新種牡馬にダート種牡馬
昨夜飲み過ぎたダメージを色濃く残した木曜日。日曜日の香港で、トシをとったら二日酔いをしなくなったという話をしたばかりなのに。2月、3月は共有馬がほとんど走らず預託料が出て行くばかりだったのが、今月はマナミンが船橋移籍後初勝利を挙げたと思ったら、本日はなんと!リシュリューがフレッシュチャレンジを9馬身差で圧勝。先々が楽しみになる勝ち方。それにしてもこの日、浦和の新馬戦を勝ったのは、スマートファルコンにトーホウエンペラー。そして前日の門別でも新種牡馬のスマートファルコンが勝っているという。そんなコラムを。
競馬●オグリキャップ記念。2周目1コーナーでアウトジェネラルが先頭に立ち、そのうしろからグルームアイランド、さらにうしろでマークしていたリワードレブロンと、向正面半ばから3頭の争いに。3コーナー過ぎで前に並びかけたグルームアイランドが楽な手ごたえのまま直線抜け出して勝利。リワードレブロンがゴール前で迫ったものの半馬身差2着。アウトジェネラルは2馬身差で3着。●コスモバルク記念。2番手から3コーナーで先頭に立ったオヤコダカに、直後のウルトラカイザーが並びかけて直線は2頭の一騎打ち。ウルトラカイザーがハナ差で勝って、このレース連覇。林和弘調教師は4連覇。後方を追走していたコルージャが大差の3着。人気のナムラビクターは4コーナー手前で前2頭のうしろにつけたものの直線失速して5着。●G3アレフランス賞(シャンティイ2000m,4&up f/m):4歳のマリーポップが今季2連勝で重賞初勝利。父レイマン。3/4馬身差2着にNymeria。一昨年のG1オペラ賞勝って昨年3着で人気になったウィアーは10着。
本日休肝日。


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