麗しい乳白色のとんこつ
佐賀競馬場へ。到着して2時半過ぎ。ご無沙汰していた野田屋さんへ。久しぶりに何をと思ったところで、基本の特製ラーメン600円也。なめらかな乳白色のとんこつスープがうまいんですわ。ハシゴメシ(笑)で亭謝馬へ。ビーフカレーと思っていたのだが、メニューを見て思い直して焼きカレー600円也。この日のメシはこれだけ、競馬場で食いだめ。ル・プランタン賞は、放馬があっても人気のドンプリムローズで恐れ入りました。博多泊は筑紫口前のサンライフ2・3。Wifiも有線もあって便利だけど、動画を見るのには困難な遅さで結局Y!mobileを使ったという覚え書き。原稿を終えて日付変更線越え。さすがに飲みに出ず、コンビニ酒でした。
ワールドオールスタージョッキーズ&スーパージョッキーズトライアルの要項が発表されて、あら、地方騎手が2名だったのは去年だけなのね。残念。
競馬●赤松杯。逃げたナムラタイタン、ピタリと2番手のラブバレットの一騎打ちも、直線でナムラタイタンが突き放して6馬身差。中団からコミュニティが迫ったものの半馬身差3着。●ル・プランタン賞。外の3番手を追走したドンプリムローズが3コーナー過ぎで先頭に立ってそのまま押し切った。スタートダッシュがつかず後方からとなったチェリーサミングは徐々に位置取りを上げて迫ったものの3/4馬身差まで。中団から直線一旦は2番手のモズキンボシが1馬身差3着。●二十四万石賞。5番手に控えたメイショウツチヤマが、逃げたニシノファイターを3〜4コーナー中間でとらえて直線突き放した。ニシノファイターは2馬身半差2着。3馬身差3着にリワードレブロン。2番手を追走したマウンテンダイヤは5着。●この週末に高知で復帰した三村展久、土日で4勝。●レパーズタウン2000ギニーズトライアル(レパーズタウン8F,3yo):4頭立て3頭の大接戦は、クールモアのブラックシーが、2着同着となったゴドルフィンのステノグラファー、断然人気のトゥルーソリティアをアタマ差でしりぞけた。●G3レパーズタウン1000ギニーズトライアルS(レパーズタウン7F,3yo f):ジェットセッティングがデビュー6戦目でのメイドン勝ちから2連勝。3馬身差2着にナウオアネヴァー。BCジュベナイルフィリーズターフ2着で人気になったアリススプリングスは3着。●G3バリサックスS(レパーズタウン10F,3yo):シーザスターズ産駒のハーザンドHarzandがデビュー2戦目のメイドン勝ちから連勝。1 1/4馬身差2着にアイダホ。3着ビーコンロック。●G2アルクール賞(シャンティイ):ガーリンガリがG3エクスビュリ賞から連勝。3馬身半差2着にサンバル。●G3シジー賞(シャンティイ1200m,3yo):クワイエットリフレクションが、昨年のG3コーンウォリスSから連勝で5戦4勝。アタマ差2着にジミーツータイム。●G3サンファンカピストラーノS(サンタアニタ芝15F,4&up):縦長の最後方を進んだ人気のクイックカサブランカが3コーナーでまくって一気に先頭に立つと直線後続を寄せ付けず。ロン・マッカナリーはこのレース4勝目。2 3/4馬身差2着にジェネロシダド。●芝G3からダート変更となったラスシエネガスS(サンタアニタ6.5F,4&up f/m):先行争いから4コーナー手前で先頭に立った断然人気ドリーモロジストがそのまま押し切った。父タピット。●G3トップフライトH(アケダクト9F,4&up f/m):前2頭が3コーナー過ぎから馬体を併せての追い比べとなって、人気のカランバがメイリングを半馬身差で振り切ってステークス初勝利。大きく離れて3着にアメリカ。●G3ウィムジカルS(ウッドバインAW6F,4&up f/m):レースを引っ張った断然人気リーコートが直線突き放して完勝。2馬身差2着にガリーナポイント。●グランドナショナルのピークの視聴者は、昨年より110万人も増えて1000万人。視聴率59%って、昭和の時代の紅白歌合戦か(^_^;)
本日の酒●軽井沢・ヤッホーブルーインブグ、よなよなエール。香りのエールビールというとおり、香り華やかでおいしいよね、これ。日本盛・生原酒・大吟醸200ml缶。アサヒ・スーパードライ。


Comments