20年以上ぶりでしょうか
競馬にはほんとうに流れというのがあるもので、今年になって共有馬の成績がさっぱりだったのが、マナミンが火曜日に南関東初勝利を挙げたら、この日はシンガポールで3歳のゴラーゾがデビュー2戦目での初勝利。こんなときもある。
夕方、成増アクトホールへ。ネットでたまたま見つけた板橋ジャズフェスティバルに菅沼孝三さんのバンドが出るというので、原稿を終わらせていそいそと行ってみた。孝三さんとは音楽の仕事をしているときにいろんなところでご一緒させていただき、ベースの永井敏己さん、ギターの道下和彦さんも、ライブハウスのツアーなどでご一緒させていただいたりして、お会いするのは20年以上ぶりでしょうか。なんと!まさかその当時の曲が聞けるとは。
競馬●G1メーカーズ46マイルS(キーンランド芝8F,4&up):前2頭とはやや離れた3番手を追走していたミステンプルシティがゴール前で抜け出した。2着3着は何度かあってのグレード初勝利がG1。逃げたハートトゥハートが1 1/4馬身差2着。僅差の1番人気ツーリストはゴール前差を詰めたが1 1/4馬身差3着。●G1アップルブロッサムH(オークロン8.5F,4&up f/m):3番手の外を追走したフォーエヴァーアンブライドルドがゴール前で抜け出して完勝。グレード3連勝でG1初勝利。2番手から直線で一旦は先頭に立った伏兵ストリームラインは2 1/4馬身差2着。3番手の内を進んだタラズタンゴは1 1/4馬身差3着。逃げた人気のアンタバブルは直線失速して4着。●モルニー賞からミドルパークSとG1連勝のシャラーが骨盤を痛めたため今年前半は休養。●障害飛越で両手を上げて見せて落馬したというアホなアマチュア騎手。
連続休肝日。


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