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September 30, 2014

この時期話題は凱旋門賞

ほぼ定刻の午後2時前に成田着。ちょうどのタイミングでアクセス特急があったので、北総線→武蔵野線で帰宅。これがちょうどのタイミングにあると成田もそう遠くない。むしろ羽田より近い感じ。ニューアークから成田の帰りの飛行時間は13時間半。よく寝て、さらにこのタイミングでと考えていた原稿も1本ほぼ書くことができて、時差ボケ、疲れ、ともにほとんどなく。

競馬凱旋門賞でのルーラーオブザワールドの鞍上は、結局引き続きデットーリに。アルカジームが急遽、凱旋門賞参戦。香港調教馬リッチタペストリーが、10/4のG1サンタアニタスプリントチャンピオンシップからBCスプリントに挑戦。

本日のワイン●帰宅して。シャトー・ジスクールのロゼ、ル・ロゼ・ド・ジスクール2012。秋の夜長においしいロゼでございます。アテはサンマでなめろうを作成。

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September 29, 2014

あの年以来のWTC跡地を

前夜は夜8時過ぎに寝て午前2時起床。作業などをやって午前6時半ホテルチェックアウト。エアポートエクスプレスのバスではWi-fiが使えることを帰りになって気づいた。ニューアークからUA便で日付変更線を越えて成田戻り、でこの日はおしまい。
Dsc_88411昨日、セントラルパークの次に訪れたワールドトレードセンター跡地は「9/11メモリアル」という公園のようになっていて、ツインタワーの場所がそのまま巨大な池というかプールになっていた。実は2001年の9.11のまさに翌週、ぼくはニューヨークに行ってマンハッタンに宿泊する予定があり、当然のことながら飛行機もホテルもキャンセル。しかしその約1カ月半後にベルモントパークで行われたブリーダーズCの取材でニューヨークには行き、そのときにフェンスの隙間からまだ瓦礫の状態だったツインタワーの跡地は見ていたのだった。というわけでいつかはもう一度来てみたいと思っていて実現したのが今回。巨大プールの縁には亡くなったたくさんの方々の名前が刻まれていた。横に9/11メモリアル・ミュージアムもあったが時間的なことで入場はせず。しかし9/11メモリアルの巨大プールからはなんとなく離れがたい雰囲気があった。

競馬●OROカップディスタフ。人気のコウギョウデジタルが早め2番手から3コーナー過ぎで先頭に並びかけると、直線残り100mから突き抜けた。勝ち馬をマークしたカミノマーチは差が詰まらず2馬身差2着。最後方追走のマムティが2馬身差3着。2歳のコタイグロリーが追加登録でアベイユドロンシャン挑戦か。競馬廃止が発表されたサフォークダウンズだが存続の働きかけもあり。ドイツダービー11馬身差のシーザムーンはニューマーケットのランウェイズスタッドで種牡馬に。

本日のワイン●UAのYはアルコールが有料になったことでスパークリングの1/4ボトルもあった。カヴァでドラピエール・ブリュット・メトードトラディショナル、のわりには泡は粗いしいまいち。なんとなく泡は1/4ボトルにするとイケてない気がする。赤は当然行きと同じJEAN BALMONT カベルネソーヴィニヨン2012

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September 28, 2014

セントラルパークを散策

Dsc_87672昨夜早めに寝たぶん、午前5時前に起床。で、原稿や作業など。1時間ほど昼寝して午後から、めずらしく観光。ニューヨーク州には何度も来ているのだがマンハッタンに泊まるのは2度目のことで、ゆえに観光といえるようなことは初めて。で、外に出てびっくり。ホテル前のレキシントンアヴェニューが歩行者天国になっていて両脇に出店がびっしり。歩いてセントラルパークへ。さすがに隅から隅まで歩くほどの時間も体力があるわけがなく、南側の1/4ほどを散策。好天の下、ベセスダの噴水では、おそらく結婚式を間近に控えたと思われるカップルがウェディングドレスにタキシードで写真撮影。ストロベリーフィールズのイマジンモザイクは記念撮影の順番待ちの人々。その後、地下鉄でワールドトレードセンター跡地へ。こちらはまた別枠にて。
2809201446夕飯はホテル近くのラッフルズ・ビストロというカフェ的なお店にて。ハッピーアワーのお知らせが出ていた19時前の入店で、一昨日に続いてのハンバーガーはこんなふうに出てきました。

競馬●絆カップ。5番手に控えたコミュニティが3コーナーから楽な手ごたえのまま一気に進出。直線で突き放して圧勝。4コーナー5番手から伸びたザドライブが2馬身半差2着。3着にコスモナダル。●OROカップ。中央から転入初戦のシルクアーネストが、2番手追走から直線での追い比べとなってゴール前で抜け出した。5番手から4コーナー手前で勝ち馬に並びかけたカリバーンは半馬身差2着。1馬身半差3着にドリームフォワード。●岩見沢記念。溜めて仕掛けたブービー人気ホクショウユウキが障害ひと腰先頭。ニシキエーカンが続いて2頭が競り合い、残り20mのあたりではニシキエーカンが出る場面もあったが、最後まで止まらなかったホクショウユウキが振り切って勝利。残り10mあたりでニシキエーカんが詰まり、障害4番手から伸びてきたキタノタイショウがとらえて2着。ニシキエーカンは3着。●G3パークS(カラ7F,2yo f):G1モイグレアスタッドSで6着だったクオリファイが重賞初勝利。父ファストネットロックのアイルランド産。●G2ベレスフォードS(カラ8F,2yo):クールモアの1番人気オールマンリヴァーがデビューから2連勝。父モンジュー。●G1ヨーロッパ賞(ケルン2400m,3&up):昨年バイエルン大賞で2着があり、ヨーロッパ賞では2位入線で4着に降着だったエンポリが重賞初勝利。半馬身差2着にアールオブティンスダル。●G1ヴィットリオディカプア賞(サンシーロ1600m,3&up):Priore Philipが昨年2歳時のグランクリテリウムに続いてのG1勝利。人気のラムールディマヴィは9着。●G3ピルグリムS(ベルモント芝8.5F,2yo):4コーナーを6番手で回ったゴドルフィンのインぺリアが外から差し切って初勝利が重賞。父メダグリアドーロで母はココアビーチ。逃げたヴィジョンパーフェクトが1馬身差2着。人気のスタートアップネイションは4着。●G3ミスグリーリョS(ベルモント芝8.5F,2yo f):3番手を追走したレディーイライが直線突き抜けた。2番手追走のマーガレットレイが3馬身差2着。人気のタミーザトルピドは1 1/4馬身差3着。●G2ジョンヘンリーターフチャンピオンシップS(サンタアニタ芝10F,3&up):2番手から3コーナーで先頭に立ったブライトソウトがそのまま押し切った。直線2番に上がったフィネガンズウェイクが3/4馬身差2着。断然人気ビッグジョンビーは最後方から直線追ったが1馬身半差3着。●G3オクラホマダービー(レミントンパーク9F,3yo):前3頭が競り合ったうちの伏兵ベイオブビスケイが3コーナー過ぎで先頭に立ったが、うしろから追ってきたトニートエムが直線でとらえて完勝。ベイオブビスケイは2 3/4馬身差2着。人気のワイルドキャットレッドも前で競り合ったが2馬身半差3着。ヴィクター・エスピノーザが昨日のオウサムアゲインSでの騎乗で7日間の騎乗停止。なるほど1コーナーでシェアドビリーフがものすごい外に押しやられているのはそのせいで、向正面でも内にぴったりついて外に押しやったり。これはちょっとひどい。なんとかシェアドビリーフが勝ったからよかったようなものの。ジョッキークラブゴールドCを勝ったトナリスト、2着のズィーヴォはBCクラシックへ。落馬したウィッキトストロングとヴィーイーデイもたぶんBCクラシックへ。

本日のワイン●ハッピーアワーで、アムステルライト。カリフォルニアのピノノワール。グラスで注文したら、グラス2杯分のカラフェで持ってきてくれるというのを初めて見ました。さすがアメリカ。

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September 27, 2014

久々のベルモントパーク

Dsc_8724_22809201431_3ベルモントパークへ。たしかカジノドライヴが出た、いや取消したベルモントS以来だからたぶん6年ぶり。この日はブリーダーズCの東海岸の前哨戦としてG1・5レースにG2・1レースが行われるスーパーサタデーの開催。ニューヨーク地区の場内実況を43年つとめ、先日引退されたトム・ダーキンさんのバブルヘッドが先着でプレゼントされていて、しっかりいただきました。そしてなんと!本人も来場されていて、セクレタリアト@ベルモントSの写真の前でのサイン会はたいへんな行列。
メインのジョッキークラブゴールドCは、3歳馬が上位人気となり、勝ったのはベルモントS勝ちのトナリスト。西海岸ではシェアドビリーフが無敗のままオウサムアゲインSを制して、この3歳馬2頭がBCクラシックで年度代表馬を争うという図式だろうか。ま、断然人気は7戦全勝のシェアドビリーフだろうけど。
2809201406_2ベルモントパークの開催日はペンステーションからLIRRの電車が出ているのだが、なんと行きも帰りもたった2本。念のためと思って当日朝にちゃんと調べてびっくり。しかも。帰りなんかは 時間があってないようなもので、何時間かかるんだよってな感じだった。そしてベルモントパークの駅のホームはこんな感じ。扉の部分がだけが高くなっているという。アメリカはやっぱり車が乗りもののメインで、電車は、とりあえず目的地に着けばいいでしょ的な交通機関なのかも。

競馬●栗駒賞。2番手につけたランドオウジが4コーナー手前で先頭に立つと直線突き放して圧勝。ぴたりと3番手のコスモフィナンシェは4馬身差2着。後方から押し上げたマイネルバルビゾンが3/4馬身差3着。●G1チュヴァリーパークS(ニューマーケット6F,2yo f):人気のティギーウィギーがG2ロウザーSから連勝。3/4馬身差でアンセムアレクサンダー。●G2ロイヤルロッジS(ニューマーケット8F,2yo c/g):父フェニックスリーチのエルムパークがデビュー2戦目から3連勝。人気のナファカは1馬身差2着。●G1ジョッキークラブゴールドC(ベルモント10F,3&up):後方追走から直線内を突いたトナリストだが前が開かず2頭分外に持ち出して間を割って抜け出し完勝。父タピット。ズィーヴォが1 3/4馬身差2着。3着にブービー人気のロングリヴァー。2番人気ウィッキトストロングは3コーナーで落馬。4着入線のモレノが失格。●G1ジョーハーシュターフクラシックS(ベルモント芝12F,3&up):僅差2番人気のメインシーケンスが5番手追走から直線外を伸びて差し切った。イギリスから移籍してG1・3連勝。ゴール前で内から伸びていたトワイライトエクリプスが勝ち馬に接触され審議になったもののそのまま確定してクビ差2着。1馬身差3着にイマジニング。人気のビッグブルーキトゥンは4着。●G1ヴォスバーグS(ベルモント6F,3&up):プライヴェートゾーン、ダッズキャップスが直線馬体を併せての叩き合いは、ゴール前でプライヴェートゾーンが出てクビ差で連覇。人気のパレスは1馬身半差3着。●G1フラワーボウルS(ベルモント芝10F,3&up f/m):断然人気ステファニーズキトゥンが直線先頭に立って押し切った。併走するように内を進んだアバコは追い上げ及ばず1 1/4馬身差2着。クビ差3着に逃げたヴィヴァラファエラ。●G1ベルデームS(ベルモント9F,3&up f/m):後続を離して逃げたベルガランテイがそのまま直線突き放して圧勝。前々走デラウェアHに続いてのG1勝ち。人気のストップチャージングマリアは8 1/4馬身離されて2着。●G2ケルソS(ベルモント8F,3&up):3頭の先行争いをやや離れた4番手追走のヴァイジャックが4コーナーで並びかけ、抜け出して振り切った。前で競り合った3頭のうちリヴァーロックスが1馬身差2着。断然人気イッツマイラッキーデイは2馬身半遅れて3着。●G1シャンデリアS(サンタアニタ8.5F,2yo f):2番人気アンジェラレネーが4番手追走から直線で抜け出した。父バーナーディニ。1番人気コンクエストエクリプスが追ってきたが1馬身半差2着。離れて3着にアネット。●G1オウサムアゲインS(サンタアニタ9F,3&up):先行したフェドビズが直線でも粘っていたが、4番手から1~2コーナーも3~4コーナーも大外を回らせるロスがあったシェアドビリーフがクビ差とらえて勝利。デビューから7連勝。●G1ロデオドライヴS(サンタアニタ芝10F,3&up f/m):2番手から直線先頭のパランダ、馬群の中から抜け出してきたエモリエントの直線半ばからの追い比べは、人気のエモリエントが半馬身差で勝利。1 1/4馬身差3着にラスティスリッパーとアイリッシュミッションが同着。●G1フロントランナーS(サンタアニタ8.5F,2yo):後続を引き付けて逃げた人気のアメリカンフェイロアが直線突き放して完勝。デルマーフューチュリティからG1連勝。3 1/4馬身差2着にカルキュレイター。●G1ゼニヤッタS(サンタアニタ8.5F,3&up f/m):3番手の外を追走した断然人気ビホルダーが直線抜け出して勝利。このレース連覇でG1・6勝目。逃げたティズミッドナイトが食い下がって3/4馬身差2着。2番人気アイオタパは3 1/4馬身差3着。●G3ジェファーソンカップS(チャーチルダウンズ芝8F,3yo):断然人気ハートトゥハートが直線突き放して逃げ切り勝ち。4馬身差2着にキャプテンディキシー。凱旋門賞でのルーラーオブザワールドの鞍上は。引き続きデットーリを載せたいアルシャカブに、ジョセフを乗せたいバリードイルで綱引き。

本日の酒●コンビニでクアーズ710ml缶。今までビールってあんまり買うことがなかったけど、アメリカの缶ビールってこのサイズが標準みたい。

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September 26, 2014

なぜだかニューヨーク

Dsc_8711午前2時近くに寝て、午前5時前に起床。遠征前にやっておくべきことを逆算するとその時刻に起きねばと思ったのだがやはり起きられず、結局午前6時過ぎ。あとは電車の中とラウンジと飛行機の中でやればいいかという状態で家を出て、成田スカイアクセス線に乗り換える東松戸駅のちょっと手前でハタと気づいた。あれ、早くないか? 焦りっぱなしで原稿などをやっていたので勘違いして1時間早く家を出てしまいました。ま、遅く間違えたんじゃなくてよかったけど。そういえば以前に1時間遅く間違えて飛行機がギリギリだったことがあった。最終的に作業を機内まで持ち越して、あとは現地で送信すればいいという状態までになんとかなった。そういうわけで同じ日付の午後にニューアーク・リバティ空港着。エアポートエクスプレスのバスでグランドセントラルまで、がけっこう渋滞していて1時間ちょっと。ホテルチェックインが夕方の6時半過ぎだったか。宿泊は、DoubleTree by Hilton Hotel Metropolitan。予約したあとで知ったのだがマリリン・モンローのスカートが風でめくれ上がるシーンはこのホテルの前だったらしい。3泊すべて込みで$833.28で、今どきネット接続は別料金。高いんだけど、このあたりの場所では安いほうだった。アメリカのホテルに泊まるときはコンビニ的な店がなくて困るのだが、さすがにマンハッタンの街中だと、ちょっと歩くと24時間のスーパーというかファーマシーがいくつもあって便利、と覚え書き。ひとり夕飯は、ホテル近くのThe National Bar & Dining Room にて、The "UGLY" Burger というハンバーガー。

競馬●G2ロックフェルS(ニューマーケット7F,2yo f):G1モイグレアスタッドSで2着だったゴドルフィンのルシーダが人気にこたえて勝利。父シャマーダル。1馬身差2着にシェイク・ハムダンのファダイールFadhayyil。●G2ジョエルS(ニューマーケット8F,3&up):カスタムカットが今季6戦目から5連勝で重賞も3連勝。2馬身半差2着に人気のキャプテンキャット。●G3エディーD S(サンタアニタ芝6.5F,3&up):1番人気アンビシャスブルーが中団追走から直線で先頭に立ったが、最後方を追走していた伏兵ホームランキトゥンがゴール前猛追、ハナ差とらえてグレード初勝利。1馬身半差3着にリルビットオファン。メイダンのジェベルハッタで6か月の騎乗停止を受けたパット・コスグラーヴだが、BHAはこれを受け付けずイギリスでは騎乗可能に。

本日のワイン●ユナイテッドクラブにて、VDP d'エローのジェンティモン・ブラン。生ビールを1杯。
UAのYにて。白はラングドックのDomaine PEIRIERE by Paul Sapin シャルドネ・ヴィオニエ。赤もラングドックでJEAN BALMONT カベルネソーヴィニヨン2012。UAのYは去年だったか一昨年だったかからアルコールがすべて有料になって、たしか前回乗ったときは5ドルだったような気がするのだが、7.99ドルになっていた。ワイン1/4ボトルで800円ちょっとは高いよなあ。ただ無料だったころよりまともなワインになったような気はする。お金を払ってるので気分的なものかもしれないけど。
The National Barにて。グラスで赤は、ニューヨーク州産のカベルネフラン。

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September 25, 2014

有楽町で柚子のラーメン

午前中、定例の竹見さんインタビュー。会社戻りの途中、どこでランチにしようかと思い、以前から気になっていておいしいとも聞いていた、有楽町・交通会館地下の麺屋ひょっとこにて和風柚子柳麺。席はカウンター7席のみで昼時ゆえ5人ほどの待ち。脂がほとんどなく澄み切ったスープに、柚子の香りが思っていた以上に強く効いていて、それに三つ葉のアクセントも。そんな中に、今時の濃いラーメンに入れても存在感を示すであろうしっかり味がしみ込んで柔らかく煮込まれたチャーシュー。女性客が多いのも、たしかにという感じ。新橋駅前のニュー新橋ビルもそうだけど、サラリーマンが集まるところの小さい食堂系はディープですね。
ソラニサクハナの3戦目。見どころはあるもののどうにも歯がゆいレースぶり。勝ち馬から差があっての4着。

競馬●オータムカップ。逃げたサイモンロードが直線まで先頭だったが、徐々に位置取りを上げ3コーナー手前で直後につけた3歳馬ノゾミダイヤが直線半ばでとらえ3馬身差をつけての完勝。7連勝で重賞初勝利。1馬身半差3着ににツルマルホクト。●G3サマーヴィルタタソールS(ニューマーケット7F,2yo c/g):ゴドルフィンのハードスパン産駒、マフトゥールMaftoolが重賞初勝利で4戦2勝。キングズゲートネイティヴは10歳になる来年も現役続行。エスティメイトからモルヒネの陽性反応があった件で、2着だったアスコットゴールドCは失格に。シルヴェスタ・ド・スーザがムチの使用で21日間の騎乗停止。ブリティッシュチャンピオンズデイには騎乗できず。エクリプスSを勝ったムカドラムが今季限りで引退。シャドウェルスタッドで種牡馬に。

連続休肝日で、今週もどうにか3日の休肝日。

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September 24, 2014

JBCの前哨戦が始まって

今週末はちょいと遠征につき、前倒し気味に原稿など。JBCに向けて、昨日の日本テレビ盃が10頭立て、で、その後の登録馬を見ると、東京盃が最大でも11頭立て、レディスプレリュードが最大でも10頭立てという状況はちょっと寂しくないですか。特に南関東所属馬がねぇ。

競馬エクトとアヴニールセルタンが凱旋門賞で重なるグレゴリー・ブノワは、エクトに騎乗。アヴニールセルタンにはルメール。2011年のBCジュベナイルフィリーズなどG1・3勝のマイミスオーレリア、2010年にG1フリゼットSを制したドリーミングオブジュリアが引退。一昨年のBCジュベナイルフィリーズ、昨年のBCディスタフなどG1・5勝のビホルダーがファシグティプトン・ノヴェンバーセールに上場される。

本日休肝日。

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September 23, 2014

残念サフォークダウンズ

2309201422午後から船橋競馬場。2歳馬によるフリオーソレジェンドカップ(平和賞トライアル)直前の到着。川島正行調教師で4戦勝てなかったナイキアフォードが正一厩舎に移って初勝利。日本テレビ盃はクリソライトだけのためのレースだったような。そして、ふなっしー人気はますますますスゴイことに。写真は、ふなっしーのマネージャー的な方が持っていたんですが、ふなっしーの何でしょうか。
そして9月29日に79年の歴史に終止符を打つはずだったサフォークダウンズ競馬場が、1日おまけとして10月4日に開催することになったと。サフォークダウンズといえばたしか90年代から財政難で、2005年に廃止寸前の危機があって、それから9年はむしろよく続いた。終わるなら最後に行きたかったけど10月4日では無理だなあ。残念。看板レースであるマサチューセッツHをぼくが見に行ったのは2004年のたしか5月ごろなのだが、このブログを始めるちょっと前なので記録なし。というかサフォークダウンズに行って、こういう経験はなにかの記録に残さないといかんなあと考えた結論としてこのブログを始めたのがその直後の7月だったことを思い出した。

競馬●日本テレビ盃。2番手につけたクリソライトが3コーナー過ぎで前をとらえにかかり、直線追い出されると7馬身差で圧勝。4頭による2着争いはダノンカモン。逃げたグラッツィアは1馬身差で3着。●フローラルカップ。後方2番手の外目を追走したステファニーランが4コーナーで先頭の直後につけると直線伸びて差し切って4連勝。1頭だけ最後方を追走したフォーティクインはラチ沿いから進出し、直線一旦先頭に立つ場面があって半馬身差で2着。好位から4コーナー先頭のフィーリンググーが1馬身半差3着。ケリン・マケヴォイがゴドルフィンとの騎乗契約を解除してフリーに。左後脚の管骨骨折で引退が発表されたパリスマリスだが、スリーチムニーズファームが50%の権利を取得。来年も現役続行。

本日のワイン●船橋終了後はまっすぐ帰宅。ゆっくりひとり飲みゆえ満を持してのキザンセレクション・シャルドネ2012。コルクを開けた途端に桃やらグレープフルーツやらの果実香。グラスに注ぐとバニラがあって、口に含むとたいへんな厚みでという、ますます進化のスゴイ1645円。さすがにこのヴィンテージはすでに売切れ。さらにマール・ド・キザンをロックで1杯。

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September 22, 2014

世界騎手ランキング表彰

ばんえいのコトブキライアンが14歳で勝利というリリース。コトブキライアンといえば思い出すのが2006年。思い出したくない方もおられるでしょうが、今とは経営もシステムも違う当時のGyaO!で放映していた『ばんば王』に出ているときに、「○○さん結婚記念」という個人協賛レースがあり、「結婚記念なら“コトブキ”じゃないですかね」といういい加減な予想をしたらホントに勝っちゃったということがあり。たぶんこのレースですね(笑)。もう8年も前のこと。雄介さんと陽子さん、幸せに暮らしていらっしゃいますでしょうか。なんとなく気になってしまいました。

競馬愛2000ギニーからジャックルマロワ賞までG1・4連勝のキングマンが引退。ノドの感染症の治療をしていたが、目標としていたチャンピオンズデイのQEIIには間に合いそうにないため。フランケルと同じニューマーケットのバンステッドマナースタッドに繋養される。そしてキングマン引退特集。アスコットのQEIIに出走予定のトロナドは、ニューマーケットのナショナルスタッドで種牡馬に。ワールドベストジョッキーアワード。2013年12月から2014年11月までの高レーティングのG1・100レースの上位3着の騎手にポイント付けしてランキング。12月の香港で表彰。

本日休肝日。

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September 21, 2014

重賞の表彰台という光栄

Img_7902_1午前5時起床。鳥栖→博多→福岡空港→羽田空港→東京駅→盛岡。で、盛岡競馬場に着いたのは午後3時頃。この3泊4日で園田競馬場からの博多泊、佐賀競馬場、盛岡競馬場という大移動をして、まさか同じ移動をする人などいないだろうと思っていたのだが、しかし。いました、神谷さん。さすがです。共有させていただいているパーティメーカーがジュニアグランプリに出走。パドック周回のあたりでは、単勝がなんと!1.4倍とか1.5倍とか。で、最終的には1.9倍。外枠でも2番手にすんなりつけて、4コーナー手前ではあれあれっと下がって、ダメかと思ったらゴール前で鮮やかに抜けてガッツポーズ。血液が凍った感じがしました。パイロでタイキシャトルならダートの1400くらいかなあと思って出資したのが、どうやら育成段階から長いところを目指してつくったらしく、芝のマイル以上がいいというみたいな。浦和の小久保厩舎に転厩して、次は東京競馬場ですってよ。

競馬●ジュニアグランプリ。外枠から2番手につけた1番人気パーティメーカーが、4コーナー手前で一旦位置取りを下げながらも、ゴール前馬群から抜け出して勝利。直線大外を伸びてきたロゾヴァドリナが1馬身差2着。逃げたネガティヴがクビ差3着。●ロータスクラウン賞。2番手を追走した高知のクロスオーバーが3コーナー過ぎで先頭に立つと、そのまま後続を寄せつけず、佐賀で重賞3勝目。3番手を追走していたテッドは差を詰められず1馬身半差。後方2番手を追走していたオールラウンドがロングスパートで直線大外から強襲したが惜しくもハナ差3着。●珊瑚冠賞。押してハナを奪ったファイアーフロートに、ピタリと半馬身ほどの差でリワードレブロンが追走。バーチャルトラックも後方から位置取りを上げて3コーナー手前で前に迫った。4コーナーから直線で差を広げたファイアーフロートが完勝。バーチャルトラックが2馬身半差2着。直線を向いたところで脱落したリワードレブロンが3馬身差3着。●G3フィリーズS(ゴウランパーク9.5F,3&up):ジャドモントファームで父エンパイアメーカーでという3歳牝馬ブローチがデビューから3連勝。パット・スマレンは今季100勝目。●G3オンタリオダービー(ウッドバインAW9F,3yo):7頭一団の最後方を進んだフロリダウォンが3〜4コーナーで外から位置取りを上げ、直線での追い比べから抜け出した。父バードストーン。好位から内を伸びたコルティマスプライムが1馬身半差2着。人気のアミズホリデーは半馬身差3着。昨年の北米3歳チャンピオン、ウィルテイクチャージが引退。来年、スリーチムニーズファームで種牡馬に。G1・4勝を挙げたプリンセスオブシルマーがファシグティプトン・ノヴェンバセールに上場される。

本日の酒●本日は仕事ではないので、盛岡へ向かう新幹線にて、キリン秋味350ml缶。
競馬終了後、ホッカイドウ競馬から遠征の関係者に混ぜていただき、じとっこ組合・盛岡店にて。生ビール。鳳凰美田・純米吟醸。
帰りの新幹線にて、キリン秋味350ml缶2本。

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September 20, 2014

世界の表彰台を経験して

佐賀競馬場には昼過ぎに到着。まずグルメのネタ収集は、ごぼう天そばの2店食べ比べ(笑)。あとで気付いたのだが、九州ならそばでなくうどんにすればよかった。SJTワイルドカードで、次の盛岡に行けるのはキングシャークとひろと。どちらも過去にWSJSに出場したばかりか表彰台の経験があり、地元の利はあったにしても紙一重の争いになると、そうした経験が大きいのかもしれないという結果。メインの1400mのA1・A2特別では、逃げたエスワンプリンスが迫ったズンダモチをハナ差でしのいで辛勝。まだ仕上がり途上で、目標は笠松グランプリと。なぜか博多のホテルに空きがなく、佐賀競馬場には毎年年に2~3度は来ているものの初めての鳥栖泊。

競馬●イーハトーブマイル。離れた中団6番手を追走したオールドバルディーが4コーナー2番手から直線を向いて先頭に立ち、ラチ沿いを伸びてきたユナイテッドボスをアタマ差でしりぞけた。例によって最後方追走のフラッシュモブが直線勝負で3馬身差3着。●G2ミルリーフS(ニューベリー6F,2yo):父ショウケーシング産駒のトゥークールフォースクールが勝利。7馬身差2着にグロウル。●G3レガシーC(アークトライアル、ニューベリー11F,3&up):2着続きだった人気のヒルスターが1年3カ月ぶりの勝利。1馬身半差2着に前走ヨークシャーオークス3着のタサデイ。●G3ワールドトロフィー(ニューベリー5F,3&up):メッカズエンジェルが重賞初出走で勝利。●G3シェーヌ賞(ロンシャン1600m,2yo c/g):父イヴァシヴのイヴァシヴズファーストがデビューから4連勝。1馬身半差2着にドトレヴィル。●G3プランスドランジュ賞(ロンシャン20000m,3yo):人気のフリーポートラックスがG2オカール賞に続いての重賞勝ち。アタマ差2着にBodhi。●G1コティリオンS(パークス8.5F,3yo f):断然人気アンタパブルが3番手追走から4コーナーで前をとらえるとゴール前で抜け出した。KYオークス、マザーグースに続いてG1・3勝目。外から迫ったスイートリーズンが1馬身差2着。逃げたジョジョウォリアーも粘って1馬身差3着。●G2ペンシルヴェニアダービー(パークス9F,3yo):ハスケルを勝っていたバイヤーンが後続を引き付けての逃げから直線突き放して圧勝。5 3/4馬身離れて接戦の2着争いはタピチャー。最後方追走のキャンディボーイがアタマ差で3着。勝ち馬の直後3番手を進んでいた2冠馬カリフォルニアクロームは直線伸びず6着。●G3ギャラントボブS(パークス6F,3yo):前で競り合った2頭の決着は、直線で差を広げたフェイヴァリットテールが勝利。断然人気ファストアナは2馬身半差2着。クビ差3着にバンプスタート。●G2ギャラントブルームH(ベルモント6.5F,3&up f/m):逃げたラヴァーダッドが直線でも後続を離したままだったが、最後方から直線猛追した断然人気アルテミスアグロテラがアタマ差とらえて勝利。1馬身差3着にウィレット。●G3ドッグウッドS(チャーチルダウンズ7F,3yo f):先行集団の5番手を追走していたサンキューマリールーが4コーナーで先頭に立つと突き放してグレード初勝利。6馬身半離れた2着に最後方を追走していた伏兵ヘニージェニー。半馬身差3着にマイラム。人気のフィフティシェイズオブゴールドは5着。●G3チャールズタウンオークス(チャールズタウン7F,3yo f):逃げた1番人気ミスビヘイヴィアーが向正面から徐々に後続との差を広げ、直線は流してのゴールで、2着のキストゥリメンバーに9 3/4馬身差をつけた。

鳥栖ナイトも原稿がたっぷりあって休肝日。

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September 19, 2014

久々の山陽新幹線で西へ

昨夜はアルコール抜きでもいつのまにか日付変更線を越える前に寝てしまったのでさすがに夜明け前の目覚め。原稿と作業などで正午前のチェックアウト。昼飯、というか本日の1食目を食べて新幹線で博多へ。大阪より西へ新幹線で行くのは何年ぶりだろう。で、博多に着いたのはもう夕方。1日移動日なので今度こそ博多の観光と考えていたのだが、迷う余地などなく部屋にこもったまま。遅い時刻にさすがにメシに出てちょっとは飲んだものの、原稿作業などを翌朝に持ち越した博多ナイト。

競馬●G3ラクープ・ド・メゾンラフィット(メゾンラフィット2000m,3&up):ゴドルフィン@仏のフラクショナルが3連勝。シンガポール2着、アーリントンミリオン6着で人気となったスモーキングサンは2着。ニュージーランドのデヴィッド・ウォーカーが、自分の騎乗レースで他の馬の馬券に賭けたことで7年の騎乗停止と3000NZドルの罰金。

本日の酒●梅田のお好み屋さんで昼に生ビールを。夜は博多駅ビルのワサワサした飲み屋さんでひとり飲み。福岡の繁桝。宮城の一ノ蔵。コンビニで琥珀エビス。

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September 18, 2014

ゲームオンデュード引退

園田競馬場へ。14時半ごろ到着で、グルメ動画のネタ撮影をそっこーで2本。「ポニー」と「一八」。ポニーのおばちゃんにはまたサービスしていただきました。ありがとうございます。園田プリンセスカップは、連勝式では人気の中心になっていたトーコーヴィーナスがなるほどという勝利。まだ幼いところがありながらも絶対負けないという強さ。詳細はこちらで。園田で梅田泊となれば食事でご一緒した方はたくさんいるものの、今回も原稿などがたっぷりあってお誘いもお断りせざるをえず、なんとも心苦しい限りです、はい。

競馬●園田プリンセスカップ。1~2コーナーでハナをとったトーコーヴィーナスが、3コーナーから迫ってきた後続を直線で引き離して勝利。唯一ゴール前で迫ったのが外をまくってきたティープリーズで3/4馬身差まで。1馬身半差3着に北海道のユメノヒト。●イノセントカップ。単勝80倍で断然最低人気のコールサインゼロが、3番手の内を追走し、直線を向いてラチ沿いから抜け出すとそのまま押し切って勝利。石川倭は重賞初勝利。2番手を追走していたジュエルクイーンが半馬身差2着。後方追走の1番人気プレミアムトークは直線大外を猛追したもののハナ差3着。ゲームオンデュードが引退。サンタアニタH3勝は史上初。西海岸の古馬3大レース(サンタアニタH、ハリウッドゴールドC、パシフィッククラシック)同一年制覇はラヴァマンに続いて史上2頭目。BCクラシックは、2、7、9着となぜか勝てず。ブラジルで行われた12000勝ジョッキーの対決、チャンピオンズチャレンジは、37対36でホルヘ・リカルドの勝ち。オークロンパークでは来年、ラシックスを使わずに勝った馬にボーナスを支給。2013年の北米の生産統計。2,230頭の種牡馬が36,656頭の牝馬に種付し、今年21,697頭の産駒が産まれた。昨年の22,001頭からは1.4%減。

そういうわけで大阪・梅田泊にて休肝日。

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September 17, 2014

クラグオーのすごい快挙

夜、ちょっと前に予約して楽しみにしていた、萬屋おかげさん@四谷へ6名で。手間をかけた秀逸な料理の数々とそれに合わせて出していただく日本酒を堪能。しならがらも、ナイター開催の結果をチェックしていたら、門別のステイヤーズカップをクラグオーが勝った。鎌倉記念とか王冠賞とかで2着はあったがこれが重賞初制覇。というのみならず、クラキングオーとは父仔制覇で、全姉の道営三冠馬クラキンコが勝てなかった重賞を勝った。クラキンコは、クラキングオーの初年度産駒として2007年に生まれたたった1頭の産駒で、クラグオーは同じくクラキングオーの産駒として2010年に生まれたたった1頭の産駒にして最後の産駒。その間にほかに産駒は1頭のみで、つまりは血統登録されたクラキングオーの産駒はこの世にたった3頭しかいないという。そのうちの2頭がホッカイドウ競馬とはいえ重賞を勝つというのだから、あらためてすごいなあ、倉見さん。

競馬●ステイヤーズカップ。2番手追走のニシノファイターが3コーナー先頭。そのうしろにいたクラグオーが直線を向いて並びかけ、叩き合いとなり、クラグオーが半馬身出て勝利。2馬身差3着にグッドグラッド。スーパーパワーは離れて4着。ゼニヤッタの父でもあるストリートクライが死んだ。16歳。神経の状態からくる合併症で倒れて安楽死。

本日の酒●おかげさんにて。生ビール。
山形県・小嶋総本店・洌・純米大吟醸・山田錦・発泡にごり
山形県・竹の露酒造場・白露垂珠・純米吟醸・美山錦55(これが本日のNo1)
福島県・夢心酒造・奈良萬・純米吟醸・無ろ過生原酒・中垂れ
青森県・八戸酒造・陸奥八仙・ミドリラベル・特別純米・ひやおろし
栃木県・小林酒造・鳳凰美田・純米大吟醸・山田錦・五割磨き
グラスではなく片口でいただいてお猪口でちびちび飲んだ方が飲み過ぎなくていいかも。ということがわかった覚え書き。

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September 16, 2014

パソコンからの購入廃止

秋の競馬取材遠征に向けて、モバイルSuicaで新幹線の予約をしようと思ったのだが、しかし。会員サイトに入っても、モバイルSuica特急券の購入メニューが見つからず。おかしいなあと思い検索すると、なんと!パソコンからの購入・変更などは今年3月8日までで終了していたと。ええええええ、そんなのありですか。モバイルSuica特急券の購入は、ケータイかスマホの専用アプリからしかできなくなったと。ケータイのちっちゃい画面で席を指定したりするのはいかにも不便。<ご利用状況を踏まえ、>って、パソコンから購入する人ってそんな少ないんですかね。あくまでも推測だけど、もしかしてパソコン用のサイトは個人特定が難しく、セキュリティのためににコストがかかるからとかが理由ですかね。

競馬怪我のため凱旋門賞を回避したシーザムーンが引退。種牡馬に。アイリッシュセントレジャーを制したブラウンパンサーがBCターフへの出走を検討。●2008年の東京ダービー、ジャパンダートダービーでともに3着だったコラボスフィーダが、そのジャパンダートダービー以来、なんと6年の時を越えて出走

本日休肝日。今週は月水と外飲み。木曜から3泊の旅なので、休肝日はもしかして今日だけなのか。週4日の道は険しい。

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September 15, 2014

相馬野馬追の大井競馬場

午後から大井競馬場へ。今年で19年目という相馬野馬追のイベント。甲冑競馬は、間近で見ると迫力がありますね。相馬野馬追@大井は最近ほとんどナイター開催が多かったのが、この日は昼間開催で家族連れのお客さんも多く、放馬などのアクシデントなどもあったりして、大きな歓声が上がって盛り上がった。さらに。ボンネビルレコードなど誘導馬3頭がメインの誘導を終えたあとウイナーズサークルでお客さんの手の届くところに行って触れ合うのでは、小さいお子さんを連れた家族がものすごいよろこんで集まっていた。祝日の昼間開催、いいですね。終了後は、本日の大井のゲストだった亀和田さんを囲んでパンネヴィーノ@品川で7名。昼間開催に加え、品川という場所で祝日なので他のお客さんも少なくゆったりと。「酒飲みが集まると、始まる時間が早くても遅くても、おひらきとなる時刻は一緒」という法則がこの日も当たり前のように適用され、ラストオーダーで追い出されるまで。

競馬●秋桜賞。3番手追走から楽な手ごたえのまま3コーナー過ぎで前をとらえにかかったピッチシフターが直線で抜け出した。中団から追いかけたタッチデュールがゴール前迫ったがクビ差まで。逃げたマコトクオバディスが3馬身差3着。●東京記念。逃げたサミットストーンに対して、内の3番手を追走したユーロビートが直線外に持ち出し、残り200mを切って並びかけると、じわじわと前に出て勝利。サミットストーンは半馬身差2着。道中2番手を追走していたツルオカオウジが7馬身離れて3着。女王陛下のエスティメイトはメルボルンCには遠征せず。オーストラリアは、どうやら凱旋門賞ではなく、チャンピオンSか、マイルのQEIIに行くようで。ガルフストリームパークH2回などG1・3勝、オールドフレンズ@NYで余生を過ごしていたベーレンズが14日に死んだ。20歳。

本日のワイン●パンネヴィーノにて。泡はいつものピエール・レジェンドル。本日おすすめの白、シャルドネをボトルで。赤はグラスで、スペインのマルケス・デ・ヴィトーリア・クリアンサ。造り手不明のクローズ・エルミタージュ・ルージュ。

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September 14, 2014

日本人のための凱旋門賞

凱旋門賞の前哨戦。ヴェルメイユ賞は直線を向いたあたりではトレヴが突き抜けるかと思ったが最後は脚色が一緒になって4着。勝ったのはリステッドから3連勝のバルティックバロネス。3歳のニエル賞はエクトが2歳時から6連勝だが本番はどうだろう。古馬のフォア賞は、ルーラーオブザワールドが、あっ、ここで久しぶりに来るのかという強い勝ち方。とはいえ人気になっての2着がフリントシャーだからなあ。これら前哨戦が本番につながらないこともめずらしくはないが、今年はそんな感じ。しいて言えばこれでさらに調子を上げたときのルーラーオブザワールドか。そういう意味では日本の3頭にとっては、メンバーに恵まれた年になるかもしれない。とはいえ、今までもそう言われた年が何度かありながら勝てなかったわけですが。近年の凱旋門賞で地元欧州勢が手薄になるのは古馬戦線の中心が10F(2000m)路線になっているからで、昨日のアイリッシュチャンピオンSを勝ったフランスダービー馬(ザグレイギャツビー)ですら凱旋門賞ではなくその2週後の英チャンピオンSに行くという。さらにそこで2着に負けた英愛ダービー馬オーストラリアも明確に凱旋門賞というわけではないらしく、英チャンピオンSのほうにまわる可能性もあり。ますます今年は日本人と中東の人たちのための凱旋門賞になるような。

競馬●サラブレッド大賞典。3番手の内を追走したケージーキンカメが向正面で外に持ち出し3コーナー過ぎで逃げていたデューイに並びかけると直線楽に突き放した。デューイが食い下がって2馬身差2着。離れた中団からロングスパートのアキレウスが4馬身差3着。●青藍賞。後続を引きつけて逃げたコミュニティが4コーナーから徐々に差を広げて完勝。後方3番手からまくってきたドリームクラフトが3馬身差2着。ぴたりと2番手を追走していたランドオウジがクビ差3着。●銀河賞。障害ひと腰先頭のオレノココロが止まらず後続を振り切って勝利。障害9番手のホクショウサスケがぐいぐいと追い込んで2着。障害2番手で越えたコウシュハウンカイが3着。●G1ヴェルメイユ賞(ロンシャン2400m,3&up f/m):直線で最内に進路をとったバルティックバロネスが抜け出した。リステッドから3連勝だが重賞勝ちは昨年5月のG3クレオパトル賞以来。直線一旦は先頭に立っていたポモロジーが短頭差2着。1 1/4馬身差3着にドルニヤ。トレヴは伸びそうで伸びず4着。●G1ムーランドロンシャン賞(ロンシャン1600m,3&up):2番手追走のトロナド、3番手ラチ沿いのチャームスピリットが直線抜けての叩き合いは、3歳のチャームスピリットが人気のトロナドをアタマ差でしりぞけ、ジャンプラ賞からG1連勝。ゴール前迫ったナイトオブサンダーがクビ差3着。●G2ニエル賞(ロンシャン2400m,3yo c/f):8頭立て最後方で直線を向いた人気のエクトが外からまとめて交わして勝利。4月のG3フォンテンブロー賞以来の出走で、2歳時のデビュー2戦目から6連勝。ゴール前差を詰めたテレテキストがクビ差2着。1 1/4馬身差3着にアデレード。●G2フォア賞(ロンシャン2400m,4&up):クールモアとアルシャカブのジョイントでデットーリ騎乗のルーラーオブザワールドが逃げ切って、昨年の英ダービー以来の勝利。今季2戦未勝利でも人気になったフリントシャーが1馬身半差2着。1馬身半差3着にサンクルー大賞典失格になったスピリットジム。●G1モイグレアスタッドS(カラ7F,2yo f):父ディストーテッドヒューモアのカーソリーグランスがG3アルバニーSに続いての重賞勝ち。クビ差2着にルシーダ。●G1ナショナルS(カラ7F,2yo c/f):クールモアの断然人気、グレンイーグルスが最後方追走からゴール前で抜けて完勝。今年の愛1000ギニーを勝ったマーヴェラスの全弟。1馬身半差2着にトスカニーニ。●G1アイリッシュセントレジャー(カラ14F,3&up):ブラウンパンサーが断然人気リーディングライトに6馬身半差をつけてG1初制覇。3着にエンケ。●G1ウッドバインマイルS(ウッドバイン芝8F,3&up):昨年ワイズダンの3着だったトレードストームがカイグンを半馬身差でしりぞけてG1初勝利。カタールレーシングのイギリス調教馬。3着ボビーズキトゥン。人気のジャックミルトンは9着。●G1ノーザンダンサーターフS(ウッドバイン芝12F,3&up):これもイギリスのデヴィッド・シムコック調教師、ドバウィ産駒のシェイクザイードロードがG2ヨークSから連勝でG1初勝利。半馬身差2着に伏兵ダイナミックスカイ。人気のザピッツァマンは5着。

本日のワイン●白はラングドックのヴァンサンブーケ・ソーヴィニヨンブラン2013。赤はドメーヌ・ミラボー、コート・デュ・ルーション2012

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September 13, 2014

ライアン・ムーアの凄さ

昼前、川島正行調教師の告別式でした。あなたがいて地方競馬がどれだけ盛り上がったことか。最後に挨拶ができてよかった。帰宅は夕方4時過ぎ。木曜日あたりから押し出されてきた原稿がたっぷりあり、本日までにやるべき原稿が日付変更線越えまで。
それにしてもアイリッシュチャンピオンSは、ライアン・ムーアが鬼気迫る執念でもぎ取ったというすばらしいレース。コレ

競馬●ヴィーナススプリント。後続を3馬身ほど離して逃げたマイネヴァイザーが直線でもそのまま先頭で、中団追走のチェリービスティー、カミノマーチがゴール前で迫ったものの振り切って勝利。4コーナーで内を突いたチェリービスティーがクビ差2着。カミノマーチがアタマ差で3着。●G1マカイビーディーヴァS(フレミントン1600m,3&up):人気のディシデントがメムジーSからG1連勝でG1・3勝目。●G1セントレジャーS(ドンカスター14.5F,3yo c/f):一団馬群の後方を進んだ人気のキングストンヒルが、残り3Fからの追い比べで大外から差し切った。レーシングポストトロフィー以来の勝利でG1・2勝目。食い下がったロムスデールが1 1/4馬身差で2着。2馬身差でスノースカイが3着。直線でキングストンヒルがスノースカイの前をカットして審議になったが着順変更はなし。●G2シャンペンS(ドンカスター7F,2yo c/g):断然人気エスティドカールEstidhkaarがG2スーパーラティヴSから連勝で3連勝。1 1/4馬身差2着にウォーエンヴォイ。●G2パークS(ドンカスター7F,3&up):アンスガルAnsgarがG3シュープリームSから連勝。人気のアルジャマーヒールは半馬身差で2着。さらに半馬身差でグレゴリアン。●G1アイリッシュチャンピオンS(レパーズタウン10F,3&up):残り2Fを切って断然人気オーストラリアが先頭に立ったが、7頭立て最後方を追走していたライアン・ムーアのザグレイギャツビーが並びかけ、2頭の叩き合いをクビ差で制した。前走インターナショナルSの1、2着が逆転。4馬身半差3着にトレーディングレザー。●G1メートロンS(レパーズタウン8F,3&up f/m):前走G1モーリスドギース賞3着だった5歳のフィエゾラーナがG1初制覇。人気のリジーナは半馬身差で2着。●G3ジュベナイルターフS(レパーズタウン8F,2yo):クールモアの断然人気ジョンFケネディがデビュー2戦目から2連勝。父ガリレオ。●G2サンズポイントS(ベルモント芝9F,3yo f):後方から位置取りを上げてきたボールダンシングが直線での追い比べから抜け出し、フランスから移籍初戦を勝利。同じように後方から進出したエクセレンスが半馬身差2着で、チャド・ブラウンのワンツー。逃げた1番人気シークイーンは3着。●G3ノーブルダムゼルS(ベルモント芝8F,3&up f/m):4コーナーでも最後方だったアネクドウトAnnecdoteが直線外からまとめて交わして楽勝、こちらはイギリスから移籍しての初戦。逃げたバイラマが2 3/4馬身差2着。人気のトウキョウタイムは5着。●G3ケンタッキーターフカップS(ケンタッキーダウンズ芝12F,3&up):後方を追走していた2頭の追い比べは、先に抜け出したサントレーサーが、ゴール前迫ったパイライトマウンテンをハナ差でしりぞけた。人気のウォーダンサーは2 3/4馬身差3着。●G2サマーS(ウッドバイン芝8F,2yo):ここまで2戦未勝利のコンクエストタイフーンが、逃げたサミュエルディシャンプレインを直線でとらえ、突き放して圧勝。●G2ナタルマS(ウッドバイン芝8F,2yo f):直線を向いて先頭は1番人気イザベラシングスだったが、コンクエストハーラネイトがクビ差とらえて勝利。父ハーランズホリデー。コンクエストステーブルはサマーSと重賞2勝。パトリック・ハズバンズはこの日5勝。●G3パッカーアップS(アーリントン芝9F,3yo f):好位追走のシスタスストロールが直線半ばで抜け出してステークス初勝利。鞍上のドレイデン・ファン・ダイクDrayden Van Dykeもグレード初勝利。追ってきたヴィーヴィーグッドナイトが1馬身半差2着。2馬身差3着にマリアマリア。逃げた1番人気ファイナルリダンプションは4着。ブラックキャヴィアの初仔は父エクシードアンドエクセルの牝馬。バーデン大賞で2着に負けたシーザムーンだが、ドイツダービーのあとに怪我をしていたらしく凱旋門賞を回避。今シーズンはお休み。

本日の酒●昼。船橋駅東武の永坂更科布屋太兵衛にて、冷酒で献杯。深夜、カヴァでアシエンダ・デル・カルチェ・ブリュット

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September 12, 2014

1000勝で連対率5割って

昨日のことだけど、名古屋の川西毅調教師が地方通算1000勝というニュース。ただの1000勝ではなく、わずか3052戦での1000勝って、何なんだ、このヒトは。この日までで通算勝率32.8%、連対率52.6%はスゴイ。調教師人生で、だいたい3回に1回は勝って、2回に1回以上連対しているという。今年の成績はさらにスゴイもので、ここまで勝率がなんと!39.0%、連対率も56.2%。たとえばリーディング上位の騎手なら勝てそうな馬を選んで乗っていればそうなることがあるかもしれないけど、調教師ですからね。勝てると思うレースしか出さない、ということでしょう。

競馬●G2フライングチルダーズS(ドンカスター5F,2yo):ビーコンが接戦を制して重賞初勝利。アタマ差2着に伏兵アストロフィジクスでパコボーイ産駒のワンツー。●G2メイヒルS(ドンカスター8F,2yo f):父ロウマンのアグネススチュワートが勝利。G3スイートソレラSを制して人気になったムラーカバMuraaqabaは1 1/4馬身差2着。●G2ドンカスターC(ドンカスター18F,3&up):女王陛下のエスティメイトが人気にこたえて勝利。昨年のG1アスコットゴールドC以来1年3カ月ぶり。1 1/4馬身差2着にホイップラッシュウィリー。G1サンクルー大賞典を勝ったスピリットジムからクレンブテロールの陽性反応があり失格。フランケルの全弟ノーブルミッションが繰り上がっての勝利でG1・2勝目。昨年のG1ホイットニーSを制したクロストラフィックが引退。スペンンドスリフトファームで種牡馬に。

本日休肝日。今週は1日おきに3日で、目標には1日至らず。

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September 11, 2014

川島正行調教師の話で…

午後からグリーンチャンネルでオーバルスプリントの中継。ところどころで先日亡くなられた川島正行調教師の思い出話などをさせていただいた。オーバルスプリントでは、旧テレビ埼玉杯も含めて4勝していて、そのうちの2勝の鞍上が佐藤隆騎手だったことでは、「2006年に落馬事故が原因で亡くなられた佐藤隆さんと、今頃は天国で会って…」というような話をして、本番中に涙が出そうになってしまった。終了後は地方競馬中継の懇親会。7名ほどが残って2次会まで。ギリギリ京浜東北線の終電で帰宅。

競馬●オーバルスプリント。向正面で早めに仕掛けて先頭にたったのはアドマイヤサガスだったが、これを追ったキョウエイアシュラが3コーナー過ぎでとらえにかかり直線を向いて先頭に立つとそのまま押し切った。一度は3番手に位置取りを下げたエーシンビートロンだが、直線もバテることなく2馬身差2着。アドマイヤサガスは直線半ばで失速して1馬身半差3着。地方最先着はトーセンアレスで4着。●G2パークヒルS(ドンカスター14.5F,3&up f/m):ダラカニ産駒のシルクサリが、2着のグルーヴジェットに5馬身差をつけ重賞初勝利。昨年のG1ブリティッシュチャンピオンズ・フィリーズ&メアズを制したシールオヴアプルーヴァルは今シーズンまだ勝ち星がなく4着。●G3 JRAセプターS(ドンカスター7F,3&up f/m):ドバウィ産駒の3歳牝馬キヨシが、昨年2歳時のG3アルバニーS以来1年3カ月ぶりの勝利。鞍上はジェイミー・スペンサー。人気のブラッギングは1 1/4馬身差2着。キーンランド・セプテンバー・イヤリングセールで、220万ドルで落札された牡馬が2頭。テストS、エイコーンSを制したコンテスティッドの半弟で父はウォーフロント。落札したのはクールモア。昨年のBCジュベナイルを勝ったニューイヤーズデイの半弟で父はタピット。落札したのはシャドウェルエステート。

本日の酒●懇親会にて。1軒目は飲み放題メニューにあったスパークリングで、最近ワイン居酒屋系によくあるサッポロビールの樽詰スパークリング・ポールスター。2軒目。白はワシントン州コロンビアヴァレーのワシントンヒルズ・シャルドネ2011。赤はアルゼンチン・メンドーサで、ヴィーニャ・ドニャ・パウラ・マルベック2012

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September 10, 2014

旧テレトラック釜石再開

岩手競馬の釜石場外発売所(旧テレトラック釜石)が、民間からの公募により、10月4日に同じ場所に復活するというリリース。釜石は、震災後にぼくが訪ねてみた唯一の場所で、津波によって破壊されたテレトラック釜石は、なるほど川の入り江の谷間にあり、たしかにここに大きな津波が来たらこうなるよなあと思わされたところ。その釜石では三陸鉄道の南リアス線にも復旧したら乗ってみようという思いがあったのだが、あまちゃんであまりにも有名になってしまったのでなんとなく行けないまま。まあいつかいつか行ってみよう。

競馬キーンランド・セプテンバー・イヤリングセールで唯一上場されたドバウィ産駒の牝馬が145万ドル。母は2003年の英オークス勝ちカジュアルルック。バーナーディニ産駒の牡馬をオノ・テルオさんが92.5万ドルで落札。G1スピナウェイS勝ちのアールヒートライトニングの半弟。イギリスのレジェンドジョッキーレース。平地・障害合わせて16名も出走。勝ったのはデール・ギブソン。現在はプロ騎手協会の渉外係をやっていると。

本日休肝日。

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September 09, 2014

2度ハズレを引いた川崎

日本人らしく(笑)午前5時45分起床。B-CASカード1枚につき一度だけ使えるWOWOWの15日間無料体験を、おかげさまでまだ使っていなかったので、全米オープンは準決勝から見ることができた。残念ながら決勝はストレートで負けてしまったので、会社には普通の時刻に出社。で、夜は十六夜の川崎競馬場。場内某飲食店に新メニューがあったので食べたけど、その値段からたぶんイマイチだろうなと思ったとおりハズレ。マズイというわけではなかったけど、紹介はできないなあという。戸塚記念は、直線半ばではキターーっ!と思ったものの、その後内にささりまくってこっちもハズレ、という結果。終了後は、ノミデリ満員盛況で、その2階のラ・コルメナへ4名で。川島正行調教師の思い出話が延々尽きることなく。

競馬●戸塚記念。控えて6番手中団、1〜2コーナーではさらに位置取りを下げたキットピークが3コーナーで外から進出。5番手あたりから直線先頭に立ったノーキディングが粘っていたが、これをアタマ差とらえて勝利。岡部誠は南関東重賞初勝利。内でしぶとく食い下がったスコペルタがクビ差3着。●G3ドーマル賞(シャンティイ1600m,2yo f):アルシャカブのモティヴェーター産駒Shahahが初勝利で重賞勝ち。シーザスターズ産駒ナイトオブライトが1 1/4馬身差2着。1歳時に500万ギニーで取引され、デットーリで人気になったアルナーマーAl Naamahは6着。●G3ダレンベルグ賞(シャンティイ1100m,2yo):G2ダッチェスオブケンブリッジSで2着だったハイセレブリティが断然人気で勝利。父インヴィンシブルスピリット。1 3/4馬身差2着にシティマネー。オックスボウの半弟が160万ドル。父アンブライドルズソング。

本日のワイン●ラ・コルメナ@川崎にて。カヴァはクロ・ラ・ソレヤ・ブリュット。ん〜、泡がちょっと弱いかな。白はサッポロビールが輸入しているスペインのコドーニュ、ヌヴィアナ・シャルドネ2013。帰宅して、れんとをロックで。

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September 08, 2014

ジャルネにもどるトレヴ

結局4日連続休肝日のあとの土日でワインフルボトル3本、ひとりで。ま、カヴァとかはアルコール度数がそれほど高くないというのもあるだろうけど、体調(というか肝臓か)をととのえた上で5〜6時間かけてちびちびなら一晩で1本半飲んでも、まったくとは言わないけど、ほとんどダメージは残らず、と覚え書き。彼岸に渡られた川島正行調教師のことをぐるぐると思い巡らせながら仕事的には上の空だった月曜日。

競馬●G2プレスクアイルダウンズマスターズS(プレスクアイルダウンズAW6.5F,3&up f/m):ステークス初出走の1番人気リヴィングザライフが直線馬群の真ん中から抜けて勝利。父フットステップスインザサンド。イギリスのオールウェザーで5勝を挙げ、ゲイリー・マンデラ厩舎に移籍して2連勝。僅差2番人気のディスコバービーが迫ったが半馬身差まで。1馬身差3着にエイジレス。今週末のヴェルメイユ賞に出走するトレヴの鞍上が、デットーリから三たびジャルネに戻ると。キーンランド・セプテンバー・イヤリングセール。シェイク・モハメドさんがバーナーディニの牝馬を120万ドルで落札。母は09年のG1スピンスターSを勝ったムシュカ。父カーリンでビホルダーの半妹が110万ドル。購買はブライドルウッドファーム。ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームを真似た「Thoroughbred Racing Walk of Champions」をアーケイディアのウィーラーストリートとハンティングトンドライヴの間の通りに9/27にお披露目。

そういうわけで本日休肝日。

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September 07, 2014

たたかい終えて彼岸へ

P3270210グリーンチャンネルの競馬中継が終わったまさにそのタイミングで送られてきたメールが、川島正行調教師が亡くなられたとのリリース。『UMAJIN』で川島調教師の生い立ちから最近までを短期連載させていただいたのが去年の春のこと。その後、ガンと闘いながら変わらず競馬をされていたということでは笠松の荒川友司さんと重なると思いながらのここ1年ほどだったのだが、ついに来る時が来たかという。シロウトのぼくが競馬のことをかなりの部分で勉強させていただいたと思ううちのおひとり。川島調教師のことについてはあらためてどこかで。写真は2005年のドバイ。
夕飯には冷蔵庫にあったオージービーフのステーキ。失意の焼き過ぎ(笑)。

競馬●ビギナーズカップ。逃げたランデックハナコが3コーナーから後続を離し直線でも単独先頭。ゴール前で外トーホクフェアリー、中ラブディーバに一気に迫られたがハナ、アタマの差で振り切ってデビューから2連勝。●G1バーデン大賞(バーデンバーデン2400m,3&up):断然人気シーザムーンが逃げて直線まで先頭だったが、後方から馬群を縫って進出たアイヴァノーIvanhoweが残り100m手前でとらえ突き放した。父ソルジャーホロー、鞍上はフィリップ・ミナリック。シーザムーンは3馬身差で2着。2馬身差3着にナイトウィッシュ。●G3ラロシェット賞(ロンシャン1400m,2yo):ジャドモントファームのフルマストがデビューから2連勝。父ミズンマスト。ジャンリュックラガルデール賞へ。●G3パン賞(ロンシャン1400m,3&up):4歳のバミヤンBamiyanが重賞初勝利。●G3リュテス賞(ロンシャン3000m,3yo):ルアーヴル産駒のAuvrayが重賞初勝利。●G2ボスフォラスC(ヴェリエフェンディ2400m,3&up):断然人気4歳のペザーズムーンがG3グロリアスSに続いて重賞2勝目。●G2トプカプトロフィー(ヴェリエフェンディ1600m,3&up):昨年の英2000ギニー2着、グロリーアウェイツが今季2勝目で重賞初勝利。父ショワジール。アワチャンネルが半馬身差2着。断然人気トアモアは半馬身差3着も、イギリス調教馬が3着まで独占。

本日のワイン●カヴァは泡たっぷりのフィズ・フィズ・フィズ・ブリュット。続きのレ・シャン・ド・ラベイ、ブルゴーニュ・コートシャロネーズ・ル・クロ・デ・ロッシュ2009。酸がだいぶ落ち着いていい感じ。厚みがあっていかにも高いピノという感じ。3000円弱ですが。

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September 06, 2014

土曜競馬のあとの楽しみ

0609201426無印のラーメンがどれもなかなかにおいしい。北海道産小麦使用の細麺もコシがあり。今日ははじめての酸辣湯麺。溶き卵を入れて黒酢も少々プラスして。夏の終りにさわやかな辛さがイケてます。ただ難点は季節ごとに商品の入れ替えがあり、2度目3度目を買おうと思ったときにないということもしばしば。土曜日、競馬が終わってからの楽しみは、西島まどかが出ているBS-TBSの『夕焼け酒場』。からの、BSジャパンの土曜は寅さん! シリーズ最後のほうは、むしろ恋愛で主人公になるのは満男クンのほう。今回が第46回なのであと2回でおしまい、かな。
Dsc_8563夕飯には、今年も長野より大量のシシリアンルージュが届いたので湯ムキしてトマトソースでパスタ。これが缶詰のトマトでつくったのとはまったく別物な甘みのあるおいしさ。

競馬●G1スプリントC(ヘイドック6F,3&up):外ラチ沿いから先頭に立ったのは連覇がかかったゴードンロードバイロンだったが、馬群の真ん中から抜けてきたジーフォースがとらえて3/4馬身差で勝利。前走ナンソープS6着で、重賞初勝利。1馬身半差3着にミュージックマスター。G1連勝中のソウルパワーは4着。●G3セプテンバーS(ケンプトンAW12F,3&up):今年G1マクトゥームチャレンジR3を勝ったプリンスビショップがこのレース連覇。人気のシークレットナンバーが2馬身差2着でゴドルフィンのワンツー。●G3シレニアS(ケンプトンAW6F,2yo):父ロペドヴェガのバーントシュガーが勝って5戦2勝。2 1/4馬身差2着にハードスパン産駒のマフトゥールMaftool。●G2マキュアンS(ムーニーヴァレー1000m,3&up):G1・3連勝中だったランカンルピーがまさかの2着。短頭差で勝ったのはアンジェリックライト。父ホリーローマンエンペラー。●G2アナトリアトロフィー(ヴェリエフェンディAW2000m,3&up):ゴドルフィンのウィントフックが重賞初勝利。●G3インターナショナルイスタンブールトロフィー(ヴェリエフェンディ1600m,3&up f/m):メイダンでG2マクトゥームチャレンジR1、G3バージュナハールを勝っていたゴドロフィンのシュラクが人気にこたえて勝利。●G2スーパーダービー(ルイジアナダウンズ9F,3yo):早め2番手から3コーナー過ぎで先頭に立った断然人気ヴィカーズイントラブルが直線突き放して圧勝。後方から押し上げた最低人気のデクランズファストキャットが7 1/4馬身差で2着。3/4馬身差3着にヴィクトリーノアデフィート。●G2ポカホンタスS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo f):クリスティーナズジャーニーが逃げ切り勝ち。父エニーギヴンサタデー。2馬身半差2着にパングバーン。3着マイルハイバタフライ。●G3イロコイS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo):ルッキンアトラッキー産駒のラッキープレイヤーが2番手から直線差し返して勝利。直線一旦は先頭に立ったボールドコンクエストはクビ差2着。逃げた1番人気ミスターズィーは直線沈んで5着。●G3アックアックH(チャーチルダウンズ8F,3&up):逃げた1番人気ブレードスターが他馬に競りかけられながらもゴール前は突き放して勝利。直線で一旦は外から迫ったカーヴが1 3/4馬身差2着。●G3アーリントンワシントンフューチュリティ(アーリントンAW7F,2yo):逃げたリカウントがゴール前の接戦を制してデビューから2連勝。父ライムハウス。アタマ、アタマの差で2着プライヴェートプロスペクト、3着ワンゴーオールゴー。●アーリントンワシントンラッシーS(アーリントンAW7F,2yo f):2番人気クオリティロックスが2番手追走から直線とらえて突き放して勝利。父ロックハードテン。逃げた1番人気サラーシスは3馬身半差2着。●チリのG1 Dos Mil Guineasでシーキングザダイヤ産駒のトップカサブランカが勝利。2015年ケンタッキーダービーのロゴ。

本日のワイン●ドメーヌ・コンビエ、サン・ヴェラン2011。すっきり系ブルゴーニュ。梨、グレープフルーツから、口に含んでいると上品に樽のニュアンス。赤もブルゴーニュでレ・シャン・ド・ラベイ、ブルゴーニュ・コートシャロネーズ・ル・クロ・デ・ロッシュ2009。やや酸っぱい系に皮っぽい感じ。

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September 05, 2014

平穏無事に週4日休肝日

今週はめでたく休肝日週4日の目標達成。何年か前から昼飯とか夕飯(アルコール抜きの)で、それほど食べ過ぎたというわけでもないのにそのあと何時間も胃もたれが続くようなことがあったんだけど、休肝日を週3日以上にするようになってからそれがなくなったような気がする。まあたぶん飲み過ぎてたわけですね。そういえば今週は月〜金ずっと会社で競馬場にも出かけず、夜は毎日家でちゃんと寝るというきわめてめずらしい規則的な毎日だった。こんなことは過去にあっただろうか。とはいえ来週あたりからJBC翌週の11月中旬まで、ほぼ毎週どこかに出かける生活が続くわけですが。

競馬●園田チャレンジカップ。ハナを奪ったクリスタルボーイが3コーナー過ぎから後続を離して逃げ切り完勝。中団馬群の中を進んだラッキーフラワーが向正面で外に持ち出し直線外から伸びて2馬身半差2着。タガノブリガデイロが1馬身差3着。パレスマリスが左後脚の管骨骨折が見つかり引退。昨年ベルモントSを勝ち、今年はメトロポリタンHを勝ってG1・2勝。2012年のトラヴァーズSで同着優勝だったゴールデンチケットとアルファが、ベルモントパークの秋開催初日、レフトバンクSで再戦。5頭立てで1頭だけ離れた後方を進んだゴールデンチケットが4コーナーで集団のうしろにとりつくと競り合いから抜け出して勝利。クビ差でパンツオンファイヤー。集団の3番手を進んだアルファは直線で遅れて最下位と明暗の分かれる結果。

そういうわけで禁欲の週4日連続休肝日。

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September 04, 2014

涼しくなってモスキート

デング熱が話題ですが。10年くらい前まではシンガポールに行く時などよく注意喚起されたのが、最近あまり聞かなくなったのは、空中散布や水たまりなどの消毒を徹底的にやった結果、発症がなくなったんでしょうかね。ところで昔は蚊に刺されるのは真夏限定だったような気がするんですが、最近ではむしろ真夏よりも秋になってから蚊の活動が活発になるということはないですか。ヘタすると10月ごろに蚊に刺されるとか。そういうわけで昨日から今日にかけて、右足を集中的に3カ所刺されました。さすがに蚊も、35度超えの首都圏の夏は暑すぎるんでしょうか。

競馬●リリーカップ。4コーナーを最後方でまわったステファニーランが直線豪快に大外一気を決めた。母のティンバーランドは07年にフロイラインCを勝っていて、その1つ下がスマイルジャックという血統。6番手あたりを追走したジュエルクイーンは直線を向いて横一線の追い比べから抜け出しかけたものの半馬身差で2着。さらに半馬身差で3着にドンローズ。

さらに休肝日。

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September 03, 2014

南関の重賞がない水曜日

この9月は水曜日に南関東の重賞がひとつもなく、ひと月のうち水曜日に重賞がひとつもないというのは、もう何年もなかったことらしい。週の真ん中水曜日に南関東の重賞がないと曜日の感覚がわからなくなったり。
今日、シビレたレースは門別のウィナーズチャレンジ。1頭だけぽつんと最後方を追走していたサクセスストーリーという馬が、直線大外一気を決めた。前で競り合ってペースが速かったとはいえ、桑村真明という騎手は、スーパーパワーでも勝っても勝てなくても最後方からという競馬をして、肝が座っているというか度胸があるなあという競馬ときどきを見せる。そしてサクセスストーリーの父はまったく聞いたこともないモエレプルトス。現役時は3歳10月に川崎でデビューして下級条件のみ6戦5勝2着1回という成績で引退。2世代目になるこの世代は6頭の血統登録があり勝っているのはこのサクセスストーリーだけ。モエレプルトスの半妹には今年の東京・クイーンCを勝ったフォーエバーモアがいるという血統。

競馬●G1デルマーフューチュリティ(デルマーAW7F,2yo):デビュー戦で5着に負けていたアメリカンフェイロアが直線突き放して逃げ切り勝ち。未勝利馬がこのレースを制したのは77年のゴーウエストヤングマンに続いて2頭目。父パイオニアオブザナイル。ボブ・バファートはこのレース12勝目。4 3/4馬身差2着にカルキュレイター。3着はさらに8 1/4馬身離れてアイアンフィスト。カリフォルニアでもムチの使用回数に関する制限の変更。世界最多勝記録を争っているラッセル・ベイズとホルヘ・リカルドが、9/18にブラジルのリオグランデ・ド・スル・ジョッキークラブのチャンピオンズチャレンジで対戦。一緒に騎乗するのは2008年のシャーガーカップ以来のこと。

連続休肝日。

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September 02, 2014

シェアドビリーフの記録

ちょっと前の記事だけどシェアドビリーフ。東海岸への遠征となるトラヴァーズSではなく、西海岸にとどまったまま古馬との対戦となるパシフィッククラシックを選んで完勝。もしBCクラシックを勝てば、2歳チャンピオンによる3歳時のBCクラシック制覇は初となるらしい。2着だったのも1989年のイージーゴーアーが唯一のもので、それがサンデーサイレンスにクビ差。もしかして今年もブリーダーズCがサンタアニタだから、それまで西海岸から出なくてもいいようにパシフィッククラシックだったのかも。

競馬ドイツダービーでは大外に飛んでいって圧勝したシーザムーン。日曜日のバーデン大賞では鞍上にクリスチャン・デムーロ。イギリスではタバコの会社がスポンサーになることがニュースになるんだ、やっぱり。ニューキャッスルが芝の平地コースをタペタにしてさらにナイター開催という計画でBHAと対立。

サントリー・オールフリーで本日休肝日。

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September 01, 2014

淡路町でシンガポール

夜、お誘いがあって淡路町の松記鶏飯というシンガポール料理やさんに3名で。海南鶏飯の飯なし蒸し鶏はきわめて柔らかく、肉骨茶(バクテー)は澄み切った白いスープで、しかしそれでもしっかり薬膳料理しているという、なかなかに上品なシンガポール料理。最近シンガポールに行ってもシンガポールらしい料理をあんまり食べなくなっていたので、日本でわざわざシンガポール料理もいいかも。店内はひと昔、いやふた昔前の古きよきシンガポールといった雰囲気で、開放された窓側の席に座っていると時おり強い雨がザーっときて、まるでシンガポールにいるかのような雰囲気だった。帰宅の道中は記憶があまりなく、帰宅した台所には届けられたカボチャの半身があり、義務感にかられて煮る用に一口大に切り刻んだけど、酔っ払ってカボチャ切るってあぶねーよ、と思った翌朝の目覚め。

競馬●ビューチフル・ドリーマーカップ。ハナをとったアスカリーブルに、ぴたりと2番手を追走したタッチデュールが、3コーナー過ぎから3番手以下を離しにかかり、さらに直線ではアスカリーブルが突き放した。タッチデュールは2馬身半差で2着。3馬身差3着にマムティ。●G1ホープフルS(サラトガ7F,2yo):3コーナー過ぎで先頭に立った断然人気コンペティティヴエッジが直線独走となってデビューから2連勝。トッド・プレッチャーはステークス999勝目。5 3/4馬身差2着にG2サラトガスペシャル勝ちのアイスペントイットで、スーパーセイヴァー産駒のワンツー。さらに9馬身差がついての3着にシャーム。●G3サラナックS(サラトガ芝9F,3yo):G2タンパベイダービー勝ちで1番人気のリングウィークエンドが、3番手追走から逃げたスムースダディを直線半ばでとらえて突き放した。父タピット。2 3/4馬身差2着にブービー人気のスムースダディ。4 3/4馬身差3着にカボキャット。●G2イエローリボンH(デルマー芝8.5F,3&up f/m):8頭立て7番手追走のミスセレンディピティが直線大外一気で勝利。1番人気パランダが1 1/4馬身差2着。クビ差でコージィアップレディー3着。●G3ターフモンスターH(パークス芝5F,3&up):直線を向いて先頭に立った伏兵シャープセンセーションがそのまま押し切ってステークス初勝利。過去にこのレース2勝の1番人気ベンズキャットがゴール前迫ったがクビ差2着。1馬身半差3着にタイトンドタッチダウン。●G3スマーティジョーンズS(パークス8F70Yard,3yo):4コーナー6番手のプロトニコが直線馬群をさばいて差し切り、トッド・プレッチャーはステークス通算1000勝。北米記録はウェイン・ルーカスの1076勝。

本日のワイン●スリランカのライオン・スタウト330mlビン。エスニックならフルーティーな白がよかろうということでアルゼンチンのトロンテス、ミシェル・トリーノ・エステート、クマ・オーガニック・トロンテス2013。チリのガンマGAMMA、ソーヴィニヨンブラン・レゼルヴァ2013

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