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December 31, 2015

なぜ大晦日にハンバーグ

12311533毎年のように今年も暮れの3日間は大井通い。と、大晦日のエントリは毎年同じようなことを書いていて、3日間連続通いは2009年から7年連続らしい。東京2歳優駿牝馬は、この世代の牝馬はやっぱり門別組の層が厚く強かった、という結果。そしてこれも例年どおり、年内最後の重賞、高知県知事賞の結果を更新して、おおとりオープンを見届けてまっすぐ帰宅。ハンバーグを食べたいという司令があり、大晦日なのにハンバーグをつくる。挽肉でなく、豪州産赤身肉の切り落としをほぐしたり、国産豚バラ肉を切り刻むところからはじめるので、トマトで煮込んで完成までたっぷり2時間。完成は22時。トマト煮込みハンバーグを食べながら暮れゆく2015年でした。それにしても年が明けてから大晦日のことを書くのってテンションいまいち。

競馬●桐花賞。ハナをとったのはライズラインだが、ぴたりと2番手のナムラタイタンが3コーナーで並びかけると楽な手ごたえのまま先頭に立って勝利。3番手から追ってきたコミュニティが1馬身差2着。ライズラインは7馬身離されて3着。●東海ゴールドカップ。控えて8番手を追走した人気のマヤノクレドが向正面からロングスパート。4コーナーでは先頭に立って完勝。逃げたノゾミダイヤが1馬身半差2着。半馬身差3着にメモリージルバ。●園田ジュニアカップ。ハナを切ったブルーウィザードが逃げ切るかと思ったところ、スタートでタイミングが合わず後方からとなった断然人気ノブタイザンが向正面からスパートし、4コーナー5番手から直線一気に差し切った。ブルーウィザードは半馬身差2着。さらに半馬身差で単勝179倍のアサクサセーラ。●東京2歳優駿牝馬。3番手の外につけたモダンウーマンが4コーナーで逃げたスアデラをとらえると直線で振り切って完勝。3コーナーラチ沿いを回って外に持ち出したリンダリンダが直線伸びて1馬身半差2着。鋭い末脚で追い込んだミスミランダーが3/4馬身差3着。スアデラは4着。●高知県知事賞。最後方を追走した単勝万馬券のブービー人気ブランクヴァースが向正面からロングスパートで進出すると、ゴール前で外からまとめて差し切った。8番手から内を回ってきたリワードレブロンが直線ラチ沿いから伸びて1馬身差2着。距離適性のある2頭での決着。2番手から直線一旦は先頭の3歳牝馬ペイシャクィーンが1馬身半差3着。1番人気メイショウツチヤマは好位3番手を追走したものの7着。

本日のワイン●カヴァはマルケス・デ・バダホス・ブリュット。続きのトレンサム・エステート、ラ・ファミグリア・サンジョヴェーゼ・ロゼ2014キザン・ファミリーリザーブ2012

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December 30, 2015

年末の黒豆、会心のデキ

P1020555年末から年始も続けて仕事があるので、最近では年末っぽいことはほとんどやらないのだが、帯広市へのふるさと納税で送られてきた産品の中にあった黒豆を煮てみました。この作り方を参考にしてみたところ、自画自賛なほどにおいしくできました。柔らかくてホクホクでじんわりとした甘みは、まるで栗のよう。
12301501午後から大井競馬場。東京シンデレラマイルの、ブルーチッパーとララベルの叩き合いは見応えがありました。見てよかったと思えるレース。撮った写真を見たら、馬体を併せてからゴールまで、足の動きがぴったりシンクロしてましたよ。その後、有楽町ワイン倶楽部に、5名で。カラオケまで行ってしまいました。

競馬●ライデンリーダー記念キニナルーイが逃げ切って佐賀から4連勝で重賞勝ち。中団から3コーナーで差のない3番手まで押し上げたベッロポモドーロが1馬身半差2着。半馬身差3着にメガホワイティ。サカジロゴーゴーは見せ場なく5着。●東京シンデレラマイル。パドックで落鉄して打ち直したブルーチッパーが逃げ、2番手を追走したララベルと直線を向いて馬体を併せての追い比べとなり、ブルーチッパーがアタマ差でしのぎきった。3馬身半差3着にケンブリッジナイス。トニー・マッコイにサーの称号。

本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。グラスでスプマンテ。
ジョスメイヤー、ゲヴュルツトラミネール2009。いつどこで飲んでもおいしいジョスメイヤー。
新潟市内にあるワイナリー、ドメーヌ・ショオ、シャルドネ樽熟2013。いい意味で日本らしくない樽のシャルドネ。
ダヴィッド・デュバン、モレサンドニ2011
カリフォルニアのJ.ロアー、フォッグリーチ・ピノノワール。もったいないことに味の記憶がありません・笑

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December 29, 2015

売上げ更新の東京大賞典

大井競馬場へ。場内を歩くのも難儀なほどと思ったら、去年よりも1万人近く多い34,076人の入場。東京大賞典の売上げが1レースとしてのレコードだったのはまあわかるとして、1日の売上げがJBC当日を上回っての地方競馬レコードというのにはちょっとびっくり。年末になって世間はますますおカネを使う雰囲気になっているのかなあ。それを思えば、ただ安いだけで売ってきたマクドナルドの不振もわかるし、秋の早い時期だったかに90円高いプレミアム牛めしに替えていった松屋はいいタイミングだったのではないかなあと思う。最近はどっちもほとんど食べることがないですが。
12221518東京大賞典は、前で競り合う2頭を見てサウンドトゥルーが見事に差し切った。ただ脚質的には地方のダートグレード向きではあると思う。9歳の引退レースで3着だったワンダーアキュートについては、また別のところで。飲みの誘いもあったもののまっすぐ帰宅。で、原稿。日付変更線を越えて午前1時過ぎまで。そんななか、橋本マナミさん最後の出演となった地・中・海ケイバモードを見る。泣きましたか。写真は先週、ワタシの今年最後の出番だったとき。せっかくの記念ですから撮っていただきましたよ。あはは。

競馬●東京大賞典。中団を追走したサウンドトゥルーが、直線抜け出していたホッコータルマエをゴール前でとらえ1 3/4馬身差をつけて勝利。逃げたコパノリッキーはホッコータルマエのマークで直線苦しくなり、3番手を追走していたワンダーアキュートがとらえて3着。ベルモントパークにもVTLカジノ導入の計画。

本日のワイン●続きのトレンサム・エステート、ラ・ファミグリア・サンジョヴェーゼ・ロゼ2014

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December 28, 2015

フジキセキが走った時代

年末年始は途切れずに原稿や更新の作業があるのだが、とりあえず出社するのは年内本日が最後ということで、夜は一同3名で東京ジンギスカンへ。美味しいラムをたらふくいただきました。さすがにみなさんそれなりのトシなので食べ飲み放題にしなくて正解。
そんななかフジキセキが死んだというニュース。そうかフジキセキは4戦だけで引退したんだった。朝日杯は薄暗くなって照明がついた中山で、スキーキャプテンとの接戦ながら楽勝だったのを見た。弥生賞を勝ったときは足利のハシノタイユウが3着に入ってそれも興奮したなあ、とか。そしてその2日後だったか3日後だったかの突然引退のニュースは衝撃だった。まだインターネットなどなく、パソコン通信もオタクと言われた時代。

競馬●ヤングチャンピオンシップ。障害ひと腰先頭のホクショウディープが坂を降りるとすぐに後続を離して逃げ切り楽勝。差なく続いたのはムサシブラザーだったが、4番手のツルイテンリュウが2着争いから抜け出した。障害6番手から伸びたキタノリュウキが3着。

本日のワイン●秋の名残のロゼ。オーストラリア・ヴィクトリア州のトレンサム・エステート、ラ・ファミグリア・サンジョヴェーゼ・ロゼ2014。うん、いちごキャンディー。

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December 27, 2015

最後までゴールドシップ

12271502_2有馬記念は人多いなあと思ったら去年より9.8%増の127,281名の入場。オルフェーヴルの引退式があった一昨年の124,782名よりも多かったと。勝ったら「まつり」をフルコーラスで歌うと宣言していたサブちゃん。3着でも、最終レース後のウイナーズサークルでのトークイベントにサプライズで出てきて、カラオケでフルコーラス。その後、日もとっぷりと暮れてゴールドシップの引退式。内田博幸の感極まった挨拶、横山典弘は思い出を聞かれて「宝塚記念のスタート」と、岩田康誠は「僕のときだけ掛かってた」と、さらにオーナーの挨拶にも、それをわかっているかのようにゴールドシップはいなないてこたえていた。最後の口取りは何度も後ずさりしてしばらく列に入らず。それでも最後はしっかりと収まった。これほど人間らしいというのか、わかりやすい性格の馬というのもめずらしい。それにしても凍えるほどに寒かった。
P1020539終了後は、毎年の集まりでひつじや@飯田橋店へ。ラムたたきステーキ、マトンレッグ(写真)など。おいしゅうございました。

競馬●中島記念。ハナをとったキョウワカイザーが後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。3番手から3コーナー過ぎで2馬身差ほどに迫ったキングプライドだが直線突き放されて4馬身差2着。直線迫ったコウユーヒーローがクビ差3着。●金の鞍賞。3コーナー過ぎから先行2頭の一騎討ちとなって、2番手からとらえたブラックビューティが直線振り切って完勝。中団から押し上げたハルノフェスタが3馬身差2着。振り切られたディアマルコは2馬身差3着。●G3ロバートJ.フランケルS(サンタアニタ芝9F,3&up f/m):逃げた1番人気グロリーがゴール前まで粘っていたが、2番手追走の伏兵ジェンダーアジェンダが差し切ってステークス初勝利。後方から直線外を伸びたストーミールーシーがクビ差2着。グロリーはハナ差3着。

本日のワイン●ひつじや@飯田橋店にて。
モロッコのタンデム・シラー
アゼルバイジャンの作り手不明のサペラヴィ
オーストラリアのLORIMER スパークリング
チュニジアのSOLTAN ルージュ
ハンガリーのEGRI BIKAVER、など
帰宅して、れんとのお湯割り。

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December 26, 2015

お騒がせのランハッピー

12261559そういえば12月は申し訳ないことに外飲みの予定を2件もキャンセルしてしまった。誕生日の5日は腹痛、20日は風邪っぽい症状によるノド痛。そのときに家飯はしているのだが、当然アルコールを摂取できるはずもなく、その間には香港行きもあり、よって本日が12月では初めての週末のちゃんとした家飯。満を持して骨付きラムを焼いてみました。付け合せは、ラムを焼いた残りの油でシャドークイーン。彩りがいまいち。アルコールも、高いワインたちを飲んで以来1週間ぶり。

競馬●G1マリブS(サンタアニタ7F,3yo):BCスプリントを勝ってお騒がせのランハッピーが、さすがに3歳馬同士ならという楽なレースで逃げ切り勝ち。3馬身半差2着にマーキング。1 3/4馬身差3着にロードネルソン。●G1ラブレアS(サンタアニタ7F,3yo f):1頭だけ離れた最後方を進んだ伏兵バードアトザワイヤーがゴール前離れた大外から差し切ってG1初勝利。父サマーバード。逃げて直線でも単独先頭だったホットシティガールが半馬身差2着。1番人気カヴォーティングは1 1/4馬身差3着。●G2マティスブラザーズマイルS(サンタアニタ芝8F,3yo):アメリカンフェイロアをデビュー戦で負かしたことで有名なオムが2番手追走から直線を向いて先頭に立って後続を振り切り、断然人気にこたえての勝利。直線唯一勝ち馬を追ったパーフェクトリーマジェスティックは1 3/4馬身差2着。離れて3着に最後方追走のヴィジランティ。逃げたアクセプタンスは4着。

本日のワイン●進境著しい南アフリカのザ・グレイル・ピノノワール2013。見事にニューワールドなピノ。色はあまり濃くないのにアルコール14%。カヴァを少々、ボデガス・コヴィニャス、エンテリソ・ブリュット。ソーヴィニヨンブランっぽい青草とトロピカルフルーツな香り。泡もたっぷりで、なかなかイケてます。

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December 25, 2015

金曜日クリスマスの夜に

12231518最近のマイブームが甘酢漬け。蕪、大根などを一旦塩漬けにして水を抜き、甘酢につけるという。使いみちにこまっていた赤い丸大根を甘酢漬けにしたら、まるで着色料を使ったのかのような鮮やかな赤になりましたよ。
今日はさすがに23時過ぎの電車は酔っ払いの殺人ラッシュになると思い22時過ぎに会社を出た。池袋駅まで歩く途中にポツンと1軒だけラブホテルがあるのだが、そこで見た光景に、ああびっくり。ここはラーメン二郎かよと突っ込みたくなるような行列。もちろんアベック(あえてこの単語・笑)の。さすがクリスマスの金曜日。それにしても、果たして22時過ぎとかいう時刻に並んで入れるものなんだろうか。たとえば宿泊のチェックインは22時以降とかで、休憩の人たちが出てくるとか。余計な思いを巡らせてしまいました。
帰宅して。NHK-BS1の常石勝義さんの特集を見た。そういえば。宮下瞳ねえさんの騎手復帰もスポーツ紙とかに記事になってましたね。このお二人、今後しばらく全力応援。

競馬Blood-Horseのクリスマス。

年末のこの時期にもかかわらず、なんと!日曜日から金曜日まで6日間連続休肝日。

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December 24, 2015

昭和以来かオフト後楽園

グリーンチャンネルで兵庫ゴールドトロフィーの中継。南関東のナイター開催時は馬券の発売開始が午後2時なのでスタジオ入りの前にリアル馬券を買うのは無理かと思っていたのだが、しかし。オフト後楽園は12時から馬券の発売が始まることがわかり、そういうわけでおそらく20年以上ぶりにオフト後楽園へ。丸ノ内線後楽園駅を出て東京ドームのほうへ渡る歩道には、なにやら「チケット譲ってください」と書かれたスケッチブックを持った少女たちが多数。なるほど嵐のコンサートがあるんですか。オフト後楽園には正午の5分ほど前に到着。すでに馬券発売機の前には発売開始を待っている人たちが並んでいるのにはちょっとびっくり。JR水道橋駅のほうにも嵐のチケットを求める少女たち。兵庫ゴールドトロフィーは、予想がめでたく◎◯▲で決まったものの、オッズが読めない状況で買った馬券なのでプラスはわずか。馬券の買い方としてはやっぱり正しくないなあ。終了後、まっすぐ帰宅。冷凍されていた十勝産牛肉を焼き肉でおいしくいただいて、原稿。午前2時過ぎまで。

競馬●兵庫ゴールドトロフィー。4番手追走のポアゾンブラックが3コーナー過ぎで先頭に立ち、追ってきたドリームバレンチノが直線を向いて変わって先頭に立ったが、道中8番手から馬群の中を縫うように抜けてきたレーザーバレットが差し切って勝利。ドリームバレンチノは3/4馬身差2着。ポアゾンブラックは1馬身半差3着。

そういうわけで本日も休肝日。

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December 23, 2015

不意のラブバレット取消

天長節。ですが、池袋西武地下食品売場の午前中からのすごい混雑を見ながら通常出社。昨日の段階ではまだ確定情報ではなかったので地・中・海ケイバモードでは本命ラブバレットで兵庫ゴールドトロフィーの予想を出したのだが、正式に出走取消が発表になって、予想などを直す想定外の作業がいくつも。予定していた原稿(締切は明日)が押し出されて1本できないまま、さすがに祝日は酔っ払い満載ではないだろうと、23時半過ぎの埼京線で帰宅。有馬記念のほうはショウナンパンドラ回避で予想の直しがたいへん、というのをネットでいくつか見ましたが。

競馬●名古屋グランプリ。超スローで逃げたエーシンモアオバーは4コーナー手前で後退。直後のニホンピロアワーズが先頭に立ったが、そのうしろにいたアムールブリエが楽な手ごたえのままとらえて余裕の1馬身差。さらにうしろからレースを進めたソリタリーキング、カゼノコが3着争いとなってカゼノコが先着。ベラミーロードがウインスターファームからニュヨーク州のダッチェスヴューズファームに移動。ここ3年は賞金150万ドルだったG2チャールズタウンクラシックが、来年は125万ドルに減額。

本日も休肝日。

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December 22, 2015

後で知ったソルテの放馬

今年ラス前、ぼくとしては今年最後の出演のグリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』。スタジオの中も外もゲホゲホとしてる人が多数。ぼくは金曜日にちょっと喉をやってしまったものの、他人には気付かれない程度だったと思ったのだが、しかし。自分のコーナーを無事終えて安心してしまったからなのか、エンディングで突然声が出なくなって焦った焦った。明後日も中継の解説があるので、それまでによくなるだろうか。そういうわけでおとなしくまっすぐ帰宅。
そういえば浦和のゴールドカップ。地中海のリハーサルの合間に、たまたま枠入りからレースのところだけを見ることができて、ああやっぱりソルテかと思って見ていたのだが、しかし。地中海の収録が終わって、なんと!ソルテがレース前に放馬して馬場を1周していたということをネットで知って、あらびっくり。それでいて5馬身差はすごいなあ。

競馬●浦和・ゴールドカップ。レガルスイにつつかれたこともあってソルテがなかなかペースが落ちないラップを刻んで見事に逃げ切り勝ち。3番手を追走していたタイムズアローが5馬身差2着。3/4馬身差3着にリアライズリンクス。調教師となって今シーズンの英国障害リーディング5位のジョン・ファーガソンが4月一杯で調教師をやめ、ゴドルフィンに戻る。競馬のゴドルフィンと生産のダーレーが一緒になって、ジョン・ファーガソンは、そのチーフエグゼクティヴになるということか。一昨年シャンペンSを勝ち、BCジュベナイルで2着だったクールモアのハヴァナがフィリピンで種牡馬になる。

早めに帰宅も、そういうわけでまだまだ続く休肝日。というより毎年のようにやってくる休喉日。

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December 21, 2015

年末的フワフワな雰囲気

12201542写真は、先日の香港でKさんからおみやげにいただいたもの。さてなんでしょう。。。ミックスナッツとか、チョコレートにコーティングされた状態しか見たことがなく、殻のついた状態を初めて見ました。マカダミアナッツ。先週、その香港から帰ると街はいきなり年末な雰囲気になっていて、さらに今週は月曜日の夜だというのに街のフワフワ感がハンバない。ようやくお酒を飲める年齢になったような若者たちが夜の街にうようよ。飲み屋だけでなく普通の定食屋さんも普段以上にお客さんで一杯だったりして、やっぱり景気がいいんでしょうかね。景気とは、まさに“気”。つまり雰囲気。ネットやらテレビやらで、盛り上がってますよ的な雰囲気をつくってしまえば、みんながお金を使うようになって、景気良くなるんじゃないですかね、と思った師走も半ば過ぎ。そして23時過ぎの帰宅電車は酒臭ラッシュ。これからは早めに帰宅するのが吉。

競馬97年のベルモントSでシルヴァーチャームの三冠を阻んだタッチゴールドが種牡馬引退。オールドフレンズへ。シャンタル・サザーランド-クルゼが復帰。コバルトを使用したとされるピーター・ムーディーは少なくとも3年の調教停止か。

本日も休肝日。

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December 20, 2015

とかちのおいしいが来た

122015obihiro金曜日からどうも喉の調子がよろしくない。この日の夜も宴の予定があったのだが、週明けの火曜と木曜にグリーンチャンネルがあるので大事をとってキャンセルさせていただき、家にこもっておとなしくお仕事。そんななか、帯広市へのふるさと納税(昨年度分)の産品をお届けいただきました。今回の豚丼のたれは「いっぴん」。ここ1〜2年ほど、十勝豚丼界ではけっこうな勢いですね。帯広には本店の1店舗のみ、しかし札幌には5店舗あるというのは営業戦略なんですかね。

競馬●ばんえいダービー。障害先頭のセンゴクエースが後続をまったく寄せ付けず二冠達成。障害2番手のキンメダルがゴール線上ギリギリのところで止まったものの、追い込んできたコウリキをなんとか振りきって2着。ゴドルフィンが所有しヨーロッパ賞などドイツ、イタリアでG1・4勝のキャンパノロジストが仙痛のため10歳で死んだ。アルゼンチンからドイツに戻ったところ。

そんなわけで日曜日にもかかわらず休肝日。

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December 19, 2015

中華でブルゴーニュの会

12201504通常出社でみっちり仕事。ののち、夜は中野へ。もう何年目くらいになるのだろう、というくらい毎年参加させていただいている、通称、MON花(モンファ)のクリスマス。創作四川中華に、主にブルゴーニュを合わせるという会。普通に下記ワインたちをグラスで飲んだらワインだけで軽く会費を超えるでしょうという豪華なラインナップ。今年もおいしく年が暮れてゆきます。

競馬●白嶺賞ワットロンクンが逃げ切り勝ち。ぴたりと2番手を追走したエーシンシャラクは1馬身半差2着。直線外から追い込んだスフィンクスが迫ったがハナ差3着。●G1ロスアラミトスフューチュリティ(ロスアラミトス8.5F,2yo):6頭一団のうしろを進んだ断然人気モアスピリットがゴール前余裕で差し切って勝利。2番手から直線を向いて先頭に立ったトーズオンアイスが1 1/4馬身差2着。ボブ・バファートのワンツーでこのレース8勝目。6馬身離れて3着にアイムオールレディゼア。●G3ミスタープロスペクターS(ガルフストリーム6F,3&up):2番人気エックスワイジェットが後続を寄せ付けず逃げ切り圧勝でステークス初勝利。離れた最後方から押し上げたグランデショアズが9 1/4馬身差2着。3/4馬身差2着にシーズィー。

P1020456本日のワイン●MON花にて。
フィリップ・パカレ、コートドプロヴァンス2013。なんと!パカレさんがプロヴァンスでつくったという白の1stヴィンテージ。プロヴァンスではロールと呼ばれる品種(ヴェルメンティーノ)でステンレスタンクのみ使用。いい意味で水みたいなすっきり。
シュヴァリエ・ジョフレイ、プイィ・フュイッセ2014。これもステンレスタンクのみ。
マルク・モレ、シャサーニュ・モンラッシェ2013。うって変わっての樽の効いたこってり。
日本のピノのエース、山崎ワイナリー、ピノノワール2013。ブルゴーニュのどこかの村名クラスといわれてもまったく遜色ないクオリティになりました。
ドメーヌ・ロベール・シュルグ、ブルゴーニュ・ピノノワール2012
ドメーヌ・エレスティン、ジュヴレ・シャンベルタンVV 1999。おお!古酒のひねかけた雰囲気。ハツと山菜のガーリック炒めと見事なマリアージュでした。
ドメーヌ・マシャール・ド・グラモン、ポマール1erクリュ・クロ・ブラン2007
ドメーヌ・ペロミノ、ニュイサンジョルジュ・レ・ムルジェ・デ・クラ2011。個人的にはこれが本日のNo.1だったか。
カミュ P&S、シャルム・シャンベルタン2002。もうこのあたりから印象のメモがありません(笑)
ドメーヌ・カスタニエ、クロ・ド・ラ・ロッシュ2012

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December 18, 2015

今年もふるさと納税完了

もちろん帯広市の「ばんえい競馬振興基金」に指定して。なるほど今年4月からは「ふるさと納税ワンストップ特例制度」というのができたんですな。もともと確定申告の必要のない人は、ふるさと納税のために確定申告の必要がなくなるという。とはいえ手続きが簡単になって、ますます何かをもらうためのゲームのようになってしまうのはどうなのかなあ、と最近思いますよ。ワンストップ特例制度が5団体以内しか適用されないのは、そういうことのためでしょう。帯広では「おびひろ応援寄附金」と謳っているように、もともとは、このまちに税金として使ってほしい、このために税金を使ってほしいと納税するもののはず。「ふるさと」という意味からは完全に離れてしまった感じ。

競馬ジャドモントファームのハリド・アブデュラさんが、調教師としてヒューゴ・パーマー、ラルフ・ベケットを指名。アメリカのレミントンパークで来年の夏秋開催からレース前に馬体重を発表する計画。

連続休肝日。

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December 17, 2015

インドカレーの香り漂い

2015121713220000事務所マンションの隣でちょっと前から内装工事していたインドカレーやさんが、香港から帰ったらオープンしてまして。DEEPというお店。で、さっそくランチへ。ランチは、日替り3種類のカレーから値段によって1つまたは2つ選んで、ナンとサフランライス、サラダがついてくるというもので、普通においしい。ディナーのメニューを見せてもらったところカレーはもちろんティッカ、タンドリーなども種類豊富。たまに行ってもいいかなあとも思うけど、周囲には常にカレーの香りが漂うようになり、風向きによっては事務所の窓を開けておくと容赦なくカレーが臭ってくるという(^_^;)。インド人の独立店かと思ったら、検索したところ大泉学園に同じ店名、同じデザインの看板のお店がすでにありました

競馬●今年のドバイカハイラクラシックを制したシェイク・ハムダンのマナークMANARKが、今季2戦目のG2アルルワヤ(メイダン・ダート1600m)を勝利。

本日、1週間ぶりに休肝日。

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December 16, 2015

予想は完敗カヴァで乾杯

12161516全日本2歳優駿の枠順が出て競馬ブックとかの印を見た時に、結果的に取消になったもののポッドガイの印の薄さが意外で、さらにアンサンブルライフにはほとんど印がないことにも驚き、しかし前売り発売が始まってアンサンブルライフの単勝は1.0倍。たしかに前日発売の単勝などは票数が少ないので、そのオッズはほとんどアテにできないとはいえ、当日の今日の発売がはじまってもしばらく1.0倍だったので、発売開始の早い段階でどうも相当な金額を入れた人がいたと思われ。そして夜に川崎競馬場へ。そいうわけで全日本2歳優駿は、無印だったサウンドスカイがこのメンバーでも兵庫ジュニアグランプリと同じようなレースぶりで完勝。ワタシの予想完敗。あまり差のない3着アンサンブルライフ、4着トロヴァオは好走でしょう。終了後、いつものNomi-Deriへ。埼玉県民のワンダラー浅野さんが車で来ていたこともあって、閉店23時のはずの店に日付が変わるまで居座ってしまいました。帰宅したのは午前2時過ぎ。

競馬●全日本2歳優駿。逃げたアンサンブルライフが直線半ばまで先頭だったが、馬群の中団から4コーナーで3番手まで進出したサウンドスカイが突き抜けて完勝。後方追走から大外を回ってゴール前伸びたレガーロが1馬身半差2着。アンサンブルライフはクビ差3着。トロヴァオも直線よく伸びて3/4馬身差4着。2016年ベルモントSフェスティヴァルのロゴを発表。

本日のワイン●Nomi-Deriにて。泡は、ラ・ロスカ・カヴァ・ブリュット。最後にグラスで赤、モナストレルを1杯。

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December 15, 2015

園田の騎手紹介の名調子

12151508スーパーホテル新橋にて午前5時前に起床。ポッドガイ取消につき、全日本2歳優駿の展望予想原稿を2本直さなければならず、それに費やすこと1時間以上。納豆や生卵まであって予想外に充実していたスーパーホテルの朝飯をごく軽く食べて東京駅。で、新幹線。新大阪まで2時間半、ほとんど寝てました。天気予報では11月中旬ごろの陽気と言っていたが、11月どころか10月ごろの陽気ではないのかという園田競馬場。上下ヒートテック着てきたため汗をかいてしまった。予報で出ていた雨は、一時的に強くなったもののそれほど大きな影響もなく無事に。それにしてもメモもなくしゃべり続ける吉田勝彦さんの名調子。昭和の頃、NHKの『クイズ面白ゼミナール』という番組で鈴木健二アナウンサーが何も見ずに問題やら回答やらを延々としゃべり続けるのに驚いたものだが、本当のアナウンサーというのはこういうものなのだろう。最近はニュースなどでも明らかにカメラの横のカンペを読んでるよなあという視線がわかるアナウンサーがどうも気になるのですよ。さすがに香港から続けて来たので大阪には泊まらず新幹線で帰宅。

競馬レーシングポストが写真で振り返る45歳のデットーリ。そしてレーシングポストが記事で振り返る歴史。1位はやっぱり、Frankie's Magnificent Seven。4位にグランドナショナル爆破未遂。19歳のスティーヴンゴットイーヴンが種牡馬引退。オールドフレンズへ。

12151558本日の酒●新大阪駅の新幹線のほうではないJR構内のエキマルシェ新大阪がなかなかに充実していて、そのなかの「VIA BEER 大阪」というビアバーへ。お好み焼きピザ、おいしゅうございました。レフ・ブロンド330mlボトルが税別980円はちょっと高ぇよ。帰宅後、原稿を仕上げて寝酒に、れんと・お湯割りを1杯だけ。

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December 14, 2015

香港から戻りなお続く旅

午前5時起床で携帯の目覚ましをセットしたものの、午前4時にパッチリ目が覚めてしまいました。もはやじいさんですな。飲み過ぎなかったため気分も爽快。さすがに日本馬10頭も出走して2つ勝ったので、原稿書くのに4時間ほども。昼のチェックアウトで空港へ。どうもJAL専用のラウンジがなくなったようでカンタスのラウンジへご案内。白飯に日式カレーとかふりかけとか漬物とか充実。鰹節と醤油もあるのでネコめしも食べられるという(笑)。それにしても相変わらず香港の空港は香港ジョッキークラブのサイトも含めて競馬関係のサイトはすべてブロックされて不便なことこの上なし。で、帰りは羽田戻り。翌朝8時とかの新幹線で園田に行くため、悩んだ末に帰宅せずそのまま新橋のスーパーホテル泊。香港から戻る間、携帯に地中海ケイバモードのスタッフから何度も電話がかかっていて、折り返すと、なんと!全日本2歳優駿で本命にしていたポッドガイが取消したと。予想原稿書き直し。朝早起きしてやることにして早めに寝る。

競馬レーシングポスト史上の障害トップ10ジョッキー。ナンバー1は当然トニー・マッコイ。アシュフォードに繋養されていたスキャットダディが11歳の若さで死んだと。

本日の酒●カンタスのラウンジのワインは当然のことながらオーストラリアやニュージーランドのようで、泡は、SEPPELT Salinger。そして、すっごい久しぶりの気がするコールドストリームヒルズ・ピノノワール2013。日式カレーに合わせてアニーズレーン・クレアヴァレー・リースリング2015。南半球の白はヌーヴォーでなくてもすでに2015ヴィンテージ。すっごいドライなリースリングでした。
JALのCにて。来る時と同じシャンパーニュでドゥラモット・ブリュットNV。帰りも日本酒で。上喜元・純米大吟醸伯楽星・純米大吟醸

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December 13, 2015

ムーアモレイラムーア武

予報による最高気温は23度とのことだったが曇っていると意外に涼しい。そして競馬場内のプレスルームとなるレストラン・スプリンターは、ここ何年か冷房がそれほどでもなかったのが今回は久しぶりに冷え冷え。今回は特に記者が多かったので席が事前指定なったのでちょっと助かった、けど……。国際レースは、ムーア、モレイラ、ムーアと今を代表する世界的ジョッキーが勝って、最後もムーアと思って単勝を買ったら2着でした。残念。マイペースで逃げ切ったのは武豊、さすがです。競馬のあとは毎度おなじみ、大圍の楓林小館にて。総勢10名で、ワインはおとなしく4本。ちょっと足りないと思うこれくらいが適量ですな。

香港ヴァーズ:スタート後先頭も一旦下げたハイランドリールに、その後ろを追ってきた人気のフリントシャーが直線追い比べ。ハイランドリールが振り切って1馬身半差をつけて勝利。さらに1馬身半差3着にダイリヤン、4着ミンダイナスティでヨーロッパが上位独占。
香港スプリント:大外から気合を入れてハナをとったペニアフォビアが逃げ切り勝ち。断然人気ゴールドファンはゴール前迫ったものの半馬身差2着。クビ差3着にノットリスニントゥミー。
香港マイル:中団を追走したモーリスが、直線で並びかけてきたエーブルフレンドを競り落として勝利。内を伸びたジャイアントトレジャーが3/4馬身差2着。エーブルフレンドは短頭差3着。
香港カップエイシンヒカリが逃げ切り勝ち。縦長の9番手を追走したヌーヴォレコルトが直線猛追したものの1馬身及ばず。同じような脚色で伸びたブレイジングスピードが1 1/4馬身差3着。

競馬●中日杯。縦長の中団馬群を追走したグルームアイランドが3~4コーナーで一気に先頭に立つと、追ってきたジャングルスマイルを寄せつけず。7馬身差をつけて圧勝。半馬身差3着にアキレウス。●寒菊賞。2番手追走から3コーナーで先頭に立ったイチダイが直線突き放して完勝。直後を追ってきたディックカントウが4馬身差2着。4コーナー最後方から追い込んだサンエイホープが半馬身差3着。レーシングポスト史上の平地トップ10ジョッキー。ナンバー1はパット・エデリー。

P1020440本日のワイン●ワインはお持ち込み。香港カップ大的中の入江さんにごちになりました。
シャンパーニュはローラン・ペリエ・ブリュット。白はナパのケイクブレッドセラーズ・シャルドネ2013。赤はボルドーで、シャトー・ラグランジュ2006。もう1本はポムロールでシャトー・モンヴィエル2004。高いワインたち、たいへんおいしくいただきました。最後に青島ビール。

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December 12, 2015

香港にてガチョウを1羽

P1020422午前2時半ごろに寝て6時起床。7時のバスでシャティン競馬場。最近は土曜日に来ることが多かったので、香港での調教取材は何年ぶりでしょうか。水曜日には大雨があったそうだが、馬場状態はかなり回復。日本、ヨーロッパの記者が多数。そしてモンゴリアンチームも。午後は例によってホテルに籠って原稿。夜はKさんのご案内で、鏞記のお家騒動で独立したらしい甘飯館へ。総勢8名。いきなり本日のメインはガチョウ1羽。豚肉をミンチにして蒸したのがおいしゅうございました。

競馬●G1スターレットS(ロスアラミトス8.5F,2yo f):4コーナーでも7番手だったストリートファンシーが直線内を伸びて差し切った。メイドン勝ちからのG1勝利。父ストリートセンス。好位から直線一旦は先頭に立ったステイズインヴェガスが1馬身差2着。最後方追走の伏兵サトンズスマイルが3馬身差3着。人気のパシフィックヒートはブービー8着。●G3ランパートS(ガルフストリーム8F,3&up f/m):7頭一団の好位内を進んだ人気のカリスターが直線を向いて抜け出しステークス初勝利。3馬身差2着にベストビヘイヴィアー。3着スティッフト。●ルイジアナチャンピオンズデイクラシックS(フェアグラウンズ9F,3&up):離れた2番手から3コーナーで前をとらえた人気のザピケットファクターが直線突き放して圧勝。僅差2番人気モビールベイは一旦は勝ち馬に迫ったものの5 1/4馬身差2着。3着ストームドライヴァー。レーシングポスト史上の障害トップ10ホース。ナンバー1はKauto Star。

P1020429本日のワイン●甘飯館にお持ち込み。
泡はシャンドン・オーストラリア・ブリュット・ロゼ
ニュージーランド・マールボロのドッグポイント・ソーヴィニヨンブラン2014。ソーヴィニヨンブランのエキスを凝縮したようなわかりやすさ。本日のチェイサー代わりでした。
サンビスタの勝利により長野より小太郎さんに持参いただいた、レイミー・シャルドネ2002(!)。黄金色に輝く官能的な液体でした。
こちらもマールボロで、セントクレア・パイオニアブロック15・ピノノワール2013
小太郎さんが香港にて調達、カリフォルニア・ソノマのハーシュヴィンヤーズ・ピノノワール2012
いかにも濃そうな南アフリカ、ラドフォードデール・ブラックロック2013。シラー主体で、カリニャン、サンソー、グルナッシュ、ムールヴェドル、ヴィオニエの混醸でアルコール13.5%。想像とは違ってそれほど濃くはなくやや酸っぱ系でした。
8名で6本。だいぶおとなしくなりました。

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December 11, 2015

1時間半待たされて香港

12111535昨夜漬けた蕪の甘酢漬け。聖護院蕪でなく、普通の蕪でも十分おいしいです。
で、香港へ。行きのJAL便は成田発。サクララウンジでは迷うことなくカレーライスでスパークリング。午前中荒天だったゆえ、飛行機が遅れることも覚悟していたものの定刻で機内へ。しかし。乗り継ぎ便が遅れている乗客を待ち、さらに滑走路の混雑で、離陸したのは1時間半ほども機内で待たされたのち。年に何度かのお楽しみ、特典航空券でC席にしたものの、JALでもまだこんな古いの使ってるんだという機材で電源すらなかった。もしかして荒天の混乱で古い機材を引っ張り出してきたんだろうか。当然香港への到着も1時間以上遅れて、ホテルのチェックインは日付が変わってから。お疲れ様でした。

競馬アメリカンフェイロアのあと、メキシコでもHuitlacocheという馬が3冠馬になっていたと。13日、初めての国外遠征でパナマのクラシコ・デル・カリブに出走する。オハイオ州で競走馬の取り違え。ルビークイーンという未勝利の3歳牝馬が110-1という人気で勝ってしまったという珍事。レーシングポスト史上の平地トップ10ホース。1位はフランケル。

本日のワイン●成田空港サクララウンジにて。
スパークリングはカヴァで、REYES D ARAGON レジェス・ド・アラゴン・レゼルヴァ・ブリュット。白は、ニュージーランドのシレーニ・セラーセレクション・ソーヴィニヨンブラン2014。赤はイタリア、TEDESCHEI ヴァルポリチェッラ 2012(これはちょっとイマイチ)。
12111523JALのC席にて。シャンパーニュはドゥラモット・ブリュットNV。あとは日本酒をいただいてみました。伯楽星・純米大吟醸。こんな一合ボトルがあるんですな。

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December 10, 2015

たまの昼どきのぜいたく

12101511先日の腹痛の血液検査の結果を聞きに医者へ。終わって昼過ぎ。普段は家の近所で外食することがほとんどないため、家から近いにもかかわらずなかなか行く機会のない蕎麦の名店「游山」へ。昼どき限定で500円の小天丼(写真左)はあるものの、ランチメニューというのがないのも潔くてよろしい。なす汁せいろ、おいしくいただきました。休日に蕎麦で昼酒とかしたいんだけど日曜定休だし、土曜日家にいるときはそれなりに原稿があるし、ということでなかなかそういう機会もなく。出社して企画提案書をまとめて郵送するなどの作業。帰宅して、蕪の甘酢漬けを仕込む作業など。

競馬懐かしい。市川SからウインターSを連闘で連勝したチェリーコウマンの産駒、カツゲキミユがデビュー勝ち。父パーソナルラッシュ。

本日休肝日。

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December 09, 2015

船橋から大崎で鮨の贅沢

1291519夜。船橋競馬場へ。この時期の船橋ナイター開催は、浦和の寒さとはまた違う種類の冷え込み。ま、昼と夜だから違うのは当たり前か。穏やかな天気だったからよかたものの、これで川崎のようにいつも重賞は雨とかいうのは想像もしたくない。クイーン賞は、ノットオーソリティが絶妙なペースの逃げに持ち込んだものの惜しかった。というのはこちらに書きました。それにしても芝でそこそこ活躍している馬のダート初戦というのは予想が難しい。調教師はもともとフットワークがダートに合うと思っていたとのことで、今回はその期待に見事にこたえた。とはいえ、「ダートも走る」と断言していた馬でも、やっぱりダメじゃんということのほうが多いような気がする。終了後、そっこーで京葉線から新木場でりんかい線に乗り換えて大崎へ。五反田のほうが近いかもしれない「いの瀬」という寿司屋さん。19時ごろから始まっていたと思われる宴に22時に合流。刺身やら鮨やらちゃんと残していていただいて、一気に食った食った。その後に注文した、ふわっふわの穴子、わさび入りかんぴょう巻きも、たいそうおいしゅうございました。回転寿司とかではまず食べることのないかんぴょう巻きだけど、ちゃんとした鮨屋で食べるとすげーおいしいのね、ということを教えられました。大崎から最終の埼京線にて帰宅。

競馬●クイーン賞。逃げたノットオーソリティが直線でも先頭だったが、1〜2コーナーで2番手まで押し上げたディアマイダーリンがゴール前とらえて勝利。3番手追走のトロワボヌールも内から迫ったがクビ差2着。ノットオーソリティは3/4馬身差3着。パワースポットは早めに進出して迫ったものの前残りの展開で4着まで。70歳の誕生日を迎えたアンドレ・ファーブルの生涯ベスト7ホース。シガーマイルを制したトナリストが引退。レーンズエンドファームで種牡馬に。種付料は4万ドル。ほかにベルモントS、ジョッキークラブゴールドC連覇とG1・4勝。G1メーカーズ46マイルなどを勝ったジャックミルトンは、クレストウッドファームで種牡馬に。

本日の酒●駆けつけで日本酒を何種類かいただきました。

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December 08, 2015

変わらず淡々と街の中華

1281525夕方、来年の企画の打合せでグリーンチャンネルへ。終了後、会社戻りで江戸川橋駅途中下車。おそらく建物老朽化による取り壊しで近所へ移転となったと思われる「新雅」へ。以前は、狭いカウンター席に、歩くスペースすらないほどの狭い厨房で父・母・息子(だよね?)が手際よく切り盛りしていたのだが、さすがに新店舗はカウンターも、そして厨房も普通に広々となった。しかし席数は変わらず10席。父母息子3人でまわすには、広くなったとはいえその人数が精一杯なのだろう。テーブルに置いてあるメニューは以前のまま。食べたのは、生前、成澤くんも好きだったというニラソバでしょう、やっぱり。おお!旧店舗の動画が落ちていた(Youtube)。

競馬●総の国オープンは、2番手から早め先頭に抜け出した高知のサクラシャイニーに、北海道のグランプリブラッドがゴール前迫ってという決着となり、ハナ差でサクラシャイニーがしのいだ。5馬身離れて3着にケイアイレオーネ。上位3頭はいずれも元中央オープン。

本日休肝日。

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December 07, 2015

去年も今年もカレーの日

1271548昨日、中京競馬場から帰宅して作成したポテトサラダ。男爵にノーザンルビーを混ぜると彩りにぎやか。
そして夕方。この時季の恒例行事、招待いただいた東京馬主会の忘年懇親会へ。今年はちょっと恐縮するような席でした。メインのゲストは、加山雄三さん。昭和12年生まれの78歳。すごすぎます。加山さんの音楽はエルヴィス・プレスリーとベンチャーズでできているという感じの、迫力のライヴ。ワインをがぶがぶ飲みながら堪能させていただきました。
帰宅して。昨日のポテサラに続いて大量のじゃがいもを処理するべく、じゃがいもたっぷりのトマトカレーをつくる。去年の東京馬主会・忘年懇親会の日のエントリを見て、びっくり! 1年前のこの日もカレーをつくっておりました(大笑)。

競馬アメリカンフェイロアの無口と、スペンドアバックが1985年に制したケンタッキーダービーのオーナートロフィーがオークションに。リザーヴ価格はそれぞれ1万ドル、5万ドル。ラムゼー夫妻がブリーダーズC・ジョンディアアワードを受賞。2011年に続いて2度め。

本日のワイン●ホテルニューオータニ・鶴の間にて。さすがのシャンパーニュ。ニューオータニのオリジナルらしい赤は、ボルドー、フロンサックのシャトー・バライユ・シェヴロール2013。うぅむ。たっぷりの酸、やや渋、甘みほぼなし、という軽めな感じ。ビュッフェのいろいろな料理に合わせるには、まあどっしり重いのというわけにはいかないんでしょうが。。。そして。カレーを作るために赤ワインを開けた、ということまで去年と同じ(笑)。今年は南アフリカのパンゴリン・カベルネソーヴィニヨン2014でした。

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December 06, 2015

ドクターイエローで中京

1261552中京競馬場へ。東京駅の新幹線ホームに上がると何やら人だかりが。なるほど、ホームにはドクターイエローが止まってました。大興奮な子供たち大人たちが多数。発車の時には「危ないですからホームから離れてください!」と職員さんが何度も怒鳴るような状況でした(笑)。競馬場には2時過ぎに着く予定なので昼飯は新幹線で食わないと夕方まで食べるタイミングがないという状況につき、東京駅で何かお弁当を買おうと思ったものの、普段駅弁とかコンビニ弁当を食べることがないので、いざ売店に入ってみると1000円ほども出して食べたいと思うようなものは皆無。こんなんだったら朝それほど忙しくなかったんだし自分でオニギリ作ってくるんだったという後悔が頭の中をぐるぐるしながら、食べたくないのを消去していって仕方なく選んだのが鶏そぼろ弁当。新幹線では隣に男性が座り、何やら小さな風呂敷包みを開けたと思ったら、な、な、なんと!卵焼き、ウインナー、ポテサラ、プチトマトなどがきれいに詰められた折に、オニギリ2つという、それは小学校の運動会のお弁当ですか!というようなものが。そ・れ・に、アサヒスーパードライ500ml缶も。はぁ、やっぱ自分でオニギリ作ってくるんだった、という敗北感で名古屋まで。中京競馬場に着いてまずトイレ。と思ったら、スタンド1階の男子トイレがなんと!外まで行列。女子トイレが外までというのは中山競馬場などでは珍しくないが、男子トイレでというのは初めて見たような。中まで見なかったけど、中京のトイレはそんなに数が少ないんでしょうか。仕方なく業務エリアのトイレで。
チャンピオンズCは、1コーナーを回るところで外から無理やりな感じで外人2人が競りかけてきて2Fめに10秒7というラップ。コパノリッキーには厳しい競馬になった。「ずっとからまれて、引くわけにもいかず、言いたいことはたくさんあるけど、だいたいわかるでしょ」と武さん少々ご立腹。それにしてもここでサンビスタ。グランド牧場の勢いがここでも。
帰りの新幹線と上野東京ラインで原稿をほぼ終えて、まっすぐ帰宅。ドクターイエローを見たからといって、特に幸せなこともなく。しいて挙げれば帰りの新幹線の指定席がA席で、B、Cには誰も来なかったことくらい。

競馬●北上川大賞典。2番手から2周目向正面で先頭に立ったライズラインがそのまま後続を寄せ付けず。人気のコミュニティは3番手から追ったものの3馬身差2着。4馬身離れて3着にブルースイショウ。

本日も休肝日。

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December 05, 2015

バーチャル・バースデー

12314131_909402775809073_8890643579おかげさまでお腹の具合は、たまに思い出したようにちょっと痛くなる程度で、食欲もほぼ普通に戻っております。さすがにアルコールは自粛してますが。そういえば誕生日でした。ああびっくり、51歳ですってよ。ところが、こんなのを用意していただいた会も、申し訳ないことにキャンセルせざるをえず。なぜか家にずっと前からせんべい汁用のせんべいがあったので、干ししいたけを戻したものから丁寧に出汁をとり、ゴボウをささがきにして、せんべい汁を土鍋で大量につくっていただきました。おいしゅうございました。

競馬●クレーミングクラウンジュエルS(ガルフストリーム9F,3&up):やや離れた5番手を追走した1番人気ロイヤルポッセが3コーナーで先頭に立つと直線後続を寄せ付けず。鞍上のファヴィアー・カステラーノは、クレーミングクラウンシリーズ9戦のうち4勝の活躍。2馬身半差2着にミスターパルマー。

そういうわけでさらに休肝日。

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December 04, 2015

神のお告げかという腹痛

早朝おしっこに起きて、いつものようにコップ1杯の水を飲んで布団の中に戻ったらいきなり腹痛が。何度か下ったら治るだろうと軽く考えてのだが、しかし。出社後もたいして下痢のような症状もなく、食欲がないまま、まるで発熱したときのように体がだるく。なんだかよーわからんので、最低限のことだけやって夕方、毎度お世話になっている家の近くの医者へ。何かの生もの系に腸のほうがやられたらしいという診断。とりあえずインフルエンザとかのように人様に迷惑をかける類の病でなくてよかった。帰宅して、少し寝たらちょっと復活。「そのスケジュールは無理すぎるからちょっと休め」と、神様に言われたような気もする。

競馬昨年UAEダービーを制して、BCクラシックではバイエルンにハナ差2着だったトーストオブニューヨーク。今年初旬にアルシャカブレーシングにトレードされたもの怪我のため出走することなく引退。来年からカタールで種牡馬に。サンタアニタで1983年から実況をしていたトレヴァー・デンマンさんが引退。北米の来年のグレード発表。G1に格上げはサラトガのフォースターデイヴ。G1からG2に降格はデルマーのエディーリード、サンタアニタのラスヴァージネス。

そういうわけでしばらく休肝日。

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December 03, 2015

池袋の昼飯事情に変化?

相変わらず路上や店頭やワゴン車などで販売されている360円とか400円のデフレ弁当が盛況な池袋界隈ですが、最近なんとなく800円〜1000円くらいのランチのお店が混んでるなあと思うことがよくある。以前であれば1時過ぎなら並ばずに入れたようなお店でも、まだ並んでる人がいたりとか。景気がよくなってきたのかどうか、みなさんまっとうにお金をつかうようになってきたんでしょうかね、という雰囲気を感じる今日このごろ。

競馬●園田金盃。ハナをとったエーシンサルサが、2番手のトーコーニーケに並び掛けられながらも振り切って逃げ切り勝ち。好位追走から4コーナー内を突いたサウスウインドが2馬身差2着。出負けするも直線大外を追い込んだオーケストラピットがアタマ差3着。人気のエーシンクリアーは4着。●ゴールドプルーフ産駒のワンダフルキッスが7戦目で初勝利。ゴールドプルーフの産駒はこの世代までに3世代で4頭。1歳世代にも1頭産駒がいるらしい。シェアドビリーフが朝調教のあと厩舎に戻って仙痛を発症。手術のあと死んだと。残念。ウッドバイン133日間開催の売上が前年比で11.3%アップ。グレード外となっていたフランクドフランシスメモリアルダッシュSがG3格付けに復帰。

連続休肝日。

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December 02, 2015

さいたまヨーロッパ野菜

天候、どんより曇り。この時期の浦和競馬場名物、寒い浦和記念。レース前にポツポツきたものの気になるほどでもなく、さすがにちょっと暗くなったものの、ゴール写真の撮影には晴れるよりは。浦和記念は、さすがにこのメンバーならという感じでハッピースプリントが完勝。サミットストーンが2着で、東京大賞典へ向けてということでは明るい話題。終了後は、さまざまに経緯があってアズーリ@武蔵浦和へ6名で。の前に、夜の部オープンの18時まで時間があったのでゼロ次会として寄ったのは634和浦バル。そしてアズーリでは、さいたまヨーロッパ野菜研究会のヨーロッパ野菜を使った料理をいろいろ。参加のみなさまにバクバク食べていただきました。そしてメインは、昨日の浦和競馬場でたまたま武州和牛賞というレースが行われていた武州和牛のタリアータを。

競馬●浦和記念。2番手から3コーナーで先頭に立ったサミットストーンをハッピースプリントが追いかけての一騎打ちは、直線半ばでハッピースプリントが振り切って2馬身差をつけた。さらに2馬身差の3着にソリタリーキング。重賞未勝利で1番人気ドコクフカゼは4着。

本日のワイン●アズーリにて。
スプマンテは、モンテベッロ・ブリュット・ビアンコ。1本目の赤はシチリアの山の上ほうにあるらしい、ドン・サロ、イル・ロッソNV。ネレッロ・マスカレーゼ、ネレッロ・カプッチョという品種らしい。
1221507もう1本赤は持ち込みで。オーボンクリマ、サンタマリアヴァレー・ピノノワール・ノックスアレキサンダー2005。2002もあったんだけど、まずこっちで。ベリーやチェリー類が濃縮された感じでいかにもカリフォルニアな力強さ。グラスを伝うワインの脚もねっとり。持ち込みながら自画自賛においしゅうございました。
帰宅して、ずっと前にあけて半端に残っていたカミノイベリコ、テンプラニーリョ2013

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December 01, 2015

禁断のシビれるうどん

午前中。自動車運転免許の更新に浦和警察署へ。5年間無事故無違反の優良運転者講習なので30分ほど。最初に見せられたのが、被害者家族の不幸(正確なタイトルは忘れた)みたいな映像で、自転車に乗っていた小さいお子さんが事故で死んじゃってという再現映像があり、そのお父さんが「娘はどうして死んじゃったのか」みたいなお話するというもの。これって今の時代だから映像制作はおそらく一般競争入札があったりして、出ているお父さんはもしかしたらヤラセで、明らかに台本があるものをしゃべってるよね〜、とか、仕事がらそんなことばかりが気になってしまいました。わはは。
1211543午後から出社。たまにどうしても食べたくなるもののひとつ、会社至近の「硯家」といううどんやさんの麻辣つけ麺。つけ汁に浮いて見える唐辛子は全体のごく一部、じつは砕いた唐辛子がけっこう入っていて、しかしほんとに辛いのではそれではなくシビれる花椒(中国山椒)だという。ここはただ辛いだけでなくそれが後を引くおいしさで、しかし普通のうどんの出汁もおいしいという。さらに。夜は飲みに来る客がほとんどという、日本酒と肴が充実したお店なのです。

競馬デビューから6連勝でG1ベルモントオークスを制して期待されたものの蹄葉炎を患ってしまったレディーイライ。騎手を乗せて歩けるようになったと。

連続休肝日。

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