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September 30, 2015

思いどおりのレジェンド

3009201512午後、大井競馬場へ。第2レースにマナミンが出走。直線を向いて先頭に立って、おっ!と思ったものの、勝った馬が強かった。まだまだマジメに走っていないらしい。そういう意味では期待がもてる(のか?)。グリーンチャンネルへ。久しぶりに門仲そば、と思っていたら、「備準中」(なぜか備準なの)の札が。最近は16時で店を閉めているらしい。で、東京盃の中継でした。ダノンレジェンドは順当勝ちとして、ドリームバレンチノは、良化がうかがえたとはいえ、58kgのこの馬を2着に入れるのは難しい。体は動かさずとも、頭をフル回転させると腹が減る。飯田橋までタクシーに便乗させてもらって帰宅。原稿をはじめてしまうとまた眠れなくなるので、心地良い疲れのまま早め就寝。

競馬●東京盃。大外枠に入ったダノンレジェンドが二の脚の速さで2番手につけ、直線突き放して思いどおりの快勝。ドリームバレンチノが上り35秒7で直線伸びて2馬身差2着。3着にコーリンベリー。

本日も休肝日。

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September 29, 2015

フランケル牝馬に2億円

フランケルの初年度産駒がゴフス・イヤリングセールで170万ユーロ(約2億3000万円)。オペラ賞、香港Cを勝って、プリティポリーS連覇などG1・5勝のアレクサンダーゴールドランが母の牝馬。買ったのはチャイナホースクラブのヒト。シンガポールではSAICを上回る賞金の自分たちだけのレースをやったり、中国人はいろんなものの価格を破壊して世界を掻き回すなあ、という印象。ボルドーワインの異常な高騰とかもそうだったし。ま、日本人もバブルの狂乱があったことを思えば、あまり言えたもんじゃないんですが。

競馬JBBAで5年繋養されたエンパイアメーカーが、来年はケンタッキーに戻ってゲインズウェイファームで繋養される。円が弱くなったことと、孫のアメリカンフェイロアの活躍などによる。レイチェルアレクサンドラの初仔ジェスズドリームの右後脚に跛行が見られ12月まで休養。

連続休肝日。

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September 28, 2015

どうなるのシンガポール

午前中、非開催日の船橋競馬場へ。アタリーナにて、11時頃から某ネット予想動画の公開収録。銚子丸にて昼飯ののち、ちょっと大きめな(金額的に)買い物をして出社。夕方、シンガポールターフクラブのリリースで、国際レースとして開催してきたシンガポール航空国際Cとクリスフライヤースプリントを今年限りで終了、ということがちょっとした話題に。シンガポールの競馬を国際的なところまで引き上げるという目的を達成したから、ということのようだが、まあそれだが理由ではないような。

競馬昨年のBCジュベナイルフィリーズを最低人気で制したテイクチャージブランディが引退。半妹テイクチャージトレッサ(父ウォーフロント)が昨年125万ドルで取引されているなど。

本日休肝日。

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September 27, 2015

クールモアのクールモア

2709201545うどん県より送られてきた新米、いただきました。ご飯を炊いてるときの香りからして違っていて、もちもちのつやつや。噛めば噛むほど甘さが出てくるという。難点は食べ過ぎててきめんに体重に反映されること、でしょうか。子供の頃は、何が食欲の秋なんだろうと思ってたけど、このトシになって、いろいろなホンモノの食材を食べるようになって、ようやく“食欲の秋”という言葉がわかるようになった気がしますわ。

競馬●OROカップ。ライズラインの大逃げ。2番手を追走したロゾヴァドリナが4コーナーでとらえて直線先頭に立つと、追ってきたレジェンドロックを振りきって勝利。3着にカネトシディオス。●G3パークS(カラ7F,2yo f):クールモアグループのクールモアがメイドン3着、2着ときて、初勝利が重賞。父ガリレオ。英・愛2000ギニーにセントジェームスパレスSと連勝中のグレンイーグルスの全妹。半馬身差2着にゴドルフィンのAnamba。●G2ベレスフォードS(カラ8F,2yo):こっちもクールモアでポートダグラスが勝利。同じく父はガリレオ。短頭でトゥルーソリテア。クビ差でビーコンロック。●G1ヨーロッパ賞(ケルン2400m,3&up):バーデン大賞2着だったナイトフラワーがG1初勝利。ディラントーマス産駒の3歳牝馬。2馬身差2着にシリウス。●G1ヴィットリオディカプア賞(サンシーロ1600m,3&up):レッドドバウィが7歳にしてのG1初制覇。●G2シティオブホープマイル(サンタアニタ芝8F,3&up):4番手追走のアラートベイが直線外から差し切った。2番手から直線先頭に立っていたビッグカザノヴァが1馬身差2着。人気のアヴァンザレは1馬身半差3着。サイレントネーム産駒のサイレンティオは6着。●G3ミスグリーリョS(ベルモント芝8.5F,2yo f):直線瞬発力勝負となって、5番手を追走していたティンタイプギャルが抜け出した。父タピット。ゴール前競り合ったスリルドがハナ差2着。●G3オクラホマダービー(レミントン9F,3yo):人気のショットガンカウボーイが逃げ切り勝ち。父コディアックカウボーイの地元オクラホマ産。ゴール前迫ったデザートダイナモは半馬身差2着。G2スーパーダービー勝ちのモビールベイは4馬身差3着。昨年のBCクラシック勝ちで、オウサムアゲインSで3着だったバイエルンが引退。ヒルンデールファームで種牡馬に。

本日のワイン●いただきものの南アフリカのスパークリング、グラハム・ベック、ブリュット・ロゼ・ピノノワール・シャルドネ2010。続きのキザンワイン赤2011

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September 26, 2015

食べ放題でブルゴーニュ

2609201554夕方、志半ばの仕事を明日に先送りにして、お誘いをうけたブラッスリー・オザミ(丸の内)の12周年スペシャルメニュー。5000円(サービス料、税別)で食べ放題。小さいポーションでいろいろ食べられておいしゅうございました。食べ放題には1杯だけ飲み物が含まれていて、ほかのテーブルの方々は飲むのもそこそこにひたすらガッツリ食べている様子でしたが、わたしたちのテーブルは別世界(笑)。サービス価格となっているボトルだけでなく通常メニューからも、5名で白2本・赤2本。ワイン代だけで食べ放題料金の倍近かったですわ。おほほ。飲んだワインは下に。

競馬●G1チュヴァリーパークS(ニューマーケット6F,2yo f):G2ロウザーSで2着だったルミエールが勝利。父シャマーダル。ここまで3連勝だったイルミネートは半馬身差2着。ロウザーSを勝って人気になったベシャラーはアタマ差3着。●G1ミドルパークS(ニューマーケット6F,2yo c):断然人気シャラーがG1モルニー賞から連勝、デビュー2戦目から5連勝。半馬身差2着にブラティノ。●G2ロイヤルロッジS(ニューマーケット8F,2yo c/g):人気にこたえたファウンデーションが3連勝で重賞初勝利。ジョン・ゴスデン&デットーリはミドルパークSと牡馬の2歳重賞双方を勝利。3/4馬身差2着にドーヴィル。●G1ジョーハーシュターフクラシックS(ベルモント芝12F,3&up):縦長の後方2番手を追走したビッグブルーキトゥンが4コーナーで前をとらえるとそのまま抜け出し、トラックレコードで勝利。一旦は離されたもののゴール前迫った2頭、スランバーが3/4馬身差2着、ハナ差でトワイライトエクリプスが3着。人気のレッドライフルは離れて4着。●G1ヴォスバーグS(ベルモント6F,3&up):差のない3番手を追走した断然人気ロックフォールが直線での競り合いから抜け出した。アルフレッドG.ヴァンダービルトSからG1連勝で、昨年のデビュー2戦目から7連勝。後方からゴール前で迫ったサルートスアミーゴスがクビ差2着。アタマ差3着にストールウォーキンデュード。●G1ベルデームS(ベルモント9F,3&up f/m):ゴドルフィンの断然人気ウェディングトーストが後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。3番手の内を追走したカーアライナが2 3/4馬身差2着。5馬身差3着にキャッチマイドリフト。●G1オウサムアゲインS(サンタアニタ9F,3&up):2番手を追走したスムースローラーが直線を向いて先頭に立つとそのまま突き放して圧勝。キャリア4戦目、重賞初挑戦でのG1勝ち。父ハードスパン。3番手から伸びたホッパーチュニティが5 1/4馬身差2着。逃げた人気のバイエルンは1馬身半差3着。●G1ロデオドライヴS(サンタアニタ芝10F,3&up f/m):4番手の内を追走したフォトコールが直線で馬群をさばいて抜け出しG1初勝利。後方から押し上げたエレクトラムが2 1/4馬身差2着。アタマ差でストーミールーシー。人気のハードノットトゥライクは勝ち馬と併走して進んだが伸びずに8着。●G1シャンデリアS(サンタアニタ8.5F,2yo f):断然人気ソングバードが後続を寄せ付けず逃げ切ってデビューから3連勝。父メダグリアドーロ。唯一食い下がったランドオーヴァーシーも4馬身半差2着。大きく離れてライトゼアが3着。●G1ゼニヤッタS(サンタアニタ8.5F,3&up f/m):3番手から3コーナー手前で前をとらえたビホルダーがまったく持ったまま突き放した。このレース3連覇、6連勝でG1・9勝目。逃げたマイスイートアディクションが3 1/4馬身差2着。5馬身半差離れて3着にセーヴィングズアカウント。●G1フロントランナーS(サンタアニタ8.5F,2yo):2番手から3コーナー過ぎで先頭に立った断然人気ナイクイストが、直線内から迫ったスワイプを3/4馬身差でしりぞけた。デルマーフューチュリティからG1連勝で、デビューから4連勝。5 3/4馬身離れて3着にハリウッドドン。ザビールが死んだ。29歳。

P1010884本日のワイン●ブラッスリーオザミにて。グラスでシャンパーニュ。
ドメーヌ・エティエンヌ・エ・セバスチャン・リフォー、サンセール・レ・カルトロン2012。キリッとしていて肉厚なサンセール。
ルー・ペール・エ・フィス、シャサーニュ・モンラッシェ2013。おお!ボリュームのあるモンラッシェ。
フレデリック・マニャン、ジュヴレシャンベルタンV.V.2011
フィリップ・パカレ、ポマール2011
有楽町ワイン倶楽部に移動してクールダウン。AOCラングドック祭りから、「肉派の変わり者」という白、シャトー・トゥール・ボワゼル、ミネルヴォワ・ブラン2012。黄金色でもう何年も熟成させたという感じだけど2012年という。

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September 25, 2015

サンマにつづいて秋鮭で

2509201514調子に乗って、今度は朝から秋鮭を炊き込みご飯にしてみました。サンマほどのインパクトはないものの、普通においしい。ま、炊き込みご飯は具がなんであってもおいしいですわね。しばし考えていた買い物をネットでしていたら夕方から仕事が停滞した金曜日。

競馬●G2ロックフェルS(ニューマーケット7F,2yo f):ゴドルフィンのプロミシングランがデビュー2戦目から連勝。父ハードスパン。人気のホークスムーアは3着。●G2ジョエルS(ニューマーケット8F,3&up):ヨークのインターナショナルS4着だったタイムテストが人気にこたえて勝利。おお!ライアン・ムーアが復帰後3戦目で重賞勝ち。ドバウィ産駒の3歳馬。1馬身差2着にカスタムカット。テイラーメードスタリオンズでファンにお披露目したカリフォルニアクローム。引退はせず来月アート・シャーマン厩舎に戻す。来年は現役、2017年から種牡馬に、という予定。

連続休肝日。

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September 24, 2015

不規則な生活のしわよせ

マンション理事会のため早めの帰宅。終えて家でお仕事。寝る間際までパソコンの前で頭を使ってしまうと、目も頭もギラギラになってしまってなかなか寝付けず。かといって、昨日まで6日間連続で飲んでしまったので今日は飲むわけにいかず。しかたないので生姜湯で体を温めてなんとか明け方になってうとうと。規則正しい生活をしないと、そのしわよせがどんどん大きくなるということを、年を重ねると感じますわ。

競馬●G3サマーヴィルS(ニューマーケット7F,2yo c/g):人気のサナスパーアクアムSanus Per AquamがTasleetをハナ差でしりぞけて重賞初勝利。父テオフィロ。8/22にG1アラバマSを勝ったエンベリッシュザレイスが脚を怪我して引退。ファシグティプトンノヴェンバーセールで競売に。

そういうわけで本日ようやく休肝日。

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September 23, 2015

一転二転降着覆って優勝

久しぶりにジョギング復活の先週土曜日は5分ほども走ったあたりでやめようかとも思ったのだが、3日連続となった昨日あたりから走るのが苦でなくなり、この日4日連続でだいぶ体が戻ってきた。
2309201550浦和競馬場にて、赤とんぼ。秋ですね。連休最終日ということで、ヤギがいたりウサギがいたりフワフワなんちゃらがあったり、ビニールシートを広げる家族連れなどで、ゴール前業務棟裏の芝生スペースがあんなに活用されているのを初めて見た。で、オーバルスプリント。今回のようにどんぐりの背比べ的な相手関係のときはオッズ的にも前走勝って人気になる馬を狙うべきではなく、△タガノトネールはそのとおり3着だったのだが、いかんせん◎リアライズリンクスではお話になりません。
終了後。いつものOne Stepが連休中でお休みゆえ、向かいの赤坂へ。あらためてここの料理はお通しからして秀逸。ただ最近は体質が塩分に敏感になってきているゆえ、ちょっと塩気が強いかなと思う時もあるけど、まあ一般的な味付けとしては仕方ないでしょう。牛スジはホルモンなのかどうなのか。評判のいい船橋競馬場・東西商会の牛スジでも、ホンモノの内臓と煮込んでいるからなのか、ぼくはダメなのだが、赤坂の牛スジはとろとろにおいしい。牛スジ大根、牛スジ豆腐、どちらもおいしくいただきました。

競馬●オーバルスプリント。中団追走から3コーナー過ぎで仕掛けてきたレーザーバレットが直線鮮やかに抜け出し。逃げたルベーゼドランジェが1馬身半差2着。3着タガノトネールで中央勢上位独占。●秋の鞍。中団から3コーナー手前で仕掛けたバズーカが4コーナー手前では先頭に立って直線独走。2番手から3コーナーで一旦先頭に立ったウイズキッドだが大差がついての2着。2馬身差3着にコスモアルバトロス。●なんと!英セントレジャーで、一旦は2着降着になったシンプルヴァーズだが、アピールが受け入れられて入線どおり優勝に変更。繰り上がり優勝となっていたボンダイビーチは着順どおり2着に。療養していたライアン・ムーアが金曜日のニューマーケットで復帰。

本日の酒●赤坂にて。季節のひやおろしは、さいたま市は小山本家酒造の世界鷹・純米吟醸。帰宅して、続きのキザンワイン赤2011を軽く2杯ほど。量的にそれほどとはいえ金曜から6日間飲み続けになってしまいました。

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September 22, 2015

サンマに煮物にキザン赤

2209201551引き続き、自宅ひきこもり(笑)。やるべきことは夕方のわりと早い時刻に終わったため、かねてからつくってみたかった、サンマの炊き込みご飯を土鍋で。蒸らしたあと(写真)一旦サンマを取り出して骨を除いてという、ちょっと面倒な作業も、そのぶん、たいそうおいしゅうございました。秋ですね。

競馬●フローラルカップ。4番手追走から3コーナー過ぎで先頭に立ったタイニーダンサーが直線独走となって大差圧勝。2.5秒差がついての2着にサダムフジコ。3着がモリデンサンバで、上位はリリーカップ組。アメリカのパークス競馬場。最後の直線でほかの騎手のムチを奪い取るという映像。フォア賞を勝ったあと電撃転厩となったポストポンドは、凱旋門賞へは向かわず。ブラジルの牝馬三冠の一冠目バラオデピラシカバ大賞を勝つなどブラジルで無敗の牝馬ジュノーをTeam Valor Internationalが買ってフロリダに移動する。移籍後の調教師は未定。エンパイアメーカー産駒のスカイキングダムがダービーダンファームで種牡馬に。種付料は5000ドル。来年、11月4、5日にサンタアニタで行われるブリーダーズCのロゴを発表。

2209201541本日のワイン●ずっと飲み続けになるので今日は休肝日と思っていたのが、夕方から自分で料理を始めては飲まないという選択にはならず。サンマの炊き込みご飯のほか、根菜とこんにゃくが在庫していたので煮物に。根菜の煮物といえば迷わず日本の赤、これも在庫のキザンワイン赤2011。リリース後3年も経過して、なぜ在庫があったのか。酸がおだやかになって、うまい。と思ったら、キザン赤では過去最高かも、とか書いてた

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September 21, 2015

だらだら仕事の連休中日

世間でいうところのこの5連休で出かけたのは、日曜日の中学同級生の飲みだけで、このあともたぶん水曜日のオーバルスプリントで浦和競馬場に行くだけ、というほぼひきこもり。とはいえ競馬は普通にやっていて、特に地方競馬は重賞なども多く、家でだらだらしているとはいえ、会社にいるのと同じくらいは仕事もしているわけで。以前であれば年に14〜5回ほども外国に行って、その上に日本全国の競馬場に行っていたのが、最近では家にいて競馬を見て料理をつくりながら夕方からダラダラと飲みはじめるということのほうが幸せかもと思うようになってきた。あとは目標のユナイテッドの生涯100万マイル搭乗で生涯ゴールドをもらって、必要なときだけゆったり出かけられればいいかなあと。それであらたにできた時間で何か新しいことをできればいいなあ、とも。

競馬●珊瑚冠賞。後続を引きつけて逃げたマウンテンダイヤが3コーナーから徐々に後続との差を広げて逃げ切り勝ち。ピタリと2番手のスタートレイルが一旦は離されたもののゴール前猛追して惜しくもアタマ差2着。6馬身差3着にルタドール。リワードレブロンは後方を追走して見せ場なく4着。●G3エクリプス賞(シャティイ1200m,2yo):シャマーダル産駒のSasparellaが、G1モルニー賞3着で人気になったTournyに1 1/4馬身差をつけて勝利。09年のBCジュベナイルを制し、種牡馬として2世代の産駒がデビューしているヴェイルオブヨークがカタールレーシングに売却されフランスへ。19日、80歳のウェイン・ルーカスが救急車で病院に搬送された。ときどき(たぶん心臓の)ペースメーカーを使っていたらしい

本日のワイン●日本のロゼ。山形の高畠ワイン、マスカットベリーA・ブラッシュ2014。かあ、これはおいしい。ラズベリー、アセロラっぽくフルーティーで、それでいてドライな。続きのデザートワインで、ヴァンダンジュ・ドレ vendanges dorees 2008

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September 20, 2015

70年代のばんえいドラマ

昭和48年に放映されたという倉本聰脚本の『ばんえい』見ましたよ。出てくるのは岩見沢競馬場。オープニングで、なるほどと思ったのは、当時はまだ北海道市営競馬組合はなく、取材協力が岩見沢市営競馬だった。このころは伝説の中西関松まだが現役だったはずで、レースの映像に出てくるかと思って見たけどわからず(^_^;)。ドラマは、男尊女卑がまかり通って、戦争経験のある人々がまだ社会の中核で働いていた時代。終始一貫して重苦しい雰囲気のストーリーで、そういえばまだ戦後をひきずっていた昭和の時代には、ハッピーエンドになるのかと思いきや、エンディングでさらに不幸のどん底に突き落とされるというようなドラマがありましたね。あっ、『ばんえい』は、そこそこいい感じで終わりましたが。
夜。1〜2カ月に一度のペースで定例となりつつある中学同級生の集まり、7名。越谷にて。高校の通学で利用していた越谷駅。下車したのは、20何年ぶりとかでしょうか。懐かしいとかいう感慨も湧いてこないほどに駅前の風景は変わっておりました。

競馬●ロータスクラウン賞。ぴたりと2番手のマイネルジャストが3コーナーで前をとらえると直線突き放して圧勝。追ってきたビレッジカリビアンが2馬身半差2着。高知のオトコノヒマツリは半馬身差3着。●ジュニアグランプリ。3番手の内を追走した単勝90倍のソロフライトが直線ラチ沿いから抜け出して押し切った。断然人気キーパンチャーは後方から押し上げて4コーナーでは3番手、直線外から迫ったもののアタマ差届かず。半馬身差3着にメジャーリーガー。●銀河賞。障害はカゲホウトウ、カンシャノココロの順で、4番手のカイシンゲキがすぐに先頭に立つとそのまま差を広げて快勝。2着カンシャノココロ、カゲホウトウをとらえたセンゴクイチが3着。●G3ストックホルムカップインターナショナル(タビー2400m,3&up):G3スカンジナビアオープン連覇などがある8歳のノルウェー調教馬バンクオブバーデンがこのレース4勝目。●G3オンタリオダービー(ウッドバインAW9F,3yo):3番手に控えたラッキーリンディが4コーナーで前をとらえ直線で抜け出してグレード初勝利。父ハーランズホリデー。人気のビリーズスターは後方から伸びたものの3 3/4馬身差2着。キアラン・ファロンがアメリカからイギリスに戻る。

本日の酒●1軒目。あまり聞いたことのない兵庫の大坂屋長兵衛・大吟醸。こちらはおなじみ、黒龍。カラオケにて、フォアローゼスのダブルのソーダ割りを2杯(←これは飲み過ぎでした)。

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September 19, 2015

モハメドさん長男ご逝去

2009201545夜。客人ありで、仕事もそこそこに料理にとりかかる。ラタトゥイユは前夜の仕込み。シシリアンルージュをミキサーでジュース状にして煮込んでトマトソースに。5品つくって、つくるのにいっぱいな感じで料理の写真なし。在庫の食材がだいぶ消費されました。

競馬●イーハトーブマイル。じわじわとハナに立ったシークロムが後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。3コーナーで勝ち馬の直後につけたヴァイキングだが直線で振り切られ2馬身差。6馬身差3着にツリーハウス。●G3ファースオブクライドS(エアー6F,2yo f):ヘイリー・ターナーのShadenがデビュー5戦目で重賞初勝利。父コディアック。●G2ミルリーフS(ニューベリー6F,2yo):前走G2ジムクラックS2着だったゴドルフィンのリブチェスターが、デビュー3戦目での初勝利が重賞。父イフラージ。●G3プランスドランジュ賞(ロンシャン2000m,3yo):G1ジョッキークラブ賞8着以来のキャラクターが、サンバルをクビ差でしりぞけ人気にこたえた。●G1コティリオンS(パークス8.5F,3yo f):カラミティケイトが直線まで逃げ粘っていたが、4番手から迫ったアイムアチャッターボックスが直線半ばでとらえ、2馬身差を付けてG1初勝利。2 1/4馬身差3着にピースアンドウォー。●G2ペンシルヴェニアダービー(パークス9F,3yo):KYダービー4着、ベルモントS2着、トラヴァーズS3着で1番人気となったゴドルフィンのフロステッドが中団追走から4コーナーで前をとらえて抜け出し快勝。父タピット。4コーナーから直線で先頭に立ちかけたアイアンフィストが2馬身差2着。8馬身差がついての3着にトミーマッチョ。ジャックホブスは凱旋門賞を回避して英チャンピオンSへ。えっ!シェイク・モハメドさんの長男、シェイク・ラシッドが心臓発作で亡くなった。34歳の若さ。なるほど長男が皇太子を継承しなかったのは、なにかそういう兆候でもあったんですかね。

本日のワイン●ベルクール・ヴァンムスー・ロゼ・ブリュット
フィズ・フィズ・フィズ・ブリュット
レ・シャンドラベイ、ブルゴーニュ・ピノノワール2010。意外に酸っぱい系。
いつ買ったんだか記憶になく発掘された甘口デザートワイン、南西地区AOCガイヤック・ドゥのヴァンダンジュ・ドレ vendanges dorees 2008。すっきりな甘口でおいしゅうございました。

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September 18, 2015

重賞と同列の認定競走で

この日の園田のJRA認定アッパートライは牝馬のインペリオが1番人気も3着。前日には2歳牝馬重賞の園田プリンセスカップが行われ、賞金はそれぞれまったく同じ。だったら強い北海道からの遠征馬との対戦を避けてアッパートライにまわろうという馬もいるはずで、かならずしも重賞に実力上位の馬が出てくるわけではないということにはならないのか。せめて重賞のほうの1着賞金を50万円でも高くするとか、でなければ開催日を少なくとも2週くらいずらすとか、できないものか。

競馬●G3ラクープドメゾンラフィット(メゾンラフィット2000m,3&up):G1イスパーン賞2着などがあるガイヨショップが人気にこたえて勝利。このあとはコックスプレートに遠征予定。4馬身差2着にアルワーブ。3馬身半差3着に昨年のニエル賞勝ちエクト。キングストンヒルが引退。2歳時にレーシングポストトロフィー、昨年には英セントレジャーを制してG1・2勝。今年は出走しないまま。父マスタークラフツマンと同じくクールモアで種牡馬に。

本日のワイン●帰宅して、翌日の来客用にラタトゥイユを作成しながら、パンゴリン・シャルドネ2014

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September 17, 2015

胃カメラからの大トロ丼

1709201501午前中、年に一度の検診で胃カメラ。麻酔をされると胃カメラを入れるタイミングで記憶がなくなり、知らぬ間に終わっていて1時間近くののちに目覚めるというシステム。何度かやって思ったのは、「知らない間に終わっている」のではなく、その時に意識はあっても寝て起きると記憶がなくなっているという感じのような気がする。目覚めると胃カメラ室の向かいの部屋のベッドの上なのだが、どうもそこには自力で歩いて移動しているらしい。もう4〜5年は同じようにやってもらっているのだが、たしかなことはわからず。麻酔、おそるべし。目覚めて帰宅途中に寄ったスーパーでミナミマグロ(ほぼ大トロ部分)の切り落としを498円也(税別)で売っていたので、昼は贅沢に大トロ丼。大トロって、貴重部位ということに価値があるだけで、中トロとか、もっと言えばちょっと高級な赤身のほうがマグロを食ったという感じがする。そのまま家で仕事。テキトーに終わらせるつもりが、結局日付変更線を越えるまで働いてしまった。

競馬●園田プリンセスカップ。ピタリと3番手追走のランランランが3コーナー過ぎで先頭に立つと、中団から追ってきたナツをクビ差でしのいで勝利。7馬身離れて3着にシャイニーネーム。●オータムカップ。4番手から3コーナーで前に並びかけた金沢のトウショウプライドが4コーナーで先頭に立ち、追ってきたマヤノクレドが並びかけると直線では追い比べに。マヤノクレドが交わして3/4馬身差で勝利。6馬身離れての3着にメモリージルバ。人気のアップアンカーは4着。●イノセントカップ。2番手から4コーナー手前で前をとらえたネスターが直線で単独先頭に立ったが、4番手から外に持ち出したリンダリンダが突き抜けて勝利。ネスターは2馬身差。6番手から直線外を伸びたナイスヴィグラスが2馬身半差3着。●おお!シスターエレキングの仔でネオエレキング北米の今年の生産頭数。9月17日までで昨年より1.9%アップの22,104頭。

麻酔をした日は飲んじゃいけません、ということに気づいたので休肝日。

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September 16, 2015

狙って内を突いた好騎乗

1609201521ピンポイント予報ではたしかに傘マークはついていたものの、メインレースの発走前になって本格的な降りになった東京記念。カキツバタロイヤルが大外から差し切る勢いだったのにも驚いたが、プレティオラスがラチ沿いから突き抜けたのにも驚いた。4コーナー手前でキタサンシンガーの動きを見ていて、サッと内に切り替えたのは見事。とはいえ、いつもより前目の後方4番手あたりの位置の内目をまわってきていて、さすがにあそこから大外に出すのは無理だったと思われ、最初から内を狙っていたのではないか。大井以外をあまり使ってないとはいえ、3歳以降の勝ち星は大井の2000m以上に限られるという。

競馬●東京記念。4コーナー後方4番手のプレティオラスが4コーナーで内を突いて直線ラチ沿いから伸びて抜け出した。2馬身半差がついて接戦となった2着争いは、2番手追走の59キロ・ユーロビートが粘った。外を伸びたカキツバタロイヤルがハナ差3着。タイムズアローがアタマ差4着。フォア賞を勝ったばかりのポストポンドがルカ・クマニ厩舎からロジャー・ヴァリアン厩舎に転厩。併せてSheikh Mohammed Obaidさんの所有馬23頭すべてを移動。キーンランドセプテンバーイヤリングセールの3rdセッション。父タピット、祖母がウイニングカラーズという牡馬が210万ドル。

本日休肝日。の予定が、大井終わりで品川。スパークリングをグラス2杯で我慢我慢。

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September 15, 2015

とかち野菜のラクレット

午後から予定があったので、帯広よりJALの午前便で帰京。
Millionsanteで、昨日のことですが。ようやく行けました、ミリオンサンテ@とかちむら。ランチメニューが17時まであるのはありがたい。十勝野ポークのロースト、と思っていたのだが、見た目とそのプレゼンテーションに惹かれて、とかちむら野菜のラクレットチーズかけ、1200円也をいただきました。ベビーリーフのサラダとスープ付き。バゲットははるこまベーカリーかと思って聞いてみたところ、ちょうど切れてしまってとのことで、ちょっと残念。チーズのおかわりOKなのがナイスです。ランチメニューだけでも片っ端から順番にぜんぶ食べてみたい感じ。ぼくが食べている間にも、パーティー予約の相談の方が相次いで2名いらしたり、繁盛しているようで何より。
そういえば、ふじもりインデアンのウェブサイトがリニューアルしてるのを発見。

競馬●旭岳賞。楽にハナをとったアウヤンテプイに、半馬身ほどの差でグランプリブラッドがぴたりと追走。直線で追い出されたアウヤンテプイが突き放して楽勝、と思ったところ、グランプリブラッドがゴール寸前並びかけたところがゴール。それでもアウヤンテプイがハナ差でしのいで逃げ切り勝ち。2馬身差3着にキタノイットウセイ。●G3ケンタッキーターフカップS(ケンタッキーダウンズ芝12F,3&up):後方から位置取りを上げたダビッグホスが直線半ばで抜け出して勝利。父レモンドロップキッド。直線を向いて一旦は先頭のパワーペッドが2馬身差2着。逃げたローマンアプルーヴァルが半馬身差3着。ブックメーカーのスポンサーシップがなくなる?キーンランドセプテンバーイヤリングセールのセカンドセッション。ディストーテッドヒューモアの牡馬が152万5千ドル。レイチェルアレクサンドラの半弟(父マリブムーン)をシャドウェルが80万ドルで落札。パシフィッククラシックを圧勝したビホルダーがBCクラシックへ。アメリカンフェイロアと対戦。

本日休肝日。

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September 14, 2015

パンとソースとの出会い

1409201538朝飯、というか本日の1食目はますやパンのサンドイッチとコロッケサンド(写真)。昨日のインデアンカレーに続いての、帯広に来てのお楽しみ。パンにコロッケとかトンカツとかハムカツとか焼きそばとかって、ついつい手が伸びてしまいますわ。単に揚げ物にソースという見た目なのか、それともパンにソースという相性なのか。そして夕方から競馬場。どこかに行ってもおみやげとかはほとんど買わないんだけれども、とかちむらの産直市場ではついつい買いすぎてしまいますわ。午後まで晴れていたものの、この日も夕方から雨。したがって馬場は軽くなり、岩見沢記念で来ました、820キロを曳いてもオイドン。ようやくの古馬重賞初勝利。いずればんえい記念でも中心的な存在になるんでしょうか。最終レースが終わってホテルに戻ったら外に出る気力がなく、帯広2泊して外飲みせずって、なんかとっても残念なひきこもり。

競馬●岩見沢記念。インフィニティーが障害ひと腰先頭で越えたが、差なく続いたオレノココロ、オイドンがすぐに交わすと2頭の追い比べとなり、終始リードしたオイドンが押し切った。インフィニティーもなんとか粘って3着。ゴールデンホーン。とにかく柔らかい馬場は走りたくない。場合によってはBCターフも選択肢に。ただ良馬場であれば凱旋門賞と英チャンピオンSと両方出てもいいと。あらためて、ブラウンパンサー残念。キーンランドセプテンバーイヤリングセール。シャドウェルがウォーフロントの牝馬を145万ドルで落札。母のベターベターベターが愛1000ギニーを制したイエスタデイの半妹という血統。

本日の酒●サッポロクラシック500ml缶。

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September 13, 2015

雨で前が止まらずの帯広

1309201519このタイミングで行っておかないとばんえい記念まで行けないかもしれないので、思い立って帯広へ。到着してまず、の食事はインデアン野菜チキンチーズ辛口。ホテルチェックインののち競馬場へ。メインレースに向かって雨がどんどん強くなり、前が止らず行ったもん勝ち。メインの玉泉館特別は印をつけた5頭で決まったものの、じりじりと差し切ったダイコクパワーは2着付けまでしかなく。この雨でも2025人の入場があり、しかし売上げはさすがに1億円に届かずの8800万円弱。ナイター競馬終わりというのはひとりでメシという適当な店があまりなく、ホテル無料サービスの夜のお茶漬けを食っておしまい。宿泊はグランテラス帯広(旧東急イン)。有線LANは快適だが、無線は途中からつながらず。むしろ隣のパコから漏れてくるWi-Fiのほうがつながったり(前回宿泊時の設定が残っていたので)。

競馬●サラブレッド大賞典。人気のベニバナオンリー、直後3番手でマークしていたライブザドリームが3コーナーから馬体を併せての競り合いとなり、ライブザドリームがゴール前で振り切って勝利。中団から直線外を一気に伸びたアイナが半馬身まで差を詰めて2着。2馬身差3着にレオパルト。ベニバナオンリーはゴール前失速して4着。●青藍賞。モズを制して先頭に立ったナムラタイタンが、3コーナーでは半馬身ほどまでに迫ったコミュニティを直線で振り切って勝利。2馬身半差。9馬身離れての3着にエアラギオール。●G1ヴェルメイユ賞(ロンシャン2400m,3&up f/m):馬群の中団外を追走したトレヴが直線を向いて軽く気合をつけられただけであっという間に突き放し、流す余裕を見せての圧勝。4馬身半離れての2着争いは、カンダルリヤがシーカリシを半馬身差でしりぞけた。インターナショナルSを制したアラビアンクイーンは6着。●G2ニエル賞(ロンシャン2400m,3yo c/f):3番手から直線で抜け出したニューベイが完勝。G1ジョッキークラブ賞から3連勝。追ってきたシルヴァーウェーヴが2馬身半差2着。1 3/4馬身差3着にミグワー。●G2フォア賞(ロンシャン2400m,4&up):キングジョージを制したポストポンドが、ラビットを行かせて離れた2番手追走から直線で先頭に立って押し切った。3番手追走のスピリットジムが迫ったが3/4馬身差まで。1 1/4馬身差3着にベイノホープ。ドバイシーマクラシック勝ちのドルニヤは4着。●G1ムーランドロンシャン賞(ロンシャン1600m,3&up):前走G1ロートシルト賞2着だったエルヴェディヤが勝って今年G1・3勝目。1馬身差2着にAkatea。日本産のカラコンティはさらに1馬身差で3着。●G3プティクヴェール賞(ロンシャン1000m,3&up):昨年のアベイユ賞を勝ったムーヴインタイムが人気にこたえて勝利。●G1アイリッシュセントレジャー(カラ14F,3&up):クールモアのオーダーオブセントジョージが後方から徐々に位置取りを上げ、直線先頭に立って後続を突き放した。3連勝でG1初勝利。11馬身差がついての2着にエージェントマーフィー。G1アイリッシュセントレジャーのレース中に競走中止となったブラウンパンサーは怪我のため引退。●G1モイグレアスタッドS(カラ7F,2yo f):逃げたのは人気のバリードイルで、2番手の外からゴール前でこれをとらえたマインディングが勝利。バリードイルは3/4馬身差2着。アリススプリングスが半馬身差3着でエイダン・オブライエン、そしてガリレオ産駒が3着まで独占。●G1ヴィンセントオブライエンナショナルS(カラ7F,2yo c/f):G1フェニックスS勝ちで断然人気のエアフォースブルーが5頭立ての馬群から直線余裕を持って抜け出した。3馬身差でゴドルフィンのヘラルドザドーン。●G2フライングファイヴS(カラ5F,3&up):8歳のソウルパワーがマーレクをアタマ差でしりぞけた。●G1ノーザンダンサーターフS(ウッドバイン芝12F,3&up):2番手追走から4コーナー先頭のインターポールが押し切ってG1初勝利。ニュージーランドダービー勝ちのハビビが最後方から直線ラチ沿いを迫って半馬身差2着。3着トリプルスレット。人気のラッキースピードは4着。●G1ウッドバインマイルS(ウッドバイン芝8F,3&up):後方追走のモンディアリストがゴール寸前で差し切った。3番手からゴール前一瞬先頭に立ったリーは半馬身差2着。単騎逃げのオブヴィアスリーは1 1/4馬身差3着。●G3ブリティッシュコロンビアダービー(ヘイスティングス9F,3yo):4番手を追走したヘニーヒューズ産駒の牝馬、断然人気アカデミックが直線ラチ沿いから差し切った。逃げたブルーグラスアンガスがクビ差2着。1馬身半差3着に2番手を追走していたブルーダンサー。

本日の酒●コンビニ買い。琥珀ヱビス350ml缶。国稀300ml。

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September 12, 2015

ゴール前の激しい攻防で

昨夜、布団にもぐって考え事をしはじめたら眠れなくなり。さらに早朝に地震で起こされて寝不足の土曜日。その考え事というのがほんとにしょーもないもので、日曜日からの帯広2泊の滞在で、どのタイミングでどの店でどれを食べようかということを頭のなかで巡らせはじめたら、眠れなくなってしまったという。ばんえい競馬がほぼ通年に近い形でナイター開催になったいまとなっては、夜に外でちゃんとメシを食うという機会がなかなかとれず。でも十勝の食はそれほど魅力的なのですよ。
愛チャンピオンS、英セントレジャーは、ともに1位入線馬が直線で競り合った馬にぶつかってという、激しいレースというのかラフなレースというのか、片やそのままの決着で、片や降着となっての決着。


競馬●ヴィーナススプリント。逃げたドナエテルニテが直線でも先頭だったが、中団からすすめた3歳のグッドギアーが直線外からとらえてクビ差で勝利。内から迫ったアマアマが半馬身差3着。●G1アイリッシュチャンピオンS(レパーズタウン10F,3&up):逃げたゴールデンホーンが直線外によれてフリーイーグルにぶつかったものの、ゴールデンホーンの逃げ切り、到達順で確定。ラチ沿いを伸びたファウンドが1馬身差2着。フリーイーグルは半馬身差3着。ザグレイギャツビーは6着。シリュスデゼーグルは最下位7着。●G1メートロンS(レパーズタウン8F,3&up f/m):レガティシモがナッソーSから連勝でG1・3勝目。2 1/4馬身差2着にクラドセラ。●G1セントレジャーS(ドンカスター14.5F,3yo c/f):直線、3、4番手から伸びた2頭の競り合いとなってシンプルヴァーズがボンダイビーチをアタマ差でしりぞけたが、シンプルヴァーズがボンダイビーチを押圧したとして2着に降着(裁決ルームのYoutube)。クールモアのボンダイビーチが繰り上がっての勝利。1 3/4馬身差3着にフィールズオブアゼンリー。●G2シャンペンS(ドンカスター7F,2yo s/g):ゴドルフィンのエモーションレスがデビューから2連勝。父シャマーダル。3馬身半差2着にイブンマリク。●G2スーパーダービー(ルイジアナダウンズ9F,3yo):3コーナーで並んだ3頭が直線でも競り合ったが、それをまとめて外から差し切ったモビールベイがグレード初勝利。父ローンスタースペシャル。2 1/4馬身差2着にチョコポロジー。人気のアライドエアレイドは1馬身差3着。●G2サンズポイントS(ベルモント芝9F,3yo f):2番手から4コーナーで先頭に立ったゴドルフィンの1番人気センティエロイタリアが直線突き放して完勝。G2レイクプラシッドSから連勝。父メダグリアドーロ。ジョエル・ロザリオはこの日5勝。ラチ沿いを伸びたブロンドミーが3 3/4馬身差2着。クビ差3着にミステンプルシティ。●G2ポカホンタスS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo f):4コーナー一団の最後方だったドスラキクイーンが内で我慢してラチ沿いから抜け出し勝利。ゴール前でボールドクオリティが半馬身差まで迫ったものの、4コーナーで外に持ち出すときに3位入線ドリームダンスを外に弾き飛ばして3着に降着。ドリームダンスが2着に繰り上がり。断然人気ジャストウィッキトは4着。●G3イロコイS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo):離れた4番手から3コーナーで先頭に立ったコックトアンドローデッドがそのまま押し切った。父カーネルジョン。2馬身差2着にレイティッドアールスーパースター。1馬身差3着にアンブライドルドアウトロー。●G2サマーS(ウッドバイン芝8F,2yo):後方追走から直線外を伸びたコンクエストダディオが差し切った。父スキャットダディ。さらにうしろから追ってきたスカイマーシャルが1 3/4馬身差2着。さらに1 3/4馬身差3着に逃げたマンハッタンダン。●G2ナタルマS(ウッドバイン芝8F,2yo f):キャッチアグリンプスが直線突き放して逃げ切り勝ち。父シティジップ。1番人気ギャンブルズゴーストは後方から直線伸びたものの5馬身差2着。3/4馬身差3着にキャレン。

本日のワイン●夜は、送られてきたシシリアンルージュで、トマトソースパスタ。カヴァは、ジョセフ・マサックス、グランパッション・ブリュット。さらに、フィンカ・ラ・ピンターダ・ブリュット。めずらしく2人で2本、するっと空いてしまいました。

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September 11, 2015

アメリカからピザが来る

地元イリノイ州産馬として初めてアーリントンミリオンを制したザピッツァマンは、10/3のシャドウエルターフマイルからBCターフへ。その後の調子がよければジャパンCもという計画。11/13ごろに出国という予定を言っているくらいだからかなり本気らしい。アーリントンミリオン→ジャパンC勝ち馬のボーナスは8000万円。

競馬●G2フライングチルダーズS(ドンカスター5F,2yo):G1モルニー賞で2着だったアルシャカブのGutaifanが順当勝ち。G2ロベールパパン賞につづいての重賞2勝目。父ダークエンジェル。アタマ差2着にOrnate、クビ差3着にログアウトアイランド。●G2ドンカスターC(ドンカスター18F,3&up):6歳のパラセイターPallasatorが重賞初勝利。3/4馬身差2着に8歳のClondaw Warrior。●G2メイヒルS(ドンカスター8F,2yo f):ターレットロックスがデビュー戦以来の2勝目で重賞初勝利。父ファストネットロック。3/4馬身差2着にマレンコ。1馬身半差3着にオパールティアラ。昨年BCクラシックを制したバイエルンは来年、ヒルンデールファームに繋養される。タピチャーはダービーダンファームに。昨年の英2000ギニーを制したナイトオブサンダー(父ドバウィ)はキルダンガンスタッドに繋養される。サフォークダウンズの次回10/3の開催では、サフォークダウンズディスタフターフという75,000ドルのステークスを新設。すべての馬券の控除率を15%に下げる。

連続休肝日。

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September 10, 2015

災害で日の目を見る言葉

甚大な災害が起こると新たに一般的に知られるようになる専門用語というのがあり、「ライフライン」という言葉が広まったのは阪神大震災のときと記憶している。今回は「線状降水帯」。うちはまさにその線状降水帯の中にあり、しかしこれといった被害はなかったわけですが。
台風一過の晴天の下、行われた秋桜賞では、勝ったケンブリッジナイスがゴールを過ぎた直後につまづいたのか転倒。馬はおそらく無事で口取り写真の撮影までしたものの、病院に運ばれた吉原騎手は、人づてにきいたところによると鼻と背骨を骨折したとのこと。なんとも。早くに復帰できるよう願っております。

競馬●秋桜賞。ピッチシフターがまさかの見せ場なく5着。ハナを争った前3頭のうち逃げたピンクノサイロが3コーナー過ぎで後退。2頭が後続を離しての追い比べとなり、ケンブリッジナイスがエトワールドロゼを1馬身半差で振り切って初勝利。2馬身差3着にしぶとく伸びたリノワール。●G2パークヒルS(ドンカスター14.5F,3&up f/m):愛オークス7着のグレッチェンが重賞初勝利。クビ差2着にメロディアス。●G3セプターS(ドンカスター7F,3&up f/m):クボタ・ヤスシさん所有の3歳牝馬Realtraが重賞初勝利。ケンタッキーダウンズの開催が雨による馬場悪化のため後半8レースを延期。騎手が騎乗拒否したため。

本日休肝日。

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September 09, 2015

台風に備えての在宅勤務

台風なので、昨日から準備して会社ごと自宅勤務とした。会社ごとといっても2人しかいませんが。仕事しながら東京アメッシュを見ていると、関東地方の雨は神奈川東京埼玉の東部、つまり湘南新宿ラインとか埼京線に沿うように1日じゅう停滞。停滞というより、強い雨の範囲が昇り龍のように北上していく感じでうちのあたりもずっと雨。なるほど集中豪雨というのはこうして起こるのか。
ウイナーズチャレンジはタービランスがダートで3連勝。スティールキングに直線で不利があったとはいえブリーダーズゴールドジュニアCの1、2着馬をゴール前で突き放したレースぶりは強かった。サンライズCもこの馬でしょうか。そしてここでもパイロ産駒。

競馬●G3シェーヌ賞(ロンシャン1600m,2yo c/g):ゴドルフィンでシーザスターズ産駒のクロースオブスターズがデビューから2連勝。Vedevaniが1 3/4馬身差2着。G1ロワイヤルオーク賞3連覇を狙っていたタクドボワストロンが引退。ブリーダーズCを前にした火曜日(10月27日)、『An Evening with Team American Pharoah』と題したチャリティーイベントがケンタッキーのファシグティプトンで行われる。

本日のワイン●オーストラリアのタットラー・シャルドネ2012。果実味よりも先にバニラや樽香を感じるいかにもなニューワールド。

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September 08, 2015

川崎は今日も雨だった

2015090819370001夜はそこそこ小雨になって川崎競馬場へ。それにしても川崎の重賞の日はなんでこうも雨が多いのか。腹ごしらえは、築山亭で特製らーめん、600円也。なるほど特製を言うだけあっておいしいです。魚系が控えめに主張しながら醤油が前面に出たスープ。戸塚記念に出走したパーティメーカーは、パドックで騎手が乗ったらやはりテンションが高くなったもののここ何戦かに比べたらなんとか我慢してくれたか。しかし。伸び上がるようなスタートで出遅れて、砂をかぶっておしまい。とはいえ昨日59歳になったマトバさん。第8レースの鎌倉記念トライアル若武者賞ではアンサンブルライフという馬で大差圧勝。そのときぼくはまだ競馬場にはいなかったのだけれど、聞いた話によると、この馬で来年の東京ダービーを、ということで盛り上がったらしい。なるほど、さすが小久保厩舎。アジュディケーティング産駒は2014年産が1頭だけ血統登録されているものの、2013年生まれのアンサンブルライフはほぼ最後に近い産駒の1頭。そして戸塚記念のミスアバンセの馬主がベルモントの川上晋さんだったという偶然。

競馬●イヌワシ賞。前残りの馬場で逃げたジャングルスマイルが楽な手ごたえのまま直線突き放して逃げ切り完勝。ぴたりと2番手を追走したエーシンクリアーは4馬身差をつけられて2着。内の4番手あたりを追走したコスモマイギフトが1馬身半差3着。スタートでタイミングが合わず中団よりうしろからとなったリワードレブロンは4着。●戸塚記念。ぴたりと3番手を追走したミスアバンセが4コーナー手前で前をとらえ、逃げ粘るアロマベールを3/4馬身差で振り切って勝利。2番手追走のドライヴシャフトが1馬身半差3着という前残り。2分21秒8は、2100mで行われた1998年以降でもっとも遅かったタイムよりさらに2秒9も遅かった。●G3オマール賞(シャンティイ1600m,2yo f):人気のAntonoeがデビューから2連勝。父ファーストディフェンス。2馬身半差2着にプリーズミートゥー。サラトガ夏開催の売上げが昨年比13.5%の大幅アップで、過去最高だった2012年のレコードも大幅に更新。

本日のワイン●続きのシャトー・フォングラーヴ、ボルドー・ロゼ2013。れんとをロックで1杯。

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September 07, 2015

ならば自分で鮭フレーク

0509201536近ごろネットで添加物の類を過剰に叩くような記事が目立ちますが。たしかに同じものでも値段が安ければ安いほど多くの添加物が使われているという傾向はあり、それが顕著なもののひとつが鮭フレーク。一瓶で200円前後のものは保存料とか着色料の類がいくつも使われていて、値段が高くなるのと反比例してその種類は減り、千円前後になると添加しているのはほぼ塩のみ、あってもほかに酒精程度。だったら自分でフレークにすればいいじゃんということで、最近は甘塩の鮭の切身のカマに近い脂の乗ったところを見つけると、焼いてせっせとほぐしております。鎌田醤油の鮭節だし醤油を軽くまぶして味付け。

競馬●G1デルマーフューチュリティ(デルマー7F,2yo):2番手から3コーナー過ぎで先頭に立った断然人気ナイクイストが直線突き放して完勝。G2ベストパルSから連勝で3戦3勝。アンクルモーの初年度産駒。レダムレーシング、ダグ・オニールは、ホープフルSと、東西の2歳G1勝ち。後方から直線押し上げたスワイプが3 3/4馬身差2着。さらに離れてブレイムイットオンザローが3着。●G1ホープフルS(サラトガ7F,2yo):3番手から直線半ばで前をとらえたラリスが突き放して圧勝。父スクエアエディー。逃げた人気のマグナライトは5 3/4馬身差2着。さらに3馬身差でアンクルヴィニー。●G2バーナードバルークH(サラトガ芝8.5F,3&up):7頭立て最後方追走の1番人気アイロニカスが直線半ばで先頭に立ってトラックレコードで勝利。最低人気のグランドティトが1 1/4馬身差2着。ハナ差でオールインクルーディド。●G2プレスクアイルダウンズマスターズS(プレスクアイルダウンズAW6.5F,3&up f/m):4番手追走のリヴィングザライフがゴール前内から抜け出してこのレース連覇。逃げた人気のリーコートは3/4馬身差2着。1馬身半差3着にミスミスチーフ。●G3ターフモンスターH(パークス芝5F,3&up):前2頭がスタートから競り合っての勝負は外、1番人気ピュアセンセーションが、内のモンゴリアンサタデーをハナ差でしりぞけた。1馬身差3着にシャープセンセーション。このレース2勝の9歳馬ベンズキャットは5着。●G3グリーンウッドカップS(パークス12F,3&up):前で出たり控えたりの2頭の勝負は、直線半ばで前に出た人気のネックンネックが半馬身差で勝利。2着はマジェスティックハーバー。2馬身半差3着にフォーグレーターグロリー。13日のG1ウッドバインマイルで復帰予定だったワイズダンがついに引退。2012、2013年と2年連続で北米年度代表馬。

本日休肝日。

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September 06, 2015

なめろうを酢で〆てみる

0609201545とあるお店の店員さんのFacebookで、サンマのなめろう生酢なます、というメニューを見まして、検索してみたところ、酢なめろうというものがあることがわかり、これは!と思ってつくってみましたよ。なめろうはアジが一般的だけれども、ちょうど三枚におろしたのを売っていたので旬のサンマで。なめろうは普通につくって、その上から全体に酢をかけて冷蔵庫でしばらく冷やして〆るという。これはおいしい酢でないといかんだろうということで、飯尾醸造の純米富士酢で。なめろう自体がそもそも酒呑みのための食べ物であり、これはそれ以上に酒飲み限定の肴ですな。たいそうおいしゅうございます。

競馬●ビギナーズカップ。やや出負けして4番手からとなったサプライズハッピーが4コーナー外から前に並びかけて直線突き放した。逃げたボーンインタイムが5馬身差2着。人気のチャイヨーは2番手追走もさらに3馬身離れて3着。●G1バーデン大賞(バーデンバーデン1200m,3&up):フランスのプランスジブラルタルが2歳時のクリテリウムドサンクルー以来のG1・2勝目。このあとは昨年7着だった凱旋門賞へ。1 3/4馬身差2着にナイトフラワー。半馬身差3着にシリウス。●G2インターナショナルボスフォラスC(ヴェリエフェンディ2400m,3&up):イギリスのコネクティカットが重賞初勝利。父ニューアプローチ。ゴドルフィンのマフトゥールが半馬身差2着。●G2インターナショナルトプカプトロフィー(ヴェリエフェンディ1600m,3&up):昨年3着だったゴドルフィンのトアモアが人気にこたえて勝利。2馬身半差2着にパーフェクトウォリアー。●G2プライオレスS(サラトガ6F,3yo f):断然人気カヴォーティングが6番手に控えるも、直線余裕をもって抜け出した。父バーナーディニ。3馬身差2着にバーオブゴールド。2 3/4馬身差2着にフサイチレッド。●G2イエローリボンH(デルマー芝8.5F,3&up f/m):直線先頭に立ったのはプライズエグジビットだったが、連れて進出したシーズノットヒアが直線半ばでとらえて半馬身差で勝利。ゼニヤッタのめいで父は同じストリートクライ。1馬身差3着にレディーピンパーネル。●G2デルマーダービーS(デルマー芝9F,3yo):ゲイリー・スティーヴンスのオムが直線突き放して逃げ切り勝ち。アメリカンフェイロアのデビュー戦の勝ち馬で、これがグレード初勝利。最後方から押し上げた最低人気のロイヤルアルバートホールが2 1/4馬身差2着。3コーナー過ぎでは勝ち馬に半馬身ほどに迫った断然人気プロスペクトパークはさらに2馬身半差がついて3着。

本日のワイン●カヴァは、ジョセフ・マサックス、グランパッション・ブリュット。またロゼ、シャトー・フォングラーヴ、ボルドー・ロゼ2013。ボルドーのメルローだからか赤い成分を強く感じるロゼ。

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September 05, 2015

レイチェルの仔がG1勝利

痛めた左足の靭帯。まだちょっともやもやしてるものの、とはいえ普通に歩けるようにはなったので、2カ月以上ぶりのジョギングで別所沼1周。なんとなくわかっていたものの、反対の右足がバキバキになまっていて、膝裏のスジが伸びきらないというか、そんな感じ。人はこうしてだんだん体の自由がきかなくなっていくんだろうなあという感触。

競馬●G1スプリントC(ヘイドック6F,3&up):これが重賞初挑戦という3歳のトワイライトサンが制して昨年のデビューから5連勝でG1制覇。鞍上のFergus SweeneyもG1初勝利。短頭差2着にストラスバーン。3/4馬身差3着にマジカルメモリー。昨年の覇者ジーフォースは4着。人気のAdaayは9着、ゴードンロードバイロン10着。●G3セプテンバーS(ケンプトンAW12F,3&up):断然人気となったゴドルフィンのジャックホブスがアイリッシュダービー以来70日ぶりの出走で勝利。凱旋門賞が目標。3 1/4馬身差2着にスウィーピングアップ。●G1デルマーデビュタントS(デルマー7F,2yo f):人気2頭が3番手以下を徐々に離して一騎打ちとなり、1番人気ソングバードが直線半ばから突き放して勝利。父メダグリアドーロ。G2ソレントS勝ちのプリティンクールが5 1/4馬身差2着。3/4馬身差3着にランドオーヴァーシー。●G1ウッドウォードS(サラトガ9F,3&up):G1ホイットニーS2着で1番人気となったリアムズマップが直線徐々に差を広げて逃げ切り圧勝、G1初勝利。4 3/4馬身差2着にコーチインジ。1馬身半差3着にウィッキトストロング。●G1スピナウェイS(サラトガ7F,2yo f):レイチェルアレクサンドラの2番仔、レイチェルズヴァレンティナが3番手から直線で抜け出してデビューから2連勝。母が牡馬を負かしたウッドウォードSの日の6年後に産駒がG1勝ち。6頭立て最後方から押し上げたタップトゥイットが1馬身差2着。離れて3着にコンステレーション。●G3サラナックS(サラトガ芝9F,3yo):最後方追走のワールドアプルーヴァルが直線最内から差し切って勝利。好位から直線一旦は先頭のマネーマルチプライヤーがアタマ差2着。やはり後方を進んで外から追い上げたゴーアラウンドが1 1/4馬身差3着。人気のテイクオーヴァーターゲットは見せ場なく6着。●G3グレンズフォールスS(サラトガ芝9.5F,3&up f/m):4番手追走のホワイトローズが直線での追い比べから抜け出しトラックレコードで勝利。父タピット。3/4馬身差2着にイースタンベル。1 1/4馬身差3着にリガーデ。人気のゴールディエスポニーは最下位。●G3ボイリングスプリングスS(モンマス芝9F,3yo f):3〜4コーナーで外をまくってきた人気のストリクトコンプライアンスが、逃げ粘るイザベラシングスをゴール前でとらえてハナ差でグレード初勝利。父イントゥミスチーフ。3馬身差3着にパインニードルス。80年の歴史を重ねたサフォークダウンズ競馬場が1年ぶりに復活。

本日のワイン●続きのドメーヌ・ジャン・フルニエ、マルサネ・ロゼ2012キザンワイン・白2013

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September 04, 2015

いまなおスゴすぎる56歳

午前中、年に一度の健康診断へ。で、本日はそのまま家でお仕事。そのきんナイターの園田チャレンジカップは、木村休養中につき呼ばれた吉原騎乗となったマルトクスパートが逃げ切ったかと見ていたところ、ゴール前でヒシサブリナがビュンと伸びて差し切った。あらためて川原さんのすごい気迫の騎乗を見たような。これが兵庫移籍後2000勝、重賞通算101勝目だそうだ。それにしても笠松所属時代に2800勝以上、そして兵庫に移籍してからもさらに2000勝を積み上げたというのはスゴイ。netkeiba.comの先々週のコラムで「がんばれ、兵庫の若者」というのを書いたのだけど、こういう騎乗をされたのでは若者に勝てと言っても無理かもなあ、と思った。

競馬●園田チャレンジカップ。マルトクスパートが逃げ切ろうかというところ、4番手を追走していたヒシサブリナがゴール前で差し切って1/2馬身。クビ差でトーコーニーケ、アタマ差でトリニティチャーチ、3〜4コーナーでまくってきたニホンカイセーラがクビ差という5頭接戦の決着。

本日のワイン●昨日まで4日連続休肝だったのは健康診断ゆえ。そーゆーわけで本日は飲みました。カヴァはボデガス・ロペス・モレナス、ラール・デ・プラタ・ブリュットドメーヌ・ジャン・フルニエ、マルサネ・ロゼ2012。ブルゴーニュのロゼ、おいしいねえ。

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September 03, 2015

気になる店先のポスター

0309201556川崎駅から川崎競馬場へ歩いて行く時に、以前からちょっと気になっていたのがこのポスター。堀之内のど真ん中にあるちっちゃいお茶やさんの入口。いつから貼ってあるんだろうという感じのピンクレディーのポスター。この容姿はおそらくデビューして何年かのころだろうから1970年代後半のポスターですかね。とはいえ当時から貼ってあれば普通は色褪せてしまうわけで、しかし鮮やかな色のままなのは在庫が大量にあったのか、それともどこかに大事にしまってあったのをたまたま発見して貼ったとか。いろいろ不思議。
2そういうわけで川崎の第2レースに移籍初戦のマナミンが出走。マイナス13キロでも北海道から来たときよりはふっくらした感じだったと。輸送しての競馬も初めてで突然挙動不審なところもあったり。スタートは出たものの、ほとんどハミをとらずに徐々に位置取りを下げ、しかし2コーナーを回って気合を入れるとビュンビュン行き過ぎてしまい、結果最後は一杯になっての3着。まあ初戦だし、こんなもんでしょう。慣れてまともに走ってくれれば門別で勝ったときのようなレースができるはず。ピンクのメンコはわかりやすくていいですね。

競馬●リリーカップ。4コーナーからは人気3頭の争いとなって、逃げたモダンウーマンが、追いすがるマックスガーデンを半馬身差で振り切ってフルールCから連勝。栄冠賞勝ちのタイニーダンサーは1馬身半差で3着。●G3ダレンベルグ賞(ロンシャン1000m,2yo):G2ロベールパパン賞6着だったヤカバYakabaが勝って4戦3勝。父メディチアン。1 1/4馬身差2着にリルズジョイ。●G2エッティンゲンレネン(バーデンバーデン1600m,3&up):フランスのヴァダモスVadamosが2着メリーミーに5馬身差をつける圧勝で重賞初勝利。アスコットのチャンピオンSを狙うとアンドレ・ファーブル。81歳のクライヴ・ブリテンが今シーズン限りで引退。そのブリテンさんが管理してモイグレアスタッドS、コロネーションSとG1・2勝のリジーナも引退。2011年BCジュベナイルスプリント、2013年BCスプリント、そして今年ドバイゴールデンシャヒーンを勝ったシークレットサークルが引退。サフォークダウンズ競馬場にストロナックグループが関心を示している?

久しぶりに目標達成の週4日、しかも連続で休肝日。

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September 02, 2015

昨日今日10勝の固め勝ち

ホッカイドウ競馬は折り返しの8月が過ぎ、早いものでフレッシュチャレンジもこの日が最後。次開催からは1着50万円の単なる「新馬」となっていよいよ終盤。ホッカイドウリーディングではいつの間にか(ワタシが気づいてなかっただけ)五十嵐冬樹がトップに立っていて、しかも。昨日騎乗機会4連勝達成したと思ったら、この日はなんと6勝!という固め勝ち。ゆえにリーディングは独走となっている。2009年以来6年ぶり、40歳を迎えての復権となるか。

競馬●G2ウィズアンティシペーションS(サラトガ芝8.5F,2yo):3番手の内を追走したアザーAzarが、逃げ粘るネクストシェアズを直線でとらえて3/4馬身差。アザーはデビュー3戦目での初勝利が重賞。父スキャットダディ。2馬身半差3着にアンブライドルドダディ。人気のサイトリードは4着。レーンズエンドに繋養されていたカーリンが、来年は20%の権利を取得したヒルンデールファームに移る。9/5にサフォークダウンズ競馬場が再開。10/3,31の3日間だけの開催。スペンドスリフトファームがトップツー種牡馬の来年の種付料を発表。イントゥミスチーフが1万ドルアップの45,000ドル。マリブムーンは据え置きで95,000ドル。

さらに続けて休肝日。

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September 01, 2015

昭和を生き抜いた中華店

0109201533午前中、竹見さん宅訪問。昼飯は、一度行ってみたいと思っていた成喜へ。川崎駅東口の、平成の最初のころまで雑然としていたこのあたりには、戦前戦後の昭和からやっている飲食店がいくつかあり、さすがに駅前再開発があっても生き残ってきただけあって、そうした店はどこもリーズナブルでおいしい。焼きそばは特製の太麺で野菜たっぷり。間違いなくビールと一緒に、という味付け。さすがにこれから原稿書きがある昼なので我慢しましたが。そしてありました、かわさき餃子舗の会加盟店特製、かわさき餃子みそ。競馬のあとに行きたいけど、21:30閉店なので昼間開催にしか行けませんなあ。

競馬セバスチャン・サンダースがグッドウッドで、ブーツなしの靴下で騎乗。9st 5lbって、約59.4kgに乗るために、ですか?マイルのG1・3連勝、グレンイーグルスの今シーズンの最終目標はBCクラシック。その前にアイリッシュチャンピオンSに出走するが、馬場状態次第ではアスコットのQEIIという可能性も。テキサス・レーシング・コミッションの資金調達が合意。開催停止は1日だけで再開。

本日も休肝日。

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