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May 31, 2016

土砂降りカミナリの門別

5311657門別競馬場へ。夕方、強い雨というピンポイント予報が出ていたのだが、到着した16時過ぎには降ってなくて一安心。しかし。ネットで真っ赤な強い雨の領域が迫っているとの情報があり、第6レース・フレッシュチャレンジのパドックでぱらぱらと来たと思ったら、すぐに土砂降り、雷、横殴りの雨。第7レースのフレッシュチャレンジもその状態が続き、その後も雨は止むことなく。開催自体がどうなのかと心配していたところ、ひとつ前の第11レースで雲が去って雨がぴたりと止んだという幸運。北海優駿は、スティールキングが圧倒。2分6秒0という抜群のタイムは、急に湿った馬場の影響はどのくらいあったか。今年も門別の人気は小径cafeのスパイシードライカレー500円也、チーズトッピング(+100円)。うめぇ。終了後、千歳泊。原稿書いて就寝は午前2時半だったか。

競馬●北海優駿。5番手に控えたスティールキングが3コーナーから前をとらえにかかると、楽な手ごたえのまま直線を向いて抜け出し圧倒。中団から位置取りを上げてきたキングニミッツが2馬身半差2着。逃げたジャストフォファンが2馬身半差3着。香港のレースが6/1からオーストラリアのRacing.comで配信。

本日の酒●リハビリを兼ねた寝酒。ザ・モルツ“UMAMI”500ml缶。

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May 30, 2016

ダントツエイシンヒカリ

午前中、医者。経過良好。マナミンが浦和第2レースに出走していたのにまったく気づかず。内枠から持って行かれぎみにハナをとると、なんと!逃げ切ってしまいました。びっくり。ヤル気を出す時と、途中で競馬をやめちゃうときとの落差が大きい(笑)。
早いなあ。UAEの2016/2017シーズンのスケジュールがリリース。10月28日のジェベルアリからスタート。ドバイワールドCは3月25日。

競馬レーシングポストのレーティングでエイシンヒカリのイスパーン賞が131。ドバイワールドCでのカリフォルニアクロームの127を上回ってダントツ。早くも今週にもジョセフ・オブライエンが調教師に。明けて月曜日には調教師デビューの予定。G2ダンテSを勝ったウイングスオブデザイアーが英ダービーに追加登録料を払って出走。ほかに75,000ポンドを払っての追加登録は、レッドヴェルドン、クロースオブスターズ、ハンフリーボガート。●G1ゲームリーS(サンタアニタ芝9F,3&up f/m):2番手を追走したイルミナントが直線を向いて先頭に立って押し切った。人気のウィキーラは6番手から3コーナー過ぎで勝ち馬の直後に迫ったものの差を詰められず1馬身差2着。後方から迫ったエレクトラムが3/4馬身差2着。●G3ローンスターパークH(ローンスター8.5F,3&up):前とは離れた2、3番手を追走した人気2頭が馬体を併せて4コーナー手前で先頭に立っての追い比べとなり、外の2番人気サイラスアレクサンダーが振り切ってステークス初勝利。1番人気ショットガンカウボーイは2馬身半差2着。2馬身差3着にロケットタイム。●G3オールアメリカンS(ゴールデンゲートAW8F,3&up):前で競り合った3頭のうちの2頭が直線でも競り合い、唯一の牝馬リヴィングザライフが伏兵サザンフリーダムをクビ差でしりぞけた。後方から直線伸びたエッカーズリーが1 1/4馬身差3着。

本日も休肝日。

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May 29, 2016

自宅観戦の日本ダービー

5291647急性肺炎からの回復は思ったよりも早く、もうまったく普通の体調なのだが、週明けから地方競馬のダービーウイークなどで出かけるのに備えて日本ダービーは自宅観戦。ラジオNIKKEIの中継を聞いていると1レースからすごい歓声。好天ゆえ、回復具合を確かめるべく別所沼までゆっくりとジョギング。1週間近くも病院に篭っていたので、さすがに足の筋肉が落ちているのがわかる。午後3時過ぎ、グリーンチャンネルに切り替えての日本ダービー。有力馬の中ではエアスピネルを前に、サトノダイヤモンドをすぐ外の前に見てというマカヒキが、前もうしろも見えるラチ沿いのいい位置をとったなあと思って見たいたら、サトノダイヤモンドとの追い比べをハナ差で制した。それにしてもリオンディーズは案外だった。ハイペースを前で追いかけた皐月賞の反動だろうか。夜。麻婆豆腐をつくる。最初に炒める薬味系で、ニンニクはともかく、ネギの青い部分とショウガのみじん切りを、ちょっと多いんじゃないのってくらいの量を使うとおいしくなるような。

競馬●サファイア賞。4番手から3コーナーで仕掛けた人気のサンエイゴールドが4コーナー手前で先頭に立つと直線で後続を突き放した。3コーナーで直後につけたトゥニーナが6馬身差2着。3着争いは接戦となってドリームピサ。●九州ダービー栄城賞。スタートイマイチも内枠から逃げたドンプリムローズが3コーナーから徐々に後続との差を広げて圧勝。3頭の2着争いとなって、ゴール前でオダツがぐいと抜けた。スイシンが3着で、上位3着まで牝馬。飛燕賞を制したサプールは4着。●G2ヴィコンテッセヴィジエ賞(サンクルー3100m,4&up):ドバイゴールドCを勝って人気のヴァジラバドが7連勝で重賞は5連勝。3/4馬身差2着にフライウィズミー。●G2コリーダ賞(サンクルー2100m,4&up f/m):4歳のスピーディボーディングが重賞初勝利。父シャマーダル。半馬身差2着にシリヤンズサガ。人気のカンダルリヤは2馬身半差3着。●G3クレオパトル賞(サンクルー2100m,3yo f):ハイランズクイーンが今シーズンのデビュー2戦目から2連勝。父マウントネルソン。5馬身差2着にマンゴタンゴ。人気のアップルベティは3着。●G2ミラノ大賞(サンシーロ2400m,4&up):今季初戦のディランマウスが圧勝。同馬主のサーカスクチュールが5馬身半差2着でG1ローマ賞に続いてのワンツー。●G2イタリアオークス(サンシーロ2200m,3yo f):ドイツ産ドイツ調教のネパールが勝利。2 3/4馬身差2着ガンビサラはフランス産のドイツ調教。●G2チャールズウィッティンガムS(サンタアニタ芝10F,3&up):シセイジが直線後続を突き放して逃げ切り勝ち。4番手を追走していたブービー人気パテンターが2馬身半差2着。半馬身差3着にモンテゴベイ。ぴたりと2番手につけていた人気のバルアバリは直線伸びず4着。●G2ナッソーS(ウッドバイン芝8F,3&up f/m):2014年のカナダ年度代表馬レキシールーが3番手からゴール前で差し切った。今年復帰3戦目での勝利。2番手から直線先頭で粘っていたミシシッピデルタは3/4馬身差2着。ゴール前迫ったストラトザコースがクビ差3着。人気のストーミーヴィクトリアは見せ場なく5着。

ようやく今日で薬が終わるので我慢の休肝。サントリー・オールフリーでなんとか。

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May 28, 2016

伊勢志摩サミットの飲物

在宅。外務省のサイトに「G7伊勢志摩サミットにおける首脳及び配偶者への食事」というのが掲載されていた。食事よりも、見入ってしまったのは下の方の、サミットで提供された飲料等(PDF)。ひとつひとつの食事に合わせて選ばれたんだろうけど、日本酒、全国からこんなに選ばれてるのか。いちばん上の旭酒造は獺祭の蔵元ですね。獺祭ではなくおそらく地元用の伊勢旭が選ばれてるのがシブイ(←こちら、ご指摘いただきました。三重県の旭酒造だそうです。なるほど。失礼いたしました)。そしてワインは、近年の品質向上はめざましく、世界と勝負ができるジャパニーズワイン。日本のワインもここまで来たかあ、という感じ。ウイスキー、ワイン、日本酒、ビールのラインナップを見ただけで、日本すげえなあ、って思います。それと。<軽食>カロリーメイトとかソイジョイって、どんな場面で出されたんでしょう。

競馬●G2サンディレーンS(ヘイドック6F,3&up):クワイエットリフレクションが4連勝で通算6戦5勝。重賞も3連勝。父ショウケーシング。3 3/4馬身差2着にドンジュアントライアンファント。人気のギフテッドマスターはアタマ差3着。●G3ジュライS(ヘイドック7F,4&up):昨年の英2000ギニー6着だったゴドルフィンのホームオブザブレーヴが重賞初勝利。昨年G3ミンストレルSでは1位入線も失格でタイトルを逃していた。クビ差2着にコンヴェイ。●G3アーリントンクラシックS(アーリントン芝8.5F,3yo):4番手を追走していた人気のサージカルストライクがゴール前で外から差し切った。2番手追走のワンミーンマンがアタマ差2着。3/4馬身差3着にスワガージャガー。●G3アーリントンメイトロンS(アーリントンAW9F,3&up f/m):4番手から直線を向いて先頭に立ったフリップカップが、人気のノーフォルトオブマインをクビ差でしりぞけた。3馬身半差3着にブルックリンズウェイ。●G3ウィニングカラーズS(チャーチルダウンズ6F,3&up f/m):2番手から直線先頭に立ったディーヴァエクスプレスに、直線半ばでアイムアルッカーが並びかけての叩き合いで1着同着。3/4馬身差3着にスペリングアゲイン。逃げた人気のエンチャンティングレディーは5着。●G2エクリプスS(ウッドバインAW8.5F,4&up):後続を引きつけて逃げた人気のアーユーキディングミーが直線突き放してこのレース連覇。4番手から伸びたブレーキングラッキーが2馬身差2着。1 1/4馬身差3着に勝ち馬をマークしていたメルミッチ。マリオ・ピノがマイク・ヴェネツィアメモリアルアワードを受賞。通算6713勝は北米歴代10位、現役3位。

たぶん飲んでもだいじょぶなんだけど、我慢の休肝日。

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May 27, 2016

個人番号?マイナンバー?

退院したら個人番号カード(マイナンバーカード)受け取りのお知らせが来ていたので、雨だし混んでることはないだろうと思って出社前に行ってみた。それにしても「通知カード」が送られてきたのが去年11月のことで、ネット上でわりとすぐ発行の手続きをしたのに、ようやく今頃なのかよとは思いつつ。問題がいろいろ指摘されてるマイナンバーカードですが、今まで日本には個人を特定する共通のIDがないという先進国としてはありえない状態だったので、個人的にはその存在は支持するものです。区役所の窓口で、ちょっと待っただけで発行され、最後にタッチパネルで暗証番号を登録するわけですが、ここで大きな問題が。マイナンバーカードのこのサイトにもあるとおり、(1)署名用電子証明書、(2)利用者証明用電子証明書、(3)住民基本台帳、(4)券面事項入力補助用と、4つの暗証番号があり、「暗証番号はおこしになる前にあらかじめかんがえておいてください」と書いてあったので、考えていきましたよ。(1)を入力して、(2)(3)(4)を入力するわけですが、それを入力するところが1つしかない。はて。(2)(3)(4)は「同じ暗証番号を設定することもできます」と書いてあるとおり、デフォルトでは同じ暗証番号を入力するようになってるんですな。「別々に設定したいんですけど」と言うと、窓口のおねーちゃんはちょっと戸惑った様子で、なんとか別々に入力する画面に。それでは順番に入力……していくところで気づいたのが、送付されてきた案内の(2)(3)(4)の項目名と、入力画面の項目名が違っていたこと。入力画面には「個人番号カード」という項目があり、あとでわかったのだが、これが「住民基本台帳」の暗証番号のことなんですな。しかも、なんと!よく見ると、(2)(3)(4)の入力する順番が、画面上では違っていた! おねーちゃんの言われるとおりに入力してたら、違う暗証番号を入力するところでした。で、「上司を呼んでくれませんか」とめずらしくクレーマーになってみた。その時は不在だったものの、しばらくして区民課課長氏が現れ、事の次第を説明すると、その課長氏も、説明書とタッチパネルの入力画面の項目名が違っていること、入力する順番が違っていることは把握していなかったもよう。それぞれ違う暗証番号を登録する人ってあんまりいないのかもしれないけど、もしいたら違う番号を登録した人は絶対にいると思う。そして発行されたカードには、「マイナンバーカード」という表記はありません。「個人番号カード」と表記されています。マイナンバーのサイトを見ても「マイナンバーカードはマイナンバー(個人番号)が記載された顔写真付のカードです。」という説明があるだけ。そもそも、「個人番号カード」が正式名称なのか、「マイナンバーカード」が正式名称なのか。だいじょうぶか?このシステム。

競馬イギリスのランウェイズスタッドに繋養されていたルロワデザニモーがパドックでの事故で死んだ。16歳。父キャンディストライプのブラジル産。G1は、サイテーションH、アットマイル、フランクE.キルローマイルHなどを制した。種牡馬としてアニマルキングダムを出した。ニューイングランドで1906年に初めてサラブレッドの競馬を開催したロッキンガムパークが8/31で閉鎖。

おとなしく休肝日。

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May 26, 2016

元気に退院いたしました

というわけで本日、午前、午後に1回ずつ点滴をしたのち、夕方無事に退院いたしました。
そういえば。今頃エイシンヒカリですが、「日本馬の仏G1制覇は99年アベイユドロンシャン賞のアグネスワールド以来、17年ぶり」ということだそうで、アグネスワールドのアベイユドロンシャン賞といえば(メインはもちろんエルコンドルパサーの凱旋門賞でしたが)、ちょうど痔の手術で入院していた時。で、今回の入院はそれ以来。ということは、ワタシが入院しているときはもれなく武豊がフランスでG1を勝つということになっているようです(笑)。ところで退院に際して。恐る恐る「お酒はいつごろから飲んでいいですか?」と聞いてみたところ、「内臓ではないので、飲み過ぎなければだいじょうぶですよ」と意外な回答をいただきました(喜)。というわけで、来週あたりから少しずつ復帰しようと思います。
Ashinhikari1そういうわけで、エイシンヒカリのプリンスオブウェールズSのオッズがすごいことになってますね。ファウンドやニューベイを抑えて2.5倍〜3倍ちょっとという断然人気。

競馬●フリオーソ産駒の初勝利。フリフリバード。●G3ヘンリーII世S(サンダウン16.5F,4&up):カタールレーシングのパラセイターが、昨年のG2ドンカスターCに続く重賞2勝目。2 1/4馬身差2着にSuegioo。メルボルンC2着以来で人気になったマックスダイナマイトは3着。●G3ブリガディアジェラードS(サンダウン10F,4&up):BCマイル10着だったタイムテストが勝利。父ドバウィ。連覇を狙ったウェスタンヒムはクビ差2着。人気のインティラークは6着。

退院したとはいえ、さすがにまだ体力が落ちているのでアルコールは自粛いたしました。

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May 25, 2016

ハットトリック亜G1勝利

526160入院に際して、Radikoでもいいんだけど、引き出しの奥からポケットラジオを持ってきてみました。これ買ったの、軽く30年以上前でしょうね。高校の修学旅行とかに持ってって、窓から差し出して、全国ネットされてなかったオールナイトニッポンの2部とかを聞いてた気がします。当時FMの民放は、東京と大阪と、名古屋、福岡あたりまで開局してたでしょうか。今はものすごいFM民放が増えて、さすがにこのチューナーだと、ダイヤルをほんのちょっとだけ回しただけで局が変わります(笑)。そして。かつてFMの延長にあった地上波TVですが、さすがに今は受信しません(当たり前)。

競馬●川崎マイラーズ。ハナをとったレガルスイが直線でも単独先頭で粘っていたが、先行争いのうしろ6番手に控えたモンサンカノープスが3コーナー手前から進出すると、ゴール前で差し切って勝利。レガルスイは半馬身差2着。中団から直線伸びたバーンザワールドが1馬身半差3着。ブルーチッパーはスタートで一旦下げて外に持ち出し2番手につけたものの、3コーナーから後退して6着。●赤レンガ記念。ナムラビクターが単騎で逃げ、2番手がオヤコダカで、向正面ではそのうしろは7〜8馬身ほども離された。3コーナー過ぎで前をとらえたオヤコダカがそのまま押し切って勝利。離れた3番手を追走していたヘブンズゲートがゴール前で迫ったが3/4馬身差まで。後方から押し上げたアートガウディが3馬身差3着。4番手を追走していたグランプリブラッドは4着。●父ハットトリックのアルゼンチン産、ハットパンターノHat Puntanoが、アルゼンチンの2歳牡馬G1グランプレミオグランクリテリウム(サンイシドロ1600m)を勝利。●メゾンラフィットのリステッド、モントルトゥー賞(1600m)に出走したエイシンエルヴィンがゴール前で抜け出して勝利。クレイボーンファームのアーサ・ハンコックJr.、同じくクレイボーンファームに加わって種牡馬サーギャラハッドをフランスから輸入し、三冠馬ギャラントフォックスなどを出したウィリアム・ウッドウォードSr.が殿堂入り。

本日のおとなのふりかけ
525161朝:朝といえばのりたまですね。「のりたま」は丸美屋の登録商品なので、こちらは一般名詞を並べただけの海苔たまご。本家より黄色い成分が多いような。たしかに視覚的にはタマゴという感じはしますが、果たして目隠しをしてこれを食べてタマゴを感じるでしょうか。だし巻き玉子を思わせるふわっと甘い成分がタマゴの役目と思われます。
525162昼:明太子。けっこうしょっぱい。まあ、普通のおかずと対峙させるにはこのくらい主張しないとふりかけの役目は果たさないんでしょうが。たまごと同じで、見た目の色で明太子と思わせる感じですね。メインディッシュだった、たらのマヨネーズ焼きと親子のマリアージュ(笑)。
525163夜:鮭青菜。これもやっぱり鮭の風味はどうでしょう。たまたま本日の3種は見た目の色でそのものを想像させるというようネタが揃いました。青菜?あったかなあ。それよりも海苔が主張していたような。
とゆーわけで、おとなのふりかけミニよりどりは以上5種。超短期連載、これにて終了。

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May 24, 2016

本日のおとなのふりかけ

緊急入院から早くも4日目。普通、入院というと退屈で退屈でしかたないということになるんでしょうが、MacBook、Let's Note、iPadのフルセットを持ち込んで、しかもPocket Wifiで快適にやりとりができるので、ときどき眠くなったらベッドにごろんとしたりしながら仕事をしていると、あっという間に消灯時間。そして少なくとも今後2週間、おそらく1カ月ほどは続くと思われる「本日休肝日」と毎日記してもしかたないので、昨日帰宅した際にスーパーで買ってきた永谷園『おとなのふりかけ』のよりどりを「本日の…」超短期連載としてみました。

競馬●ヒダカソウカップ。逃げたのは1番人気サンバビーンだったが、ぴたりと2番手につけたジュエルクイーンが4コーナーで先頭に立つと、直後を追走していたタイムビヨンドを1馬身差で振り切って勝利。後方から押し上げたリノワールが4馬身差3着。サンバビーンは5着。●G1イスパーン賞(シャンティイ1800m,4&up):好スタートも2番手に控えたエイシンヒカリが直線を向いて残り400mで先頭に立つと、あとは後続は置き去り。10馬身差の2着にダリヤン、1 3/4馬身差3着にシルヴァーウェーヴで、前走G1ガネー賞の1、2着馬が2、3着。昨年G1ジョッキークラブ賞勝ちで、凱旋門賞3着以来だったニューベイは6着。ゴドルフィンのスキッフルSkiffle(父ドバウィ)が追加登録料を払って英オークスへ出走。キアラン・ファロン、マイケル・スタウトのコンビが久々に復活。英ダービーでシーザスターズ産駒のアクロスザスターズに騎乗する。2003年のダービー馬クリスキンと同じ勝負服。熱発のナイクイストはやはりベルモントS回避が濃厚。

本日のおとなのふりかけ
5241653朝:かつおみりん。ワタシ的にふりかけの基本はこれ。おとなの……だからといって、特別に高級感はないような気がします。味付けが薄めな朝食のおかずの中では、梅干しを除けば、結果的にふりかけの味がもっとも主張することになりました。メインのおかず、カジキマグロ(と思われる)の醤油ソテーとのマリアージュ(笑)は抜群でした。
昼:わりとおかずが充実していたため、ふりかけは使わず。
5241609夜:梅ゆかり。本日の夕食には梅干しがついていませんでした。よってこれを選択。梅が主張します。見事に主張します。しかしほぼ添加物で合成したものでしょう。ゆかりちゃんのほうは、よくよく味わってみると、あっつ、たしかにいらっしゃいますね、という程度。とはいえそこらへんで安く売ってる甘ったるい梅干しを食べるくらいなら、このふりかけのほうがはっきりと酸っぱい梅で、おいしいかもしれません。

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May 23, 2016

どこでも快適な仕事環境

5231657寝入りばなの悪夢に加えてその後は咳が止まらずなんだかちゃんと眠れないまま。そして病室の快適な仕事場はこんな状態。左腕には点滴(笑)。熱はほとんど平熱になったものの、難敵は咳。座ってるとだいじょうぶなんだけど、横になると胸が圧迫されるのか咳が止まらなくなるという。つまり。ベッドを椅子にして仕事しているので、眠くなったらすぐにゴロンと横になれるのだが、横になると咳が出て眠れないという。なんだか眠ることが許されない強制労働のようでもあり。家まで徒歩10分ほどなので夕飯後、一旦帰宅。シャワーを浴びて、こまごまとしたものを持って病室戻り。

競馬英2000ギニー勝ちのガリレオゴールド、愛2000ギニーでそのガリレオゴールドを負かしたAwtaad、さらにプールデッセデプーランを勝ったザグルカが、セントジェームスパレスSで激突。ナイクイストが急な熱発でベルモントパークへの移動を急遽中止。

本日も当然休肝日。

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May 22, 2016

一日三食一汁一飯三主菜

5221647おかげさまで高熱がおさまったので、たくさん寝た。だらだらと9時間くらい寝たでしょうか。もちろんずっと寝てたわけではなく、何度も目が覚めては眠ってという。写真は本日昼の病院飯。生姜焼きでした。朝昼晩とも一汁一飯三主菜みたいな。夜は鯖の味噌煮で、メインのおかずは意外に味付けがしっかりしてます。それにしても普段は1日2食なので、それが3食になると、昼飯を出された時に「え、さっき食ったばっかりじゃん」と思います。一人部屋とはいえテレビはなし。むしろそのほうがいいと思った。あると無駄に見てしまうので。競馬はずっとRadikoでラジオNIKKEI。映像はレース後10分ほどもすればネットで見られるので、それで十分。そういうわけでオークスはRadikoで。シンハライトは後方ままなのかというところ、馬群から突然抜け出てきたという臨場感は十分伝わってきた。結局、消灯の21時(個室なので関係ないけど)を過ぎて22時半くらいまで仕事してしまった。これですぐに寝たら、睡眠に落ちたのか落ちてないのかの狭間で悪夢にうなされるだろうなあと思っていたら、やはりという最悪の結果。リアルに蝉が頭上で鳴いたり、顔みたいな影が天井でうごめいたり。病院だからリアルに怖いですよ。アルコールに逃避もできないし。

競馬●あすなろ賞。5番手追走から3〜4コーナーで前をとらえたコミュニティが直線抜け出し押し切った。外から伸びたオメガスパーキングが1 1/4馬身差2着。逃げたシャークが4馬身差3着。●北日本新聞杯。ハナをとったバーバリライオンが3コーナーから持ったままで後続との差を広げると、直線では後続の脚色を測りながらの楽勝。後方から徐々に位置取りを上げてきザウアーが2馬身半差2着。4馬身差3着にスマイリーキュート。●黒潮皐月賞。逃げたセイエスパーニャ、2番手外のサプールコンゴ、3番手内のブラックビューティと、レース序盤から人気3頭の争いとなって、直線でも内を突いたブラックビューティが抜け出した。セイエスパーニャは1馬身差2着。一旦は離されたサプールコンゴだが最後盛り返してクビ差3着。●G1アイリッシュ1000ギニーズ(カラ8F,3yo f):1000ギニートライアルを制していたジェットセッティングが勝利。英1000ギニー9着のあと追加登録料を払っての出走だった。父ファストカンパニー。英愛連勝を狙ったマインディングはアタマ差2着。10馬身離れて3着にナウオアネヴァー。●G1タタソールズゴールドC(カラ10.5F,4&up):昨年英チャンピオンSを制したファッシネイティングロックがG1・2勝目。人気のファウンドは3 3/4馬身差2着。1馬身半差3着にサクセスデイズ。●G3ガリニュール賞(カラ10F,3yo):人気のビーコンロックが重賞初勝利。父ガリレオ。2馬身差2着に伏兵サンタモニカ。●G1チャンピオンズ&チャターC(シャティン2400m):逃げたヘレンハッピースターが直線まで先頭だったが、縦一列の3、4、5番手追走の3頭が横一線となってのゴールは、真ん中のブレイジングスピードが先着。昨年のQEII以来の勝利。短頭差でヴィクトリーマジック。ウェルテルも差なく3着。デザインズオンロームが4着。●香港G3シャティンヴァーズ(シャティン1200m):前走G1チェアマンズスプリントプライズでブービー13着だったペニアフォビアが昨年の香港スプリント以来の勝利。1番人気アメージングキッズは1 1/4馬身差2着。●G2カリフォルニアンS(サンタアニタ9F,3&up):好位4番手の内を追走していたセカンドサマーが4コーナーで先頭に立って押し切りグレード初勝利。父サマーバード。6頭立て最後方追走のハードエーセズが直線伸びて1馬身差2着。逃げた人気のルーテナントカーネルは半馬身差3着。今のところベルモントSに出走を表明しているのは7頭。プリークネス1〜3,5着のエグザジャレイター、チェリーワイン、ナイクイスト、ラニ、ケンタッキーダービー5〜7着のサドンブレーキングニューズ、デスティン、ブロディーズコーズ。

当然休肝日。

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May 21, 2016

予想どおりの肺炎でした

午前中。マンション管理組合の総会。順番で巡ってきた理事長として議長を務めねばならず、しかし明け方まで39度の高熱。それでも早めに薬を飲んだら一時的に37度台まで下がってなんとかお務め終了。
午後イチでCTスキャン。終わってレントゲン室を出て待合室に向かうと技師の人に「斎藤さん」と呼ばれた。普通、そういう検査をしてもその結果について技師の人が何か言うということはなく、担当医師から結果が伝えられるものだが、「斎藤さん、定期検診はちゃんとやってます?」「やってますよ。毎年、ここで」「いつやりました?」「去年の秋です」「そうですか、30分ほど待ってください。先生から話があると思うので…」。あっ、やっぱり相当悪いんだ、と思ったらやはり。予想していたとおりの肺炎(急性肺炎)でした。CTスキャンの画像を見ると咳をしたときに痛む右肺下部に水がたまっているのがくっきりと。「3、4日、入院してください」とのことで、家も近いし仕事のスケジュール的にも、何より高熱が出ると寝れないので、この日の夕方から入院することになりました。いきなり点滴2本。
それにしてもピムリコは雨模様だったにもかかわらず13万5千人もの入場とは。ぼくが行ったフサイチペガサスが出た(2着)年はたしか10万人弱でもたいへんなことだったのに、まさに芋を洗うというような状況ではなかっただろうか。

競馬●G1アイリッシュ2000ギニーズ(カラ8F,3yo):シェイク・ハムダンのAwtaadが中団外を追走から直線で抜け出し、デビュー2戦目から4連勝、重賞初挑戦での勝利。父ケープクロス。Kevin Prendergast調教師は1976年のノーザントレジャー以来なんと40年ぶりの愛2000ギニー制覇。人気のガリレオゴールドは2馬身半差2着。 4 1/4馬身差3着にブルードヴェガ。4頭出しのクールモア軍団は4着以下に討ち死に。エアフォースブルーは7着。●G2グリーンランズS(カラ6F,4&up):モブスタが重賞初勝利。アタマ差2着にフライトリスク。半馬身差3着ディックウィッティントン。●G2テンプルS(ヘイドック5F,3&up):プロフィッタブルがG3パレスハウスSから連勝。G1ナソープSを制して人気になったメッカズエンジェルはクビ差2着。2 1/4馬身差3着にワーディ。●G1プリークネスS(ピムリコ9.5F,3yo):水の浮くドロドロの馬場でも前半後方につけた馬同士の決着。向正面でラチ沿いから早めに位置取りを上げたエグザジャレイターが直線で抜け出した。ケンタッキーダービー2着からの勝利。ゴール前内から伸びたチェリーワインが3馬身半差2着。逃げ粘っていたナイクイストはハナ差3着。離れた後方からとなったラニは差を詰めて5着。●G2ディキシーS(ピムリコ芝8.5F,3&up):最後方追走のテイクオーヴァーターゲットが直線大外から豪快に差し切った。クビ差2着にリングウィークエンド。直線先頭だった人気のグランドアーチは半馬身差3着。●G3ギャロレットH(ピムリコ芝8.5F,3&up f/m):2番手追走のミズマネーが直線先頭に立ってゴール前の接戦を制した。最低人気のヴィールサルムがアタマ差まで迫って2着。最後方から追い込んだヒースがハナ差3着。人気のタイガーライドは8着。●G3メリーランドスプリントH(ピムリコ6F,3&up):2番人気オールウェイズサンシャインが、“クラウディデイ”のどろどろの馬場を好位から直線で抜け出し勝利。2馬身半差2着にオールスターレッド。2馬身差3着に最低人気ロッキンオンバイ。人気のサルートスアミーゴスは後方から見せ場なく5着。●G2コナゴールドS(サンタアニタ6.5F,4&up):5番手に控えたワイルドデュードが直線ラチ沿いから差し切った。後続を離して逃げた断然人気サトルインディアンは1馬身差2着。半馬身差3着にコーシャスジャイアント。●G3ヴェイグランシーH(ベルモント6.5F,4&up f/m):5頭一団の2列目から断然人気ポールアズシルヴァーライニングが直線で抜け出し突き放して楽勝。直線まで先頭だったウエストコーストチックが3 1/4馬身差2着。3/4馬身差3着にストーミースカイ。●G3阪神カップS(アーリントンAW8F,3&up):後方から3〜4コーナーでラチ沿いを進出した最低人気トレースクリークが直線で抜け出した。アカンソー産で父はハーパーズタウン。ウィリアム・ヴァン・メーター調教師はステークス初勝利。1馬身差2着にも伏兵フランソワ。3/4馬身差3着にヴァリアントシティ。人気のミッドナイトチェロは見せ場なく6着。プリークネスSデイのピムリコ競馬場は、入場人員、売上げともにレコード。入場人員はレコードだった昨年の131,680人から2.5%アップの135,256人。総売上は2005年から10.8%アップの94,127,434ドル。

当然休肝日。

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May 20, 2016

アーーー!チョコレート

未明。熱でうなされる。それでも朝、薬を飲むとしばしの後に楽になる。午前中、あらためて行きつけの医者へ。痰に血がにじんで咳をすると胸が痛いので、当然のことながら肺炎が疑われ、そういう検査を今日と明日に。帰宅して、病に伏せる前に、気力がもつところまで原稿。

競馬●G3ヴァントー賞(シャンティイ1800m,3yo f):重賞初出走のZghorta Danceが勝利。父ルアーヴル。2馬身差2着にAzaelia。●G2ブラックアイドスーザンS(ピムリコ9F,3yo f):前で併走した2頭の内、ゴーマギーゴーが直線抜け出した。ケンタッキーオークス4着からの勝利。父ゴーストザッパー。4番手からじりじり伸びた伏兵マーキャンドゥーイットが2馬身半差2着。前で併走の外、キンズリーキシズはアタマ差3着。人気のランドオーヴァーシーは6着。●G3ミスプリークネスS(ピムリコ6F,3yo f):離れた後方馬群を追走していた2頭が直線外から伸び、ロストレイヴンがグレード初勝利。父アンクルモー。3/4馬身差でワントゥルーキス。逃げたクイックリリースは1 1/4馬身差3着。●G3ディスタフS(ピムリコ9F,3&up f/m):4番手から位置取りを上げたアーチョコレートが、逃げていたスーパーマジェスティを直線を向いてとらえるとそのまま振り切って勝利。G2フォールスシティHにつづいての重賞勝ち。最後方から直線伸びたテオジニーが半馬身差まで迫って2着。3/4馬身差3着にジョイントリターン。●G3ピムリコスペシャルH(ピムリコ9.5F,3&up):断然人気ノーブルバードが直線突き放して逃げ切り勝ち。11 1/4馬身離れての2着にイドロポルテニョ。2番手追走の最低人気ウォリアーオブザローゼスがさらに6馬身離れて3着。

連続休肝日。

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May 19, 2016

福山コンビののじぎく賞

朝。ちょっと熱っぽくて喉も痛いと思いながら気にせず出社。普段なら会社至近の耳鼻咽喉科に行くところ、残念ながら木曜日は休みということで、まあいいか。すると夕方、だんだん熱っぽくなってきて寒気も。飯を食って早めに帰ろうかと思い、うどんを食べたらこれが逆効果で、さらに体調悪化。午後7時前後はほとんどの医者が受付を終えてしまい、もはや電車に乗って家まで帰れそうな状態でもなく、フラフラしながら池袋駅東口の交番へ。消防の救急に問い合わせてくれて、時間外でも診察してくれる総合病院へ。40.1度の熱発。インフルエンザは陰性。当直が整形外科のお医者さんしかいなかったため、それ以上の診察はできず。点滴くらいしてくれるのかと思ったがそれもなく、抗生剤やロキソニンを処方してもらい、さすがに電車で帰るのは無理なので、タクシーにて帰宅いたしました。

競馬●のじぎく賞。人気のクラトイトイトイが掛かり気味に逃げ、2番手から追いかけたディアマルコが直線で並びかけ競り落とした。3着に9番人気のチョウクルクル。ディアマルコは昨年、高知で始まった高額2歳新馬戦を圧勝した生え抜き。調教師、騎手は元福山のコンビ。

当然本日休肝日。

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May 18, 2016

復活?ケイアイレオーネ

5181612午前中、竹見さん宅訪問。池袋に戻っての昼飯は、居酒屋を間借りする形でランチだけ再開した洋食のハーイハニーにて。水曜のAランチは手作りハンバーグとカレーコロッケでキャベツもたっぷり。これで630円。平日のランチに来られない方のために、来週から土曜のランチも再開するとのこと。3時間ほど会社に寄って地全協へ。17時過ぎ、ソラトニワ銀座へ。出演予定だった竹山さんが急遽病欠のため、コーナーをつなぐ役。そして大井記念。▲とはいえあまり予想で評価しなかったケイアイレオーネがブリリアントC同様、直線で突き抜けた。それにしても今年9月で還暦というマトバさんには恐れ入るばかり。ケイアイレオーネも大井移籍前に10カ月近い休養があったりして、南関東7戦目の前走あたりからようやく能力的に戻ってきたのかも。人気を分けたジャルディーノ、ユーロビートは動くに動けずという展開だった。
それにしても首都圏の電車が乱れまくった1日。朝は上野東京ラインの直通が中止され、帰るときは蕨駅の人身事故で京浜東北線が運転中止するというアナウンスがあり、鉄分の濃い原山さんの機転で品川から大崎に行って埼京線でほぼ事なきを得て帰宅。東武東上線も脱線とかで復旧は翌日とかになったらしい。

競馬●大井記念。前半行きたがったケイアイレオーネだが3番手で折り合いをつけ直線で追い出されると突き抜けた。4馬身差がついての2着争いから抜け出したのは中団を追走していたクラージュドール。4、5番手の好位を追走していたユーロビートは3/4馬身差3着。ジャルディーノは5着。

本日のワイン●品川・パンネヴィーノにて。いつもの泡、ピエール・レジェンドル。マールボロのソーヴィニヨンブランをグラスで。

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May 17, 2016

餃子の美味しさは野菜汁

地・中・海ケイバモードでグリーンチャンネル。の前に、門仲そばで天玉そば。天ぷらは、緑鮮やかな春菊天。7日の紫煙もうもうの居酒屋からどうも喉の調子が戻らず。とはいえ1時間しゃべる間だけというときの龍角散ダイレクト(トローチ)の効果はまことに抜群。もちろんそのときだけの対症療法ですが。あとで番組を見てみると声はやっぱりガラガラだった。
5171646まっすぐ帰宅しての夕飯は、一昨日府中で買ってきたものの、天ぷらを揚げ過ぎて食べるまでに至らなかった、くりばやしの餃子で、しそ餃子。美しい完璧な焼き上がり。中はふかふか。以前にある方と意気投合したのだが、くりばやし餃子がおいしいのは肉汁ではなく野菜汁だと。

競馬英1000ギニーを圧勝したマインディングは、登録のある愛1000ギニーは使わずに英オークスへ。BCスプリントを勝ったランハッピー騒動のマリア・ボレルがガルフストリームパーク・ウエストを追い出される?

本日の酒●めずらしく家でビール、サントリー・プレモル350ml缶。続きのチェスコン、アモールディルナ・ビアンコ 2014

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May 16, 2016

千葉サラブレッドセール

朝の通勤ラッシュの時間帯だよなあ、と思いながら武蔵野線で船橋競馬場へ。千葉サラブレッドセール。公開調教の後半くらいにはと思っていたものの、着いたらちょうど終わったところ。天気予報では気温は最低でも20度ということで上着なしで出かけたら、日陰のスタンドを吹き抜けてくる海風が意外に冷たくて失敗。しかし日向は紫外線最強。見ている印象よりも、売却率82.5%とけっこう売れた。最高価格はディープインパクト産駒の8000万円。13時過ぎには終わって出社。

競馬●G1サンタラリ賞(ドーヴィル2000m,3yo f):アルシャカブのJemayelが重賞初勝利となって5戦2勝。父ロペドヴェガ。デビューから3連勝でG3ペネロープ賞を制していたキャンプロックはアタマ差2着。1馬身半差3着にホークスムーア。●G3サンジョルジュ賞(ドーヴィル1000m,3&up):フィンズベリースクエアが重賞初勝利。G3ミュージドラSを制したソミダーが、歩様に乱れがあり英オークス回避。アイリッシュオークスを目指す?フランケル産駒として初勝利を挙げたCuncoがロイヤルアスコット開催のチェシャムSへ。ストロナックグループが、メリーランド州のローズクロフトというハーネスの競馬場を買収で合意。

本日休肝日。

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May 15, 2016

シンガポールからの朗報

午後から東京競馬場。青竜Sに出走したタイニーダンサーは、後方2番手あたりまで下げて最後は伸びていたもののまだまだ。ヴィクトリアマイルを競馬場で見るのは何年ぶりで何度目でしょう。去年まではシンガポール航空国際Cと重なることが多かったため、ほとんど生では見たことないような。入場5万人弱。それでもけっこう盛り上がっているようには見えた。ストレイトガールは余裕の手ごたえで抜け出して1分31秒5にはちょっとびっくり。7歳牝馬のJRAでのGI勝ちは初めてのことだそうで。くりばやし餃子を買って帰宅。シンガポールでは共有馬3頭が大挙(というほどでもないけど)出走。スクリーンヒーロー産駒の3歳ゴラーゾが勝ってくれてデビュー5戦目での初勝利から連勝。前走1600で今回が1800。距離は長いほうがいいのかも。

競馬●はまなす賞。2番手追走のリュウノファンタジが直線を向いて先頭に立ったが、4番手から追ったサンエイゴールドが直線坂上でとらえて勝利。リュウノファンタジは3/4馬身差2着。2馬身差3着にレイズアスマイル。●G1プールデッセデプーリッシュ(ドーヴィル1600m,3yo f):ラクレッソニエールがデビューから4連勝。父ルアーヴル。G1ディアヌ賞へ。1馬身差2着にナスラNathra。G3グロット賞勝ちで人気になったケマーQemahはアタマ差3着。●G1プールデッセデプーラン(ドーヴィル1600m,3yo c):ザグルカThe Gurkhaが圧勝。4/6にデビュー(3着)して2戦目のメイドン勝ちから連勝。英ダービーへ。5馬身半差2着にスペイン産のファーストセレクション。離れた3着にディクトン。人気のザラクは5着。●G2オカール賞(ドーヴィル2000m,3yo c/f):シーザスターズ産駒、Mekhtaalが6馬身差で圧勝。今季デビューで3戦2勝。2着にザウェイユーウィッシュ。●G3ヴィンテージクロップS(ナヴァン14F,4&up):3頭立て断然人気のボンダイビーチが順当勝ち。1馬身半差2着にトウザライン。● G3セリーンS(ウッドバインAW8.5F,3yo f):離れた5番手を追走したギャンブルズゴーストが、逃げたカレンを直線半ばでとらえて勝利。父ゴーストザッパー。カレンは1 1/4馬身差2着。人気のスリルドは離れて3着。25歳の女性調教師シェルビー・ルイスShelbe Ruisさんが単勝21倍のロックポートベイブで初勝利。サンタアニタにて。

本日のワイン●昨日の続きで、半分近く残っていたキザンワイン白2014。1杯分残っていたザ・グレイル、ピノノワール2013。そして、チェスコン、アモールディルナ・ビアンコ 2014

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May 14, 2016

モーリスが世界3位タイ

作業があって午後から出社。夜、7時過ぎに帰宅して、夕飯は野菜類の在庫一掃。かき菜のおひたしを、しばらく切らしていた銀座三河屋の煎酒で。菜の花系に煎酒は最強においしいと思う至福。自然薯も、すりおろして磯辺揚げにして煎酒で。

競馬●G1ロッキンジS(ニューベリー8F,4&up):ゴドルフィンのベラルドが勝って、一昨年のデューハストS以来の重賞勝ちがG1。父ロペドヴェガ。1馬身差2着にユーロシャーリーン。クビ差3着エンドレスドラマ。人気のリマトは4着。トアモア5着。●G1マンノウォー(ベルモント芝11F,4&up):後方2番手を追走した人気のウェイクフォレストは直線で前がカベになりながら外に持ち出して差し切った。ドイツから移籍後2戦目の初勝利がG1。2番手から直線先頭に立ったブービー人気のマネーマルチプライヤーが3/4馬身差2着。1馬身差3着にキャントヘルプビリーヴィング。●G2ピーターパンS(ベルモント9F,3yo):好スタートも2番手に控えた断然人気ユニファイドが3コーナー過ぎで先頭に立つって直線抜け出し、ゴール前迫ったガヴァナーマリブを3/4馬身差で振り切ってデビューから3連勝。父キャンディライド。2馬身半差3着にワイルドアバウトデブ。●G2ラフィアンH(ベルモント8F,4&up f/m):4番手から直線を向いて先頭に立ったカヴォーティングが突き放して圧勝。5馬身差2着に人気のカランバ。3着スペリングアゲイン。●G3ボーゲイS(ベルモント芝8.5F,4&up f/m):縦長4番手から追いかけたストライクチャーマーが直線半ばで抜け出して勝利。2番手から直線先頭のタピットリーが2 1/4馬身差2着。2番人気レセプタは最後方から押し上げたものの半馬身差3着。逃げた1番人気マイミスソフィアは4着。●G3ラザロバレラS(サンタアニタ7F,3yo):前で3頭競り合った中から直線で抜け出したアイウィルスコアが押し切ってグレード初勝利。父ローマンルーラー。一旦は下がったもののゴール前盛り返したムラズィクがクビ差2着。3 1/4馬身差3着にスモーキーイメージ。人気のデンマンズコールは見せ場なく5着。●G3マリンS(ウッドバインAW8.5F,3yo):ゴール前4頭が馬体を併せての大接戦となって、最後方からラチ沿いを突いた単勝33倍のザットルックオンヤーフェイスが勝利。父サマーバード。ハナ、ハナ、クビで、ベアズウェイ、グレーテストゲーム、ドラゴンベイの順。逃げた人気のライカーは離れて5着。愛1000ギニーズトライアルを勝ったナウオアネヴァーをカタールレーシングがお買い上げ。5/8付けワールドベストレースホースランキング。モーリスとウェルテルが、ナイクイスト、ポストポンドと124で並んで3位タイ。

本日のワイン●キザンワイン白2014。南アのザ・グレイル、ピノノワール2013

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May 13, 2016

フランケル産駒の初勝利

戦争の不発弾の処理。日本でも20世紀のころはまだたびたびあったような気がするけど、イギリスにも第二次世界大戦の不発弾がまだあったりするんですな。付近住民が競馬場に一時避難というニュース
そしてニューヨークのベルモントパークでは、トートシステムに不具合があり、4頭が馬券の対象とならないまま出走することになったと。日本でそんなことになったらどんな対応するんだろう。起こることはないと思うけど。

競馬●G2ヨークシャーC(ヨーク14F,4&up):障害でも重賞勝ちのある8歳のクレヴァークッキーが平地で重賞2勝目。半馬身差2着にカービーアワエンシュージアズム。昨年G1ベルリン大賞勝ちがあり人気となったセカンドステップはクビ差3着。●G3テキサニタ賞(メゾンラフィット1100m,3yo):すでにキャリア16戦のロスキャッスルが重賞初勝利。短クビ差2着にマネーメーカー。●フランケル産駒の初勝利。ニューベリー6Fのデビュー戦で、CUNCO

本日休肝日。今週は1日おきに3日間。

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May 12, 2016

カレーライス、のち寿司

朝。JRの川崎変電所で停電があったらしく、東海道線、京浜東北線がストップ。当然平行して走る埼京線もダダ遅れ。動いても先に電車が詰まっている様子でしかも車内混雑なので、武蔵浦和で武蔵野線→朝霞台から東武東上線で池袋まで。40分ほどのロスだったけど、素直に埼京線に乗っていたらどうだっただろう。
夕方。銀座のコパさんにお届けものにうかがったら、ありがたいことに本日のラッキーフード、カレーライスをいただいてビール。その後、約束のあった恵比寿へ。寿司・八兵衛にて宴。バカっぱなしで酔っ払いました。

競馬●G2ダンテS(ヨーク10.5F,3yo):ウイングスオブデザイアーがデビュ−2戦目から2連勝。父ピヴォタル。そして昨日に続いてデットーリ。クビ差2着にドーヴィル。1馬身半差3着にレーシングポストトロフィー3着だったファウンデーション。G3クラシックトライアルSを制していた人気のミッドタームは5着。●G2ミドルトンS(ヨーク10.5F,4&up f/m):G1チャンピオンズフィリー&メアSで3着以来となったゴドルフィンのビューティフルロマンスが重賞初勝利。1 1/4馬身差2着にクーラ。人気のジャーニーはクビ差3着。

本日の酒●銀座にて。生ビール。ハイボール。八兵衛にて。再度の生ビール。獺祭・純米大吟醸。加賀鳶。その後、おすすめを二合いただいたもののメモなし。

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May 11, 2016

たっぷりパクチーな餃子

2016051119210001平穏な日々で通常出社の夕飯。大戸屋を目指したものの混んでいて待たされそうだったので、大衆中華の繁盛店で、ジャンボ餃子で有名な開楽へ。そうえいば、5月1日から限定のジャンボパクチー餃子なるメニューが追加されたというFacebookでのお知らせをすっかり忘れていた。そういうわけでジャンボパクチー餃子を定食で。レンゲに入ってるタレがまずパクチーで、タイ料理でいえばちょっと酸っぱい系でヤムウンセンの味に似てるかな。さらに生のパクチーも添えられているというだけでなく、餃子の餡にはみじん切りのパクチーがたっぷり。餡とタレと生パクチーで、パクチーの三重唱。表現が孤独のグルメみたいだ。そして食後。ゲップから香ってくるパクチーが心地いいぜ。

競馬●G2デュークオブヨークS(ヨーク6F,3&up):人気のマジカルメモリーがG3コノートSから連勝で今季重賞2連勝。デットーリ好調。半馬身差2着にスードワSuedois。●G3ミュージドラS(ヨーク10.5F,3yo f):牝馬ながらダービートライアルを勝って注目のソミダーSo Mi Darがここも圧勝でデビューから3連勝。父ドバウィ。これも鞍上デットーリ。英1000ギニーで4着だったファイヤーグロウを4馬身ちぎった。アタマ差3着にプロミシングラン。世界最高賞金1200万ドルのペガサスワールドC(ダート9F)を来年1/28にガルフストリームパークで実施。とストロナックグループが発表。12頭立て、出走登録料がなんと!100万ドルで、その権利はシェアすることも売ることもできると?

本日休肝日。

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May 10, 2016

System7たち捨てました

5101628そういうわけでようやく時間ができて本日はお休みにして在宅。で、懸案だった断捨離を。なんとなく捨てられないまま本棚に鎮座していたMacintoshのSystem7。ハマりましたね、このころはMacに。日本語版がなかなか出ないSystem7の英語版に、フリーウェアのGomTalkを使って漢字Talk 6の日本語を使うという。このころのMacがなければ、いろんな意味で今のワタシはなかったかも、というくらい。そういうわけで写真としてだけでも思い出を残しておきましょう。さらに。本棚の本も大量に捨てようとしたら、その本のうしろから大量の3.5inchフロッピーディスクやMOが発掘されました(笑)。未使用のディスクもけっこうあったりしてもったいないけど、フロッピーディスクなんてもう一生使うことがないんだろうなあ。

競馬●G3ギシュ賞(シャンティイ1800m,3yo c):今季2戦目、人気のアルマンゾールが重賞初勝利で6戦4勝。父ウットンバセット。2馬身差がついての2着争いは4頭立てながら3頭の接戦となってフラッドライトが先着。今年のグランドナショナルを制したルールザワールドが引退。ソロウはロイヤルアスコット開催も回避。

本日のワイン●一昨日の続きでトゥルクハイム・リースリング2013シャトー・ド・モンフォコン、レ・ガルデット・ルージュ2012。最初けっこうな還元臭。しばしののちそれも気にならなくなってちびちびと4時間ほどかけてひとりで1本空けてしまいました。

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May 09, 2016

カレーは一年じゅう香る

風薫る五月、という意味がこのトシになってようやくわかるようになってきた。しかし。事務所マンション隣の1階にインドカレーやさんができて以来、毎日さまざまな香辛料の香りが定常的に漂うようになった。風は五月に薫るが、カレーは一年じゅう香る。休みではない連休が明けてようやくひと息。ひと息どころか、今週は平日に地方競馬の重賞がひとつもない。正月明け、5月の連休明け、お盆明けは、いつもそんな感じだけど、平日5日間ひとつも重賞がないということはめずらしい。たまにはこうして何も動かないのんびりした時間があってもいいと思うが、ほとんどいつでもどこにいてもネットでつながっているのがあたり前になって、そうもいかなくなった。動くヒトやモノが少ないときこそ勝機ととらえるのが今の時代。それで奇跡ともいえる復活を遂げたのが高知競馬であるわけだが。

競馬グレフュール賞を制したクロースオブスターズに続いて、ゴドルフィンはディーSで2着だったリングイスティックも英ダービーに追加登録。

本日休肝日。

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May 08, 2016

ラジオで聞いていた時代

朝、7時に目覚ましをかけて、ラジオNIKKEIのケンタッキーダービーの中継。スタートがだいぶ遅れて、もしかして中継の時間内に入らないんじゃないかと焦ったんじゃないでしょうか。映像での中継があればあったほうがいいんだろうけど、ラジオでの中継のほうがドキドキ感があっていいですね。FENでケンタッキーダービーとかベルモントSの実況を聞いてたころを思い出した。今はわざわざリアルタイムで聞かなくても、2、3時間もすればネットで映像が見られますからね。えらい時代になったもんです。とはいえ、Radikoが便利すぎて、どんどんラジオに戻りつつあります。

競馬●シアンモア記念。逃げたナムラタイタンに、3コーナーでグランプリブラッドが仕掛けていったがとらえることすらできず、ナムラタイタンが直線楽々と独走。一杯になったグランプリブラッドをライズラインがとらえて6馬身差2着。●G3・1000ギニーズトライアル(レパーズタウン8F,3yo f):ナウオアネヴァーが重賞初勝利。父ブッシュレンジャー。キアラン・ファロンは今シーズン、イギリスに復帰後の重賞初勝利。1 3/4馬身差2着にレイディアントリー。●G3ダービートライアルS(レパーズタウン10F,3yo):ゴドルフィンのムーンライトマジックが今季2戦目での勝利。父ケープクロスで母父がラムタラ。1 1/4馬身差2着にクールモアのショーグン。人気のアイダホは3着。●G2ゲーリング賞(ケルン2400m,4&up):ジャパンC以来の出走かもしれないイトーが人気にこたえて勝利。3/4馬身差2着にシリウス。●G2グレフュール賞(サンクルー2000m,3yo c/f):ゴドルフィンのクロースオブスターズがG3ラフォルス賞から連勝。追加登録料を払って英ダービーに出走の可能性。2馬身半差2着にロビンオブナヴァンで、G1クリテリウムドサンクルーの1、2着が逆転。●G3エドーヴィル賞(サンクルー2400m,4&up):4歳のワンフットインヘヴンが重賞初挑戦で勝利。1馬身差2着にハーレム。●G3アドレーションS(サンタアニタ8.5F,3&up f/m):ビホルダーが半年ぶりの復帰戦。元返しとも言うべき単勝1.05倍で、好位から4コーナーで先頭に立つとほとんど持ったまま抜け出して楽勝。次走は6/4ヴァニティS。逃げて直線入口まで抵抗したシーアプレジャーが2馬身半差2着。●G3ヘンドリーS(ウッドバインAW6.5F,4&up f/m):4番手の内を追走したカクタスクリスが直線抜け出して快勝。5馬身差2着にガリーナポイント。断然人気のリーコートは直線失速して最下位。

591634本日のワイン●カヴァは、フィズフィズフィズ・ブリュット。キザンのニューリリース、キザン・ブラッククイーン2009アートラベル(写真)。ブラッククイーンを7年も熟成させてから出すというのもすごいけど、こんなにみっちりな濃くて果実味たっぷりのブラッククイーンて飲んだことないかも。あと10年くらいの熟成は軽くいけるんじゃないでしょうか。それでいて2160円はすごいなあ。めずらしく2人で2本あけてしまい、さらに。アルザスのトゥルクハイム・リースリング2013

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May 07, 2016

思いがけずの自分を発見

51nxaw0fl6l本日よりばんえいビアガーデンがはじまったそうで。またいつかばんえい見ながらビールでジンギスカン食べたいなあ。そして。その北海興農ビジネスのサイトを見ていたら、なんと!わたし監修の『地方競馬の黄金時代』を売ってるじゃないですか!なんで今ごろ売ってるんだろう。仕入れが買い取りとかだったんだろうか。
夜。中学同級生の飲みで集まったのが6名。またえらい盛り上がって、紫煙もうもうの中で油断してしゃべり続けたら、の、ノドが……。気をつけないといかん。
日本では翌日だけど、現地日付はこの日のケンタッキーダービー。ラニは、スタートがちゃんと切れないと難しいですね。3〜4コーナーでも相当外に振られてていたし。ベルモントSならおそらく少頭数だし、むしろチャンスはあるんじゃないでしょうか。

競馬●G1ケンタッキーダービー(チャーチルダウンズ10F,3yo):2番手追走のガンランナーが3コーナーで先頭に立ったが、直後につけていたナイクイストが直線でとらえるとそのまま差を広げて勝利。父アンクルモー。デビューから8連勝で、すでにG1・5勝。前半15番手から位置取りを上げてきたエグザジャレイターが1 1/4馬身差2着。3 1/4馬身差3着にガンランナー。モヘイメンは4着。後方からの追走となったラニは9着。●G1ターフクラシックS(チャーチルダウンズ9F,4&up):中団を進んだディヴィジデロがゴール前でとらえて勝利。3番手から直線を向いて先頭に立っていたワールドアプルーヴァルはクビ差2着。1馬身差3着にスランバー。ツーリスト4着。最後方を追走した人気のビッグブルーキトゥンが5着に負けても、勝ったディヴィジデロの父がキトゥンズジョイ。●G1ヒューマナディスタフS(チャーチルダウンズ7F,4&up f/m):3番手追走のタリスが直線半ばで先頭に立って突き放して圧勝。G1初勝利。逃げたストーンタスティックが5 3/4馬身差2着。2馬身差3着にエンチャンティングレディー。人気のウェーヴルアヴェニューは4着。●G2アメリカンターフS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3yo):縦長の6番手を追走したキャメロットキトゥンが直線ラチ沿いから伸び、叩き合いとなったビーチパトロールをアタマ差でしりぞけた。これも父キトゥンズジョイで、ステークス初勝利。2 1/4馬身差3着にサージカルストライク。人気のエアロフォースは4着。●G2チャーチルダウンズS(チャーチルダウンズ7F,4&up):4番手から直線を向いて先頭に立った伏兵カタリナレッドがそのまま押し切った。ゴール前迫ったカルキュレーターは1馬身差2着。3/4馬身差3着にコービーズバック。人気のスパイツターはブービー8着。●G2チャーチルディスタフターフマイルS(チャーチルダウンズ芝8F,4&up f/m):離れた2番手から直線で先頭に立ったテピンが楽勝。このレース連覇で重賞6連勝。3馬身半差2着にハイーニャダバテリアRainha Da Bateria。3/4馬身差3着にキャッシュコントロール。単騎で逃げた2番人気イザベラシングスは早々と失速して最下位。テピンの次走はロイヤルアスコットのクイーンアンS。●G3パットデイマイルS(チャーチルダウンズ8F,3yo):2番手から3〜4コーナーで先頭に立ったシャープアステカが直線で突き抜けた。父フロイト。2馬身半差2着にフォーエヴァモー。2馬身差3着にスターヒル。人気のアメリカンフリーダムは6着。チャーチルダウンズの入場人員167,227人は歴代2位。この日の売上げ1億9260万ドルも歴代2位。●G2シープスヘッドベイS(ベルモント芝11F,4&up f/m):5頭立て最後方を追走した断然人気シーカリシが直線を向いて先頭に立ち、フランスからの移籍初戦を楽勝。父ユームザイン。2馬身半差2着にグアパザ。●G3フォートマーシーS(ベルモント芝9F,4up):3番手の外を追走した断然人気アイロニカスが直線外から抜け出して完勝。逃げた最低人気のスムースダディが1馬身半差2着。2 1/4馬身差3着にメッシ。●G3ウェストチェスターS(ベルモント8F,4&up):好スタートを切ったアンカーダウンが直線突き放して逃げ切り圧勝でステークス初勝利。6 3/4馬身差2着にサムラート。人気のレッドヴァインは4着。●G3セニョリータS(サンタアニタ芝8F,3yo f):2番手追走の1番人気ビーマイン、3番手追走のステイズインヴェガスが直線追い比べとなって、外のステイズインヴェガスがアタマ差でグレード初勝利。半馬身差3着にシーザミルキーウェイ。●G3ヴィジルS(ウッドバインAW7F,4&up):5頭立て4番手追走のパッションフォーアクションが直線抜け出して勝利。人気のスタックトデックは1馬身差2着。2 3/4馬身差3着にグッドオールドホッケーゲーム。

本日の酒●サントリー・モルツの生。焼酎、佐藤麦を水割りで。結局日本酒にいっちゃって、睡龍・純米吟醸。盾野川・純米吟醸。獺祭・純米吟醸。後半にいくにしたがってどんどんフルーティーになったような。

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May 06, 2016

レコードのオークスデイ

ようやく今日までの原稿を送信して、休みではない連休が一段落。それにしても休みではない5月の連休は、こんなにキツかったっけ?と思ったのだが、今年はダートグレードが3日連続だったのに加えて、そのうちの2日はグリーンチャンネルがあったからか。ちょっと考えたケンタッキーダービー行きも、やっぱりこの状態では無理だったかなあ。明日からようやく通常業務。

競馬●G3オーモンドS(チェスター13.5F,4&up):女王陛下のダートマスがG3ジョンポーターSから連勝。父ドバウィの4歳牡馬。クビ差2着にウィックロウブレーヴ。●G1ケンタッキーオークス(チャーチルダウンズ9F,3yo f):4番手追走のキャスリンソフィアが4コーナーで前をとらえると直線突き抜けて完勝。父ストリートボス。2 3/4馬身離れて接戦の2着争いは後方から押し上げたランドオーヴァーシー。クビ差でルイスベイ。人気のレイチェルズヴァレンティナは2番手を追走したものの直線失速して6着。●G1ラトロワンヌS(チャーチルダウンズ8.5F,4&up f/m):2番手から直線半ばで抜け出したカーアライナがそのまま突き放して今季初戦を圧勝。エイコーンS、CCAオークスにつづくG1勝利。6頭一団の最後方を追走していた最低人気のエンゲージングリーが7馬身半差2着。1番人気シーアドラマはアタマ差3着。●G2エイトベルズS(チャーチルダウンズ7F,3yo f):断然人気カリーナミアが8頭一団の6番手から直線半ばで後続を振り切って圧勝。父マリブムーン。6馬身差2着に伏兵ブリップンスバイ。1 3/4馬身差3着にニックネーム。●G2アリシーバS(チャーチルダウンズ8.5F,4&up):5番手追走のブービー人気マジェスティックハーバーが4コーナー手前で前をとらえると直線抜けだして勝利。父ロックポートハーバーの8歳牡馬。直線外を伸びた2番人気イーグルが2馬身半差2着。クビ差3着にマジェスティッックアフェア。人気のノーブルバードは見せ場なく最下位。●G3エッジウッドS(チャンーチルダウウンズ芝8.5F,3yo f):昨年のBCジュベナイルフィリーズターフを制してカナダ年度代表馬になったキャッチアグリムスが2番手追走から3コーナーで先頭に立ってそのまま押し切り、デビュー2戦目から6連勝で重賞5連勝。直線外から伸びたブービー人気のアンティジョイがゴール前迫って3/4馬身差2着。さらに3/4馬身差3着にハーモナイズ。●G3ターフスプリントS(チャーチルダウンズ芝5F,3&up):ロケットヒートが後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。2馬身差2着にアルスヴィッド。1馬身半差3着にパワーアラート。人気のフーテナニーは8着。好天となったケンタッキーオークスデイのチャーチルダウンズは入場人員124,589人のレコード。売上げもレコードだった昨年から6%アップの4900万ドル。●G3テキサスマイルS(ローンスター8F,3&up):ショットガンカウボーイが直線まで先頭だったが、4番手を追走していたグレートマインズがゴール前でとらえて半馬身差、ステークス初挑戦で勝利。5馬身差3着にカーヴ。●芝8Fからダート変更となったアメリカンS(サンタアニタ8F,3&up):5番手に控えたホームランキトゥンがゴール前で差し切った。直線先頭に立っていたリトルカーリンは半馬身差2着。人気のトウェンティトウェンティヴィジョンは半馬身差3着。サフォークダウンズが7/9,10、8/6,7、9/3,4の6日間開催で合意。2017,2018年も継続して開催。

本日休肝日。目標の週4日休肝日は、すごい久しぶりかも。

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May 05, 2016

休みにあらず連休最終日

551615よく寝た、7時間。午後から船橋競馬場。それにしても武蔵野線で南船橋へと向かうとき、普段なら西船橋でほとんどの乗客が降りてしまうのだが、この日は降りる人はわずか。乗ってくる人のほうが多く吊革もかなり埋まった状態。競馬場に行く人がそんなに・・・いるわけではなく、ららぽーと、すげえな。最高気温はおそらく夏日だけどまだ湿度がそれほどでもなく爽やかな暑さ。紫外線はすごいんだろうけど。食べ物やさんはどこも行列。テントで出店の◯◯焼そば(◯◯は地名、どこだか忘れた)には行列がなく、時間もなかったためそれで妥協。ウスターソースで味をつけただけの麺に、ごく軽く炒めただけのキャベツと紅しょうがが乗っているだけの、何ひとつ特徴のない焼そば。まずくはないけど、これで500円はいい商売だよなあ、という感想。かしわ記念はコパノリッキーが2番手から突き抜けて完勝。ソルテがよく2着に粘った。馬券以前に予想が完敗。それにしても昨日今日とよく負けた。金額的にもだけど、それ以上に精神的に。明日までにやるべき原稿で身動きできずにまっすぐ帰宅。コパノリッキーの勝利、ソルテの2着について書きました。さらに原稿2本で、東の空が明るくなり始めるころまで。
じゅ、ジュエラー剥離骨折とな。『炎の十番勝負』が、個人もチームも壊滅にまた一歩近づきました(悲)。

競馬●かしわ記念。最内枠も2番手の外につけたコパノリッキーが4コーナーで先頭に立って突き放した。逃げたソルテが粘って3馬身差2着。3番手追走のベストウォーリアが1馬身半差3着。モーニンはほとんど追い通しという手ごたえで8着。●兵庫大賞典。ほとんど逃げたことがなかったエーシンクリアーが気合を入れてハナに立つと3コーナーあたりから後続との差を広げて直線独走。9馬身差がついての2着争いは、一旦はバズーカが出たものの、アクロマティックが差し返して2着。バズーカはアタマ差3着。●G3ハクスリーS(チェスター10.5F,4&up):昨年G1カナディアンインターナショナルを制したキャノックチェイスが今季初戦を勝利。人気のウェスタンヒムは1馬身差2着。短頭差3着にマスターカーペンター。●G3チェスターヴァーズ(チェスター12.5F,3yo c/g):クールモア期待のUSアーミーレンジャーが、同厩のポートダグラスを短頭差でしりぞけた。ともに父はガリレオ。

本日のワイン●飲まない予定が明け方近くまで原稿がかかってしまい、そのまま寝ると間違いなく悪夢にうなされるので仕方なく寝酒。カミノイベリコ・ヴィウラ2012

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May 04, 2016

園田から船橋からの中継

午前5時起床。世間でいうところの連休中にあと何をやればいいかの先がようやく見えてきた。午前中から賑わうオフト後楽園で馬券を仕入れて昼過ぎからグリーンチャンネル。兵庫チャンピオンシップと東京湾カップの二元中継。兵庫チャンピオンシップは、中央の広いコースから園田のコースに変わってレースがどう変わるかがわからないところがやっぱり難しい。東京湾カップは、トライアルはやっぱりトライアルなんだよなあ。本番に出られることが決まっていてひと叩きの馬は中心にしてはいけない、とあらためて。結局予想が当たらなかったわけですが。傷心を引きずって出社。スカパー!で福永洋一記念のイベントなどを見ながら原稿書き。

競馬●兵庫チャンピオンシップ。楽にハナをとったケイティブレイブが後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。スタートで後手を踏んだゴールドドリームは4番手につけて3コーナー過ぎでは勝ち馬の直後まで押し上げたが直線突き放されて7馬身差2着。3馬身半差3着にグランセブルス。●東京湾カップ。外枠からハナをとったディーズプリモが逃げ切り勝ち。中団で向正面から追い通しのガーニーフラップが直線外を伸びて1馬身半差2着。中団うしろから直線内を突いたプレイザゲームが1馬身半差3着。4番手から3コーナー過ぎで2番手に押し上げたモリデンルンバだが直線一杯になって5着。●駿蹄賞。3番手の外につけたカツゲキキトキトが4コーナーで先頭に立つと直線で突き抜けて楽勝。中団から直線伸びたキタノアドラーブルが3馬身差2着。勝ち馬を追ってきたセンターフォワードがアタマ差3着。●福永洋一記念。抜群のスタートでハナをとったニシノファイターが逃げ切り勝ち。2番手からマイネルハルカゼが並びかけたがクビ差まで。3番手で追ったメイショウツチヤマは直線突き放されて3馬身差3着。

連続休肝日。

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May 03, 2016

2000年前のトルコで競馬

連日たくさんやってくる重賞の対応が追いつかずに午前6時起床。粛々と作業をこなして昼過ぎにグリーンチャンネル。祝日で昼飯難民になるかと思ったけど、チェーン店以外の個人店も意外と開いていて助かった。さすがにお客さんはすくないけど。久しぶりの『地・中・海ケイバモード』。特集のコーナーでめずらしくフリートークのようなのがあって、レースの解説ばかりでなく、たまにはそういうのがあると楽しいのではないでしょうか。原稿の処理などが劇的に追いつかず、終了後出社。頭の回転がオーバーヒートしてちょっと頭痛。

競馬●かきつばた記念。逃げたタガノトネールがレーザーバレットに直後で競りかけられて一杯に。5番手から進めたノボバカラが4コーナー外を回してゴール前で一気に差し切った。さらにうしろからのブルドッグボスが4コーナー内を突いて直線先頭も2馬身差2着。レーザーバレットが1馬身半差3着。トルコで2000年前の競馬のルールが書かれた石板を発見。マウンテニアで45歳のDeShawn Parkerが通算5000勝。

連続休肝日。

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May 02, 2016

ブルーコンコルドに思う

本日も通常出社。16歳のブルーコンコルドが死んだというニュース。ブルーコンコルドといえば、東京大賞典のあとモエエシャンドン2本あけてそれを支払った記憶がなく、しかし翌日財布から出てきたレシートを見て思い出したという思い出。もう10年も前か! ここの29日付。しかし。10年も前の記憶というのはいい加減なもので、飲んだのは東京大賞典当日ではなく、翌30日だったと。そういう意味では10年以上もブログを書いてると、ちょっとしたデータベースですな。
連休谷間の月曜日で船橋が昼間開催ということもあって、ばんえいが1億8千万円余りも売り上げた

競馬●浦和の保園翔也騎手が船橋で初勝利。デビュー30戦目。これで今年の新人騎手は、岩手の鈴木祐、名古屋の加藤聡一が初騎乗初勝利で、岩手の木村直輝も昨日勝っていて、7人中4人が勝利を挙げた。●G3ムーアズブリッジS(カラ10F,4&up):昨年のBCターフ勝ちで、今季初戦のリステッドで3着だったファウンドが快勝。G1チャンピオンS2着だった雪辱。1 1/4馬身差2着にサクセスデイズ。チャンピオンS勝ちから今季初戦のファッシネイティングロックは2馬身半差の3着。香港のチャンピオンズスプリントプライズを勝ったシャトークアだが、ロイヤルアスコットには遠征しない。2018年にチャーチルダウンズでの開催が決定したブリーダーズCで、競馬とともにバーボンをアピールするとルイヴィル市長。今年、ウォーフロントの牡馬を出産したゼニヤッタは、メダグリアドーロと交配。

本日休肝日。

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May 01, 2016

香菜愛好的キーマカレー

511640好天の下、一歩たりとも外に出ることなく自宅でひたすら原稿書き。シャワーを浴びるタイミングすら失ったまま、グリーンチャンネルで天皇賞、そして香港のチャンピオンズマイル。19時過ぎにようやく一段落となって、ヨメが食べたいと申したキーマカレー。そういえば作るのはすごい久しぶり。在庫の新玉ねぎを使ったら水分が多くて薄い黄金色に炒めるまで30分くらいかかったか。香港のおみやげにいただいたカレー粉で。隠し味は白味噌。火を止める間際に香菜の茎のみじん切りを入れて、盛りつけたあとにもたっぷり。牛豚合挽肉が196円/100gもする国産ものだったからか、おいしくできました。そして夜中に訃報。

競馬●やまびこ賞。メジャーリーガーが残り100mまで逃げ粘っていたが、3番手追走のエンパイアペガサスがゴール前差し切って半馬身差で勝利。2番手を追走していたリュウノファンタジが4馬身差3着。●ばんえい十勝オッズパーク杯。障害先頭のコウシュハウンカイが粘っていたが、3番手からゴール前ひと伸びしたオレノココロがとらえて連覇。コウシュハウンカイは0秒4差で2着。障害2番手のオイドンが3着。●G1チャンピオンズスプリントプライズ(シャティン1200m):スタートで1頭だけ取り残され最後方からとなったシャトークアが直線大外一気、ゴール前で差し切った。香港G2スプリントCを勝って臨んだラッキーバブルスが残り100mで先頭に立ったもののクビ差2着。ストラスモアが3着。3番手を進んだエアロヴェロシティは8着。モンゴリアンサタデーは9着。先行2頭は直線沈んでペニアフォビア13着、バッファリングは最下位14着。●G1チャンピオンズマイル(シャティン1600m):4番手の外目を楽な手ごたえで進んだモーリスが直線で突き抜けた。3番手の内目を追走したコンテントメントが2馬身差2着。3着パッキングピンズ。●G1・1000ギニーズS(ニューマーケット8F,3yo f):注目のマインディングが突き抜けて2歳時からG1・3連勝。3馬身半差2着にマルセルブサック賞勝ちのバリードイル、半馬身差3着にアリススプリングスで、クールモアのガリレオ産駒が3着まで独占。●G2ダーリアS(ニューマーケット9F,4&up f/m):ゴドルフィン@仏のアシャレットが今季3連勝で重賞初勝利。父シャマーダル。1馬身差2着に昨年のインターナショナルSでゴールデンホーンを負かしたアラビアンクイーン。昨年ファルマスSからロートシルト賞を制したアメージングマリアが4馬身半差3着。人気のジャズィトップは7着。●G1ガネー賞(サンクルー2100m,4&up):ドバイシーマクラシック6着だったダリヤンがG1初勝利。1 1/4馬身差2着にシルヴァーウェーヴ。3馬身差3着ガーリンガリ。●G2ミュゲ賞(サンクルー1600m,4&up):ドバイワールドC11着からのヴァダモスが勝利。ムーランドロンシャン賞を勝って以来で人気となったエルヴェディヤは3馬身半差2着。3着ミスターオーウェン。

本日のワイン●カヴァは昨日と同じオリオルロッセール・キュヴェ・エスペシアル。昨日の続きで南アのル・リッシュ・カベルネソーヴィニヨン2012。まるで新しい檜風呂かという感じに樽が効いていて、渋みたっぷり、酸味はさらにたっぷり、そして濃い、由緒正しき南アのフルボディ、という感じ。

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