« ひと雨ごと冬間近の東京 | Main | シンガポールひとりメシ »

November 14, 2015

シンガポール午前3時前

4時間半ほど寝て午前6時前起床。シンガポールへ向け出かけるまでに片づけなければいけない原稿が推定6時間かかるゆえ、この時間に。去年までであれば昨夜から会社に留まって朝まで仕事して帰って、そのまま支度して成田に向かっていたところ。今年からかなり時間の使い方が変わり、早寝早起きで仕事するようになった。30歳くらいのころ、今のぼくくらいのトシの方に、早起きして仕事したほうが効率がいいですよ、と言われたことがあったのだが、当時は早起きしても午前中は眠くて眠くてまったく仕事にならなかった。それが今は、という感じ。必要最低限のことを終えて成田空港。ユナイテッドクラブのテレビで流されていたフランスのテロのブレーキングニュースを立ったまま食い入るように見る外国人が何名か。機材到着遅れから搭乗が遅れ、さらに飛行機の扉が閉まってから離陸までも30分以上待たされた。今のユナイテッドは、太平洋線だとビール・ワインが無料なのだが、アジア間だとアルコールは有料という不思議なルール。白ワインをお願いして、カードを出したら、「ディレイしたので無料です」とのこと。らっきー。ホテルにチェックインしたのは日付変更線もだいぶ過ぎた午前3時近く。Hotels.comのバーゲン価格で安くなっていた、初めて利用するホテルの部屋からの眺めがこんなだった(写真は翌日)。
11151556

競馬●佐賀の天山賞は、ドンプリムローズ、オダツという門別デビューの人気2頭が3着以下を大きく離してという結果。4頭いた地元デビュー馬は6着が最先着。●豪州サンダウンのQuayclean Zipping ClassicというG2を勝ったのは、ヤマニンバイタル産駒のフーショットザバーマン。●テロの影響で、サンクルーやオートイユなどパリ近郊の週末の競馬開催が延期に。●G2ミセスリヴィアS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3yo f):単勝28倍の伏兵イザベラシングスが逃げ切ってグレード初勝利。後方から追い込んで半馬身差2着のレイナダバテリアRainha Da Bateriaは45倍というさらに人気薄で大波乱。離れて3着にディヴァインアイーダ。●G3レッドスミスH(アケダクト芝9.5F,3&up):8頭立て最後方からまくってきた人気のミスターメイビーが直線突き抜けて圧勝。父ゴーストザッパー。4 1/4馬身差2着にカイガン。半馬身差3着にホリデースター。●G3ボブホープS(デルマー7F,2yo):スタートから人気2頭の競り合いとなって、人気のトウズオンアイスがマックダディマックをゴール前で振り切り1 1/4馬身差をつけて勝利。父アーチアーチアーチ。離れて3着にアイムオールレディゼア。●昨日、シンガポールのG2 EWバーカートロフィーで、高岡厩舎のゴールドルチルが単勝46.4倍という人気ながら、人気のスパラートをクビ差でしりぞけて勝った。

本日のワイン●ユナイテッドクラブにて。シンガポール行きの便が遅れて存分アルコールをいただくことに。生ビール。ワインのラインナップが久しぶりに変わっていて、白赤ともに、アルゼンチンのAngaroというのと、南アフリカのMILL STREAMというのになっていた。Angaroの白はトロンテス2013。しっかりトロンテスだけとたぶん値段なり。ミルストリームの白はシュナンブラン2014。ちょっと安いイタリアのソアヴェみたい薄っぺらい感じ。Angaroの赤はマルベック2014。うん、軽めだけどしっかりマルベックでうまい。ミルストリームの赤はピノタージュ。ああ、ピノタージュ、こうだったよなあ。というわけで、搭乗が1時間以上も遅れて全種類いただきました(笑)。Y席の本来なら有料ワインの白はカリフォルニアのシルヴァーリッジ。気の抜けたぶどうジュースに樽の香りをつけましたと言う感じ。う~ん、有料でなくてよかった(^_^;)

|

« ひと雨ごと冬間近の東京 | Main | シンガポールひとりメシ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference シンガポール午前3時前:

« ひと雨ごと冬間近の東京 | Main | シンガポールひとりメシ »