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January 31, 2015

黒いトマトソース煮込み

昨日は帰るタイミングを失い、金曜夜の酔客が多くほぼ確実に遅れる終電近くで無理に帰るなら、ということで会社泊。で、本日午後に帰宅。となったため、共有させていただいているパーティメーカーが出走したクロッカスSは残念ながら見に行けず。慣れない芝1400mの忙しい競馬で、勝ち馬から1秒2差の7着はむしろ収穫だったのではないでしょうか。
3101201527夜は久しぶりにトマト煮込みハンバーグを作成。最近は挽き肉は使わず、ほぼ赤身のみのオージービーフの切り落としと、脂身多めの国産豚バラ肉を刻んでという、ちょっと手間はかかるけど、普通のハンバーグとはちょっと違う食感になるのですよ。トマトソースの色が黒っぽいのは、例によって東村山黒焼きそばソースを入れているゆえ。

競馬●G1 J&Bメット(ケニルワース2000m):馬群の中団を追走したフチュラFuturaが直線での追い比べから抜け出し完勝。クイーンズプレートからG1連勝。人気のルイザキングは6着。●G1ケープダービー(ケニルワース2000m,3yo):シェイク・ハムダン&マイク・ド・コックのErtijaalが勝利。父ハードスパンのシャドウエル@オーストラリア産。無敗のままケープギニーズを勝っていたアクトオブウォーは4 3/4馬身差で2着。●G1ラスヴァージネスS(サンタアニタ8F,3yo f):僅差2番人気のコールバックが逃げ切り勝ち。父ストリートセンス。ライトザシティがゴール前で差を詰めたが半馬身まで。3馬身半差3着にアチーヴァーズレガシー。人気のメイビリーンはブービー8着。●G2アーケイディアS(サンタアニタ芝8F,4&up):ゲイリー・スティーヴンスのアヴァンザレが2番手から3コーナー過ぎで先頭に立って押し切った。ザアプルーヴァルが外をまくって迫ったものの1 1/4馬身差まで。3着ホームランキトゥン。人気のカイグンは4着。●G2パロスヴェルデスS(サンタアニタ6F,4&up):離れた4番手を追走したコンクエストツーステップが、直線で先頭に立っていたシークレットサークルをとらえ1 1/4馬身差をつけて勝利。G1マリブSではシェアドビリーフにクビ差2着があった。●G3サムF.デイヴィスS(タンパベイダウンズ8.5F,3yo):人気のオーシャンナイトが、逃げ粘っていたディヴァイニングロッドをクビ差とらえてデビューから2連勝。父カーリン。●G3エンデヴァーS(タンパベイダウンズ芝8.5F,4&up f/m):2番人気ハードノットトゥライクが好位から直線で抜け出したが、急激に斜行して外から伸びていた1番人気テスタロッシの進路を妨害したとして2着に降着。テスタロッシが繰り上がり、フランスから移籍後グレード3勝目。●BCジュベナイルフィリーズの勝ち馬、テイクチャージブランディがマーサワシントンS(オークロン8F)での今季初出走をアタマ差で辛勝。アケダクトが低温と強風のため中止。

本日のワイン●泡はフィズフィズフィズ・ブリュット。白はセール品の在庫で南アのジューステンベルグ・フェアヘッド2009。赤はワインメンオブゴッサム・シラーズ・グルナッシュ2012

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January 30, 2015

シビれておいしいうどん

2015013018380000たまに無性に食べたくなる、会社至近のうどんやさん硯家の麻辣うどん。本日は麻辣醤麺のほうを。焦がされた鷹の爪がたっぷり約20本ほども入った出汁はかなり赤く、しかしここの麻辣メニューで引き立っているのは挽き肉と一体化した花椒(中国山椒)のシビれる辛さ。最近、罰ゲームのように刺激的にただ辛いだけのラーメンとかがよくあるけど、ここのはびっくりするくらい辛いのが、またびっくりするくらいおいしいという。さすがに翌日おなかにちょっときますけどね。

競馬昨年のG2レムゼンSを逃げ切ってKYダービー戦線の有力馬となっていたリーヴザライトオンが戦線離脱。2月21日、フェアグラウンズで“ロージー・デイ”。

連続休肝日。で、目標の週4日休肝日は今年初。

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January 29, 2015

どうなのドバイのダート

ホッコータルマエがGI・3連勝でいよいよドバイへということになった。東京大賞典のあとの話では、川崎記念からフェブラリーSでドバイということだったのが、フェブラリーSのことは語られなくなった。メイダンのメイントラックがタペタからダートに変わったことでは、日本馬には歓迎的な論調で語られていることが多いような感じだけど、1998年以降のナドアルシバの、アメリカと同じようなダートなのであれば、日本のダートで活躍している馬にはむしろマイナスのように思うのだけれど。1月8日に行われたG2アルマクトゥームチャレンジ・ラウンド1(1600m)を勝ったのが、去年のラウンド3で3着だったサーファーで、勝ちタイムが1分38秒21。以降、この日までダートでの重賞は行われていないもののタイムは速くなってきている感じもあって、2000mが1分58秒台とかでの決着になるなら、むしろ芝で走っている馬でもという気はするのだが。ところでこの日の芝G2のケープヴァーディを勝ったクラドセラって、意味はミジンコなのか。いいのか、そんな馬名で・笑。

競馬●G2ケープヴァーディ(メイダン芝1600m,f/m):ドイツ産フランス調教の4歳馬クラドセラが一団の6番手追走から直線で抜け出し重賞初制覇。2馬身差2着にズリガ。G2アルラシディヤ(メイダン芝1800m):昨年のデューティフリーでジャスタウェイの2着だったウェルキンゲトリクスが好位4番手追走から直線外に持ち出して抜け出し楽勝。マイク・ド・コックはこのレース4年連続の勝利。両重賞とも勝ち馬の鞍上はスミヨン。直線を向いて先頭に立っていたトゥルーストーリーが2馬身差2着。アシュフォードスタッドで繋養されているサンダーガルチが種牡馬引退。23歳。

本日休肝日。

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January 28, 2015

素通りの立喰いらーめん

川崎駅改札内にある、らーめん直久。ずーーっと前からその存在は知っていたものの、どーせ駅の立ち食いだろうと思い、食べてみようと思ったことすらなかったのだが、しかし。ある方のブログで褒められていたので、ええ!そうなの、と思い、寄ってみたのが昨日の昼過ぎ。初めて食べてみました八王子系直久らーめん、490円。なるほど、たしかにおいしいじゃないですか。麺はわりと普通だけど、しょうゆ味のスープが関東らしく濃いめでダシがしっかり。今まで素通りしてたのをちょっと後悔。
川崎記念は、やはり恐れ入りましたというホッコータルマエ。多少の不利や展開は関係なしという勝ち方だった。終了後はソラトニワ銀座組と有楽町ワイン倶楽部で合流。冬は飲みの席でもノドのためにもあまりしゃべらないように気をつけているのだがしかし。楽しくしゃべってたっぷり飲みました。
そして壊滅的な暴風雪だったはずのニューヨークの予報が大ハズレだったという。

競馬●川崎記念。5番手に控えたホッコータルマエが向正面半ば過ぎから仕掛けて一気のまくり。直線先頭に立っていたサミットストーンを楽にとらえ、追ってきたカゼノコも軽くいなしてという貫禄勝ち。インヴァソールがデビューの地ウルグアイに戻ってHaras Cuatro Piedrasに繋養される。

2801201514本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。スプマンテはハッピーアワーでモンテベッロ・ブリュットを2杯。
ルー・ペール・エ・フィス、ポマール2011。ルーはたぶん初めて。想像していたのとちょっと違って、酸っぱい系ピノがお好きなかた向きのようです。
ドメーヌ・デ・セネショー、シャトーヌッフデュパプ・ルージュ2011。この銘柄らしく厚みがあって複雑にハーブ系。当たり。
シャトー・ペスキエ、アルテミア2009。これはこれでおいしいけどシャトーヌッフデュパプのあとだときれいにまとまりすぎかなという。
それなりに飲んだあとは安いのでいいでしょというルールをちゃんと守って、スペインのマリオーナ・アリカンテ・ブーシェ2012。前のローヌ2本が圧倒的な果実味だったので、ちょっと薄っぺらく思えてしまうのは仕方なし。

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January 27, 2015

久しぶりの竹見カップで

2701201559川崎競馬場へ。近年、この日はだいたいグリーンチャンネルだったので、佐々木竹見カップジョッキーズグランプリは、何年ぶりだろう、というくらい久しぶり。レースやイベントは好天だったのがなにより。終了後、校正その他作業がたっぷり溜まっているのでまっすぐ出社。で、いつものように歩いて着いた川崎駅が騒然。「負傷者が通りまーす、開けてくださーい」という声のほうを見ると、負傷した方は、タンカではなく黒いビニールシートに包まれるような状態で乗せられ、8人くらいの人に運ばれていった。改札を入ろうとすると、「人身事故の影響で、ただいま東海道線と京浜東北線が止まっています」と駅員さん。たまたま競馬場から一緒に歩いてきた実況のOさんが、「どこで事故ですか?」と聞いたら、「川崎駅です」と。えっ!さっき運ばれていたのは、まさに今、事故に遭った人だったのか! そーゆーわけで、JRはあきらめて京急川崎駅から品川乗換で山手線で池袋。川崎競馬場の焼きそばとコロッケを持ち帰りにして、会社で夕飯。おなじみスパイシー焼きそばは、皿に盛ってほぐしてみると、あらためてその大盛りっぷりがわかります。コショーの辛さも競馬場で食べるより際立つような。

競馬●ドバイワールドCデイの登録馬発表。で、ドバイワールドCはダートに戻したのにアメリカからの登録が去年より減ったというハナシですが、とりあえず登録だけという馬もいるはずで、結局出てくるのはどの馬なのってことだと思いますよ。●ニューヨーク周辺が史上最大級の暴風雪で非常事態宣言というニュース。で、さすがに翌日のアケダクトも中止

連続休肝日。

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January 26, 2015

マニュアルなごはん炊き

昨日、ネットのライブ映像で見たままをなんとなく書いたばんえいのヒロインズカップ。実際にはもっといろんなドラマがあったということをあとになって知らされた
2601201537ちょっと前に買ったご飯土鍋でようやくやってみました、炊き込みご飯。おいしくできました。あと30秒ほど火を入れたらもうすこしお焦げの部分ができたかもという感じ。自動の炊飯器だと、米や水(ダシ)の量を計って、具を入れて、スイッチを入れるだけだけど、土鍋だと自分でこまかいところを調整できておもしろい。写真を撮影するときに、フルオートで撮るのか、マニュアルで撮るのか、という感覚に似てるかも。ちなみにこの写真は、iPadでてきとーに撮りました(笑)。

競馬ケンプトンのオールウェザーのリステッドを勝ったスローンアヴェニューが引き続きデットーリでドンHへ。ドバイワールドCが20回目を迎えるにあたり、メイダンで特別展示。3月一杯まで。

本日休肝日。

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January 25, 2015

ばんえいでガッツポーズ

そういうわけで、午前中に送らなければいけない原稿を会社のMacに保存したままにしてきてしまったので通常出社。
ばんえいの重賞予想が相変わらず当たらねえ。今回のヒロインズカップは、勝ったクインフェスタが抜け。迷った末に最後に切ってしまったのだった。今シーズンは、いくつか当たったのもぜんぶトリガミだったような気がする。それにしてもこれが引退レースというクインフェスタは、あっとびっくりな末脚で差し切った。昨年のばんえい記念と同じ、金田勇、浅田達矢というコンビ。ネットの動画にも映っているように、ゴールして、ばんえい記念のとき以上に気合の入ったガッツポーズ。いい意味でばんえい競馬が変わっているように思えるシーン。浅田くん、インタビューでも感極まってた。

競馬●ヒロインズカップ。障害2番手からすぐに先頭に立ったナナノチカラがそのまま差を広げて押し切るかに思えたが、障害5番手のクインフェスタがぐいぐい伸びて差し切った。ナナノチカラがゴール上で止まったところ、障害先頭のダイリンビューティが盛り返して2着。●香港G1センテナリースプリントC(シャティン1000m):人気2頭が馬体を併せての接戦は、香港スプリントで2着だった断然人気ペニアフォビアが短頭差でバンドルオブジョイをしりぞけた。アンバースカイは最下位8着。●G1スチュワーズC(シャティン1600m):今回から国際G1となり、互角のスタートも後方に下げたエーブルフレンドが直線でもほとんど追われることなく抜け出して楽勝。23日のジェベルアリの結果がなかなか出ないと思っていたら、サウジアラビアのアブドラ国王が亡くなったことで中止となっていた。予定されていたG3ジェベルアリマイルも含めて2/20に代替開催。25日のアブダビも中止。ロイヤルデルタの半弟Khozanが昨日のガルフストリームパークでデビュー勝ち。父ディストーテッドヒューモア。

本日のワイン●カヴァはアブシディス・ブリュット。続きのキザンワイン赤2012。

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January 24, 2015

ハッ!と気づいた忘れ物

引き続き会社。雑務的なことまでやって夕方帰宅。夕飯の前に1時間ほど仮眠。と思い布団の中に入って、ハッ!と気づいた。明日ちょっと書き足して朝イチで送る予定の原稿を会社のMacに保存したまま、持って帰ってきたWindowsマシンにも、Drop Boxにもコピーせずに帰ってきてしまったことに気づいた。ほんと、あと2〜3行書き足すだけでおしまいなのに、それだけのために明日も出社しなければならないことになり、布団に入っただけで仮眠できず。失意の夕食は、たまった野菜をまとめて処理すべくお手軽に、まつやのとり野菜みそトマトでなべ。嗚呼、明日も会社だよ。。。仕事をするのは家でも会社でも変わらないんだけど、往復の約2時間が無駄になるのですよ。トホホ。

競馬●G2ホーリーブルS(ガルフストリーム8.5F,3yo):前をピタリとマークしたアップスタートが4コーナー手前で先頭に立つと直線突き放して圧勝。父フラッターのNY産。5馬身半差2着に1番人気のフロステッド。逃げたブルーグラスシンガーは2 1/4馬身差3着。●G2フォワードギャルS(ガルフストリーム7F,3yo f):前の集団から離れた位置で4コーナー手前まではまったく画面に映ってなかったバードアトザワイアーが外から一気にまくって直線抜け出すと後続を楽に突き放した。メイドンを勝って以来の出走で、父はサマーバード。直線外を伸びたラスオブザモヒカンズが3 1/4馬身差2着。クビ差3着にテイラーエス。●G3ハッチスンS(ガルフストリーム7F,3yo):逃げたエックスワイジェット、3番手から追いかけたバルバドスが4コーナーから馬体を併せての叩き合いは、断然人気バルバドスが半馬身差でグレード初勝利。父スパイツタウン。7馬身半差3着にビッグファミリー。●G3スイーテストチャントS(ガルフストリーム芝8F,3yo f):前2頭の直後を追走した人気のコンシューマークレジットがゴール前外から伸びて1馬身差をつけ3連勝でグレード初勝利。前で競り合っていた2頭の2着争いはクオリティロックスが2着、アタマ差でミステンプル。●G3ジョンB.コナリーターフC(サムハウストン芝9F,4&up):断然人気のコールポートが後続を寄せつけず逃げ切り勝ち。父キトゥンズジョイ。2番手を追走したトレースクリークが3 1/4馬身差2着。●G3タンパベイS(タンパベイダウンズ芝8.5F,4&up):中団を追走したロクティLochteがゴール前先頭に立って接戦を制した。昨年2月のG1ガルフストリームパークターフH以来のグレード勝ち。外から一気に迫ったオールドタイムホッケーがアタマ差2着。人気のスカイフライトはクビ差3着。●カリフォルニアカップターフクラシックS(サンタアニタ芝9F,4&up):4番手の内を追走していたアラートベイがゴール前でラチ沿いから抜け出した。早め先頭に立っていたブーザーはクビ差2着。外を追い込んだパトリオッツルールがアタマ差3着。アケダクト開催が冬の荒天によって中止。ゼニヤッタの半妹エブルイサントが引退。通算7戦2勝。ヨーロッパに渡ってフランケルかオアシスドリームをつける。

本日のワイン●カヴァはカヴァはペレグリーノ・ブリュットキザンワイン赤2012。現行で販売されているひとつ前のヴィンテージ。1年以上置いてみたけど、やっぱり酸が立ちすぎてて好みではないなあ。2013はおいしいですが。

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January 23, 2015

年明けのリーディングは

20150123_2年があけてまだ3週間とちょっとしか経っていないのだが。昨年も年明けの期間限定騎乗で南関東リーディングとなった吉原寛人が今年はさらにぶっちぎっての南関東のみならず全国リーディング。そして実は昨年地方の勝利数で高知で不動のリーディング赤岡に19勝差まで迫った永森が今年は突っ走っている。勝率32%、連対率49%というのもすごい。気の早い話だが、今年はこのあたりで大きな変動があるかもしれない。

競馬水浸しのローレルパーク競馬場。土曜日の開催は中止。

連続休肝日。

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January 22, 2015

ようやく東京での機会に

ようやくこの日が来ます、というお知らせ。以前から矢野さんと、いつかはやりましょうと話してはいたのだが、吉田勝彦アナウンサーのトークイベントを2月6日、新橋Gate J.にて。一昨年9月にテレビ東京・ウイニング競馬への出演はあるものの、関東地区の公の場で話をされる機会はめったにないことと思われます。わたしは裏方でお手伝いだけですが、みなさまぜひお越しください。

競馬●ゴールドジュニア。4番手を追走したジュエルクイーン。4コーナーで先頭に立ったヒメカイドウを懸命に追ってゴール前ようやくとらえて1馬身差。目一杯だったのか、それともズブイだけだったのか。向正面で先頭に立っていたケルソンが3着。●園田クイーンセレクション。ハナをとったトーコーヴィーナスがスローに落としての逃げで、直線追い出されると楽々突き放した。直後を追走したキクノレヨンが直線離されて2馬身差。G2アルファヒディフォート(メイダン芝1400m):ゴドルフィンのセーフティチェックが好位から直線半ばで抜け出し重賞初制覇。ドバウィ産駒の4歳牡馬。後方からの追走となったイースタンルールズが4馬身差2着。3/4馬身差でザヒーが3着。このレース連覇がかかっていたアナエロビオは4着。28歳になったスカイクラシックが種牡馬引退。

ようやく本日、6日ぶりに休肝日。

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January 21, 2015

泥をかぶって57キロでも

2101201508午前中、さいたま市にはひらひらと雪。ならばそのまま雪でもよかったのに、午後の大井競馬場は冷たい雨で、メインレースのころには傘がないとちょっときびしいほどの降りに。それでも稍重だったTCK女王盃は、馬群の真ん中を追走して鞍上が真っ黒になったサンビスタが57キロでも楽に抜け出した。表彰式後のインタビューを待っていると、「斎藤さん!今回も本命じゃなかったじゃないですかっ!」と遠くで叫ぶ声の主はと振り返ると、ヒダカブリーダーズユニオンのKさんだった。ああ、すみませんすみません。申し訳ございません。わたしまけましたわ。そういうわけで本命にしたソーミラキュラスは通用するメドは立ったものの、ここで賞金を加算できなかったら次にいつ出られるかわからないというのが地方の交流重賞の現実。終了後、会社戻りで原稿。と思っていたのだが、しかし。久しぶりにメンバーが集まったということでいつもの品川へ。5時半くらいだったかに飲みはじめ、途中「まだ8時前だよ」とか言いながら、例によって店を出たのは10時半くらいになっていて、結局5時間コースでしたか(^_^;)。

競馬●TCK女王盃。一団の5番手を追走したサンビスタが57キロでも残り200mから突き抜けて勝利。3番手から追ったアクティビューティが2馬身半差2着。連勝中だったソーミラキュラスはクビ差3着。トロワボヌールは内で伸びあぐねて4着。ピーター・ムーディー。今度は管理馬からイブプロフェンの陽性反応。NYRAは州の管理下にあと今年1年必要と。

本日のワイン●パンネヴィーノ@品川にて。泡はいつものピエール・レジェンドル。赤はリボンウッド・マールボロ・ピノノワール2011。さらに、チリのディ・マルティノ、347ヴィンヤーズ・レゼルヴァ・カルメネール2012。安定のチリのカルメネール。

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January 20, 2015

香港よりひつじやに集い

P1000269P1000277香港に行ったときには毎度お世話になって20年近くの付き合いになるKさん夫妻の来日(里帰り)に合わせて集合。7年前に亡くなられた月本さんとの関係から、ひつじや@代々木に集まる計画が大人数での予約が入らず四谷三丁目店を紹介された。代々木店よりも今どきな感じに綺麗で店も広い。総勢21名。羊肉のタタキが絶品。豪快なマトン・レッグ2本は21人分。1人4000円(税別、酒別)コースはおいしく楽しく満腹にいただきました。

競馬ワールドベストホースランキング2014発表。ジャスタウェイ130、エピファネイア129で日本調教馬のワンツー。3位も127で香港のエーブルフレンドで、アジアが上位3位までを占めるという歴史的なランキング。アメリカ調教馬が125のバイエルンは低いなあとは思うけど、近年芝のワイズダン以外に印象的な活躍馬がいないので、やはりそうなるのだろう。ドンH、ゴドルフィンマイルなどを勝ってアメリカで種牡馬となっていたスプリングアトラストがサウジアラビアへ。シービスケットでレッド・ポラードが使っていた鞍がオークションで$104,260。

本日のワイン●ひつじや四谷三丁目店にて。ワインは相変わらず原価+100円というありがたい値付け。
まずはグルジアの白、DURUJI VALLEY Rkatsiteli White Dry 2011。グルジアの固有品種ルカツィテリという白品種。きりっと北のソーヴィニヨンみたいなすっきり系。
南アフリカの旨安マン・ヴィントナーズ・カベルネソーヴィニヨン2013。南ア特有のチョコレート系カベルネ。
ハンガリーのSZENT ISTVAN EGRI BIKAVER 2011。月本さんが好んで飲んでいたという「牡牛の血」と言われるエグリ・ビカヴェール。以前とラベルが変わった。
なんと日本のワインが、シャトーメルシャン藍茜2012
スペインのボデガス・ラモン・ラモス、モンテ・トロ・クリアンサ2008。渋酸のおだやかな果実味たっぷりの赤。ティンタ・デ・トロという品種らしい。

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January 19, 2015

欧州2歳GIで日程の変更

netkeiba.comの有識者座談会『カジノ解禁で競馬は?!』がなかなかに興味深い。今週公開が第2回。たしかに、確率(運)に結果の大部分を左右されるカジノのゲームは、日本人にはあんまり馴染まないかもなあと思う。日本にカジノをつくるなら、国際空港の近くにつくって、外国人がカネを落としていってくれる以上の期待にはならないかもという気はする。
夜は会社至近のアットホームでありながらちょっと予約がむずかしいイタリアン、ピノジョーヴァネへ3名で。独創的でボリュームのある料理の数々、たいへんおいしゅうございました。これからはもっと頻繁に行ってみましょう。3名でボトル2本+400mlとデザートワイン。おとといの土曜日もそうだったけど、以前ならひとり1本というメンバーながら、飲む量がおとなしくなってまいりました(笑)。

競馬●G2サンタモニカS(サンタアニタ7F,4&up f/m):前3頭とは離れた4番手を追走していた1番人気サムズシスターが直線抜け出して勝利。G1ラブレアSから重賞連勝。直線で先頭に立っていたスイートマリーニが1 1/4馬身差で2着。3着ハーリントンズローズ。イギリスのチャンピオンズウィークエンドが昨年1年限りで終了。金曜日のドバイフューチャーチャンピオンズデイに行われたミドルパークSを9/26に、デューハーストSを10/10に行うと。そのほかフランスでは、ジャンリュックラガルデール賞を1400から1600mに距離延長。クリテリウムアンテルナシオナルを1600から1400mに距離短縮して、2000mのクリテリウムドサンクルーの時期を繰り上げて同日の11/1に行うと。

1901201508本日のワイン●ピノジョーヴァネにて。泡は、サンテロ・ピノ・ロゼのミニボトル。
白はオススメの、ラ・チェラータ・モリネッリ、アルヴィナ・リースリング2011。モリネッリというワイナリーはエミリアロマーニャにあって、ロンバルディアのぶどう園のリースリングを使っている、ということらしい。リースリングにしてはすごいキリッと系。
サシカイアの醸造家&オーナーと、サルディーニャの作り手のジョイントらしい、アグリコーラ・プニカ、モンテッス・イゾラ・デイ・ヌラギ2012。カリニャーノ60%、シラー、カベルネソーヴィニヨン、カベルネフラン、メルロー各10%。濃いけどエレガント系でたいへんおいしゅうございました。

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January 18, 2015

アドマイヤドンが芝重賞

日経新春杯のアドマイヤデウスは、よく直線のあの一瞬で内に行ったなあという重賞初制覇で、父アドマイヤドンによる、中央での、芝での、グレード重賞での初勝利だった。そしてアドマイヤデウスはアドマイヤドンが日本で種付けされた最後の年の産駒だと。アドマイヤドンといえば朝日杯フューチュリティSを勝っているとはいえ活躍はダートでのもの。そして2着フーラブライドも父はダートで活躍したゴールドアリュールだった。そのゴールドアリュール産駒が活躍するようになったあたりから、ここ5年ほどでようやくダート出身の種牡馬の産駒も一流のレースで当たり前のように活躍するようになったなあという感慨。そして地方ではユズチャンがカネヒキリ産駒として2頭目の重賞勝ち。

競馬●花吹雪賞。ハナに立ったユズチャンに、高知のブルージャスティスがぴたりと2番手を追走したが、最後までハナを譲らなかったユズチャンが振り切って勝利。ブルージャスティスは1馬身半差2着。3着も高知でプリンセスボーラー。●大高坂賞。先手をとったサクラシャイニーが3コーナー手前から徐々に後続との差を広げほとんど追うところなく余裕の圧勝。バーチャルトラックが懸命に追ったが6馬身差。さらに7馬身離れて3着がザグ。香港G1香港クラシックマイル。11頭立て9番手を追走したビューティオンリーが直線大外を豪快に伸びて抜け出した。2歳時にイタリアでG3勝ちがあり、香港では重賞初挑戦での勝利。人気のディヴァインコーリングは2 1/4馬身差2着。

本日のワイン●カヴァはクエバス・サントヨ、メトードトラディシオナル・ブリュット。れんとお湯割り。休肝日の余地があまりないので控えめに。

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January 17, 2015

阪神の災禍から20年の時

阪神・淡路の震災から20年。ぼくが生まれたのは終戦から19年後のことで、その時の長さを比べると大東亜戦争というのはまったく遠くはない昔だったんだとあらためて思わされる。50年も生きていると、最近は明治すらもそれほど遠くはない昔だったのではないかとも思えるようになってきた。
エクリプス賞年度代表馬はカリフォルニアクローム。芝のG1を4戦4勝というメインシーケンスが53票に対し、カリフォルニアクロームは143票と圧倒的な差がついた。最後に芝のハリウッドダービーを勝ってG1勝利の数を同じ4勝に持ち込んだのが大きかったか。
夜は約束のあったワインの宴をアイノ@北浦和にて。約500gの骨付き豚ロースのローストがたいへんビッグでおいしゅうございました(残念ながら写真なし)。結果的にマニアックなイタリアワインがテーマになったような。6名で5本いただきました。

競馬●G2ラカナダS(サンタアニタ8.5F,4yo f):2番手を追走したザガールインザットソングが直線半ばで先頭に立って突き放しグレード初勝利。4番手から追ってきた人気のレキシールーは4 1/4馬身離されて2着。逃げた2番人気ジョジョウォリアーはアタマ差3着。●G3ルコントS(フェアグラウンズ8F70y,3yo):直線内で詰まって外に持ち出したインターナショナルスターが楽に前をとらえて勝利。直線一旦は先頭に立っていたウォーストーリーが2馬身半差2着。アタマ差3着にティズナウアールジェイ。●G3カーネルE.R.ブラッドリーH(フェアグラウンズ芝8.5F,4&up):単騎逃げのジェントルマンズキトゥンが直線まで粘っていたが、2番手から追ったストリングキングがとらえて1 1/4馬身差をつけてグレード初勝利。ルイジアナ産で父はクラウンドキング。ハナ差3着にハイボール。BCクラシック2着だったトーストオブニューヨークがアルシャカブレーシングにトレードされ、デットーリでドバイワールドCへ。

1701201519本日のワイン●アイノにて。
エミリア・ロマーニャ州の自然派の白、ディナーボロ・ディナヴォリーノNV(2012?)を2本。酵母というか澱が浮いているオレンジがかった液体。同じ自然派のル・カノンの白に似てるかも。
赤の1本目はプーリア州で、サリーチェ・サレンティーノ、フォルテ・カント(ヴィンテージ不明)。
ロンバルディア州のスイス国境のほう、ニーノネグリ、ヴァルテッリーナ・スペリオーレ・リゼルヴァ2009。キアヴェンナスカ(ネッビオーロ)100%
トレンティーノアルトアディジェのテルラーノ、ピノノワール・モンティグル・リゼルヴァ2011。酸味のおだやかなピノ。

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January 16, 2015

年の瀬のクライマックス

明日発表されるアメリカのエクリプス賞。年度代表馬候補はカリフォルニアクローム、バイエルン、メインシーケンスで、当初はアメリカに移籍してGIのみを4戦4勝というメインシーケンスかという雰囲気もあったが、やっぱり2冠馬カリフォルニアクロームの人気が高いらしい。アメリカではブリーダーズCからシーズンの終わりまで2カ月ほどあるため、賞金では圧倒的に高額でもブリーダーズCの結果が極端に重視されるということもなく、対してJRA賞は、有馬記念の興奮冷めやらぬというところでの投票となるので、どうしても印象的に有馬記念の結果にバイアスがかかることになるのは仕方ない、のか。ただ年の最後にクライマックスがあると興行的に盛り上がる、ということはある。

競馬G1モイグレアスタッドS勝ちのカーソリーグランスが調教中に球節を痛めたため期待されていた英1000ギニーは回避。NTRAの2014 Moment of the Yearにはカリフォルニアクロームのケンタッキーダービー勝利。

本日休肝日。今週から来週にかけて、外飲みが続くので休肝日が足りん(笑)

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January 15, 2015

アフリカにも超高層ビル

そういうわけで午前中、念のための超音波(エコー)検査。胆嚢に小さいポリープが発見されたものの心配するようなものではなく、「年に一度は検査を受けてください」ということで終了。2,940円也は安心料ということで。
35059039_001カサブランカにアフリカ大陸一、世界第5位の高層ビルができるらしい。アルヌール・タワー。それにしても池袋あたりも高層ビルやマンションがどんどんできていて、今日などは冷たい雨だけならまだしも強風がビル風として増幅されひどいものだった。夜は月島のスペイン料理やさんで毎年のL社との新年会へ。雪にならなくてよかった。

競馬●UAE1000ギニーズトライアル(メイダン・ダ1400m):アドアイデムAd Idemが逃げ粘っていたが、ゴドルフィンのローカルタイムが直線で徐々に差を詰め短頭差とらえて勝利。昨年10月ニューマーケットのG3オーソーシャープSを勝って以来の出走でデビュー2戦目から4連勝。父インヴィンシブルスピリット。●UAE2000ギニーズトライアル(メイダン・ダ1400m):3コーナー過ぎで早くも先頭に立ったマイク・ド・コックの2頭の一騎打ちは、ムブターヒジが直線突き放して圧勝。大晦日のメイダンでのメイドンから2連勝。父ドバウィ。5馬身差2着にアジュワド。G3サマーヴィルタタソールS勝ちがあるゴドルフィンのマフトゥールは出遅れてようやく追い込んだが3着。ドバウィS(メイダン・ダ1200m):一昨年のドバイゴールデンシャヒーンの勝ち馬で今年9歳になったレイナルドザウィザードが馬群の中を進み直線を向いて抜け出し完勝。3 3/4馬身差2着にムアラブ。スティーヴ・アスムッセンの馬虐待疑惑に関する1年に及ぶ調査の結果はシロ。フェアプレックスパークに代わるカリフォルニアの調教施設としてゴールウェイダウンズが正式に認められた。トム・ダーキンさんがウエストポイントサラブレッズとパートナーシップ契約。

本日のワイン●月島スペインクラブにて。カヴァはロヴェル・ブリュット・レゼルヴァ・ヴィンテージ2011。
あとは赤。リオハのロペス・デ・エレディア・ヴィニャ・トンドニア、ボスコニア・ティント・レゼルヴァ2003。同じ作り手のトンドニア・ティント・レゼルヴァ2002。どっちもちょい酸っぱ系。デエサ・デル・カリサル、カベルネソーヴィニヨン2008。

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January 14, 2015

4連覇ナイキマドリード

1401201512午前中、竹見さん宅訪問。午後はそのまま船橋競馬場へ。船橋記念は、9歳になったナイキマドリードが4連覇。もう少し人気になるかと思ったのだが、単勝2番人気ではあるものの単勝7.1倍という微妙なオッズは、さすがに今回は…と考える人が多かったのだろう。馬連複・馬連単のオッズでは3番人気だったのを見ると、それでも単勝は応援馬券が売れていたらしい。それにしても別定57キロを背負って1000mという距離でというのはスゴイ。川島正一調教師はワンツーだったわけだが「やっぱりオヤジには勝てなかったかぁ」と、悔しそうで嬉しそうだった。一方で、鞍上が無事なのはよかったが、ケイアイヘルメスはなんともかわいそうだった。
終了後は船橋競馬場横の銚子丸にて4名で。1時間半ほどで先に失礼させていただき、有楽町ワイン倶楽部へ。こちらは最終的に8名に。翌朝、超音波(エコー)検査なのだが普通に飲んだ。確認したところ前夜のアルコール摂取をダメとは言われなかったので(笑)。

競馬●船橋記念。マスターエクレールが逃げて直線でも先頭だったが、好ダッシュから3番手に控えたナイキマドリードがゴール前でクビ差とらえて勝利。中団から伸びたピエールタイガーが3馬身差3着。●新春ペガサスカップ。2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったのはハナノパレードだったが、中団ラチ沿いから外に持ち出したブラックスキャットが直線で交わして先頭に立ち、ゴール前迫ったファストボーイをハナ差でしりぞけて勝利。父トーホウエンペラー。ハナノパレードは2馬身差3着。ジェラール・モッセが4月まで騎乗停止。ドバイワールドCには乗れない。ピーター・ムディーのほかにもオーストラリアの2人の調教師の管理馬からコバルトが検出。Mark Kavanagh と Danny O'Brien。

本日のワイン●銚子丸にて、熱燗。
有楽町ワイン倶楽部にやや遅れて合流。
スペインのマリオーナ・モスカテル・ソヴィニヨンブラン。
パスカル・ラショー、ブルゴーニュ・ピノファン2011
南アのリンゲン・レッドブレンド2011
ペインターブジッジ・ジンファンデル2012
シャトー・ド・ムルソー、ブルゴーニュ・ピノノワール2012
ノストラーダ、シルヴァーラベル2004

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January 13, 2015

身を削って乱切ステーキ

言われた締切ではなく、自分で「朝までに送ります」と宣言した原稿が昼近くになってできたのはようやく半分くらい。夕方になりますと連絡して、なんとか終えたのが18時近く。毎年の恒例行事なれど、今年はなんだか心身ともにすり減らした。それゆえ、昼には「いきなりステーキ」のランチで乱切りカットステーキ300gを食ったのに夕方には腹減ったヨ。ようやく年末年始の業務が一段落。

競馬コーフィールドC、メルボルンCに出走したLidariからコバルトが検出され、ピーター・ムーディーは3カ月の調教停止になるかもしれない。昨年の英1000ギニー3着、イーティマルがアルクォーズステーブルでの調教中に瀕死の重傷。おお!モンマスパークのグループが閉鎖されたアトランティックシティ競馬場に興味を示していると。

連続休肝日。

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January 12, 2015

お元気ですかカツオ人間

1301201532さて。年始大仕事の最終段階のはじまり(って、これを書いてる時はすでに終わってるんですが)。夜。引き出しの中から、だいぶ以前に高知龍馬空港で買った、カツオ人間『ゼヨ』を発掘(笑)。幸い、賞味期限前。タウリンが、リポDの倍入っているらしい。が、飲んで2時間ほどして睡魔に勝てず、とりあえず寝る。飲んだ意味ほんどなし、ゼヨ。ところで最近、カツオ人間をあまり見かけなくなりましたが、お元気でしょうか?

競馬●トウケイニセイ記念。ハナを奪ったキモンレッドが、ピタリと追走してきたライズラインを直線で振り切って2馬身差。引退レースを勝利で飾った。クロワッサンが2馬身半差3着。バイエルン。裂蹄はたいしたことなく調教に復帰。サンアントニオSには出走予定。

そういうわけで本日休肝日。

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January 11, 2015

やってみた土鍋でごはん

11012015291101201549ずっとやってみたいと思っていた土鍋ごはん。ごはん用土鍋が意外と安いことを知り、さらに楽天ポイントでほとんどタダで買えることが判明してポチッとしたのが昨日届きまして。さっそく炊いてみたと。米と水の量をきっちり計れば、あとはキッチンタイマーをセットして火を止めるだけなので、それほど手間がかかるということもなく。普段朝は米を食べないので、炊きたてのごはんを食べる機会がほとんどなく、ゆえに電気釜で炊いたのと比べてどうかはわからないけど、ちょっとできたおコゲは相当ウマイ。おかかとだし醤油でいただきました。

競馬●九州オールカマー。3番手の内から向正面半ばで先頭に抜けたスイングエンジンが押し切って勝利。直線セイリオスが迫ったが3/4馬身差まで。後方から押し上げたアルフェロアが1馬身半差3着。転入初戦のバルーンは見せ場をつくれず6着。イギリスに新設されたチェルムスフォードシティ競馬場が開幕。で、最初の勝ち馬となったのはゴドルフィンのトライスター。バイエルン。裂蹄のため予定していた2/7のサンアントニオSは回避か。

本日のワイン●続きのキザン・ファミリーリザーブ2012。れんとをお湯割りで。

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January 10, 2015

日本の保存食文化いずし

いつも年末に北海道から送っていただくこちらの、キンキのいずしと炙りホタテのいずし。以前はネットで検索してもひっかからなかったのが、いつの間にかオンラインショップができていた。そしてやっぱそれなりの値段がするんですね。大晦日に解凍して、半分ほど残ったものはだいじょうぶかと思いつつ食べたけど問題なし。さすが日本の伝統的保存食。とはいえルーツは東南アジアだそうで。

競馬●G1クイーンズプレート(ケニルワース1600m):Futuraが昨年7月のG1チャンピオンズCに続いてのG1勝ち。昨年のG1ダーバンジュライ勝ちで断然人気となったLegislateは最下位。●G2フォートローダーデールS(ガルフストリーム芝8.5F,4&up):アルシャカブのムシャウィッシュが4番手追走から直線で抜け出して北米で2連勝。連れて伸びたグランドティトがクビ差2着。2 1/4馬身差3着にフレデリックスバーグ。●G3マーシュアズリヴァーS(ガルフストリーム芝8.5F,4&up f/m):好位の内を追走した人気のパランダが直線で前をとらえ突き放して完勝。逃げたスカイランダーガールが3馬身差2着。ホワイキャサリンがハナ差3着。●G3ハルズホープS(ガルフストリーム8F,4&up):5頭まったく一団の4番手を進んだ断然人気リーは、直線で前3頭が完全に壁になったが、外に切り替えて前をとらえて勝利。このレース連覇で昨年2月のG1ドンH以来の出走だった。ドンHも連覇を狙う。半馬身差2着にコンフロンテーション。ハナ差3着プレイヤーフォーレリーフ。●G2サンパスカルS(サンタアニタ8.5F,4&up):昨年11月のG1クラークH勝ちで断然人気となったホッパーテュニティが中団ラチ沿い追走から直線半ばで抜け出した。1 3/4馬身差2着にアピーリングテール。クビ差3着ブルートーン。●G3シャムS(サンタアニタ8F,3yo):3〜4コーナーで外をまくってきた断然人気カルキュレーターが直線先頭に立って突き放した。4 1/4馬身差2着にロックシャンディ。3着パイオニアオブザウェスト。コミッショナーの復帰戦はアタマ、クビという接戦の3着だった。

本日のワイン●久しぶりに家で一人飲み。キザンワイン・白2013。日本の甲州はおいしい日本酒に通じるものがあるかも。あっという間に1本あいてしまい(笑)、キザン・ファミリーリザーブ2012を2杯ほど。

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January 09, 2015

南池袋肉屋的豚キムチ

0901201507本日からいよいよ年末年始業務の最後の追い込み。夜、豚キムチが頭を離れなくなり、どこで食おうかと思案しての結論。お久しぶりねの会社至近の肉屋さん、通称ゲンちゃんの豚キムチ弁当。当然手作りで、フライパンで炒めた豚キムチを弁当の容器に入れる時、肉屋のニイチャンが「限界だわ」と、ぼそっとつぶやいたのが聞こえてきた。容器に入れる量として限界だという意味と思われ(笑)。「ご飯少なめ」と告げても、20〜30円(消費税の端数によって変わる)を値引きしてくれるだけで、おそらくご飯の量は変わっていないという(笑)。キムチがちょっと酸っぱく熟成していていい感じ。豚肉は、肉屋さんが扱う国産だけに、チェーンの定食屋などで出される肉とはモノが違います。

競馬●白銀争覇。163戦目、トウホウビジンの引退レース。近年では末脚勝負で掲示板、あわよくば馬券圏内というスタイルだったが、若い頃は先行していて、最後のレースでは久しぶりに逃げの手に出た。直線を向くまで先頭で、あわやとも思わせたが、最後の100mで失速。4コーナー手前でぴたりと外につけたノゾミダイヤはさすがに強く、兵庫のエーシンユリシーズをクビ差で振り切った。タッチデュールが1馬身半差で3着。トウホクビジンは6着だった。ドバイワールドCカーニヴァルの初日、散々な成績だったマイク・ド・コックは、新しくなったメイダンのダートはまったく合わないからダートはもう使わないと。アトランティックシティ競馬場が1月16日限りで閉鎖。

本日休肝日。

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January 08, 2015

初の左回りでサヨウナラ

0801201503グリーンチャンネルへ。午後イチ入りのお楽しみ、ちょっと早めに出て昼飯は門仲そば。今回食べようと思っていたカレーライス420円也。おにぎりが廃止になって登場した、秋ごろからの新メニュー。量が少なく見えるけど、そばと同じどんぶりなので、ご飯はけっこうあります。が、カレーはもうちょっとかけてほしいなあ、という量。味は、見たまま普通(笑)。でもこの普通のカレーを、濃いダシに入れてカレーうどんにしたらきっとおいしいと思う。よし、次回はカレーうどん。
で、ニューイヤーカップの中継。リスクは大きいと思いつつも転入初戦のコールサインゼロを本命にしたら、そのリスクは最大限に発揮されスタート後のコーナーで外に吹っ飛んでいったところで終了。それにしても山口ステーブル育成馬4頭出しで上位4着まで独占はスゴイ。4着パーティメーカーは直線の長い大井で期待、でしょうか。終了後、本日やらなければいけない原稿をそっこーで終えて中1日(笑)でMaru-shuへ、4名で。しらすと青唐辛子のピザ、おいしゅうございます。本日はちゃんと終了を宣言してくれる方がいて、深くならない時刻に帰宅。

競馬●ニューイヤーカップ。ハナをとったラッキープリンスが直線差を広げて逃げ切り勝ち。ぴたりと2番手追走のノースノースが2馬身差2着。4番手から差を詰めたオウマタイムが1馬身差で3着。●ドバイワールドCカーニヴァル開幕。純血アラブのマクトゥーム・チャレンジR1(ダ1600m)は、8歳のビッグンリッチBigg N Richが重賞初勝利。●G2アル・マクトゥーム・チャレンジR1(ダ1600m):好位のラチ沿いから直線を向いて先頭に立ったサーファーが、外にぴたりと併せてきたフランキーフォーフィンガーズを振り切って2 1/4馬身差をつけて勝利。昨年のマクトゥームチャレンジR3で3着があり、今季はリステッドからの連勝で重賞初勝利。1 1/4馬身差3着にハーセク。川崎競馬が累積赤字解消というリリース。これはすばらしい。旧三条競馬場の場外発売所が3月24日で閉鎖というリリース。これはさびしい。ベルモントSで2着だったコミッショナーがドバイワールドCへ向け10日に復帰。

本日のワイン●Maru-shuにて。グラスでサンテロ・ピノ・シャルドネ。パンゴリン・シャルドネ。ニュージーランドのピノノワールを飲んだけどメモなし。一昨日もいただいたソリ・ピノノワールをグラスで。

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January 07, 2015

3歳か芝かのエクリプス

年末年始業務のようやく先が見えてきてという週の真ん中水曜日。明日、グリーンチャンネルの地方競馬中継につき、その仕込みを終電近くまで。上位拮抗のメンバーで印の順番に苦悩したり。

競馬エクリプス賞のファイナリスト。年度代表馬は、BCクラシックのバイエルンか、2冠を制して芝のGIも勝ったカリフォルニアクロームか、芝のGI・4戦4勝のメインシーケンスか。

本日休肝日。

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January 06, 2015

極東と東欧のワインたち

今年最初のプチリニューアルされたグリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』。松の内でもあり、一部バラエティーチックなつくりでしたが、いかがでしたでしょうか。毛筆とか、長年やってないと、ぜんぜんちゃんと書けないのね。番宣収録もノリノリな感じで。終了後、久しぶりにMaru-shuへ。4名で。軽くのつもりが結局がっつり飲んで終電を逃す事態に。しかし。埼京線の終電が十数分遅れていたことで無事に帰宅という幸運。

競馬北米生産者リーディングは2年連続でラムゼーさん夫妻。

201501071本日のワイン●Maru-shuにて。泡はサンテロ・ピノ・シャルドネをグラスで。白は山梨マルスワイナリー、甲州ヴェルディーニョ2012。これ自体はおいしいものの、前菜っぽい料理にオイル系が多かったので、酸味がキリッとスッキリな甲州はあまり合わずという結果。普通にパンゴリンのシャルドネとかのほうがよかったかも、と覚え書き。ブルガリアのソリ・ピノノワール2009。思ったより濃い目。オーストラリア的な雰囲気とブルゴーニュ的な雰囲気と両方を併せ持った感じ。モンテネグロのPlantaze CRONOGORSKI VRANAC 2010。ブラナツVRANACという品種は、ボスニア・ヘルツェゴビナの在来種らしい。さらにもう1本赤を飲んだような気がしたけど記録なし(笑)。

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January 05, 2015

午後の2時から夜の営業

昼飯でたまに利用している広島風お好み焼きやさんが、「本日、ランチタイム終了の午後2時より夜と同じ営業をはじめます」的な看板を出していた。はて?と思ったが、なるほど。一般社会では、仕事始めの本日は午前中があいさつまわりで午後からはもう飲み始める、という需要があるんですかね。そういう経験がないのでよくわかりませんが。そうなるとさすがに夜に外飲みするという人は少ないようで、終電1本前で帰宅するときの池袋は閑散としていて、電車も普段の平日よりかなり空いていた。個人的にはようやく本日年賀状を投函することができて(笑)年末年始が一段落。あとは、今週後半に毎年恒例のもうひと山が。

競馬昨年まではUS25万ドルだったドバイカハイラクラシックの総賞金がUS100万ドルに。これによってドバイワールドCデイの賞金合計が3000万ドルに。アイヴァンホウがオーストラリアに移籍してメルボルンCを目指す。フロリダのトップ種牡馬、ワイルドキャットエアが仙痛の発作がひどく安楽死。ハリウッドバーク競馬場の跡地をNFLのスタジアムにするという計画。

本日休肝日。

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January 04, 2015

彼岸へ旅立つを見送りに

時間はつくろうと思えばなんとかつくれるもので、柳江仁調教師の葬儀へ。地図を見ると葬儀場は笠松の次の岐南駅が最寄り。ところが行ってみるとそこは無人駅でタクシーもなく…。駅前のたい焼きやさんで聞いてみたところ、駅の自動切符売り場の横にタクシー会社の電話番号が貼ってあり、電話をかけるとすぐに来て事なきを得た。運転手さんに「葬儀ですか?競馬関係の方が亡くなったみたいですね」と聞かれたので、「それです」と答えると、「そうですか、ラブミーチャンの関係の方でしたか?」と。なるほど地元では柳江調教師の名前よりラブミーチャンのほうが一般的に知られてるんだなあとあらためて知らされた。
柳江さんは12月11日に厩舎で倒れているところを発見されて、馬が暴れたことによるらしいのだが、その瞬間を見ていた人はいないので、実際に馬と何があったのかはわからないままなのだそうだ。中京のチャンピオンズCの時にお会いしていたので、その4日後のこと。息をひきとられたのは元日の夜11時過ぎだったと。出棺前の献花のときに、ラブミーチャンの厩務員の森崎さんがぼくに気づいてひと言声をかけていただき、ぼくも話したいことはいくつかあったのだが、言葉にしてしまうと瞼が決壊しそうで、うなずいておじぎをするのが精一杯だった。棺を閉じる前の奥様は両脇をかかえられ、見ていてかわいそうなほどだった。笠松競馬場の愛馬会のショップで、遠くから聞こえてくる実況に「ウチの馬勝った?何着?」とニコニコしていた日常が突然なくなってしまったのだから。

競馬●水沢・金杯。ハナをとった断然人気スペクトルが後続を寄せつけず逃げ切り勝ち。縦長の3番手を追走したトーホクライデンが2馬身差2着。差を詰めてきたトーホクフェアリーが3/4馬身差3着で、最下位まで人気順の決着。●G2モンロヴィアS(サンタアニタ芝6.5F,4&up f/m):ラチ沿いの好位を進んだシュリンキングヴァイオレットが直線抜け出しグレード初勝利。当歳時のセリで4000ドルで取引された馬。1 1/4馬身差がついて接戦の2着争いはヒートトラップ。アタマ差で1番人気ヴェルヴェットメスキート。4着スカイトレジャー。

本日の酒●正月に飲もうと思って買っておいた、酔鯨・純米吟醸・しずくひめで献杯。

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January 03, 2015

図らずも箱根駅伝の幸運

川崎競馬場へ。川崎駅に12時半ごろ着いていつものとおり徒歩で競馬場に向かうと、すっかり忘れていたのだが、第一京浜には小旗を振る人垣が。おお!図らずも、箱根駅伝を初めて生で見た。中央学院大学とかからあとを見たので10校程度見たらしい。あたりまえだけど通過するのはあっという間。川崎競馬場は、例年の正月開催にも増してお客さんが多かったように感じたけど実際にはどうだったんでしょう。ばんえいの場立ち予想は相変わらずあまり当たらず。それにしても、そこで実際に競馬をやってるほかに、水沢の映像も流れて、さらにばんえい競馬の予想もやってという、お客さんが多いところでのワサワサ感は、いかにも正月という感じでいいですね。年初の競馬場メシは、築山亭で正月らしく(?)手打ちそばとミニカツ丼のセットをおいしくいただきました。報知オールスターカップは、ん~、ドラゴンエアル。初めての古馬との対戦で、そんなに強かったですか。恐れ入りました。会社に寄ってちょっと作業して帰宅。まだまだ原稿ですわ。

競馬●新春賞。2番手追走のエーシンスパイシーが3コーナー過ぎで先頭に立つと、そのまま押し切って重賞初挑戦で勝利。調教師、騎手も重賞初勝利。杉浦健太でも向正面からまくってきたニシノイーグルが惜しくも半馬身差2着。1馬身半差3着にエーシンクリアー。出遅れたハルイチバンは4着。トーコーニーケ6着、トーコーガイア8着。●名古屋記念。逃げたのはスズカランクスだが、サイモンロードがぴたりと2番手を追走し、直線では後続を離しての叩き合い。残り100mを切ってサイモンロードがじわじわと前に出て半馬身差、梅見月杯以来11カ月ぶりの勝利。3馬身差3着にメモリージルバ。●報知オールスターカップ。先行勢総崩れ。1コーナーを10番手で回った4歳のドラゴンエアルが3コーナー過ぎで先頭に立ってそのまま押し切った。中団を追走していたカキツバタロイヤルが1馬身半差2着。勝ち馬を追うように進出したバトードールが2馬身差3着。●天馬賞。オレノココロが障害ひと腰先頭。イッキフジ、コウシュハウンカイ、ショウチシマシタと差なく続いたが、オレノココロが徐々に差を広げて完勝。コウシュハウンカイが2着。一気フジがゴール前で詰まり、4頭ほぼ横一線での3着争いはセイコークイン。●G2サンタイネツS(サンタアニタ6.5F,3yo f):セデューアが逃げ切ってグレード初勝利。父エルーシヴクオリティ。直線で2番手に上がったコールバックが2 1/4馬身差2着。2番手を追走したエクソエクソは離れて3着。●G2サンガブリエルS(サンタアニタ芝9F,4&up):後方追走のフィネガンズウェイクが直線外から差し切った。さらに外に持ち出して伸びたパトリオティカンドプラウドが1馬身差2着。3/4馬身差3着にパワーペッド。人気のトムズトリビュートは4着。●G3ジェロームS(アケダクト8.32F,3yo):3番手追走の1番人気エルカビーアが直線で突き抜けた。そのすぐ前を走っていたナサが4 3/4馬身差2着。7 3/4馬身離れて3着にジェネラルベラミー。●G3ダニアビーチS(ガルフストリーム芝7.5F,3yo):4コーナーでまくったアロットが直線で先頭に立ったが、さらに外から伸びたナイトプローラーが差し切ってステークス初勝利。アロットは半馬身差2着。3/4馬身差3着にクローニンザバーバリアン。●G3オールドハットS(ガルフストリーム6F,3yo f):エカティズフェイトンが2番手から早め先頭に立って直線を向き、外から並びかけたアールサッシーラスとの叩き合いを半馬身差で制してステークス初勝利。6 1/4馬身離れた3着に1番人気ファッションアラート。カルダーの厩舎地区締め出しについて、ガルフストリームパークに臨時で200の馬房をつくる計画。

連続休肝日。

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January 02, 2015

恥をさらすばんえい重賞

そういう周期なのか、何年も言われてきた「温暖化」という言葉が最近は聞かれなくなった。したがって、寒い。東京あたり(住んでるのは埼玉ですが)でもここのところ最低気温が連日氷点下で、たしかに朝などは寒いというより空気が冷たく凍っている。そんなことを思いながら午前中出社。原稿が続いてしまい、ばんえい場外売りでイベントをやっている川崎競馬場には行けず。帯広記念は本命のホリセンショウが障害先頭も見せ場はそこまで。人気馬総崩れで6、8、9番人気という波乱の決着。「勝負になるのは以上5頭と見る。」と予想で書いたものの、無印の3頭で決まるという恥ずかしい結果。なるほど馬場水分ではなく相当に重い馬場になったことでのフクドリか。それでもホッカイヒカルはどうやっても買えません。そして、年末からある程度覚悟はしていたものの、訃報が。

競馬●帯広記念。ホリセンショウが障害先頭も、差なく続いた、なんと!ホッカイヒカルがすぐに先頭へ。しかし障害5番手のフクドリが止まらず歩いて楽にとらえて勝利。20m手前で止まったホッカイヒカルが立てなおして2着。さらにトップハンデで障害9番手のフジダイビクトリーが押し上げて3着。重い馬場で人気馬総崩れ。●新春盃。2番手から早め先頭のグロリアスカフェに、ゴールドピューマが並びかけ2頭の一騎打ちかに思われたが、中団うしろから徐々に押し上げてきたケントリュウコウがゴール前でまとめて差し切って勝利。3/4馬身差でグロリアスカフェ、半馬身差でゴールドピューマ。リアルインパクト、トゥザワールド、トーセンスターダム、ワールドエースが、4月シドニーのチャンピオンシップスシリーズに登録。

本日休肝日。

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January 01, 2015

粛々と平成27年の元日

あけまして平成27年も元日からごく普通に出社。普段と違うことといえば、電車の客層と、飲食店の多くが閉まっているので外メシが食べにくいことくらいか。あと、例年なら元日になってようやく個人の年賀状にとりかかる(笑)のだが、今年は原稿書きが次から次へとあって結局年賀状まで至らず。帰宅したのはちょうど日付が替わった頃。わずかばかりの幸運は、シンガポールでほんのすこし共有しているマリアネグロがCLASS4のポリトラック1700m戦に出走して3着だったことくらいでしょうか。

競馬●尾張名古屋杯。4番手、5番手のサカジロハンサム、ブライトシンプーが馬体を併せて3〜4コーナー中間で先頭に立つと、ブライトシンプーが直線突き放して勝利。そのうしろから直線伸びたトーホウボンバーが3馬身差2着。単勝元返しのサカジロハンサムは直線脚が上がって3着。2014年、北米の賞金リーディングは、トッド・プレッチャー、ファヴィアー・カステラーノ、ラムゼー夫妻で、いずれも昨年に続いてのタイトル。カルダー競馬場の厩舎立ち退き期限が過ぎても約300頭が残ったまま。アレックス・ソリスが元日のサンタアニタで通算5000勝達成。

本日のワイン●帰宅後、すでにあけられていたカヴァ、フィズフィズフィズ・ブリュットをボトル半分ほど。

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