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February 28, 2015

土曜昼飲み、夜コロッケ

P1000463昨日は仕事量的に帰れるかと思っていたのだが、終電近くになってしまい、さりとて金曜日の終電近くの満員電車はストレスが多いので結局会社泊。昼過ぎには本日のやるべきことを終えたので、会社至近のうどんやさん硯家で昼飲み。昼からちゃんと酒の肴を出してくれる貴重なお店。通りすがりの人はまず来ないような路地にあるのだが土曜日の午後1時過ぎにもかかわらず満席。とはいえほとんどがうどんを食べるだけのお客さんばかりなので10分ほど待って入店。朝から口にした固形物はせんべい1枚だけだったゆえ、五臓六腑に染み渡る、どころか、酒が胃壁に直撃、という感じ。舌にまとわりついた〆鯖のねっとりを日の本の酒で洗い流し、穴子天の白身のほろほろをまた酒で流し込みという昼日中の至福。いりこ出汁のかけうどんに玉子を落としてもらったのをいただき、へろへろになって帰宅。1時間ほど寝て、夕飯には懸案だったコロッケをつくる。ぼくが料理をするようになったのは、おそらく小さい頃に母のコロッケづくりを手伝った経験が大きいと思われるのだが、その母はすでにちょっとボケがきていて料理はできず。そしてようやく今日、その母がつくっていたのに近いコロッケが初めてできたような気がした。具だくさんの挽き肉と人参は、最初に炒めるときにかなり甘辛い味をつけていたらしい。

競馬●G1オークレイプレート(コーフィールド1100m,2&up):直線外から伸びたドバウィ産駒のシャマルウィンドが差し切ってG1初制覇。連れて伸びたアンダーザルーヴルが3/4馬身差2着。●G1ブルーダイアモンドS(コーフィールド1200m,2yo):出負けして後方からとなったプライドオブドバイだが、ライチ沿い中団から位置取りを上げ、直線一旦は進路が狭くなったもののそこをこじ開けて抜け出し、外から迫ったリーマーをアタマ差でしりぞけて勝利。父ストリートクライ。●G1ニュージーランドダービー(エラズリー2400m,3yo):モンゴリアンハーンがG2 3yoギニーズから連勝。父ホリーローマンエンペラー。●G3ナドアルシバトロフィー(ナドアルシバ芝2810m):後方から徐々に位置取りを上げてきたアルムーンクイスが直線半ばで抜け出し、重賞初挑戦で勝利。シェイク・ハムダン、ポール・ハナガンのコンビはこの日4勝。1馬身半差2着にリオティグレ。昨年の覇者キャヴァルリーマンは向正面で競走中止。●G3サンタイサベルS(サンタアニタ8.5F,3yo f):4コーナーで外から先頭に並びかけたステラーウインドが直線で抜け出しステークス初出走で勝利。父カーリンのヴァージニア産。2番手を追走していた人気のライトザシティは2 3/4馬身差2着。●芝→ダート変更のヒアカムズザブライドS(ガルフストリーム8.5F,3yo f):豪雨のためかトラカスが機能せず。まったく表示されなかった僅差2番人気のディヴァインアイーダが逃げ切ってグレード初勝利。6 3/4馬身差2着にスイートスウィンギン。人気のテンパーミントパティは9馬身離れて3着。南フロリダ地方が豪雨となってガルフストリームの第6レース以降が中止。予定されていたG2スウェールS、G3パームビーチSは3/7に延期。

本日の酒●硯家にて。楯野川・純米大吟醸。陸奥八仙・特別純米。夜はオリオルロッセール・キュヴェ・エスペシアル。さすがにシャンパーニュ並みの泡がぶわっと。続きのトートワーズクリーク、メルロー・カベルネ2013。

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February 27, 2015

地方競馬も盛り上げて…

Img_0839Img_0884通常出社。パソコンを立ち上げてFacebookを見ると、飛び込んで来たのが後藤浩輝騎手のニュース。呆然として、しかし時間の経過とともに悲しくなってきた。ダイヤモンドSでの落馬をテレビで見ていて、ほかの落馬ではあまり感じない何かいや〜な感じがあり、それは20年以上も前に玉ノ井騎手が土曜競馬中継の画面の端っこでポロッと落ちたのを見た時のいや〜な感じと似ていて、しかし翌日には京都で普通に騎乗して2勝もしていたので安心していたところだった。何かのインタビューで以前の落馬の療養中に、「家族のことを思うと騎手をやめることを考えた」というような話を読んだことがあり、それを思うと、伝えられている自殺というのはにわかには信じがたい。2013年、金沢のJBCも盛り上げてくれました。ご冥福をお祈りいたします。

競馬●梅見月杯。1番枠からすんなりハナに立ったサイモンロードに対し、大外枠から懸命に2番手につけたノゾミダイヤ。4コーナー手前から徐々に差を広げたサイモンロードが振り切って圧勝で3連覇。ノゾミダイヤは4馬身差で2着。3、4着は兵庫のティアモブリーオ、エーシンクリアー。サフォークダウンズ競馬場、再開か?

目標達成の週4回休肝日。

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February 26, 2015

ホープ軒のネギラーメン

2602201537午前中、地全協へ。来年度の懸案事項をひとつクリアしてホッとしたところで、なぜかホープ軒のラーメンが頭から離れなくなり、都営大江戸線で赤羽橋から国立競技場に出て青春の思い出(笑)ホープ軒。11時をちょっと過ぎたばかりだったのでまだ空いてるかと思ったら1階のカウンターはほぼ一杯。ここはサラリーマンだけでなくいろんな職種の人が来るのでお昼時に集中するということもないのかもしれない。案内された2階はビルになってから初めて。窓側に座って、2020年に向けて工事中の国立競技場を眺めながら食べるホープ軒のモヤシラーメン(入れ放題のネギたっぷり乗せ・写真)。なるほど、いまは工事関係者の需要がかなり多いらしい。それにしても30年ほど前はかなりこってりだと思って食べていたものだが、今のとんこつ魚介ダブルスープみたいなのと比べると、もちろん脂は多いのだがかなりスッキリなスープに感じられる。で、ホープ軒といえば昔から謎なのが「ネギラーメン」。ネギ入れ放題なのでネギラーメンを注文している人を見たことがない。もしかして、ネギラーメンのネギにはなにか味付けがしてあったりとか、ブランドのネギだったりするのだろうか、というのが以前からの疑問だったのだが、しかし。となりに座ったサラリーマンらしき2人連れのひとりがネギラーメンを注文したようで、自分で食べるわけでもないのにドキドキしながらその着丼を待つことに。果たしてネギラーメンは、斜めに美しくスライスされたネギがこんもりと乗っているだけのように見えた。そしてやはりそのサラリーマンはホープ軒初体験だったらしく、食べ終わる頃に「これ、普通のラーメンにネギ入れれば同じじゃね?」と聞こえてきた。なぜにネギラーメンがメニューにあるのか、しかも+200円で、というギモンは解決されないまま、お腹は満足して出社。

競馬●G3UAEオークス(メイダン・ダ1900m,3yo f):ゴドルフィンのローカルタイムが溜めて2番手から直線で追い出されると突き放して圧勝。UAE1000ギニーズからの連勝で、昨年イギリスのオールウェザーでデビューして2戦目から6連勝。逃げたシャーラサルが4 3/4馬身差2着。●G2ザビールマイル(メイダン芝1600m,3&up):こちらもゴドルフィンでドバウィ産駒のセーフティチェックが中団から残り200mを切って前をとらえ抜け出してトラックレコードで勝利。G2アルファヒディフォートから連勝で、今季メイダンで3連勝。1馬身差2着にダークエメラルド。●G1 H.Hザ・エミールズトロフィー(アルライヤン芝2400m,3&up):アルシャカブレーシングのダブデイが中団のやや後ろを追走し、直線横に広がっての追い比べからゴール前で抜け出した。今季重賞3連勝でこのレース連覇。これも父ドバウィ。クビ差2着にPonfeighで、G1カタールゴールドトロフィーに続いてダブデイの2着。

本日休肝日。

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February 25, 2015

59kgで先行して上り最速

午後から大井へ。セイントメモリーがリアライズリンクス、ジェネラルグラントという人気馬と競り合いながらも直線1頭だけ突き抜けて、明けて8歳で、しかも59kgで、強い時は強いんだというレース。恐れ入りました。ひとつ前のレース。ルックスザットキルが1200mに限って3連勝。1400mでは明らかに長く、もしかして1200mでも掛かっていってまだ長いのではないかというレースぶり。
2502201510終了後、飲みに誘われることもなかったのでまっすぐ帰宅。自宅最寄り駅前の昭和チックな食堂でメシを食おうと思ったら水曜定休でした。西友で刺し身の端切れ盛りを買い、土鍋でご飯を炊いて、陸前高田の八木沢醤油「ゆっくりねのんびりと」で漬け丼。うめぇ。家で食って正解。しばしお仕事。

競馬●フジノウェーブ記念。前で競り合った3頭から直線を向くまでがっちり押さえたままだったセイントメモリーが残り200m手前で追われるとあっという間に突き放して最後は流すようなゴールで楽勝。中団から押し上げたサトノデートナが4馬身差で2着。連勝中だったリアライズリンクスは半馬身差3着。●G2カタールインターナショナルC(カタール芝1600m,3&up):16頭立ての後方を追走したドバウィ産駒のMakrumaが馬群をさばいて進出し、残り200mで抜け出すと後続を突き放して圧勝。12月のG3ドーハサラブレッドオークスに続いての重賞勝ち。追ってきたJanoub Nibrasが2馬身半差2着。こちらは父アクラメーション。

本日のワイン●たぶんすごい久しぶり、トートワーズクリーク、メルロー・カベルネ2013

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February 24, 2015

2強不在でのかしわ記念

むむむ。日曜日のエントリでコパノリッキーの次走はかしわ記念と書いたら、報道によると左橈骨遠位端を骨折していたと。3歳のときは右だったらしいので反対側の脚。全治6カ月ですか。もともと夏はあんまりよくないみたいだし、南部杯あたりで復帰してチャンピオンズCがよろしいのではないでしょうか。
本日『地・中・海ケイバモード』は出演ではなかったのだが、愛人にしたい女No.1に、「さいてー、、、斎藤さん」と言われた(笑)。光栄です(^_^)。

競馬●G3カタール2022インヴィテーションカップ(カタール芝1200m,3&up):ラチ沿いの後方を追走していたRoi De Vitesseが直線馬群を捌いて抜け出してきて差し切った。一昨年のこのレースを勝っていた8歳馬。直線一旦は先頭に立ったイズザットライトIzzthatrightが短頭差2着。逃げたマイシャローナがクビ差3着。BHAが新たなアンチ・ドーピングルールを発表。アナボリックステロイド使用に関してはゼロトレランス(容赦なく)で罰すると。投与された馬の出走停止期間も6カ月から14カ月に。2015年のサンタアニタ・ジョージウルフ賞ににはマイク・ルジィ。3/7サンタアニタH当日に、シービスケットがサンタアニタHを勝って75周年のセレモニーを計画。南アフリカで繋養されていたキングオブキングスが20歳で死んだ。ケンタッキーダービー・フューチャーウェイジャーPool 3のモーニングライン。オークスも

連続休肝日。

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February 23, 2015

久しぶりの金縛りナイト

月曜日。校正まつりも終盤。ようやく先が見えてきて、あと数ページとなったところで寝落ち。ハッ!と気づいたら時計は23時15分。原稿を書いているときにうとうとしたりすると原稿が、ああああああああああああああああああああああああああ、みたいになってることはたまにあるけど、まったく気を失ったようになることはめずらしい。おそらくほんの10分とか15分ほどのことだとは思うけど。残りは翌日にして帰宅。明日のご飯だけ炊飯器のタイマーをかけて寝る。が、目が冴えてしばし眠れず。すると廊下で足音が。来たっ!久しぶりねの金縛り。どうやら脳みその働きと体内時計がズレているらしい。

競馬初の試みとなる、ケンタッキーダービー・イヴ・イベント。

本日休肝日。

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February 22, 2015

地方馬のフェブラリーS

午後から府中。ヒヤシンスSに出走したパーティメーカーは、流れに乗れずほとんどレースにならず。芝の方がいいの?か? オウマタイムは前半35秒5というペースでよく逃げた。それにしてもゴールデンバローズの直線だけの競馬は圧巻。さすが北米最高(世界最高か?)額の種付料になったタピットの産駒。フェブラリーSのハッピースプリントも中団うしろで馬に囲まれてレースにならず。「ダッシュがよくない、二の脚もない」ということだが、最初の3Fが34秒3というペースでは仕方ない。それにしても勝ちタイムは1分36秒3だから全体でハイペースだったわけでもなく、中央が舞台だとやっぱりレースの質が違う。それに対応できる馬もいるし、中央・地方の所属を問わず地方の流れにしか対応できない馬もいるし。かしわ記念には、とりあえずコパノリッキー、ベストウォーリア、ハッピースプリントが出る予定と。今度は地方が舞台でどんなレースになるか。ばんえい関連の打合せをして、まっすぐ帰宅。

競馬●飛燕賞。2番手追走のダイリンザンが4コーナーで先頭に立つとそのまま後続を振り切っての勝利。逃げた伏兵レアファルコンが1馬身半差3着。キングプライドも迫ったがクビ差3着。●チャイナホースクラブメンバー限定という星G1 CECFシンガポールカップ(1800m)は、芝で重賞4勝のほかサンシャインミリオンズも勝っているアメリカの牝馬パランダが2番手追走から直線先頭に立ち、並びかけてきたオーストラリアのズールーランドを振り切って勝利。唯一の地元馬トロパイオスは4着。●16日の予定が延期となったG3サウスウエストS(オークロン8.5F,3yo):田んぼのような馬場のわりに追い込みが決まり、11頭立て9番手追走のファーライトが直線ラチ沿いに切り替えて差し切った。最後方から徐々に位置取りを上げてきたザトゥルースオアエルスが3/4馬身差2着。逃げた人気のミスターズィーはハナ差3着。今年はバレッツマーチセールがなく2月23日にやるのかと思っていたら、フェアプレックスパークでのバレッツのセリはこれが最後で今後2歳トレーニングセールはデルマーに移ると。

本日のワイン●カヴァはグリモウ、トランカディス・ロサード。ガルナッチャとピノノワールということで、ロゼというよりかなり赤。いちごキャンディーのようなワイン。続きのエティエンヌ・ロディエ、ブルゴーニュ・シャルドネV.V.2012。れんとお湯割り。

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February 21, 2015

メインシーケンス復帰戦

2102201530校正まつりの先がようやく見えてきた土曜日。佐賀のS2重賞、大観峰賞まで見て帰宅。大観峰賞を勝ったのは、北海道未勝利で移籍したトゥータフが17戦目にしての初勝利。おじにスナークレイアースがいるという血統。それにしてもグランド牧場さん好調ですなあ。毎週地方のどこかの重賞を勝っている感じ。帰宅して夕飯のメインディッシュはでっかいブリカマ。西友で発見した最後の2個。お手軽でうまいよねえ、ブリカマ。ごっつぁんです。

競馬●グローバル・スプリント・チャレンジ初戦、G1ブラックキャヴィアライトニングS(フレミントン1000m,2&up):残り100m手前で先頭に立ったランカンルピーがそのまま突き放して完勝。2 3/4馬身差2着にG1クールモアスタッドSを勝っていたブレイズンボー。人気のディープフィールドはクビ差3着。●G2ファウンテンオブユースS(ガルフストリーム8.5F,3yo):3番手を追走した断然人気アップスタートが直線半ばで先頭に立ち、追ってきたイッツアノックアウトをしりぞけたものの、アップスタートは伸びてきたイッツアノックアウトの進路を遮るように外へ外へと斜行して2着に降着。イッツアノックアウトが繰り上がってグレード初勝利。父レモンドロップキッド。●G2ダヴォナデールS(ガルフストリーム8F,3yo f):ゴール前3頭の接戦となり、伏兵エカティズフェイトンが逃げ切り勝ち。父テールオブエカティ。外のバードアトザワイアーがクビ差2着、真ん中のエスケンフォーマネーがクビ差3着。●G2マックディアーミダS(ガルフストリーム芝11F,4&up):昨年の芝チャンピオンで断然人気となったメインシーケンスが8頭ひとかたまりの7番手追走から3〜4コーナーで外に持ち出しゴール前で差し切った。ドバイシーマクラシックへ向かう。2番手から直線で先頭に立っていたトワイライトエクリプスが3/4馬身差2着。逃げたチェンジオブコマンドが1 1/4馬身差3着。●G2リズンスターS(フェアグラウンズ8.5F,3yo):6番手の内を追走したインターナショナルスターが直線ラチ沿いから抜け出して勝利。父フサイチペガサス。外から伸びたウォーストーリーが1馬身差2着。1 3/4馬身差3着にキーンアイス。最後方を追走した人気のインペリアは5着。●G3レイチェルアレクサンドラS(フェアグラウンズ8.5F,3yo f):後方を追走した人気のアイムアチャッターボックスが直線外から抜け出し、シルヴァービュレットデイSから連勝。早め先頭で粘っていたラヴリーマリアが2馬身半差2着。クビ差3着にフォーエヴァーアンブライドルド。

本日のワイン●カヴァはボデガス・ロペス・モレナス、ラール・デ・プラタ・レゼルバ。抜栓に一苦労、というかすごい苦労した。泡でこんなに栓が抜けないのは初めてかもってくらいに。当然泡も弱い。エティエンヌ・ロディエ、ブルゴーニュ・シャルドネV.V.2012。ちゃんとブルゴーニュなおいしい1200円。

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February 20, 2015

GIを前に逝った種馬たち

スズカマンボ(14歳)、アジュディケーティング(28歳)が相次いで死んだという報せ。日曜日のフェブラリーSには、それぞれ産駒のサンビスタ、ワイドバッハが出走。まさかワンツーなどということはないと思うが、意外になんでもない平場のレースで産駒が勝ってしまったりするんじゃなかろうか。

競馬サウジアラビアのアブドゥラ国王死去にともない延期となっていたG3ジェベルアリマイル(ジェベルアリ1600m):シェイク・アーメドさんの7歳馬FORJATTがシルヴァーギャラクシーを短頭差でしりぞけてこのレース連覇。イギリスのキャメロン首相がニューマーケットの調教を見学、というニュース。南アフリカの世界的活躍馬ホースチェスナットが、繋養されていたドランケンスタインスタッドで19日に心不全(か?)のため死んだ。19歳。

連続休肝日。で、今週の休肝日は3日。にしても外飲みばかりだと摂取量が多いような気はする(笑)

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February 19, 2015

帯広の行ってみたいお店

帯広市にふるさと納税をしている関係で『広報おびひろ』の12〜2月号が送られてきて、その1月号の「新春対談2015 十勝でチャレンジ」(PDF)という対談に読み入ってしまった。鎌田きのこ、ますやパン、それと去年オープンしたらしい農家バルFOOD BABYというお店の、それぞれ若手役員と市長の対談。ばんえい競馬ととかちマッシュのつながりもちゃんと語られていて、とにかく十勝を盛り上げにはどうすれば、という姿勢に共感できる。逆に某六花亭などは最近では外を向いてしまった(ように思える)ところが魅力を感じないんだよなあ(あくまでも個人的な感想)。農家バルFOOD BABYにはぜひ行ってみたい。

競馬●G2バランシーン(メイダン芝1800m,f/m):9頭一団の後方2番手を追走したクラドセラが直線大外から差し切ってG2ケープヴァーディから連勝。3番手から直線先頭に立っていたアナヒタが1 3/4馬身差3着。ケープヴァーディで2着だったズリガが1馬身差3着。●G2バニヤス(メイダン・ダ1400m,PA 5&up):ニューベリーでG2勝ちがあるハムダンさんのMANARKが圧勝で重賞2勝目。G1アルマクトゥームチャレンジR1を勝ってレーティングトップのBIGG N RICHは9 1/4馬身差2着。UAEでG1・4勝のAREEMは5着。サフォークダウンズ競馬場、再開して2016年までやるのか?エプリクス賞の部門賞変更。古牡馬はダート古牡馬に、古牝馬はダート古牝馬に。近年、芝チャンピオンに選ばれた馬が古牡馬のチャンピオンと2部門を獲ってしまうケースが増えたため。

本日休肝日。

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February 18, 2015

タマシャモのチャーハン

1802201525出社せず、直接浦和競馬場。なのだが、昼すぎまで家にこもっていると、競馬場に行くのをやめてこのまま布団にもぐりこんでしまおうかと思うような外は冷たい雨。とはいえそれでも当然行きます。到着したのは準メインの発走前。浦和競馬場ではもはや定番となり、普段は昼過ぎには売り切れてしまうおじま農園タマシャモ弁当がすごい余っていたので翌日のお弁当用に購入。「寒くっても重賞だからお客さん来るかと思ったけど、今日はぜんぜん売れなかった」とおじまさんの嘆き節。「せっかく今日はチャーハンもつくってきたのに」と言っていたので、そのタマシャモのチャーハンもありがたくいただきましたよ。ユングフラウ賞は、1コーナーを回るところでごちゃごちゃがあって、中団のグループでもごちゃごちゃがあり。予想で本命にしたスターローズが、馬体をぶつけられて外に飛ばされ、うわ、こりゃあもうどこにもない、と思ったのだが、ゴール前で一気に差し切った。雪にはならなかったもののとにかく関東地方としては極寒で、終了後は、熱燗に鍋がいいということで、南浦和の赤坂という居酒屋へ。生け簀で泳いでいた鯖の刺身と、そのアラでつくっていただいた味噌汁が絶品。煮物や鍋もおいしゅうございました。

競馬●ユングフラウ賞。1コーナーのごたごたで外にふっとばされたスターローズだったが、徐々に位置取りを挙げ、直線前で競り合っていたリボンスティック、トーセンマリオンをまとめて差し切った。4コーナーから直線で先頭のリボンスティックはハナ差2着。3/4馬身差でトーセンマリオン。

本日の酒●南浦和の赤坂にて。熱燗は吉野川だったか。冷酒は、吉野川・純米吟醸。浦霞 特別純米。一ノ蔵。帰宅して日曜日に開けた残りのバロン・ド・ボーラン・ブラン2012。

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February 17, 2015

いきなり最高賞金レース

シンガポールの競馬について最近あまりチェックしていなかったら、今、南関東で短期免許で乗っているダリル・ホランドがシンガポールで騎乗するというリリースがあり、騎乗するのがCECFシンガポールカップ(GI)というレースで、へ?そんなGIあったっけ?と思っていると、アメリカのBlood-Horseでもパランダという馬がそのシンガポールカップに出走するというニュース。びっくりしたのが、シンガポール航空国際C(300万シンガポールドル)を上回る、総賞金305万シンガポールドルという最高賞金であること。 International China Equine Cultural Festival(CECF)の開会式の一環として行われるレースのようで、賞金はChina Horse Clubが出しているらしい。出走9頭のうち地元馬は1頭のみで、しかもChina Horse Clubの所有馬。さらにパランダはアメリカの登録ではオーナーがChina Horse Clubとなっているのだが、シンガポールカップの出馬表の登録ではPRINCE RACINGとなっている。いろんなことが不思議なレースだ

競馬昨日。15歳のコトブキライアンがばんえい最高齢勝利記録更新。通算では448戦37勝。

1702201528本日のワイン●夜は有楽町ワイン倶楽部で愉快な4名の集まり。おめでたい話などもあり。
グラスでスプマンテはモンテベッロ
南仏リムーのシャトー・アントニャック、テールアムルーズ・シャルドネ2012。エレガントに優しく樽が効いたシャルドネにモーザックが15%。
ジョスメイヤー、ゲヴュルツトラミネール2009
ココファームワイナリー、陽はまた昇る2012。やや酸味が立っていて力強い日本の赤。ぶどうの産地が上山とか赤見とか。

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February 16, 2015

調べれば調べるほど高知

通常出社。昨日のエントリでばんえい競馬の売上げについて調べたついでに。2011年度の高知競馬は、売上げがどん底だった2008年の1日平均4千万円余りから、2009年に通年ナイターを始めたことで1日平均7600万円までに回復。そしてこの時点で1日平均の売上げが1億円に満たなかったのは、ばんえいを別とすれば高知のほかに福山と荒尾。その後福山と荒尾は廃止となり、しかし高知は生き残って、今は1日平均1億4千万円ほどもあるという。いろんなことがすごいなあ高知は、というメモ。

競馬●G2ブエナヴィスタS(サンタアニタ芝8F,4&up f/m):逃げた断然人気ラティアが直線でも先頭だったが、6頭立て最後方を追走していたダイヴァーシーハーバーが差し切ってグレード初勝利。父カーリン。ラティアは3/4馬身差2着。ラティアをぴたりとマークしての追走だったブリングイズマイシングが3/4馬身差3着。●G3ジェネラルジョージH(ローレル7F,3&up):直線を向いて先頭に立ったのはカッティーシャークだったが、追ってきたミスコネクトがゴール前差し切ってクビ差でグレード初勝利。2馬身差3着にスーパーナイト。G3サウスウエストSが予定されていたオークロンパークの開催が悪天候で中止。アケダクトも中止

本日休肝日。

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February 15, 2015

ばんえいらしい二転三転

ゆえあって通常出社。急いで帰宅して見たばんえいの黒ユリ賞が、第2障害を越えてから二転、三転があっておもしろい競馬だった。西、西のいとこ同士の争いを、最後にぐいっと出たのが匠さんだった。ギリギリの争いになると、やっぱり歴代最多勝のベテランなのかなあと。ばんえいといえば、あらためて過去の売上げから見てみると、底を打ったのが2011年度で1日平均の売上げが6700万円ちょっと。それが今年度は8200万円まで戻った。遡れるところで2005年度のばんえいが1日平均9500万円だった。今、地方競馬で1日平均が1億円に満たない主催者はばんえいだけで、なんとか1億円のレベルまで戻らないだろうか。

競馬●黒ユリ賞。人気のタキニシサンデーが障害先頭で、続いたメムロコマチ、シリウスと3頭による抜きつ抜かれつの争い。ゴール前で盛り返したタキニシサンデーが勝ったと思ったところで再び詰まり、シリウス、メムロコマチが差し切って、タキニシサンデーは3着。●だるま夕日賞。3コーナーで先頭に立ったのはマウンテンダイヤだったが、中団から向正面で一気に仕掛けたバーチャルトラックがすぐに並びかけ、直線で抜け出して完勝。追ってきたトルバドゥールがゴール前でマウンテンダイヤをとらえて2馬身差2着。●香港G1チェアマンズスプリントプライズ(シャティン1200m):直線を向いて先頭に立ったのは香港スプリントの覇者エアロヴェロシティだったが、香港では初めての1200m戦となったゴールドファンが、4番手追走からゴール前でとらえて短頭差で勝利。3着ラッキーナイン、4着に前走センテナリースプリントCを勝っていたペニアフォビア。●香港G1香港クラシックC(シャティン1800m):2番手から直線を向いて先頭に立ったのが伏兵サンダーファンタジーで、追ってきたレッドカークウォリアーが残り50mあたりでとらえてアタマほど前に出たが、サンダーファンジーが差し返してハナ差で勝利。●G1 HHザ・プレジデントC(アブダビ2200m,PA 5&up):THAKIFがナショナルデイCからG1連勝で今シーズン3連勝。昨シーズンG1・2勝のチャンピオン、アリームは6着。●G3バヤコアS(オークロン8.5F,4&up f/m):最後方追走の断然人気ムファジャーが3〜4コーナー大外から進出しゴール前4頭の接戦を差し切ってグレード初制覇。オーナーはシャドウェルで父タピット。クビ差2着にフラッシーアメリカン。3コーナーで先頭に立ったゴールドメダルダンサーが半馬身差3着。

本日のワイン●カヴァはアシエンダ・デル・カルチェ・ブリュット。これ、意外に黄金色。泡はちょっと弱いけど。在庫の安ワインに白がだぶついているので、バロン・ド・ボーラン・ブラン2012

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February 14, 2015

小・中学生のころの記憶

夕方、昨年8月16日以来の中学時代の同級生の集まり。といっても今回参加は6名。そのうちHちゃんは前回不参加で、つまりぼくにとっては中学卒業以来35年ぶり。顔を思い出せないでいたものの会ってみてお互いに「ああ!」と。小学校、中学校とクラスは一緒でなくても合計9年も同じ空間にいたんだからそりゃあ覚えてるわね。聞けばHちゃんはバツイチで、しかし孫がいるという。みなさんいろんな人生を歩んでいるのね。当時の話をすると、まったく記憶にないか、状況のディテールまで鮮明に覚えているかどちらかなのがおもしろい。40年ほどの間、一度も思い出したことがなかったことを思い出せるというのは、当時はまだ記憶の引き出しに空きがたくさんあったんだろうなあと。Hちゃんがエレキテル連合のあけみちゃんに似てる!ということになって〆ました。

競馬●G1オーアS(コーフィールド1400m,3&up):ディシデントが4番手追走から直線で前を交わし去って完勝でG1・4勝目。ブラックキャヴィアでの勝利もあるピーター・ムーディー調教師は近6年でこのレース5勝。1馬身半差2着にエンタイアリープラチナム。●G2サンタマリアS(サンタアニタ8.5F,4&up f/m):8頭一団の後方を進んだ人気のウォーレンズヴェネダが3〜4コーナー外からまくって直線で抜け出しグレード初勝利。最低人気ユージールが2 3/4馬身差2着。人気を分けたザガールインザットソングは1馬身差3着。●G2バーバラフリッチーH(ローレル7F,3&up f/m):行ったままの2頭の決着は、グレード初出走のレディーサベリアが逃げ切り勝ち。1馬身半差2着にプリンセスヴァイオレット。3着にブービー人気のエクスプレッション。●G3ハリケーンバーティS(ガルフストリーム6.5F,4&up f/m):2番手から3〜4コーナーで先頭に立ったメリーメドウが直線突き放して圧勝。G3シュガースワールSから連勝で3連勝。9馬身半差2着に逃げたモアザンアパーティーで人気2頭での決着。●G3エルカミノリアルダービー(ゴールデンゲートAW9F,3yo):集団の後方を進んだメタボスが直線で前の6頭ほどを外からまとめて交わして勝利。2馬身半差2着にクロスザライン。人気のコンクエストタイフーンは早め先頭もクビ差3着。ジョッキークラブゴールドCなどのG1勝ちがあり、サウジアラビアに渡った8歳のロンザグリークが4連勝で二聖モスクの守護者カップ(リヤド・アルジャナドリア競馬場)を圧勝。現地での馬名はワタニWattani。

本日の酒●熱燗(二合くらいあったか)。楯野川・純米大吟醸。カラオケでれんと・お湯割りを1杯。まわりがあまり飲まないとなんとなく合わせて控えめな量になりますな。というわけで帰宅して、何かのにごり酒。再びれんと・お湯割り。

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February 13, 2015

騎手を育てるということ

ようやく通常出社。高知の雑賀正光調教師の4年連続全国リーディングでは、NARグランプリの表彰式以降にいろいろ話を聞くたびに、すごいなあと思うところがたくさんあり、netkeiba.comのコラムにまとめてみました。故・川島正行調教師が、内田博幸、戸崎圭太という傑出した騎手の飛躍に寄与したということもすごいけど、高知のこちらもちょっとすごいです。

競馬ゲイリー・スティーヴンスが、1/31のG2アーケイディアS以来となる勝利で北米通算5000勝達成。世界を通じての5000勝は2005年に達成していた。BCジュベナイルの覇者で、G2サンヴィセンテSで2着のあと脚元に腫れが見られたテキサスレッドは、ポイント的に出走可能ならケンタッキーダービー直行と。

連続休肝日。

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February 12, 2015

高知からの戻りで国際線

今回の宿泊は高知アネックスホテル。餃子屋台がすぐ近くでロケーション良好、Wi-FiがソフトバンクとかDocomoとかで無料ではなかったようなのだが有線LANの回線もあったのでまあ問題なし、朝食は付いてるけど東横インレベル、と覚え書き。午前7時起床。11:40発で高知から戻り。羽田空港1T着、無料巡回バスで国際線Tに移動。そのまま出国……したわけではなく、4階の江戸小路で茅乃舎だしと野菜だしを購入(自分ち用)して出社。やるべき作業だの原稿だのが停滞。

競馬●G3UAE2000ギニーズ(メイダン・ダ1600m):3番手の外目を追走したゴドルフィンのマフトゥールMAFTOOLが、直線3番手以下を離しての一騎打ちとなったムブターヒジMUBTAAHIJを振り切ってアタマ差での勝利。昨年2歳時のG3サマーヴィルタタソールSに続いての重賞勝利。父ハードスパン。10 3/4馬身離れて3着にアジュワド。●G3アルシンダガスプリント(メイダン・ダ1200m):2013年のゴールデンシャヒーンを制したレイナルドザウィザードが、直線を向いて先頭に立っていたクリプトンファクターをクビ差とらえて勝利。今季2連勝。2012年のゴールデンシャヒーンの覇者クリプトンファクターはクビ差2着。●G3ファイヤーブレイクS(メイダン・ダ1600m):逃げたタマークズTAMARKUZが直線でさらに差を広げて圧勝。重賞初挑戦での勝利。父スパイツタウン。4馬身差の2着にゴールドシティー。ニューマーケットのドバイフューチャーチャンピオンズフェスティヴァル、今年は10/9,10に。

本日休肝日。

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February 11, 2015

土佐の高知のフルコース

1102201504午前4時起床。さすがに氷点下は寒い。というより冷たい。祝日ゆえ空いている電車の長椅子の端に座っていてドアが開くと冷気がまとわりついてきて、まるで氷を押し付けられているかのよう。そして朝の一便で高知へ。レンタカーで前乗りしているMさん夫妻をピックアップして土佐黒潮牧場へ。レットイットビー、チャンストウライとかは相変わらず元気。24歳になったナムラコクオーもそれなりに。そしてなんと!2008年に川崎記念を勝ったフィールドルージュ(写真)がいましたよ。去年の8月21日に入厩したとのこと。その後、かつお船まで戻って土佐タタキ道場で昼飯。競馬場へは午後2時過ぎに到着すると、すでに南関の場外発売でにぎわっていた。1レース終了後が紹介式で、2、3レースが新人王争覇戦。第1戦の1、2着が2戦目では前でやり合って、そのうしろでほくそ笑んでいた木之前がごっつぁんでしたと交わし去ったという、なかなかにおもしろい展開と結果。2013年4月デビューの同期が表彰台独占という表彰式まであっという間。ホテルにチェックインしてその原稿。夜は高知55番街にある都筑修というお店で刺身や鍋などたらふくいただきました。

競馬●梅桜賞。ハナをとったトーコーヴィーナスが直線でも後続の脚色を確認しながらムチを1発入れただけで突き放して楽勝。中団から懸命に押し上げてきたブラックスキャットが6馬身差で2着。●報知グランプリカップ。4コーナーでも7番手だったバトードールが外から豪快に差し切った。4番手から直線を向いて先頭に立っていた人気のトーセンアレスは半馬身差2着。インサイドザパークは直線を向いたところでトーセンアレスにつっかけてガクッと危ない場面があり、もしかしてそれがなければ前2頭とも接戦ではなかったか、という3着。

本日の酒●熱燗を二合。松翁の都筑修オリジナル冷酒。あと山田錦を使った純米吟醸を飲んだ気がしたけど銘柄メモ忘れ。

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February 10, 2015

叩き合っての重賞初制覇

今年2度目の『地・中・海ケイバモード』収録。大忙しの橋本マナミさん。睡眠時間は3時間くらいなんだろうかと聞いてみたら、「寝なきゃダメなので6〜7時間は寝てる」とのことで、安心いたしました。終了後、出社。2月も1/3が過ぎて1月分の事務関係の処理ですっかり忘れていたことがありそれを片付け、本日の佐賀記念の原稿を書いたらもういつもの終電1本前。え〜、なんでこんなにあふれるほど満員なの?と思ったら、明日は祝日ですか、そうですか。

競馬●佐賀記念。3番手の内につけたマイネルクロップ、5番手追走のソリタリーキングが3コーナーから併走する形で先頭に立ち、直線でも馬体を併せたままびっしり叩き合った末、マイネルクロップがハナ差で勝利。逃げたダノンカモンは終始プルーフポジティブに突かれて苦しくなって3馬身差3着。●たんぽぽ賞。3コーナーから徐々に差を広げたクリノヤクマンが後続を寄せつけないまま逃げ切り勝ち。中団うしろから徐々に位置取りを上げてきたキリシマツバサが2馬身半差で3着。2番手を追走していたミスターベアーはさらに2馬身半差で3着。BCジュベナイル勝ちのテキサスレッドが脚に腫れが見られ出走を予定していた2/12のG2リズンスターSは回避。サンタアニタダービーには間に合うのではないかと。

連続休肝日。

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February 09, 2015

電子レンジお逝きになり

会社の電子レンジが壊れた。たしかにもう寿命がきてもおかしくはないくらい使っているとは思うのだが。昼は使えたのに、夜使おうと思ったら、時間のカウントダウンはするものの実際のレンジの機能はまったく動かず。これではキッチンタイマーの役目しか果たしませんがな。一昨日つくったほうれんそうカレーの残りがあり、たまたまお弁当2食分を持参して出社。夕飯用にと、さすがに冷蔵庫に入っていた冷たいカレーをそのまま食べるわけにはいかず、さらにタイミングの悪いことに、とあるソフトのデータ登録を始めてしまい外にメシを食べにいくこともできずという困ったマンデーナイト。

競馬●残念ながら?雪にはならなかった、ばんえいのスピードスター賞。直行の第2障害は8頭ほどが横一線で、最後5頭ほどの争いから抜け出したのがセイコークイン。5歳牝馬の470キロはさすがに有利で、年末の地吹雪賞から500キロレースを連勝。

本日休肝日。

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February 08, 2015

真っ白なコースで白雪賞

北海道では相変わらずかなりの雪のようで、ばんえい競馬のメインレース、白雪賞もレース名のとおりこんな雪。コースに埋め込まれているヒーティングでは追いつかずコース上も真っ白。700キロ前後の重量でも第2障害で止まらず直行。勝ちタイムは1分を切る59秒2。もしこんな状態で翌日のスピードスター賞をやったらどうなるんだろう。30秒とかの決着になるんだろうか。

競馬昨日のG2サンアントニオSを勝ったシェアドビリーフの次走は3/7のサンタアニアH、2着だったカリフォルニアクロームはドバイワールドCへ。ケンタッキーダービーフューチャーウェイジャー・プール2が締切。テキサスレッドが9-1で1番人気。アメリカンフェイロアとドルトムントが10-1。その他が5-2。ファヴィアー・カステラーノが通算4000勝。

本日のワイン●続きのドメーヌ・デ・スーリエ、サンシニアン・ブラン2010エティエンヌ・ロディエ、ブルゴーニュ・ピノノワール・V.V.2012

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February 07, 2015

やっぱシェアドビリーフ

アメリカの競馬が熱かった。昨年の年度代表馬カリフォルニアクロームとシェアドビリーフの一騎打ちは、BCクラシックで不利を受けたシェドビリーフがやっぱり強かったという結果。無敗の明け3歳馬ドルトムントは、馬体を併せて叩き合いとなった相手に一旦半馬身ほども出られたところから差し返しての勝利。そして3着馬にはなんと!21馬身半差。ウィザーズSはスタートで大きく躓いて先頭から10馬身以上も離された最後方からとなったファーフロムオーヴァーがなんとゴール前で差し切って勝ったという。
0802201513夜はリクエストがあって久しぶりにカレー粉とスパイスからカレーを作成。トマトたっぷり鶏肉とじゃがいもでほうれん草カレー。ほうれん草だけに見た目はあまりよくないですが、ちゃんとカレーになりました。

競馬●G1ドンH(ガルフストリーム9F,4&up):後続を引きつけて逃げた2番人気コンスティテューションが、1番人気リーを3/4馬身差で振り切って勝利。父タピット。昨年のフロリダダービーに続いてのG1勝ちで、ドバイワールドCへ。4 1/4馬身離れて3着にエルナーウィ。●G1ガルフストリームパークターフH(ガルフストリーム芝9F,4&up):3番手の内を追走した断然人気ムシャウィッシュは4コーナーから直線で完全に行き場がなく絶体絶命。しかし前2頭の狭い隙間をこじあけるようにして抜け出し、外から伸びていたスランバーをハナ差でしりぞけた。G2フォートローダーデールSから連勝でG1初勝利。1馬身差3着にウォーコレスポンデント。●G2サンアントニオインヴィテーショナルS(サンタアニタ9F,4&up):カリフォルニアクロームが2番手から3コーナーで先頭に立ったが、直後でマークしていたシェアドビリーフが直線半ばで交わして突き放し1馬身半差をつけて勝利。3コーナー過ぎで勝ち馬に並びかけてきたホッパーチュニティは離されて6馬身半差3着。●G2サンマルコスS(サンタアニタ芝10F,4&up):大逃げのダイアモンドバチェラーが直線まで粘っていたが、後方から進出した僅差2番人気フィネガンズウェイクがゴール前でとらえG2・3連勝。1馬身差でダイアモンドバチェラーが入線したが、直線左ムチで外に斜行して4着に降着。3位入線パワーペッドが繰り上がって2着。不利を受けたパワーフットが3着。●G3ロバートB.ルイスS(サンタアニタ8.5F,3yo):3コーナーから人気2頭が馬体を併せての一騎打ち。直線半ばでは外のファイヤリングラインが一旦半馬身ほど出たが、内のドルトムントが差し返してクビ差で勝利。デビューから4連勝。父ビッグブラウン。3着馬には21馬身半差。●G3ウィザーズS(アケダクト8.5F,3yo):断然人気エルカビーアが2番手から直線先頭に立とうとしたところ、スタートで躓いて離れた最後方からとなったファーフロムオーヴァーがゴール前でとらえて勝利。父ブレイム。エルカビーアは1 3/4馬身差で2着。1馬身差3着に逃げたクラッシークラス。英国障害のチャンピオンジョッキー、トニー・マッコイが今シーズン限り(4/25まで)で引退。

本日のワイン●スパークリングはフランスのドゥプレヴィル・ブリュット。あなめずらしや、泡でブショネ。明らかにコルク臭。まあ飲めないほどではなかったので飲みましたが。ドメーヌ・デ・スーリエ、サンシニアン・ブラン2010

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February 06, 2015

吉田御大、新橋にて語る

Gate J.新橋にて、吉田勝彦アナウンサーのトークイベント。吉田御大がこの日の新幹線で戻るということもあり、台本に記した分刻みの時刻とほぼ1分以内の誤差での進行はさすがでした。配布したプレゼント抽選券の番号で129名のお客様に来場いただき、おかげさまで盛況でした。ご覧になった方々におかれましては感想などをいただけるとありがたいです。終了後、大挙(笑)8名で品川駅新幹線ホームでお見送り。その後メシということになったものの金曜日午後8時過ぎということで、しばし飲み屋難民に。アトレ品川4階で20分ほどだったか待ってなんとか入店。何年越しかの懸案事項をひとつ無事にやり遂げた感ひとしお。

競馬サフォークダウンズ再開に向けての交渉は続く。

本日のワイン●アトレ品川4階サラベスにて。シャンドン・ブリュット・オーストラリア。ロバート・モンダヴィ、ウッドブリッジ・ピノノワール。料理の上品さを思えばワインの値付けはわりと良心的。

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February 05, 2015

レース展開をつくる実況

0502201543NARグランプリの表彰式。今回はひとりでインタビューということで息つく暇もなかったという感じ。今年は地方馬にGI勝ち馬がいなかったこともあって吉田勝彦さんのための表彰式という雰囲気もあり、その存在感はやっぱり圧倒的だった。それと、事前には知らされていなかったのだが、表彰式後の祝賀会で、地方出走が1000回になったという小桧山悟調教師に感謝状が贈られた。で、祝賀会終了後にステイゴールドの訃報。その後は吉田さんを囲んで総勢11名。長州地方の料理がメインの居酒屋さん。あっという間の時間でギリギリ終電に間に合いました。

競馬●雲取賞は、逃げたノースノースが直線追い込んだクラバズーカーをハナ差でしりぞけ5戦4勝。●純血アラブのG1アルマクトゥームチャレンジ・ラウンド2(メイダン・ダ2200m,5&up):ラウンド1で4着だったシェイク・ハリファのRICHLOREが重賞初勝利。2馬身半差でRAAZIQがラウンド1に続いての2着。●UAE1000ギニーズ(メイダン・ダ1600m):6頭立て5頭が青い勝負服というメンバーで、ぴたりと2番手を追走したローカルタイムが4コーナー手前で先頭に立って直線突き放して楽勝。昨年10月にG3オーソーシャープS勝ちがあり、これでデビュー2戦目から5連勝。集団の後方から内を抜けてきたグッドプレースが3 1/4馬身差2着でゴドルフィン@サイード・ビン・スルールのワンツー。G2アルマクトゥームチャレンジ・ラウンド2(メイダン・ダ1900m):ラウンド1で2着だったフランキーフォーフィンガーズが逃げ切ってグレード初勝利。ゴール前追い込んだプリンスビショップがアタマ差2着で、シェイク・ハムダン・ビン・モハメドのワンツー。3着ルバーナーディン、4着にラウンド1を勝ったサーファーで、上位4着までモハメドさんの息子たちが独占。昨年のドバイワールドCを勝って以来の復帰戦となったアフリカンストーリーは7着。

本日の酒●生ビールを1杯。獺祭・純米大吟醸50。山猿・特別純米。雁木・無濾過生原酒。それぞれ1合ずつ。

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February 04, 2015

長距離でこそという争い

昼過ぎから大井の金盃。終了後は、2週連続(笑)の有楽町ワイン倶楽部。いくつかのことをネガティヴに考えていたら、時が過ぎるごとにどんどん負のスパイラルに陥ってしまったという、不運を呼び込んでしまった日。馬券はプラスでしたが。

競馬●金盃。勢いをつけて先頭に立ってレースを引っ張ったアウトジェネラルが3コーナーから離しにかかって直線では後続を寄せつけないまま逃げ切り。一昨年の京浜盃以来1年10カ月ぶりの勝利。3馬身半離れて接戦の2着争いは、中団から直線伸びた人気のドラゴンエアルが2着。フォーティファイドがクビ差3着。4着にカリバーン。例によって4コーナーでも後方4番手だったプレティオラスも大外から伸びたが5着まで。2〜5着はいかにもこの距離でという馬たちだった。

0402201536本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。グラスでスプマンテはモンテベッロ・ブリュット
ピノノワールの南北アメリカ飲み比べ。北はカリフォルニアのオーボンクリマ、ピノノワール・ロスアラモスヴィンヤード・キュヴェV 2009。南はチリのコノスル、ピノノワール20バレルリミテッドエディション2013。ABCはさすがのバランス。あとに飲んだコノスルは渋成分が控えめで果実味メインの濃いぶどうジュース。そしてスペインへ飛んでノストラーダ、シルヴァーラベル・レゼルヴァ2004

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February 03, 2015

そろそろ寿命のお知らせ

数日前、Let's Noteにイヤホンを挿してRadikoを聞きながら仕事をしていたら、右耳にビビビッと感電するような衝撃が走って、その後、ジジジというノイズが出るのみでRadikoの音が聞こえなくなった。イヤホンがショートしたのかどうかと思ってプラグを外してもパソコンのスピーカーからも音は出ず。iPadにイヤホンを挿したら、イヤホンは正常だったようで、どうやらパソコンの音声回路が逝ってしまったようだった。再起動してもダメ。しかし翌日になったらなぜか直っていた。Let's Noteはいつ買ったんだっけと思って調べてみたら、2010年モデルらしく、おそらく買ってから4年半ほど。その間、一度メインボード交換しているし、常に持ち歩いて酷使してるし、そろそろ寿命だよね。Let's Noteのいちばん軽いヤツは2月13日に新モデルが発売になるらしく、そうなるといよいよ評判の悪いWindows8.1のみになるらしい。その前に、現行のWindows7のモデルを買っといたほうがいいんでしょうかどうなんでしょうか>詳しい方。

競馬スプリントのG1・3勝のほかブラックキャヴィアの2着が何度もあったヘイリストが蹄葉炎の悪化で死んだ。今週末、ケンタッキーダービーのフューチャーウェイジャーのセカンドプール。モーニングラインでは、引き続き「その他」が断然人気で、個別の馬の1番人気は10-1でアメリカンフェイロア。ドルトムント、アップスタートが12-1。ゲイリー・スティーヴンスがアイダホ州議会の表彰を受ける。

連続休肝日。

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February 02, 2015

外ラチ沿いを逆走する馬

大井の最終レース。馬群が3コーナーを回ってカメラが切り替わったところで外ラチ沿いをビュンと行き過ぎる物体が。実況Yくんのツイッターによると、除外になった馬が放馬して、ということらしい。逆走する馬というのは、あたりまえだけどものすごいスピードで、事故にならなくてよかった。それにしても大井の内回りの4コーナーってやっぱり難しいんだなあと。そのレースで逃げてバテかけていたホランドが外に膨れてという、こちらもちょっと危なかった。

競馬G3シャムSを勝つなどKYダービーポイントで5位にいるカルキュレーターが戦線離脱。ドバイデューティフリーが、今年からスポンサーが変わったことにともない、ドバイターフに名称変更というニュース。まったく気づいておりませんでしたわ。

本日休肝日。

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February 01, 2015

生姜が食べたかったのに

0102201543今日はなんとか間に合って東京競馬場へ。混戦だろうと思った根岸Sは、エアハリファ、ワイドバッハという人気2頭の決着。サトノタイガーよりむしろ単勝88倍でもジョーメテオのほうがやれるんじゃないかと思っていたが11着。スローに流れて伸びない内に入ってということで0秒8差ならまあ仕方ない。終了後まっすぐ帰宅。の途中で、くりばやし餃子。餃子って、食べたいと思いだしたら我慢ならなくなる食べ物のひとつではないだろうか。オリジナル餃子、シソ餃子に、初めての生姜餃子を購入。帰宅して袋を開けると、なんと!生姜餃子ではなく一口餃子が入っていてショック。さすがに府中まで取り替えに行けるわけもなく。会計は生姜の値段だったのではないかという不幸。しかし。素人が家庭のフライパンで焼いたとは思えない焼き上がりに満足。

競馬●黒潮スプリンターズカップマウンテンダイヤが逃げ切って、鞍上岡村卓弥ともども重賞初制覇。バランスオブゲーム産駒の重賞初勝利でもあり。中団からバーチャルトラックが追ってきたが直線差が詰まらず1馬身半差2着。3馬身離れて3着に4歳のリゼコーフィー。ファイアーフロートは5着。●G2サンヴィセンテS(サンタアニタ7F,3yo):4番手から外を伸びたロードネルソンが勝利。BCジュベナイルの覇者テキサスレッドは6頭立て最後方から直線内を突いて先頭に立ちかける場面もあったがクビ差2着。ケンタッキーダービー挑戦の選択肢もあるテイクチャージブランディだが、ウェイン・ルーカスはケンタッキーオークスが目標と。G1チリダービー(ヴァルパライソ芝2400m)は、人気のイルカンピオーネIl Campioneというスキャットダディ産駒が勝ってG1・4勝目。

本日のワイン●昨日あけた続きをそれぞれ。フィズフィズフィズ・ブリュット。ジューステンベルグ・フェアヘッド2009。ワインメンオブゴッサム・シラーズ・グルナッシュ2012。

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