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May 15, 2015

スコールで目覚める昼前

P1010139ホテルチェックインは午前1時半で2時就寝。で、午前4時前の起床で競馬場へ。マイネルフロストはポリトラックコースをキャンターで2周。高木調教師によると、気合が乗って動きもよくなっているとのことでした。ゲートボーイをつける練習なども。ホテル戻りで一旦寝る。雷鳴で目が覚めると外は土砂降り。昼前から原稿。夕方から競馬場。雨で一時的に気温は下がったもののむしろ夜になって蒸し暑くなった。今年は(今年もか?)この時期雨が多いらしい。たまにシンガポールに来て食べるラクサはおいしい。

競馬●G2ヨークシャーC(ヨーク14F,4&up):ジャドモントファームのスノースカイが人気のブラウンパンサーを半馬身差でしりぞけた。●G2ブラックアイドスーザンS(ピムリコ9F,3yo f):大外枠らからハナをとった単勝16.4倍のキーンポーリンが直線突き放して逃げ切り勝ち。デビュー6戦目の初勝利がビッグタイトル。父プルピット。最後方からまくってきたインクルードベティが2 3/4馬身差2着。半馬身差3着にアーチョコレート。好位を追走した人気のルミナンスは直線失速して5着。●G3ピムリコスペシャルS(ピムリコ9.5F,3&up):逃げたエンクリプションに向正面で並びかけた人気のコミッショナーが直線突き放して完勝。G3スキップアウェイSから連勝。後方から押し上げたページマッケニーが2馬身半差2着。2 3/4馬身差3着にキャットバーグラー。●G3デュポンディスタフS(ピムリコ9F,3&up f/m):直線を向いて先頭に立った断然人気ストップチャージングマリアが圧勝。逃げた2番人気ヤヒルワが4馬身差2着。クビ差3着にジョイントリターン。●G3ミスプリークネスS(ピムリコ6F,3yo f):アイリッシュジャスパーが直線内から抜け出して勝利。1 1/4馬身差2着にウアスカ。2馬身半差3着ココズワイルドキャット。ランドウィック競馬場がロンジン・ポジショニング・システムを導入。ヨークに4頭、ニューマーケットに1頭を出走させたマーク・ジョンストンが5戦全勝という記録。ランディ・ロメロの胃に腫瘍が見つかる。プリークネスSでの留守にオールドフレンズのオフィスが泥棒の被害。

本日のワイン●シンガポールターフクラブ4階にて。タイガービール。ニュージーランドのSILENI ソーヴィニヨンブラン2014メルロー2013

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