« February 2016 | Main | April 2016 »

March 31, 2016

ひっそり閉店ハムかつ丼

3311643名古屋競馬場へ。到着してまずメシは、酒津屋さんにて、ずっと懸案だった石焼きカレーうどんを。石焼ビビンパ用の器を使ってるというだけで、焼いてるわけではないと思いますが。カレー出汁がどろどろに濃厚で、ワンダラー浅野さん情報のとおりたしかにご飯が欲しくなり、最後にご飯(小)をいただいてぶちこみました。何か新しいものはないかと場内の飲食店を見て回ると、発見したのはなんとも残念なことに中華料理えびす屋さんにシャッターが下りていたこと。様子からしておそらく閉店したのだろう。ご主人もけっこうなおトシだったし。ああ、なつかしやハムかつ丼。何年か前の、うなぎのぎふ屋に続いて残念な閉店。若草賞は、なるほど右回りだったらこんな強いレースができるのかというクラトイトイトイ。そして2着はさすがの高知の底力。スマイルプロバイドは直線の短い名古屋でもちょっと仕掛けが早かったのではないか。ハッチャンハッピーは内枠で砂をかぶってレースにならず。名古屋から帰宅して原稿、日付変更線のはるか先まで。

競馬●若草賞。逃げたのはホウライマリーンだったが、5番手からスマイルプロバイドがまず向正面で仕掛け、前半4番手だったクラトイトイトイも3コーナーから続いて仕掛けた。直線を向いてクラトイトイトイがホウライマリーンを交わし去って楽勝。スマイルプロバイドが2番手で粘るところ8番手から直線切れた高知のディアマルコが3馬身差2着。スマイルプロバイドは3着。●地全協より「平成28年度 地方競馬におけるJRA所属騎手招待競走」のリリース。昨年まで12月に行われていたゴールデンジョッキーCが今年は9月7日に。そしてそれはマトバさんの誕生日。

本日のワイン●ヴァンサン・ブーケ・ソーヴィニヨンブラン2013。不本意ながら最近平日の家飲みが復活ぎみ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 30, 2016

59歳競馬という伝統芸能

3301637久しぶりの通常出社。とはいうものの午後4時過ぎには会社を出て、銀座松屋屋上・ソラトニワ銀座にちょっと顔を出して川崎競馬場へ。中央未勝利ハンナリトの仔、ガーニーフラップが3連勝で重賞勝ち。騎乗停止の中野省吾から乗り替わったマトバさんは道中ずっと追い通し。これはマトバさんじゃないと勝てなかったかもなあ。それにしてもあと5カ月とちょっとで60歳。そういえばNARの騎手データに顔写真と勝負服が入ったんですね。いつものNomi-Deriに寄って7名。なんだか盛り上がった。

競馬●クラウンC。中団から3コーナーで一気にまくっていったプレイザゲームが直線を向いて先頭も、道中追い通しながらこれを追ってきたガーニーフラップが交わし去って勝利。プレイザゲームは1馬身半差2着。4馬身離れて3着にディーズプリモ。ケンタッキーダービー3勝のカルヴァン・ボレルが引退。ドバイゴールデンシャヒーンで惜しくも2着だったエックスワイジェットは剥離骨折が見つかり休養。馬ヘルペスの影響で開催が中止になったサンランドパークが、1日1レース増やして開催を5/3まで延長。

本日のワイン●Nomi-Deriにて。シードル。ラ・ロスカ・カヴァ・ブリュット。スペインの赤、バラオンダ、モナストレル2014

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 29, 2016

デビュー間近の騎手たち

617a2353地方競馬教養センターへ。4月以降に地方競馬でデビューする新人騎手7名の修了式。好天の下、角馬場からコースへという騎乗供覧。見学するのは親や調教師だけでなく、1年前に入所した候補生に、さらにこの4月から入所するかもしれない体験入所者も。騎手候補生の試験に合格しても数日の体験入所だけで馴染めず、もしくは適応できずにやめていく子たちもいるという。そして晴れて騎手となる子たちの中には、親元に帰ることなくこのまま調教師に連れられて直接競馬場の厩舎に入る子も毎年いるんだそうだ。自由がさまざまに縛られる世界ではあるものの、一方で、一般のハタチ前後の若者とは比べものにならないほどさまざまに誘惑があるところに出て行くわけだ。

競馬4月2日のG1フロリダービーは無敗馬同士がいよいよ対戦。5戦5勝のモヘイメンに、6戦全勝のナイクイスト。今週末に締め切られるKYダービー・フューチャーウェイジャーのファイナルはプール4なのか。モヘイメン7-2にナイクイスト8-1。

本日の酒●寝酒に。れんと、お湯割りを2杯。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 28, 2016

待っていたのか東京の桜

ドバイでの出発が遅れても毎年のことながらバンコク着はほとんど遅れず。定刻なら55分のトランジットは今回どういう対応になるのだろうと思ったら、果たして。ボーディングブリッジを出たところで名前を書いたホワイトボードを持った地上係員が待っていて、スワンナプーム空港のほとんど端から端まで早足で歩いて搭乗が始まる直前という今回も余裕でした。で、東京戻り。ちょうど1週間前に桜の開花宣言があったので、帰ってきたら桜満開かと思っていたのだが、しかし。まだまだつぼみは堅いまま。以前であればドバイに行ってる間に桜はほとんど終わってたということもめずらしくなかったのに、ここ何年かは桜の開花が遅くなってませんかね。というわけで今週末はゆっくり桜を愛でましょうか。

競馬明けて10歳になったシリュスデゼーグルが昨年の香港ヴァーズ10着を最後に引退。明日、レッドカー競馬場で2006年以来10年ぶりに平地開催。2014年のBCターフスプリントを制したボビーズキトゥンがアイルランドに移籍してコーク競馬場のリステッドを圧勝。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 27, 2016

ドバイでオバチャン狂気

やるべき原稿の時間を逆算して午前5時半起床。日本はすでに10時半。昨日はホテルからのアクセスではイスラムブロックがかかってなくてラッキー!と思っていたのだが、今日はちゃんとブロックされる。どういう現象なのだろう。日本馬10頭で2勝を挙げたこともあって思いのほか原稿に時間を要してチェックアウトギリギリでの送信。しかし。帰り支度どころかシャワーも浴びておらずチェックアウト延長を考えたものの1時間位の猶予は許されるかと思い、午後1時前にチェックアウトしてみたら何ら問題なく。まだやることはあったのでホテルのプレスルームで引き続きデスクワーク。17時に予約したバスで空港へ。来たときにずいぶんと変わったなと思ったドバイ国際空港の第1ターミナルは、どうやら建物ごと変わったらしい。ルフトハンザのスタアラ共通のラウンジでしばしまったりしたあと搭乗口へ。斜め向かいに座っていた黒いアラブ服の女性が尋常ならざる咳をしだして、痰を床に吐き、しまいには喉を掻きむしって叫び声を上げるに至り、まわりにいた人たちがわらわらと遠ざかり始めた。するとアラブ服を脱いで放り投げ、何かを喚きながら走りだした。しまいにはその下に着ていたTシャツを脱いでブラジャーまでとってしまったという。何かの発作なのか薬中なのか。警備の人が何人も集まってきて遠巻きに見ていたものの取り押さえたりしないのは、そういう有事の際のレギュレーションでもあるのだろうか。遠くの方に行ってしまって収まったのかと思ったら、しばらくして戻ってきた。そのときは最初に着ていたのとは違うTシャツを着ていたので、さすがに無理にでも着させられたのだろうか。搭乗口には係員不在となって、もともとディレイしていたのがこの騒ぎでさらに遅れることに。おそらく件の女性の預けた荷物を下ろすなどの作業があったのではないかと想像。それにしても搭乗後の発作でなくてよかったよ。バンコク行きのTGはなぜかアラブ人の家族連れが多く、他人のことは考えない迷惑な人たちがたくさんいて、てんやわんや。キャビンアテンダントさんたちはそれに苦笑の対応で大変そうだった。

競馬●御厨人窟賞。人気のサクラシャイニーが3コーナーで先頭に立ち、直後からマウンテンダイヤが並びかけての追い比べ。マウンテンダイヤが振り切って渾身のガッツポーズ。中団から追ってきたメイショウツチヤマが1馬身差2着。1馬身半差3着にエプソムアーロン。サクラシャイニーは失速して5着。アルクォーズスプリントを勝ったバッファリングは予定通りロイヤルアスコット開催へ向かう。22歳のケープクロスが種牡馬引退。

本日のワイン●ルフトハンザのラウンジにて。泡はヴァンムスー、ピエルランPIERLANT・ブランドブラン・ブリュット。セパージュはユニブランらしい。南アのネダバーグ・ワインマスターズリザーヴ・ソーヴィニヨンブラン2015。赤はボルドー・シューペリュールのChateau Lagrange Les Tour 2011。んんん、軽めのボルドー。別の赤は、コートドガスコーニュのプレモン、ジャン・デ・ヴィーニュ・ルージュ2014。バンコクへ向かうTGのY席で白・赤1杯ずつ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 26, 2016

21回のドバイワールドC

3261639午前6時起床。午前中は部屋にこもってお仕事。午後1時、2番目のバスで競馬場へ。暑すぎることのない好天で馬場が回復したからなのか、ダートのレースはUAEダービーをのぞいてレコード決着。特にドバイワールドCはアメリカの一流どころがくると1秒4ほどもレコード更新。個人的ベストレースは、実績馬が直線びっしり叩き合ってのゴールとなったゴールデンシャヒーンでしょうか。

ドバイカハイラクラシック:Thakifが逃げ切ろうかというところビジョンに驚いたか外に逸走。直後にいた2頭のうちAf Mathmoonが差し切ってタイレコードで勝利。TM Thunder Struckがクビ差2着。Thakifは1 1/4馬身差3着。アルマクトゥームチャレンジR3を勝っていたHandassaは最後方からまくったものの4着まで。
ゴドルフィンマイルワンマンバンドが直線後続を離してコースレコードで逃げ切り勝ち。2番手のクールカウボーイが粘っていたが、やや離れた4番手あたりから伸びてきたフォークナーが4 3/4馬身差2着。前走G3バージュナハール勝ちのクールカウボーイはクビ差3着。ダグ・ワトソンが上位3着まで独占。
ドバイゴールドC:2番手を追走していたビッグオレンジが直線抜け出したが、7番手から外を伸びてきたヴァジラバドが差し切って勝利。前走がG1ロイヤルオーク賞勝ちで、デビュー2戦目から6連勝。ビッグオレンジはクビ差2着。4 3/4馬身差3着にハーファギニー。
UAEダービー:残り1100mあたりで先頭に立ったユウチェンジが直線でも単独先頭だったが、スタートで躓いて出遅れも、向正面で直後に押し上げていたラニが抜け出して勝利。4連勝中の牝馬ポーラーリヴァーが迫ったのもの3/4馬身差まで。ユウチェンジはクビ差3着。
アルクォーズスプリント:レース中盤に先頭に立ったバッファリングがそのまま押し切った。アブダビのリステッドからメイダンの条件戦を4連勝中だったエルティジャールが3/4馬身差2着。勝ち馬に食い下がったペニアフォビアはクビ差3着。
ドバイゴールデンシャヒーン:逃げたエックスワイジェット、直後のムアーラブが直線馬体を合わせて延々叩き合い、ムアーラブがクビ差先着。G3マハブアルシマールから連勝。3 3/4馬身差3着にMORAWIJ。4着に10歳のレイナルドザウィザード。
ドバイターフ:直線先頭に立ったのはヴェリースペシャルだったが、道中5番手に控えて前に馬を置いたリアルスティールが弾けて勝利。ユーロシャーリーンが迫ったものの半馬身差まで。G1ジェベルハッタを制していたトライスターは2馬身差3着。
ドバイシーマクラシック:4番手の外につけたポストポンドが直線先頭に立って押し切った。レース前に落鉄していたドゥラメンテは直後を追走したものの2馬身差2着。8番手で4コーナーを回ったラストインパクトは直線よく伸びて1馬身半差3着。2番手追走のワンアンドオンリーは5着。
ドバイワールドC:3番手の外につけたカリフォルニアクロームが直線で抜け出し完勝。レース中に鞍ズレしていたらしい。好位の内を追走したムブターヒジは直線を向いて先頭に立ちかけたものの3 3/4馬身差2着。直線外を伸びたホッパーチュニティがクビ差3着。好スタートもカリフォルニアクロームにかぶせられて位置取りを下げたホッコータルマエはそのまま見せ場なく9着。

競馬●G2ルイジアナダービー(フェアグラウンズ9F,3yo):ガンランナーが3番手から直線先頭に立って突き放し圧勝。G2リズンスターSから連勝。父キャンディライド。4馬身半差2着にブービー人気のトムズレディ。3着ダズリングジェム。最後方を追走した人気のモートムは4着。●G2フェアグラウンズオークス(フェアグラウンズ8.5F,3yo f):人気のランドオーヴァーシーが直線で抜け出し圧勝。5戦連続ソングバードとの対戦で2着3回があったが重賞初勝利。父ベラミーロード。ラチ沿いを伸びた最低人気ドリームダンスが4馬身半差2着。直線先頭に立っていたアドアがクビ差3着。●G2ニューオリンズH(フェアグラウンズ9F,4&up):2番手から直線先頭に立った単勝21倍のスマーベラスがステークス初挑戦で勝利。2位入線ジェシカズスターは直線進路妨害で5着に降着。インターナショナルスターが繰り上がって2着。人気のイーグルは3着。●G2ミュニッツメモリアルH(フェアグラウンズ芝約9F,4&up):テイクザスタンドが逃げ切り勝ち。直線伸びたワールドアプルーヴァルが1 1/4馬身差2着。3着にクロージングベル。人気のチョコレートライドは4着。●G2サンタアナS(サンタアニタ芝9F,4&up f/m):2番人気テュティパエシが直線5頭一団の追い比べから抜け出してグレード初勝利。クビ差2着にグロリー。逃げた人気のハーエミネンシーは直線一杯で最下位5着。

本日の酒●早めに寝たかったこともあり、部屋の冷蔵庫のバカみたいに高いハイネケンの小瓶を1本だけ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 25, 2016

外から望むジェベルアリ

3251632昨夜は23時頃に寝て、午前3時起床。須田君の車に便乗させてもらって4時半発で競馬場。レース前日ともなると例年日本の馬はあまり馬場には出てこないのだが、今回はホッコータルマエ以外は出てきた。ドゥラメンテはスクーリング。取材証などを受け取って、ジェベルアリ競馬場を見学しましょうということで行ってはみたものの残念ながら門が閉まっていて中に入ることはできず。ぐるっと車でまわって向正面のコーナー手前からの眺めが写真。スタンド裏の向こうにもずいぶんとビルがにょきにょきと立ちましたなあ。前回、開催しているところを見たのはアジュディミツオーのドバイ遠征のときだから2005年か。
昼はワフィモールのボスポラスというトルコ料理やさん。戻って午後はずっと原稿書き(コレとか)。ホテルのテレビは100チャンネル以上あり、その中でハッと気づいたのが、シリアのチャンネル。やってるのか、シリアのテレビ。内戦状態とはいえ一応は政府が機能しているのだからやっているのだろうなあ。言葉も字幕もアラビックなのでまったくわからないのだが、廃墟のようになっている家も昔はこんなに豊かな生活をしてたというような映像や、プロパガンダ的なドラマをやっている一方で、まるで『男女7人夏物語』的なトレンディードラマっぽいのや、何十年前のだよという白黒のドラマなどもやっていたり。そういえばニュース的な番組を見なかったなあ。画面下にずっと流れている文字がもしかしてニュース的なものなのだろうか。夜は近所のホテルに入っているアラビック料理やさん。

競馬ゼニヤッタの仔Ziconic(父タピット)の2戦目は6頭立ての5着。パドックで暴れたり出遅れたりで8馬身ほどもうしろからの追走となったらしい。タピットの母タップユアヒールズが死んだ、というニュース。出産にともなう合併症によるもの。20歳。4月2日にサンタアニタで純血アラブのG1、H.H.ファティマ・ビント・ムバラク・ダーレーアワードSが行われる。2003年の北米2冠馬ファニーサイドが4月2日にターフウェイパークでお披露目。

P1020787本日のワイン●Nay Restaurantにて。銘柄メモ忘れのヴァンムスー。グラスで白はレバノンのChateau Ksara。ソーヴィニヨンブランのようなニュアンスだった? 赤も同じレバノンでLe Prieure, Chateau Ksara。ミディアムかもしかして軽いのを想像していたら意外に濃くて渋酸もわりとしっかり。それにしてもここのワインの値付けがおかしい。4人だったので最初はヴァンムスーをボトルで頼んでしまったのだが、ワインリストをよくよく見るとグラスで注文できるワインは1杯150mlというアメリカナイズな5杯取りで、その金額に5を掛けた金額がなんと!ボトルで注文するよりも安いという。グラス提供の設定があるワインはボトルで頼むと損するという摩訶不思議。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 24, 2016

スワンナプームの11時間

早朝午前6時前にバンコク着。トランジットは約11時間。とはいえこのタイミングでやっておかないといけない原稿が何本かあるので外には出ずラウンジにこもることにした。11時間といっても実質仕事できるのは9時間ほど。今回は万全の態勢で原稿書きに臨もうと、持ち運び用のLet's NoteだけでなくMacBook Airも持ってきたので、普通に家で仕事するのとほとんど変わらない環境。タイ航空のラウンジは、朝方にはけっこう人がいたものの、お昼ごろには完全な貸し切り状態(笑)。ちょっとしたものは食べたいだけ飲みたいだけあって快適なことこの上なし。ちょっと冷房が寒いのを除けば。遅いランチを空港内のタイ料理、マンゴツリーカフェでいただいてドバイへ。真ん中4席独り占めでゴロンと寝て、あっという間のドバイ着はほぼ定刻の20時過ぎ。第1ターミナルが劇的にリニューアルされていて空港内を移動するエアトレインみたいのが走っていた。宿泊は去年と同じ、リッツカールトン@DIFC。

競馬G1ウイリアムリードS(ムーニーヴァレー1200m)を勝ったのはフランベルジェでG1・3勝目。コバルトの陽性反応で6カ月の調教停止処分のピーター・ムーディーはこのG1勝利を花道に競馬撤退。ビホルダーがなんと!今年の始動戦は初めての芝に挑戦かも。5/6のG2ロイヤルヒロインS。か、ダートなら5/8のG3アドレーションS。

本日の酒●スワンナプーム空港内、マンゴツリーカフェにて。シンハーの小瓶を2本。ロイヤルシルクラウンジにて、Chang Classicというタイのビール。ドバイへと向かうTGのYで。グレープフルーツのニュアンスたっぷりでほぼ間違いなくソーヴィニヨンブランと思った白は、コロンバール&ソーヴィニヨンブランと判明。軽めの赤は、なんでしょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 23, 2016

重賞4連勝でまずは一冠

朝、ベルギーのブリュッセルで爆破テロというニュース。今このときにドバイに行こうなどというのは、もしかしてかなり危険なのかもしれない。みなさん意外に気楽に行ってるようですが、覚悟はできてますでしょうか。
3231622午後から浦和競馬場。日が出て今日は暖かくなるはずなので冬の支度をしていかなかったら、太陽が厚い雲に覆われると風も吹いて真冬のごとき寒さ。汗をかかないような心配をして出てきたのにまったく逆だったという花冷えの浦和競馬場。で、桜花賞は、リンダリンダがモダンウーマンを負かしに行く競馬。それでモダンウーマンは4コーナーから直線で内に閉じ込められそうになったものの、一瞬開いた隙にラチ沿いから抜けて快勝。強い。次は東京プリンセス賞なのか羽田盃なのか。どちらにしても距離の不安はあるようだ。それはもちろんダメというのではなく、やってみないとわからないという。一旦帰宅して羽田へ。とりあえずバンコクへ向けての出発は日付が変わってから。

3231629競馬●浦和・桜花賞。3番手の内を追走したモダンウーマンが直線内から抜け出した。ぴたりと外をマークしたリンダリンダがうまくかぶせてフタをしたものの直線追い比べとなって分が悪く1馬身差2着。3馬身差3着にタケショウメーカー。おしりに馬名をマーキングしていたスアデラは4着。

本日のワイン●羽田国際線のANAラウンジにて。白は、ラングドックのレ・ガリーク、シャルドネ2014。赤は、カリフォルニアのクエイルクリーク・カベルネソーヴィニヨン2013。日本のラウンジで北米ってめずらしい。バンコクへ向かうTGのYにて。白はほぼ間違いなくソーヴィニヨンブラン。赤は軽めのなんだろう。それぞれグラスで1杯ずつ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 22, 2016

源ちゃん弁当二郎的見地

3221621月に一度来社する税理士さんが、弊社近所の手作りパン屋さんに代わって、最近では肉屋の通称“源ちゃん”のお弁当がいたく気に入ってしまい、昼時に来て、ぼくら3名ぶんも一緒に買ってきてくれるという。あらかじめ食べたいものをメールで知らせてくれということで、本日はヒレカツ弁当(写真)。たぶん756円かな。分厚いヒレ肉が4枚。普通のヒレカツ定食とかの、ボリューム的には1.5倍以上はあろうかと。真ん中にほんのりピンクが残る絶妙な揚げ具合で、肉は柔らかくたいへんおいしゅうございました。たとえばこれが美しく盛りつけられて定食にでもなっていれば倍の1500円でも納得でしょう。そして税理士さんが食べていたのは、デフォルトからして量の多い肉野菜炒め+ヒレカツでご飯大盛。二郎的な見地なら、大ブタダブル野菜マシくらいの量とカロリーはありそうです。そしてやることといえば、ほぼ書類の受け渡しだけ。大ブタダブル野菜マシ級の弁当を食べて、競馬の話をして、「来月、またお昼時にうかがいますので、ご希望(のお弁当のメニュー)をメールください」と言って帰っていかれました。

競馬equibase.comがイギリス、アイルランド、UAEの出走馬と結果のフォローも始めると。

連続休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 21, 2016

カレーライス+ルーだけ

3211622午前6時起床。毎日勤勉に早起き。それでも原稿書きがなかなか追いつかず。とりあえず11時のチェックアウトで、インデアンカレーまちなか店へ。帯広に来るのはまた何カ月か先だろうと思い、またやってしまいました。インデアンチーズの辛口に、野菜カレー中辛のルーだけ。という食べ比べ。見た目、2食分食ってるみたいで恥ずかしいんですけどね。インデアンは開店直後の11時過ぎという早い時刻から満席に近く、なぜ?と思ったら、なるほど、振替休日でしたか。ということは、チェックアウトまで必死にやって終わらなかった原稿が、今日までではなく、明日まででいいことに気づいてひと安心。東京戻りで、そのまま出社。東京は桜の開花宣言だそうだ。ということは、ドバイから帰ってくるころおそらくちょうど満開だ。それにしてもエアロヴェロシティが仙痛のため高松宮記念回避とな。炎の十番勝負がいきなり躓きました(苦)。

競馬●土佐春花賞キモンクラブが逃げ切って高知転入後6連勝。金の鞍賞勝ちのブラックビューティが4番手から追ったものの半馬身差まで。2馬身半差3着にサプールコンゴ。6カ月の調教停止となったピーター・ムーディーは調教師を辞めると。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 20, 2016

勝利会見でそんな質問か

P1020782午前5時起床、のつもりが昨夜は酔って布団に倒れこみ目覚ましをかけないまま寝てしまい、それでも5時半には目が覚め6時前にはなんとか起きだした。ギリギリまで原稿をやって昼前に競馬場。ミリオンサンテにて、本日限定ばんえいマッシュ使用のホットドッグ500円也。
3201608スタジオ出演やトークイベントなどで慌ただしく動いてあっという間にばんえい記念。馬券は、フジダイビクトリーの単勝と、キタノタイショウとの馬複だけと決めていたのだが、しかし。フジダイビクトリーの単勝が1倍台では買う意味がなく馬複だけにしてハズレ。結局単勝は2.5倍になっていたのだが。と、覚え書き。それにしても勝利騎手・調教師の記者会見。不祥事のことを質問したのはどうなのか、NHK。しつこく言わせたい答えを誘導したのが、このニュースの締め。途中で壁でも蹴っ飛ばして部屋を出てやろうかと思ったけど、そういうわけにもいかず。会見終了後、その記者に、どうしてそういう質問をこの場でしたのか問い詰めた亀和田さん、さすがです。
終了後、予約していた農家バルへ。もともと21時から団体の予約が入っているとのことだったので滞在1時間ちょっと。野菜がおいしい。フラフラと十勝乃長屋へ。いろんな意味で気になっていた「こはる」へ。なるほど、こはるは小春ではなく瑚遥と書くのですね。鈴木京香似の美しいママがおりました。

競馬●ばんえい記念。障害先頭はニュータカラコマだったが、離れた4番手のフジダイビクトリーが障害を越えてからはニュータカラコマのうしろにつけた時に一度だけ止めただけ、ムチを一度も使わずにとらえて勝利。6歳のコウシュハウンカイが3着。フジダイビクトリーの直後に障害を越えたインフィニティーは4着。キタノタイショウは障害さっぱりで6着。●香港G1香港ダービー(シャティン2000m,4yo):好スタートも5番手あたりに控えたウェルテルWERTHER、さらにうしろからのヴィクトリーマジックが直線一騎打ちとなって、ウェルテルがアタマ差で勝利。香港クラシックマイル、香港クラシックCとも2着からの重賞初勝利。2冠を制していたサンジュエラリーは7着。●G3アブダビチャンピオンシップ(アブダビ芝2200m):2番手追走のムナーサーが直線で先頭に立ったが、4番手から追ったクスーシーがとらえて短頭差で勝利。父ハードスパン。シェイク・ハムダンのワンツー。●G1エミレーツチャンピオンシップ(アブダビ芝2200m,PA 5&up):G1リワオアシスで3着だった5歳のABHAARが重賞初制覇がG1。短頭差2着にSha'Red。●G3ラスフローレスS(サンタアニタ6F,4&up f/m):断然人気センシティヴリーがスクラッチ。2番手から4コーナーで先頭に立った人気のファンタスティックスタイルが直線突き放して楽勝。4馬身差2着にベンズダッチェス。3着カデロニ。●サンランドパークフェスティヴァルオブレーシングS(サンランド9F,3yo):1番人気コレクテッドが逃げ切り勝ち。父シティジップ。2番手追走の2番人気ゲッティズバーグが2馬身差2着。

本日の酒●農家バルFOOD BABYにて。グラスでスパークリング。グラスでピノノワール。十勝乃長屋の「瑚遥」にて。何かの熱燗。獺祭・純米大吟醸。コンビニで、エビスの500ml缶。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

March 19, 2016

ばんえい記念前夜熱狂祭

P1020777とうとう午前4時起床(笑)。逆算してこの時間ならなんとかなると思ったものの原稿書きなど志半ばのまま、昼前の便でとかち帯広へ。着いた帯広は雨。明日にかけて最低気温は氷点下にならず。地元の人なら、暑い!というほどの陽気かもしれない。空港からまっすぐ競馬場。遅いランチはミリオンサンテにて、とかちポークのソテー。目の前でレースをやっているのに、打ち合わせその他もろもろで競馬はモニターで見ただけ。終了後、ばんえい記念前夜熱狂祭。それにしても毎年、よくファンルームが計算したように満員になるものと思う。終了後、ひさびさに「えふし」に行こうと思ったのだが、ラストオーダーが21:30と早く断念。元地元民に教えてもらった、「まさゆめ・駅前店」。魚、おいしゅうございました。特に、マツブとしめさば。バカっぱなしで飲みすぎました。

競馬●G1ゴールデンスリッパー(ローズヒル1200m,2yo):キャピタリストが勝って、ピーター・スノーデン調教師はこのレース2勝目。半馬身差2着にヤンキーローズ。G1ブルーダイヤモンドS勝ちで人気になったエクストリームチョイスは8着。●G1サンタマルガリータS(サンタアニタ9F,4&up f/m):断然人気タリスが2番手から直線を向いて先頭に立ったものの、5頭一団の5番手を追走していたタラズタンゴが差し切って勝利。タリスは1馬身差2着。1 1/4馬身差3着にリヴィングザライフ。●G2レベルS(オークロン8.5F,3yo):2番人気キューピッドが逃げ切ってデビュー2戦目のメイドンから連勝。ボブ・バファートは近7年で6勝。そして父タピット。4コーナー3番手まで押し上げたウィットモアが直線で並びかけたものの勝ち馬に差し返されて1 1/4馬身差2着。最後方からのクリエイターが1 3/4馬身差3着。

本日の酒●まさゆめにて。愛宕の松・純米吟醸。北の勝・搾りたて。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 18, 2016

平成27年度末が近づいて

引き続いて午前6時起床。昼まで家で原稿、のち出社。そういえば先週、川崎競馬からリリースがあり、平成25年度決算で累積赤字を解消し、平成26年度には9億円余りの黒字を計上。平成27年度には構成団体である神奈川県および川崎市に収益配分金として9000万円を繰り出したという。そして本日、平成27年度の開催が終了した大井競馬では8年ぶり売上げ1100億円超、15年ぶり1日平均11億円超を記録したという。また1日平均では前年対比116.7%だと。15年前といえば2000年度。中津競馬も廃止になる前で『地方競馬30場』と言われていた時代だ。その間、地方の競馬場は半数にまで減っているため、そのころの水準とはいえないものの、ここまで盛り返すとは正直想像できなかった。

競馬ジェベルアリの今シーズン最終開催、最終レースの1200m戦を制したのは、2012年にG3マハブアルシマールからG1ドバイゴールデンシャヒーンを連勝した今年8歳のクリプトンファクター。残り200m手前で抜け出して完勝。キアラン・ファロンが今年の平地シーズンに合わせてアイルランドに戻る。カラのマイケル・オキャラハン厩舎へ。トッド・プレッチャーが通算4000勝。ワシントン州のエメラルドダウンズ競馬場とヴァンクーヴァーのヘイスティングス競馬場が提携して3歳戦にボーナス。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 17, 2016

北海道にも春が訪れ能検

本日も午前6時起床。昼にオフト後楽園で馬券を仕入れ、グリーンチャンネルへ。名古屋大賞典中継。3点に絞った3連単、惜しくも残念。終了後、Gate J.新橋へ。第6回ばんえい競馬教室の見学。終了後、10名で飲み屋難民になりそうになったところ、なんと!予約なしで入れるわけがないと思っていた塚田農場が空いていた。飲み屋の人の流れが変わってきたのだろうか。
ホッカイドウ競馬では、いよいよ2016年度の競馬が動き出して、能力検査初日。ついこのあいだ道営記念でシーズンが終了したばかりだと思っていたのに春の訪れは早い。そしていきなり初日から今年共有させていただいた2頭が出走して無事に通過。

競馬●名古屋大賞典。1〜2コーナーをまわるところでぴたりと2番手につけたアウォーディーが3コーナー過ぎで先頭のダブルスターをとらえて直線ぶっちぎり。2秒4の大差がついてバンズーム。3着モズライジン。●新春ペガサスカップ。3番手の外につけたカツゲキキトキトが、逃げていたホウライマリーンを直線残り100mでとらえると5馬身突き放して圧勝。木之前葵重賞初勝利。7馬身離れた3着にチェンジイット。なんと!ソロウがドバイターフ回避。コバルトの使用が発覚したピーター・ムーディーは少なくとも6カ月の調教停止。

本日のワイン●塚田農場・烏森口店にて。 宮崎県の都農ワイン、スパークリングワイン ・キャンベルアーリー。わかっていたけどちょっと甘い。まるでいちごキャンディー。鳳凰美田。日向夏モヒート。最後に(笑)生ビール。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 16, 2016

30周年?のトゥインクル

午前6時起床。通勤ラッシュの電車には乗りたくないので家で仕事。明日の名古屋大賞典の中継の仕込み。午前10時過ぎに通常出社。午後から麻布台の地全協へ。会社戻り。作業などをして、夕方から大井。最終レース後、みたび会社戻り。普段は効率を考えてできるところで仕事をするようにしているのだが、1日に3度も出社したというのはきわめてめずらしいかも。
3161645大井競馬場は早くもナイター開催。もうちょっと昼間開催をやってくれてもいいのになあ、という個人的な感想。1986年に始まった大井のトゥインクルレースは昨年が“30年目”で、今年が“30周年”(笑)。30年が2度あるみたいだ。ん?そうすると、このイルミネーション、おかしくないか?「30th」って30回目のことだよね。今年は31年目で31stだと思うのだが、どうなんでしょう。注目の京浜盃は北関東まつり。それはあらためてどこかで書きましょう。そしてこの日大井で行われた3歳戦3レースの勝ち馬がすべてパイロ産駒だったという、ますますパイロ。

競馬●京浜盃。3番手追走から直線半ばで先頭に立ったタービランスがそのまま後続を振り切った。中団追走のグランユニヴェールが3/4馬身差2着。4コーナーでも最後方だったキーパンチャーが外から伸びて3/4馬身差3着。ポッドガイは4着。2番手を追走したアンサンブルライフは6着。

連続休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 15, 2016

黒船賞からのレジェンド

会社にてスカパー!で見ることにした黒船賞。条件交流のはりまや盃で藤田菜七子騎手の騎乗となって、さらにいくつかのレースにも乗ることになって、むしろ盛り上がりとしてはそっちのほうがメインになった感じ。現地からのネットのエントリなどを見ていると「異様な雰囲気」とか「殺気立ってる」とか。映像で見るパドックはたしかにお客さんがぎっしりで、騎乗周回ではほとんどの人がカメラかスマホを構えているのは異様だ。それにしても平日で1日の売上げが6億3687万円とかって、すげーな。飼い葉桶募金とかやってたのが、もはや遠い昔のような。

競馬●黒船賞。定位置の2番手につけたダノンレジェンドは58kgでもまったく楽な競馬。向正面からまくってきたドリームバレンチノに3コーナーで並びかけられても軽くあしらい、その後にせまったニシケンモノノフも問題にせずの楽勝。3コーナーの勝負どころで追走一杯でやや置かれたタールタンが3着。果敢にハナをとったラブバレットは7着。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 14, 2016

甘味におやじたちの行列

午前7時起床。昨日やりきれなかった原稿をやってから出社。池袋駅改札を出たとこにある、最近ではほとんど行列もできなくなったシュークリームやさんだとか、西武のキットカットショコラトリーにめずらしく行列ができていたのでどうしたのかと思ったら、3月14日。なるほどよく見ると並んでいるのはおっさんとかにいちゃんとかでした。2月14日は日曜日だったのに、29日があったおかげで3月14日は月曜日になったのか。
ずっと雨。気温も摂氏5〜6度のまま明け方から夜まで変わらず、寒い。ばんえい競馬の中継をつけていたら、十勝地方はぽかぽか陽気だという。気温は6度くらいと。東京あたりと同じだ(笑)。

競馬締め切られたKYオークスフューチャーウェイジャーは、ソングバードがなんと3-5という人気。蹄葉炎からの復帰を図るレディーイライの近況。パームメドウズトレーニングセンターで3度めの調教。

本日のワイン●飲まないはずの平日につい飲んでしまいました。昨日の続き、ペレグリーノ・ブリュットチェスコン、アモール・ディ・ルナ・ロッソ2014

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 13, 2016

センゴクエースの強さは

ポプラ賞を勝ったセンゴクエースが、おそれいりましたという強さ。いくらハンデを積まれてもそのぶんだけ走ってしまうという感じ。同世代同士だったらもう100kgくらいのハンデをつけないと通用しないんではないかというほど。ただ世代間レベルではどうなのだろう。ネガティヴな見方をするならば、今は生産頭数が少なくなってほかの馬たちが弱すぎるということはないのだろうか。以前であればセンゴクエースくらいのレベルの馬が何頭かいて上位を争っていたということはないのだろうか。
『情熱大陸』のプリンセスプリンセスを見た。そうか。ぼくとだいたい同じトシだったんだ。直接のつながりはないのだけど、当時はリハーサルスタジオが隣だったりしてよくすれ違うことがあったなあとか、30年近く前のことをいろいろと思い出した。と、見ていたら、2012年からのライヴのプロディースをしている方が、ぼくが高校から大学にかけてアルバイトというかお手伝いをしていたイベンターのNさんだった。なつかしい。なるほど、Nさんはそこで代表取締役になっていたんだっけ。

競馬●はがくれ大賞典。逃げた1番人気キョウワカイザーはかかりまくって並びかけられたタイセイマスタングにペースを乱されたか向正面で後退。3番手のキングプライドが3コーナー手前で先頭に立って押し切ろうかというところ、直後を追走していたサウスウインドがゴール前でとらえて3/4馬身差で勝利。そのうしろを追走していたエーシンクリアーは4馬身差3着。●ポプラ賞。4歳トップハンデでもセンゴクエースが障害先頭から後続を寄せ付けず圧倒。接戦の2着争いは、障害5番手からコウリキが抜け出して4歳馬のワンツー。3着にハクタイホウ。●G2サンルイレイS(サンタアニタ芝12F,4&up):後方追走から向正面で動いた単勝72倍の最低人気ジェネロシダドが直線を向いて先頭に立ってそのまま押し切った。父ネダウィの7歳牝馬。最後方から押し上げたクイックカサブランカが1馬身半差2着。クビ差3着にエネルジアフリビー。ウルグアイ、チリ、ブラジルという南米産が上位3着までを占めた。人気のビッグジョンビーは見せ場なく7着。締め切られたKYダービーフューチャーウェイジャーPool3は、7-2でモヘイメン。ナイクイストが7-1。ラッキーナインが引退セレモニー。

本日のワイン●カヴァはペレグリーノ・ブリュット。赤はイタリアのチェスコン、アモール・ディ・ルナ・ロッソ2014。まるで日本のマスカットベリーAな感じ。なるほどレフォスコという品種がそうなのか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 12, 2016

極上仙台牛で、すき焼き

580785_675538769255053_23949415242212821448_988717841206337_5622966486夕刻、大崎までお出かけ。極上仙台牛のすき焼きの会にお呼ばれしました。1枚の霜降り牛肉が、長さ40cm、幅15cmほどもあろうかという大きさ。牛肉を丁寧にたたんでという豪快なすき焼きは初めての経験。おいしゅうございました。

競馬●アジュディミツオー産駒のオダツが古伊万里賞を勝って、門別デビューから佐賀で4戦2勝2着2回。●G1ニューマーケットH(フレミントン1200m,2&up):伏兵ザクォーターバックがG1初勝利。アタマ差2着にブラックハートバート。前走G1ライトニングSを勝ってロイヤルアスコットに遠征予定のシャトークアは3/4馬身差3着。●オーストラリアの服部半蔵がG2ファーラップSを勝った。●G1サンタアニタH(サンタアニタ10F,4&up):後続を引きつけて逃げた伏兵メラトニンが直線突き放して圧勝。ステークス初勝利がG1。父コディアックカウボーイ。人気のエフィネックスが2番手で粘るところ、これも伏兵のハードエーセズがとらえて4 1/4馬身差2着。エフィネックスは半馬身差3着。●G2サンカルロスS(サンタアニタ7F,4&up):8頭立ての離れた最後方を追走していた人気のコービーズバックが直線外からまとめて差し切った。1 1/4馬身差2着にコーストライン。半馬身差3着にカルキュレーター。●G2サンフェリペS(サンタアニタ8.5F,3yo):昨年11月デビューのダンジングキャンディが逃げ切ってデビュー2戦目のメイドン勝ちから連勝。父トワーリングキャンディ。重賞3連勝を狙った人気のモアスピリットは離れた5番手追走からでは前をとらえきれず2馬身差2着。3/4馬身差3着に2番人気のエグザジャレイター。●G1フランクE.キルローマイルS(サンタアニタ芝8F,4&up):ワットアヴューが直線でも後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。ステークス初出走での勝利。6頭一団の最後方を追走した人気のボロは2着争いを制したまでで3 3/4馬身差。ハナ差3着にバルアバリ。中団を追走していたオムは3コーナーから後退して最下位6着。●G2タンパベイダービー(タンパベイダウンズ8.5F,3yo):逃げたアウトワーク、3番手の外を追走していたデスティンが4コーナーから一騎打ちとなって、デスティンが振り切って1馬身差をつけた。G3サムF.デイヴィスSから連勝。7馬身離れた3着にスターヒル。●G2ヒルズボローS(タンパベイダウンズ芝9F,4&up f/m):後続を18馬身も離して単騎逃げのイザベラシングスが直線でも粘っていたが、3番手追走の断然人気テピンがゴール前でとらえ1馬身差をつけ、コースレコードで勝利。2番手を追走していたラヴリーロイリーが5馬身差3着。●G3フロリダオークス(タンパベイダウンズ芝8.5F,3yo f):直線を向いて一団馬群の中から抜け出したのはバーシャミピッコラ。イタリアから北米移籍初戦で重賞初勝利。半馬身差2着にエンジョイユアセルフ。クビ差3着にファミリーミーティング。●G3ハニービーS(オークロン8.5F,3yo f):4コーナー手前で前をとらえたテラプロメッサが直線突き放して圧勝。父カーリン。2番手を追走していた人気のニックネームは6馬身半差2着。逃げたコスミックエヴォリューションはさらに離れて3着。●G3トムフールH(アケダクト6F,4&up):最後方を追走したトップハンデ1番人気のサルートスアミーゴスが直線大外からまとめて差し切り、このレース連覇。2馬身半差2着にオールウェイズサンシャイン。3着にストールウォーキンデュード。

本日のワイン●プレモルの350ml缶。泡はシャンドン・オーストラリア。白は、黄金がかったこってりで肉でもおっけーな感じでしたが不覚にもメモ忘れ。オーボンクリマ、イザベル・ピノノワール2012(だったか)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 11, 2016

5年前とおなじ金曜日に

曜日の巡りが5年前と同じ3月11日。この日のために何かできただろうか、と考えるのを、この日だけのことにしてはいけないとあらためて思った。船橋競馬場では『東日本大震災5周年復興支援 船橋・岩手ジョッキーズ交流競走』が行われた。主催者は事前告知だけでなく、こうしたことは記録として事後報告もすべきと思うのだが。千葉県調教師会公式ブログ古谷剛彦さんのブログをリンクしておきましょう。

競馬ドバイワールドCに出走予定のムシャウィッシュが早くも来年の種牡馬入り決定。テーラーメイドスタリオンズで。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 10, 2016

年度替りが近づきまして

通常出社で粛々とお仕事。気が付くと船橋のメイン発走間近。スカパー!の南関東中継をつけて、あらびっくり。パーティメーカーが出走しているではないですか。この船橋開催はパスして大井の1600mにするという話を聞いていたのに。スタートダッシュも相変わらずいまいちで、そのまま見せ場なく。前日出走していたマナミンも4コーナーで一瞬ハミをとって、おっ!と思ったものの直線ではレースをやめてしまうという。去年とは一転、地方の共有馬は低迷。まあ、うまくまわらないときはこんなもんでしょう。そしてシンガポールからもあまりいい知らせはなく。年度替わりが近いこともあって作業満載となり、今年2度目の会社泊といたしました。

競馬女性騎手にアロウワンスを与えるべきかどうかの議論。トニー・マッコイの「牝馬にアロウワンスがあるように女性騎手もアロウワンスを受けるべきかも」というのにはなるほどと思う。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 09, 2016

氷雨に輝くクリソライト

391657昨日の初夏のような陽気から一転、日付が変わったところから気温が下がり続けての冷たい雨。船橋に行くのをやめようかとくじけそうになったものの、さすがにそういうわけにもいかず。ダイオライト記念は、クリソライトがスローの単騎逃げに持ち込んで力の違いを見せつけた。2番手以下は、水の浮く馬場で前につけたもの勝ちという着順。そんななか3コーナーあたり中団から位置取りを上げてきたユーロビートの手ごたえも目立った。冷えた体を温めに銚子丸。飲みながらつまむのは1皿130円とか180円の巻物で満足ゆえ、お会計が安いことこの上なし。昼間開催ゆえ帰宅してまだ21時過ぎ。鶏ごぼうの炊き込みご飯を仕込む。

競馬●ダイオライト記念。好スタートはクリノスターオーも、ハナをとって単騎で逃げたクリソライトが逃げ切り勝ち。3コーナー過ぎで半馬身ほどに迫ったクリノスターオーだったが1馬身半差2着。中団から進出したユーロビートが5馬身差3着。サンランドパークに蔓延した馬ヘルペスに終息宣言。

本日の酒●銚子丸・南船橋店にて。いつもの松竹梅・豪快の熱燗。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 08, 2016

いろいろ変わる岩手競馬

岩手競馬でグレード制を導入ということはすでに発表されていたが、それを含めあらたに「2016シーズン岩手競馬4つのポイント」という発表があった。その中に南部杯のJRA枠が6頭から7頭に拡大というのがあり、南部杯での7頭といえばフルゲートが15頭だからその約半分。全国に先駆けてようやくここまできたか、という感想。そして新年度から馬主服を認めると。主に交流レースで、そのほか2歳新馬戦とJRA認定競走で。これはホッカイドウ競馬のように主催者ごとの登録になるのだろうか。そのへんのところ、ちゃんと確認してあらためて別のところで書きましょうか。

競馬11日に始まるKYダービー・フューチャーウェイジャーPool3。無敗馬2頭はモヘイメンが7-2で1番人気、ナイクイストは9-2。その他も9-2。同じくケンタッキーオークスは、ソングバードが3-1で断然。キャスリンソフィアが6-1、カリーナミアが8-1。

本日のワイン●「月夜に飲みたいロゼ6本セット」という、月見の季節に買ったロゼが、もうすぐ春という季節になってしまいました。オーストリアのフレッド・ロイマー、ツヴァイゲルト&ピノ・ノワール・ロゼ2013。コルクでもスクリュータイプでもなく、久しぶりに見たガラス製の栓でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 07, 2016

21世紀はじめてのスキー

P1020738Facebookなどにときどきアップされる、どなたかのスキーの写真を見ては、「もう一生やることもないかもなあ」と思っていたものの、たまたま飲んでいた時に誘われ、勢いで「行く」と返事をしてしまったところで、無理やり休みにしてのスキー。VIEWカード期間限定の平日のみ、新幹線自由席にリフト券もついて5500円という劇的な割引でガーラ湯沢。前回いつスキーをしたか思い出してみたところ90年代終盤のような気がして、ということは21世紀になって初めてのスキー。15年以上ぶりのことでちゃんと滑れるのか不安だったものの、体がちゃんと覚えていた。人間てスゴイ、と思った。ピンポイント予報では2日前まで雨マークだったのが、前日から晴マークも出るようになり、しかし実際にはずっと曇り。寒くもなく、しかし雪もそれほど溶けることもなくなかなかのコンディション。雲の上からの景色は、まるで墨絵の世界(写真)。15時過ぎに上って、15:39の新幹線に乗って17時過ぎには帰宅。早い。そして夜までお仕事。

競馬ジョセフ・オブライエン。ジョッキーとしてのキャリアは終了。調教師を目指す。

本日の酒●スキーの昼に生ビール。帰りの新幹線でエビス500ml缶。寝酒に2杯だけカヴァを、マルケス・デ・バダホス・ブリュット

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 06, 2016

弥生賞の日に故人を偲ぶ

午前7時起床。昼ごろには中山競馬場に行くつもりがやるべき仕事が終わらず、結局家を出たのは午後2時過ぎとか。この日が成澤大輔君の1周忌ということで競馬仲間でゴンドラ席を予約し、集まる。初めて見た中山のゴンドラ席、なるほど一般の人でも利用できるこんな席があったんですね。終了後の宴会は、成澤君がよく行っていたという亀戸のHanaというお好み焼き屋さん。果たして、自分は死んだときに、いつまでもこうしてたくさんの人に偲ばれる人間だろうか。と最近になって考える。

競馬●イレネー記念。断然人気ホクショウディープが障害先頭で単独抜け出し、そのまま押し切ったかに見えたが、ゴール前で苦しくなり、押し寄せた3頭に交わされて4着。勝ったのは障害5番手だったフウジンライデンで、ナナカマド賞との2歳シーズン二冠。2着アラワシキング、3着キタノリュウキ。佐賀の第5レースで競走中止。その影響で第6レースが取止めに。G3サンランドダービー、サンランドパークオークスが今年は事実上中止に。ただし賞金を減額して別のレース名で行われる。馬ヘルペスが蔓延した影響。フリントシャーが5日、北米でのキャンペーンに向けベルモントパークに到着。ストリートクライの産駒がブラックタイプ100勝達成。

本日のワイン●競馬場に持参したワイン。プレモン、グランエロン・ブラン2014エステザルグ、テラヴィティス・コートデュローヌ・ルージュ2014。お好み焼きで、生ビール。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 05, 2016

ソングバード楽々6連勝

351659午前4時起床。で目覚ましをかけていたのだが、なぜか午前3時過ぎには目覚めてしまった。ジジイですな。このタイミングでやるしかなかった原稿をやって、朝風呂。例年どおり午前9時から、この春デビュー予定の騎手候補生の記者会見とインタビュー。この94期は12名の入学で8名がデビューの予定だったが、卒業直前でひとり残念なことに怪我をしてしまい来年に延期となって7名に。午後はまっすぐ帰宅して夜まで原稿。
スーパーサタデーのメイダンでは、昨年のキングジョージ勝ちでG2フォア賞を勝って以来のポストポンドが楽勝。ゴドルフィン期待のトライスターも3連勝。アメリカではソングバードが流すように走って6連勝。3馬身3/4はデビュー以来もっとも小さい2着馬との着差だそうだ。

競馬●G2ドバイシティオブゴールド(メイダン芝2410m):注目のポストポンドが3番手から直線で楽な手ごたえのまま先頭に立って突き放した。香港ヴァーズ3着だったダリヤンが3馬身差2着。1馬身差3着にハーファギニー。●G1アルマクトゥームチャレンジR3(メイダン・ダ2000m):まったくの伏兵スペシャルファイターが直線突き放して逃げ切り勝ち。父テオフィロ。3番手を追走していた香港のガンピットが追ったが4馬身半差2着。2番手追走のフォークナーが2 3/4馬身差3着という前残り。ムブターヒジは4着。アメリカのキーンアイスは見せ場なく7着。ジェベルアリS勝ちのハーセク9着。●G1ジェベルハッタ(メイダン芝1800m):ゴドルフィンのトライスターが最後方追走から直線でまとめて差し切った。G3ドバイミレニアムSから連勝で3連勝。ジェベルアリS2着だったファリアーが1馬身半差2着。3着にエルティジャールERTIJAAL。ザヒーは5着。●アルバスタキヤ(メイダン・ダ1900m,3yo):G3 UAE2000ギニー勝ちのマーケットラリーが直線差を広げて逃げ切り勝ち。モンマスパークのデビューから通算4戦3勝。4 3/4馬身差2着にラザム。アタマ差3着ブルークリーク。●G3マハブアルシマール(メイダン・ダ1200m):G3アルシンダガスプリント2着だったムアーラブが逃げ切って重賞初勝利。5 1/4馬身差2着にキファーで、シェイク・ハムダンのワンツー。2番手を追走した香港のリッチタペストリーは1 1/4馬身差3着。●G3メイダンスプリント(メイダン芝1000m):馬群の手前を伸びたシェイク・ハムダンのフィットヤーンが8歳にして重賞初勝利。父ハーフト。ゴドルフィンのジャングルキャットも食い下がったがハナ差2着。昨年のG1アルクォーズスプリントを制したソウルパワーは短頭差3着。クリプトンファクターは5着。●G3バージュナハール(メイダン・ダ1600m):一団馬群を引っ張ったクールカウボーイが直線差を広げて逃げ切り重賞初制覇。3 3/4馬身差2着にロス。アルマクトゥームチャレンジR1を勝ったルバーナーディンは勝ち馬の直後を進んだものの直線で置かれて半馬身差3着。●G3サンタイサベルS(サンタアニタ8.5F,3yo f):ハナに立ったソングバードが3コーナーから後続との差を広げると直線でも流すように走って完勝。デビューからまったく後続を寄せ付けず6連勝。3 3/4馬身差2着にランドオーヴァーシー。3馬身半差3着にモカット。●G3ゴーサムS(アケダクト8.5F,3yo):向正面で4番手に控えた断然人気シャガフがゴール前で差し切った。デビューから3連勝で重賞初勝利。父バーナーディニ。次走はウッドメモリアル。逃げて内で粘っていたラオバンが1 1/4馬身差2着。勝ち馬を追って伸びたアドヴェンティストが3/4馬身差3着。●G2ガルフストリームパークH(ガルフストリーム8F,4&up):内の4番手でじっとしていたブローフェルドが直線でラチ沿いから抜け出した。2番手から直線先頭に立っていたスタンフォードがアタマ差2着。逃げたアンカーダウンが3着に入ったが、1番人気ヴァリッドに直線で接触して4着に降着。ヴァリッドはバランスを崩しながらも立てなおして3着に繰り上がり。

本日のワイン●アウトレットセールで買った、トゥルクハイム、リースリング2013。以前はちょっと敬遠していたリースリングが最近は楽しくなった。品種の個性はしっかりとあって、しかし場所やつくり手や作り方によってさまざまに変わるという。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 04, 2016

7カ月先へ横並びの人気

Arc130304ダービー以来の復帰戦となった中山記念を勝って、さてドゥラメンテの凱旋門賞のオッズがどうなっているか、というメモ。昨年の凱旋門賞3着のニューベイ、BCターフ勝ちのファウンドとほど横並び。William Hillではなんと8-1でドゥラメンテが1番人気。
夕方から那須塩原へ。毎年恒例、地方競馬教養センターで明日行われる騎手候補生の記者会見の前乗り。温泉に入って懇親会。最近では、候補生本人がくじけても、親がやめさせてくれないというパターンがあるそうだ。なるほど。早めの23時過ぎに就寝。

競馬RACING POSTがゼッケンにツイッターIDをプリントしてくれるというキャンペーン。

本日の酒●キリン一番搾りのビンビール。二階堂・お湯割り。栃木の地酒、天鷹・特別本醸造。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 03, 2016

ソロウが10連勝で再始動

藤田菜七子騎手の川崎デビューはすごかったようで。取材が63社137名、テレビカメラ31台とか。入場は7214名、売上げはなんと10億超えとか。ちなみに今年度1月までの川崎の1日あたり平均の入場人員は5064名で、同売上げは約8億5600万円と。いきなり川崎のきついコーナーだいじょうぶか?という心配には及ばない、見事な騎乗だったと思います。とはいえ現場は遠慮して、会社でスカパーを見ておりました。

競馬●スプリングカップ。4番手のカツゲキキトキトが3コーナーから一気に仕掛け直線半ばで逃げていたホウライマリーンをとらえるとそのまま突き放して圧勝。ホウライマリーンが8馬身差2着。2番手追走の人気のハイジャは1馬身半差3着。●六甲盃。2番手から3コーナー過ぎで先頭はキングブラーボだったが、好位の内を追走していたベルラインが直線外に持ち出して差し切った。向正面からスパートしてきたバレーナボスが大外から一気に迫ったがクビ差まで。キングブラーボは半馬身差3着。●G1アルマクトゥームチャレンジR3(メイダン・ダ2000m,PA 5&up):UAE初出走、シェイク・ハムダンの6歳馬HANDASSAが圧勝。8馬身半差2着にレーティング85の伏兵AF TAWAQ。R2を勝ったハージェブHAAJEBは6着。●G3 UAEオークス(メイダン・ダ1900m,3yo f):3頭立てとなってUAE1000ギニーズを制していたポーラーリヴァーが直線で突き放してデビューから4連勝。勝ち馬が最後に手綱をゆるめたぶん、ヴェールドーリが差を詰めて3/4馬身差2着。ヴェールドーリはアルゼンチンでG1勝ちがあり、父はエイジアティックボーイ。大きく離れた圏外の3着にドリーダッガー。●G2バラシーン(メイダン芝1800m):ゴドルフィンのヴェリースペシャルが後続を寄せ付けず逃げ切ってG2ケープヴァーディから連勝。ユーロシャーリンが追いかけたものの2馬身半差2着。4馬身離れて3着にエクシリー。●G3ナドアルシバトロフィー(メイダン芝2810m):2014年にG1ノーザンダンサーターフSを制している7歳のシェイクザイードロードが直線半ばで抜け出して完勝。3 3/4馬身差2着に2014年のG2ドバイゴールドC勝ちのサーテラク。クビ差3着にスターエンパイア。昨年同様シャンティイのオールウェザー(1600m)、モンジュー賞から始動となったソロウが勝って10連勝。サンタアニタ競馬場が秋のブリーダーズC開催に間に合うように6月20日から芝コースを新たにバミューダグラスに全面改修をはじめる。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 02, 2016

熱々の土鍋焼き麻婆豆腐

上野東京ラインで午後から川崎競馬場へ。平日の昼間開催にもかかわらずなんとなくお客さんが多かった感じ。アムールブリエでそんなにお客さんが増えるほどではないだろうし、もしかしてマーケットスクエア川崎イーストに来たお客さんの中で、武豊がいるなら見にいってみよう、と思った人がいたとか。そしてエンプレス杯はまったく実力通りの結果。
321600終了後、以前からの懸案だった四川中華『松の樹』を予約してようやく入ることができた。6名様にて。日本の中華とは明らかに一線を画す中華。たいへんにおいしゅうございました。黄ニラの牛肉炒めとか、マコモダケとか、キャベツを使わない正宗回鍋肉とか。写真は土鍋焼き麻婆豆腐。塩杏仁豆腐もいただきました。21:30閉店なので、ナイター開催終了後だと利用できないのがなんとも残念なこと。

競馬●エンプレス杯。ぴたりと2番手を追走したアムールブリエが他の中央馬をもて遊ぶようにして直線半ばで先頭に立って勝利。スローペースの前残りとなって、ほぼ並走の3番手だったヴィータアレグリアが1馬身差2着。逃げたティンバレスが3/4馬身差3着。イギリスの競馬におけるブックメーカーに対して新たな上納金徴収システム。オリンピック・ゴールドメダリストのヴィクトリア・ペンドルトンが障害騎手に転向して初勝利。狂気の天才(と言われてるらしい)マイケル・ディッキンソンがまた新たなビジネスを始めると。●ファシグティプトンの2歳トレーニングセール。タピットの牡馬が180万ドルとか。パイオニアオブザナイルの牡馬が100万ドルとか

本日の酒●松の樹にて。紹興酒に生ビール。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 01, 2016

マルケ州のワインと料理

311605ちょうど1週間前にオープンしたというダイナック系列のヴィッラビアンキ新宿店に様子伺いに行ってみました。写真はポルケッタというローマ風ローストポーク。ロールケーキ状に巻いた間にローズマリーがたっぷり入っていておいしゅうございました。茹で時間がちょっとかかるというマンチーニというマルケ州の太麺パスタも、もちもちでおいしゅうございました。グラスワインが、エンジョイサイズ(90ml)、レギュラーサイズ(150ml)で飲めるのもよろしいかと。いや、150mlということはボトル5杯どりで、レギュラーというより多いのでは。2人で行ったので、量的にピザは食べられず、次回への課題ということで。ワインの持ち込みもお安くできるとのこと。店長代理に就任されたMさんとは昨年10月以来で、いろんなお話。

競馬アメリカのキーンアイスにライアン・ムーアなのか!アメリカンフェイロアの1歳の全弟がプライヴェートで取引。売り先は明かされず。

4907853071736本日のワイン●ヴィッラビアンキ新宿店にて。グラスのスプマンテは定番のモンテベッロ・ブリュット。グラスで白はウマニロンキ、ヨーリオ・ビアンコ。そして赤はボトルで、お久しぶりのウマニロンキ、クマロ・コーネロ・リゼルヴァ2007。近年、ワインの流行がエレガント系に向かう中でギシギシに濃い赤。このワイン、新しい檜の浴槽をかじった感じ(実際にやったことはありませんが)という記憶で、久しぶりに檜をかじりました。モンテプルチアーノでこんなに濃いのができるんだという、時代に逆行するようで、おいしゅうございました。最後にチリかどこかの赤をグラスで飲んだような。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« February 2016 | Main | April 2016 »