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May 23, 2015

秀逸な日本ワイン第3回

午後、カメラマン太田宏昭さんの個展の最終日に滑り込みで訪問。馬つながりで馬の話は尽きず。その後、日本ワインの第3回は、長野県東御市にあるヴィラデストワイナリー。代官山のLB8という骨付き豚と牛を出すお店で。代官山って、初めて降りたかも。渋谷のすぐ隣ということも知りませんでしたです、はい。ヴィラデストのワインたち、ソーヴィニヨンブランとゲヴュルツトラミネールのキレッキレの酸とミネラルにびっくり。メルローも日本らしく上出来。最後のピノノワールは、日本のピノでこんなの飲んだことない、というポジティブな驚き。家路の途中、下見を兼ねて渋谷のアチェーゾに寄ってみた。なるほど若者がワイワイと飲む系ですね。

競馬●あすなろ賞。3コーナー過ぎで先頭はランドオウジだったが、4番手から早めに並びかけてきたコミュニティがゴール前で競り落として勝利。逃げたものの一旦位置取りを下げたモズがゴール前内から盛り返してクビ差2着。ランドオウジは3/4馬身差3着。●G1アイリッシュ2000ギニーズ(カラ8F,3yo):一団馬群の内の中団を進んだ断然人気グレンイーグルスがゴール前で抜け出して英愛2000ギニー制覇。追い比べとなったエンドレスドラマは3/4馬身差2着。半馬身差でアイヴァウッドは英2000ギニーにつづいての3着。●G2グリーンランズS(カラ6F,4&up):馬群の中を進んだムスタジーブが残り1Fを切って抜け出した。1馬身差2着にマーレク。半馬身差でマジェスティッククイーン。●G2ランウェイズスタッドS(カラ8F,4&up):父エンパイアメーカーのブローチが馬群から抜け出して昨年のデビューから4連勝。2 1/4馬身差2着にラモーネ。アタマ差3着アメイジングマリア。●G2テンプルS(ヘイドック5F,3&up):パールシークレットが6歳での重賞初勝利。クビ差2着にジャックデクスター。●G3ルイヴィルH(チャーチルダウンズ芝12F,3&up):2番手から3コーナーで先頭に立ったエクストララックがそのまま押し切った。中団から押し上げたフォーグレイターグロリーが1馬身半差2着。最後方から進出したゴールデンソウルが1 3/4馬身差3着。人気のパトリオティックアンドプラウドは3コーナーで勝ち馬に並びかけたが4着。●G2ナッソーS(ウッドバイン芝8F,3&up f/m):12頭立て後方2番手を進んだ伏兵スカイトレジャーが直線馬群をさばいて外から抜け出しグレード初勝利。1馬身差2着にディセプティヴヴィジョン。アタマ差3着にオーヴァーハード。人気のステラーパスは4着。ジョー・ブラヴォがモンマスパーク第6レースで北米通算5000勝。

P1010198本日のワイン●ヴィラデストワイナリーの…
ソーヴィニヨンブラン2014。酸、青りんご
ゲヴュルツトラミネール2014。たっぷり酸。こんな辛いゲヴュははじめて
ヴィニュロンリザーブ・シャルドネ2013。オークで新樽25%。たしかに樽。ニューワールドっぽい
プリマヴェーラ・メルロ2013/2011。8〜9%はカベルネソーヴィニヨン&カベルネフラン。オーク樽で1年熟成。2011はスパイシーで熟成感
ピノノワール2013。色は薄め。酸控えめ。日本でこんなピノができるのか、というすばらしいピノ
アチェーゾにて。1時間999円飲み放題のコストパフォーマンスを確かめる。モンテベッロのスプマンテに、スペインの白、赤もそこそこに合格。

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