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April 30, 2016

網走が南アフリカで三冠

昨日に続いてiPadネタで。セリの季節になりまして、タブレット用のJBISアプリ、JBIS for Tabletを使ってみたらすげー便利。機能はリンクにあるとおり。書き込めたりメモを貼れたりは当然のこと、付箋(ブックマーク)を付けてそれが一覧で検索できるとか、写真を撮ったそばからページにリンクできるのが紙のセリ名簿ではできない便利機能。セリ名簿をダウンロードしてしまえばオフラインで使えるのも便利。iPad第3世代だとちょっと重いけど、iPad miniとかなら重さも気にならないんじゃないでしょうか。終日、家でお仕事。

競馬●G1・2000ギニーズS(ニューマーケット8F,3yo c/f):G1ジャンリュックラガルデール賞3着以来の今年初戦、アルシャカブのガリレオゴールドが外ラチ沿いを伸びて勝利。父パコボーイ。1馬身半差でマッサートはG1デューハストSに続いての2着。2馬身差3着にリブチェスター。断然人気エアフォースブルーはブービー12着。●G2ジョッキークラブS(ニューマーケット12F,4&up):ジャドモントファームのエクソスフィアが今季初戦、重賞初挑戦で勝利。4馬身差2着にシンプルヴァーズ。断然人気ジャックホブスは落馬競走中止。●G1・SAダービー(ターフフォンテン2400m,3yo):断然人気アバシリが勝って、G2ハウテンGautengギニーズ、G1・SAクラシックからの三冠制覇。父ゴーデピュティ。三冠は1999年のホースチェスナット、2014年のルイザキングに次ぐ3頭目。アタマ差2着に伏兵ロケットボール。3/4馬身差3着サムライブレード。●G3マイアミマイルS(ガルフストリーム芝8F,3&up):人気のスモーケムキトゥンが逃げ切り勝ち。2番人気ミドルバーグが後方から迫ったもののアタマ差2着。さらに迫ったホッターサルがクビ差3着。●G3サンフランシスコマイルS(ゴールデンゲート芝8F,3&up):早めに前をとらえたアラートベイが直線半ばで抜け出し押し切った。2頭が迫ってガブリエルチャールズがクビ差2着。人気のバルアバリはアタマ差3着。ケンタッキーダービーは、タピット、アンクルモーの産駒3頭ずつの対決か。

4301629本日のワイン●カヴァはオリオルロッセール・キュヴェ・エスペシアル。そして白は、新しいヴィンテージ発売のお知らせメールが送られてきたキザンの在庫で、キザン・セレクションシャルドネ2010。常温保存(といっても陽が当たらず夏でもそれほど暑くはならない部屋)で3度夏を越しただけあって、官能的な黄色い液体になっておりました。ヒネたところまではいかないギリギリのところ。冷やすより温度は高めのほうがいいようです。07〜09年も1本ずつあるんだけど、だいじょうぶだろうか(^_^;)。久々の家のみゆえ、南アフリカ・ステレンボッシュのル・リッシュ・カベルネソーヴィニヨン2012

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April 29, 2016

リニューアルiPadカバー

通常出社。通勤電車も10時近くなると平日ならかなりの確率で座れるのだが、休日ともなるとむしろ家族連れやグループで混んでいたという。帰宅するときに再び連休初日を思い知らされ、23時過ぎの池袋は開放感放出しまくりの若者のグループが多く普段の金曜日とは違う浮ついた空気に支配されておりました。
4291641懸案だったiPadのカバーをようやくリニューアル。人前で出すには恥ずかしいくらいくたびれていて(写真左)、何よりマグネットが弱くなっていたので。正式名称のない第3世代のiPadに使えるカバーなんてまだ売ってるんだろうかと心配したものの、楽天で検索したら、あるんですな。いちばん人気がなかったらしいグリーンだけど、むしろ今までと同じで好都合。変えてみると、新品はこんなにしっかりしていたのか。マグネットもピタッとつくし。快適快適。OSを最新にしてもシステムが重くなるということもないし、今となってはiPad miniやiPad Airと比べると重いのは気になるものの、まだまだ活躍できそうな第3世代。

競馬●G3ビウィッチS(キーンランド芝12F,4&up f/m):前半3番手以下を離して逃げたドイツ産のオロルダが最後まで粘って逃げ切り勝ち。G3ザベリワンSから連勝。中団からアルズギャルが迫ったが半馬身届かず2着。人気のソングオブアイスアンドファイヤーは1 3/4馬身差3着。昨年の英1000ギニー馬レガティシモが今年初戦を迎えずに引退。ほかにナッソーS、メートロンSとG1・3勝。

連続休肝日。

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April 28, 2016

新種牡馬にダート種牡馬

昨夜飲み過ぎたダメージを色濃く残した木曜日。日曜日の香港で、トシをとったら二日酔いをしなくなったという話をしたばかりなのに。2月、3月は共有馬がほとんど走らず預託料が出て行くばかりだったのが、今月はマナミンが船橋移籍後初勝利を挙げたと思ったら、本日はなんと!リシュリューがフレッシュチャレンジを9馬身差で圧勝。先々が楽しみになる勝ち方。それにしてもこの日、浦和の新馬戦を勝ったのは、スマートファルコンにトーホウエンペラー。そして前日の門別でも新種牡馬のスマートファルコンが勝っているという。そんなコラムを

競馬●オグリキャップ記念。2周目1コーナーでアウトジェネラルが先頭に立ち、そのうしろからグルームアイランド、さらにうしろでマークしていたリワードレブロンと、向正面半ばから3頭の争いに。3コーナー過ぎで前に並びかけたグルームアイランドが楽な手ごたえのまま直線抜け出して勝利。リワードレブロンがゴール前で迫ったものの半馬身差2着。アウトジェネラルは2馬身差で3着。●コスモバルク記念。2番手から3コーナーで先頭に立ったオヤコダカに、直後のウルトラカイザーが並びかけて直線は2頭の一騎打ち。ウルトラカイザーがハナ差で勝って、このレース連覇。林和弘調教師は4連覇。後方を追走していたコルージャが大差の3着。人気のナムラビクターは4コーナー手前で前2頭のうしろにつけたものの直線失速して5着。●G3アレフランス賞(シャンティイ2000m,4&up f/m):4歳のマリーポップが今季2連勝で重賞初勝利。父レイマン。3/4馬身差2着にNymeria。一昨年のG1オペラ賞勝って昨年3着で人気になったウィアーは10着。

本日休肝日。

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April 27, 2016

ようやく訪問日本酒の店

家で仕事して浦和競馬場。正門を入ってすぐの出店には、インドカレーとかソーキそばとか、いつもの雰囲気とは違うおいしそうなものがたくさん。しかし到着がメインのパドック直前だったので食べるわけにもいかず。といったところで、たましゃもの穂久柳さんがなかったんですが、今回だけなんですかね。ちょっと心配。しらさぎ賞は、仕上がり途上で57キロでもララベルが力の違いを見せた。完調で仕上げ十分で出走するのはいつになるんだろう。終了後、前地通り商店街をずっと歩いて駅前の通りに出た向かいにある『さなぶり』という日本酒の店に。ずっと行きたいと思っていてようやくの訪問。開店を待って入ったところ「予約で一杯なんです」と言われたものの、「8時までなら」ということでちょうど3人、入れてもらえた。いかにも日本酒のアテという感じの肴がどれも秀逸で、なかでも日本酒に合うポテトサラダ。ん?塩辛?と思ったら、混ぜ込んであったのは酒盗でした。このポテサラ、たしかに日本酒。20時でタイムアウトとなって、もう1軒。調子に乗って飲み過ぎました。

競馬●しらさぎ賞。スタートいまいちも二の脚の違いで2番手につけたララベルが3〜4コーナーで前をとらえると直線突き放して楽勝。ブービー人気のプリンセスバリューが1馬身半差2着。B級まで9戦連続連対中だったビーインラプチャーが3着。●G3サガロS(アスコット16F,4&up):昨年8月のG2ロンズデールCで2着以来のミゾウMizzouが、人気のクレヴァークッキーをクビ差でしりぞけた。G2ロングディスタンスC勝ちのフライングオフィサーが半馬身差3着。●G3パヴィリオンS(アスコット6F,3yo):ギフテッドマスターがシーズンをまたいで5連勝。父コディアック。2 1/4馬身差2着にドリームドバイ。注目のワシントンDCは7着。

本日の酒●さなぶりにて。アウグスビールの生。無濾過樽出しのピルスナーだそうで。あとはすすめられるままに。
富山、羽根屋・純吟・煌火・生原酒
会津、豊久仁・番外品・純米大吟醸・中取り生
香川、丸尾本店・悦凱陣・無濾過生・純米酒
青森、六根・純米吟醸・無濾過生原酒・華想い
2軒目で、菊正宗・生貯蔵原酒。

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April 26, 2016

久しぶりブリーズアップ

中山競馬場のブリーズアップセールへ。ここ何年か、セリ開催日の都合がことごとくつかずにほとんど行けてなかったのが、今年はなぜか都合のつく日程ばかりで楽しい。ブリーズアップセールは何年ぶりでしょう。それにしても5年連続で売却率100%だそうで、採算度外視とはいえ、好タイムが出た馬などは仕入れ値よりかなり上まで競り上がっているから全体的にはそれほど赤字になっていないのではないかと。それにしても現場に行かないと聞けないひそひそ話はいろいろとおもしろい。
今年は初めて九州トレーニングセールに行くことができて、そしてこれ、さらに船橋競馬場の千葉サラブレッドセールも行ける予定で、札幌のトレーニングセールにも行けば日本のトレーニングセール全制覇か(笑)。日程的には行けるんだけど、さてどうしよう。

競馬川原正一騎手、地方通算5000勝。通算4人目。今年は9/3,8,10,11,15の5日間開催となるケンタッキーダウンズの賞金が9%アップ。

本日休肝日。

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April 25, 2016

徹底ブロックされる競馬

チェックアウト時刻の正午をちょっと過ぎてホテルをチェックアウト。で、空港へ。JALのラウンジは、たしか昨年からカンタスに相乗りとなって、メインはカンタスのはずなのだが提供されているメシは、カレー、親子丼、焼きうどん、さらには漬物にふりかけなど、日本的なものが充実。とはえいカレーなどはJALサクララウンジのものとは比べるべくもなく、給食レベルですが。しかしワインのほうはカンタスらしくオーストラリア産が充実。それにしても香港の空港はキャセイのラウンジなども含めて何年か前から競馬関連サイトの一切がブロックされてしまい、仕事するのにまったく不便。最近はドバイでもJRAやNARなど、直接馬券を売ってないサイトは見られるようになったというのに。そういえばLet's Noteを買い換えてから使ってなかったVPNのインストール作業をラウンジで。成田のユナイテッドのラウンジでも競馬のサイトが見られなくなってしまい、国を越えた違法な賭けの対策とかなんだろうか。

競馬イギリスに復帰したキアラン・ファロンがエアの開催で2勝。レイチェルアレクサンドラ、ゼニヤッタ、スティーヴ・アスムッセン、ラモン・ドミンゲスが競馬の殿堂入り。2018年のブリーダーズC開催場がチャーチルダウンズに決定。2011年以来7年ぶり。ちなみに今年は11/4,5にサンタアニタで、そして来年は初めてのデルマー開催。サンタアニタダービーを勝ったエグザジャレイターの引退後の権利をウインスターファームが取得。余生を過ごしていた22歳のスモークグラッケンが老衰のため4/21に安楽死。

本日のワイン●カンタスのラウンジにて。泡はセッペルト・サリンジャーNV。白は南オーストラリアのアニーズレーン、リースリング2015。すっごいドライ系なリースリング。おいしゅうございます。オーストラリアのピノとして評価の高いヤラヴァレーのコールドストリームヒルズ、ピノノワール2014。JALのY席にて、来る時と同じ、イヴォンモー、コロンバール・シャルドネ2014と、メルロー2014

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April 24, 2016

競馬のあとは鳩を食らう

原稿書く時間を逆算して午前5時起床。午前7時過ぎ、雲の切れ目から陽が差してきて、なんだ晴れるんじゃん、と思ったら9時頃には再び厚い雲に覆われて、やっぱり雨。QEIICの2つ前のレースでは風雨が強くなって、どうすんだ?と思ったものの、次のレースでは晴れ間。そしてQEIICの表彰が終わるまで雨は降らず。2つあとの最終レースでまたけっこうな雨が降ってきたからQEIICの時だけ奇跡的に天気に恵まれた。しかし。日本馬3頭は馬場状態とか展開とか1コーナーでごちゃついたりとかで実力を出し切れず。今年は強くないんじゃないかと思って無印だった香港ダービー馬が道悪をものともせず直線で突き抜けた。
P1030017終了後は、沙田の駅向こうにある鳩やさん、龍華酒店へ5名で。トシをとって新陳代謝が悪くなったから二日酔いをしなくなった、という論理的な話にはなるほどと思いました。控えめに飲んで、ホテル戻りで原稿。

競馬●香港クイーンエリザベスII世C。馬群のうしろを追走していたウェルテルが4コーナーで内を突いて位置取りを上げ直線で突き抜けた。ヌーヴォレコルトのさらにうしろの後方2番手を追走していた一昨年の覇者ミリタリーアタックが4馬身半差2着。去年の覇者ブレイジングスピードが3着で香港が上位独占。直線を向いて一旦は先頭に立ちかけたラブリーデイは4着。●留守杯日高賞。ゴール前4頭横一線の接戦となって、向正面で早めに位置取りを上げていたサプライズハッピーが先着。アタマ差2着チャイヨーは、直線で前が詰まらなければ勝ってたかも。逃げたスクリーンハッピーがハナ差3着。1番人気ディックカントウはクビ差4着。●未勝利ながらBCジュベナイルフィリーズターフで5着だったタイムアンドモーションが、アケダクトのメモリーズオブシルヴァーSで初勝利。父タピット。

P1030020本日のワイン●青島ビールに続いて。鳩に合わせてトスカーナのアレグリーニ、ポッジョ・アル・テゾーロ・メディテッラ2011。シラー40%、メルロ30%、カベルネソーヴィニヨン30%という、なるほどかなりしっかり系。スペインのエナーテ、ゲヴュルツトラミネール2014。スペインのゲヴュ初めて飲みました、というか見たのも初めて。さらに赤は同じエナーテ、カベルネソーヴィニヨン・メルロー2011
原稿終えて日付が変わるちょっと前。半端にしか飲んでなかったので7-11に買い出しで、ギネス500ml缶。

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April 23, 2016

ベジタリアンな焼きそば

4231635午前6時起床。7時15分のバスで競馬場へ。昨日までの雨でオールウェザーコースは水分で固められたような馬場になり、日本馬は馬場入りせず。朝食でラブリーデイ、ヌーヴォレコルトのお話をうかがって昼前にホテル戻り。夜まで外には一歩も出ずにお仕事。夕飯は、Kさんと待ち合わせで香港外國記者會にて。ここでは初めての中華メニュー。イカのフリット、ベジタリアンな揚げ焼きそばがおいしゅうございました。日付が変わる前に就寝。

競馬●G2チャールズタウンクラシックS(チャールズタウン9F,4&up):後続を引き付けて逃げたスタンフォードが直線差を広げてグレード初勝利。2番手追走のページマッケニーは2馬身差2着。人気のドンワースは中団から早めに押し上げたものの1 3/4馬身差3着。インペラティヴは4着。●G2エルクホーンS(キーンランド芝12f,4&up):3番手の内を追走した人気のダビッグホスが直線でラチ沿いから抜け出した。同オッズで2番人気のカイガンが外から迫ったが半馬身差2着。さらに半馬身差でロイヤルアルバートホール。●G2グレートレディーM S(ロスアラミトス6.5F,3&u f/m):断然人気ファンタスティックスタイルが2番手から直線で先頭に立ったが、一団馬群のうしろからファインストシティが差し切ってステークス初勝利。ファンタスティックスタイルは1 1/4馬身差2着。直線で並びかけたロストバスがアタマ差3着。

本日のワイン●香港外國記者會にて。キルケニーを1パイント。あとはリーズナブルなワインをグラスで。ポルトガルの白と赤がなかなかイケてました。そのほか、南アフリカ、コートデュローヌなど。結局ボトル1本ぶんくらいずつ飲んだでしょうか。

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April 22, 2016

カレー@サクララウンジ

やるべきことが追いつかず昨夜は東京プリンセス賞などの原稿を書いて寝たのが日付も変わって午前2時半過ぎ。で、午前7時起床でさらに原稿書きなど。
4221618夕方便で香港へ。JAL国際線のサクララウンジのダイニングスペースは混雑するためかリニューアルされていてカウンター席が多くなっていた。サクララウンジのカレーがおいしいのはJAL愛用者の間では知られるところで、よくある欧風カレーと一線を画しているのはカルダモンが主張してるところだと思うんだけど、どうでしょう。ラウンジで飲んで機内でも飲んだあと香港の原稿を書いていると4時間45分はあっという間。眠くさえならなければ酔っ払って書く原稿は邪念がなく勢いでスラスラ書けたりするときがあったり。もちろん送るのは、翌日のシラフのときに手直ししてからですが。

競馬●センゴクエースが障害先頭から盤石の競馬で古馬オープン初勝利。●G2 BET365マイル(サンダウン8F,4&up):ゴドルフィンのトアモアが今季初戦を勝利。クビ差2着にダッチコネクション。●G3クラシックトライアル(サンダウン10F,3yo):父ガリレオのミッドタームがデビューから2連勝。1馬身半差2着にアルゴメーター。3着は8馬身差でハイグラウンズ。●G3ゴードンリチャーズS(サンダウン10F,4&up):マイドリームボートが断然人気のウエスタンヒムを1 1/4馬身差でしりぞけ、昨年10月のG3パース賞から連勝。父ロードシャナキル。●G3ダブルドッグデアS(キーンランド8.5F,4&up f/m):2番手から3コーナー過ぎで先頭に立った伏兵ブルックリンズウェイがそのまま押し切って勝利。父ジャイアントギズモ。直後を追走していた断然人気アイムアチャッターボックスはとらえきれず1 1/4馬身差2着。3/4馬身差3着に2番人気アーチョコレート。

本日のワイン●成田のサクララウンジにて。泡は、Vent de Fleur=風の花というヴァンムスーのロゼ。ラウンジにこういうのがあると華やかでいいんではないでしょうか。ヴーヴ・アンバル、ヴァンドフルール・ブリュット・ロゼ。 白はオーストラリアのダーレンベルグ、ザ・スタンプジャンプ・ソーヴィニヨンブラン2015。青草もあるけどそれよりパイナップル、トロピカルフルーツの感じ。ダイニングスペースから階下の通常スペースに移動して日本酒もいただきました。土佐しらぎく・吟の夢・純米吟醸。さらに、京都は松本酒造の如庵(JOAN)。検索してもひかからないなあと思ったらワタミ専用の銘柄だそうで。それがなぜJALのサクララウンジにあるんでしょう。
JALのY席にて、プラスチックの1/4ボトル。白はイヴォンモーYvon Mau、コロンバール・シャルドネ2014。産地は南西地区のコートドガスコーニュ。赤も同じ銘柄だけど場所はラングドックのVDP de L'Audeというところでイヴォンモー、メルロー2014。けっこう軽め。さらにウイスキー(銘柄不明)もロックでいただきました。

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April 21, 2016

焼津から来ている割烹店

P10300043日連続で大井へ。雨に風にという荒天で東京プリンセス賞はどうなることやらと思ったものの、幸いにしてパドックのあたりから傘はいらない程度になって一安心。
ところで、うまかった広場に今シーズンオープンした『どんた久』というお店がなかなかよろしいようで。店舗は静岡県の焼津で割烹をやっているとのこと。「うまかった丼」を名乗る天丼は、4月最初の開催では1000円だったのが800円に値下げされていて、それでも大きなアナゴにエビが2匹、それに野菜たっぷりという、競馬場のとは思えない充実の天丼。もちろん揚げたて。具は日によって変わるかもしれませんが。

競馬●東京プリンセス賞。断然人気モダンウーマンがスローペースで逃げたもののスムーズな走りではなく直線伸びず。大外枠から中団を追走したリンダリンダが直線で突き抜けた。4番手につけたスアデラが直線でモダンウーマンをとらえにかかったものの、勝ち馬には抵抗できず2馬身差。3馬身差3着にモダンウーマン。シャンペンSを制して英2000ギニー2番人気となっていたゴドルフィンのエモーションレスが英2000ギニーは回避。リチャード・ジョンソンがシーズン231勝。英障害騎手の年間歴代勝利数ランキング5位という記録。女王陛下90歳の誕生日の特集。マサチューセッツ州のブロックトンフェアグラウンズで、2016、2017年の2年間で30日間開催の合意。今年6日間の開催が予定されているサフォークダウンズとは日程は重ならない予定。

本日休肝日。

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April 20, 2016

理想にかなり近い春菊天

P1030013夕方大井へ。夕飯は、L-WING 2階のかしわやさん。2~3開催ごとにネタが変わるL-WING丼のそば・うどん版「かしわやそば」がメニューに登場。今回は春菊天。立喰そばで春菊天というとほとんど衣というのが相場だけど、さすがかしわやさん。衣はつなぎになるギリギリのところまで控えて、青いほろ苦さがしっかりと味わえる春菊天。しかも揚げたて。おいしゅうございました。ぜひともレギュラーメニューにしていただきたい。羽田盃は難しい枠(最内枠)に入ったというタービランスだったが縦長の展開になったことでうまく外に持ち出すことができて、やっぱり強かったという勝ち方。トロヴァオもよく差を詰めた。
終了後、品川へ。高輪口側の飲み屋が軒並み満席だったのは、東海道線と京浜東北線が止まって改札から人が溢れていたという状況ゆえだったのか。アトレ4階のAW55という店にようやく空きをみつけて総勢7名。旨安なワインがそれなりの価格であってなかなかよい店でした。そこである人の衝撃の事実が発覚。

競馬●羽田盃。4番手から直線を向いて先頭に立ったのはジャーニーマンだったが、最内枠も2コーナーで外に持ち出して5番手のタービランスが絶好の手ごたえで交わし去って勝利。その直後を追走したトロヴァオがゴール前迫ったがクビ差2着。ジャーニーマンは2馬身差3着。●北斗盃。逃げたジャストフォファン、ぴたりと2番手の断然人気スティールキングが直線一騎打ちとなって、スティールキングが振り切って1馬身差をつけた。角川厩舎のワンツー。6馬身差3着にキングニミッツ。●スーパーフレッシュチャレンジ。今年も角川、田中淳厩舎の一騎打ちとなって、人気のバンドオンザランが控えた4番手から直線とらえて競り落とした。新種牡馬スズカコーズウェイの産駒でグランド牧場。3/4馬身差2着にタイセイプロスパー。ジェームス・ファンショー厩舎の調教に騎乗したヘイリー・タナーだが、復帰かどうかについては語らず。●香港ジョッキークラブの動画サイト。調教の映像に、クイーンエリザベスII世Cのライブ映像も。

本日のワイン●AW55にて。チリの泡で、ヴァルディビエソ・ブリュット。ちょっと泡が弱かったかも。ボトルごとの個体差でしょうか。赤はスペインのカンポス・レアレス、グラディウム・テンプラニーリョ・ホーヴェン2014。旨安御用達の安定の赤。

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April 19, 2016

年に何度かビールで馬券

S__10346501地・中・海ケイバモード収録のあと、大井。といってもワタシは主演回ではないので、大井で合流。仕事ではなく、年に一度恒例になったらしい、出演者・スタッフみんな一緒に馬券を買って遊ぶ会。競馬場で仕事抜きでビール飲んで馬券を買うだけという日は、年に1、2度あるかないか、でしょうか。メインで意外に中央馬が好走してハズレ、逆転を狙った最終レースでは3/4馬身届かず残念、的中なし。しかし。皐月賞でも40万円の配当があったという馬券師プロデューサー某氏に6桁の払い戻しが2度あって、ごちそうさま。しかも。ご祝儀までいただいてしまいました。

競馬●東海クイーンカップ。大外枠からクラトイトイトイが逃げ、3番手のディアマルコが3コーナーで迫って一旦はクビほど出たものの、すぐにハナを奪い返したクラトイトイトイが差を広げて勝利。ディアマルコは1馬身半差2着。5番手から直線外を伸びたキタノアドラーブルが迫ったものの3/4馬身差3着。

本日の酒●大井競馬場にて。エビスの黒ビールをたっぷり。帰宅して、2杯分ほど残っていたエステザルグ・ドメーヌ・ジェネスタ、シニャルゲ・コートデュローヌ・ヴィラージュ2014

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April 18, 2016

さがけいばの被災者応援

4101641近ごろ賛否両論のふるさと納税ですが、お礼品なしで震災復興の支援というのはいいかも。それにしても余震でないような余震がこんなに続く地震というのもめずらしい。さがけいばでは熊本地震被災者応援競馬。お金がまわるところから復興・支援にまわしましょう。

競馬●強風のため1日延期になった金沢スプリングカップ。2番手追走のグルームアイランドが4コーナーで前をとらえて直線で突き放した。逃げたビービーガザリアスが4馬身差2着。6馬身離れて3着にジャックポット。●G3ペネロープ賞(サンクルー2100m,3yo f):キャンプロックが今年1月のデビューから3連勝。父マイボーイチャーリー。1 3/4馬身差2着にザジュリエットローズ。アーカンソーダービーで1番人気ながら10着だったキューピッドはケンタッキーダービー回避。surgery for an entrapped epiglottis は、喘鳴症の手術かな。G3ルコントSを勝ったモートムが出走可能に。

本日休肝日。

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April 17, 2016

ソングバード熱発で回避

外で何やらガタガタと音がすると思ったら強い風。全国的に強風が吹き荒れたようで、金沢競馬が翌日に延期なったり、翌週末にばんえい競馬が開幕する帯広でも悪天候のためパレードが延期になったり。中山競馬場も風が強く、外で油断して立っているとよろけるほど。よくこれで馬は走れるな。稍重から良に変わったとはいえ、皐月賞はコースレコードにコンマ1秒と迫る1分57秒9というとんでもなく速いタイムでの決着。向かい風が向正面勝の一度だけなのに対して、追い風になるスタンド前の直線が2度あったからということでしょうか。終了後はまっすぐ帰宅。夕飯当番は、冷奴、ブリカマの塩焼き、骨付きラムのソテー、という定番中の定番。

競馬●G3ディスタフH(アケダクト7F,4&up f/m):2番手から4コーナーで先頭に立ったポールアズシルヴァーライニングが後続を寄せ付けず完勝。人気のカヴォーティングは4番手の一線から追いかけたものの3 3/4馬身差2着。1馬身差3着にバーオブゴールド。●G3ボーモントS(キーンランド7F,3yo f):5頭立ての4コーナーで4番手だった人気のライトストリームが直線で抜け出してデビューから2連勝。父ハーランズホリデー。直線一旦は先頭に立ちかけたニックネームが3/4馬身差2着。1馬身半差3着にキンスリーキッシズ。●なんと!ソングバードが早々とケンタッキーオークス回避を表明。わずかに熱発があったと。

本日のワイン●カヴァは、フィズ・フィズ・フィズ・ブリュット。なんか以前よりも甘味が目立つような。1〜2杯だけと思って開けた赤は、エステザルグ・ドメーヌ・ジェネスタ、シニャルゲ・コートデュローヌ・ヴィラージュ2014。グルナッシュのプルーンのような果実味全開。これ、こんなうまかったっけ。飲み過ぎとわかっていても止まらずにボトル半分以上いってしまいました。

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April 16, 2016

久々の上尾のイタリアン

久しぶりにイルモンドピッコロ@上尾へ、6名で。金田シェフとはもう10年ほどのつきあいになるでしょうか。タコとジャガイモのサラダ、カツオとナスのカルパッチョとか、白魚とタケノコのフリットとか、ホタルイカのパスタとか、春らしいメニューを。メインは栃木の瑞穂牛モモ肉でした。控えめにと思って6名でボトルは3本だったのが、最後にグラスでぐびぐびいって結局ボトル1本分くらい飲んでしまったような。
帰宅して、昨日つくろうと思って断念したトマトカレーを仕込む。圧力鍋を使ったら、なるほど新玉ねぎはほとんど跡形もなく溶けちゃうのね。

競馬●キョウワカイザーが取消となった佐賀・六角川賞はキングプライドが大差圧勝。●G3グリーナムS(チェルムスフォードAW7F,3yo c/g):G2リッチモンドS2着などがあったタスリートがナイフエッジを短頭差でしりぞけ重賞初勝利。父ショウケーシング。●G1シャンペンS(ランドウィック1600m,2yo):プライズドアイコンが重賞初勝利。父モアザンレディ。バート・カミングスの孫、ジェームス・カミングスはG1初勝利。●G1オールエイジドS(ランドウィック1400m,2&up):3歳のイングリッシュがG1初勝利。父エンコスタデラゴ。アタマ差2着にブラックハートバート。●G1アーカンソーダービー(オークロン9F,3yo):先行勢総崩れ。ダッシュがつかず最後方からとなった伏兵クリエイターが直線半ばで馬群から抜け出した。前走G2レベルS3着からの勝利。父タピット。1 1/4馬身差2着にサドゥンブレーキングニュース。1馬身半差3着にウィットモア。レベルSを制して1番人気となったキューピッドは2番手を追走したものの直線失速して10着。●G2オークロンH(オークロン9F,4&up):ぴたりと2番手の1番人気エフィネックスが3コーナー過ぎで先頭に立つとそのまま押し切った。逃げた2番人気メラトニンも直線で食い下がったものの1馬身差2着。2 3/4馬身差3着にポイントパイパー。●G1ジェニーワイリーS(キーンランド芝8.5F,4&up f/m):断然人気テピンが3番手追走から直線を向いて前をとらえると楽に突き放して5馬身差、コースレコードで圧勝。2着ウィキーラ。1馬身半差3着にイルミナント。●G3レキシントンS(キーンランド8.5F,3yo):ピタリと2番手のコレクテッドが4コーナーで前をとらえ突き放した。逃げた単勝41倍のワンモアラウンドは4馬身差2着。半馬身差3着にシンクロニー。人気のスワイプは6着。●G3ベンアリS(キーンランド9F,4&up):逃げたノーブルバードが直線でも先頭だったが、後方から向正面でラチ沿いから位置取りを上げた人気のイーグルがゴール前でとらえてグレード初勝利。ノーブルバードは1 1/4馬身差2着。4 3/4馬身差3着にブレーキングラッキー。●G3ロサンゼルスS(ロスアラミトス5.5F,3&up):直線を向いて5頭横一線の追い比べから外のサンオノフレが抜け出した。人気のワイルドデュードは内を伸びたものの1馬身差2着。北米12,812勝のラッセル・ベイズが落馬で鎖骨骨折。

本日のワイン●イルモンドピッコロにて。
P1020886春らしくモンテプルチアーノ・ダブルッツォのロゼから。マシャレッリ、ロザート2014
濃い目の白でとお願いして出していただいたのが、イスラエル・ゴラン高原のヤルデン、ヴィオニエ2013。ヤルデンは赤とかソーヴィニヨンブランは飲んだことあったけどヴィオニエは初めて。なるほどフルーティーな上にリースリングのようにトロッとオイリーなところもあり。
ロンバルディアのアールペペ、ロッソ・ディ・ヴァルテッリーナ2013。キアヴェンナスカ(ネッビオーロ)100%。ネッビオーロらしく色はグラスの向こうが見えるくらいに薄めでもしっかりタイプ。
あとはグラスで。シチリアのアリアナ・オッキピンティ、エッセピ・セッサントット(SP68)ロッソ2014トリンケーロ、ア・ユズキ!◯9。バルベーラ100%で、アルコール15%!。最後にフリウリの自然派の白、ピエールパオロ・ペコラーリ、マルヴァジア2014

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April 15, 2016

20年以上ぶりでしょうか

競馬にはほんとうに流れというのがあるもので、今年になって共有馬の成績がさっぱりだったのが、マナミンが火曜日に南関東初勝利を挙げたら、この日はシンガポールで3歳のゴラーゾがデビュー2戦目での初勝利。こんなときもある。
夕方、成増アクトホールへ。ネットでたまたま見つけた板橋ジャズフェスティバルに菅沼孝三さんのバンドが出るというので、原稿を終わらせていそいそと行ってみた。孝三さんとは音楽の仕事をしているときにいろんなところでご一緒させていただき、ベースの永井敏己さん、ギターの道下和彦さんも、ライブハウスのツアーなどでご一緒させていただいたりして、お会いするのは20年以上ぶりでしょうか。なんと!まさかその当時の曲が聞けるとは。

競馬●G1メーカーズ46マイルS(キーンランド芝8F,4&up):前2頭とはやや離れた3番手を追走していたミステンプルシティがゴール前で抜け出した。2着3着は何度かあってのグレード初勝利がG1。逃げたハートトゥハートが1 1/4馬身差2着。僅差の1番人気ツーリストはゴール前差を詰めたが1 1/4馬身差3着。●G1アップルブロッサムH(オークロン8.5F,4&up f/m):3番手の外を追走したフォーエヴァーアンブライドルドがゴール前で抜け出して完勝。グレード3連勝でG1初勝利。2番手から直線で一旦は先頭に立った伏兵ストリームラインは2 1/4馬身差2着。3番手の内を進んだタラズタンゴは1 1/4馬身差3着。逃げた人気のアンタバブルは直線失速して4着。モルニー賞からミドルパークSとG1連勝のシャラーが骨盤を痛めたため今年前半は休養。●障害飛越で両手を上げて見せて落馬したというアホなアマチュア騎手

連続休肝日。

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April 14, 2016

東京でと思ったら熊本で

夜9時過ぎ。東京でブルブルっと来て、地震!と思ったらそれほどたいしたことはなく。それでNHKをつけていたら、しばしののちに緊急地震速報が流れて熊本で震度7と。津波の心配はないとのことだが、現在日本で唯一稼働しているという川内原発近いだろう。いずれどうなるのか。九州では戦後最大の震度だったらしい。やはり地質学的な時の流れでは地震が頻発する周期に入っているみたいだ。

競馬●G3クレイヴンS(ニューマーケット8F,3yo c/g):G1クリテリウムアンテルナシオナルでヨハネスフェルメールにアタマ差2着だったストーミーアンタークティクが今季初戦を勝利。父はストーミーアトランティック。G1レーシングポストトロフィー3着で人気となったファウンデーションは3馬身半差2着。半馬身差3着にクールモアのショーグン。●G3アバーナントS(ニューマーケット6F,3&up):G1スプリントC3着で人気となったマジカルメモリーが今季初出走で重賞初制覇。クビ、クビ、ハナ、アタマという大接戦で、2着にテュピ、3着にMattmu。●G3アパラチアンS(キーンランド芝8F,3yo f):昨年のBCジュベナイルフィリーズターフを制してカナダの年度代表馬となったキャッチアグリンプスが3番手の外を追走し、直線先頭に立って押し切った。デビュー2戦目から5連勝。追ってきたエイヴァズキトゥンが差を詰めたものの3/4馬身差まで。半馬身差3着にアウトサイドアート。●4/10付ワールドベストレースホースランキング。ドバイワールドCのカリフォルニアクロームと、ウインクスが126で並んでトップ。ドゥラメンテは121で4位タイ。

本日休肝日。

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April 13, 2016

ブチコさんすごい売れた

4131614夕方から船橋競馬場へ。マリーンCは締め切り直前でブチコ1.9倍か2.0倍で、ほか中央3頭が4倍台。実績からはやっぱりブチコは過剰人気だったような。雨予報もなんとか降らずにと思っていたらレース直前で本格的な降りとなり、そんななかブチコがゲートを突進してしまい、競走除外の発表までさらに待たされることに。理想的なスローな流れに持ち込んだブルーチッパーだったが、馬を降りた枠場で座り込んで何かを叫ぶ岩田。相当悔しかったのだろう。3着ダブルファンタジー、4着タッチデュールは好走というより自分の力だけ走って、ヴィータアレグリア以外の中央馬が凡走しての結果。という原稿。最終レース後の藤田菜七子会見、というか囲みのインタビュー設定だったのがかわいそうだった。地方でも中央でもすでに勝ってしまい、もはや競馬専門以外のメディアにはどういう取り上げ方があるのだろうと思っていたところに、落馬ではなあ。最初、伏し目がちにうつむいてしゃべっているところを見て、いたたまれなくなって思わずその場を遠ざかってしまいました。1日何勝とか重賞を勝つとかの活躍でもないかぎり、そろそろ普通に扱ってあげればどうか。
ラストオーダー間際の銚子丸に寄って帰宅。みなさん言ってたけど、たしかに疲れた。なぜだろう。雨に濡れたからか。帰宅しても飲む気力すらなく寝た。

競馬●マリーンC。すんなりハナに立ってスローで逃げたブルーチッパーに、2番手のヴィータアレグリアが直線並びかけての追い比べとなって、ヴィータアレグリアが半馬身先着。大差がついての3着に兵庫のダブルファンタジーで、ハナ差4着に離れた最後方を追走していた笠松のタッチデュール。●G3アールオブセフトンS(ニューマーケット9F,4&up):シェイク・ハムダンの5歳牡馬、Mahsoobが重賞初勝利。人気のエアパイロットは1 1/4馬身差2着。4/10に誕生したばかりのゼニヤッタの産駒(父ウォーフロント)が胎便吸引症候群からの合併症で死んでしまった。

本日の酒●銚子丸@南船橋店にて。熱燗。

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April 12, 2016

九州トレーニングセール

4121611博多にて、午前5時半起床。本日のネット更新をやって、8時チェックアウト。鳥栖駅の中央軒でごぼう天そばを食べて佐賀競馬場へ。初体験の九州トレーニングセール。セリを見に来ること自体が久しぶりな感じで、いろんな人と話をしていて、デビュー前の馬を見る目というか感覚がまったくないことに気づいた。もっと馬を見に行かなければ、とあらためて。21頭の上場で13頭の落札。終了後、博多へ戻る快速電車の中、ハッ!と気づいて船橋1レースの動画を見ると、ちょうどゴールしたところ。マナミンが勝っていた。このメンバーだったら2番人気くらいだろうと思っていたのだが、しかし。5番人気で単勝950円。南関東初勝利はうれしいが、馬券を買うタイミングを逃したのが悔しい。サクララウンジで原稿を1本やって羽田戻りで帰宅。船橋のメインに出ていたパーティメーカーは、さすがにオープンだと家賃が高い。

競馬●G3ネルグウィンS(ニューマーケット7F,3yo f):G1フィリーズマイルでマインディングの2着だったNathraが今季初戦を勝利。父イフラージ。1馬身半差2着にスカッシュ。

本日の酒●福岡空港のサクララウンジにて。キリン一番搾りの生を2杯。帰宅して、チェスコン、アモール・ディ・ルナ・ビアンコ2014

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April 11, 2016

福岡城本丸から望む博多

4111651博多滞在。佐賀競馬場のときはだいたい博多に泊まるので、観光というものをしてみたいと以前から考えていたのだがなかなかタイミングがなく。しかし今回火曜日の九州トレーニングセールも併せて2泊にしたのでようやく実現。昼過ぎまで部屋でお仕事ののち、福岡城跡舞鶴公園へ。写真は、本丸跡展望台から大濠公園方面を望んだところ。なるほど、こんな高いところに本丸があると天下をとった気分になりますね。それにしても福岡城跡は桜の木がすごい。これが満開になったらどんなにかと思うと、完全に散った直後だったのがなんとも残念。大濠公園の中の島を渡って博多戻り。かなり遅い昼飯を、餃子の旭軒・駅前本店にて。午後4時前という時間でも、カウンター席のおひとりさんはやっぱりビールですね。焼餃子より水餃子のほうがもっちりしていておいしいかも。ホテル戻りでさらに原稿など。終えて夜9時過ぎ。ひとり飲みは博多駅ビル・デイトスのほろよい通りにある、博多さかなや食堂・辰悦丸にて。軽く2杯ほど。

競馬ゼニヤッタの4番目の仔、ウォーフロンの牡馬が誕生。バルバロの母La Ville Rougeが繁殖引退。昨年はバーナーディニの牝馬を産んでいた。

本日の酒●餃子の旭軒・駅前本店にて。キリン一番搾り・大瓶。辰悦丸にて。佐賀競馬場のおとなり久留米の酒で。黒兜。杜の蔵・超辛口。

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April 10, 2016

麗しい乳白色のとんこつ

4101606佐賀競馬場へ。到着して2時半過ぎ。ご無沙汰していた野田屋さんへ。久しぶりに何をと思ったところで、基本の特製ラーメン600円也。なめらかな乳白色のとんこつスープがうまいんですわ。ハシゴメシ(笑)で亭謝馬へ。ビーフカレーと思っていたのだが、メニューを見て思い直して焼きカレー600円也。この日のメシはこれだけ、競馬場で食いだめ。ル・プランタン賞は、放馬があっても人気のドンプリムローズで恐れ入りました。博多泊は筑紫口前のサンライフ2・3。Wifiも有線もあって便利だけど、動画を見るのには困難な遅さで結局Y!mobileを使ったという覚え書き。原稿を終えて日付変更線越え。さすがに飲みに出ず、コンビニ酒でした。
ワールドオールスタージョッキーズスーパージョッキーズトライアルの要項が発表されて、あら、地方騎手が2名だったのは去年だけなのね。残念。

競馬●赤松杯。逃げたナムラタイタン、ピタリと2番手のラブバレットの一騎打ちも、直線でナムラタイタンが突き放して6馬身差。中団からコミュニティが迫ったものの半馬身差3着。●ル・プランタン賞。外の3番手を追走したドンプリムローズが3コーナー過ぎで先頭に立ってそのまま押し切った。スタートダッシュがつかず後方からとなったチェリーサミングは徐々に位置取りを上げて迫ったものの3/4馬身差まで。中団から直線一旦は2番手のモズキンボシが1馬身差3着。●二十四万石賞。5番手に控えたメイショウツチヤマが、逃げたニシノファイターを3〜4コーナー中間でとらえて直線突き放した。ニシノファイターは2馬身半差2着。3馬身差3着にリワードレブロン。2番手を追走したマウンテンダイヤは5着。●この週末に高知で復帰した三村展久、土日で4勝。●レパーズタウン2000ギニーズトライアル(レパーズタウン8F,3yo):4頭立て3頭の大接戦は、クールモアのブラックシーが、2着同着となったゴドルフィンのステノグラファー、断然人気のトゥルーソリティアをアタマ差でしりぞけた。●G3レパーズタウン1000ギニーズトライアルS(レパーズタウン7F,3yo f):ジェットセッティングがデビュー6戦目でのメイドン勝ちから2連勝。3馬身差2着にナウオアネヴァー。BCジュベナイルフィリーズターフ2着で人気になったアリススプリングスは3着。●G3バリサックスS(レパーズタウン10F,3yo):シーザスターズ産駒のハーザンドHarzandがデビュー2戦目のメイドン勝ちから連勝。1 1/4馬身差2着にアイダホ。3着ビーコンロック。●G2アルクール賞(シャンティイ):ガーリンガリがG3エクスビュリ賞から連勝。3馬身半差2着にサンバル。●G3シジー賞(シャンティイ1200m,3yo):クワイエットリフレクションが、昨年のG3コーンウォリスSから連勝で5戦4勝。アタマ差2着にジミーツータイム。●G3サンファンカピストラーノS(サンタアニタ芝15F,4&up):縦長の最後方を進んだ人気のクイックカサブランカが3コーナーでまくって一気に先頭に立つと直線後続を寄せ付けず。ロン・マッカナリーはこのレース4勝目。2 3/4馬身差2着にジェネロシダド。●芝G3からダート変更となったラスシエネガスS(サンタアニタ6.5F,4&up f/m):先行争いから4コーナー手前で先頭に立った断然人気ドリーモロジストがそのまま押し切った。父タピット。●G3トップフライトH(アケダクト9F,4&up f/m):前2頭が3コーナー過ぎから馬体を併せての追い比べとなって、人気のカランバがメイリングを半馬身差で振り切ってステークス初勝利。大きく離れて3着にアメリカ。●G3ウィムジカルS(ウッドバインAW6F,4&up f/m):レースを引っ張った断然人気リーコートが直線突き放して完勝。2馬身差2着にガリーナポイント。グランドナショナルのピークの視聴者は、昨年より110万人も増えて1000万人。視聴率59%って、昭和の時代の紅白歌合戦か(^_^;)

本日の酒●軽井沢・ヤッホーブルーインブグ、よなよなエール。香りのエールビールというとおり、香り華やかでおいしいよね、これ。日本盛・生原酒・大吟醸200ml缶。アサヒ・スーパードライ。

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April 09, 2016

ソングバード楽勝7連勝

491600久しぶりにジョギングできる日常。浦和西南桜の遊歩道は、ときおり風が吹くと舞台演出かというほどの桜吹雪。思わず一旦家に帰ってからカメラを持って出直し。しかし。ジョギンをしている午前中には晴れていたものの、出直した昼過ぎには空が白い雲に覆われてしまったのが何とも残念。なぜか桜を見ると焼きそばが食べたくなって夕飯は在庫の野菜たっぷりの焼きそば。桜並木の下にただようテキ屋のソースの香りが潜在意識としてあるんだろうか。

競馬●G1クイーンエリザベスS(ランドウィック2000m,3&up):ルチアヴァレンティナがG1・3勝目。ウィンクス回避によって人気になったザユナイテッドステーツは2 1/4馬身差2着。●G1レガシーS(ランドウィック1600m,3&up f/m):父シンコウキングのニュージーランド産、AzkadelliaがG1初勝利。●G3グランドナショナルチェイス(エイントリー34.5F,7&up):最後の障害を越えて3頭の争いとなり、ルールザワールドがゴール前で突き放して勝利。6馬身差2着にザラストサムライ。8馬身差3着にヴィックスキャンヴァス。●G1ウッドメモリアルS(アケダクト9F,3yo):2番手追走から直線を向いて先頭に立ったアウトワークがそのまま押し切った。3着だった父アンクルモーの雪辱。最後方追走の最低人気トロジャンネーションが直線ラチ沿いから迫ったもののアタマ差2着。外を伸びたアドヴェンティストが2 1/4馬身差3着。フロリダーダービー4着だったモヘイメンの代わりにシャドウェルが期待したシャガフは見せ場なく5着。●G1カーターH(アケダクト7F,4&up):後方追走から直線馬体を併せて外を伸びた2頭の決着は、人気のサルートスアミーゴスがカルキュレーターをアタマ差で退けG1初勝利。2番手から直線先頭のダズキャップスが1馬身半差3着。●G3ベイショアS(アケダクト7F,3yo):人気のユニファイドが逃げ切ってデビューから2連勝。父キャンディライド。2番手追走のキングクランツが3馬身差2着。8馬身離れて3着にコックトアンドローデッド。●G2ガゼルS(アケダクト9F,3yo f):3番手に控えた人気のルイスベイが3〜4コーナーで持ったまま先頭に立つと直線楽に突き放した。父バーナーディニ。1馬身半差2着にロイヤルオブセッション。7馬身差3着にモーダムール。●G1ブルーグラスS(キーンランド9F,3yo):後方追走から位置取りを上げてきていたブロディーズコーズが直線で突き抜けた。同じキーンランドのブリーダーズフューチュリティに続いてG1・2勝目。父ジャイアンツコーズウェイ。1 3/4馬身差2着にマイマンサム。アタマ差3着にチェリーワインでいずれも後方追走組。逃げたラオバンが4着。人気のズールーは12着。●G1マジソンS(キーンランド7F,4&up f/m):好位から馬体を併せて直線抜け出した2頭の叩き合いとなって、内のシーアドラマが人気のストップチャージングマリアをクビ差でしりぞけた。2馬身差3着にウェーヴェルアヴェニュー。●G1アシュランドS(キーンランド8.5F,3yo f):直線人気2頭の叩き合いで決着かと思ったところ、4コーナーでもまだ離れた最後方だった単勝31倍のウィープノーモアがゴール前一気に差し切った。父マインシャフト。クビ差で2番人気レイチェルヴァレンティナ。ここまで4戦4勝で人気となったキャスリンソフィアはさらにクビ差で3着。●G1サンタアニタダービー(サンタアニタ9F,3yo):8頭立て縦長の離れた7番手を追走していたエグザジャレイターが向正面からまくってきて4コーナーで先頭に立って突き放した。G1初勝利。父カーリン。人気のモアスピリットは6 1/4馬身差2着。3着にアンクルリノ。●G1サンタアニタオークス(サンタアニタ8.5F,3yo f):好スタートから先頭に立ったソングバードが3コーナーから徐々に差を広げ直線も追われることなく圧勝。デビューから7連勝。3 3/4馬身差2着にモーカト。クビ差3着にシーズアウォリアー。

本日のワイン●カヴァはアシエンダ・デル・カルチェ・ブリュット。続きのバロン・ド・ボーラン・ルージュ2013。図らずも焼きそばにはこういう軽めのが合うかも。

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April 08, 2016

ネタで飲んじゃえ1万円

461659461626そうえいば大井競馬場。新年度の今開催にオープンした、しじみら〜めんのお店には高級シャンパーニュの「クリュッグ 50,000円」というウケ狙いと思えるメニューがあり、それに対抗したのかどうか、人気の東京ロティサリーには、「勝ったら飲むぞ!シャンパーン モエ・エ・シャンドン 10,000円」のメニューが出された。どちらも飲食店で出すと思えばまっとうな値付け。いいですねえ、こういうシャレ的なのは。クリュッグ5万円はさすがに高いとは思うけど、1万円なら馬券で儲かった勢いで飲んじゃうかも。

競馬●東海菊花賞。外枠から気合を入れてハナの赤岡マルトクスパートが、直後をマークしてきたドリームコンサートをクビ差で振り切って逃げ切り。兵庫のワンツー。3馬身差3着に中央から笠松に移籍2戦目のサルバドールハクイ。●キーンランド春開催の開幕、G3トランシルヴァニアS(キーンランド芝8.5F,3yo):カナダから遠征したエマジェイン・ウィルソンのシャキマットが直線突き放して逃げ切り、グレード初勝利。父はロンロ(AUS)でアデナスプリングス@オンタリオ産。3 1/4馬身差2着にジェイアールズホリデー。半馬身差3着にインスペクターリンレイ。

本日のワイン●平日家飲みはやめたはずだったのに、昨日に続いてバロン・ド・ボーラン・ルージュ2013をちょっとだけ。

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April 07, 2016

基準違反ローストビーフ

そういえば昨日のニュース。内部告発でしょうかね。丹波ワインといえば生産本数が少ないらしいピノノワールが大好きで、また世界的にもマイナーなサペラヴィという品種のワインをつくっていたりだとか、日本のなかではかなり好きなワイナリーなのだが、なんとも残念なこと。それにしてもそのレストランのページには、「2016年4月8日から10日まで臨時休業いたします。」というお知らせのみの掲載。。。かと思ったら、ずっとスクロールした下のほうのまったく目立たないところに「お詫び」を掲載するというのはもうダメでしょう。本来であればトップページに掲載すべきもの。残念至極。
そしてジャネット・ジャクソンが世界ツアー中断というニュース。となると今年のドバイワールドC終了後のライヴは貴重なものだったのか。遠くから聞こえてくる音をちょっと聞いただけだたのは残念だったかも。

競馬●菊水賞。3番手集団からタケマルビクターが3コーナーで前をとらえ直線で抜け出したものの、そのうしろから3コーナーで3番手まで押し上げた10番人気シュエットがゴール前で差し切って勝利。笹田知宏重賞初勝利。タケマルビクターはハナ差2着。人気のエイシンニシパは4馬身差3着。調子イマイチな上に出遅れたノブタイザンは6着。●G3ジェベル賞(メゾンラフィット1400m,3yo c/g):父マイボーイチャーリーのシェイケルジャックCheikeljackが今季2戦目で重賞初勝利。1 1/4馬身差2着にリブチェスター。●G3アンプルダンス賞(メゾンラフィット1400m,3yo f):父シユーニのスペクターSpectreが今季初戦を勝利。3/4馬身差2着にミッドウィーク。昨秋に日本からアメリカに戻っていたウォーエンブレムがオールドフレンズに招待された。

本日のワイン●バロン・ド・ボーラン・ルージュ2013をちょっとだけ。

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April 06, 2016

桜満開の大井4コーナー

461622ふぅ。ありがたいことにいくつかご依頼をいただいたドバイ関係の原稿がようやく一段落。で、大井へ。新年度となって場内グルメもいくつかリニューアルしていて、本日は、しじみら〜めん(塩)700円也をいただきました。おいしゅうございました。ただ贅沢をいえば、麺の量は満足なものでそれに対してちょっとスープが少ないかなあ。それとスープがちょっと冷めてたかな。そして4コーナー方面の満開の桜を見に。ライトアップされていない夜桜を撮影するのは難しいす。桜の下も明るくはないものの、地味に宴会をされている方々がいました。東京スプリントはダノンレジェンドが出遅れ。わかってたことだけど内枠に入った時は割り引いたほうがいいのかも。そしてコーリンベリーの逃げ切り。JBCも緩いペースだったが、今回はさらに異例に遅い前半のペース、という原稿を書きました。コーリンベリーは重賞クラスになると地方でこそという可能性はあるかも。終了後はまっすぐ帰宅。

競馬●東京スプリント。好スタートで楽なペースに持ち込んだコーリンベリーが逃げ切り勝ち。3番手を追走したグレープブランデーが2馬身半差2着。出遅れたダノンレジェンドは直線だけ脚を使ってようやく3着。そしてデムーロ、ルメールは指定した集合時刻に遅れたため戒告、だったと。

本日休肝日。

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April 05, 2016

昔を懐かしんで近況報告

ほぼ韓国に常駐している大学時代の友人が帰国するというので集合がかかり、集まった4人で飲む。娘が学校の先生になったとか、25年も一緒にいたのに離婚することになったとか、いろんな近況報告。そしてワタシが毎年競馬を見に外国に行ってるなどということは、まっとうな人生を送っている方々には理解の範疇を超えているようです。そんなハナシで飲んでる最中、大井では準重賞のブリリアントC。久しぶりにパーティメーカーが直線なんとか伸びて5着と格好をつけた。がしかし。ケイアイレオーネが9馬身差とハデな勝ち方をしたものの勝ちタイムは2分8秒1で、2着以下は2分9秒台後半とか10秒台というタイムはこのクラスとしてはどうなのか。

競馬2日のG1ドンカスターマイルを勝って、10日のクイーエリザベスSにも断然人気で出走予定だったウインクスが回避。火曜日の調教を見て回避を決めた。そのウインクスの半弟(父スニッツェル)がイングリスイヤリングセールで230万豪ドル。ランハッピーのオーナーが1万ドルの大学奨学金寄付を申し出る。サフォークダウンズを多目的の馬関係の施設にするプラン。ドバイワールドCで8着だったキーンアイスがデール・ロマンスからトッド・プレッチャーへと転厩。

本日の酒●蔵吉@浦和にて。南部美人・本醸造辛口を燗で。美少年・剣門・純米吟醸。鳳凰美田・純米・剣。

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April 04, 2016

再開で再会ハーイハニー

昭和の時代から33年、足掛けでは34年続きながら家賃値上げのため閉店せざるをえなかったというハーイハニーという洋食屋さん。その後もたまにネットで検索していたら、夜だけやっている居酒屋さんをランチの時間帯だけ間借りして再開したとういことは確認していたのだが、場所的になかなか行く機会がなく、ちょうど昼過ぎに池袋に戻ってきたタイミングだったので行ってみた次第。
441638そこはほとんどスナックばかりが入っているいかにも昭和な雑居ビルで、間借りしたのはさらに昭和感満載な十数席ほどのこぢんまりとした居酒屋さん。ランチの時間帯だけ手書きの看板(なのか?)を出していた。そのビルで昼に営業しているのは、そのハーイハニーだけ。ビルの入口にもメニューなどを出しているものの、知らずに通りすがりで入るには雰囲気的にかなり勇気がいるかも。南池袋界隈はどこも家賃が上ってしまい、そのうえ改装などで借金を背負ってまでということはできなかったとのこと。それでも以前と変わらない野菜たっぷり盛りの生姜焼きとポテトコロッケの月曜Aランチをいただきました。玉ねぎソースのポークソテーとか、トーフ丼とか食べたいなあ。

競馬アルクォーズスプリントを勝ったバッファリングだが、当初目標としていたロイヤルアスコットには遠征せず。5/1の香港、チェアマンズスプリントプライズへ。TJスミス連覇のシャトークアと対戦の可能性。

本日休肝日。

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April 03, 2016

チャーチルダウンズ到着

ジョギングしつつ別所沼の満開の桜を見ようと思っていたのだが、しかし。締切が迫った原稿があり外には一歩も出られなかった日曜日。ドバイ以来やるべきことが常にギリギリな感じ。
そして、ラニがチャーチルダウンズに到着。シカゴのアーリントン競馬場で検疫後、陸路5時間半。ケンタッキーダービーに出走する日本調教馬は1995年のスキーキャプテン(14着)に続いて2頭目。北米初出走がケンタッキーダービーという馬はラニで9頭目で、過去に5着以内に入った馬はいないと。北米以外でレース経験のある馬は1967年以降43頭いて2勝と。

競馬●あやめ賞。5番手追走から4コーナーで前をとらえたディックカントウが直線で突き抜けた。人気のサプライズハッピーは中団うしろから追ったものの4馬身差2着。中団から4コーナーで先行勢の外につけたチャイヨーが2馬身半差3着。●G3ラフォルス賞(サンクルー2000m,3yo):G1クリテリウムドサンクルーで2着だったゴドルフィンのクロースオブスターズが人気にこたえて勝利。1 1/4馬身差2着にViserano。●G3エドモンブラン賞(サンクルー1600m,4&up):人気のマイマラが勝って重賞2勝目。父マクフィ。1 3/4馬身差2着にスティルマン。BCターフを制したファウンドの復帰戦。カラのリステッド、アレッジドSに出走したものの道悪もあって3着。勝ったのはZhukova。●G3東京シティカップS(サンタアニタ12F,4&up):離れた最後方を進んだ1番人気ビッグジョンビーが直線力の違いで差し切った。芝でG2・2勝があり、ダートでもG3クーガーII Hの勝利があった。後方2番手から直線一旦は先頭のクラスリーダーが2 1/4馬身差2着。さらに2 1/4馬身差で3着にブリンゴ。KYダービーフューチャーウェイジャーの最終オッズ。フロリダダービーを勝ったナイクイストは3-1で、逆転されたモヘイメンは11-1。モアスピリットが7-1。アケダクトの開催が強風のため中止。予定されていたG3トップフライトインヴィテーショナルHは延期。昨年、調教師として復帰したマイケル・ディッキンソンがローレルパークで復帰後初勝利。

本日のワイン●カヴァはジョセフ・マサックス、グラン・パッション ブリュット。続きのエステザルグ、テラヴィティス・コートデュローヌ・ルージュ2014

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April 02, 2016

夜桜を愛でつつ勝利の宴

421655資料が必要な原稿書きのため出社。長らく工事していた南池袋公園が桜の季節に合わせてオープン。芝がまるで競馬場の芝コースのように丈が長くふかふかで、不特定多数の人が出入りする場所でこの状態を維持できるのだろうか。と、いらん心配をしてしまいました。夜は、窓の外に桜が見える池袋西口の某店にて、水野貴史厩舎重賞初勝利ということで、ごく内輪のお祝いの宴でした。

競馬●スプリングC。内の4番手を追走したエンパイアペガサスが4コーナーで外に持ち出し直線突き放した。中団追走のカントリーサインが直線伸びて6馬身差2着。逃げたニャチャンが半馬身差3着。2番手を追走したメジャーリーガーは直線失速して5着。●G1 TJスミスS(ランドウィク1200m,2&up):シャトークアがこのレース連覇でG1・4勝目。1 1/4馬身差2着にフェルスウープ。短頭差3着にイングリッシュ。●G1ドンカスターマイル(ランドウィック1600m,3&up):断然人気ウィンクスが重賞9連勝でG1は6勝目。2馬身差2着にハッピークラッパー。●G1フロリダダービー(ガルフストリーム9F,3yo):逃げたナイクイストに、4番手追走のモヘイメンが3コーナー過ぎで並びかけ、3番手はやや離れたため2頭の一騎打ちになるかに思えたが、ナイクイストが突き放して完勝。デビューから7連勝でG1・3勝目。後方から直線ラチ沿いを伸びた伏兵マヘストが3 1/4馬身差2着。1馬身差3着にフェローシップ。モヘイメンは直線ばったりで初の敗戦となって4着。●G2パンアメリカンS(ガルフストリーム芝12F,4&up):馬群の後方を進んでいたカイガンが直線外から差し切った。最後方追走からラチ沿いを伸びたウェイクフォレストがアタマ差2着。人気のグランドティトは1馬身半差3着。●G2ハニーフォックスS(ガルフストリーム芝8F,4&up f/m):ほとんど行ったままの着順での決着となって、セレスティンが直線突き放して逃げ切りグレード初勝利。父スキャットダディ。2番手のミシシッピデルタが3 1/4馬身差2着。クビ差3着にサンディヴァ。人気のレディーララは見せ場なく6着。●G2ガルフストリームパークオークス(ガルフストリーム8.5F,3yo f):ぴたりと2番手から3コーナー手前で先頭に立ったゴーマギーゴーが直線突き放して勝利。逃げたパオラクイーンが2 1/4馬身差2着。デビューから3連勝で断然人気のオフザトラックスは4コーナー手前で勝ち馬に並びかけたものの半馬身差3着。前走G1アルシバイアディスS勝ちのゴモは4着。●G3スパイラルS(ターフウェイ9F,3yo):6番手から4コーナー手前で先頭の伏兵オスカーノミネーテッドが押し切って勝利。クラシック登録がないものの20万ドルの追加登録料を払ってケンタッキーダービーへ。父キトゥンズジョイ。クビクビクビハナという接戦の決着となって2着は内のアザー。3着にサージカルストライク。●G3バーボネットオークス(ターフウェイ8F,3yo f):逃げたワンダーメントが直線突き放して勝利。父コスモノート。縦長の最後方から3〜4コーナーでまくってきたインコンクルーシヴが直線もよく伸びて3 3/4馬身差2着。2番手で粘っていた人気のマーキーミスはハナ差3着。

本日のワイン●カラソルクオリアというお店。グラスの白はいまいち。赤はボトルで、アルゼンチン・メンドーサのアンガロ、マルベック 2014。ちょっとざらついた感じのタンニン。
帰宅して。トマトカレーを仕込みつつ、エステザルグ、テラヴィティス・コートデュローヌ・ルージュ2014

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April 01, 2016

香港韓国がランクアップ

東京あたりは桜が一気に満開間近。今週はドバイから帰ってきて那須の教養センター、そして名古屋行きだったので、まだ火曜日くらいな感覚のまま気がつけば金曜日。ありがたいことに帰ってきてからもドバイの原稿の依頼などをいただくなどしてスケジュール的に悩ましい日々。

競馬●新緑賞。ぴたりと2番手につけたカツゲキキトキトが持ったままで3コーナー先頭に並びかけるとそのまま後続を寄せ付けず楽勝。やや離れた3番手を追走した牝馬のメガホワイティが4馬身差2着。2馬身半差3着にメジャーヘンリー。昨年G1フェニックスS2着だったワシントンDCの復帰戦、ダンドークAW7Fのリステッドを勝利。香港の競馬がパート2からパート1に。2016年9月から。そして韓国も2016年7月からパート2に。6レースがパート2の重賞として認定。

本日休肝日。

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