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April 30, 2015

大人のミレービスケット

3004201524高知龍馬空港にて。高知といえば……の、ミレービスケットに、酒のつまみになりそうな「午後のブラックペッパー」「真夜中のにんにく味」というのがありましたよ。ちなみに、朝はコーンポタージュ味、昼は生姜味だそうで。そいうわけで、昼便で高知から東京戻り。先週水曜日以来8日ぶりの出社で雑務や郵便物が溜まっていて往生。今年の連休(毎日何らかの仕事はあるので個人的には休みではないですが)で関東圏以外に出かけるのはこれにて早くも終了。

競馬●オグリキャップ記念。中団追走から向正面で一気に仕掛けたリワードレブロンが、3コーナー過ぎで先頭に立ったノゾミダイヤを競り落として連覇。好位を追走していたビービーガザリアスが2馬身半差2着。クビ差3着にブルースイショウ。人気のユーロビートは向正面で失速。28歳の今年1月に種牡馬を引退していたスカイクラシックが、繋養されていたピンオークスタッドで穏やかに最期を迎えたと。

本日休肝日。

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April 29, 2015

美しきらーめんやきめし

P1010017高知へ。空港に着いてレンタカーでまっすぐ競馬場へ。サンクスホースデイズの一環で正午からの角居調教師のトークイベントがちょうど始まったところに間に合った。第1レースが始まる前に、岡林食堂で人気のらーめんやきめしセット800円也をいただく。やきめしの色とりどりに刻まれた野菜も美しいが、らーめんのスープが美しく優しく深い味わい。メニューに「ラーメン」ではなくひらがなで「らーめん」としているのがなんとなくわかるような。野菜を刻んだりフライパンを振ったりの手際がなんとも鮮やかなおばあちゃんはキャリア40年くらいで、桟橋の競馬場のころからを知っているとのこと。
今年初めて行われたチーム戦のジョッキーズバトル洋一カップは、第2戦で上位3着までを独占した地元高知が優勝。しかし表彰式での時間がなく、そもそも進行上にも用意されておらず、せっかくチーム高知が優勝したのに福永親子と一緒の記念撮影がなかったのはなんとも残念だった。
夜は、3月に続いて都築修の店。おいしい魚をいただく。太刀魚の焼いたのとか、ふぐの煮付けとか。祝日ゆえ夜の高知はやってる飲み屋が限られ、時計がてっぺんを回って餃子の屋台へ男女各2名の計4名で。結婚したほうがいい/しないほうがいい、お風呂入らなくても耐えられる/耐えられない、というしょーもないテーマについて、それぞれ男女1人ずつが別の組合せの敵味方に分かれて大激論。

競馬●しらさぎ賞ノットオーソリティが逃げ切り勝ち。ケンブリッジナイスは最後まで差を詰められず1馬身半差2着。ゴール前迫ったトーセンベニザクラがアタマ差3着。マーチャンテイマーは中団まま見せ場なく8着。●福永洋一記念。控えて4番手からの断然人気サクラシャイニーが3コーナー過ぎで先頭に立つとそのまま突き放して大差圧勝。逃げたマウンテンダイヤが2着。中団から押し上げたナムラハンターが3/4馬身差3着。●コスモバルク記念。濃霧で視界がきかない中、3番手追走のウルトラカイザーが直線を向いて先頭に立って押し切った。グランプリブラッドが半馬身差2着。さらに半馬身差でキタノイットウセイで人気順の決着。G3パヴィリオンS(アスコット6F,3yo):人気のLimatoがデビューから5連勝で重賞初勝利。父Tagula。1馬身半差2着にTendu。G1モルニー賞勝ちのザワウシグナルが英2000ギニー回避。G2ヴィンティジSを制しているハイランドリールも回避してプールデッセデプーランを目指す。

本日の酒●生ビール。ダバダ火振を水割りで。屋台ではコップ酒。

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April 28, 2015

食ってすぐに出る食文化

2804201540午前中に一件、ご挨拶的な訪問。その後、ちょっと時間があったので葡萄屋マルシュ@門前仲町のランチの開店を待ってランチ。本日はワンプレートランチで鮭のバジルソース。ワンプレートっつっても付け合せがいつもながらこの豪華さ。さらに実家(山本家の実家でしょうか、奥様の実家でしょうか、新潟と言ってましたが)から送ってもらったという蕗でつくったという蕗味噌のサービスも。付け合せだけでメシ2杯食えますがな。当然そんなには食べませんが。これで850円也。それにしても欧米先進国とくらべて日本のランチは安い。考えてみれば日本人のランチって、ラーメン屋さんとかに代表されるように、食ったらだらだらとしゃべったりしてないですぐ店を出るという文化だから客の回転がよく、そういう意味で価格を下げられるということはあるかもしれない。その究極がいきなり!ステーキだったり。で、午後は『地・中・海ケイバモード』の収録でした。終了後まっすぐ帰宅。やるべきことをやって、翌日は早朝に高知へと向かうので早めの就寝。

競馬イギリスにいるカリフォルニアクローム。予定していた5/16のロッキンジSには間に合わず、6/17のプリンスオブウェールズSへ直行。

本日休肝日。

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April 27, 2015

集中するアジアのお祭り

午前6時起床。で、原稿。昼チェックアウトで14:55発のNH810にて帰国。例年であれば大型連休の入口になるはずの29日が今年は週のどまんなかにあるゆえか、行きの金曜日もあまり混んでなかったし、この月曜日の成田行きもさらに空いていて乗車率は50%くらいだったでしょうか。そういえばnetkeibaにも書いたけど、オーストラリアにザチャンピオンシップスができて、この3月末から5月中旬の2カ月弱という短い期間に、ドバイ、オーストラリア、香港、シンガポールと、アジア地区で高額賞金の国際レースが集中。来年、これらのレースの馬券が日本で買えるようになるなら、それはそれでおもしろいかと。たとえば現地に行ってもJRA-IPATで買えるのなら、現地の馬券では断然人気の馬を日本のオッズで買ってみるとか。

競馬●留守杯日高賞ホレミンサイヤが逃げ切り勝ち。中団から3〜4コーナーで一旦は並びかけたミトノレオだが1馬身差2着。3着にワールドウェーブで東海勢が上位独占。●G3アレフランス賞(シャンティイ2000m,4&up f/m):メイヘムMayhemがスパークリンブビームをハナ差でしりぞけて重賞初制覇。G3フォンテンブロー賞を勝ったゴドルフィンのテリトリーズ、メイドンを勝っただけのシェイク・ハムダンのインティラークが、3万ポンドの追加登録料を払って英2000ギニーに出走。

本日のワイン●SQのシルバークリスラウンジで、ピペエドシック。ANAのYにて。行きと同じレゼルヴ・ド・ラ・ボーム、コロンバール・シャルドネ。スペインのエル・シルコ、DOカリニェーナ・カベルネソーヴィニヨン2013

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April 26, 2015

沙田からの太子で中華を

持ち越してしまった原稿があるため逆算して午前4時(笑)起床。テレビでCNNをつけていると、延々とネパールでの大地震のブレイキングニュース。エベレストの上のほうでは雪崩がおきて登山者が何人も亡くなったらしい。想定どおり午前8時前には原稿を送信してひと安心。午前10時のバスで競馬場へ。外は半袖になってビールを飲みたいほどの陽気なのだが、臨時のプレスルームは相変わらず寒い。とはいえ以前のように凍えるほどではないけど。香港QEIICは、有力馬それぞれに不安があって、結局地元のナンバー3的存在のブレイジングスピードが快勝。ステファノスは、4コーナーで抜け出るところがなかったものの、それでも好走の2着。こちらで。終了後は太子の珠江酒家というお店に案内いただいた。当然のように漢字のメニューしかなく一見ではぜったい入れないお店。麻辣の中国山椒がきいた鶏の炒めものがたいそうおいしゅうございました。ワインは並びのスーパーで購入。懇意にさせていただいているワイン屋さんオーナーの日記で「南仏ではロゼの消費がダントツに多い」というようなことを読んだばかりで、だれも馬券で儲かってないし、安くて甘くはなさそうなロゼを2本購入。これが正解。スーパーの冷房の効いた温度でだいじょうぶだし、白か赤か悩まずロゼなら四川中華のほとんどを受け止めてくれます。

競馬●香港クイーンエリザベスII世カップ。6番手追走から直線で突き抜けたのはブレイジングスピード。2馬身差、4頭横一線の2着争いはステファノス。クライテリオン3着、デザインズオンローム4着。●ばんえい十勝オッズパーク杯。障害先頭はインフィニティーだったが、差のない2番手、3番手で越えたコウシュハウンカイ、オレノココロの争いになって、じわじわと出たオレノココロが勝利。コウシュハウンカイ2着で5歳馬のワンツー。4番手から迫ったニュータカラコマが3着。インフィニティーは4着。●G3ウィルシャーS(サンタアニタ芝8F,3&up f/m):6頭一団の5番手を追走したブリングイズマイシングが直線の追い比べで内から差し切った。外から追い込んだスムーヴイットがハナ差2着。逃げた人気のバードラヴァーはアタマ差3着。

2604201537本日のワイン●珠江酒家にて。青島ビールを瓶で。持ち込みのラングドックのロゼは…
SACHA LICHINE Le Poussin Rose 2013。ひよこと思われるかわいいエチケットに惹かれて購入。70香港ドルくらいだったかな。見ての通り淡いピンクで、目隠しして飲んだら白だと思うかも。それでもわずかにイチゴ的なニュアンス。
ARROGANT FROG シラー・ロゼ2013。こっちはカエル。80香港ドルくらいだったか。イチゴキャンディーのような、それでいてドライな、なかなかにイケてるロゼ。

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April 25, 2015

故人が愛した巨大蝦蛄

P1000816午前6時起床。で、ホテルの朝食をギリギリ遅い時刻に食べた以外は部屋にこもって原稿。最後のひとつを明日早朝に持ち越して、待ち合わせの17時にハイアット@尖沙咀のチンチンバーへ。途中、重慶大厦(チョンキンマンション)に両替に寄ったらプチ迷子に(笑)。シェラトンの場所と勘違いしておりました。ハッピーアワーでビールを2杯飲んだあとタクシーで九龍城へ。成澤さんが大好きだった創發潮州飯店をKさんが予約してくれていて、フライド巨大蝦蛄を食べて故人を忍ぶ。金満堂という甘味やさんでデザートを食べてホテル戻り。そっこーで就寝。

競馬●G3エクセルシオールS(アケダクト10F,4&up):逃げたレッドライフルが直線まで粘っていたが、5番手から位置取りを上げたきたエフィネックスがゴール前でとらえ、アロウワンスからの連勝で重賞初勝利。レッドライフルは3/4馬身差で2着。断然人気のウィッキトストロングは直線で脱落して2 1/4馬身差3着。●G3マイアミマイル(ガルフストリーム芝8F,3&up):人気のグランドティトが3番手から直線で先頭に立ったが、そのうしろを追走していたブービー人気のリランが差し切ってステークス初勝利。グランドティトは半馬身差2着。1馬身半差3着にシャタク。●G3ラストタイクーンS(サンタアニタ芝10F,3&up):2番手から直線で先頭に立った最低人気のシセイジが突き放して圧勝。フランスから移籍し北米では10戦して未勝利だった。3 1/4馬身離れての2着争いはガナッシュが制し、ハナ差3着にアビーヴェイル。人気のビッグジョンビーは最後方まま。●G3サンフランシスコマイル(ゴールデンゲート芝8F,3&up):サマーヒットが逃げ粘っていたが、ジージーライダーがゴール前でとらえ半馬身差でグレード初勝利。3/4馬身差3着にアーユーキディングミー。トニー・マッコイの引退レースが行われたサンダウン競馬場は満員札止め。で、引退レースは3着。英愛の障害で通算4348勝。

2504201505本日のワイン●ハイアット@尖沙咀のチンチンバーにてカールスバーグの生。
創發にて持ち込みで。チリのマユ・リゼルヴァ・ソーヴィニヨンブラン2013
オーストラリアのミッチェルワインズ、クレアヴァレー・ウォーターヴェイル・リースリング2012
ニュージーランドのアストロレイブ、マールボロ・ピノノワール2012

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April 24, 2015

成田で寿司からの香港へ

すごい久しぶりにANA(エアージャパン)で香港へ。出発前、成田1T出国後の京辰にて、入江さんに便乗させてもらって寿司。見ていると西洋人はマグロセットを注文している人が目立つ。赤い物体が口の中でとろけるようなのを好むのはなんとなくわかるような気がする。白身とか昆布〆とか江戸前とかの妖艶なおいしさは、おそらくガイジンにはわかるまい。とはいえ白身魚の旨さを認識するようになったのは、だいぶ大人になってからのような気がしますが。どうもあまり乗る機会がないからかANA系機材のシートはすわり心地がよくないんだよなあ。それでも極寒なアメリカ系、アジア系の航空会社を思えば、日本の航空会社は機内の温度がたいへんに快適なのはありがたい。

競馬●南関東でも新馬戦が早まり、今年最初の大井の新馬戦は、コパノフウジン産駒のイジワルナハローが圧勝。●G2 BET365マイル(サンダウン8F,4&up):アスコットのQEIIS8着以来となったカスタムカットが勝利。1馬身半差2着にヒアカムズホエン。昨年の愛2000ギニー2着だったシフティングパワーは3着。●G3ゴードンリチャーズS(サンダウン10F,4&up):デットーリ鞍上となったウェスタンヒムが英チャンピオンS4着以来の今季初戦を勝利。人気のポストポンドは3/4馬身差2着。●G3クラシックトライアルS(サンダウン10F,3yo):父マスタークラフツマンのマスターアプレンティスが重賞初制覇。クールモアのケープクリアアイランドが半馬身差2着。人気になったコメモラティヴは、ジャドモントファームにデットーリというめずらしいコンビで最下位4着。●G3ビウィッチS(キーンランド芝12F,4&up f/m):ラチ沿いから直線で先頭に立ったのはケイダンサーだったが、キトゥンズポイントがこれをとらえて半馬身差で勝利。1馬身半差3着にマリアマリア。ローンスターパークの開催が悪天候のため第2レース以降中止。G3テキサスマイルは5/1に延期。今年と昨年のドバイワールドCを制したプリンスビショップ、アフリカンストーリーが引退。海外の馬券を発売できる改正競馬法が衆議院本会議で可決したと。

本日の酒●京辰にて、すっごい久しぶりに田酒をいただきました。ANAラウンジの日本酒は大阪特集で、浪速正宗を。それにどこだったかのシャルドネをグラスで。香港行きエアージャパンのY席にて、1/4ボトルのワインは、白がフランスのレゼルヴ・ド・ラ・ボーム、コロンバール・シャルドネ。赤がスペインのエル・シルコ、DOカリニェーナ・カベルネソーヴィニヨン2013。どちらもJALのYよりもいいかなあという感じでございました。ホテルチェックイン後、7-11で買ったギネスの500ml缶。

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April 23, 2015

たまたまの出会いと再会

2304201503昨日の羽田盃に続いて、東京プリンセス賞は単勝1倍台の人気馬が勝てず。重賞で続けて勝つのは難しいということをあらためて、という結果。の前に、午後から大井競馬場内でネット動画配信の収録があり、ご一緒した見栄晴さんほかと夜に飲みに行きましょうということに。東京プリンセス賞の取材があったので、ちょっと遅れての合流。たまたま東京プリンセス賞を取材に来ていた小堺翔太くんも一緒にということで連れて行くと、見栄晴さんとは、なんと大学生だったとき以来の再会だったという。2人の話を横できいているだけでおもしろい、という会でした。普段なら終電を考えて23時ごろには散会するところ、京浜東北線が止まっているという情報があり、それが動き出すまで飲みを延長してナイスなタイミングで帰宅。したのは午前1時過ぎでしたが。

競馬●東京プリンセス賞。3番手を追走したティーズアライズが直線を向いて先頭に立ち、同じような位置からラチ沿いを抜けてきたララベルを振り切って勝利。後方から大外を追い込んだスターローズが1馬身半差2着。ララベルはさらに1馬身半差で3着。

本日の酒●塚田農場・品川高輪口店(1号店)にて。鳳凰美田をたっぷりいただきました。

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April 22, 2015

やっぱ前哨戦どおりには

門別開幕。ほかの冬季休催の競馬場ではあんまりそういう感じはないのだが、ホッカイドウ競馬のファンファーレを久しぶりに聞くと、はじまったな、って感じがしますね。夕方から大井競馬場へ。と出かけようと思ったら、なんと!雨ですか。そんな予報はまったくなかったのに。羽田盃は、3コーナー過ぎでオウマタイムが先頭に立ったものの、前回のようには余裕がなかった感じで、次はさらに200m距離が延びるとなるとどうでしょう。ストゥディウムは前回京浜盃は休み明けに加えて1コーナーを回るところで前をカットされてということだったので、今回は存分に、というレースぶり。終了後まっすぐ帰宅。で、品川から上野東京ラインに初めて乗車。赤羽まで直通というのも便利だけど、想像以上に空いていて快適。

競馬●北斗盃。逃げたオヤコダカが、向正面で一旦シークロムに前に出られたものの、すぐにハナを奪い返すとそのまま徐々に差を広げての圧勝。シークロムは7馬身差2着。後方から早めにまくってきたタイムビヨンドが1馬身差3着。●羽田盃。3コーナーで先頭に立ったオウマタイマウが一旦は後続を離したが、後方3番手から徐々に位置取りを上げてきていたストゥディウムがゴール前でとらえ半馬身差で勝利。3/4馬身差3着にラッキープリンス。ロイヤルアスコット開催の登録。ヨーロッパ以外からも、北米11頭、オーストラリア8頭、香港4頭、日本はスピルバーグとルルーシュ。OBSのトレーニングセールにて、牝馬としては190万ドルのレコード。父タピット、母シルヴァーウルフは不出走だがG1メトロポリタンHを勝ったコリンシアンのきょうだい。

本日休肝日。

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April 21, 2015

これぞ競馬場のジャンク

2104201504名古屋競馬場へ。午後2時近くの到着で、昼飯に食べようと考えていたものはあったのだが、とりあえずひと回りしてみると、ご無沙汰していた中華料理えびす屋で今まで気付かなかったらしいものを発見(喜)。かつ丼、ではなく、なんと!ハムかつ丼。ハムカツの、いわゆるソースかつ丼を想像していたのだが、しかし出てきたのは、なんと!玉子でとじたハムカツでした。ハムカツの味って、まず懐かしいって思うよね。そして見た目普通のかつ丼らしきハムかつ丼は、競馬場ジャンクメシ的にはとってもアリ。これが単品400円、小ラーメンとのセットでも600円というお値段也。
そして東海クイーンカップ。前回名古屋遠征の若草賞ではまったくレースをしていなかったユズチャンに期待していたのだが、しかし。向正面から徐々に後退。やっぱダメだったか〜、と思ったら、右前脚を痛めていたようで、検量室前に戻ってくる途中で鞍上が下馬。予後はたぶんだいじょうぶでしょうが、間近で見るとちょっと痛々しかった。

競馬●東海クイーンカップ。押してハナをとったトーコーヴィーナスが3コーナーから徐々に後続を突き放して楽勝。行ったままの決着で6馬身差2着にハナノパレード、2馬身差3着にアナザーデイ。ジュエルクイーンは4着。チャールズタウンクラシックで競走中止したシェアドビリーフは、右のHip(骨盤)に目に見えない骨折がみつかったと。すぐに止めたマイク・スミスはグッジョブ。ただ今季は絶望か

本日のワイン●帰宅して原稿も終えて、続きのノストラーダ・マカベオ・ムスカ2012

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April 20, 2015

何度やっても難儀な煮豆

2104201515_2予報どおり夕方から風が強くなり、池袋の事務所マンション近辺は普段からビル風が強くなっているところに、まるで強い台風がきたかのような風の音。大井の競馬中継のカメラもかなり揺れていた。台風や大雪のときなどは電車が止まってしまったりするとストレスなので、むしろ会社に泊まってしまうのだが、明日は名古屋競馬場行きにつきそういうわけにもいかず、帰れなくなるとまずいので仕事が一段落したところで早めに帰宅。で、朝出かけるときに水に浸しておいた十勝の大豆を煮る。弱火で煮ること1時間半近く。昆布がとろっとろにとけて見た目はナイスの出来なのだが、しかし。あ、甘い。砂糖入れすぎた(泣)。黒豆じゃないんだから、という感じ。煮豆って、豆の種類によって煮る時間が違うし、味付けも違うし。これはもうほんとに経験を積む以外にないという料理のような気がしてきた。片手間にやるには難儀なことこの上なし。そして強風は、いつもの帰宅時間にはほとんどおさまっていたり。

競馬●G3ノアイユ賞(ロンシャン2100m,3yo):人気のKaraktarが重賞初勝利。父ハイシャパラル。アガ・ハーンは8頭目の仏ダービー制覇を目指す。3馬身半差2着にハイダイナマイト。

本日休肝日。

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April 19, 2015

皐月賞からのお好み焼き

午後から中山競馬場へ。皐月賞は、3コーナー過ぎまで後方の内にいたのを確認していてこれは無理かと思っていたドゥラメンテがゴール前で突如外から飛んできたのには驚いた。終了後、先月急逝した成澤大輔君のお母様のお宅にうかがい線香をあげさせてもらう。間もなく岐阜のほうのお墓に入るとのことなので、この日を逃したらというタイミングだった。その後、成澤君が何度か行っていたという亀戸のHanaというお好み焼き屋さんを20年来の仲間で借りきっての偲ぶ会。友や知人を送ることがだんだん増えて、自分のときはこうやって送ってもらえるのだろうかと、そのたびに考えるようになった。

競馬●金沢・スプリングカップ。セイカアレグロ、アキレウスが前で競り合うところ、中団うしろから抜群の手ごたえで上がってきたナンディンが直線でとらえ突き放して重賞初勝利。3馬身差でアキレウス、さらに3馬身差でセイカアレグロ。●G3サンシメオンS(サンタアニタ芝6.5F,4&up):前2頭とは離れた3番手を追走した伏兵ゲットハッピーミスターが直線ラチ沿いから抜け出した。コロラド州のArapahoeという競馬場で5連勝してきての6連勝で、5歳ながらグレード初挑戦での勝利。1馬身差2着にホリールート。最後方からの追走となった人気のホームランキトゥンはゴール前迫ったが1馬身差3着。シンガポールで皐月賞を含め中山の特別5レースが発売されていた。

本日の酒●飲み放題コースの生ビール。グレープフルーツサワー。帰宅して、続きのバロンドボーラン・ルージュ2013ノストラーダ・マカベオ・ムスカ2012

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April 18, 2015

街の変化に驚いての上尾

2日続けての外飲みで、1年以上ぶりに来た上尾は、東口から中山道へ通じる道の両端に新しいお店ができていたり、お店が変わっていたりという変化の早さにちょっとびっくり。18時のスタートで外はまだ明るく、日もかなり長くなった。イタリアンの繁盛店、イルモンドピッコロ。調べたら一昨年7月27日にゲリラ豪雨の直撃を受けて以来でした。生しらすをオリーブオイルとレモンであえたのは、今度生ではないしらすでやってみよう。イワシとトマトのパスタ、おいしゅうございました。

競馬●G3グリーナムS(ニューベリー7F,3yo c/g):シェイク・ハムダンの馬にデットーリが乗ってというムハーラーが、G1ミドルパークS3着以来の復帰戦で勝利。クビ差2着に2歳時にG2・2勝があった、これもハムダンさんのEstidhkaar。人気になったアイヴァウッドは4馬身半差3着。●G3フレッドダーリンS(ニューベリー7F,3yo f):レッドスタートが昨シーズンのメイドン勝ちから連勝。G1チュヴァリーパークS勝ち以来で断然人気のティギーウィギーは3着。●G2チャールズタウンクラシックS(チャールズタウン9F,4&up):2番手から3コーナーで先頭に立ったモレノがそのまま押し切って勝利。2馬身差2着にインペラティヴ。2馬身半差3着にページマッケニー。後方を追走したシェアドビリーフは向正面で手綱を引いて競走中止。脚に腫れが見られたが大事には至らないもよう。●G2ディスタフH(アケダクト6F,4&up f/m):人気のラヴァーダッドが直線突き放して逃げ切り、このレース連覇。5 1/4馬身離れての2着争いは、フライヴォリティがマムドゥーハをクビ差でしりぞけた。●G3イリノイダービー(ホーソン9F,3yo):前で競り合った3頭は総崩れ。やや離れた4番手を追走から3コーナー過ぎで先頭に立っていたウィスキーチケットが、最後方から大外を伸びてきたコンクエストカーリネイトをハナ差でしのいで勝利。4馬身差3着にフェノミナル。フーテナニーがBCジュベナイルターフを制して以来の復帰戦をキーンランドで快勝。英2000ギニーを予定

1804201552本日のワイン●写真のとおり(笑)。なぜかボトルの形状が左右非対称という、アブルッツォ州のカナンティナ・トロという生産者組合のコールセッコ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・リゼルヴァ(真ん中)。カラブリア州のスカラ、チロ・ロッソ・クラッシコ・リゼルヴァ“DURI”(右から2本目)は、ガリオッポ種というギリシャ原産の土着品種で、まるでニューワールドのピノノワールな感じ。以上、2本が印象的でした。

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April 17, 2015

スカイツリーを見上げて

Dsc_9270Dsc_9276どこか行っても最近は質素なメシだったり飲まなかったなので、久しぶりに贅沢メシをオザミ@ソラマチにて。料理とワインのマリアージュの会(4月)。ムール貝をペースト状にしてババロア状にしたという最初の一品。うーむ、口じゅうムール貝(笑)。2品目は、タスマニア産サーモンの低温コンフィ・トマトクーリとセミドライトマト添え(写真なし)。なるほど低温コンフィって、こんな柔らかいのか。それと透明なトマトソースが斬新。メインは、宮崎県産尾崎牛の赤ワイン煮込みブルゴーニュ風。とろっとろにとろける牛肉をたっぷりいただきました。

競馬●G3ダブルドッグデアS(キーンランド8.5F,4&up f/m):4番手の内を追走した人気のディセプティヴヴィジョンが4コーナーで外に持ち出し直線で抜け出した。ダートではグレード初勝利。父エーピーインディの5歳牝馬。内の狭いところを突いたルナーサージがアタマ差2着。半馬身差3着にブルーヴァイオレット。ゼニヤッタの初仔、コズミックワンのデビュー戦は6頭立てのしんがりでした。

Dsc_9274本日のワイン●ブラッスリーオザミ・ソラマチ店にて。
食前シャンパーニュはキャティア・ブリュット。さすが本物シャンパーニュ。
白はドメーヌ・ルー・ペール・エ・フィス、ブルゴーニュ・シャルドネ“レ・ミュレル”2013。酸の立ったシャルドネ。新樽は使わずということで、温度が上がって樽香を感じるようになりました。
ローランス・エ・レミ・デュフェイトル、ラ・ソース・ド・マノン・ロゼ2012。甘みはあるもののそれほど主張するわけでもなく、ボリュームがあって、おいしいロゼはほんとにおいしい、というロゼ。
本日のメインはフィリップ・パカレ、シャンボールミュジニー2007。高いブルゴーニュの複雑な香り。思ったより酸。
ほかに、新進のつくり手でコート・デュ・ローヌでありながらカベルネ100%というのもいただきました。

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April 16, 2015

お好み焼きも指名したい

たまに思い出したようにランチで行く、会社至近の広島風お好み焼きやさん。前回行った時に焼いていたのが新人君らしく教えられながらという感じでちょっとイマイチな焼き加減だったのが、今回はベテランらしい方だったのに2回連続ハズレを引いてしまいまして。仮に初めて来てこのお好み焼きを出されたら次はないかなあという感じ。とくに広島風はキャベツを蒸し焼きにして甘みを出すというのが職人技による部分が大きいと思われ、そういう意味では美容院とかみたいに、お好み焼きでも焼く人を指名できればいいのにと思った次第。この日は、いつもおいしく焼いてくれるおばちゃんが外から見えたので安心して入ったら、入店したタイミングで焼いているのは別の人だったという。いつもここで注文するのが「野菜ダブル」なので、さらに技が要求されるのかも。

競馬●G3アバーナントS(ニューマーケット6F,3&up):一昨年2歳時にG1ミドルパークSを制していたアステアがそれ以来久々の勝利。●G3クレイヴンS(ニューマーケット8F,3yo c/g):昨年レールウェイS、ロベールパパン賞とG2を2勝していたクールカンパニーが3歳初戦を勝利。1 1/4馬身差2着にナファカ。人気のモヒートは3着。●G3アールオブセフトンS(ニューマーケット9F,4&up):昨年のこのレース2着だったゴドルフィンのフレンチネイヴィーが今季初戦を勝って昨シーズンから4連勝。3/4馬身差2着にエーロッド。アンビシャストラゴン引退。アルシャカブレーシングのフランスでのメイン騎手が、デットーリに替ってグレゴリー・ブノワに。イギリスでの優先騎手は引き続きデットーリ。

連続休肝日。

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April 15, 2015

最後に3日間開催の計画

Windows7がいよいよ重たくなってきて、本日もシャットダウン時に更新ファイルが22個。今日はパソコン持ち帰りの予定ではなく、そのままほっといて帰れたからいいんだけど。それにしても起動したときハードディスクを延々読み込んでる時間が5分以上にもなった。なんとかMacだけにできないものかと考えるんだけど、結局日本はWindowsありきで動いてるシステムが多いから離れられない。特にJRA-VANとか競馬のデータを使う系。何泊かで出かけるときなどは、Let's NoteとMacBook両方持って行こうかと考え始める今日このごろ。

競馬13歳のマズルブラスト。引退レースは本馬場入場後に跛行して競走除外。●G3ネルグウィンS(ニューマーケット7F,3yo f):BCジュベナイルフィリーズターフ3着以来、今季初出走となったアルシャカブのオセイラOsailaが、ニュープロヴィデンスを短頭差でしりぞけ勝利。人気となったゴドルフィンのビューティフルロマンスは3着。●今年から格上げになったらしいG3シギー賞(シャンティイ1200m,3yo):El Valleがフィンズベリースクエアを短クビ差でしりぞけ重賞初勝利。人気のGokenは3着。●G3トランシルヴァニアS(キーンランド芝8.5F,3yo):3番手追走のナイトプローラーがゴール前外から差し切った。前2頭で競り合っていたラックオブザキトゥンがクビ差2着、半馬身差3着にサハム。閉鎖が決まっていたサフォークダウンズ競馬場だが、最後に今年3日間だけ、6月7月8月にそれぞれ1日ずつ開催する計画。レーシングスケジュールは2014年10月4日で止まったまま。

本日休肝日。

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April 14, 2015

ハートビート……って?

マリーンカップの船橋競馬場へ。2カ月後にナイター開催を控えた場内の飲食店をチェック。らーめん加納兄弟が閉店して、3階のその並びに「優売店」がオープンしたと。このあとも新規オープンはあるんでしょうか。
Img_0336そういえば船橋のナイター開催の愛称が決まったそうで、「ハートビートナイター」。ん?ハートビート…って、どっかで聞いたことあったなあと考えていて、言われてなるほど、地方の新潟県競馬の「ハートビートダート。」でした。写真は、2002年正月開催で廃止となる新潟競馬場に行く途中に寄った三条競馬場にて。ハートビートナイターで応募した人って、もしかして新潟県競馬の面影を残したいと思ったとか?

競馬●マリーンカップ。2番手につけたサンビスタが楽な手ごたえのまま先頭に立って突き放して圧勝。トロワボヌールは4馬身差、アクティビューティがさらに3馬身差。馬券はすべての券種で1番人気。複勝・ワイドも1〜3番人気、という決着。●G3ペネロープ賞(サンクルー2100m,3yo f):人気のクイーンズジュエルがデビューから2連勝。1 3/4馬身差2着にスプリングリーフ。マイケル・ディッキンソンが、レース当日の薬物禁止に関する法制に携わるメンバーに。って、調教師時代にそういう方面で疑われてなかったでしたっけ。

本日の酒●銚子丸・南船橋店にて。熱燗。北陸フェアをやっていて、満寿泉・純米吟醸の270mlボトル。白鶴・純米大吟醸の180mlボトル。ひとりで飲んだわけではありません。帰宅して、赤が飲みたかったので軽いやつを、バロンドボーラン・ルージュ2013。そして今週は休肝日が最大でも2日となりそうなことに気づいた。

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April 13, 2015

博多の昼酒うれしい誤算

1304201525正午便で東京戻り。の前に、ちょっと早めの昼飯をどこで食べようか調べ、まだ行ったことがなかったエキサイド博多2階の『しらすくじら』という海鮮居酒屋へ。昨夜飲まなかったぶん、会社につくまでに時間があるので、昼酒、いただきます。飛行機の時間もあり、11時の開店を待って一番客として入店。注文した日本酒は、なんと!シャンパングラス(喜)。よく見たら、松竹梅の澪というスパークリング日本酒の(おそらく販促用の)グラスでしたが。それでも昼にこんなグラスで日本酒を出されるのは気分がいい。そして海鮮丼は700円也(税別)。博多にて、至福のランチでございました。この店、ひとり飲みにもよさげなので今度は夜にも来てみましょう。と、覚え書き。で、東京戻り。引き続き冷たい雨。

競馬ゼニヤッタの初仔コズミックワン(父バーナーディニ)が17日のサンタアニタでデビュー予定。

本日の酒●そういうわけで昼酒は、八女の喜多屋、蒼田・純米吟醸。帰宅して勝手に開けられていたアルゼンチンのボデガリュルトン、ティエラデルナ・トロンテス・シャルドネ2013

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April 12, 2015

佐賀に本格ビーフカレー

本日も佐賀競馬場。昼過ぎ、のだ屋さんで久々の焼きそば。さらに、最終レースに行われるメインのル・プランタン賞が18:05という発走ゆえ、その前に夕飯も。久しぶりに指定席エリアの『クルミ』、と思ったらなんと!シャッターが下りていて「事情によりしばらく休業します」という貼り紙がっ、がっ、がっ。もしかしてと思い主催者の方に確認すると、やはり再開予定はないとのこと。閉めたのは去年の夏ごろだったらしい。競馬場に来るお客さん自体が減って指定エリアにも人があまり入らなくなったということもあり、しかし一番の理由は経営していたご夫婦が年齢的に続けるのが難しくなったとのこと。なかなかに本格的な洋食メニューだっただけに、残念至極。
P1000752しかし今回、新たなイケてる食堂を発見。というか、ワンダラー浅野さんに教えてもらったのだが。JRAの馬券売り場に向かうほうの食堂街に新たに入った『亭謝馬(ていしゃば)』というお店。なんでもそこのおばちゃんはかつてホテルの厨房で働いていたらしい。カレーがとってもおいしゅうございました。食べたのはスパカレー。本日の宿泊は博多で、常宿サンルート。原稿とりあえずのところまでやって午前1時。飲まずに就寝。

競馬●ル・プランタン賞。逃げたユズチャンが、ゴール前迫った高知のプリンセスボーラーとの脚色をはかりながら余裕の勝利。大差がついての3着は笠松のフェードロワ。●二十四万石賞。2番手追走のマウンテンダイヤが3コーナー過ぎで後続を離しにかかりそのまま寄せ付けず。内でじっとしていたバーチャルトラックが4馬身差2着。外のリワードレブロンが2馬身差3着。●G3レパーズタウン1000ギニーズトライアルS(レパーズタウン7F,3yo f):父ダークエンジェルのストームフライが今季2連勝で重賞初勝利。●G3バリサックスS(レパーズタウン10F,3yo):3頭立てで勝ったのはもっとも人気がなかったサクセスデイズ。4馬身半離れてザフィラニが2着。英ダービーで人気になっているジョンFケネディーはさらに6馬身も離されまさかの惨敗。●G3フォンテンブロー賞(ロンシャン1600m,3yo c):G1ジャンリュックラガルデール賞で2着だったゴドルフィン@仏のテリトリーズが重賞初勝利。アルシャカブのカラールKararが2馬身差2着。シーザスターズ産駒ザコミッショナーは3着。●G3グロット賞(1600m,3yo f):ジャドモントファームのメキシカンゴールドがデビューから2連勝。父メダグリアドーロ。半馬身差2着にオーペン産駒のPenorka。●G2ボーモントS(キーンランド7F,3yo f):先行3頭が直線を向いて並んでの競り合いから抜けだしたのは、外のミスエラでデビューから2連勝。2馬身半差2着にディヴァインドーン。逃げたファンタスティックスタイルは1馬身差3着。人気のディライトフルジョイは見せ場なく6着。●G3アパラチアンS(キーンランド芝8F,3yo f):BCジュベナイルフィリーズターフを勝って以来久々で断然人気となったレディーイライが2番手から直線抜け出し楽勝でデビューから4連勝。2馬身半差2着にミステンプルシティ。逃げたサンセットグロウは勝ち馬に競り落とされクビ差3着。

というわけで本日休肝日。

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April 11, 2015

好天に恵まれ佐賀競馬場

1104201534佐賀競馬場へ。天気がどうかと心配したものの晴れてくれてひと安心。ゆえあって、いろいろな場所から撮影させていただきました。スタンド4階におじゃましたときに実況の中島さんからお誘いを受け、東京から来ているというファンの方も一緒に一献。ホテル向かいの「きわみ」という居酒屋さん。福岡&佐賀の日本酒の品ぞろえが豊富で価格もリーズナブル、刺身もいい感じ。中島さんと飲むのは岩手のどこだかの温泉以来7年とか8年ぶりでしょうか。20時過ぎに合流して、23時過ぎまで。宿泊は2度目のルートイン鳥栖駅前。ネットが遅い(NARの動画を見るには256kb)以外はきわめて快適。と覚え書き。

競馬●赤松杯。逃げたモズに対して、直後追走のナムラタイタンが4コーナー手前で並びかけ直線叩き合いになるも、ナムラタイタンがあっさり突き放した。モズも粘って1 1/4馬身差2着。勝ち馬の直後を追走したライズラインが3/4馬身差3着。コミュニティは見せ場なく4着。●G1クイーンエリザベスS(ランドウィック2000m,3&up):2番手を追走していたクライテリオンが直線を向いて先頭に立って突き放した。メルボルンCで3度の2着があるレッドカドーは2馬身半差でここでも2着。一昨年のG1オーストラリアンオークスを制しているロイヤルディセントが1 1/4馬身差で3着。トーセンスターダムは好位を追走したが5着。人気になったトゥザワールドは最下位12着。●G3グランドナショナルチェイス(エイントリー35.5F,7&up):残り4つの障害で先頭に立っていたメニークラウズがそのまま押し切った。レイトン・アスペルは昨年のPineau De Reでの勝利に続いて連覇。最後追い詰めたSaint Areは1 3/4馬身差2着。トニー・マッコイのシャットザフロントドアは勝ち馬の直後を追走していたものの最後の障害を越えたあと失速して5着。●G1アーカンソーダービー(オークロン9F,3yo):2番手を追走していたアメリカンフェイロアが直線突き放して楽勝。これでデビュー戦を負けた以外はグレード4連勝。最後方から押し上げたファーライトが8馬身差2着。勝ち馬の直後を追走したミスターズィーは3/4馬身差3着。●G2オークロンH(オークロン9F,4&up):前で競り合った2頭の決着は、人気のレースデイが直線半ばから突き放して勝利。カーヴは3 3/4馬身差をつけられて2着。4馬身差3着にタピチャー。●G1ジェニーワイリーS(キーンランド芝8.5F,4&up f/m):3番手追走から4コーナーで先頭に立った人気のボールダンシングが突き放して勝利。2馬身半差2着にフィリンビ、クビ差3着にハードノットトゥライクで人気順の決着。●G3レキシントンS(キーンランド8.5F,3yo):ぴたりと3番手の内を追走したディヴァイニングロッドが4コーナーで外に持ち出されると直線突き放してグレード初勝利。父タピット。3馬身差で接戦の2着争いはドンワースが制した。逃げたフェイムアンドパワーがハナ差3着。

本日の酒●まずは熱燗。その後、繁枡・純米吟醸・ 生々中汲み。鍋島・特別純米。期峰鶴・超辛口純米酒。あともう一種飲んだような。

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April 10, 2015

漁夫の利的にエナエビス

土日は佐賀競馬場行きにつき、はっ!と気づいて出社前に期日前投票。はて、県議会議員選挙のほうの広報紙が来てなかったなあ、と思ったら無投票でした。どうりで県議会議員候補者の掲示板がいつのまにかなくなってたわけだ。そして市議会議員選挙でうちの選挙区では山口某という人が被選挙権がないことが発覚して、今日になって立候補が取り消されていたとか

競馬●東海桜花賞。好ダッシュはサイモンロードだが、外枠からトップフライアーが主張して1コーナーでハナを取り切り、競り合ったぶん苦しくなったサイモンロードが3コーナー過ぎで失速。直線でもトップフライアーが先頭だったが、2頭のうしろで構えていたエナエビスとピッチシフターが馬体を併せたままトップフライアーをゴール前でとらえ、エナエビスがピッチシフターをハナ差でしりぞけて重賞初制覇。トップフライアーはクビ差で3着。●G1アップルブロッサムH(オークロン8.5F,4&up f/m):4番手を追走したアンタパブルが4コーナー手前、絶好の手応えで前をとらえると直線突き放して楽勝。そのうしろから伸びてきたブービー人気のディーヴァズダイアモンドが2馬身半差2着。前走G2アゼリSでアンタパブルを負かしていたゴールドメダルダンサーはクビ差3着。●G1メーカーズ46マイル(キーンランド芝8F,4&up):最後方追走のジャックミルトンが3~4コーナー大外からまくって直線抜け出しG1初制覇。やはり後方から伸びてきたアリピーカが2 1/4馬身差2着。逃げたロングオンヴァリューがアタマ差3着。人気のサマーフロントは直線失速して6着。●ビホルダーが今季初戦となったサンタルチアSを快勝。2014年カナダの年度代表馬はレキシールー。牝馬ながらクイーンズプレートを制し、遠征したG1ハリウッドダービーではカリフォルニアクロームの2着だった。

本日休肝日。

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April 09, 2015

それでも花冷えの大井へ

午前7時起床。家で原稿とか送られてくる原稿の編集など。午後からまだ桜の花がかろうじて残る大井競馬場へ。地・中・海ケイバモードのロケ。工事中ゆえの「うまかった広場」は宣伝してもやっぱり認知度が低いということをあらためて。何年ぶりかに入ったダイアモンドターンで、カップルシートが盛り上がっていたのはいい感じでございました。それにしても外は冷え冷え。とはいえ前日が午前中は雪という極寒で、翌日は雨予報という谷間の天気に恵まれてということでは助かりましたが。

競馬●G3カウントフリートスプリントH(オークロン6F,3&up):昨年クビ差で2着だったアルスヴィッドが、直線で先頭に立っていたIvan Fallunovalotをゴール前でとらえ3/4馬身差で重賞初勝利。ヤナガワスタッド生産、馬主はブラックホークステーブル。逃げたピッコズプライドが4 1/4馬身差3着。断然人気のジェントルマンズベットは最下位。今シーズンのバリードイルの主戦には、やはりライアン・ムーア。ケンタッキーダービー&オークスデイは、今年から再入場禁止となり、スマホの自撮り棒(selfie stickって言うのか)とかドローンのようなリモコン飛行物体の持ち込み禁止。ケンタッキーダウンズ競馬場が、Horseplayers Association of North Americaの競馬場ランキングでトップに。●4/5までのワールドベストレースホースランキング。シェアドビリーフとエーブルフレンドが125でトップ(PDF)。

本日の酒●ダイアモンドターンの取材で絵的に赤をグラスを1杯。帰宅して、寝酒に一ノ蔵・無鑑査本醸造超辛口を推定一合半ほど。

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April 08, 2015

ダノンレジェンド3連勝

早朝は雨だったものの、午前8時頃になってまさかの雪。昼ごろにこの日の最低気温を記録するという摂氏3度。真冬以上に用心した厚着で出かけると、意外にもコートなしで春の格好の人たちがけっこういてびっくり。春菊天玉子そば@門仲そば経由でグリーンチャンネル。東京スプリントは、この寒さの中での取材ではなくスタジオからの中継だったのはむしろラッキーだったか。ダノンレジェンド見事に3連勝の快進撃。とはいえ連勝していることでむしろこのあとは斤量とか泥をかぶるとか落とし穴がないか、馬券的な視点では警戒しましょう。

競馬●東京スプリント。2番手を追走したダノンレジェンドが残り200mを過ぎて、逃げていたシゲルカガをとらえて2馬身突き放して勝利。さらに2馬身差の3着にノーザンリバー。直線で3番手に上がったドリームバレンチノだったが失速して6着。トゥザワールドの乗替りでニコラス・ホールが棚ぼた的12万豪ドル?

さらに休肝日。

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April 07, 2015

桜散り冬に逆戻りの卯月

0704201514桜が散った翌日、冬並みに冷え込んだ首都圏。おにぎらず再びの。具は冷蔵庫の在庫から、昆布の佃煮と蕗味噌。見た目、えらく地味。自分で食べるぶんにはいいけど、中身が見えるぶん、具の充実が強いられるという感じもあり、結果、むしろ手間がかかることになるという罠に陥りそうな、おにぎらず。

競馬●香港G2チェアマンズトロフィー(シャティン1600m):8頭立ての中団を進んだエーブルフレンドが残り150mで抜け出し5連勝。逃げたビューティフレームが1 1/4馬身差で2着に粘って人気どおりの決着。エーブルフレンドは5/3のチャンピオンズマイルのあと国外遠征を検討。ロイヤルアスコットのクイーンアンS、安田記念、シンガポール航空国際Cなどが選択肢。09年のケンタッキーダービーを勝ったマインザットバードがカナダの競馬殿堂に。デビューがウッドバインで2歳時に5戦4勝という成績を残しているため。スペンドスリフトファームがオーストラリア・ヴィクトリア州のYallambee Studを買収。

連続休肝日。

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April 06, 2015

桜舞い散る遊歩道を出勤

別所沼公園から武蔵浦和駅へと続くおよそ2kmの遊歩道「花と緑の散歩道」の浦和西南桜がハラハラと散り続け、まるで舞台の演出かという桜吹雪の中を武蔵浦和駅まで歩いて出勤。なかなかできない経験。残念ながら写真はありません。
0704201521なんとなく仕事がはかどらず、日付が変わる前に帰宅。どうにもお弁当のおかずとかになりにくく3週間ほど(笑)取り残されていたさつまいもをレモン煮に。レモンをハンパに残すのももったいないと思って1個使ったらちょっと酸っぱかった。酸味の効いたすっきり系の白ワインとかには合うと思いますが。

競馬土曜日から延期になったG1ドンカスターマイル(ランドウィック1600m):リアルインパクトが3番手追走から直線を向いて先頭に立ったものの、すぐ内から3歳のカーマデックが残り100m手前で一瞬にして抜け出した。リアルインパクトは1 3/4馬身差2着。ワールドエースは8着。●G1イングリスサイアーズ(ランドウィック1400m,2yo):ゴールデンスリッパーを見送ったプライドオブドバイがブルーダイアモンドSからG1連勝。父ストリートクライ。3/4馬身差2着に、ゴールデンスリッパー8着だったオディッセイムーンと、ストリートクライ産駒のRageeseが同着。ゴールデンスリッパーで2着だったイングリッシュは6着。●ロンシャン競馬場改修前の最後の開催G2アルクール賞(ロンシャン2000m,4&up):現役復帰後の昨シーズンはG3・1勝のみだったアルカジームが復活ともいえる勝利。3/4馬身差2着にアフェアソリテア。●G3ラフォルス賞(ロンシャン2000m,3yo):シルヴァーウェーヴがデビューから4連勝で重賞初勝利。G1クリテリウムドサンクルー勝ちで人気になったエピキュリスは4馬身差をつけられて2着。昨年のドイツダービーを11馬身差で勝ったシーザムーンがドイツの年度代表馬に。

本日休肝日。

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April 05, 2015

大阪杯のインタビューで

作業に必要な資料不足につき出社。産経大阪杯は、直線半ばでキズナが勝ったかと思ったところ抜け出したのはラキシスだった。で、勝利騎手インタビューのルメール。JRAの騎手になったら通訳をつけちゃいけないとかでもあるんだろうか。それともあえて本人がそうしてるんだろうか。見ていてちょっとハラハラしてしまいました。そういえば。デムーロの阪急杯とかフィリーズレビューはどうだったんでしょう。

競馬●水沢・スプリングカップ。逃げた人気のスペクトルに、ぴたりと2番手のシークロムの一騎打ちは、中央未勝利から転入初戦のシークロムが1馬身振り切っての勝利。ローレルゲレイロ産駒の重賞初勝利。大差がついた3着コスモノビリスも中央からの転入初戦。●G3エドモンブラン賞(サンクルー1600m,4&up):重賞初出走のKalsaが勝利。人気のMenardaisが3/4馬身差2着。アケダクト競馬場のカジノで乱闘騒ぎ。

本日のワイン●カヴァはピンク・ピンク・フィズ・ブリュット・ロゼ。続きのル・ロベール、ヴァンドペイドック2011

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April 04, 2015

KYダービーは4強の争い

ひっさしぶりに在宅の週末。高知帯広ドバイの疲れがいまだ抜けない感じはあるものの、雨が降らないうちに別所沼の桜も見ておきたかったこともあって軽くジョギングに。その後昼寝もしたら疲れが抜けてくれたようで、夜にはすっきり。そしてひっさびさの夕飯当番は、ほうれん草のおひたし、麻婆豆腐、骨付きラムのソテー。家メシがいちばんおいしいと思うようになったことでもトシを感じる今日このごろ。
Dortmundケンタッキーダービー戦線は、カルペディエム、ドルトムントが順当勝ち。これに来週のアーカンソーダービーに出走するらしいアメリカンフェイロア、そしてUAEダービーを圧勝したムブターヒジと、4頭が抜けての争いという感じ。さて、ケンタッキーダービーではなくベルモントSに行く心構えをしておくかな。

競馬●あやめ賞。ハナをとったグッドギアーが直線突き放して逃げ切り勝ち。4コーナーから直線で内を回ったトーホクフェアリーが4馬身差2着。●G1ウッドメモリアルS(アケダクト9F,3yo):7頭一団の6番手を進んでいたゴドルフィンのフロステッドが、直線先頭に立っていたテンセンダーをとらえ2馬身差をつけてグレード初勝利。父タピット。人気の一角エルカビーアは3 3/4馬身差3着。G1シャンペンS勝ちのデアデヴィルは4着。●G1カーターH(アケダクト7F,4&up):ラチ沿いの好位を進んだダズキャップスが直線で抜け出してこのレース連覇。逃げたブービー人気グリーングラットが1馬身半差2着。3/4馬身差3着にドリームサタデー。人気のザビッグビーストは4着。●G2ガゼルS(アケダクト9F,3yo f):2コーナーでハナをとった断然人気コンドコマンドが直線で突き放して逃げ切り勝ち。控えて好位の内を追走したプカが2馬身半差2着。3着に最低人気マネーズオンシャーロット。●G3ベイショアS(アケダクト7F,3yo):後方追走から直線半ばで抜け出したマーチが勝利。先頭に立つところで内に寄って審議となったがそのまま確定。4コーナー大外を最後方でまわったロードネルソンが半馬身差まで迫って2着。勝ち馬に前に入られた人気のレディフォーライは4 1/4馬身離れて3着。●G1ブルーグラスS(キーンランド9F,3yo):ぴたりと2番手の断然人気カルペディエムが直線先頭に立って突き放した。2着に負けたのはBCジュベナイルだけで5戦4勝。3馬身差2着にダンジグムーン。逃げたオチョオチョオチョが2馬身半差3着。●G1アシュランドS(キーンランド8.5F,3yo f):3番手の外を追走した人気のラヴリーマリアが直線抜け出してステークス初勝利。父マジェスティックパーフェクション。食い下がったアンジェラレネーは3 1/4馬身差2着。3着にシルヴァーポケッツフル。●G1マジソンS(キーンランド7F,4&up f/m):縦長5番手追走のプリンセスヴァイオレットが直線の競り合いから抜け出してグレード初勝利。外からストップチャージングマリアが迫ったが半馬身差2着。2 1/4馬身差3着にクリアリーコンフューズド。●G3コモンウェルスS(キーンランド7F,4&up):1頭だけ離れた最後方を追走したコービーズバックが直線外から全馬を交わし去って勝利。●G3シェイカータウンS(キーンランド芝5.5F,4&up):7歳のサムシングエクストラが逃げ切り勝ち。最後方から直線迫ったブービー人気のチャンネルマーカーが半馬身差2着。●G1サンタアニタダービー(サンタアニタ9F,3yo):ドルトムントが直線突き放して逃げ切り楽勝で6連勝。2番手を追走していたワンラッキーデインは4 1/4馬身差をつけられて2着。3着にボロ。●G1サンタアニタオークス(サンタアニタ8.5F,3yo f):最後方を追走した人気のステラーウインドが3〜4コーナーで一気にまくって直線突き放した。デビュー2戦目から3連勝。父カーリン。逃げたルミナンスが5 1/4馬身差2着。3馬身差3着にワイルドアトハート。●G3プロヴィデンシアS(サンタアニタ芝9F,3yo f):伏兵スピリットオブジーアンが逃げ切ってステークス初勝利。ゴール前迫ったスパニッシュクイーンはクビ差2着。人気のアントルシャも迫ったが半馬身差3着。●G3ファンタジーS(オークロン8.5F,3yo f):最後方から大外をまくってきた伏兵インクルードベティが直線抜け出した。ゴール前外から差を詰めたオーシャンウェーヴがクビ差2着。内で食い下がっていたアチーヴァーズレガシーがクビ差3着。

本日のワイン●ようやく心置きなく飲めるような体調になり。泡はオリオルロッセール・キュヴェエスペシアルル・ロベール、ヴァンドペイドック2011

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April 03, 2015

惜しまれて行列の大勝軒

午前中、竹見さん宅訪問。終えて出社すべく京浜東北線から浜松町で乗り換えた山手線が、昼過ぎという時刻にもかかわらず通勤ラッシュ並みの混雑でびっくり。年度替りのあいさつ回りとか新入社員の移動とかなんでしょうかね。さらに。キャスター付の小型スーツケースをゴロゴロしてるサラリーマンやOLさんも目立つのは、いきなり出張とかなんですかね、それとも転勤でしょうか。さらに乗り換えて有楽町線東池袋駅から地上に出ると、東池袋大勝軒がすごい行列。4月1日に山岸一雄さんが亡くなられてのことなのだろう。元の大勝軒は地域再開発のために閉店。その後、ブランクがあって首都高速高架下の現在の場所にリニューアルオープンしたとき、すでに山岸さんは引退されていて、しかし開店から何日間かはお店の入口に座ってお客さんの案内をされていたのは、もう7年も前ですか

競馬成都ドバイインターナショナルCを勝ったのはスペシャルファイター。ジョセフ・オブライエンが土曜日のコークで平地に復帰。キーンランド春開催初日が大雨のため後半4レースが中止。G3トランシルヴァニアSは15日に延期。5/16のG1ロッキンジSにカリフォルニアクローム、カラコンティが登録。

本日休肝日。

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April 02, 2015

インディウムの一冠目

菊水賞のインディウム。もっとぶっちぎって勝つものかと思って見ていたら、楽に勝つには勝ったものの、追ってきた2着コパノジョージとは最後同じような脚色で、鞍上も「もの足りない」と。言わされたような目標は、オオエライジンと同じ10連勝とのことだが、さて。兵庫チャンピオンシップはどうするか。

競馬●菊水賞。3番手追走から楽な手ごたえのまま3〜4コーナーで先頭に立ったインディウムがそのまま押し切って7連勝。追ってきたコパノジョージが2馬身差2着。●G3アンプルダンス賞(メゾンラフィット1400m,3yo f):マルセルブサック賞で2着だったアガ・ハーンのErvedyaが人気にこたえて勝利。1 3/4馬身差2着にアミーナーAmeenah。2馬身差3着にクイーンビー。●G3ジェベル賞(メゾンラフィット1400m,3yo):ライドライクザウインドがデビュー戦以来の勝利。アタマ差2着にデビューから2連勝で人気となったメイクビリーヴ。1 3/4馬身差3着にサーアンドリュー。ゴールデンスリッパーを制して3戦3勝のヴァンクーヴァーをクールモアが4000万豪ドルでトレード。ブルーダイアモンドSを制したプライドオブドバイはチャイナホースクラブが購入。5年の騎乗停止と10万ドルの罰金を受けているローマン・チャパが2014年にも同じ馬に電気ショックデバイスを使っていた。

本日の酒●一ノ蔵・無鑑査本醸造超辛口。

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April 01, 2015

雨の花冷えに波乱の決着

0104201550夜、川崎競馬場へ。桜満開も残念なことに冷たい雨。クラウンカップは京浜盃の裏番組的なこともあってなかなか人気どおりには決まらないレースではあるのだが、今回も11、12、3番人気という決着。09年のサイレントスタメン以来本番にはつながっていないので、そういうレースなのだろう。それしても人気のドライヴシャフトは互角のスタートも砂をかぶって嫌がり、ムチを入れると横に飛んでということでレースにならず。それでも4コーナー後方2番手から、競馬をしたのはゴール前だけで5着。冷たい雨に濡れたのでまっすぐ帰宅。ところでクラウンカップというレース名。想像してみると、王冠のカップ(杯)って、おかしくないですか。クラウンには<頂、一番高いところ>という意味もあるものの、重賞とはいえ一番高いところのレースでもないし。

競馬●新緑賞。3コーナー過ぎでの3頭横一線から、ルックスグー、ミトノレオの追い比べとなり、外のミトノレオがハナ差とらえて勝利。直線で脱落したマルヨバナーヌは4馬身差3着。●クラウンカップ。5番手の内を追走したウインバローラスが3〜4コーナーでもラチ沿いから進出。直線で外に持ち出されるとそのまま抜け出して完勝。中団から直線伸びたルコンポゼが2馬身差2着。2戦2勝だったミッドストラーダがクビ差3着。カリフォルニアクロームのヨーロッパ初戦は、5/16のG1ロッキンジSか。スティーヴ・アスムッセンがオークロンパーク第2レースを勝って北米通算7000勝。

連続休肝日。

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