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November 04, 2014

衝撃だったメルボルンC

燃え尽き症候群(笑)のJBC翌日。昨日は4時間の生放送で精魂尽き果て、夜は飲み過ぎないように、しかしそこそこ飲んだため、帰宅後、もしかしてそのまま死んじゃってもわからないんじゃないかと思うくらい死んだように寝た。出社してJBCの原稿などをチェックして、ちょっと遅い昼飯に出ている時に、そういえばアドマイヤラクティは今頃メルボルンCを走ってるんだなあと思い出した。銀行など用事を済まして帰社。Facebookを見たら様子がおかしい。アドマイヤラクティがレース後に死んだという衝撃。まさに天国から地獄とはこのことか。関係者の心中お察しいたします。いや、お察しなどしてその悲しさがわかるものではないのだが。

競馬●兼六園ジュニアカップ。前3頭が競り合ったうちのハッピールミエールが直線を向いて先頭に立ったが、直後の好位を追走していたアロマベールが交わして1馬身差をつけた。北海道からの転入初戦で勝利。3馬身差3着にエムザックサンダー。●G1メルボルンC(フレミントン16F,3&up):最終コーナーでも中団より後ろの馬群の中を追走していたプロテクショニストが馬群の中を伸びてきて残り200mで抜け出した。ドイツからの遠征でG1初勝利。ここでもライアン・ムーア。4馬身差で8歳のレッドカドーが昨年に続いて2年連続3度めの2着。2番手を追走したアドマイヤラクティは最終コーナー手前で失速。●G2クリテリウムドメゾンラフィット(メゾンラフィット1200m,2yo):Mattmuがデビューから9戦目での重賞初挑戦で勝利。1馬身差2着にG1マルセルブサック賞5着だったクイーンビー。●G3ミエスク賞(メゾンラフィット1400m,2yo f):父アメリカンポストのアミーナーが勝利。人気のシーザスターズ産駒ナイトオブライトは2馬身差2着。●ニュージーランド・エラズリーでゼンノロブロイ産駒のゼニスタがG3ソフィテルラグジュアリーホテルSを連覇して重賞3勝目。レーンズエンドファームの2015年の種付料、ノーブルミッションは25,000ドル。スマートストライクは引き続き10万ドル。シェアドビリーフの父キャンディライドは昨年の35,000ドルから6万ドルに。シティジップが25,000ドルから4万ドル。レモンドロップキッドも4万ドル。クールモアスタッドの2015年の種付料。新規のオーストラリアは5万ユーロ。ルーラオブザワールドは15,000ユーロ。

本日休肝日。

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