« October 2015 | Main | December 2015 »

November 30, 2015

川崎東口昼どきの楽しみ

11301535午前中、竹見さん宅訪問。川崎に昼に来てのお楽しみは昼飯。川崎駅東口側には、再開発があってよく生き残ったなあという昭和チックなジャパニーズ中華料理屋さんがいくつもあって、何店舗か支店がある天龍もそのひとつ。昼はもちろんランチで満席。夜は餃子とか野菜炒めとかでビールという客でにぎわっているという。野菜だけでなく豚バラ肉までたっぷりのヤキソバに餃子で870円也という値付けですよ。奇しくも同じく川崎駅東口の成喜での写真と構図が同じという(笑)。

競馬●プリンセスカップ。4コーナー手前から7頭が一団になっての争いは、直線で一旦はミスミランダーが抜け出そうかというところ、ラプレシオーサが交わしになかり、さらに大外から地元のサプライズハッピーが差し切った。ハナ差でラプレシオーサ、クビ差でミスミランダー3着。チャーチルダウンズの秋開催が売上好調。今年21日間の開催で、昨年24日間より9.9%、1日平均では25.6%もの伸び。2015年のロンジン・ワールドベストジョッキーはデットーリ。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 29, 2015

三の酉だった大國魂神社

P1020399浦和記念の枠順が出るのがちょっと遅くて、たしか午後1時過ぎ。補欠馬繰り上がり期限を過ぎて選定馬になっていたアウォーディーの馬名がない。で、原稿直しが発生して、東京競馬場に着いたのは、すでにジャパンCのパドック。ゴールドシップは条件的にアテにならず、となると抜けた馬がいないというメンバーで、そのとおり結果は紙一重。逃げて15着だったカレンミロティックまでわずかコンマ6秒という差だった。真っ暗になったパドックでの小室哲哉ライブをちょっとだけ見て、毎年のメンバーの宴に合流。帰りの大國魂神社は、三の酉で大にぎわい。そういえば11月17日の二の酉にはローレル賞の川崎競馬場に行く途中の稲毛神社で遭遇していて、なんか縁起がいい。熊手は買ってませんが(^_^;)。

競馬●金沢ヤングチャンピオン。5番手から向正面で仕掛けた人気のヤマノカミが4コーナーで先頭をとらえると直線突き放して圧勝。逃げたビューティが4馬身差2着で、笠松ジョッキー、中川雅之厩舎のワンツー。クビ差3着ジャスティス。●ばんえいオークス。終始先行したホクショウモモが、第2障害に最初に到達、最初に仕掛けてひと腰で越えると、そのまま押し切った。障害2番手のタキニシサンデーがゴール前追い詰めたものの2着。人気のシリウスが3番手で続いていたが、4番手のメムロコマチが交わして3着。●G1メイトリアークS(デルマー芝8F,3&up f/m):単勝66倍のブービー人気ストーミールーシーが中団から直線伸びて差し切った。好位から直線を向いて先頭に立っていたリセプタはアタマ差2着。人気のフィリンビは1馬身半差3着。●G3セシルB.デミルS(デルマー芝8F,2yo):BCジュベナイルターフ5着だったハットトリック産駒のドレストインエルメスが6番手追走からゴール前差し切って勝利。2番手から直線先頭のコレクテッドが1 1/4馬身差2着。1馬身半差3着にフランクカンヴァセーション。●G3バークレーH(ゴールデンゲートAW8.5F,3&up):3番手を追走したポッシュスキーが直線での競り合いを制した。ラチ沿いから一旦は先頭に立ったペッパークラウンはクビ差3着。人気のジージーライダーは半馬身差3着。サイレントネーム産駒のサイレンティオは最下位7着。●G3ヴァレディクトリーS(ウッドバインAW14F,3&up):人気のメルミッチが3コーナー過ぎで先頭に立つと直線突き放し、トラックレコードで圧勝。10 1/4馬身差2着にパトリオティックアンドプラウド。これが引退レースとなったペンダーハーバーは3着。G1ベルモントダービーなどを勝ったプルピット産駒のミスタースピーカーがレーンズエンドで種牡馬に。種付料は1万ドル。締切となったKDFW Pool1。その他が1.7倍で断然人気。ナイクイスト10.9倍、モヘイマン12.5倍。

本日の酒●プレミアムモルツの生。銀嶺立山・本醸造。帰宅してカヴァ、マルケス・デ・バダホス・ブリュット

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 28, 2015

北浦和にイタリアの田舎

夜、料理教室つながりのご近所組の方々とアイノ@北浦和へ。オーナーシェフがフロアまでひとりで回しているというこぢんまりとしたイタリアン。ツナと白いんげんの煮込みという名のツナは、じつは豚肉を煮込んでほろほろにツナ状にしたもの。かつて魚が手に入りにくかったイタリアの内陸部では、豚肉を魚のようにして食べたんだそうな。厚みのある白ワインにぴったり。18時スタートで22時半過ぎ、健全な時刻に散会。

競馬●G1シガーマイル(アケダクト8F,3&up):BCクラシック5着だったトナリストが6頭立て5番手を追走し、直線外から差し切った。馬群の間を抜けたレッドヴァインがクビ差2着でクリストフ・クレメントのワンツー。さらにクビ差でマトルーが3着。ムシャウィッシュは4着。連覇を狙った人気のプライヴェートゾーンは逃げたものの5着。●G2ダモワゼルS(アケダクト9F,2yo f):4番手内の好位を追走した人気のルイスベイが4コーナー手前で外に持ち出し直線で抜け出した。ステークス初出走での勝利。父バーナーディニ。1 3/4馬身差2着にスリルド。●G2レムゼンS(アケダクト9F,2yo):3番手の内につけた人気のモヘイマンが直線での競り合いから抜け出しデビューから3連勝。父タピット。1馬身半差2着にフレキシビリティ。さらに1馬身半差3着にギフトボックス。●G1ハリウッドダービー(デルマー芝9F,3yo):中団から馬体を併せて直線伸びてきた2頭の決着は、カイロプラクターがマーチをアタマ差でしりぞけた。父キトゥンズジョイ。アメリカンフェイロアをデビュー戦で負かしたことで有名なオムが断然人気となったが、2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったものの粘り切れず半馬身差で3着。●G3ネイティヴダイヴァーH(デルマー9F,3&up):ピタリと2番手を追走した断然人気ドルトムントが3コーナー過ぎで先頭に立つと後続を寄せ付けず。西海岸では7戦全勝。4馬身半差2着にインペラティヴ。3着アイアンフィスト。●G2ホーソンゴールドカップH(ホーソン10F,3&up):これが引退レースとなっての断然人気コミッショナーが3番手追走から直線半ばで前をとらえて突き放した。追ってきたネックンネックが2馬身半差2着。逃げたマジェスティックハーバーが3着。コミッショナーは、エーピーインディ最後の世代の産駒で、ウインスターファームに繋養される。種付料は7500ドル。

P1020385本日のワイン●アイノにて。
サルディーニャ島のセデャ、ヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャ2013
イタリア中部の内陸、ウンブリア州のグレケットという土着品種。モレッティ・オメロ、グレケット2012
ヴェネト州のラルコ、ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2010。コルヴィーナ50%、ロンディネッラ30%、モリナーラ5%、カベルネとサンジョヴェーゼあわせて15%という、香りはまるでアマローネ。
トレンティーノ・アルト・アディジェ州のフォラドリ、テロルデゴ2011。フォラドリ家の三代目エリザベッタさんが絶滅しそうだったテロルデゴという土着品種を復活させたとのこと
アブルッツォ州のトッレ・デイ・ベアーティ、ロザーエ・チェラスオロ・ダブルッツォ2011。モンテプルチアーノ100%で、アルコール度数14%もあるとろとろのロゼ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 27, 2015

ヴァーミリアンの心残り

夜、五反田にて。矢野さん主催で園田の吉田勝彦さんを囲む会。本日集合はご本人含めて最終的に6名。今回もさまざまな古典の数々。2008年園田のJBCで、ヴァーミリアンとサクセスブロッケンのJBCクラシックの実況ができなかったことが、相当な心残りで、今でも悔しいそうだ。2軒目から小春が合流して、終電1本前で帰宅。

競馬●G1クラークH(チャーチルダウンズ9F,3&up):BCクラシック2着だったエフィネックスが5番手から4コーナー手前で先頭に並びかけ、直線での競り合いを制してG1初制覇。連覇を狙ったホッパーチュニティはゴール前で外から迫ったものの3/4馬身差2着で、人気2頭での決着。最低人気ルックストゥスペアがクビ差3着。キーンアイスは4着。●G3コモンウェルスターフS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3yo):伏兵アルマスティが後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。昨年のG2デルマーダービー以来のグレード勝ち。父スキャットダディ。後方から直線伸びてきたサハムが4 1/4馬身差2着。3馬身半差3着にクオリティバード。●G2シービスケットH(デルマー芝8.5F,3&up):2番手から直線を向いて先頭に立ったミッドナイトストームがそのまま押し切った。父パイオニアオブザナイル。1 3/4馬身差2着にバルアバリ。3/4馬身差3着にトゥーウィンドトゥホールロックス。●G3ゴーフォーワンドH(アケダクト8F,3&up f/m):BCフィリー&メア・スプリントで3着だったクールモアのタリスが2番手追走から直線で抜け出し断然人気にこたえて勝利。ぴたりと直後を追走してきたメイリングだが直線半ばから離されて2馬身半差2着。3/4馬身差3着にスペリングアゲイン。クラークHを回避したドルトムントは明日のG3ネイティヴダイヴァーSに出走予定。

本日の酒●熱燗。〆張鶴・純米吟醸。黒龍。2軒目で、れんとお湯割り。さらに日本酒何だったか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 26, 2015

岩手久々の遠征タイトル

グリーンチャンネル・地方競馬中継は笠松グランプリ。単勝1.5倍というサトノタイガーを▲はちょっと勇気がいったものの、◎ラブバレットが競り落としてくれて一安心。重賞勝ちは、なんと金杯以来2年近くぶりだったのか。そして岩手所属馬の他地区でのタイトルは、2006年パラダイスフラワーのエーデルワイス賞以来ということらしい。次走は当初から目標にしていた兵庫ゴールドトロフィーで、ポアゾンブラックあたりも出てくれば、そこでNARグランプリの最優秀短距離馬が決まるのかな。そういえば、本馬場入場でシゲちゃんの「ラブ注入」がよかった。

競馬●笠松グランプリ。2番手から3コーナーで先頭のサトノタイガーに、ラブバレットが馬体を併せて一騎討ちとなり、ラブバレットが直線で振り切って勝利。サトノタイガーは1馬身半差2着。2頭を追ってきたエプソムアーロンがさらに1馬身半差の3着で、グレード実績のある3頭での決着。●G2フォールスシティH(チャーチルダウンズ9F,3&up f/m):2番手から直線を向いて先頭に立ったアーチョコレートが押し切って勝利。直後を追走したシオゴニーが1馬身半差2着。1馬身差3着にコールパット。人気のバードアトザワイヤーは4着。●G3リヴァーシティH(チャーチルダウンズ芝9F,3&up):2番人気ハートトゥハートが逃げ切り勝ち。4番手からサッチャーストリートが追ったが差は詰まらず2馬身差2着。3馬身差3着にパーフェクトタイトル。断然人気メッシは後方から見せ場なく5着。●G2ハリウッドターフカップS(デルマー芝12F,3&up):BCターフ5着だったザピッツァマンが14頭立て11番手追走から4コーナー手前で仕掛け、直線大外から抜け出して完勝。最後方追走のビッグジョンビーが追ったものの2馬身差2着。伏兵パワーフットが半馬身差3着。●G3フォールハイウェイトH(アケダクト6F,3&up):7頭立て最低人気で逃げたグリーングラトーがゴール前押し寄せる後続を振り切って勝利。パレスがアタマ差2着。半馬身差で3着にファビュラスキッド。人気のサルートスアミーゴスは5着。ゴールデンゲートフィールズの第1レースでジェリー・ホレンドルファーが通算7000勝。北米では3人目。

さらに休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 25, 2015

初重賞ムサシキングオー

いよいよ冬が来た東京は、冷たい雨。夕方には一旦止んだものの、また夜になって降りだした。大井競馬場でも一旦止んだ雨が、勝島王冠のときにはまた降ってきたらしい。明日の笠松グランプリ中継の仕込みが終わらなかったこともあったりして、行かなくて正解だったかも。とはいえ笹川翼重賞初勝利は見たかった。デビュー3年目にしてまもなく年間100勝という活躍。チャンピオンズカップで補欠から繰り上がれるかどうかということがあって、浦和記念展望でのアウォーディー、ハッピースプリントの扱いが微妙なことになって難儀。

競馬●兵庫ジュニアグランプリ。好位のうしろに控えたサウンドスカイが3コーナー手前のペースが上がったところでも我慢し、4コーナーで外に持ち出すと逃げ粘っていたコウエイテンマを余裕で交わして1馬身1/4差で勝利。道中折り合いを欠いたオデュッセウスが5馬身差3着。●勝島王冠。2番手から3コーナーで先頭に立ったムサシキングオーが手ごたえ十分のまま直線を向いて後続を寄せ付けず。6歳のこの時期での重賞初勝利。6番手から追ってきたファルコンクロウが2馬身半差2着。1 3/4馬身差3着にアウトジェネラル。プレティオラスは末脚不発の展開で6着。

連続休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 24, 2015

浦和の内馬場に建設中は

11241511某ネットの公開収録で非開催日の浦和競馬場へ。内馬場では何やら工事をしていて、なんと!ビジョンですか? 肉眼でも向正面の展開がある程度わかるほどの競馬場に大型ビジョンはいらんだろ、と思ったけど、もはや自場開催よりも、中央を含めて圧倒的に多い場外発売のためと考えればなるほど。
11241512そしてトークイベントは、お初の松中みなみちゃん、天童なこちゃん、そしてしょーじさんと。おじさんになってみると、たまにはいいこともあるもんです(笑)。トークイベントの若い女子というと競馬をよくわからないまま出される子もよくいるけど、いや、このお二人の競馬にどっぷり浸かりきった予想はスゴイ。恐れいりました。こんな女子たちが出てくる競馬、楽しいです。

競馬26日から始まるKYダービー・フューチャーウェイジャーPool1。“その他”以外では、BCジュベナイルを勝ってデビューから5連勝、G1・3勝のナイクイストが10-1で1番人気。さらに。KYダービー・サイアー・フューチャーウェイジャーというのもはじめるらしい。人気は当然、タピットとパイオニアオブザナイル。19歳のイエスイッツトゥルーが仙痛による緊急手術後に安楽死。産駒には、昨年のキングズビショップSを勝って種牡馬入りが発表されたばかりのザビッグビーストとか。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 23, 2015

冬が来た、水沢競馬場へ

11231508ダービーグランプリの水沢競馬場へ。朝から気温がほとんど上がらず気温は摂氏3度台だったもよう。そんななか、野外のトークイベントで杉原杏璃さんの肩出しはすごい根性でしたね。予報は雨だったものの、午後から最終レースまではほとんど降らず助かった。そしてダービーグランプリは、ストゥディウムが向正面からのまくりを決めて羽田盃以来の勝利。2着に北海優駿&王冠賞2着だったタイムビヨンドで、3着が中央未勝利から転入して2連勝の地元馬。東京ダービーのあとにもどこかで書いたように、やはり今年の南関東3歳牡馬は近年まれにみるイマイチなレベル。上位馬に安定して力を発揮できる馬がいなかったともいえる。それでも今回ストゥディウムだけでもそれなりのレースをしてくれてよかった。さすがに0度近い気温だけあって、レースから戻った馬からは湯気がもわもわ(写真)。歩いてゆっくり戻ってきたストゥディウムは脚元を気にしていたようで、しばらくお休みと。終了後は充実の回転鮨・清次郎・水沢店へ。なんと!この季節だけの、ひやおろし4種のメニューがありましたよ。急ぎの原稿書きがないこともあって、酔っ払って帰宅。明日のことは明日早起きでやることにして22時半就寝。

競馬●ダービーグランプリ。中団うしろ7番手あたり追走で向正面から仕掛けて3コーナー過ぎで一気に先頭に立ったストゥディウムが直線抜けて圧勝。連れて進出のタイムビヨンドが3馬身差2着。4馬身差3着に地元のレッドサヴァージ。逃げたオウマタイムは4着。●土佐秋月賞。後方3番手から徐々に位置取りを上げてきたブルージャスティスが、逃げ粘っていたペイシャクイーンを直線半ばでとらえて半馬身差で勝利。同じように後方から押し上げたオトコノヒマツリが1馬身差3着。スティーヴ・アスムッセン。馬虐待の件で1万ドルの罰金。引退して不動産の取引(?)をしていたシャンタル・サザーランドが、12/26から始まるサンタアニタ開催で二度目の復帰へ。

本日の酒●清次郎・水沢店にて。楯野川・源流ひやおろし・純米大吟醸。気仙沼の蒼天伝・美禄ひやおろし・純米吟醸。新幹線車内にて、水沢江刺駅で買った300mlの冷酒が辛いだけでまったくおいしくなかった。口直しにエビス350ml缶。帰宅して、昨日あけたカミノイベリコ、テンプラニーリョ2013を1杯。飲み過ぎです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 22, 2015

週末自宅ジャンクフード

11211532昼飯を自宅で食える平和な週末。最近マイブームの、熱いメシに豆腐半丁を崩して乗せたトーフ丼に、納豆も乗せてみました。そして自作のニラ醤油をたっぷり。井之頭五郎さん的なニヤケ顔になってしまいます。
それにしても栗駒賞には驚いた。そんな馬出てたっけという最低人気スフィンクスが最後方からまくっての差し切りを鮮やかに決めた。ばんえいのドリームエイジカップは、障害で詰まっちゃったらダメだよなあ、インフィニティー。なるほど前走に続いて端枠だったか。これで人気を落とせば次は狙い目。

競馬●栗駒賞。最低人気で最後方を追走していたスフィンクスが3コーナーから大外をまくってきて直線突き抜けた。人気を分けた2頭、ワットロンクン、エーシンシャラクが2番手、3番手からそのまま4コーナー手前で先頭、2番手に出たものの、勝ち馬に差されて2馬身半、3馬身差で2着、3着。●ドリームエイジカップ。最初に仕掛けて障害先頭のオレノココロがそのまま逃げ切り。2番手のニュータカラコマは差を詰められず2着。フジダイビクトリー、ホクショウユウキと障害を越えた順でゴール。●G2ケネディロードS(ウッドバインAW6F,3&up):BCターフスプリント10着だったスタックトデックが3番手追走から4コーナーで外に持ち出し直線抜け出して快勝。2 3/4馬身差2着にパッションフォーアクション。3着にグッドオールドホッケーゲーム。レイチェルアレクサンドラの半弟ドルファスがフェアグラウンズでデビュー勝ち。父ルッキンアトラッキー。

本日のワイン●チェスコン、プロセッコ・エクストラドライNV。おお、泡たっぷりなフルーティー。カミノイベリコ、テンプラニーリョ2013

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 21, 2015

紫とルビーのジャガイモ

11211549ジャガイモの在庫がまだあるのに、昨日さらに大量に送られてきた。しかしそれは男爵とかメークインとか普通のではなく、ノーザンルビーシャドークイーンが計4kgほど(笑)。何度か食べたことはあったけど、品種として登録されたのはどちらもわりと最近のことで2006年。色的に、これを混ぜてガレットを作ったらどうだろうと思ってやってみました。焦げてるようにみえるのは、シャドークイーンの濃い紫ゆえ。そのシャドークイーンはカリカリ、薄紅色のノーザンルビーはもちもちという、色だけでなく食感の違いもおもしろい。色的には普通の黄色いジャガイモも混ぜたほうが美しいかも。

競馬●G2ジョッキークラブC(シャティン2000m):控えて5番手のラチ沿いを進んだミリタリーアタックが直線、今年のQEII勝ちのブレイジングスピードとの競り合いからアタマ差抜け出して13カ月ぶりの勝利。3着にビューティオンリー。●G2ジョッキークラブマイル(シャティン1600m):2番手から直線を向いて先頭に立った単勝37倍のビューティフレームが重賞初勝利。1 1/4馬身差で2番人気のコンテントメント。エーブルフレンドは後方追走はいつものとおりだが、直線半ばから伸びかけて、最後は2着馬と脚色が一緒になってクビほどの差でまさかの3着。●G2ジョッキークラブスプリント(シャティン1200m):6番手を追走した人気のゴールドファンが直線半ばで前をとらえ、2月の香港G1チェアマンズスプリント以来の勝利。1 1/4馬身差2着に逃げ粘ったペニアフォビア。勝ち馬とともに伸びたノットリスニントゥミーが差のない3着。●G3デルタダウンズジャックポットS(デルタダウンズ8.5F,2yo):1〜2コーナーを回るところで先頭に立った断然人気エグザジャレイターが、3コーナー手前で並びかけてきたサニーリッジをクビ差で振り切った。BCジュベナイル4着からの勝利。父カーリン。4 3/4馬身離れて3着にハーランパンチ。●G3デルタダウンズプリンセスS(デルタダウンズ8F,2yo f):断然人気ラアパッショナタが3コーナーで先頭に立ったが、最後方から徐々に位置取りを上げてきたジェットブラックマジックが直線でとらえ突き放して勝利。ルイジアナ産で父はホールドミーバック。ラアパッショナタは4 1/4馬身差2着。さらに離れて3着にアバヴファッション。●G3トロピカルターフH(ガルフストリームウェスト芝8.5F,3&up):3番手を追走したロクティが直線で前をとらえて突き抜けた。2番手から早め先頭に立っていたフラッシュライトが4馬身差2着。写真判定の3着はアミーゴ。人気のオールインクルーデッドは5着。●G3マイチャーマーH(ガルフストリームウェスト芝8.5F,3&up f/m):人気のレディーララが4番手の内を追走から直線で前の馬をとらえて抜け出した。内からしぶとく伸びたホープクロスが1 1/4馬身差2着。ハナ差でサンディヴァが3着。●G3カーディナルH(チャーチルダウンズ芝9F,3&up f/m):先行馬群のうしろにつけた人気のボタンダウンが3〜4コーナーで外から迫って直線抜け出した。1馬身半差2着にレディーフォグホーン。3 1/4馬身差3着にレイシー。●G3レッドカーペットH(デルマー芝11F,3&up f/m):中団を追走したラスティスリッパーが直線半ばで抜け出して勝利。英チャンピオンジョッキーとなったシルヴェスタ・デ・スーザが北米グレード初勝利。連れて伸びた人気のエレクトラムが1馬身半差2着。後続を離して逃げたスリーハーツが粘って3着。リヴィングレジェンドで余生を過ごす予定だったレッドカドーだが、脚の手術からの合併症で安楽死。

本日のワイン●ポルトガルの泡で、マルケス・デ・マリアルヴァ・ブランコ・ブリュット・レゼルヴァ2012。思ったより泡がしっかり。続きののトレオン・デ・パレデス ヴァレ・デ・レンゴ・ロゼ2014

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 20, 2015

豆を煮てみる金曜深夜

112115391カ月半ほど家のことがほとんどできなかったという状態がようやく一段落して、溜まっている食材の本日の料理は、これは大福豆(白いんげん豆?)でしょうか。朝、水につけていって、帰宅して『孤独のグルメ』を見ながら煮る。自分で豆を煮てみると、市販の煮豆はどんだけ砂糖とか糖類を使ってるんだ、というのがわかりますよ。ただ砂糖が少ないと日持ちしないということはあるけど。

競馬●東海菊花賞。逃げたサイモンロードが直線でも先頭だったが、道中9番手で3コーナーからまくってきたマヤノクレドがとらえて突き抜けた。好位4番手を追走していたクワイアーソウルが2馬身半差2着。サイモンロードは3/4馬身差3着。中団追走のノゾミダイヤは見せ場なく7着。2004年の米2冠馬スマーティジョーンズがペンシルヴェニアからケンタッキーのカルメットファームに栄転。種付料は7500ドル。

本日のワイン●続きのシュヴァリエ・ド・ボーラン・ソーヴィニヨンブラン2013。チリのトレオン・デ・パレデス ヴァレ・デ・レンゴ・ロゼ2014

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 19, 2015

京の伝統野菜をいただく

11191535そういうわけで昨夜の帰宅は日付も変わって午前様の1時半過ぎ。つまり今日。前日にしたごしらえをしていた聖護院かぶを、煮切った甘酢に1枚1枚重ねて漬けていくという地味な作業で1時間以上。寝て朝起きて、なかなかおいしく漬かっておりました。そして夜は早めに帰宅。大量のじゃがいも処理するべくクリームシチューを仕込んだ。

競馬●鎌倉記念を勝ったポッドガイが、ローテーション的なことなのか川崎若駒オープンに出走してきてまったくの楽勝で6連勝。サセックスSなどマイルのG1で5勝を挙げ、ケンタッキーのオークロッジスタッドに繋養されていた15歳のソヴィエトソングが16日に死んでいた。ハリウッドパーク廃止後、ロスアラミトスで行われていたG1のロスアラミトスフューチュリティ、スターレットSが来年の冬開催では休止に。デルマーかサンタアニタで代わりにできないかと打診。

本日のワイン●飲まないつもりがクリームシチューに使った白ワインを少々。ラングドックのシュヴァリエ・ド・ボーラン・ソーヴィニヨンブラン2013。おいしい水を飲むようなまったくひっかかりのないスルスルと飲めるすっきりな白。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 18, 2015

最優秀を決めた?4馬身

早めに寝たぶん、早めに目覚めてしまい、ん?もしかして風邪ひいたか、という体調。しかしどうやらさまざまなことが一段落して緊張が緩んでどっと疲れが出た感じ。トシですな。
P1020359そして川崎競馬場。築山亭にての夕飯は、ロース生姜焼き定食、950円也。個人的にはちょっとしょっぱいかという感じもするけど、まあ一般的な生姜焼きの範疇。たっぷり十分な量のロース肉で、ハズレなしの築山亭は生姜焼きでも否定されず。そしてなぜこうも川崎の重賞は雨ばかり降るのか。昨日はどうにか傘なしで乗り切れたものの、この日は本格的な降りに。そして前回プラス18キロだったララベルがそのままの馬体重で、やはりという盤石の強さを見せた。それでも後ろ脚の股関節など、体質的に弱いところがまだ万全とはいかない状態なのだと。ということは、それが改善されればグレード級なのかも。そしてNARグランプリの3歳牝馬の最優秀は、このあとグレード勝ち馬でも出てこない限りこの馬なのか、という話になった。グランダム・ジャパン3歳シーズンを優勝したトーコーヴィーナスという線もあるけど、浦和・桜花賞とこのレースでララベルに負けてるからなあ、やっぱり。
疲れもあったのでまっすぐ帰宅と思っていたのだが、しかし。誘われると断れない弱い精神ゆえ、いつものNomi-Deriへ。アルコールが入ると復活するんですわ、これが。

競馬●ロジータ記念。4番手の外目を追走した1番人気ララベルが3コーナー手前から手ごたえ十分のまま進出。逃げていたトーコーヴィーナスを3〜4コーナーでとらえて直線突き放した。トーコーヴィーナスが粘って4馬身差2着。中団から直線伸びたフジノドラマが惜しくもハナ差3着。勝ち馬に連れて仕掛けたジュエルクイーンは1馬身半差4着。対照的に、勝ち馬のうしろを追走していたミスアバンセは勝ち馬が仕掛けたところから追走一杯で6着。再度の種牡馬入りとなったアルカジーム。イギリスのオークグローヴスタッドに繋養され、種付料は12,000ポンド。

本日のワイン●Nomi-Deriにて。カヴァで、LA ROSCA BRUT。さらにグラスで赤を2杯。帰宅してサントリー・プレミアムモルツ350ml缶。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 17, 2015

2歳戦線の勢い止まらず

グリーンチャンネルの前に門仲そばでカレー南蛮うどん。立喰とはいえ(最近座れる席もできたけど)、濃い出汁にカレー粉と片栗粉を溶いてという手間をかけたもので、相変わらず立喰とは思えないレベルなカレー南蛮、おいしいです。地・中・海ケイバモードは、北海道デビュー2歳馬の特集。これにて10月から続いた忙しい週間がようやく一段落な感じ。
11171524終了後、川崎競馬場へ。夕飯は、餃子坊にて野菜炒め定食。これぞ、「ザッツ・野菜炒め」とガッツポーズをしたくなるような山盛りの野菜炒め。そしてローレル賞は、3〜4コーナーで並びかけていったスアデラが勝ったかと思ったところ、モダンウーマンが涼しい顔で直線突き放した。地中海でも取り上げたとおり、今シーズンの2歳戦線は角川厩舎とグランド牧場のコンビが出るところはすべて勝ってしまうという感じ。血統的にも父サウスヴィグラスは言うまでもなく、母父もスマートボーイだったりアサティスだったり牧場ゆかりの血統というのもすごい。一方のタイニーダンサーのほうは、年内は使わず中央に移籍するそうで、ますます地方の年度代表馬はどうなるのか。
まっすぐ帰宅。懸案だった聖護院かぶの千枚漬けの下ごしらえをして時計の針がてっぺんのあたりで就寝。

競馬●ローレル賞。逃げたモダンウーマンに、ぴたりとマークしたスアデラが3〜4コーナー楽な手ごたえで並びかけたが、直線で二の脚を使ったモダンウーマンが振り切って2馬身差をつけ完勝。9馬身離れた3着にマックスガーデン。アガ・ハーンの主戦にスミヨンが2017年まで。ヨークシャーの洪水で調教師がポニーを救助。ブリーダーズCの売上は最終的に1億5550万ドルで昨年から2.4%減。ファヴィアー・カステラーノが自身のもつ騎手としての年間獲得賞金レコードを更新。

連続休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 16, 2015

ペニンシュラからの眺め

P1020358昨夜はひとりメシのあと21時前には寝て、本日は午前1時(笑)起床。やっぱり先に寝てから早起きのほうが仕事が捗る。午前5時にホテルチェックアウト。そういえば、今回のホテルはお初のペニンシュラ・エクセルシオールで、Hotels.comのバーゲンで2泊31,694円という価格。別々のホテルだったものを6F部分でつなげたところにフロントをつくって、ペニンシュラタワーとエクセルシオールタワーがあるという。古くなったホテルをがんばってリフォームしましたという感じ。シティホール駅から至近で便利。安かったらまた使いましょう。そういわけで午前7:15発のUAで帰京。出社して翌日の地中海ケイバモードの仕込みなど、日常業務に戻った月曜日。

競馬BCターフスプリントでモンゴリアンサタデーの4着だったボビーズキトゥンが来年ヨーロッパのキャンペーンに出るためダーモット・ウェルド厩舎に移籍。ドバイゴールデンシャヒーン、ダイヤモンドジュビリーS、ジュライC、スプリントCなどが目標。BCターフスプリントを勝ってたら引退してたのに、と。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 15, 2015

シンガポールひとりメシ

P1020350午後からシンガポールゴールドCの行われる競馬場へ。第1レースで共有させていただいているギャラクシーエクスプレス出走も、さすがに距離不足もあって、それでもなんとか5着。第8レースでビッグヴァレーステーブルのルームフォーエクスキューズが勝ってシャンパンルーム。単勝20倍ほどもついてちょっと儲け。さらに、シンガポールゴールドCでは狙ったクープタドがゴール前きっちり差し切った。払い戻しは50ドル札でくれるもんだからサイフが閉まらないくらいに(やや誇張あり・笑)。今回もいろいろな方とお会いできて楽しゅうございました。
20151115203900002015111521040000夜は、ホテル裏の昔ながらのホーカーズで久しぶりにシンガポールっぽいひとりメシ。チャーシューワンタンミー・ドライのスパイシーにタイガービールの大瓶。ここ5〜6年でしょうか。ホーカーズにはほとんどといっていいくらい日本、韓国、洋風的なメニューの屋台が入るようになって、日本食もどきは右写真のような幕の内弁当的なのがありますね。食べたことないですが。

競馬●南部駒賞。北海道の2頭にぴたりとマークされるもメジャーリーガーが直線突き放して楽勝。半馬身ほどの差でぴたりと追走していたアンビリーバボーは2馬身半差2着。2馬身差3着にタッチワールド、4着ギガビームで、2〜4着は北海道という決着。●北國王冠。後続を引き付けて逃げたジャングルスマイルが2周目向正面で一旦後続を離し、3〜4コーナーでも楽な手ごたえのまま直線で突き放した。2着争いは接戦となり2馬身半差でコスモマイギフト。クビ差3着にアキレウス。●シンガポールゴールドC。3番手を追走していた人気のファストネットドラゴンが直線で抜け出したものの、内から伸びたクープタドCooptadoがアタマ差とらえて勝利。アルゼンチン産の5歳馬で重賞初勝利。●G2ベッサラビアンS(ウッドバインAW7F,3&up f/m):5番手から徐々に位置取りを上げてきたミスミスチーフが直線で前をとらえグレード初勝利。逃げたブービー人気のパドルボードが2 1/4馬身差2着。3/4馬身差3着にエルーシヴコレクション。

本日のワイン●ニュージーランドのクラウディーベイ・シャルドネ。赤はシャトー・モンブスケ2005。おお!まさにドストライクなサンテミリオン。これをいただけただけでも今回シンガポールに来た甲斐がありました。そしてシャンパンルームのシャンパーニュは、ノミネ・ルナールでした。夜のひとりメシでタイガービール大瓶(笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 14, 2015

シンガポール午前3時前

4時間半ほど寝て午前6時前起床。シンガポールへ向け出かけるまでに片づけなければいけない原稿が推定6時間かかるゆえ、この時間に。去年までであれば昨夜から会社に留まって朝まで仕事して帰って、そのまま支度して成田に向かっていたところ。今年からかなり時間の使い方が変わり、早寝早起きで仕事するようになった。30歳くらいのころ、今のぼくくらいのトシの方に、早起きして仕事したほうが効率がいいですよ、と言われたことがあったのだが、当時は早起きしても午前中は眠くて眠くてまったく仕事にならなかった。それが今は、という感じ。必要最低限のことを終えて成田空港。ユナイテッドクラブのテレビで流されていたフランスのテロのブレーキングニュースを立ったまま食い入るように見る外国人が何名か。機材到着遅れから搭乗が遅れ、さらに飛行機の扉が閉まってから離陸までも30分以上待たされた。今のユナイテッドは、太平洋線だとビール・ワインが無料なのだが、アジア間だとアルコールは有料という不思議なルール。白ワインをお願いして、カードを出したら、「ディレイしたので無料です」とのこと。らっきー。ホテルにチェックインしたのは日付変更線もだいぶ過ぎた午前3時近く。Hotels.comのバーゲン価格で安くなっていた、初めて利用するホテルの部屋からの眺めがこんなだった(写真は翌日)。
11151556

競馬●佐賀の天山賞は、ドンプリムローズ、オダツという門別デビューの人気2頭が3着以下を大きく離してという結果。4頭いた地元デビュー馬は6着が最先着。●豪州サンダウンのQuayclean Zipping ClassicというG2を勝ったのは、ヤマニンバイタル産駒のフーショットザバーマンテロの影響で、サンクルーやオートイユなどパリ近郊の週末の競馬開催が延期に。●G2ミセスリヴィアS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3yo f):単勝28倍の伏兵イザベラシングスが逃げ切ってグレード初勝利。後方から追い込んで半馬身差2着のレイナダバテリアRainha Da Bateriaは45倍というさらに人気薄で大波乱。離れて3着にディヴァインアイーダ。●G3レッドスミスH(アケダクト芝9.5F,3&up):8頭立て最後方からまくってきた人気のミスターメイビーが直線突き抜けて圧勝。父ゴーストザッパー。4 1/4馬身差2着にカイガン。半馬身差3着にホリデースター。●G3ボブホープS(デルマー7F,2yo):スタートから人気2頭の競り合いとなって、人気のトウズオンアイスがマックダディマックをゴール前で振り切り1 1/4馬身差をつけて勝利。父アーチアーチアーチ。離れて3着にアイムオールレディゼア。●昨日、シンガポールのG2 EWバーカートロフィーで、高岡厩舎のゴールドルチルが単勝46.4倍という人気ながら、人気のスパラートをクビ差でしりぞけて勝った。

本日のワイン●ユナイテッドクラブにて。シンガポール行きの便が遅れて存分アルコールをいただくことに。生ビール。ワインのラインナップが久しぶりに変わっていて、白赤ともに、アルゼンチンのAngaroというのと、南アフリカのMILL STREAMというのになっていた。Angaroの白はトロンテス2013。しっかりトロンテスだけとたぶん値段なり。ミルストリームの白はシュナンブラン2014。ちょっと安いイタリアのソアヴェみたい薄っぺらい感じ。Angaroの赤はマルベック2014。うん、軽めだけどしっかりマルベックでうまい。ミルストリームの赤はピノタージュ。ああ、ピノタージュ、こうだったよなあ。というわけで、搭乗が1時間以上も遅れて全種類いただきました(笑)。Y席の本来なら有料ワインの白はカリフォルニアのシルヴァーリッジ。気の抜けたぶどうジュースに樽の香りをつけましたと言う感じ。う~ん、有料でなくてよかった(^_^;)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 13, 2015

ひと雨ごと冬間近の東京

午前6時起床。最近すっかり朝が仕事の時間になった。千歳ステーションホテルの11時チェックアウトはありがたい。新千歳空港のサクララウンジがこの11月から工事中で使えず。代わりのクーポンが、手荷物検査を通過する前のカードラウンジを使うか、もしくは1000円分のミールクーポンというもの。工事がいつまでとは書いてなかったような気がしたけど、いつまでなんだろう。ま、新千歳空港はしばらく使わないか。昼過ぎの便で東京戻り。JALの今年のノルマがこれにて完了。明日からのシンガポール行きでUAのノルマも完了予定。しかし。ライフタイムミリオンは八合目まで来てそこから先がなんだかすごく遠い。昨日の雨で東京あたりもすっかり気温が下がった。ひと雨ごとに冬が。

競馬ランハッピーを巡る裁判で、メールなどのやりとりを公開。オカラスタッドの来年の種付料。G1キングズビショップSなどを制したザビッグビーストは6000ドル。キャッスルトンリヨンに繋養されているジオポンティは今年の15,000ドルから12,500ドルに下がる。G1アルフレッドG.ヴァンダービルトHを制したジャスティンフィリップは据え置きの5,000ドル。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 12, 2015

門別ファイナル道営記念

去年行かなくて残念な思いをした道営記念へ。1レースには間に合うようにと、だいぶ以前に安い航空券をとったのだが、しかし。ナイター照明のない内回り1600mだから仕方ないとはいえ、重賞のブロッサムカップがまさかの第1レース設定で、しかも14:25発走という早い時刻。それでもスムーズに行けば間に合わないでもなかったものの、羽田空港を飛び立つ時点で遅れが生じて難しい状況に。千歳空港着は15分ほどの遅れ。レンタカーはスムーズに借りられたものの、「門別競馬場まで3.5km」という標識のところで発走1分前となって断念。路肩に車を止めて、ブロッサムカップはネットのライブ中継で見ることに。
P1020318到着して、今シーズン最後の門別競馬場メシは、メディア関係者に異様に人気の高い、小径cafeのスパイシードライカレー。たしかにうまいです。そして、シナモンロールとかシュークリームは一緒に食べるわけではなく翌日用。パン類も油断してると売り切れるので早めに購入。たしかにこの日も「残りぜんぶ」って買っていくおっさんがいたらしい。そして来年も門別競馬場で食べられるのだろうか、という保証は、今のところないんだろうなあ。
道営記念は、グランプリブラッドが順当勝ち。3着には別府真衣ちゃんのビッグバンドジャズでちょっとびっくり。11番人気の好走で、スゴイ!という人が多かったが、一方で本人は、「あそこまでいったら勝ちたかった。2着はありました」と、ものすごく悔しがっていた。グランプリブラッドの表彰では、田中淳司調教師が初めて北海道リーディングをとったこともあって、厩舎スタッフ全員を呼んでの口取り。やっぱりシーズンの締めくくりを現地で見るというのはいいものです。来年への課題は、もっと早い飛行機で行って、カネダイ大野商店でししゃもフルコースを食べること。

競馬●ブロッサムカップ。逃げたリンダリンダに、3コーナーでラッキバトルが並びかけて一騎討ち。直線、ラッキーバトルがじわじわと前に出て2馬身差をつけて勝利。1馬身差3着にマラドーナスピン。●道営記念。向正面後方3番手のグランプリブラッドが直線馬群を割って抜け出し突き放して完勝。掛かりぎみに3番手を追走したウルトラカイザーが2着争いを制した。最後方から直線外を伸びたビッグバンドジャズが半馬身差3着。また復帰するパトリック・ヴァレンズエラ。ルイジアナ州のデルタダウンズにて。サフォークダウンズが来年は6日間の開催に。ジャストイナフヒューモア、トケットがトルコへ。BCクラシックのパフォーマンスで、アメリカンフェイロアのレーティングが131から133に。

本日の酒●サッポロクラシック500ml缶。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 11, 2015

ダービーへアンサンブル

11111548ナイターの船橋競馬場へというのがまだ慣れない感じで、しかもメインに合わせて行くと京葉線が帰宅ラッシュど真ん中という。平和賞は、アンサンブルライフが順当勝ち。たしかに勝負どころでまだフワフワしていて頭も高い。ただ目標は東京ダービーということははっきりしていて、次は全日本2歳優駿と。今回は乗り替わったけど、59歳の東京ダービーは、さて、どの馬で?

競馬●平和賞。逃げたアンサンブルライフに、4番手追走から3コーナーで2番手に上ったモリデンルンバが直線で迫ったが、最後まで並びかけるには至らず、アンサンブルライフが3/4馬身差で振り切った。8馬身離れて3着にグランユニヴェール。●G3ディスカヴァリーH(アケダクト9F,3yo):2番手から3コーナーで先頭をうかがったトミーマッチョが直線で突き放して快勝。4 1/4馬身差2着にメイドフロムラッキーでトッド・プレッチャーのワンツー。逃げた人気のオーシャンナイトは直線失速して3着。ランハッピーを巡る争いが泥沼。アメリカンフェイロアがスポーツイラストレイテッドのスポーツマンオブザイヤーの候補に

本日の酒●銚子丸にて。松竹梅・豪快、熱燗で。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 10, 2015

岐阜駅前新感覚絶品焼肉

雨がしとしと肌寒い首都圏を脱出して笠松へ。笠松競馬場は、ピンポイント予報どおり好天で11月とは思えないほどの陽気。ラブミーチャン記念。サカジロゴーゴーは1番人気ゆえ勝ちにいかねばならずという競馬。勝ったミスミランダーは、やっぱり今年の北海道2歳の重賞上位組は強かったぜ、という結果。
11101522終了後、表彰式のプレゼンターとして来ていたコパさんに紹介された馬主Yさんのご案内で岐阜駅前近辺へ。まだ夕方も早い時刻で、目的のお店が開店前ということで、チヂミやさんで0次会。で、目的のお店はファンボギという内装も瀟洒な今どきの焼肉屋さん。店主の方がきちんと熟成されているという焼肉。おどろいたのが肉にタレなどの味を直接つけるのではなく、焼き上がりの前にハケに染み込ませた醤油を炭の上にたらし、上がってくる蒸気で肉に香りと味をつけるという。まったく新感覚な焼肉、たいそうおいしゅうございました。新横浜までの間には静岡しか止まらないという、ひかりにて東京駅着は23時過ぎ。で、帰宅。

競馬●ラブミーチャン記念。前とは離れた7番手を追走したミスミランダーが3〜4コーナー外からまくって直線で突き抜けた。6番手から3コーナー過ぎで一旦先頭に立ったサカジロゴーゴーだがあっという間に突き放されて3馬身差2着。先行争いから控えたシャイニーネームが2馬身差3着。パット・エデリー亡くなる。63歳。ベスト7騎乗。グランディとか、ペブルスとか、ダンシングブレーヴとか。カルティエ賞発表。年度代表馬はゴールデンホーン。ダービーダンファームの来年の種付料は昨年と変わらず。あらたに繋養されるタピチャーは7500ドル。

本日の酒●岐阜駅前、開店待ちで入ったお店から、焼肉、新幹線まで雑多に飲んだものを列挙。生ビール。ハイボール。エビス琥珀の生。AOCボルドーのピエール・リュトン、シャトー・マルジョス2003は、するするとなめらかに入っていく感じ。再度エビス琥珀の生。新幹線で、エビス350ml缶。だったと思う・笑。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 09, 2015

あっという間の残り8週

そのだ金曜ナイターが先週で終了し、原稿的にもJBCがようやく一段落と思ったら、今週はいよいよ道営記念。今年もあっという間に年末を実感する今日このごろ。

競馬メルボルンC3着だったクライテリオンが今年も香港Cへ。昨年は3着、今年の香港QEIIも3着だった。その後有馬記念に出走の可能性も。ジャックルマロワ賞、サンチャリオットSと今シーズンマイルのG1を2勝したエゾテリークが香港マイルでエーブルフレンドに挑む。

本日のワイン●飲まないつもりが1杯分だけ残されていたアラモス・シャルドネ2013を。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 08, 2015

アブダビ開幕日のお祭り

10月末から11月初旬に始まるUAEの競馬シーズンは、年が明けるとメイダンがドバイワールドカップカーニバルに入ってほとんどそこだけにしか注目がいかないので、どうやらアブダビは開幕日をお祭りにすることにしたらしい。メインは純血アラブのレースでは世界最高賞金、しかもユーロだてで総賞金120万ユーロというシェイク・ザイード・スルタン・アル・ナヤン・ジュエルクラウンという、前アブダビ首長にして前UAE大統領の名を冠したレース。短頭差の接戦を制したのは、KALINOというカタールからの遠征馬。鞍上はペリエでした
その一環として行われているのがレディースワールドチャンピオンシップ。上位4着までをアブダビ王家の馬が占めるという結果で、騎乗馬の抽選(なのか?)でほとんど決まったようなレースでした。勝ったのは、新たにシェイク・ハリファの専属トレーナーとなったフランス人調教師、Eric Lemartinelが管理するNAJM ALEMARATという馬。鞍上はAstrid Wullschlegerというスイスの方でした。レーティングトップの馬に騎乗したアオイちゃんはしんがり13着。
もうひとつ、アパレンティスジョッキーワールドチャンピオンシップは、オーストラリア・ヴィクトリア州がベースのベン・トンプソン騎手が勝利。

競馬●絆カップ。逃げたニシノファイターに、ピタリと2番手のナムラタイタンが4コーナー手前で並びかけての直線の追い比べは、ナムラタイタンが振り切って1 3/4馬身差をつけて勝利。4番手追走のコミュニティが6馬身離れて3着。ラブバレットは4着。●黒潮マイルチャンピオンシップ。向正面で5頭に絞られ、3コーナーでは人気3頭の勝負になって、4コーナーで内を突いたメイショウツチヤマが直線で抜け出して快勝。逃げたマウンテンダイヤが2馬身半差2着。エプソムアーロンは3/4馬身差3着。●クインカップ。雨。最初に仕掛けたのはアアモンドセブンだが、ほぼ同時に仕掛けたフェアリードールが障害先頭。3番手から追ってきたキサラキクとの追い比べとなったが、フェアリードールが振り切った。キサラキクとほぼ同時に障害を越えたセンゴクイチが3着。●G1ローマ賞(カパネッレ2000m,3&up):ディランマウスがサーカスクチュールを短頭差でしりぞけてG1・3勝目。ステファノ・ボッティ厩舎のワンツー。4馬身半差3着にビューティフルヒロイン。●G2オータムS(ウッドバインAW8.5F,3&up):4番手の内を追走したアーユーキディングミーが直線でラチ沿いから抜け出した。人気のルークスアレーは4コーナーで外をまくって直線一旦は先頭に立ったものの半馬身差2着。逃げたロイヤルサンが1 1/4馬身差3着。そのオータムSで最後の出走となったレディー・セシルのウエスタンリザーヴは4着。メルボルンCで2着3回だったレッドカドーは、このままオーストラリアで引退してリヴィングレジェンドで余生を過ごす。

本日のワイン●アルゼンチンの大手、アラモス・シャルドネ2013。バニラにパイナップル、ボリュームがあって樽もそこそこ上品で、さすが、という感じ。続きのエティエンヌ・ロディエ、ブルゴーニュ・ピノノワールV.V.2013

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 07, 2015

G-FRONTのフードコート

JBCの余波が続いていて、家にこもってまだまだ原稿。そういえば大井の新スタンドG-FRONT 1階のフードコート。JBCの日は当然の混雑で食べられるはずもなかったものの、メニューを貼っておきましょうか。「つるまる饂飩」は園田競馬場にも入っていて、「印度のルー」と両方とも大阪資本のようですね。競馬場にガッツリ系のメニューって意外に少ないので、大盛・特盛があるのはけっこう喜ばれるかも。
113151113152113153


競馬●G2チルッキS(チャーチルダウンズ8F,3&up f/m):2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったスペリングアゲインが直線突き放してグレード初勝利。4馬身半差2着にアーチョコレート。アタマ差3着にゴールドメダルダンサー。人気のバードアトザワイヤーは5着。●G3ロングアイランドH(アケダクト芝12F,3&up f/m):2番人気のゴールディーエスポニーが逃げ切り勝ち。人気のダンザカヴァロは1 1/4馬身差2着。ハナ差3着にガットアチャンストゥダンス。●G1ナシオナル大賞(パレルモ2500m,3yo):ハイハッピーがオールドバンチをクビ差でしりぞけ、ジョッキークラブ大賞から連勝。その前のドスミルギニーズは惜しくも3/4馬身差2着だった。ヘイリー・ターナーのイギリスでの最後の騎乗は2着。

本日のワイン●まずは今月リリースされたばかりのキザンワイン・白2014。うむ。やや赤みがかっていて、なるほど甲州種の果皮の色そのままという感じ。ますますすばらしくなっていて、言うことなしでございます。エティエンヌ・ロディエ、ブルゴーニュ・ピノノワールV.V.2013

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 06, 2015

第3世代いきなり6から9

いまだOSが6のままだったiPadをようやくアップデートしてみた。動作が重くなるらしいのでずっとそのままにしていたら、いつの間にかOSはどんどん進化していて、インストールできないアプリがいよいよ増えてきたため。iOS 8にアップデートして、とりあえずいろいろ動くことを確認していたら、今度はiOS 9にしなさいというメッセージが。というわけで、6から一気に9になった。なるほどたしかに動きは少しカクカクするものの、ストレスというほどではない。使えないほどだったら買い換えも覚悟していたのだが、とりあえずだいじょうぶ。不具合があったのは、「写真」のアルバムがむちゃくちゃになった程度。ま、これはデスクトップのMacに順次バックアップしているのでたいした問題ではない。とはいえ操作方法がいろいろ変わっていて、別の世界にきたような感じ・笑。とりあえず、今やその正式な機種名もわからない第3世代と言われているiPadのままでいけそう。

競馬英ダービーの賞金が今年の132万5千ポンドから150万ポンドにアップ。アシュフォードスタッドに繋養されるアメリカンフェイロアの種付料は20万ドル。そのほか、スキャットダディは35,000ドルから10万ドルに。アンクルモーは25,000ドルから75,000ドル。G2ロスアラミトスダービーなどを勝ったギミーダルートが骨折で安楽死。

続けて休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 05, 2015

締切に追われ霜月はじめ

午前6時過ぎ起床。家で原稿書き。シャワー、メシ、そして夕方にマンションの理事会があったゆえ家で仕事することにしたのだが、それ以外は延々と原稿を書き続け、日付も変わって午前4時過ぎまで。ここまではとりあえず締切の時刻を過ぎることはなく、それでもなお終わらず。すぐに寝ると悪夢を見るので、明け方に炊き込みご飯を仕込んだ。いただきものの岩手県産サヴァ缶オリーブオイル漬けと、有機栽培のレンコンで。

競馬●兵庫クイーンカップ。前残りの馬場でハナをとったセイカフォルトゥナが直線でも粘っていたが、中団6番手から押し上げてきたエーシンサルサがゴール寸前で差し切った。セイカフォルトゥナはクビ差2着。1馬身半差3着にアランロド。●北海道2歳優駿。逃げたものの向正面で一旦下げたタイニーダンサーが、直線競り合いとなった前3頭をまとめて差し切って勝利。ゴール前で一旦は先頭に立ったスティールキングが2着で角川厩舎ワンツー。向正面で先頭に立ったエネスクは2馬身差3着。ゲインズウェイファームの来年の種付料。注目のタピットは据え置きの30万ドル。日本から戻ったエンパイアメーカーは10万ドル。カラコンティは15,000ドル。ラムゼイファームのキトゥンズジョイは3年連続で10万ドル。エアドリースタッドの種付料。マジェスティックパーフェクションは1万ドルから2万ドルに。カルメットファームの種付料。イングリッシュチャンネルは25,000ドル。マホニングヴァレーで違う馬が走って勝っちゃった疑い。

連続休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 04, 2015

ナイターG-FRONTの裏側

0411201521大井のG-FRONT。コースとは反対側はただの箱という感じだったのだが、夜になると装飾がなされてオシャレな感じになっていた。ちなみに「G-FRONT」の文字はレーザーなので、もしかしてその場所には、いろんなものを映したりするんでしょうか。そういうわけでマイルグランプリは、ソルテが楽勝してくれて、ネタ的にひと安心。それにしてもG-FRONTができたらコースを照らすナイター照明が明るくなるのかと思っていたら、何もしないままなんだと。今年いっぱいで3号スタンドも取り壊されるので、さらに暗くなるんだろうか。まあ、競馬場の来場者はますます少なくなって、しかし映像を通して見るぶんには暗くは感じないからなあ。

競馬●マイルグランプリ。リアライズリンクスに競りかけられるも1〜2コーナーでハナをとりきったソルテが直線まで手ごたえ楽なままで逃げ切った。先行争いから控えたムサシキングオーが盛り返して3馬身半差2着。3馬身差3着にインフォーマー。●G2ナシュアS(アケダクト8F,2yo):直線を向いて先頭に立ったモヘイマンがそのまま後続を寄せ付けずデビューから2連勝。父タピット。1 3/4馬身差2着にフレキシビリティ。●G3テンプテッドS(アケダクト8F,2yo f):後続を引きつけて逃げたビッグワールドがそのまま押し切った。ゴール前で迫ったフローラドラが半馬身差2着。3/4馬身差3着にバンリー。人気のウェルカミングはブービー5着。メルボルンCで競走中止したレッドカドーは左前種子骨を骨折。Tim Bellという22歳のオーストラリアの騎手が、シンガポールで高層ビルから落ちて死亡。リチャード・ヒューズがケンプトンで調教師として初勝利。同じくケンプトンで、こちらはレディー・セシルが国内では最後の出走となって惜しくもクビ差2着。最後は週末にカナダで出走。カルメットファームの来年の種付料。イングリッシュチャンネルが25,000ドルなど。BCターフ5着だったザピザマンだが、肺の感染症が見つかり予定していたジャパンCには来ない。ランハッピーを巡る争いは法廷へ。レーンズエンドの来年の種付料。新種牡馬オナーコードは4万ドル。BCダートを勝ったリアムズマップは25,000ドル。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 03, 2015

JBCを迎えた大井の青空

0311201523まさに抜けるような青空の大井競馬場。昨日じゃなくてほんとによかった。昼間開催ということもあり、スタンド側は競馬をする人、内馬場の『馬産地グルメと全国うまいもの大会』はおもに家族連れと、すみ分けができているのがなかなかによかった。そしてスタンド内も内馬場も、ほどよい感じの混雑。食べ物やさんは、店舗によっては長い行列がたいへんそうだったけど。
最近の予想は「ウラをかく」ということがテーマになっていて、JBCは3レースともに1番人気が断然人気で、そのうち本命◎を打ったのはサンビスタだけという予想。そして3レースいずれも1番人気が勝てなかったという結果でも、すべてハズレました。うーむ、競馬は難しい。終了後はまっすぐ帰宅。たくさんあるJBCの原稿のうち、とりあえずレディスクラシックの2本を終えたら、日付変更線ははるか彼方で午前3時過ぎ。それですぐに寝ようとしても悪夢を見るだけなので、野菜ジュースでカレーを作り始める午前3時半。寝たのは、ほとんど朝も近い5時近くでした。

競馬●JBCレディスクラシック。6番手に控えたホワイトフーガが4コーナーで内を突いて抜け出すと、直線突き放して圧勝。サンビスタは5馬身差2着。勝ち馬と同じような位置から外を通ったトロワボヌールが2馬身半差3着。アムールブリエは4着。●JBCスプリント。ダッシュよくハナを切ったコーリンベリーが手ごたえ十分に逃げ切り勝ち。3番手から勝ち馬を追ったダノンレジェンドは直線伸びるも3/4馬身差及ばず。ベストウォーリアが2馬身差3着。●JBCクラシック。スローペスを逃げたコパノリッキーが終始楽な手ごたえのまま逃げ切って完勝。3コーナーで2番手に上がったホッコータルマエは追っても追いつけず、中団から直線伸びたサウンドトゥルーがホッコータルマエをとらえ2馬身半差で2着。●G1メルボルンC(フレミントン3200m,3&up):中団のど真ん中を進んだプリンスオブペンザンスが直線で抜け出して勝利。父ペンタイア。鞍上ミシェル・ペインは女性騎手として初めてのメルボルンC制覇。ゴール前迫ったマックスダイナマイトが半馬身差2着。父グレイトジャーニー。こちらはデットーリが不注意な騎乗で1カ月の騎乗停止。G1コーフィールドSを制していたクライテリオンは3着。フェイムゲームは13着、ホッコーブレーヴは17着。ヘイリー・ターナーがサウスウェルでの最後の騎乗を勝利で飾った。キーンランド・ノヴェンバーセール。昨年のBCジュベナイルフィリーズを制したテイクチャージブランディが600万ドル。G1ロデオドライヴS勝ちがあるフォトコールは300万ドル。

本日のワイン●寝酒にちょうど2杯分余っていたヴーヴ・ド・ベルローズ・ブリュット・ロゼ。一般に適量と言われるワインをグラスに2杯という程度なら、休肝日は週1日でもだいじょうぶなのかも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 02, 2015

BC勝ち馬さっそく日本へ

シカゴからはほぼ定刻の16時半過ぎに成田着。スカイアクセス特急には時間が合わずスカイライナーで日暮里経由で帰宅。
そういえばUAのラウンジ、ユナイテッドクラブはネット環境が世界共通になったようでいろいろなサイトをブロックするようになったらしく、成田空港のラウンジでもJRAやNARのサイトがブロックされて原稿書きに支障をきたすという不便。RacingPostやBloodHorseは見られるのにね。

競馬アメリカンフェイロアのBCクラシックのパフォーマンスが、レーシングポストのレーティングでも138と、ゴールデンホーンの132に差をつけてのダントツ。キーンランド・ノベンバーセール。ダイアナSなどG1・3勝のハードノットトゥライクが220万ドルで落札。BCフィリー&メア・ターフを勝ったステファニーズキトゥンをノーザンファームがお買い上げ。280万ドル。カーリンの来年の種付料が、今年の35,000ドルから一気に10万ドルにアップ。

本日のワイン●寝酒にヴァンムスー、ヴーヴ・ド・ベルローズ・ブリュット・ロゼを2杯ほど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 01, 2015

歓喜の翌日天国から地獄

昨夜ホテルに戻ったのが23時過ぎで、ネットの更新などをして寝たのが午前1時。そして起床は午前2時(笑)。とはいえアメリカはまさに夏時間が冬時間に戻る午前2時が2度あって2時間寝ることができた。入江さんにブルーグラス空港まで送っていただき、レキシントンからシカゴ経由で成田へ。
BCスプリントをレコードで制したランハッピーを管理する調教師のマリア・ボレルさんが若い(32歳)女性ということはレース前から話題になっていて、管理馬は3頭、BCスプリントの勝利がなんと!通算6勝目だったと。で、レースのあと、マリアさんの背中には、ケンタッキーダービーを勝ったときのサンデーサイレンスのタトゥーが背中にあるという話を聞いて、写真も見せてもらったのが、まさにコレだったのだが。しかしレース翌日に転厩が言い渡されるという悲劇

競馬●知床賞。先行争いが激しくなって、無理には行かず後方3番手に控えた伏兵リックカグラが徐々に位置取りを上げ、4コーナーで外に持ち出すと直線半ばを過ぎて抜け出した。早目に進出したシグラップエリーが直線一旦は先頭に立ったもののクビ差2着。2馬身半差3着にシュネルバレイで今年も北海道が3着まで独占。●兼六園ジュニアC。ブライトエンプレス、ビューティが2コーナーから前で併走となったが、ブライトエンプレスが直線で振り切って勝利。5番手から追ってきたヤマノカミがゴール前で迫ったがクビ差及ばず。ビューティは直線苦しくなって3馬身差3着。●ばんえい菊花賞。最初に仕掛けたキンメダルが2番手以下を離して楽勝かに思えたが、ヒザをついて障害3番手になったセンゴクエースがぐいぐいと追い込んでギリギリ差し切った。キンメダルはわずか0秒1差で2着。離れたところから追い込んだコウリキが、障害2番手のメムロコマチをゴール前でとらえて3着。●G1バイエルン大賞(ミュンヘン2400m,3&up):ベルリン大賞2着、ヨーロッパ賞4着だったイトーがG1初勝利。父アドラーフルーク。バーデン大賞勝ちで人気になったプランスジブラルタルは4馬身差2着。●G1クリテリウムアンテルナシオナル(サンクルー1400m,2yo c/f):レーシングポストトロフィー2着だったヨハネスフェルメールが勝利。鞍上はブリーダーズCから移動したライアン・ムーア。アタマ差2着にストーミーアンタークティク。人気のドンファントライアンファントは4着。●G1クリテリウムドサンクルー(サンクルー2000m,2yo c/f):ロビンオブナヴァンがG3コンデ賞から連勝。2馬身半差2着にシーザスターズ産駒のクロスオブスターズ。

本日の酒●シカゴ→成田のUAにて。白ワイン1杯。ハイネケン、バドワイザーを1缶ずつ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« October 2015 | Main | December 2015 »