ナイターG-FRONTの裏側
大井のG-FRONT。コースとは反対側はただの箱という感じだったのだが、夜になると装飾がなされてオシャレな感じになっていた。ちなみに「G-FRONT」の文字はレーザーなので、もしかしてその場所には、いろんなものを映したりするんでしょうか。そういうわけでマイルグランプリは、ソルテが楽勝してくれて、ネタ的にひと安心。それにしてもG-FRONTができたらコースを照らすナイター照明が明るくなるのかと思っていたら、何もしないままなんだと。今年いっぱいで3号スタンドも取り壊されるので、さらに暗くなるんだろうか。まあ、競馬場の来場者はますます少なくなって、しかし映像を通して見るぶんには暗くは感じないからなあ。
競馬●マイルグランプリ。リアライズリンクスに競りかけられるも1〜2コーナーでハナをとりきったソルテが直線まで手ごたえ楽なままで逃げ切った。先行争いから控えたムサシキングオーが盛り返して3馬身半差2着。3馬身差3着にインフォーマー。●G2ナシュアS(アケダクト8F,2yo):直線を向いて先頭に立ったモヘイマンがそのまま後続を寄せ付けずデビューから2連勝。父タピット。1 3/4馬身差2着にフレキシビリティ。●G3テンプテッドS(アケダクト8F,2yo f):後続を引きつけて逃げたビッグワールドがそのまま押し切った。ゴール前で迫ったフローラドラが半馬身差2着。3/4馬身差3着にバンリー。人気のウェルカミングはブービー5着。●メルボルンCで競走中止したレッドカドーは左前種子骨を骨折。●Tim Bellという22歳のオーストラリアの騎手が、シンガポールで高層ビルから落ちて死亡。●リチャード・ヒューズがケンプトンで調教師として初勝利。●同じくケンプトンで、こちらはレディー・セシルが国内では最後の出走となって惜しくもクビ差2着。最後は週末にカナダで出走。●カルメットファームの来年の種付料。イングリッシュチャンネルが25,000ドルなど。●BCターフ5着だったザピザマンだが、肺の感染症が見つかり予定していたジャパンCには来ない。●ランハッピーを巡る争いは法廷へ。●レーンズエンドの来年の種付料。新種牡馬オナーコードは4万ドル。BCダートを勝ったリアムズマップは25,000ドル。
本日休肝日。


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