久々の上尾のイタリアン
久しぶりにイルモンドピッコロ@上尾へ、6名で。金田シェフとはもう10年ほどのつきあいになるでしょうか。タコとジャガイモのサラダ、カツオとナスのカルパッチョとか、白魚とタケノコのフリットとか、ホタルイカのパスタとか、春らしいメニューを。メインは栃木の瑞穂牛モモ肉でした。控えめにと思って6名でボトルは3本だったのが、最後にグラスでぐびぐびいって結局ボトル1本分くらい飲んでしまったような。
帰宅して、昨日つくろうと思って断念したトマトカレーを仕込む。圧力鍋を使ったら、なるほど新玉ねぎはほとんど跡形もなく溶けちゃうのね。
競馬●キョウワカイザーが取消となった佐賀・六角川賞はキングプライドが大差圧勝。●G3グリーナムS(チェルムスフォードAW7F,3yo c/g):G2リッチモンドS2着などがあったタスリートがナイフエッジを短頭差でしりぞけ重賞初勝利。父ショウケーシング。●G1シャンペンS(ランドウィック1600m,2yo):プライズドアイコンが重賞初勝利。父モアザンレディ。バート・カミングスの孫、ジェームス・カミングスはG1初勝利。●G1オールエイジドS(ランドウィック1400m,2&up):3歳のイングリッシュがG1初勝利。父エンコスタデラゴ。アタマ差2着にブラックハートバート。●G1アーカンソーダービー(オークロン9F,3yo):先行勢総崩れ。ダッシュがつかず最後方からとなった伏兵クリエイターが直線半ばで馬群から抜け出した。前走G2レベルS3着からの勝利。父タピット。1 1/4馬身差2着にサドゥンブレーキングニュース。1馬身半差3着にウィットモア。レベルSを制して1番人気となったキューピッドは2番手を追走したものの直線失速して10着。●G2オークロンH(オークロン9F,4&up):ぴたりと2番手の1番人気エフィネックスが3コーナー過ぎで先頭に立つとそのまま押し切った。逃げた2番人気メラトニンも直線で食い下がったものの1馬身差2着。2 3/4馬身差3着にポイントパイパー。●G1ジェニーワイリーS(キーンランド芝8.5F,4&up f/m):断然人気テピンが3番手追走から直線を向いて前をとらえると楽に突き放して5馬身差、コースレコードで圧勝。2着ウィキーラ。1馬身半差3着にイルミナント。●G3レキシントンS(キーンランド8.5F,3yo):ピタリと2番手のコレクテッドが4コーナーで前をとらえ突き放した。逃げた単勝41倍のワンモアラウンドは4馬身差2着。半馬身差3着にシンクロニー。人気のスワイプは6着。●G3ベンアリS(キーンランド9F,4&up):逃げたノーブルバードが直線でも先頭だったが、後方から向正面でラチ沿いから位置取りを上げた人気のイーグルがゴール前でとらえてグレード初勝利。ノーブルバードは1 1/4馬身差2着。4 3/4馬身差3着にブレーキングラッキー。●G3ロサンゼルスS(ロスアラミトス5.5F,3&up):直線を向いて5頭横一線の追い比べから外のサンオノフレが抜け出した。人気のワイルドデュードは内を伸びたものの1馬身差2着。●北米12,812勝のラッセル・ベイズが落馬で鎖骨骨折。
本日のワイン●イルモンドピッコロにて。
春らしくモンテプルチアーノ・ダブルッツォのロゼから。マシャレッリ、ロザート2014。
濃い目の白でとお願いして出していただいたのが、イスラエル・ゴラン高原のヤルデン、ヴィオニエ2013。ヤルデンは赤とかソーヴィニヨンブランは飲んだことあったけどヴィオニエは初めて。なるほどフルーティーな上にリースリングのようにトロッとオイリーなところもあり。
ロンバルディアのアールペペ、ロッソ・ディ・ヴァルテッリーナ2013。キアヴェンナスカ(ネッビオーロ)100%。ネッビオーロらしく色はグラスの向こうが見えるくらいに薄めでもしっかりタイプ。
あとはグラスで。シチリアのアリアナ・オッキピンティ、エッセピ・セッサントット(SP68)ロッソ2014。トリンケーロ、ア・ユズキ!◯9。バルベーラ100%で、アルコール15%!。最後にフリウリの自然派の白、ピエールパオロ・ペコラーリ、マルヴァジア2014。


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