門別ファイナル道営記念
去年行かなくて残念な思いをした道営記念へ。1レースには間に合うようにと、だいぶ以前に安い航空券をとったのだが、しかし。ナイター照明のない内回り1600mだから仕方ないとはいえ、重賞のブロッサムカップがまさかの第1レース設定で、しかも14:25発走という早い時刻。それでもスムーズに行けば間に合わないでもなかったものの、羽田空港を飛び立つ時点で遅れが生じて難しい状況に。千歳空港着は15分ほどの遅れ。レンタカーはスムーズに借りられたものの、「門別競馬場まで3.5km」という標識のところで発走1分前となって断念。路肩に車を止めて、ブロッサムカップはネットのライブ中継で見ることに。
到着して、今シーズン最後の門別競馬場メシは、メディア関係者に異様に人気の高い、小径cafeのスパイシードライカレー。たしかにうまいです。そして、シナモンロールとかシュークリームは一緒に食べるわけではなく翌日用。パン類も油断してると売り切れるので早めに購入。たしかにこの日も「残りぜんぶ」って買っていくおっさんがいたらしい。そして来年も門別競馬場で食べられるのだろうか、という保証は、今のところないんだろうなあ。
道営記念は、グランプリブラッドが順当勝ち。3着には別府真衣ちゃんのビッグバンドジャズでちょっとびっくり。11番人気の好走で、スゴイ!という人が多かったが、一方で本人は、「あそこまでいったら勝ちたかった。2着はありました」と、ものすごく悔しがっていた。グランプリブラッドの表彰では、田中淳司調教師が初めて北海道リーディングをとったこともあって、厩舎スタッフ全員を呼んでの口取り。やっぱりシーズンの締めくくりを現地で見るというのはいいものです。来年への課題は、もっと早い飛行機で行って、カネダイ大野商店でししゃもフルコースを食べること。
競馬●ブロッサムカップ。逃げたリンダリンダに、3コーナーでラッキバトルが並びかけて一騎討ち。直線、ラッキーバトルがじわじわと前に出て2馬身差をつけて勝利。1馬身差3着にマラドーナスピン。●道営記念。向正面後方3番手のグランプリブラッドが直線馬群を割って抜け出し突き放して完勝。掛かりぎみに3番手を追走したウルトラカイザーが2着争いを制した。最後方から直線外を伸びたビッグバンドジャズが半馬身差3着。●また復帰するパトリック・ヴァレンズエラ。ルイジアナ州のデルタダウンズにて。●サフォークダウンズが来年は6日間の開催に。●ジャストイナフヒューモア、トケットがトルコへ。●BCクラシックのパフォーマンスで、アメリカンフェイロアのレーティングが131から133に。
本日の酒●サッポロクラシック500ml缶。


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