« 芝のダービーもクローム | Main | プログレッシブ演歌な宴 »

November 30, 2014

エピファネイアを再評価

高知の赤岡騎手。WSJS、2度めの挑戦は総合で6位。初出場の7年前は何が何やらわからないうちに終わったのが、今回はレースでまわりの騎手がどう乗っているのかとかをちゃんと見られたということを話していた。そういう経験ができるのも、地方の騎手では10年20年のスパンでもほんの何人かのことで、幸せなことだと思いますよ。ジャパンCは、エピファネイアが直線で突き抜けたのには驚いた。スミヨンでもかなり引っかかっていたようだけど、それでもちゃんと抑えられれば最後にあれだけの脚が使えるんだ、ということを再認識。3コーナー過ぎでずるずると後退したトレーディングレザーは残念なことでした

競馬●金沢ヤングチャンピオン。先行した3頭から3〜4コーナーでエムザックサンダーが脱落して2頭の一騎打ちは、アロマベールがクビ差でハッピールミエールをしりぞけた。8馬身離れた3着にエムティサラ。●ばんえいオークス。最初に仕掛けたのはフェアリードールだが、キサラキクが障害先頭で、フェアリードールも差なく続いたが、すぐに差を広げたキサラキクがそのまま後続を寄せつけず勝利。障害4番手のツルマキイチバンが一旦は2番手に上がったもののゴール上で一杯になり、フェアリードールが差し返して2着。●G1メイトリアークS(デルマー芝8F,3&up f/m):2番人気ラティアが逃げ切ってG1初勝利。後方からラチ沿いを押し上げてきたクイーンオブザサンドが1 1/4馬身差2着。人気のディスクリートマークは好位で差を詰められず3着。●G3セシルB.デミルS(旧ジェネラスS、デルマー芝8F,2yo):BCジュベナイルターフ4着で人気のコンクエストタイフーンが外枠から最後方追走も直線外からまとめて差し切った。父ストーミーアトランティック。直線先頭に立っていたストーミーリベラルが半馬身差2着。1馬身半差3着にロックシャンディ。●G3バークレーH(ゴールデン・ゲートフィールズAW8.5F,3&up):最低人気ペッパークラウンが後方から直線大外一気を決めた。1 1/4馬身差2着にジージーライダー。人気のストライカーピーエイチディーは1馬身差3着。ハリウッドパーク廃止にともなうデルマーの“ビングクロスビーシーズン”は、昨年のハリウッドパーク開催との1日平均比で15%の売上げアップ。KYダービーフューチャーウェイジャー・プール1終了。アメリカンフェイロアが12-1で1番人気。その他は3-5。

本日の酒●紋屋@府中にて。立山・純米吟醸。満寿泉・吟醸。立山・吟醸酒。帰宅して抜栓されていたカヴァは、マルケス・デ・バダホス・ブリュット。

|

« 芝のダービーもクローム | Main | プログレッシブ演歌な宴 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41189/60744412

Listed below are links to weblogs that reference エピファネイアを再評価:

« 芝のダービーもクローム | Main | プログレッシブ演歌な宴 »