ヴァーミリアンの心残り
夜、五反田にて。矢野さん主催で園田の吉田勝彦さんを囲む会。本日集合はご本人含めて最終的に6名。今回もさまざまな古典の数々。2008年園田のJBCで、ヴァーミリアンとサクセスブロッケンのJBCクラシックの実況ができなかったことが、相当な心残りで、今でも悔しいそうだ。2軒目から小春が合流して、終電1本前で帰宅。
競馬●G1クラークH(チャーチルダウンズ9F,3&up):BCクラシック2着だったエフィネックスが5番手から4コーナー手前で先頭に並びかけ、直線での競り合いを制してG1初制覇。連覇を狙ったホッパーチュニティはゴール前で外から迫ったものの3/4馬身差2着で、人気2頭での決着。最低人気ルックストゥスペアがクビ差3着。キーンアイスは4着。●G3コモンウェルスターフS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3yo):伏兵アルマスティが後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。昨年のG2デルマーダービー以来のグレード勝ち。父スキャットダディ。後方から直線伸びてきたサハムが4 1/4馬身差2着。3馬身半差3着にクオリティバード。●G2シービスケットH(デルマー芝8.5F,3&up):2番手から直線を向いて先頭に立ったミッドナイトストームがそのまま押し切った。父パイオニアオブザナイル。1 3/4馬身差2着にバルアバリ。3/4馬身差3着にトゥーウィンドトゥホールロックス。●G3ゴーフォーワンドH(アケダクト8F,3&up f/m):BCフィリー&メア・スプリントで3着だったクールモアのタリスが2番手追走から直線で抜け出し断然人気にこたえて勝利。ぴたりと直後を追走してきたメイリングだが直線半ばから離されて2馬身半差2着。3/4馬身差3着にスペリングアゲイン。●クラークHを回避したドルトムントは明日のG3ネイティヴダイヴァーSに出走予定。
本日の酒●熱燗。〆張鶴・純米吟醸。黒龍。2軒目で、れんとお湯割り。さらに日本酒何だったか。


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