年終盤に大逆転した角田輝也が追うという去年と同じようなポジション。勝率は川西毅ダントツ。下半期を迎えようというところで原稿が追いつかず。

競馬●園田FCスプリント。ダッシュ抜群のランドクイーンが逃げ切り勝ち。2番手から4コーナーで一旦は完全に並びかけたカッサイだったが直線で振り切られ3/4馬身差2着。3番手から内の最短距離を回ったエイシンアクロンが半馬身差3着。出遅れたスクワドロンは8着。●栄冠賞。前5頭ほどが横一戦の直後につけたバンドオンザランが直線抜け出して勝利。向正面では後方3番手だったヒガシウィルウィンが直線追い込んで3/4馬身差2着。勝ち馬の直後を追ってきたスーパーステションがアタマ差3着。●G3アイオワオークス(プレイリーメドウズ8.5F,3yo f):3番手につけたファミリーツリーが4コーナー先頭から直線で後続を振り切ってステークス初勝利。直線直後で食い下がったレディトゥコンフェスが2馬身差2着。3馬身半離れて3着にプットダブレイムオンミー。2番手を追走した人気のスリルドは3コーナーから後退してブービー9着。30日間騎乗停止のウィリアム・ビュイックに代わってゴドルフィンの主戦にジェームス・マクドナルド。チャールズ&マリア・ボレル父娘による馬43頭放置の続報。

本日休肝日。

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June 29, 2016

コパノリッキーGI7勝目

6291609場内閑散としていた昨日から一転、雨もほとんど上がったタイミングで大井競馬場は盛況。入場は22,636人。グルメ動画のネタストックはできたものの、メイン前はどこも行列で夕飯が食えないまま帝王賞。ジャルディーノはじっくりいつものルーティン。4コーナーから突き放したコパノリッキーの強さについてはこちらで。帝王賞1レースの売上げ17億円余りはレコード。これまでのレコードは99年メイセイオペラのときだったとのこと。終了後まっすぐ帰宅、のつもりが、銀座での祝勝会に加えていただきました。夕飯を食いはぐったことがむしろ好都合。さまざまに盛り上がって、終電なんぞ遥か彼方に。

競馬●帝王賞。3番手から3〜4コーナー中間で先頭に立ったコパノリッキーがそのまま後続を突き放して完勝。6番手から懸命に追ってきたノンコノユメが3馬身半差2着。5馬身離れて3着にサウンドトゥルー。●笠松・クイーンカップ。ぴたりと2番手のモズキンボシが直線を向いて先頭に立ったが、やや離れた4番手追走のヘイハチハピネスが外から差し切った。3番手から一緒に伸びたチェンジイットが1馬身半差2着。モズキンボシは半馬身差3着。●G3リゾランジ賞(メゾンラフィット1200m,3&up):ダミラDamilaが人気のラヴスピリットを短頭差でしりぞけた。マリア・ボレルとその父チャールズ・ボレルが馬を放置するなど動物虐待で告発された。

本日の酒●祝勝会@銀座にて。生ビールを2杯。シャンドン・ブリュット・オーストラリア。そのあと群馬県藤岡市の純米吟醸をいただいたのだが銘柄メモ忘れ。

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June 28, 2016

明るくなった大井の直線

6281621夕方から大井競馬場。明日帝王賞だし雨模様だしということで場内は閑散とした感じ。うまかった広場に行ってみると焼津のどんた久の場所が変わっていて、店員さんもみな女性になって、メニューも若干変わった様子で、カレーライスが消えていたと思われるのが残念。料亭のカレー、おいしかったのに。そういうわけで食べたのはG-FRONT 1階、DON94のやみつきスタミナ丼600円也。注文してからちゃんとフライパンで調理していているのはナイスで生姜にんにく醤油味でしょうか? 紙の丼が深めなので写真映えがしませんが。
6281649そしてこの開催から直線の照明が新設され、明るくなったけど光が緑色な問題。ラチが緑色なのは光のせいもあるけど、内側の調教馬場の外ラチがもともと緑色だったのには初めて気づいた。明日に備えてまっすぐ帰宅。

競馬●優駿スプリント。追走一杯も5番手から残り100mで先頭に立ったのは人気のラクテだったが、そのうしろを追走していたエイシンヒートがゴール前で差し切って勝利。ラクテはクビ差2着。1馬身半差3着に伏兵ビッグジャイアント。公募された顔白の当歳の馬名がサザンファントムに決定。

本日のワイン●ボデガス・ラ・プリシマ、ロサード2014。うーむ、スペインの安ロゼはハズレが多いかも。辛口だけどベタベタした甘味があるので、それが気にならないくらいに冷やして飲まないと。

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June 27, 2016

池袋駅前に残された昭和

夕方、池袋までご足労願って打合せ。アメリカの競馬を30分で収めるというのもなかなかに難しい。自分で毎日やってわかっていることでも、いざ人に教えるとなるとどの手段をつかうのが簡単でわかりやすいのかというのも難しい。打合せの場所は、タカセ池袋本店9階コーヒーラウンジ。20年も池袋に通っていて初めて入りました。ウェブサイトに「ノスタルジックな空間」と書いてあるとおり、昭和の時代には最先端のおしゃれな場所だったんだろうなあという感慨。コーヒーチェーンなどと違ってゆったりした空間がよろしゅうございます。おお!3階レストランにのメニューに「おこさまランチ」(770円)が存在しているのも昭和だ。

競馬ブリーダーズCチャレンジに、日本のフェブラリーS(BCクラシック)、安田記念(BCマイル)、スプリンターズS(BCターフスプリント)が追加。アケダクト・カジノの拡張計画。

本日休肝日。

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June 26, 2016

マインディングの快進撃

Jbl火曜日に電車の網棚に忘れて昨日大宮駅まで引取りに行ったブツはコレ。だいぶ以前から、目覚ましは携帯、ラジオはiPadのRadikoという状態だったので、クロックラジオが欲しいと思って探していたところ、一目惚れ(笑)。「クロックラジオを搭載したアクティブスピーカー」という、あくまでメインはスピーカーという位置づけなのはさすがJBL。AMラジオがないのは探していた条件に合わなかったけれどもそこは妥協。結局ラジオは近所の局以外はRadikoのほうが雑音がないし、iPadのRadikoや音楽をBlutoothで聞けるのが思いのほか便利。そもそもクロックラジオというといまだに多くはモノラルで、しかもラジオはダイヤルを回して選曲するのが多かったという。

競馬●G1プリティポリーS(カラ10F,3&up f/m):後続を離して逃げたボッカバキアータが直線でも単独先頭だったが、3番手追走から残り1F過ぎでとらえたマインディングが4馬身突き放して勝利。英牝馬2冠を含めてG1・5勝目。5馬身差3着にルシーダ。●G2カラC(カラ14F,3&up):3歳のスウォードファイターが重賞初挑戦で勝利。人気のランドオブホープアンドグロリーが2馬身差2着で、クールモアが4頭立てのワンツー。●G3インターナショナルS(カラ10F,3&up):クールモアのサーアイザックニュートンが人気にこたえて重賞初勝利。カタールのケミカルチャージが3/4馬身差2着。●G3グランジコンスタッドS(カラ6F,2yo f):人気のロリーポリーがシーフロントをクビ差でしりぞけた。3/4馬身差3着にエルーシヴビューティ。ピムリコのプリークネス開催のリーディングジョッキーは22歳のトレヴァー・マッカーシーが2年連続で獲得。

本日のワイン●泡はアシエンダ・デル・カルチェ・ブリュット。白はドメーヌ・ミットナット・フレール、キュヴェ・ギョタク2014。元シェフの日本人の奥様がいるというワイナリーが、寿司に合うワインを目指してつくったというもの。だからラベルのデザインは魚拓。リースリング、ゲヴュルツトラミネール主体でこんなのができるのか。キリッと辛口の日本酒に通じるものがあるかも。アルザス、奥が深い。

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June 25, 2016

熟成ブルゴーニュの会へ

火曜夜に電車の網棚に忘れてしまったブツを引き取りに大宮駅へ。無事に回収してちょうど昼時。ルミネ1階食品売場にあった回転しない寿司屋に出来心で入ってしまい、さらについ出来心で昼酒まで飲んでしまいまいた。
P1030084帰宅して原稿などをやったのち、夜はお約束のあった八丁堀のブラッスリー・ギョランへ。自社倉庫で熟成させたワインを販売しているという土浦鈴木屋さんとのコラボで、初夏の料理と熟成ブルゴーニュを楽しむ会。クレマンのロゼと色を合わせて桜エビのグジェル&花咲ガニのジュレ・玉ねぎのムースとか。熟成シャブリには、栃木・那珂川産天然鮎のミキュイ&生とうもろこしのブリニ・鮎のウルカ&エーデルエクレロンチーズ骨センベイ(写真)とか。ユベール・リニエのグランクリュには夏鹿のローストとか。下記ワインを各2杯ずつくらいいただけたので会費12000円也はお得でした。

競馬●ウイナーカップ。5番手追走から4コーナー外を回って追い上げた牝馬のチャイヨーが直線抜け出し重賞初勝利。半馬身差でリュウノファンタジ。2番手を追走したトドイワガーデンは直線馬群に沈んで5着。●G1アイリッシュダービー(カラ12F,3yo c/f):3番手から直線を向いて先頭に立ったハーザンドが、直後から迫ったアイダホを半馬身差で振り切ってデビュー2戦目から4連勝で英愛ダービー制覇。凱旋門賞を目指す。3 3/4馬身差3着にステラーマス。●G2レールウェイS(カラ6F,2yo):メイドンを勝っただけのメディシンジャックが勝利。半馬身差2着にピースエンヴォイ。1馬身半差3着にドリームオブドリームス。●G3クライテリオンS(ニューマーケット7F,3&up):人気のブレトンロックがアダーイAdaayをアタマ差でしりぞけて勝利。●G1ゴールドC@サンタアニタS(サンタアニタ10F,3&up):2番手追走の1番人気メラトニンが4コーナーで先頭に立ってそのまま押し切った。サンタアニタHに続いてのG1勝ち。直後を追走していた最低人気ウィンザスペースが一旦はクビほどの差まで並びかけたものの1馬身半差2着。3/4馬身差3着にハードエーセズ。ハナ差4着に2番人気ホッパーチュニティ。●G1トリプルベンドS(サンタアニタ7F,3&up):ぴたりと2番手追走のロードネルソンが、逃げたサトルインディアンをゴール前で半馬身とらえてG1初勝利。最後方からまくってきた人気のコービーズバックが1 3/4馬身差3着で人気を分けた3頭での決着。●オハイオダービー(シスルダウン9F,3yo)はケンタッキーダービー8着以来のモートムが勝利。

本日のワイン●昼酒は吉野川を1合。
P1030091夜、ブラッスリー・ギョランにて。
コンテ・ルイ・ド・クレルモン-トネル、クレマン・ド・ブルゴーニュ・ロゼ
ドメーヌ・ドルーアン・ラローズ、ジュヴレシャンベルタン2009
マチュー・アントゥネス、シャブリ・グランクリュ・ヴァルミュール2005。熟成シャブリって初めて飲んだかも。なるほどシャブリでも熟成ものはあんまり冷やさないで吉。
ドメーヌ・マルク・モレ、シャサーニュモンラッシェ・ヴィロンド 1erクリュ1994。あえて熟成の進んだハーフボトルはまさに甘栗。
ユベール・リニエ、クロドラロッシュ・グランクリュ2001。さすがのグランクリュでした。

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June 24, 2016

八犬伝スプリントの衝撃

チェックアウトまでにやるべきことを逆算して午前5時起床。今回の宿泊はグランテラス千歳。たしか以前は日航千歳だったホテル。なるほど施設などはあまり改修せず観光客向けに宿泊費を安くというホテルグループらしい。大陸からの団体旅行客がけっこういて、夏はさらにということになるのだろう。そういえば帯広の東急インもたしか去年からグランテラスになっていた。早めに新千歳空港で、原稿などの作業。と思ったら、そういえば空港の大規模改修工事にともないサクララウンジもまだ工事中だった(苦)。ようやくのリニューアルオープンは6月29日だそうだ。帰京して出社。原稿が追いつかねぇ。そんななかスカパー!で見ていた船橋ハートビートナイター。準メインの八犬伝スプリントがすごかった。大きく出遅れたセンペンバンカが直線一気の大逆転。ハイペースの2番手から2着に粘ったシフレディと勝ち馬の上がり3Fが3秒も違ったという。

競馬●フリオーソ産駒の新馬勝ち。ルデマレ。2着エチゴヤマトでフリオーソ産駒のワンツー。●マサノミネルバの仔でゴーフューチャー。スアデラの下。●ルッキンアトラッキーがチリにシャトルされての産駒から最初のG1勝ち。コンカーConquer。シルヴェスタ・デ・スーザがムチ使用の違反で18日間の騎乗停止。ヘイリー・ターナーがシャーガーカップの前に復帰。イギリスのEU離脱(Brexit)は競馬界にも波紋。馬の取引や移動、賭けのレギュレーション、厩舎スタッフの雇用などに影響するだろうと。

本日休肝日。

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June 23, 2016

熟考で今度は乗り過ごし

P1030079門別競馬場へ。一昨日、原稿のネタを考えていて電車の網棚に忘れ物をしたのに続いて、今度は同じ理由で高速道路(自動車専用道路というべきか)で乗り過ごしました(笑)。日高道を走っていて、はっ!と気づいたら門別競馬場の横。つまり。日高道を降りるべき鵡川を過ぎていて、競馬場過ぎの日高富川まで行ってしまいました。しかもそれで思いついたネタが、あとで調べてみると3週間ほど前に書いたネタと内容的にほとんどかぶっていたという。日高道の乗り過ごしも報われず。門別競馬場のいずみそばではきつねが新メニューとなっていて、それではということで、きつねごぼう天そば800円也(写真)。甘辛く煮含めてあるきつねはなかなかに理想的なもの。濃い目の出汁とマリアージュ。そして本日のお目当てウィナーズチャレンジ。単騎で逃げたリシュリューは、2番手のローズジュレップを直線を向いて振り切って勝ったかと思ったところ、うしろから来た2頭に交わされて3着、残念。さらにグランシャリオ門別スプリント。△をつけていたとはいえ1000万条件から転入初戦のケイアイユニコーンが鋭く差し切るという意外な結果。千歳泊。半端に原稿をやっても睡眠時間が短くなるだけなので、そのぶん早起きすることにして早めの就寝。

競馬●グランシャリオ門別スプリント。外枠から5番手につけたケイアイユニコーンが直線5頭横一線の追い比べから突き抜けた。そのうしろにいたシセイカイカが外を追い込んで1馬身差2着。人気のクリーンエコロジーはクビ差3着。ダーモット・ウェルドが調教師として通算4000勝。ニューヨーク州のロックリッジスタッドで繋養されていた、トリニバーグ、ポッセ、マイダスタッチがウルグアイにシャトル。エアショーの飛行機がサンガブリエル山脈に墜落して火事となり、20日から5000エーカー近くが焼けた。そしてサンタアニタからフェアプレックスに数百頭が避難。

本日の酒●エビス・マイスター匠の逸品350ml缶。国稀300ml。

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June 22, 2016

夜競はフナバシ!京成盃

P1030074夕方、船橋競馬場へ。今年度から店舗が入れ替わったスタンド1階の『そば・うどん駿彩』にて。まずは基本のかき揚げそば500円也。こんな細いそば見たことない、というくらいに麺が細い。そうめんほどではないけど冷や麦くらいに。立ち食いにしては普通においしい。人参、かぼちゃ、ジャガイモ(?)などがゴロゴロ入ってるかき揚げもいい感じ。3歳選抜戦に出走したマナミン。前走の鮮やかな逃げ切りで、なんと1番人気。馬券を買うところではないなあと思い見てるだけ〜にしたら、やはり。スタート直前、2番人気馬がゲートを飛び出し、その音にびっくりして固まってしまったと。それでダッシュがつかず例によって直線はレースをやめてしまった。京成盃グランドマイラーズは、競り合って先行勢が崩れると予想したら競り合いにはならず、この日の馬場の傾向通りまったくの前残り。逃げたレガルスイはともかく格下52kgのプリンセスバリューまで。まっすぐ帰宅。

競馬●京成盃グランドマイラーズレガルスイが直線突き放して逃げ切り重賞初勝利。父エイシンサンディの重賞勝ちも久しぶり。3番手を追走していたプリンセスバリューが2馬身半差2着。接戦の3着争いはグランディオーソ。●G3ダフニス賞(シャンティイ1800m,3yo c/g):プールデッセデプーラン7着だったシェイク・ハムダンのターリーフが重賞初勝利。父キトゥンズジョイ。同4着で人気となったジョルジュパットンは3/4馬身差2着。英ダービー2着だったUSアーミーレンジャーが、人気になっていた愛ダービーを回避。

本日の酒●兵庫の浜福鶴・純米大吟醸をちょっとだけ。

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June 21, 2016

没頭のあまり荷物の忘却

6211656昨日一人飲みの麻婆茄子の麻辣のダメージがお腹に色濃く残る朝。午前中、竹見さん宅訪問。なのだが、上野で途中下車してトイレ。激辛も相変わらず美味しく食べられるのだが、しかし。お腹の耐性がだいぶ弱くなってきてる感じ。池袋に戻って昼。池袋駅至近にある、ジャンボ餃子で有名な開楽で、つけめんが今月一杯でメニューからなくなるというお知らせがFacebookであり、なんとなく地味なメニューだったので食べたことなかったのだが、せっかくだから食べてみることに。写真のとおりきわめてシンプルな中華のつけ麺。しかしこれがおいしい。当然のことながらスープはラーメンスープより濃く、そして酸味を効かせた感じ。魚系の滋味深いダシに海苔が合う。なくなるまでにもう一度食べておこう。
帰宅時、電車の網棚に忘れ物をするという痛恨。電車で座る時、荷物は常に足元かヒザの上に置くのだが、しかし。池袋で乗車した時にはそれなりに混んでいて立っていたので、常に持っているバッグと紙袋を網棚に。iPadで原稿のネタ探しに没頭していたので、前の席が空いて座るときにはすでにいつものバッグのことしか頭になく。最寄り駅で下車してホームの階段を降り始めたところでハッ!と気づいたものの、電車のドアがちょうど閉まったところ。すぐに駅員さんに状況を伝え、しばしののちに終点の川越駅でその紙袋は無事確保されたという電話があってひと安心。ないと困るというものでもなかったのでよかったのだが、はるばる川越まで引き取りに行かないといけないのが憂鬱。と思っていたら、2〜3日かかるものの大宮駅の遺失物取扱まで戻してくれるらしいのでちょっと近くはなった。酔っ払ってたとか寝ていたとかではないので、なんとも痛恨の忘れ物。

競馬●名古屋でら馬スプリント。大外枠でもハナをとったハナノパレードが後続を寄せ付けず逃げ切り。トゥルーカラーズ、イワクラギンガが2番手を争い、直線で順序を入れ替えてイワクラギンガが3馬身差2着。ABCそれぞれのトライアルレースが成立せず、過去の勝ち馬2頭に比べるとメンバーからして地味だった。

本日休肝日。

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June 20, 2016

酒肴充実のうどんやさん

6201610通常出社。で、なんとなく夜9時前に仕事が一段落したので、年に2、3回できるかどうかという一人外飲みを、硯家にて。月曜のこの時間なら空いてるだろうと思ったのだが、しかし。空いていたテーブルも予約が入っていて、会計が済んだ4人テーブルがひとつ、ちょうどのタイミングであいたという満員盛況。予約の入っていた8人分のテーブルには、しばしののち、近くにある音大の教授とその教え子OB・OGと思われる年齢雑多な9名が来店。こちらは本を読んでいたのだが、ボルテージが上がった話の内容が自然と耳に入り、その教授先生はどうやらクラシック音楽界ではそれなりに地位のある方のようで、58歳と言っていた。え?ごじゅうはっさい? 生前の阿佐田哲也をひと回り小さくした感じで頭はうしろまで禿げ上がり、なるほど世間の五十代ってこんななのかと思ったり。ここの四川麻辣うどんはかなりの辛痺系でそれがまたヤミツキになるのだが、しかし。その麻辣を使った麻婆茄子をそれと知っていたのに注文してしまい、翌日ちょっとたいへんなことになるのであった。

競馬6/5にケンタッキーのサザンエクワインファームで生まれた顔白の馬の名前を公募。7/4まで。

本日の酒●硯家にて。エビスの生ビール。楯野川・純米大吟醸。庭の鶯・純米吟醸。

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June 19, 2016

牝馬が初制覇のみちのく

近ごろ、午前5時前後にほとんど必ず目が覚めるようになった。トイレに行って水を飲んで、そして今の時期は陽が出ると気温が上がってくるので窓を開けて寝直す。午前8時前に起床。ヨメのお弁当のおかずをつくって、晴れ間があるのを確認して洗濯してという、主夫な週末の午前中。原稿などひととおりやったら夕方。無印のキットで作り方のとおりにキーマカレーをつくったら、ちょっと厚みというかコクが足りない感じ。NHK BSプレミアム『BUDOKAN伝説LIVE』を見た。RCサクセションの最後のライブは360度お客さんを入れてたのか。音が悪いことで有名だった80年代前半までの武道館では考えられなかったことだ。

競馬●みちのく大賞典。期待のコミュニティは4番手追走も直線差を詰められず。ミラクルフラワーが逃げ切り、牝馬の勝利はレース史上初。3番手追走のメテオライトが1馬身差2着。勝ち馬をぴたりと追走したハイフロンティアはゴール前失速して1馬身半差3着。●高知優駿。2番手につけたディアマルコが3〜4コーナー中間で先頭に立つと、追ってきたハルノフェスタ、ナガラスマイルをそれぞれ1馬身、アタマ差で振り切って勝利。高知生え抜きの勝利はオオギリセイコー以来16年ぶり。●旭川記念。障害先頭のコウシュハウンカイがそのまま後続を寄せ付けず連覇。2番手ニュータカラコマを、ヒザを折りながら立て直したオレノココロが3番手から追ったもののとらえきれず、行ったままの決着。●G1ディアヌ賞(シャンティイ2100m,3yo f):一団馬群の後方につけたラクレッソニエールが直線外から堂々と差し切った。プールデッセデプーリッシュから連勝でデビューから5連勝。半馬身差2着にG1サンタラリ賞4着だったレフトハンド。1 1/4馬身差3着にヴォルタ。クールモアは5着、バリードイルは6着。ディアヌ賞でアルマンドを落馬させて失格となったハイランズクイーンのウィリアム・ビュイックは、15日の騎乗停止に加えオフィシャルに楯突いたことで15日加算され計30日の騎乗停止。●G3リス賞(シャンティイ2400m,3yo):重賞初挑戦でも人気のスプリングマスターが勝利。父マスタークラフツマン。短頭差2着にゴールデンヴァレンタイン。●G3ベルトランデュブルイユ賞(シャンティイ1600m,4&up):ドイツ産ドイツ調教の6歳パドドゥが勝って重賞3勝目。3/4馬身差2着にインパサブル。昨年G1ジャンプラ賞を勝ったゴドルフィンの断然人気テリトリーズは接戦の5着。●G2ハネムーンS(サンタアニタ芝9F,3yo f):縦長の後方を追走したブービー人気のチーカブーがゴール前差し切って接戦を制した。人気を分けた4頭が続いて、ビーマインがアタマ差、2番手から直線一旦は先頭に立ったステイズインヴェガスがハナ差、クビ差でデックトアウトが4着。●G3ペガサスS(モンマス8.5F,3yo):7頭立て6番手を追走したドネガルムーンが直線で馬群の間から抜け出しグレード初勝利。父マリブムーン。1 1/4馬身差2着にブービー人気のエクスティンクトチャーム。直線一旦は先頭のオウサムスルーがクビ差3着。断然人気ユニファイドは5着。昨日のG2フルールドリーHで4着だったアンタパブルが引退。

本日のワイン●昨日の続きの泡、コヴィニャス、エンテリソ・ブリュット。さらにカヴァ、フィンカ・ラ・ピンターダ、ブリュット・ブランコ。これも続きで、ラ・クロワ・グラシオ、ロゼ2015

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June 18, 2016

美しき日本のシャルドネ

午後から新橋。カーヴドリラックスにて、週末ワインセミナー『日本のシャルドネ』に参加。いきなりブラインドのテースティングでびっくり。しかしなるほど、先入観なしのほうが特徴が印象として残りやすい。フェルミエとキスヴィンのわずかに樽が効いた感じがいいようです。
帰宅して夕飯は冷蔵庫のありもので。冷奴、ブリカマ焼き、長芋のステーキ(お好み焼き風)など。なにげにテレビのチャンネルを回したところ、BSジャパンで『青春名曲グラフィティ〜僕らのポプコンエイジ〜』という、ヤマハ・ポピュラーソングコンテスト出身者のライブをやっていて、思わず見入ってしまった。NSPの天野さんが亡くなられていたことを初めて知った。そしてNSPの残った2人と、ふきのとうの細坪さんと3人でスリーハンサムズというグループを結成していたというのも知らなかった。26年ぶりだったらしい石川優子&チャゲの『二人の愛ランド』はよかったなあ。

競馬●かきつばた賞。転入初戦となるはずだったダイワマッジョーレは取消。ブレークビーツがゴール前迫ったブレイズアトレイルをハナ差でしりぞけ逃げ切り勝ち。中央準オープンから転入2戦目。1馬身半差3着にロケットボール。●G1ダイヤモンドジュビリーS(アスコット6F,4&up):クビ、短頭、アタマ、短頭という接戦の決着は、トワイライトサンが勝って昨年9月のヘイドック・スプリントCに続くG1・2勝目。香港のゴールドファンは2着。3着サインズオブブレシング。人気のマジカルメモリーは4着。●G2ハードウィックS(アスコット12F,4&up):女王陛下のダートマウスが勝って今季3連勝。父ドバウィ。アタマ差2着に香港QEII・8着からのハイランドリール。3 1/4馬身差3着にアルモドヴァル。●G1スティーヴンフォスターH(チャーチルダウンズ9F,3&up):ブレードスターが逃げ切ってG1初勝利。最後方から直線迫ったイーグルが半馬身差2着。2番手追走のマジェスティックハーバーがクビ差3着。断然人気エフィネックスはブービー6着。●G2ワイズダンS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3&up):内の好位を追走したフランス産のプルーヴァンが、逃げていたカサクイを直線でとらえ3/4馬身差で勝利。1馬身半差3着にサッチャーストリート。最後方を追走した人気のザピッツァマンは4着まで。●G2フルールドリーH(チャーチルダウンズ9F,3&up f/m):4番手追走から直線馬群を割って抜け出したペイドアップサブスクライバーがステークス初勝利。3馬身差2着にブルックリンズウェイ。最後方追走のエンゲージングリーが2馬身差3着。断然人気アンタパブルは好位から4コーナーで先頭に立ったものの直線失速して4着。3コーナー過ぎで先頭に立っていたアーチョコレートは5着。●G3マットウィンS(チャーチルダウンズ8.5F,3yo):ケンタッキーダービー3着、単勝1.1倍のガンランナーが直線突き放して逃げ切り圧勝。2番手を追走したグレイスカイが5 1/4馬身差2着。半馬身差3着にテキサスクロームで行ったままの決着。●G3リグレットS(チャーチルダウンズ芝9F,3yo f):アンティジョイが逃げ切ってステークス初勝利。父アンクルモー。1 1/4馬身差2着にノーブルビューティ。人気のトライユアラックはクビ差3着。●G2サマータイムオークス(サンタアニタ8.5F,3yo f):ケンタッキーオークスを回避して以来のソングバードが2番手から向正面先頭に立つと持ったまま突き放して楽勝。前半逃げたベラメンタリーが6馬身半差2着。ハナ差3着にケイケイ。●G3ポーカーS(ベルモント芝8F,4&up):人気のオブヴィアスリーが逃げ切り勝ち。早目2番手のフォースザパスは差が詰まらず3 3/4馬身差。オファリングプラン3着。テイクオーヴァーターゲット4着。

6181633本日のワイン●カーヴドリラックスにて。
参加者の方がお持ちいただいた、広島・三次ワイナリー、スパークリング・シャルドネ
山形の酒井ワイナリー、バーダップ・樽内発酵・鳥坂上・シャルドネ2014。鳥坂上=Bird up=バーダップだそうです。すごい樽、樽。
新潟のホンダ・ヴィンヤーズ&ワイナリー、フェルミエ・シャルドネ2014。カーヴドッチで修行をされた方が独立されたワイナリーだそうです。フレンチオークで9カ月熟成、シュールリー。
長野県・東御のリュードヴァン、シャルドネ2015。こちらはステンレスタンク熟成。香りが青りんご。
島根の奥出雲葡萄園、シャルドネ・アンウッディッド2015。すっきりと酸が際立つ感じ。
山梨のキスヴィン・ワイナリー、シャルドネ2014。樽熟成7カ月とステンレス熟成7カ月をブレンド。ゆえにかすかな樽。
帰宅して。カヴァは『リアルワインガイド』最新号の旨安スパークリング特集で旨安大賞となっていたコヴィニャス、エンテリソ・ブリュット。泡たっぷりのキレキレ。ラングドックのラ・クロワ・グラシオ、ロゼ2015。ロゼによくある引っかかるような要素がまったくない、いい意味で水のようにスイスイいけるロゼ。

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June 17, 2016

食べ過ぎると免疫力低下

午前6時半起床。午前中のうちにもろもろの作業。午後から品川へ。ご紹介いただいた、日本免疫予防医学普及協会の講演に。免疫の70%には腸にあり、免疫力を高めるためには、過食、ストレス、運動不足、空気が汚れているところ、冷たいもの、動物性蛋白の摂り過ぎ、睡眠不足などは避けましょうと。糖尿病や高血圧の予防には歯の治療が大切。β-グルカンを摂るためにきのこをたくさん食べましょう。それと、飲酒は免疫にはいいらしい。あくまでも適量でということでしょうが。夕方出社。金曜日は原稿多し。終電4本前で帰宅。埼京線のドアのところで酔っ払って寝てしまっていた若者、だいじょうぶだっただろうか。

競馬●G1コロネーションS(アスコット8F,3yo f):プールデッセデプーリッシュ3着だったケマーQemahがG1初勝利。ジャン-クロード・ルジェは昨年のエルヴェディヤから連覇。グレゴリー・ブノワはロイヤルアスコット初勝利。1 3/4馬身差2着にネモラリア。短頭差3着アリススプリングス。愛1000ギニーを勝って1番人気のジェットセッティングは6着同着。●G1コモンウェルスC(アスコット6F,3yo):人気のクワイエットリフレクションが昨年のデビュー3戦目から5連勝でG1初勝利。父ショウケーシング。元障害騎手のDougie Costelloは平地G1初勝利。1馬身差2着にKachy。半馬身差3着にワシントンDC。●G2キングエドワードVIIS(アスコット12F,3yo c/g):英ダービー10着だったアクロスザスターズが重賞初勝利。父シーザスターズ。人気のビーコンロックは1 1/4馬身差2着。アタマ差3着にメイドンを勝ったばかりのMuntahaa。●G3アルバニーS(アスコット6F,2yo):ブレーヴアンナがデビュー2戦目から2連勝。父ウォーフロント。短頭差2着にブレッチリー。半馬身差3着クイーンカインドリー。財政破綻の危機にあったNYRAって、まだニューヨーク州の管理下だったんだ。来年まで。アメリカンクレオパトラの初追い切り。アメリカンフェイロアなど有名馬の頭絡のネットオークション。

連続休肝日。

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June 16, 2016

大雨波乱の兵庫ダービー

2日続けての川崎競馬場。雨かぁ、と憂鬱だったもののメインの川崎スパーキングスプリントの直前には傘が必要ないくらいになってくれた。ダービーウイークのあたりからそういう幸運が続いている感じ。熊本地震復興物産『うまかばい熊本』in 川崎で、メインレース前に焼きちくわだとかさつま揚げが半額の見切り価格になっていたのでありがたく熊本復興にご協力。川崎スパーキングスプリントは、リコーシルエットが抜群のスタートダッシュも直後にごちゃついてちょっと危ない感じだった。フラットライナーズが楽勝。12歳のコアレスピューマは残念ブービー11着。まっすぐ帰宅。

競馬●大雨の兵庫ダービー。逃げたマイタイザンに、ぴたりと2番手のエイシンニシパが競り合ってマイタイザンは失速。エイシンニシパが押し切ったかと思ったところ、道中後方3番手のノブタイザンが直線一気で差し切った。そして木村健は近6年で兵庫ダービー5勝。エイシンニシパはクビ差2着。最後方追走から直線追い込んだ9番人気トイウケイヘイゾウが半馬身差3着。●川崎2歳特別。トラストが3コーナーから徐々に差を広げて2着に2秒4差をつける大差圧勝。英ダービーに登録しているそうで。●G1ゴールドC(アスコット20F,4&up):断然人気オーダーオブセントジョージが勝って昨シーズンから5連勝。エイダン・オブライエンはこのレース7勝目。3馬身差2着にミゾウMizzouでガリレオ産駒のワンツー。2 1/4馬身差3着にシェイクザイードロード。●G2ノーフォークS(アスコット5F,2yo):プリンスオブリルがデビューから2連勝。父コディアック。半馬身差でザラストライオンは前走に続いてプリンスオブリルの2着。●G2リブルスデールS(アスコット12F,3yo f):クールモアのイーヴンソングが人気にこたえて重賞初挑戦で勝利。父マスタークラフツマン。アジュマンプリンセスが1馬身半差2着でデビューから4戦連続2着。1馬身差3着にザブラックプリンセス。●G3ターセンテナリーS(アスコット10F,3yo):ホークビルが昨シーズンのデビュー3戦目から5連勝。父キトゥンズジョイ。1 1/4馬身差2着に人気のプライズマネーでゴドルフィンのワンツー。2 3/4馬身差3着にデビューから3連勝中だったロングアイランドサウンド。ブリーダーズCの出走登録料が今年から値上げ。BCクラシックの登録料合計は10万ドルから15万ドルに。BCターフは6万ドルから10万ドルに。

本日休肝日。

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June 15, 2016

3歳復活の関東オークス

6151613昼過ぎ。長野から日帰りで上京した小太郎さんと池袋西武屋上で待ち合わせて昼飯。かるかやの釜揚げうどん(冷)。都電に乗りたいというご希望で、東池袋四丁目駅までご案内、見送って会社戻り。銀座松屋へ。ソラトニワ銀座にゲスト出演。ベルモントS、プリンスオブウェールズS、ダービーウイーク、ユニコーンSなど、ネタ満載でした。終了後そっこーで川崎競馬場。パドックにギリギリ間に合って関東オークス。中央の2戦が冴えなかったタイニーダンサーが強い競馬でほっとひと安心。ここまでかるかやのうどんしか食ってなかったので、天龍・銀座街店。奇跡的に席が空いたタイミングで、ビールに餃子、ピータン、肉ニラ炒め、麻婆豆腐など。帰宅してプリンスオブウェールズSの中継を見る。エイシンヒカリ残念。期待が大きい時ほど意外に勝てないという海外大レースへの遠征の難しさ。という盛り沢山な1日。

競馬●関東オークス。3番手につけたタイニーダンサーが、逃げていたアルセナーレに4コーナー手前で並びかけると直線突き抜けて勝利。4番手を追走したミスミランダーがゴール前でアルセナーレをとらえて2着。●G1プリンスオブウェールズS(アスコット10F,4&up):逃げたオッズオンのエイシンヒカリは直線一杯になって6頭立ての最下位。代わって2番人気ファウンドが抜け出したところ、離れた外から道悪巧者マイドリームボートがクビ差とらえてG1初制覇。3着にウェスタンヒム。●G2クイーンメアリーS(アスコット5F,2yo f):アメリカから遠征のレディーオウレリアがキーンランドでのデビューから2連勝。父スキャットダディ。7馬身差2着にAl Johrah。●G2デュークオブケンブリッジS(アスコット8F,4&up f/m):ゴドルフィンのアシャレットがG2ダーリアSから連勝。2 1/4馬身差2着に、チリ、アルゼンチンでG1・3勝からジョン・ゴスデン厩舎に移籍したFuria Cruzada。●G3ジャージーS(アスコット7F.3yo):英2000ギニー3着だったゴドルフィンのリブチェスターが勝利。2歳時にはG2ミルリーフSのタイトルがあった。父イフラージ。2 1/4馬身差2着にここまで3連勝中だったシェイク・ハムダンのThikriyaat。人気のキャッスルハーバーは6着。ケンタッキーオークスを回避したソングバードは6/18のG2サマータイムオークスで復帰予定。

本日の酒●キリンの瓶ビール。黒ホッピー、焼酎おかわり。帰宅して、開いていたカヴァを2杯。

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June 14, 2016

アメリカのテピン7連勝

昨日に続いてグリーンチャンネルへ。早めに門仲に着いて久しぶりにMaru-shuでランチ、と思ったら満員大盛況。しかたなく中華やさんで麻婆豆腐の定食。地・中・海ケイバモードは、プリンスオブウェールズSを前にイギリスから合田さんの直前レポート、ラニのベルモントS、地方競馬はダービーウイークを5戦連続。大レース満載でした。2日連続のグリーンチャンネルが終わって一段落。まっすぐ帰宅して家メシ。満を持して飲みました。

競馬●G1クイーンアンS(アスコット8F,4&up):ラビットを除く集団の2番手を追走したアメリカのテピンが残り1Fあたりで先頭に立つと、追ってきたゴドルフィンのベラルドを半馬身差で振り切って勝利。BCマイルを含め昨年10月から7連勝。BCマイル連覇が目標。1 1/4馬身差3着にライトニングスピアー。トアモア4着。昨年マイルのG1・3勝のエルヴェディヤは5着。エイシンエルヴィンは10着。●G1キングズスタンドS(アスコット5F,3&up):残り1Fあたりで先頭に立ったプロフィッタブルが押し切った。今季3連勝でG1初勝利。伏兵コタイグロリーがクビ差2着。3着Goken。モンゴリアンサタデー9着。人気のメッカズエンジェルはブービー16着。●G1セントジェームスパレスS(アスコット8F,3yo c):デットーリのガリレオゴールドが2番手追走から直線で先頭に立って快勝。英2000ギニー勝ちで、愛2000ギニー2着からここ。プールデッセデプーランを勝ったザグルカは断然人気に支持されたものの1 1/4馬身差2着。愛2000ギニーを制したオウタードAwtaadが半馬身差3着。英仏愛の2000ギニー馬が上位を占めた。●G2コヴェントリーS(アスコット6F,2yo):クールモアのカラヴァッジョがデビューから3連勝。父スキャットダディ。アルシャカブのメーマスMehmasが2 1/4馬身差2着。3着サイケデリックファンク。

本日のワイン●近ごろマイブームなリースリング。アルザスのドメーヌ・マルクテンペ、リースリング・ツェレンベルク2013。ちょっと高いリースリング、おいしい。

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June 13, 2016

最多勝ジョッキーの引退

グリーンチャンネルに行く前に、例によって本日解説レースの馬券を仕入れにオフト後楽園へ。人影が少ないのは大雨のせいなのかと思っていたら、なんと!シャッターが降りたまま。南関東ナイター開催のときは12時オープンと思い込んでいたら、どうやらそれは大井開催のときだけらしい。川崎開催では14時半前後のオープンなのか。知らなかった。無駄足となってしまい、馬券はオッズパークで仕込むことに。騎手交流戦は馬の実力で予想をしてもまず当たらないことはこれまでの経験からわかっているので、普段はまず買うことがない3連複で7頭流しとかちょっと恥ずかしい買い方をしてみました。が、しかし。それでもB評価の人気薄はまったく違うところがきてやっぱり当たらず。ん〜、難しい。ジャパンネット銀行の残金が数千円になってしまいました(悲)。SJT第2ステージの名古屋はどうやって馬券を買えばいいのか。

競馬エイシンヒカリは日本に初めてロイヤルアスコットのタイトルをもたらすか、という記事。世界最多勝利のラッセル・ベイズが引退。通算12,842勝。去年のワールドオールスタージョッキーズに招待しておいてよかった。

連続休肝日。

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June 12, 2016

ブリーダーズC賞金増額

月曜火曜のグリーンチャンネルの仕込みのため午後から出社。そんな仕事中、2強対決はほぼ間違いないと思われた百万石賞は、えーーー!そうなるかぁ、という結果。2強が3番手4番手で牽制し合ったということもないのだろうが、2番手から早目先頭に立って押し切ったジャングルスマイルが10歳にして見事な百万石賞5勝目。両雄並び立たずということはあっても、共倒れとはちょっとびっくり。

競馬●百万石賞。好ダッシュから2番手に控えたジャングルスマイルが3コーナー手前で先頭に立つと、そのまま後続をねじ伏せてこのレース5勝目。ハナを主張したトウショウプライドが一旦は離されるも差を詰めて半馬身差2着。外から懸命に迫ったグルームアイランドはクビ差3着。ナムラダイキチは地元同士ではじめて連対をはずす4着。●G3ミュンスターオークスS(コーク12F,3&up f/m):愛1000ギニー9着だったクールモアのプリティパーフェクトが重賞初勝利。4馬身差2着に人気のシャムリーン。3着ベストインザワールド。昨年、愛オークス、オペラ賞を制したカヴァートラヴが引退。ランハッピーが管骨を痛めて2カ月の休養。BCクラシックとターフの賞金が今年から増額。クラシックは500万ドルから600万ドルに。ターフは300万ドルから400万ドルに。

本日休肝日。

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June 11, 2016

花ズッキーニに武州和牛

P1030067P1030072週明け月曜火曜とグリーンチャンネルなので、えらく伸びた髪の毛を切って染めてというのを原稿より優先。夜はお約束のあったアズーリ@武蔵浦和へ。この時期だけのズッキーニの花のフリットを今年もいただきました。中からチーズがトロトロ。ピザは生ハムと岩槻産ルッコラ。そしてメインは武州和牛のタリアータ。
日本時間的には翌日ですが。ベルモントSは、距離12Fになってゆったり追走できて位置取りを上げたラニは3着に好走。メットマイルで直線だけで14馬身ちぎったフロステッド、強ぇ。BCはやっぱりクラシックだろうか、それともダートマイルか。

競馬●G1ベルモントS(ベルモント12F,3yo):2番手から直線を向いて先頭に立ったのはデスティンだったが、馬群を捌いて抜けてきたクリエイターがゴール前差し切って勝利。G1アーカンソーダービー勝ちがあってKYダービー13着からの勝利。父タピット。デスティンはハナ差2着。スタート後は最後方だったラニだが、向正面で一団馬群の中団まで進出、直線外から伸びて1馬身半差3着。プリークネスSを勝って1番人気のエグザジャレイターは11着。●G1マンハッタンS(ベルモント芝10F,4&up):好位4、5番手を追走した断然人気フリントシャーが直線半ばで抜け出し快勝。香港、フランス、北米でG1勝ち。今年の目標はBCターフ。1 3/4馬身差2着に狭いラチ沿いを抜けたアイロニカス。半馬身差3着にワールドアプルーヴァル。●G1メトロポリタンH(ベルモント8F,3&up):ドバイワールドC5着以来で1番人気のフロステッドが中団ラチ沿い追走から4コーナーで外に持ち出し直線突き抜けた。1:32.73はステークスレコード。ウッドメモリアル以来のG1勝ち。14馬身1/4離れての2着にアンカーダウンでタピット産駒のワンツー。1馬身差3着にアップスタート。●G1ジャストアゲームS(ベルモント芝8F,4&up f/m):好スタートも2番手に控えたセレスティンが直線抜け出してG1初勝利。勝ちタイム1:31.64はコースレコードにわずか1/100秒及ばず。中団から直線ラチ沿いを抜けたレセプタが3 3/4馬身差2着。人気のミセスマクドゥガルは1馬身差3着。カナダのレキシールーは3番手を追走したものの10着。●G1オグデンフィップスS(ベルモント8.5F,4&up f/m):7頭立ての後方を追走したカヴォーティングが4コーナー外から一瞬にして先頭に立って突き放した。テストSに続いてのG1・2勝目。同じく後方を追走していたフォーエヴァーアンブライドルドが2馬身半差2着。半馬身差3着にカランバ。人気のカーアライナは4着。●G1エイコーンS(ベルモント8F,3yo f):6頭一団の後方を進んだカリーナミアが直線で抜け出し快勝。1 1/4馬身差2着にオフザトラックス。人気のキャスリンソフィアは1馬身差3着。

本日のワイン●アズーリにキザンの5月にリリースされた2本を持ち込みで。
キザンセレクションシャルドネ2014。キザンのシャルドネは、リリースしたて開けたてだとボリューム少な目。グラスに注いで1時間ほど置いたのをいただいたらようやく蜜香とかが出てきた。やっぱり少なくともひと夏越したほうがいいかも。
花ズッキーニに合わせてボリュームのある白をとお願いして出していただいたのが、カンパーニャ州のヴィラ・マチルデ、ファレルノ・デル・マッシコ・ビアンコ2013。ファランギーナ100%。果実味たっぷりの黄色い液体。
そしてブラッククイーンの7年熟成、キザンブラッククイーン2009アートラベル。赤い果実たっぷりの酸味もたっぷり。よくこれが2000円で出せるものだ。キザン直売では早くも完売。
5名でボトル3本、あとはグラスでアリアニコを1杯とは、おとなしくなったもんです。

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June 10, 2016

アメリカンクレオパトラ

6101618桜えびのかき揚げではありません。ちょっと前から気になっていた富士そばの紅生姜天。焼きそばとか牛丼に紅しょうがを大量に乗せたのと同じようなジャンキーなうまさ。食べたあと顔がぽっぽっと熱くなります(笑)。木曜金曜とひたすら原稿書き。その流れが明日まで。で、東京ダービーについて

競馬●G2ニューヨークS(ベルモント芝10F,4&up f/m):一団の5番手を追走したダシータが直線で外から抜け出した。最後方を追走した断然人気シーカリシは直線で内を突いたものの前が詰まって抜け出すのに手間取って3/4馬身差2着。半馬身差3着にグアパザ。チャド・ブラウンが3着まで独占。●G2トゥルーノースS(ベルモント6F,4&up):5頭立て最後方を進んだジョーキングがゴール前で外から差し切ってグレード初勝利。最低人気のダズキャップスが逃げ粘ってクビ差2着。3/4馬身差3着にホリーボス。人気のカタリナレッドは4着。去年達成されたので、あらたな北米三冠のトロフィー。●アメリカンフェイロアの全妹の2歳。アメリカンクレオパトラ

本日のワイン●スペインのロゼ、ボデガス・コヴィニャス、ボバル・ロサード2014。アセロラキャンディーな辛口。ボバルはスペイン東部バレンシア州の在来種とのこと。

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June 09, 2016

父フランケル4頭目勝利

ベルモントSの枠順が出て、スタートダッシュがよくないラニも12ハロンなら相当チャンスはあるんじゃないでしょうか。そういえばベルモントSといえばいつも英ダービーと同じ日のような気がするので6/4と思っていたら、今年は1週ずれて今週末だと気づいたのが先週あたり。どっちにしても週明けの予定からして行けなかった。中継はないのね、残念。

競馬●北海道スプリントカップ。好ダッシュのノボバカラに内からアウヤンテプイが並びかけ、ダノンレジェンドもぴたりとつけて3頭が併走。3コーナー手前でアウヤンテプイが下げると一騎打ちに。残り100mで完全に並びかけたダノンレジェンドがハナ差とらえて勝利。4馬身離れた3着にスノードラゴン。フランケル産駒、フランクウスがヘイドックでのデビュー戦を勝利。フランケル産駒はこれで5頭がデビューして4頭が勝利。

3日連続休肝日。

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June 08, 2016

反省しきり東京ダービー

東京ダービーへ。なんとか雨は降らずもってくれてよかった。北海優駿や東海ダービーもほとんど雨を覚悟していたところ、そのレースのときは止んでくれてという幸運が続いた。東京ダービーは、タービランスが早め先頭に立ったところを後方から進出したバルダッサーレが絶好の手ごたえでとらえて突き放して7馬身差圧勝。タービランスは、早めに来られた勝ち馬に抵抗したぶん、プレイザゲームにとらえられえての3着。あらためてバルダッサーレの前走を見ると、兵庫チャンピオンシップ1、2着馬と同じくらいのレベルにも思え、だったらこのメンバーなら勝てるよなあ。と、結果論であり後出しジャンケンであり負け惜しみな感想でした。中央のこの時期のダート2勝馬は玉石混淆、ということを忘れないように来年へ。

競馬●東京ダービー。外枠から3番手につけたタービランスが3コーナー先頭も、1コーナー後方2番手からペースが落ち着いたところで馬群を縫って進出したバルダッサーレが早めにとらえると直線独走。7馬身差で2着は接戦となって、ブービー人気のプレイザゲームが直線内から伸びて2着。タービランスは3/4馬身で3着。ハナ差でトロヴァオ。クビ差でジャーニーマン。●フリオーソ産駒が門別でも勝利。ハウマーナロイヤルアスコット開催で忘れてはいけないヨーロッパ以外からの刺客。テピン、アカプルコ、エイシンヒカリ、ゴールドファン、モンゴリアンサタデー。

本日も休肝日。

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June 07, 2016

競馬場内のシャッター街

671645午前6時半起床。本日も朝から作業をやって、東海ダービーの名古屋競馬場へ。昨日の盛岡の屋台村もシャッターが下りている店舗のほうが多いが、名古屋競馬場の正門を入って右と左に並んでいる店舗も、特にパドックから遠い方はシャッター街という光景。名古屋競馬場は、週末にはJ-PLACEとして中央の馬券を売っていたり、通常の自場開催でも最終レース後には地方競馬のリレー発売をしているので、お酒を飲みながらダラダラと馬券を買う、みたいな盛り上がりができてもいいと思うんですが、難しいのかなあ。そんなことを考えながらのちょっと遅い昼飯は、大島屋さんにて、うま辛ラーメン。カツゲキキトキトはスタートで出遅れても楽勝。終了後、名古屋駅のうまいもん通りにある、まるや本店でひつまぶしをいただいて戻り。

競馬●東海ダービー。出遅れて外に持ち出したカツゲキキトキトは、3コーナーから前をとらえにかかると一瞬にして先頭。直線突き放して7馬身差楽勝。勝ち馬を追ってきたキタノアドラーブルが2着で、駿蹄賞と同じワンツー。金沢のザウアーが2馬身半差3着。

本日休肝日。

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June 06, 2016

盛岡競馬場で67年の歴史

661612午前6時起床。原稿の続き。チェックアウトの10時にホテルを出て、念のため帰りの新幹線を1本遅いのに変更。バスで競馬場へ。岩手ダービーとはいえ月曜日だと場内は寂しい。昼飯は、屋台村のスガワラさんへ。屋台村もいくつもの店が閉店してしまったなか、スガワラさんはお客さんの入りが少なくてもよくやっていると思う。聞けば、ご主人のおばあさんが昭和25年に旧盛岡競馬場にお店を開いてからずっと続けているんだそうだ。ここのラーメンがおいしい。見た目のとおり昔ながらのシンプルなラーメンなんだけど、スープのダシがしっかりしているのですよ。なんとか続けてほしいと願うばかり。岩手ダービーは、ほとんど全馬が経験したことのない距離で混戦の2着争いはみんなバタバタ。5馬身差をつけて勝ったエンパイアペガサスもゴール前では止まっていたそうだ。最終レース後のバスで盛岡駅。乗変した新幹線まで結局1時間近くあったので、本日も行ってしまいました、清次郎。

競馬●岩手ダービーダイヤモンドカップ。中団を追走したエンパイアペガサスが3コーナーから一気に進出、4コーナーで先頭に立つと5馬身突き放しての圧勝。2着争いはバタバタとなって後方から馬群の中を抜けたサンエイホープ。1馬身半差3着にサプライズハッピー。●優駿スプリントトライアルは、デビューから3連勝も距離が延びていまいちだったイノデライトが3番手から4コーナー先頭で押し切った。23歳で調教師デビューしたジョセフ・オブライエン。ゴウランパークとリストウェルで計7頭出走して4勝。鞍上が弟のドナチャ・オブライエンだったり。ケンタッキーのサザンエクワインファームで5日、顔が白いサラブレッドが産まれた。父ボウディマイスター。ブリーダーズカップのチケット発売開始。

本日の酒●清次郎フェザン店にて。紫波町の月の輪・夏酒・旨辛純米酒。盛岡の菊の司・手づくり七福神・大吟醸。新幹線車内売のプレミアム缶ワイン・甲州300ml。ただ辛口とうだけであまり楽しくはない白ワインでした。

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June 05, 2016

競馬でゼイタクはいかが

2016060521530000午前5時40分起床。で、原稿。盛岡行きをわりと遅めの新幹線にしておいて助かった。そういうわけで本日より盛岡競馬場。盛岡駅からの無料バスが1時間に1本になったのでちょっと不便。が、競馬場にお客さんがあまり来なくなった現状を考えると仕方なし。昼は満腹道場の豚かつ重、500円也。やっぱ東北地方の味付け、しょっぱいよね、許容範囲内だけど。最終レース後の無料バスで盛岡駅戻り。宿泊は東横イン駅前。そっこーで早池峰SSの原稿を書いて、岩手県民に大人気の回転鮨・清次郎フェザン店へ、ラストオーダー30分前に滑り込み。清次郎も握りじゃなくて、つまみ(刺身)としても出してもらえるんだ。清次郎に貼ってあった岩手県馬主会のポスター。なかなか粋ですね。

競馬●早池峰スーパースプリント。逃げたエゴイストを追いかけたサカジロヴィグラスが直線を向いてとらえると半馬身競り落として勝利。2馬身半差3着にタイセイメテオ。●G1ジョッキークラブ賞(シャンティイ2100m,3yo c/f):中団ラチ沿いを追走したアルマンゾールAlmanzorが直線で馬群から抜け出し快勝。G3ギシュ賞から連勝。プールデッセデプーラン5着だったザラクZarak(母ザルカワ)が1馬身半差2着。同3着だったディクトンが3着。G2オカール賞を勝って人気になったMekhtaalは8着。●G2グロシェーヌ賞(シャンティイ1000m,3&up):人気のサンセシオSon Cesioがキャットコールを短クビ差でしりぞけ勝利。●G2サンドリンガム賞(シャンティイ1600m,3yo f):人気のヴォルタVoltaがデビュー3戦目の今季初戦から3連勝で重賞初勝利。父シユーニ。4馬身差2着にビソテッド。アタマ差3着エイムトゥプリーズ。●G2シャンティイ大賞(シャンティイ2400m,4&up):ワンフットインヘヴンがG3エドーヴィル賞から連勝で2400m戦を3連勝。父ファストネットロック。母は香港Cや英チャンピオンSなどG1・3勝のプライド。G1ガネー賞で3着だったガーリンガリが3/4馬身差2着。短クビ差3着にハーレム。●G3ロワイヨーモン賞(シャンティイ12F,3yo f):ザジュリエットローズが人気にこたえて4戦3勝。父モンズン。1馬身半差2着にAl Wathna。●G2独1000ギニー(デュッセルドルフ1600m,3yo f):G1サンタラリ賞で3着だったホークスムーアが人気にこたえて勝利。父アザムール。●G3レッドバンクS(モンマス芝8F,3&up):4番手の内を追走したミドルバーグが直線外に持ち出して差し切った。外から迫ったヴァイジャックはクビ差2着。ローズブライアーが3/4馬身差3着。人気のリポーティングスターは3番手追走も4コーナーから後退して最下位6着。●G2コノートカップS(ウッドバイン芝7F,4&up):出遅れた最低人気のディメンションが直線5頭横一線の追い比べから抜け出した。直線勝ち馬とたたき合ったパッションフォーアクションが半馬身差2着。1馬身差3着にバイバイバーニー。逃げた人気のスタックトデックは最下位5着。ケント・デザーモがベルモントSの前にアルコール依存症のリハビリ。

本日の酒●清次郎にて。八幡平の鷲の尾蔵人の酒・純米吟醸。二戸の南部美人・本醸造生酒。仕上げにコンビニでビール。エビス・マイスター・匠の逸品。

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June 04, 2016

ゴボウは噛んで味がでる

641616午前中、竹見さん宅訪問。30分ほどでインタビューは終了してまっすぐ帰宅。さて昼飯はどうしようと思い、家から近くても普段はなかなか行く機会のない手打ちそば『游山』へ。ごぼう天と水菜のぶっかけ蕎麦。ゴボウはかき揚げではなく1本の太さを1/4に切ったものを1本ずつ揚げたもの。なるほどやっぱりゴボウは繊維に対抗するようにガシガシと噛んだほうが独特の土臭いうまみを感じる。それにしてもこれだけの量だから十分に日本酒のアテの役目を果たすんだけれども、原稿がたっぷりあるので我慢。それと、これは水菜じゃなくてミョウガのほうが絶対おいしいと思う。夕飯当番までに原稿終わらず、明日早朝に持ち越し。ブリの照焼き、骨付きラムのソテーという週末家飯の定番。

競馬●G1ダービー(エプソム12F,3yo c/f):G3バリサックスSを勝っていたシーザスターズ産駒ハーザンドHarzandがデビュー2戦目の今季初戦から3連勝。残り2F手前でクールモアのアイダホが抜け出し、ハーザンドがこれをとらえて先頭に立つと、追ってきた人気のUSアーミーレンジャーを1馬身半差で振り切った。1 1/4馬身差で3着にアイダホ。追加登録料を払って出走のハンフリーボガートは5着。同じくゴドルフィンのクロースオブスターズは8着。アガ・ハーン、ダービー5勝の記録。●G1コロネーションC(エプソム12F,4&up):ドバイ以来となった人気のポストポンドが勝って昨年のキングジョージから5連勝。4馬身半差2着に牝馬のファウンド。ポストポンドのラビットだったローズバーグが1 1/4馬身差3着。●G3プリンセスエリザベスS(エプソム8.5F,3&up f/m):3歳のエプソムアイコンが、3連勝中で人気のサヤナに3馬身半差をつけて完勝。アタマ差3着にロージーコットン。●G1シューメーカーマイルS(サンタアニタ芝8F,3&up):ミッドナイトストームが逃げ切って、昨年半馬身差で2着に敗れた雪辱。G1初勝利。4コーナーで直後に迫ったツーリストが半馬身差2着。4 1/4馬身離れて3着にトウェンティトウェンティヴィジョン。勝ち馬をぴたりとマークした人気のハートトゥハートは直線失速して4着。●G1ヴァニティマイルS(8F,3&up f/m):ビホルダーの復帰戦。ピタリと2番手から3コーナー過ぎで先頭に立つと、直線では軽く追われただけで後続を寄せ付けず圧勝。ステラーウインドが1馬身半差2着。3/4馬身差3着にファインネストシティ。●G3ペンナインリッジS(ベルモント芝9F,3yo):中団を進んだ人気のキャメロットキトゥンが直線で馬群から抜け出した。ゴール前接戦となってクビ差2着にハイランドスカイ。ハナ差3着にコールプロヴィジョン。●G3アリスタイズS(チャーチルダウンズ6F,3&up):好スタートも2番手に控えたアルスヴィッドが直線を向いて先頭に立つと、外から迫った断然人気リムジンリベラルをアタマ差で振り切ってこのレース連覇。逃げたユニオンジャクソンは半馬身差3着。●G3ペンマイルS(ペンナショナル芝8F,3yo):僅差2番人気キャッチアグリムスが逃げ切って、デビュー2戦目からこれで7連勝。後方2番手から直線伸びたエアロフォースが2 1/4馬身差2着。2番手追走のジャイアントランが1馬身差3着。人気のビーチパトロールは後方まま見せ場なく6着。

本日のワイン●カヴァは、オリオル・ロッセール キュヴェ・エスペシアル。ラングドックのシュヴァリエ・ド・ボーラン、カベルネソーヴィニヨン2012

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June 03, 2016

かつてモーリスといえば

安田記念の枠順が出まして。炎の十番勝負でも、その後の地・中・海ケイバモードの企画でも、モーリスは出ないというほうに賭けて予想してしまってるわけです。モーリスみたいな馬は、外国に行った時は純粋に応援するんだけれども、日本で走る時、馬券的なことでは、いつどの馬に敗けるか、という観点でしか見られなくなってしまうわけです。モーリス持てば、スーパースターも夢じゃない

競馬●G1オークス(エプソム12F,3yo f):先に先頭に立っていたアーキテクチャーを断然人気マインディングが残り1Fでとらえた。愛1000ギニー2着から12日後の勝利。英1000ギニーなどG1・4勝目。アーキテクチャーは1 3/4馬身差2着。3着は8馬身離れてハーレクイーン。●G3ダイオメドS(エプソム8.5F,3&up):8歳のトゥリウスが昨年7月のG2ヨークS以来の勝利で重賞4勝目。短頭差2着にデコレーテッドナイト。アタマ差3着にカスタムカット。連覇を狙っていたエーロッドは馬場状態を理由に直前でスクラッチ。昨年のガルフストリームパークターフH、今年のドンHと、芝・ダートでG1を1勝ずつ挙げたムシャウィッシュに軽度の怪我が見つかって引退。テーラーメイドスタリオンズで種牡馬に。

本日も休肝日。

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June 02, 2016

牛蒡は笹がきか千切りか

631657日常が戻ってきて通常出社。入院する前から在庫としてあったゴボウをようやく処理する時間ができて、いつもなら笹がきにしてきんぴらごぼうにするか炊き込みご飯の具にするかなのだが、さすがに2週間以上も経過してしなびかけていて、笹がきにはできず。仕方なく千切りにしてきんぴらごぼうにしたら、これが意外なことに思わず、うめぇ!と言ってしまったほどおいしかったという。味付けは目分量とはいえいつもとそれほど変わらないはずで、もしかして、ゴボウの繊維をガシガシ噛むことになる千切りのほうがゴボウの旨味を感じるんでしょうか、どうなんでしょうか。

競馬昨年のゴールデンスリッパーを勝ったあとクールモアにトレードされていたヴァンクーヴァーだが、目標としていたロイヤルアスコット開催は回避。クールモア・オーストラリアで種牡馬に。ベットフェアUSが提供するニュージャージーエクスチェンジに、NJ州のモンマスパーク、メドウランズのほかに、秋からウッドバイン、キーンランドも加わる。

本日休肝日。

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June 01, 2016

千歳からもどっての浦和

611612午前7時起床で、原稿の続きなど。千歳ステーションホテルは宿泊者全員に朝食がついていて、納豆と生卵でちょっとだけご飯。レンタカーを返却しての新千歳空港は現在さまざまに工事中で、サクララウンジも夏頃まで閉鎖。代わりに1000円の食事券が発行され、お腹は減っていないので仕方なく(笑)4階のプロントにて昼ビール。JALの機内Wi-Fiの無料プログラムでは『孤独のグルメ』をやっていて、思わず見ちゃうよねぇ。順調に定刻よりちょい早めに羽田着となって、一旦帰宅して旅の荷物だけ置いて浦和競馬場。いろんな人と会って急性肺炎の件ではご心配いただきましたが、おかげさまで門別まで行って何事もなく帰ってきたように、すでに普通の生活をしておりますゆえ。ソルテ、強かった。おそれいりました。西友に寄ってまっすぐ帰宅。さきたま杯の原稿をさっさと片付けての家メシ。しばらく生の魚を食べてなかったので、カツオ、ブリの刺身、アジのタタキなどを。

競馬●さきたま杯。ハナをとったソルテが4コーナー手前で接近したベストウォーリアを振り切り1馬身半差をつけて勝利。中団を追走していたドリームバレンチノが2馬身半差3着。

本日のワイン●というわけで、家メシにつき週末並みに飲んでみました。カヴァは半端にあいていたペレグリーノ・ブリュット。オーストリアのロゼのフリザンテで、ライテラー、シルヒャー・フリツァンテ2013。品種はブラウアー・ヴィルトバッハーだそうです。厚みのあるロゼで、辛口だけどフルーティー。

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