« 競馬でゼイタクはいかが | Main | 競馬場内のシャッター街 »

June 06, 2016

盛岡競馬場で67年の歴史

661612午前6時起床。原稿の続き。チェックアウトの10時にホテルを出て、念のため帰りの新幹線を1本遅いのに変更。バスで競馬場へ。岩手ダービーとはいえ月曜日だと場内は寂しい。昼飯は、屋台村のスガワラさんへ。屋台村もいくつもの店が閉店してしまったなか、スガワラさんはお客さんの入りが少なくてもよくやっていると思う。聞けば、ご主人のおばあさんが昭和25年に旧盛岡競馬場にお店を開いてからずっと続けているんだそうだ。ここのラーメンがおいしい。見た目のとおり昔ながらのシンプルなラーメンなんだけど、スープのダシがしっかりしているのですよ。なんとか続けてほしいと願うばかり。岩手ダービーは、ほとんど全馬が経験したことのない距離で混戦の2着争いはみんなバタバタ。5馬身差をつけて勝ったエンパイアペガサスもゴール前では止まっていたそうだ。最終レース後のバスで盛岡駅。乗変した新幹線まで結局1時間近くあったので、本日も行ってしまいました、清次郎。

競馬●岩手ダービーダイヤモンドカップ。中団を追走したエンパイアペガサスが3コーナーから一気に進出、4コーナーで先頭に立つと5馬身突き放しての圧勝。2着争いはバタバタとなって後方から馬群の中を抜けたサンエイホープ。1馬身半差3着にサプライズハッピー。●優駿スプリントトライアルは、デビューから3連勝も距離が延びていまいちだったイノデライトが3番手から4コーナー先頭で押し切った。23歳で調教師デビューしたジョセフ・オブライエン。ゴウランパークとリストウェルで計7頭出走して4勝。鞍上が弟のドナチャ・オブライエンだったり。ケンタッキーのサザンエクワインファームで5日、顔が白いサラブレッドが産まれた。父ボウディマイスター。ブリーダーズカップのチケット発売開始。

本日の酒●清次郎フェザン店にて。紫波町の月の輪・夏酒・旨辛純米酒。盛岡の菊の司・手づくり七福神・大吟醸。新幹線車内売のプレミアム缶ワイン・甲州300ml。ただ辛口とうだけであまり楽しくはない白ワインでした。

|

« 競馬でゼイタクはいかが | Main | 競馬場内のシャッター街 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41189/63743192

Listed below are links to weblogs that reference 盛岡競馬場で67年の歴史:

« 競馬でゼイタクはいかが | Main | 競馬場内のシャッター街 »