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August 31, 2015

むしろ歩いてよくなった

なんと!ヘイリー・ターナーが今シーズン限りで引退ですか。日本から帰ってすぐというタイミングは、来日前からすでに決めてたんでしょうね。
それにしても今回の札幌で心配だったのは、足。ギプスを外して初めて競馬場に行ったのが26日の大井で、それもメインレースだけ。今度は土日とも競馬場の滞在時間が長く、靭帯がまたピキッといったらどうしようかと。念のためギプスを持って行こうかとも思ったけど、そうなるとギプスを装着した時用のサンダルも持っていかねばならず大荷物になるのでやめた。結果、土曜日はちょっと気にしながら、日曜日はほぼ気にせずとも問題なく、むしろ歩いたことがリハビリになったような。ただサポーターのようなものはしておりましたが。

競馬●ビューチフルドリーマーカップ。マイペースで逃げたサンバビーンが手ごたえ十分のまま直線で突き放して完勝。3コーナー5番手から外をまくってきた3歳のジュエルクイーンが3馬身差2着で北海道のワンツー。後方から直線追い上げた地元のスパンコールが4馬身差3着。オリンピック自転車競技のゴールドメダリスト、ヴィクトリア・ペンドルトンのアマチュア騎手として平地でのデビュー戦は2着。来年3月のチェルトナムフェスティヴァルを目指す。昨年のキングジョージでタグルーダの2着だったテレスコープが怪我のため引退。種牡馬に。アメリカンフェイロアが9/6のデルマーでお披露目。テキサス州の競馬場が9/1から開催停止に?トラヴァーズSでアメリカンフェイロアに騎乗したヴィクター・エスピノーザが、ジョッキーパンツの広告に関する違反で15,000ドルの罰金。

本日休肝日。

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August 30, 2015

サッポロビールファイト

今回、選択肢がほかになく初めて宿泊したホテル京阪札幌がなかなかに気が利いていて、ツアーのプランだけかもしれないけどチェックアウト12時はありがたい。ところがそれでも原稿が終わらず。マクドナルドかどこかで続きをやるかと思いロビーに降りると、1Fの朝食会場だったカフェのような場所が、朝食終了後は2時間200円で紅茶・コーヒー飲み放題で使えるというではないですか。これはありがたい。そういうわけで13時近くまで仕事をして札幌競馬場へ。が、しかし。ホテルの横の道路が北海道マラソンのコースになっていて、しばし横断できずというアクシデント(笑)。
3008201505競馬場に着いて第8レース。モレイラがこの日の3勝目で、直線で抜け出すと「おおおおお」というどよめきが起きるという異様な雰囲気。そしてWASJ第3戦は、直線抜け出していた武豊をモレイラが内から差し切って、第4戦はそれまで3戦とも1ポイントだったターナーが勝ってという結果。競馬ブックの『一筆啓上』で外国人ジョッキーの人数が少なくて寂しいみたいなことを書いたものの、結果的に注目の外国人ジョッキーで盛り上がった。表彰式はシャンパンファイトでなく、サッポロビール提供というビールかけ。ファイトをはじめる前にゴクゴクとビールを飲んでいた武さん。さすが酒好きだけあって、ビールはかけるものでなく飲むものですよというのを態度で示したと見ました。ビールかけがそろそろ終わろうかというあたりで走って桑園行きのバスへ。新千歳空港19時発はちょっと忙しかった。

競馬●建依別賞。逃げたマウンテンダイヤをピタリとマークしたエプソムアーロンが3コーナー過ぎで交わすと、直線ではマウンテンダイヤに食い下がられたものの3/4馬身差で振り切ってエプソムアーロンが勝利。2馬身半差3着にメイショウパーシー。●はまなす賞。障害先頭はカゲホウトウで、2番手のキンメダルが迫って2頭の勝負かと思ったところ、障害4番手のコウリキが残り10mでとらえて交わして勝利。2着カゲホウトウ、3着キンメダルで3連単は11万円。●G3ダンスデザインフィリーズS(カラ9F,3&up f/m):愛1000ギニー5着だったボッカバチアータBocca Baciataが重賞初勝利。父ビッグバッドボブ。4馬身差2着にイースター。クビ差3着にブローチ。●G3ラウンドタワーS(カラ6F,2yo):スマッシュウィリアムスがデビューから2連勝。父フラカズ。1 3/4馬身差2着にロッカウェイヴァレー。●G2ドーヴィル大賞典(ドーヴィル2500m,3&up):父サガミックスのSiljan's Sagaが前走から連勝で重賞は昨年のG2コリーダ賞に続く2勝目。3/4馬身差2着にカクテルクイーン。人気のLoreshoは3着。●G3クインシー賞(ドーヴィル1600m,3&up):3歳のジョニーバーンズが重賞初勝利。父アクラメーション。3馬身差でスポイルザファンとスティルマンが2着同着。●G3フィリップH.イズリンS(モンマス9F,3&up):6頭一団の好位から向正面で先頭に立ったヴァリッドが直線で突き放しグレード3勝目。人気のブレードスターは3馬身半差2着。クビ差3着にマッターホルン。●G3トーリーパインズS(デルマー8F,3yo f):2番手につけたステラーウインドが3コーナーで前をとらえるとそのまま差を広げて断然人気にこたえた。4 1/4馬身差2着にビッグブック。3着にラッタタップタップ。チーム・フェイロア。負けても悔いなし。レース翌日、メディアにお披露目。G1・6レースが行われたトラヴァーズS当日のサラトガの売上が5000万ドル弱で、2013年のレコードを20%増で更新。

本日の酒●新千歳空港サクララウンジにて。生ビール2杯。帰宅して、フィズ・フィズ・フィズ・ブリュット。

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August 29, 2015

ここで負けたかファラオ

日本の日付では翌日だが、トラヴァーズSのゴール写真を見て、あっ!負けたのかアメリカンフェイロア。フロステッドが突いていって途中からペースが上がって6F通過1.11.48、8F通過1.35.08というペースはいかにも厳しく共倒れとなって、5番手から位置取りを上げてきたキーンアイスが漁夫の利的な勝利。最後の2Fは26秒49とかかって勝ちタイムは2.01.57。それでも負かしにいったフロステッドも3着だから無理にというわけではなく頑張った。アメリカンフェイロアはブリーダーズCまでは3歳戦しか使わないというから、BCクラシックで違う馬の馬券で勝負と思っていたのに、うーん、ここで負けちゃいましたか。いろんな意味で残念。
290820150811時前に札幌競馬場。阪神とか東京でやっていたワールドスーパージョッキーズシリーズだと土曜日はお客さんがわりと寂しい感じだったのが、札幌は開催期間が短いこともあるのだろう、土曜日から場内はにぎわっていた。あと、女性の割合がかなり多いかも。もいわテラスが最終レース後もビヤガーデンになっているというのはいいですね。WASJ第1戦は、好スタートも向正面では後方2番手まで下げた藤田弘治があっと驚く差し切り勝ち。JRAのサイトにアップされているレース動画では「金沢の藤田弘治ここにあり!!」という実況がカットされてしまったのが残念。騎乗多数のモレイラは、多くが人気馬に乗っていたとはいえ3勝とさすがの実力を見せた。

競馬●G2セレブレーションマイル(グッドウッド8F,3&up):人気のKodi BearがG3ソヴリンSから連勝。3 1/4馬身差2着にガブリアル。●G3プレスティジS(グッドウッド7F,2yo f):アザムール産駒のホークスムーアHawksmoorが、人気のファイヤーグロウをハナ差でしりぞけた。●G1トラヴァーズS(サラトガ10F,3yo):好スタートのアメリカンフェイロアにフロステッドが執拗にからんでいき、そのうしろに構えていたキーンアイスがゴール前でアメリカンフェイロアを3/4馬身とらえて勝利。ベルモントS3着、ハスケル2着からの逆転。フロステッドが2 1/4馬身差3着。テキサスレッドは5着。●G1スウォードダンサーS(サラトガ芝12F,3&up):フランスから遠征のフリントシャーが快勝。一団馬群の中団内を追走し、3コーナー過ぎで先頭に立つと直線後続を寄せつけず。馬群の後方を追走していたレッドライフルが2馬身半差2着。3 1/4馬身差3着にトワイライトエクリプス。●G1フォアゴーS(サラトガ7F,3&up):人気のプライヴェートゾーンが後続を寄せつけず逃げ切り勝ち。G1・4勝目。2番手追走のザビッグビーストが粘って3 3/4馬身差で2着。後方から押し上げたヴィヴァマヨルカがアタマ差3着。●G1キングズビショップS(サラトガ7F,3yo):外枠からハナをとったランハッピーがゴール前差を広げて勝利。父スーパーセーヴァー。マリア・ボレル調教師はG1初勝利。スタート後先頭も2番手追走のリムジンリベラルが4馬身差2着。人気のホリーボスは2馬身差3着。●G1バレリーナS(サラトガ7F,3&up f/m):4コーナーでも7頭立て最後方だったアンブライドルドフォーエヴァーが直線外に持ち出してまとめて差し切った。1馬身差2着にキストゥリメンバー。1 1/4馬身差3着にルームフォーミー。●G1パーソナルエンスンS(サラトガ9F,3&up f/m):3番手追走のシーアドラマが直線を向いて前をとらえて勝利。さらにうしろからきたガットラッキーが1 1/4馬身差2着。前で競り合った人気2頭、アンタパブル3着、ストップチャージングマリア4着。●G2ボールストンスパS(サラトガ芝8.5F,3&up f/m):人気のテピンが2番手から直線で先頭に立ったが、後方2番手から直線外に持ち出して追い込んだダシータが差し切った。チリから移籍初戦を勝利。テピンはアタマ差2着。3/4馬身差3着にマイミスソフィア。●G3ヴァイオレットS(モンマス芝9F,3&up f/m):2番手追走のフォトコールが直線を向いて先頭に立って押し切りステークス初勝利。クッションが迫って3/4馬身差2着。2 1/4馬身差3着に人気のグラニーマクスキトゥン。●G3スマーティジョーンズS(パークス8F70yard,3yo):2番手追走のアイランドタウンが4コーナーで前をとらえ直線突き放して圧勝。父ハードスパン。逃げたスーパーコロサルが6 3/4馬身差2着。メルボルンC12勝のバート・カミングスが87歳で亡くなった。

本日の酒●競馬のあとラーメンをさらっと食べてホテル戻りで原稿。23時ごろに終えてコンビニでビール。サントリー・プレミアムモルツ・芳醇エール。ああ、これおいしい。グランドキリン。サッポロクラシック。

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August 28, 2015

何年ぶりだろうの札幌へ

2808201554夕方便で千歳へ。札幌前乗り。門別には毎年のように行っているものの、札幌は何年ぶりだ。記憶がないくらいに久しぶり。したがって快速エアポートに乗るのもじつに久々。夜9時近くに札幌着。駅地下の寿司居酒屋にて、軽くメシ。柚子塩五貫にぎり、こがし醤油五貫にぎり。北海道の寿司、安い。けど、喫煙席の割合が多いのも北海道スタンダード。ホテルは、予約した1カ月ほど前の時点で一般的な値段で空いていたのはココだけだったというホテル京阪札幌。覚悟して来たものの、有線/無線LAN、コンセント多数、空気清浄加湿器、ズボンプレッサーなど、意外にもなかなかに快適。土曜日の札幌の枠順を見ると、さすがモレイラ、引っ張りだこですな。

競馬金曜日のサラトガはアメリカンフェイロアの調教を見る人たち約15,000人。リチャード・ヒューズ、調教師ライセンス取得。

本日の酒●羽田のサクララウンジにて。キリンの生を1杯。寿司居酒屋にて、新潟の加茂錦・純米吟醸。コンビニにて購入、玉乃光・純米吟醸。

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August 27, 2015

ゆく夏に愛したトーフ丼

2208201537過ぎ去ろうとしている今年の夏、ちょっとマイブームだったのが、トーフ丼。炊きたてでもレンジでチンでも、とにかく熱い丼飯の上に豆腐半丁を手で軽く崩しながら乗せるだけ。これにかつお節とネギ。そして鎌田醤油のだし醤油、もしくは銀座三河屋の煎酒をふたまわしくらい。大きめのスプーンかレンゲでわしわしと口の中にかき込むと、豆腐の冷たいのとご飯の熱いのが同居して、なんともおいしいのですわ。

競馬ドンカスターのセントレジャーフェスティヴァル初日、トニー・マッコイが現役最後に使った鞍がオークションに。2013年のベルモントSを制したパレスマリスが引退。スリーチムニーズファームで種牡馬に。9月5日のサフォークダウンズの開催で、東海岸7場からの輸送に補助金を支給。

本日休肝日。

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August 26, 2015

アフター5スター塩豚丼

2015082619310001夕方、大井競馬場へ。L-WING 2階、かしわやさんのL-WING丼600円也は、前開催(か、さらに前の開催)からの塩豚丼。うん、普通。夏だからさっぱりということでの塩味らしい。ただこの豚肉だと、醤油ベースのこってりのほうがおいしいかも。で、アフター5スター賞。スタート後ほとんど仕掛けず先頭に立ったルックスザットキルは直線を向いても楽な手応に見えたものの半ばあたりでばったり。さすがにこのメンバーで56キロでは厳しいでしょう。人気を分けたリアライズリンクスは中団から追い通し、それでも直線伸びて5着。コーナー2つの1200は忙しいかも。狙いはオーバルスプリント、でしょうか? 予想で◯にしたジョーメテオは人気のなさにちょっとびっくり。クラスターCでも5着とはいえ直線でしっかり脚をつかっていた。今回も、4コーナーから直線での伸びが際立っての勝利。それにしても9歳、11歳での決着とは。

競馬●アフター5スター賞。11番手から3〜4コーナーで外をまくってきたジョーメテオが直線で突き抜けた。好位を追走していた11歳のコアレスピューマが1馬身半差2着。中団追走のアルゴリズムが3馬身差3着。やはり中団からだったリアライズリンクスは5着。サラトガに到着したということだけでトップニュースになる三冠馬。BC当日のキーンランド競馬場周辺は相当に交通が規制され、パーク・アンド・ライドになると。ヴィクター・エスピノーザがABCのダンシングウィズザスターズに挑戦!

本日の酒●やや早めの帰宅で、在庫を抱えた野菜の処理。加賀太きゅうりで、きゅうりもみをつくりつつ。一ノ蔵・特別純米酒・辛口。国盛・にごり酒。

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August 25, 2015

いよいよ改装ロンシャン

1723262017年8月に新装オープンとなるロンシャン競馬場の新スタンドの完成予想動画が公開されたCGの動画を見る限り、かなり開放的な感じ。しかし。よく見ると、馬券売り場はどこ?という感じもする。オールウェザーのコースも導入される予定。現在のロンシャンのスタンドは、今年の凱旋門賞のあとすぐに取り壊しとなる。改装されたロンシャン競馬場は、2024年のオリンピック開催地としてパリが立候補する際の馬術競技の会場にも。

競馬ラドブロークスとコーラルの合併を受けて、ベットフェアとパディパワーも合併へ。キーンランド競馬場。ブリーダーズC前日10/29を“Prelude to the Cup”としてチケットを発売開始。

連続休肝日。

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August 24, 2015

来年こそサマーセールに

Facebookには、本日から始まったサマーセールの様子をアップする方々が多数。ああ、行けばよかったなあと後悔先に立たず。オータムセールには行けないことがはっきりしていたのだが、なぜサマーセールも諦めてしまったのだろう。今週はそれほど忙しくなかったのに。さらに帯広からは、JRAジョッキーDAYの楽しそうな様子も。早いもので来年は10回目になるそうで。サマーセールも、ばんえいのJRAジョッキーDAYも、来年は早いうちから行けるように計画しよう、とここに覚え書き。
佐賀競馬場では明日(25日)、関連施設での場外発売を中止すると。JR九州も明日は始発から在来線の運転を見合わせると。非常に強い台風接近の月曜日。

競馬レイチェルアレクサンドラの初仔、ジェスズドリームが、サラトガ第6レース、3歳になってようやくのデビュー戦を勝利。父カーリン。Xpressbetのオンライン投票システムが、22日のパシフィッククラシック当日にサイバーテロに遭っていたと公表。午後7時過ぎ、ウェブサイトと電話システムをオフラインにせざるを得なかったと。

本日休肝日。

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August 23, 2015

季節ものジェノヴェーゼ

2308201554毎年のことながら、大量のバジルが強制的(笑)に送られてきたのがたしか火曜日で、一部黒ずんできているところを除外して洗って乾かしたところが写真。フードプロセッサーを3回まわしてジェノヴェーゼに。本日の夕飯は当然パスタ。パスタと一緒に火を通したオイルは緑鮮やかなエメラルド色。まるでサラダのようにフレッシュな風味はペーストにしたその日だけのお楽しみ。

競馬●G1モルニー賞(ドーヴィル1200m,2yo c/f):シャラーShalaaがデビュー2戦目から4連勝。Gutaifanが2着でアルシャカブのワンツー。●G1ジャンロマネ賞(ドーヴィル2000m,4&up f/m):ドイツのG3を勝ってロートシルト賞4着だった伏兵OdelizがG1初制覇。クビ差2着にBawina。3/4馬身差3着にアヴニールセルタン。昨年の勝ち馬で人気になったリボンズは6着。●G2ケルゴルレイ賞(ドーヴィル3000m,3&up):人気のアレックスマイボーイがG3バルブヴィル賞から連勝。2馬身半差2着にオリエンタルフォックス。●G2フューチュリティS(カラ7F,2yo):ゴドルフィンのヘラルドザドーンがデビュー2戦目から連勝。父ニューアプローチ。1 1/4馬身差2着にナウオアネヴァー。人気になったクールモアのショーグンは3着。●G3ロイヤルホイップS(カラ10F,3&up):G1で2着が続いたファウンドが3頭立てとはいえ完勝。4馬身差2着にアンサード。●G3アイリッシュセントレジャートライアルS(カラ14F,3&up):人気を集めた3歳馬オーダーオブセントジョージが圧勝。7馬身半差3着にシームーン。さらに8馬身半離れて3着にアスコットゴールドC2着だったキングフィッシャー。●G2デルマーマイルH(デルマー芝8F,3&up):7番手追走のアヴァンザレが直線外から突き抜けた。7カ月の休みを挟んでG2連勝。連れて外から伸びたタルコが半馬身差2着。1馬身差3着にディジョルジオ。人気のバルアバリは5着。●G3クリフハンガーS(モンマス芝9F,3&up):3番手横一線の内から直線こじ開けるように外に出した人気のミドルバーグが差し切ってグレード初勝利。2番手から直線先頭のスペシャルエンヴォイがクビ差2着。さらにクビ差でロクティ。●G2プレイザキングS(ウッドバイン芝7F,3&up):前2頭が飛ばして3番手の内を追走した伏兵レポーティングスターが直線ラチ沿いから抜け、外を伸びたタワーオブテキサスをハナ差でしりぞけた。5馬身差3着にカイガン。昨年のBCターフスプリント勝ちのボビーズキトゥンはスタックトデックとの先行争いで直線失速してブービー7着。アメリカンフェイロアの出走が決まったトラヴァーズS当日は入場を5万人に制限。トラヴァーズSに出走予定だったジャパンが調教中に種子骨骨折。引退の可能性大。

本日のワイン●カヴァはアシエンダ・デル・カルチェ・ブリュット。もう1本、ラールデプラタ・レセルヴァ。ローヌのロゼ、ファミーユ・キオQEF・ロゼ2014

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August 22, 2015

ぶっちぎってビホルダー

夕方、南越谷へ。浦和レッズの試合と南越谷駅前のお祭りなどが重なって武蔵野線はラッシュ時並みの混雑。中学同級生の集まり。本日は7名。そのうち中学卒業以来35年ぶりかもという2名は実家の町内会のご近所。もりちゃんはなんと!某信用金庫の支店長だって。貫禄たっぷり。実はうちの父とは町内会とかで最近も会ってるらしい。もうひとり、駅の近くに住んでいたまちこちゃんは背が大きいこともあって今でも高貴な雰囲気。なぜかぼくがかつて音楽の仕事をしていたことを知っていたのは、親同士がつながっていたからでしょうか。卒業アルバムを持ってきてもらったので、それを見ながら、誰が好きだったとか、誰と誰が付き合ってただとか、いわゆる不良グループに屋上に呼び出された話だとか、今だからそういう話があっさりできるのがおもしろい。17時半スタートであっという間に23時。

競馬●G2ジムクラックS(ヨーク6F,2yo c/g):G2ロベールパパン賞2着だったAjayaがイギリスに戻って重賞勝ち。1 1/4馬身差2着にリブチェスター。人気のフィネガンは7着。●G2デビュタントS(カラ7F,2yo f):人気のバリードイルがデビュー3戦目のメイドンから連勝。2馬身差2着にマインディングで、クールモアのガリレオ産駒のワンツー。●G3カラS(カラ5F,2yo):カタールレーシングのベアチークがデビューから2連勝。父コディアック。●G3ルネサンスS(カラ6F,3&up):ハードスパン産駒のムーヴィースタが2年ぶりの勝利。ゴドルフィンのトスカニーニが3/4馬身差2着。人気のゴードンロードバイロンは1馬身差3着。●G3ソラリオS(サンダウン7F,2yo):サイモン・クリスフォード調教のファーストセレクションが勝って5戦4勝。半馬身差2着にManaafidh。●G3カルヴァドス賞(ドーヴィル1400m,2yo f):グレートページが7戦目で重賞初勝利。父ロデリックオコナー。クビ差2着にマレンコでリチャード・ハノンのワンツー。●G1パシフィッククラシックS(デルマー10F,3&up):前2頭からは離れた3番手を追走した牝馬のビホルダーが3コーナー過ぎで先頭に立つとそのまま直線では後続をちぎって圧勝。8 1/4馬身差がついての2着にキャッチアフライト。1馬身差3着にレッドヴァイン。逃げたバイエルンはミッドナイトストームにからまれ3コーナー過ぎで失速、ブービー9着。ビホルダーは初めての牡馬との対戦で初めての10Fで勝利。1991年が第1回のこのレースを牝馬が勝ったのは初めて。ゲームオンデュードの8馬身半に次ぐ2番めの着差。●G2デルマーH(デルマー芝9.5F,3&up):最後方追走から4コーナー4番手のビッグジョンビーが直線で差し切って連覇。1馬身半差2着にアシュレーラヴズシュガーで、人気2頭での決着。1馬身差3着にガネッシュ。●G2パットオブライエンS(デルマー7F,3&up):4頭立てで人気のアピーリングテールが逃げ切り勝ち。ぴたりと追走したワイルドデュードが半馬身差2着。●G1アラバマS(サラトガ10F,3yo f):エンベリッシュザレイスが逃げ切り勝ち。父スーパーセーヴァー。4番手から直線追ったアイムアチャッターボックスが1 1/4馬身差2着。3馬身半差3着に人気のカーアライナ。●G3モンマスオークス(モンマス8.5F,3yo f):後方から位置取りを上げた2番人気ディライトフルジョイが直線で抜け出しステークス初出走で勝利。父タピット。1 3/4馬身差2着に1番人気のエスケンフォーマネー。直線先頭のホワイトクローヴァーが半馬身差3着。●G3アーリントンワシントンフューチュリティ(アーリントンAW7F,2yo):ショーグッドが後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。父ノービズライクショービズ。2馬身半差2着にヴァンダム。さらに2馬身半差でミスルボム。●G3オンタリオコリーンS(ウッドバイン芝8F,3yo f):5番手追走のドントリーヴミーが直線で抜け出した。父レモエンドロップキッド。逃げたロンドンタワーが2馬身半差2着。2馬身差3着にシティウェルズ。人気のミシシッピデルタは直線失速して競走中止。ローレルパークのミスターディズSを勝った9歳のベンズキャットはこのレース6連覇で通算30勝目。

本日の酒●生ビールを1杯。日本酒、銘柄メモ忘れの吟醸1合×2。酔鯨・純米1合×2。

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August 21, 2015

頑張る若手ガンバレ若手

川崎で行われた新馬戦2レース。第1レースでは、前日にデビューしたばかりでこれが2戦目という平田正一調教師のアリゲイターが勝ち、第2レースでは、これがデビュー戦という佐藤博紀調教師のヴィクトリーマカナが勝った。ともに30歳代での厩舎開業。おめでとうございます。
一方兵庫では、18日のサマーチャンピオンでタガノジンガロの鞍上が地元の山口さんになったのかと思ったら、主戦のキムタケは出馬投票前日、前週金曜日園田の開催で乗替りとなっており、持病の腰痛で手術を受けると。田中学も腰痛のため1カ月以上前から治療で休んでいて、兵庫はツートップが不在という状況。これで56歳の川原さんがまたまたトップに立ち、ツートップ以外では勝利数で続いている下原理はなんと50勝もの差。ツートップが同時に不在はまこと残念だが、兵庫ではなかなか頭角を現してこない若手が、これをチャンスとばかりに誰か飛び抜けてこないものか。

競馬●G1ナンソープS(ヨーク5F,2&up):4歳のメッカズエンジェルがG1初挑戦で勝利。調教師Micheal Dods、騎手Paul MulrennanもG1初勝利。アメリカから遠征して人気になったクールモアの2歳馬、アカプルコは2馬身差2着。さらに2馬身差の3着にMattmu。ソウルパワー4着。●G2ロンズデールC(ヨーク16.5F,3&up):前走まで障害を使われていたマックスダイナマイトが平地・障害通じての重賞初勝利。鞍上デットーリ。3歳時には仏ジョッキークラブ賞、パリ大賞典でともに8着という成績があった。4馬身半差2着にMizzou。キングジョージ5着で人気となったクレヴァークッキーは4着。

本日のワイン●帰宅して、大量の豚赤身挽肉で麻婆を仕込みながらカヴァを、フィンカ・ラ・ピンターダ・ブリュット

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August 20, 2015

人に抜かれ走れない憂鬱

こんなに長引くと思わなかった左足の状態は一進一退。ギプスを外して歩くのも、気をつけてゆっくりあまり長い距離でなければだいじょうぶかなという感じ。普段なら歩くのは普通の人より速いほうで、しかし今はうしろからどんどん抜かれ、信号が変わりそうになっても走れないという。気を抜いて普通に歩いてしまうとまたピキッといってしまいそうでちょっとこわい。という闘病(病気じゃないけど)覚え書き。ああ、運動したい。水泳ならだじょぶなんだろうか。水の抵抗ってなかり大きいような気がする。

競馬●エトワール賞。前5頭が競り合って、7番手に控えたクリーンエコロジーが4コーナー手前外からまくってきて直線で突き抜けた。後方2番手のドラゴンウィスカー、離れた最後方のエリモサプライズが馬体を併せて直線外から追い込んで2着、3着。人気のグランヴァンはイレ込みもあって3コーナー過ぎから追走一杯で9着。●G1ヨークシャーオークス(ヨーク12F,3&up f/m):クビ、クビ、アタマという接戦となって、勝ったのは愛1000ギニー勝ちのプレイスカックPleascach。愛オークス勝ちで人気となったカヴァートラヴは2着。3着Sea Calisi、愛オークス3着だったカーヴィーは4着。●G2ロウザーS(ヨーク6F,2yo f):ベシャラーBesharahがG3プリンセスマーガレットSから連勝。デビュー戦圧勝で人気となったルミエールは2 1/4馬身差2着。

連続休肝日。

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August 19, 2015

双方負けと思う叩き合い

1908201530午後、竹見さん宅訪問のあと川崎競馬場へ。原稿書いて夕飯は、4階の築山亭にて、天ぷら定食。む、1300円のわりには、ふつー。てか、個人的に海老天にはあまり価値を見出せないので、野菜の天ぷら定食で800円くらいならアリかな。スパーキングサマーカップは、ケイアイレオーネが完全に出たと思ったら、ブルーチッパーが差し返していた。激しい叩き合いは、馬上で踊るマトバさんに、まさに“押す”という表現がぴったりの真島大輔。最初に戻ってきたブルーチッパーが2着の枠場に入り、それが出てから戻ってきたケイアイレオーネも2着の枠場に入っていた。ん?1着ナシの2着同着とか(笑)。ともに中央オープンで、転入初戦と2戦目。強い馬が転入してくるのは歓迎いたします。
海の向こうでは注目のヨーク・インターナショナルS。2強の一方グレンイーグルスが馬場状態を理由にスクラッチ。出走したゴールデンホーンも人気薄の牝馬に負けちゃうし。思えばキングジョージでスクラッチしていたのが、そのゴールデンホーンだったり。日本でこれがあったら競馬は違うものになっていたでしょうね。馬主のための競馬か、馬券とファンのための競馬か、という文化の違いですわね。

競馬●スパーキングサマーカップ。逃げたブルーチッパーに、ぴたりと半馬身ほどの差で追走したケイアイレオーネが直線びっしり追い比べ。一旦は完全にケイアイレオーネが出たものの、ブルーチッパーが差し返してハナ差で勝利。2馬身半差3着にトーセンアドミラル。●G1インターナショナルS(ヨーク10.5F,3&up):セントジェームスパレスSまで今季G1・3連勝のグレンイーグルスはGood to Softの馬場でスクラッチ。50-1という伏兵牝馬アラビアンクイーンが2番手追走から残り2Fで先頭に立ち、そのうしろにいた無敗のゴールデンホーンがすぐに並びかけたもののなかなか交わせず、なんと!アラブアンクイーンがクビ差で勝利。3 1/4馬身差3着にザグレイギャツビー。●G2グレートヴォルティジュールS(ヨーク12F,3yo):シーザスターズ産駒のストームザスターズが人気のボンディビーチを半馬身差でしりぞけた。ストームザスターズは、英ダービー3着、愛ダービー2着、パリ大賞典3着があっての重賞初勝利。●G3エーコムS(ヨーク7F,2yo):女王陛下のレコーダーがデビュー2戦目から2連勝。鞍上デットーリで父ガリレオ。1 1/4馬身差2着にビングバングボングBing Bang Bong。ブリーダーズCツアー。火木金土の8:30amから。8ドルでおみやげ付きって、魅力的。

本日休肝日。

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August 18, 2015

ようやく飲んだ壺ワイン

1808201505暑気払いという名目の宴を有楽町ワイン倶楽部にて。ようやく飲めたジョージア(グルジア)の通称・壺ワイン。さらに。日本では2つくらいのワイナリーでしか栽培していないらしい、壺ワインと同じサペラヴィ種が、なんと!丹波ワインであり、図らずもジョージアと日本のサペラヴィを飲み比べるという幸運。壺ワインのほうが力強く、丹波ワインのほうがやや酸っぱ系。時間が経つと丹波のほうがやわらかになって香りが出てきた。結果、丹波の勝ち、かな。ピノノワールとマスカットベリーAの中間と言う感じ。そして今回の目的でもあった肉を食った。牛1ポンド(450g)ステーキ×2、北海道夏鹿肉のステーキ(150g)×2、US産熟成牛サーロイン山わさび添え(225g)×3(!)、トリュフ香る牛ハラミ“バベットステーキ”グレイビーソース(200gだったか?)。しめて、2075gを8名で。ひとり平均約260g(笑)。

競馬●サマーチャンピオン。4、5番手追走のタガノトネールが内から、タガノジンガロが外から、4コーナー手前で先頭に立ち、直線で突き抜けたのはタガノトネール。2馬身半差でタガノジンガロ。その後ろから直線内を突いたレーザーバレットが半馬身差3着。●霧島賞。2番手から4コーナー先頭はテイエムゲッタドンだったが、中団から追ってきたカシノランナウェイが直線でとらえて2馬身突き放した。勝ち馬のうしろから遅れて仕掛けたコウユーヒーローは外から伸びたが1馬身差3着。●G2ノネット賞(ドーヴィル2000m,3yo f):英オークス、ナッソーSでともに5着だったジャジートップJazzi Topが重賞初勝利。デビューから3連勝だったホリーモリーが1 1/4馬身差2着。人気のカタニヤは最下位6着。

1808201510本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。
モンテベッロ・スプマンテ・ブリュット
丹波ワイン・サベラヴィ2013
キンズマラウリ・サペラヴィ2013
ノストラーダ・ゴールドラベル・グランレゼルヴァ1994
ココファームワイナリー・陽はまた昇る2012
マルキドボーランのロゼをグラスで

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August 17, 2015

快方に向かうもゆっくり

1808201521左足の捻挫からの靭帯はだいぶよくなった感じ。ただギプスをはずして歩くのは小股でゆっくり家と会社の往復が限界な感じ。治ったと思って一度ダメにしているので、そういう感触がわかる。というわけで、競馬場だの飲みに歩いたりだのは、念のためまだギプス着用で。帰宅して、すでに日付は変わっていたもののつくりたい欲望が抑えられず、玉ねぎのみじん切りを炒めはじめて、鶏挽肉でトマトキーマカレーをつくってみた。

競馬昨年は英2000ギニー、今年はロッキンジSを制したナイトオブサンダーが引退。ダーレーで種牡馬に。ビヴァリーD Sで降着になったジェイミー・スペンサーの言い分。2012年のトラヴァーズSでアルファと同着優勝のゴールデンチケットが引退。

本日休肝日。夏は帰宅して炭酸水をグイッと飲むと、アルコールはいいかと思うようになった。

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August 16, 2015

大雨の前触れのじめじめ

前線が近づいているのか湿度が異様に高く。最高気温30度超えで雨も降ってないのに、洗濯物を夕方まで干していても一部しっとりしたままだったという。家で静かにしていればなんともないものの、左足の捻挫は外に出るにはまだ不安で、もう1カ月以上もジョギングをしていないという週末。

競馬●桂樹杯。モズが逃げて、競りかけたライズラインと共倒れ。4コーナーでもまだ中団だった9番人気ボストンリョウマがゴール前で突き抜けた。4番手追走のオールマイウェイが直線半ばで先頭に立ちかけたものの1馬身差2着。11番人気エグゼキュティヴがクビ差3着。●加賀友禅賞。前が競り合ってハイペース。5番手追走のエムティサラが外からまくって直線で抜け出した。後方2番手から直線外を伸びたアイナが1馬身半差2着。競り合って3番手のミスマルレイナが粘って3着。●G1ジャックルマロワ賞(ドーヴィル1600m,3&up):縦2列になった後方を進んだエゾテリクが、まさに馬群を割って残り300mで抜け出した。G1・2着が2回続いたあとの今季初勝利。前走G1ジャンプラ賞を制したゴドルフィンのテリトリーズが1馬身半差2着で、アンドレ・ファーブルのワンツー。3着ワイルドチーフ。●G2サラトガスペシャルS(サラトガ6.5F,2yo):6頭立て最後方追走のエグザジャレイターが1番人気サラトガミスチーフを競り落として3/4馬身差で勝利。父カーリン。●G3ランチョベルナルドH(デルマー6.5F,3&up f/m):2番手から4コーナー先頭の1番人気タリスが直線で突き放し、7カ月ぶりの復帰戦を勝利。2番人気バルータが2 3/4馬身差2着。●G3ロングエーカーズマイルH(エメラルドダウンズ8F,3&up):11頭立て9番手追走の1番人気ストライカーピーエイチディーが3〜4コーナーでまくって直線抜け出し連覇達成。●G2スカイクラシックS(ウッドバイン芝10F,3&up):直線の追い比べから断然最低人気のインターポールがゴール前3頭の接戦を制してグレード初勝利。ゴールデンセイバーがクビ差、アーユーキディングミーがハナ差。人気のミスタースピーカーは4着。●ブリーダーズS(ウッドバイン芝12F,3yo):クイーンズプレート2着で人気となったダニッシュダイナフォーマーが直線突き放して圧勝。最後方から押し上げたコンクエストブーガルーが7 3/4馬身差2着。3着にラッキーリンディ。プリンスオブウェールズSを制したブレーキングラッキーは最下位9着。父ドバウィ、母が仏GIII勝ちのPacifiqueという牡馬が260万ユーロで、アルカナドーヴィルイヤリングオーガストセールのレコード。

本日のワイン●続きのキザン・セレクションシャルドネ2013。さらに前の続き、グエナエル・ギアール、ロゼ・ダンジュ・ラ・グリエ2013。いただきもののモルトをロックで。

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August 15, 2015

お盆休みでにぎわう大井

雨降る詐欺だったか。かなり降るかもと言われていた帯広地方は結局降らず。カネがからむと詐欺と言いたくなる。とはいえ実際に馬券を買ったのはレース直前なので、雨が降っていないことは知っていて買ったわけですが。というわけで、ばんえい関連のイベントをさまざまにやっている大井競馬場へ。ミルキー、バンチャンガンバレのいる内馬場へ、何年かぶりに。タイ&ビールフェスティバルは家族連れなどで思った以上に大盛況。ばんえいの馬券購入による抽選会や物産展もかなり早くに売り切れたらしい。ふるさとコーナーでは場立ち予想に加わったとはいえ、お祭り的な競馬場に仕事ではなく行くのは楽しい。一部関係者で盛り上がっている、けずりいちごも練乳がけでいただきました。氷ではなくいちごメインなのがすばらしくお得。

競馬●若鮎賞。おそらく1番人気のはずだったメーターがゲートで除外。2番手から4コーナー先頭のメジャーリーガーが4コーナー先頭で押し切った。ダート2連勝からの芝で3連勝。後方から位置取りを上げ直線外から迫ったサプライズハッピーがアタマ差2着。2馬身差3着にポエムトウショウ。●ばんえいグランプリ。障害ひと腰先頭のフジダイビクトリーが後続を寄せ付けず連覇。充実の5歳馬2頭が2着争いとなって、コウシュハウンカイが先着。オコノココロは、しかしゴールラインを越えるギリギリで膝をついて6着。障害2番手のインフィニティーが3着。●G2ハンガーフォードS(ニューベリー7F,3&up):G1コモンウェルスC7着だったシェイク・ハムダンのAdaayが重賞2勝目。人気のヒアカムズホエンは7着。●G2ギヨームドルナノ賞(ドーヴィル2000m,3yo):G1ジョッキークラブ賞勝ちのニューベイが人気にこたえて勝利。1馬身半差2着にG2ユジェーヌアダム賞勝ちのダリヤン。G1パリ大賞典2着だったアンペアは3着。●G1アーリントンミリオンXXXIII S(アーリントン芝10F,3&up):中団から位置取りを上げてきたザピッツァマンがゴール前で差し切った。さらにうしろから追ってきたビッグブルーキトンが迫ったがクビ差2着。単騎逃げで直線でも粘っていたシャイニングコッパーが3/4馬身差3着。●G1ビヴァリーD S(アーリントン芝9.5F,3&up f/m):2番手追走のシークレットジェスチャーがゴール前で抜け出した。が、そのとき外へ外へと行って、外を伸びていたステファニーズキトゥンの進路を妨害したとして3着に降着。カタールレーシングはアピールするらしいが。2位入線したワッツダチャンシズが繰り上がっての勝利。3位入線のステファニーズキトゥンが2着。逃げた人気のユーロシャーリーン4着。それにしても降着になったジェイミー・スペンサーは、2004年だったかのアーリントンミリオンでも1位入線で降着になっていたような。●G1セクレタリアトS(アーリントン芝10F,3yo):クールモアのハイランドリールが直線突き放して逃げ切り勝ち。5 1/4馬身差2着にクロージングベル。最後方から直線一旦は2番に上った人気のフォースザパスはアタマ差3着。●G1デルマーオークス(デルマー芝9F,3yo f):2番手から直線半ばで先頭に立ったのはハーエミネンシーだったが、3番手からこれをゴール前でとらえたのがシャーラレイでグレード初勝利。3/4馬身差2着にハーエミネンシー。人気のプライズエグジビットは3着。

本日のワイン●帰宅して。キザン・セレクションシャルドネ2013。まだ2年弱しかたってないのにうっすら黄金色の熟成感。これが1645円とかでよいのでしょうか。とにかく飲むのが楽しいワイン。ワイナリーのサイトではすでに完売。

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August 14, 2015

秋の気配で襲来するもの

夜。虫の鳴き声が聞こえてきて、秋の気配。クーラーを入れず窓を開け放って寝ると、そよそよと風が心地よい。すぐに眠りに落ちて、しかし手足に痒みを感じて起こされた。ついに!蚊の襲来。もちろん窓の網戸は締めてあるのだが。近頃の夏は暑すぎるのか蚊の気配を感じることがなくなり、しかし秋の訪れとともにそれはやってくる。ときに11月の初旬まで。それにしても夜中に、左足の親指というどうしようもないところを刺されるとは。憎き、蚊め。

競馬●くろゆり賞。1枠から強引にハナをとたノゾミダイヤは直線失速。2番手を追走していたヒシサブリナ、5番手追走で3コーナー手前から仕掛けてきたアップアンカーが直線叩き合いとなって、外のアップアンカーがクビ差とらえた。3馬身差3着にドリームカトラス。●摂津盃。控えて2番手も向正面で先頭に立ったダイナミックグロウに、笹田に乗替ったエーシンサルサが懸命に追ったものの半馬身差とらえきれず。11歳のダイナミックグロウが勝利。直線外を追い込んだオーケストラピットが1馬身差3着。●G2ポモーヌ賞(ドーヴィル2500m,3&up f/m):4歳のBaino Hopeが重賞初制覇となってデビューから10戦9連対。1 3/4馬身差2着にカクテルクイーン。●G2レイクプラシッドS(サラトガ芝9F,3yo f):5頭立て4番手を追走した人気のセンティエロイタリアが直線外に持ち出して差し切った。父メダグリアドーロ。直線向いて先頭に立っていたミステンプルシティは1 1/4馬身差2着。インターナショナルSに出走するゴールデンホーンのために75,000ポンドの追加登録料を払ってディックダウティワイリーをラビットとして出走させる。トラヴァーズSのサラトガの入場券も売り切れ。

本日休肝日。サントリー・オールフリー。

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August 13, 2015

甲州・奥野田ワイナリー

1308201520夜。宝町と八丁堀の間にあるブラッスリー・ギョランへ。もとは白金高輪にあったのが、こちらに移転してグランドオープンは来週火曜日18日だという。オープンを前にして行われた、甲州市塩山・奥野田ワイナリーさんのメーカーズディナーに参加。到着して会費を払っていると背後から「こんばんは」としつこく挨拶してくる店員さん。見ると、なんと!何年かぶりのソムリエールSさんじゃないですか!ああ、びっくり。奥野田ワイナリーは、奥様がデザインされているという蝶や花やのエチケットが印象的なワインの数々。1800〜3200円(税別)という値段とは思えない、それぞれにクオリティの高いワインでございました。で、料理。アミューズに乗っていた、シャルドネのぶどうを漬けた酢をゼリー状にしたのが新鮮。そして、鰹のタルタル、ガスパチョ、スイカのソルベ、って。別々のものとして出てくるのかと思ったら、鰹のタルタルにガスパチョをかけてソルベを乗せてというもの。どーなのこの組合せは、と思ったものの、混ぜて食べると、なんと!おいしい。軽めの赤、奥野田ロッソとのマリアージュもお見事。そして写真はメインの、長野産夏鹿ブドウの葉風味。揚げたブドウの葉をくずしていただきます。おいしゅうございました。

競馬●フルールカップ。逃げたのはシーズアウーマンだが直線失速。3番手から直線を向いて先頭に立ったモダンウーマンが突き放して圧勝。4馬身離れての2着争いは、ミスミランダーがエムティーシャトルをハナ差で振り切った。●ブリーダーズゴールドカップ。5番手のサンビスタ、その直後のアムールブリエが残り200mから一騎打ちとなって、アムールブリエがサンビスタをアタマ差とらえたところがゴール。5馬身離れて3着にホワイトフーガ。2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったキャニオンバレーがさらに5馬身差4着。逃げたサンバビーンは7着。●G3ソヴリンS(サリスベリー8F,3&up):G1ジャンプラ賞4着だった3歳のKodi Bearが人気にこたえて重賞初勝利。4馬身半差2着にダークエメラルド。8/9までのワールドベストレースホースランキング。アメリカンフェイロア131、ゴールデンホーン130、エーブルフレンド125。

本日のワイン●Gyoran@八丁堀にて。
奥野田フリザンテ2013。デラウェア100%。酵母そのままなので、にごりスパークリング
奥野田ビアンコ2014。甲州50%、シャルドネ50%
ラ・フロレット・ハナミズキ・ブラン2014。甲州100%のいわゆるオレンジワイン
桜沢シャルドネ・オーク樽発酵2014。たいへんに上品な樽のニュアンス
奥野田ロッソ2014。メルロー85%、カベルネフラン15%。マスカットベリーAかブラッククイーンかと思ってしまう日本的な
ラ・フロレット・スミレ・ルージュ2014
メルロー&カベルネソーヴィニヨン2013。自社農園のメルロー50%、カベルネソーヴィニヨン50%。12カ月のオーク樽熟成だそうで、見事に優しいフルボディ
ラ・フロレット・ローズ・ロゼ2014。アメリカ原産のミルズという品種のデザートワイン。桃っ!

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August 12, 2015

そんなにウマイ話はない

夕方。ソラトニワ銀座におじゃまさせていただきました。すると。香港から帰省中のKさん夫妻が来てくれていてびっくり。終了後、大井競馬場へ。先週水曜日には門別でマナミンが2歳未勝利戦を勝ち、昨日も門別でソラニサクハナが23戦目にしての初勝利となり、さらに今日、8日間で共有馬が3連勝なんてウマイ話はないでしょ、と思っていたらやっぱり、という結果。黒潮盃で、なんと!1番人気の支持を受けたパーティメーカーは、メンバー中1頭だけ次元の違う上り37秒7で追い込んだものの、さすがにあの位置からでは届かず3着まで。で、いつもの品川での残念会には5名の方にお集まりいただきました。

競馬●クラスターカップ。ぴたりと2番手のダノンレジェンドが直線突き放して圧勝。先行グループ5番手から直線伸びたポアゾンブラックが6馬身差2着。4馬身差3着にラブバレット。逃げたサマリーズは4着。●黒潮盃。3番手から直線を向いて先頭に立ったのはタケルオウジだったが、4コーナー6番手あたりから伸びたブラックレッグが差し切って半馬身差で勝利。4コーナーでもまだ後方だったパーティメーカーは大外から迫ったもののクビ差3着。●G2ソレントS(デルマー6.5F,2yo f):2番手追走から4コーナー手前で先頭に立った人気のプリティンクールが直線突き放して圧勝。父スキャットダディ。2 3/4馬身差2着に最低人気のゴモ。2 1/4馬身差3着にワントゥルーキス。

本日のワイン●パンネヴィーノにて。ドメーヌ・デ・ラ・クロワ・サンジャック・クレマンドブルゴーニュ・ブランドブラン、を3本(笑)

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August 11, 2015

かがやきで行く初金沢

午前7時前起床。11時前のかがやきで金沢へ。がしかし、長野駅の新幹線ホームに降りて待っていて、はっ!と我に返った。金沢行きのかがやきが、違うホームに止まっているではないですか! 無意識のうちにいつも大宮方面へと戻るホームに降りてしまっていたらしい。あわててキャスターバッグを持ってエスカレーターを駆け上がり、向こう側のホームに降りて、なんとか事なきを得たのだが。乗り遅れていたら指定席もなくなって1時間も遅れるところだった。焦った焦った。
P1010719で、金沢競馬場。グルメネタのストックは、たこ勝のミックス焼そば+目玉焼き、750円也。これで普通盛り。豚もイカもたっぷりでおいしいんだけどね、おっさんには明らかにカロリーのみならず塩分も摂り過ぎですわ。結果的に、この日の夕飯はフルーツジュースだけで済ませましたが。単勝50倍のエトワールドロゼ。前で競り合ってのハイペースで粘ったのはお見事。でも結果を見てからでも買えません。帰りのかがやきも大宮まで2時間はあっという間。

競馬●読売レディス杯。好ダッシュのエトワールドロゼが逃げ切り勝ち。縦長の最後方から追い込んだリノワールがクビ差2着。タッチデュールが半馬身差3着。前で競り合ったケンブリッジナイスは4着、エールドランジュは最下位。南アフリカの2014-15シーズンの年度代表馬は、J&B MetなどG1・3勝のFutura。

本日休肝日。

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August 10, 2015

かがやき途中下車の長野

P1010704かがやき初乗車。明日の金沢競馬場を前に北陸新幹線開通後では初めての長野に途中下車。長野駅ビルはおみやげショップや飲食店が充実。駅前ロータリーは相当に変わったものの、それでも道路を渡った向かいの『おみやげ』という昭和チックなネオンだけは30年以上も前から変わらないまま。駅改札階からの通路が末広町の交差点のほうまでつながりサンルートホテルにも直結となったのでなかなかに便利。小太郎さん、いなごしゃちょー、あさきちさん、おしょー、20年ほど前に月岡温泉で会ってるらしいお二方、計6名に迎えていただき交差点すぐそばにあるLA GATTAにておいしい食事。その後、景家→猫のいるカラオケスナック→景家屋台。で、午前1時ごろ散会だったでしょうか。

競馬アメリカンフェイロアの次走は8/29のトラヴァーズSと。

P1010714本日のワイン●オステリア・ガットの姉妹店LA GATTAにて。
シャンパーニュはピペ・エドシック
白はドゥメッセイDEMESSEY ブルゴーニュ・シャルドネ2005。いい感じで黄金色に輝く熟成
さらに白でフリウリのヴィラ・ルシッツVILLA RUSSIZ ピノグリージョ・コリオ2008
赤はピエモンテ、ジョヴァンニ・コンテルノ、カッシーナ・フランチャ・バルベーラ・ダルバ2009。やや酸味があっておいしいバルベーラ
景家にて。オーボンクリマ・サンタバーバラ・シャルドネ2013カラオケスナックにてウイスキーの水割り。
景家屋台にて〆、獺祭・純米大吟醸・磨き二割三分(モデルは景家屋台のエリツィンちゃん)

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August 09, 2015

無敵のスプリント3連勝

昨日に続いて気温は30度を1度か2度上回った程度で、扇風機だけで過ごせる心地良い暑さ。子供のころの真夏ってこのくらいの暑さだったような。そういえば、ワールドオールスタージョッキーズの出場騎手ってまだ発表にならないんですかね。それにしても外人5人て、少なくないですか。JRA騎手としてデムーロの出場が決まっているとはいえ。

競馬●ひまわり賞。5番手から4コーナーで先頭をとらえたラブディーバが直線突き放して圧勝。2番手を追走した人気のヴァイキングは8馬身差、なんとか2着に粘った。後方から追い込んだ伏兵2頭、クインオブザナイト、ゼンテイバンリが3、4着。●G1フェニックスS(カラ6F,2yo):勝ったのはG2コヴェントリーS2着だったエアフォースブルー。父ウォーフロント。2馬身差2着にワシントンディーシーでクールモアのワンツー。エイダン・オブライエンは18年でこのレース14勝。コヴェントリーS勝ちで人気となったブラティノは半馬身差3着。●G3フェニックススプリントS(カラ6F,3&up):Mattmuがトスカニーニを短頭差でしりぞけ重賞2勝目。●G1モーリスドギース賞(ドーヴィル1300m,3&up):ムハーラーが貫禄のスプリントG1・3連勝。半馬身差2着にエゾテリクEsoterique。さらに半馬身差でゴードンロードバイロン。アイヴァウッドは7着。●G3ルー賞(ドーヴィル2500m,3&up):ホーリング産駒の4歳Loreshoが重賞初挑戦で勝利。●G1ベルリン大賞(ホッペガルテン2400m,3&up):ダラハニ産駒のセカンドステップがG1初勝利。3/4馬身差2着にイトー。ドイツダービー勝ちで人気のNutanは3着。●G3ラホヤH(デルマー芝8.5F,3yo):3番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったプロスペクトパークが直線突き放して完勝。初めての芝でグレード初勝利。父タピット。逃げた人気のオムは4 1/4馬身差2着。2馬身半差3着にロイヤルアルバートホール。昨年ホイットニーSを制し、今年は8着だったモレノが引退。

本日のワイン●カヴァはセールでまとめ買いの、オリオルロッセール・キュヴェ・エスペシアル。またまたロゼで、ロワールのグエナエル・ギアール、ロゼ・ダンジュ・ラ・グリエ2013。久しぶりのロゼダンジュ。しかし、ソルビン酸入りの上に、いちごキャンディのような甘みが残念でした。

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August 08, 2015

大学のあのころから30年

P1010696_2東京都心の猛暑日が昨日の8日連続までで途切れ、普通に暑いと言える程度にようやく落ち着いた。午後3時、清瀧池袋本店に集合。まだ陽の高いこの時間でも、土曜日ともなると飲みに来ている人がけっこういてちょっとびっくり。予約しておいてよかった。大学時代の軽音楽同好会の集まりを久しぶりに。集まれた人10名。中には10年以上ぶりの人もいたかも。1軒目、19時まで。場所を変えて塚田農場・南池袋店には22時過ぎか23時近くまでいたでしょうか。さすがに50歳も過ぎるといつ誰が突然死んでもおかしくないということが現実としてあり、そういうわけで撮るよね、集合写真。

競馬●エーシンユリシーズがさすがにここではという逃げ切り楽勝で、佐賀に移籍後2着のあと3連勝。●G3スイートソレラS(ニューマーケット7F,2yo):人気のブルーバイユーが3戦目での重賞勝利。父バハミアンバウンティ。半馬身差2着にファイヤーグロウ。シャーガーカップは、女子チームが優勝。個人優勝はSammy Jo Bell。●G1ホイットニーS(サラトガ9F,3&up):リアムズマップが直線でも単独先頭で逃げ切ろうかというところ、離れた後方集団を追走していたオナーコードがゴール前猛追して差し切った。メトロポリタンHからG1連勝。4歳でエーピーインディ産駒最後の世代。リアムズマップはクビ2着。同じく後方集団を追走していた人気のトナリストは1馬身半差3着。●G1テストS(サラトガ7F,3yo f):10頭立て9番手から位置取りを上げてきた人気のカヴォーティングがゴール前で抜け出して勝利。2番手から直線先頭に立っていたバーオブゴールドが2馬身半差2着。1 3/4馬身差3着にバイザムーン。●G3ウェイヤS(サラトガ芝12F,3&up f/m):フランスでG3ペネロープ賞を勝っていたゴールディエスポニーが直線突き放して逃げ切り、北米グレード初勝利。3 1/4馬身差2着にイースタンベル。2番手を追走していた人気のダンザカヴァロは10着。●G2ジョンC.メイビーS(デルマー芝9F,3&up f/m):エレクトラムが直線4頭の競り合いを制してグレード初勝利。最後方から3コーナーでまくってきたクイーンオブザサンドがアタマ差2着。クビ差3着にエモーショナルキトゥン。逃げた人気のファンティコーラはクビ差で4着。●G2ベストパルS(デルマー6.5F,2yo):好位から4コーナーで先頭に立った人気のナイクイストが直線突き放した。父アンクルモー。5 1/4馬身差2着にスワイプ。3着アニーズキャンディ。●G3グルーピードールS(エリスパーク8F,3&up f/m):逃げた伏兵フィオレッティが直線でも単独先頭だったが、道中最後方のコールパットが直線一気に追い込んで半馬身とらえたところがゴール。1 3/4馬身差2着にピストルパッキンペニー。●G3シーウェイS(ウッドバインAW7F,3&up f/m):エンドレスライトが直線でも逃げ粘るところ、6頭立て5番手から追い込んだマーブルローズがゴール前とらえてハナ差で勝利。1 3/4馬身差3着にカクタスクリス。

本日の酒●清瀧にて。生ビールを1杯。清瀧酒造のきき酒セット。大吟醸と純米辛口・伝がいいようです。塚田農場南池袋店にて。芋焼酎を水割りで。

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August 07, 2015

そして不自由なまま8月

<8月は、靴を履いて元気に競馬場に行こう。>って書いたのに。靴を履けたのはわずか4日間。負担がかからないようにできるだけそろっと歩いていたのだが痛みがぶり返し、残念ながらギプス装着に戻っての昨日までの門別でした。というわけで本日午前中に整形外科へ。痛めているのは靭帯だそうで、ときに靭帯はなかなか痛みがひかないことがあるらしく、またしばらく靴を履けず。外出時に履いているアディダスのスポーツ仕様のスリッパのようなのが、8000円近くもしただけあって、クッション性も優れていてまことに履きごこちがよいのだが、しかし。雨が降った時はどうしよう、というのが当面の心配。ビニール袋をかぶせるしかないか。

競馬●G2競馬殿堂博物館S(サラトガ芝8.5F,3yo):テイクオーヴァーターゲット、というケンタッキー産の3歳馬が、ラチ沿い3、4番手追走から直線外に持ち出して差し切り、ステークス初勝利。父ハーランズホリデー。半馬身差でアロット、さらに半馬身差でコーティアー。何度も不祥事で騎手免許を停止されながら、調教に復帰したというだけでニュースになるという騎手もすごいな。パトリック・ヴァレンズエラ。52歳だし。

本日休肝日。

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August 06, 2015

あらためて2歳の難しさ

午前7時頃起床。あまり利用することがないドーミーインだけどファンが多いのはなんとなくわかるような。ちなみに苫小牧は夜9時過ぎに夜鳴きそば(ラーメン)のサービスがあって、朝食メニューもシーフードカレーとかなかなかに充実。ただ部屋で仕事する人にとってはいかんせん机が狭い。11時のチェックアウトまでお仕事して門別競馬場へ。この日も暑かった。
0608201517ブリーダーズゴールドジュニアカップは、パドックでもテンションが高かったライゾマティクスはスタート後の直線から頭を上げたりでまったくレースにならず。一方、前走でコーナーごとに外に膨れて置かれていたストレートアップは、それを修正してきたようで、ラチ沿いをぴったりまわってきて、4コーナーでもぐいっと手綱を内側に引っ張って直線鮮やかに内から抜け出した。阿部龍、以前から内をすくってといううまさが目立つ。直線が短い内回り1600mは内にこだわったほうがいいらしい。そしてカジノドライヴ産駒の重賞初勝利。あらためて2歳戦は難しい。でもホッカイドウ競馬、おもしろい。

競馬●ブリーダーズゴールドジュニアカップ。2番手追走のスティールキングが4コーナー手前で先頭に立ったが、ラチ沿いの4番手を追走していたストレートアップが4コーナーでもうまくさばいて直線内から突き抜けた。スティールキングは1馬身半差2着。4馬身差3着にキーパンチャー。ライゾマティクスは6着。●G3バリローンS(レパーズタウン12F,3&up):人気のフィールズオブアゼンリーが重賞初勝利。1 3/4馬身差2着にEdelpour。パトリック・ヴァレンズエラ。カリフォルニアで調教への騎乗だけは認められる。おお!サフォークダウンズの3日間だけの開催が認められた。9/5、10/3、10/31。

本日の酒●新千歳のサクララウンジにて。モルツの生を1杯。なんだったかのシングルモルトをロックで2杯。以前は竹鶴だったと思うのだが、さすがに替わっていた。

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August 05, 2015

初対面が叶っての初勝利

0508201522午前4時半起床。午前5時のレ・コードの湯オープンを待って温泉に浸かり5時半出発。門別競馬場にてマナミン(人)と、マナミン(馬)とかライゾマティクスとかの取材に同行。朝から快晴なのはありがたいことこの上ないのだが、それにしても暑い。もちろん東京の35度超えとかには比べようもないのだが、涼しいところに来たつもりだったのでそのギャップが大きい。厩舎での取材終了後、パティスリーパサパ―でラーメンプリンとかいちごタルトの取材。昼飯はいずみ食堂にて。昼過ぎに再び門別競馬場。で、未勝利戦に出走したマナミンが直線突き放して5馬身差の圧勝。認定ではない未勝利戦とはいえ、とりあえずひとつ勝ってくれてひと安心。来週の地・中・海ケイバモードでお届けする予定です。本日はドーミーイン@苫小牧泊。

競馬ケンタッキーダービー3着、プリークネスS4着だったドルトムントが肋骨を痛めて調整に遅れ。キーンランド競馬場がブリーダーズC開催に向けて臨時スタンドなどの工事。ボックスシートは1万人分まで増設するなど。

本日の酒●サントリー・プレミアムモルツ・香るプレミアム。玉乃光・純米吟醸。セイコーマートで購入。

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August 04, 2015

いろいろ久しぶりの門別

夕方便で新千歳へ。で、門別競馬場。最終レースに間に合ってのターフチャレンジは、出遅れたナイスヴィグラスがゴール前見事に差し切った。終了後、顔合わせの焼肉ハウスリンへ、20年ぶりくらいでしょうか。おいしい肉をいただきました。宿泊は新冠レ・コードの湯のホテル。こちらは忘れもしない2002年の道営記念の日以来。門別でいろいろ久しぶりの取材前乗りでした。

競馬プリンスオブウェールズS、エクリプスSなどG1・4勝のアルカジームが怪我のため引退。タペタを売り歩いていたマイケル・ディッキンソンが8年ぶりに調教師に復帰。アメリカンフェイロアの次走、オーナーの希望はトラヴァーズS。ワイズダンの復帰戦は9/7のG2バーナードバルークHかG1ウッドバインマイルを検討。

本日の酒●リンにて。中生2杯。かちわり氷ワイン・白。

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August 03, 2015

英米3歳馬の世界一争い

Let's NoteのWindows7がいよいよ起動に時間がかかるようになってきた。正確には起動自体はそれほどでもないものの、起動したあとHDがぎゅるぎゅると回り続けること、ときに10分以上。その間、実際には使い物にならないので。シャットダウンにはそれほど時間がかからないのはまだいいけど、さすがに5年近くも使ってるのでそろそろ買い換えろということですね、はい。Windows10が最初から入ってるLet's Noteが出たら買いましょうか。
先週木曜日にギブスをはずして、気をつけてそろそろと歩いていたものの、土曜日にぴきっときて、本日、会社に行って帰ってきたら、また痛くなりまして。門別行きの明日からまたギブスを装着しないとだめのようです。はぁ。

競馬●センゴクエース。古馬A2級でも楽勝できるんだ。アメリカンフェイロアがプライヴェートジェットでデルマーの厩舎にお帰り。次走についてバファートさんは、BCクラシックの前に古馬との対戦はやめようよと提案したらしい。デルマーのオフィシャルは南カリフォルニアでの出走を望むが、となるとパシフィッククラシックは可能性としてなさそう。一方でNYRAはトラヴァーズSに出走すれば賞金増額するとアナウンス。などなど。で、レーシングポストのレーティングでは、アメリカンフェイロアのハスケルが131に対して、ゴールデンホーンのエクリプスSが132でトップなんですな。

本日休肝日。

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August 02, 2015

三冠馬に狂騒のモンマス

2015haskellハスケルに三冠馬アメリカンフェイロアが出走したモンマスパークは、入場人員、売上ともにレコードという盛り上がり。2007年のブリーダーズCのときに何人入ったかはわからないけど、普通のG1で60,983人というのは尋常ではなかろう。ハスケル1レースの売上は$6,544,247で、過去最高だった2010年の$4,463,736より大幅アップ。当日1日の売上では、過去最高だった2008年の$17,642,955から13.49%アップの$20,024,509。それにしても3歳馬同士だと相手にならん、というレースぶり。

競馬●せきれい賞。逃げた1番人気モズは3コーナー手前からずるずる後退。4コーナー3頭横一線から3歳のレジェンドロックが突き抜けた。そのうしろから追ってきたヒラボクビクトリーが3馬身差2着。クビ差3着にエイトプリンス。●G1ロートシルト賞(ドーヴィル1600m,3&up f/m):アメージングマリアがファルマスSからG1連勝でマイルの重賞3連勝。今季3連勝で人気のエルヴェディヤは1 1/4馬身差2着。●G3カブール賞(ドーヴィル1200m,2yo):G3ボワ賞2着だったTournyが4戦目での重賞制覇。短クビ差2着にDu Pyla。●G1ディアナ賞(デュッセルドルフ2200m,3yo f):父ドワイエンのターフドンナTurfdonnaが重賞初勝利。3/4馬身差2着にナイトフラワー。イタリアオークス勝ちで人気となったラヴリンは9着。●G1ハスケルインヴィテーショナルS(モンマス9F,3yo):2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったアメリカンフェイロアがまったく追われずの楽勝。7頭立て6番手から位置取りを上げたキーンアイスが2 1/4馬身差2着。3着アップスタート。●G2モンマスカップS(モンマス8.5F,3&up):断然人気ブレードスターが直線突き放して逃げ切り、G3サルヴァトールマイルから連勝。3コーナーで仕掛けたヴァリッドは2 3/4馬身差2着。3着にフリースタイラー。●G3オーシャンポートS(モンマス芝8.5F,3&up):ハートトゥハートが逃げ切り勝ち。4番手から迫ったホザーサルHothersalが1馬身半差2着。3着ケイジファイター。人気のカラファは3コーナーで勝ち馬の直後に迫ったが直線失速して最下位。●G3マッチメーカーS(モンマス芝9F,3&up f/m):8頭立て7番手を追走していたカジュアルスマイルが直線馬群を割って抜け出しステークス初出走での勝利。1 1/4馬身差で人気のアイムオールレディセクシー。3/4馬身差で2番人気テスタロッシ。●G3シュヴィーH(サラトガ9F,3&up f/m):スタート後から人気2頭の一騎打ちとなって、逃げたアンタパブルに、ぴたりと2番手から4コーナーで並びかけたストップチャージングマリアが直線半ばからじわじわと前に出て1馬身差をつけて勝利。2馬身半差3着にティズウインディ。●G3シーグラムカップS(ウッドバイン8.5F,3&up):馬群の後方から徐々に位置取りを上げた人気のフロリダウォンが直線で抜け出した。内から迫ったペンダーハーバーが半馬身差2着。逃げたアサーティングベアが3着。

本日のワイン●カヴァ、オリオル・ロッセール、キュヴェ・エスペシアル。そして今日もロゼ、マルキドボーラン・グルナッシュ・シラー・ロゼ2013。アルコール度数やや低めだからか、ぐいぐい飲んでしまいます。

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August 01, 2015

ベランダから戸田橋花火

0108201538原稿書きほか作業があって朝から出社した土曜日。夕方5時前に会社を出ての池袋駅。埼京線のホームはたくさんの人で、何事かと思ったら戸田橋の花火だと。都内から見に行く人がこんなにいるんだ。ちょっとびっくり。帰宅して、その戸田橋の花火をベランダから遠くに見ての夕飯は、カツオタタキのカルパッチョ。そして、家にいる週末はほぼ毎週食ってるんじゃないかという骨付きラム。西友の見切り販売で買った在庫が常に冷凍庫にあるので。添付のシーズニングにコショー、それになるほどクミンシードをまぶしたら、なおおいしゅうございました。

競馬●すずらん賞。3コーナー手前でランドオウジが先頭に立ったが、ピタリと追走してきて4コーナーで並びかけたヴェリイブライトが直線で競り落として勝利。ランドオウジは6馬身差2着。後方集団から追ってきたアフリカンハンターが7馬身差3着。●G1ナッソーS(グッドウッド10F,3&upf/m):英1000ギニー馬レガティッシモが人気にこたえてG1・2勝目。2 1/4馬身差2着にウェディングヴァウ。3着アラビアンクーン。●G3プシケ賞(ドーヴィル2000m,3yo f):ドイツの伏兵ブーレBourreeが重賞2勝目。父シユーニ。半馬身差2着にサンテアマランテ。3着ライトザスターズ。ディアヌ賞2着で人気となったフィジオクラートは5着。●G1アルフレッドG.ヴァンダービルトH(サラトガ6F,3&up):4番手から直線で外に持ち出した1番人気ロックフォールが、2番手を追走していたザビッグビーストとの直線での競り合いをハナ差で制した。2004年に勝ったスパイツタウンと父仔制覇。逃げたフェイヴァリットテールが2馬身差3着。●G2ジムダンディS(サラトガ9F,3yo):BCジュベナイルの覇者テキサスレッドが4頭立て2番手から直線半ばで先頭に立って押し切った。ベルモントS2着で1番人気のフロステッドは3番手からゴール前迫ったが半馬身差まで。逃げたジャパンが3 3/4馬身差で3着。●G2ボーリンググリーンH(サラトガ芝11F,4&up):一団馬群の内6番手を追走したレッドライフルが直線4頭の競り合いから抜け出した。2馬身半差2着にウォーダンサー。2番手を追走していたイマジニングが1 1/4馬身差で3着。人気のイノヴェーションエコノミーは向正面で競走中止。●G2アムステルダムS(サラトガ6.5F,3yo):2番手追走のホーリーボスが直線で抜け出し、4連勝でグレード初勝利。父ストリートボス。4コーナー内を突いて並びかけたリクワイトは2 1/4馬身差2着。人気のバルバドスは3着。●G1クレメントL.ハーシュS(デルマー8.5F,3&up f/m):断然人気ビホルダーが差のない3番手から3コーナーで先頭に立つと直線楽々と突き放して圧勝。目下4連勝でG1・7勝目。次走はパシフィッククラシックで牡馬と対戦。7馬身差がついての2着にヤヒルワ。さらに離れて3着にウォレンズヴェネダ。●G2ウエストヴァージニアダービー(マウンテニア9F,3yo):先行馬群の後方6番手から4コーナー大外を回った人気のメイドフロムラッキーが差し切った。ピーターパンSに続いてG2・2勝目。1馬身半差2着にスーパーコロサル。半馬身差3着にウォーストーリー。昨年のBCスプリントを制したワークオールウィークが、マウンテニアのリステッドで今年3戦目での初勝利。●リチャード・ヒューズ。グッドウッドで最後の騎乗

本日のワイン●カヴァはフィズフィズフィズ・ブリュット。夏は冷やしてロゼってことで、ダイヤモンド酒造・シャンテY.A・ロサード2014。アセロラみたいな。

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