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November 03, 2014

アクセス集中の落とし穴

睡眠3時間、午前4時起床でJBC中継の仕込みのつづき。電車で寝過ごしそうになりながらグリーンチャンネル。4時間の中継は、うまくできたできないとかいう次元ではなく、とりあえず大過なく終えられてよかった。最大の誤算は、本番中、ネットがものすごくつながりにくくなって成績とかが見られなくなったこと。ネットの回線自体が重いと思い込んでいただのだが、NARのサイトにアクセスが集中してつながりにくくなっていたとあとから聞いて知った。それゆえじつはコパノリチャードが最下位だったということも終わってから気づいたりとか。あとからレースを見ると、放送中には気づいてない、というか見れてなかったことが多数あったり。トホホ。映像で見た盛岡競馬場での後夜祭がとっても楽しそうだった。さすが岩手競馬。

競馬●JBCレディスクラシック。スタートで躓いたワイルドフラッパーは中団からとなって、向正面で行かせたら行き過ぎちゃったということだろうか。これを目標にできたサンビスタが残り100mから抜け出して勝利。外から伸びたトロワボヌールが1 1/4馬身差2着。ワイルドフラッパーは半馬身差3着。●JBCスプリント。タイセイレジェンドが逃げ、差のない3番手のサトノタイガーが4コーナーで並びかけ、7番手から手ごたえ十分のまま位置取りを上げてきたドリームバレンチノも迫って直線は3頭の競り合い。外のドリームバレンチノがゴール前でぐいと出た。サトノタイガーが食い下がったものの惜しくもクビ差2着。タイセイレジェンドも粘って半馬身差3着。●JBCクラシック。行く気を見せる馬がいないと見て外からコパノリッキーが先頭へ。カゼノコ以外の中央馬が出たり入ったりで2番手集団。直線を向いて、ベストウォーリアとホッコータルマエがコパノリッキーに並びかけたが、残り200mを切ってあっという間に突き放した。クリソライトが3馬身差。ワンダーアキュートが半馬身差でしぶとく3着を確保。●不来方賞。断然人気ライズラインが2番手追走から3コーナー過ぎで先頭へ。中団追走から直線で馬群を割るように抜けてきたリュウノワンが並びかけたところがゴールで、ライズラインがハナ差しのいで勝利。外から伸びたマンボプリンスが2馬身差3着。●秋嶺賞。1コーナーで先頭に立ったシルクアーネストがそのまま後続を寄せつけず楽勝。中団内から直線で外に持ち出したソールデスタンが2馬身半差2着。ダイワスペシャル3着。フランケルの弟で英チャンピオンSを勝ったノーブルミッションが引退。ケンタッキーのレーンズエンドファームに、ジャドモントファームとの共有で繋養される。BCクラシックを勝ったバイエルンがドバイワールドCへ。2着のトーストオブニューヨークも。BCクラシックで4着だったシェアドビリーフのマイク・スミスが怒る。そりゃあ怒るわな。プリンセスオブシルマーを社台ファームが310万ドルで落札。ファシグティプトンノベンバーセールにて。BCフィリー&メア・ターフを勝ったばかりのデイアトザスパが210万ドル。タピットの種付料が来年は倍増の30万ドルに。久々にインフレっぽいレベルの種付料。

本日のワイン●中継終了後、有楽町ワイン倶楽部へ。ハッピーアワーでグラスの泡はモンテベッロ・ロゼ。白はダイヤモンド酒造、シャンテ・イグレック・a 甲州樽発酵2013。樽のしっかりきいた甲州。たとえば5年前だったら日本のこんなワインはなかったと思う。そして大好きな丹波ワイン、鳥居野産ピノノワール樽熟成2012。抜栓して最初はホコリっぽい香りだったけど、しばらくおいたらキャラメルのような甘香ばしい香り。ピノノワールの表現としてキャラメルはたぶん正しくないと思うんだけど、そういう感じだった。

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