« バンコク経由でドバイへ | Main | ドバイ20年の急速な変遷 »

March 26, 2015

メイダンのダートコース

2603201553ダートに変わったメイダンの内コース。たしかに砂より粒子が細かく泥に近いもので、掴んでギュッと握ると固まるけど粘土質というほどではない。この馬場がどの馬に合ってどの馬に合わないのかというのは、結局やってみないとわからないんじゃないか、という乱暴な結論でよろしいでしょうか。
テレビにドバイレーシングという競馬専門のチャンネルがあり、それをつけっぱなしにしていたら、ドバイワールドCの第1回が始まるまでの歩みを振り返るような番組をやっていて、砂漠のド真ん中にぽつんとあったころのナドアルシバや、第1回ドバイワールドCの前身で、世界から騎手を招待して行われたインターナショナルジョッキーチャレンジ(っていうレース名だっけ?)とかの貴重な映像がたくさんあって思わず見入ってしまい、原稿が進まず。第1回のドバイワールドCの映像で番組が終わるのだが、それを現地で見られたのは、今は亡くなってしまった月本さんや成澤さんに連れてこられたからこそということをあらためて想ったのだった。

競馬●名古屋大賞典。外枠のメイショウコロンボがハナを奪い、エーシンモアオバー、アジアエクスプレスが差なく追走してハイペース。エーシンモアオバーが脱落しての一騎打ちは、メイショウコロンボがアジアエクスプレスを半馬身差で振り切った。9馬身離れた3着にフィールザスマート。●1994年のBCクラシックの勝ち馬で2011年に種牡馬を引退していたコンサーンが25歳で死んだ。

どうにもノドがよくならず再び休肝日。

|

« バンコク経由でドバイへ | Main | ドバイ20年の急速な変遷 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference メイダンのダートコース:

« バンコク経由でドバイへ | Main | ドバイ20年の急速な変遷 »