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August 31, 2014

ソラチスープカレーの素

310820146403108201409おみやげとしてヒトにあげたりしながら無責任なことに自分ではまだ食べたことがなかったソラチの札幌スープカレーの素で、ようやくスープカレーをつくってみた。これが、おいしい。じつはスープカレーというものを食べた経験は、何年も前に札幌競馬場に週替りで市内の人気店が出店していたときと、帯広競馬場とかちむらで食べたのと、たった2度。それゆえこのスープカレーがどのくらいの位置づけでおいしいのかはわからないものの、とにかく簡単にできておいしい。で、食べながらパッケージを見ていて気づいたんですが、「※シェフも入っておりません。」て、シャレですかね。

競馬●加賀友禅賞。逃げたエトワールドロゼ、ピタリと2番手のファーストキスが3番手以下を離しての叩き合いは、エトワールドロゼが直線で差を広げて勝利。直線一杯になったファーストキスをセイウンアネゴがとらえて3馬身差2着。●ソウルのアジアチャレンジカップは、馬群の中団外を追走したシンガポールのエルパドリノが直線で抜け出して完勝。2馬身差2着に韓国のワンダーボルト。日本最先着はトシギャングスターで4着。●G2ドーヴィル大賞典(ドーヴィル2500m,3&up):追加登録料を払って出走のカクテルクイーンがG3ゴントービロン賞から重賞連勝。父モティヴェーターの4歳牝馬。アタマ差2着に人気のゲートウッド。●G3ラウンドタワーS(カラ6F,2yo):G1フェニックスSで3着だったカペラサンセヴェロが人気にこたえて重賞初勝利。鞍上は来シーズンからカタールレーシングの主戦となるアンドレア・アツェニ。●G3ダンスデザインフィリーズS(カラ9F,3&up f):人気のカーラビアンカが4連勝で重賞初勝利。●G1スピナウェイS(サラトガ7F,2yo f):スタートイマイチもじわじわとハナに立ったコンドコマンドが直線差を広げて圧勝。デビューから2連勝。13 1/4馬身離れての2着にバイザムーン。1番人気アンジェラレネーはさらに離れて3着。●ニューヨーク地区でレース実況43年のトム・ダーキンさんは、このスピナウェイSを花道に引退。感動の映像。●G3グレンズフォールスS(サラトガ芝9.5F,3&up f/m):3番手追走のアイリッシュミッションが直線での追い比べからゴール前で抜け出した。逃げたヴィヴァラファエラが半馬身差2着。クビ差3着にキャロライントーマス。●G2デルマーダービー(デルマー芝9F,3yo):ステークス初出走で8頭立てブービー人気のミッドナイトストームが後続を寄せつけず逃げ切り勝ち。父パイオニアオブザナイル。2番手追走のソーヤーズヒルが3 1/4馬身差でそのまま2着。最後方追走の1番人気エンタープライジングは見せ場なく6着。●G3トーレパインズS(デルマーAW8F,3yo f):1番人気ジョジョウォリアーが逃げ切り勝ち。これも父パイオニアオブザナイル。ティズキッサブルがゴール前で迫ったが3/4馬身まで。3着ザガールインザットソング。

本日のワイン●在庫処分の52%OFFで購入したジューステンベルグ、フェアヘッド2009。ああ、こってりした南アフリカのシュナンブラン、おいしい。3本買って正解。続きのワイン・メン・オブ・ゴッサム・シラーズ・グルナッシュ2012

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August 30, 2014

復帰戦ハナ差ワイスダン

Dsc_8557Dsc_8559夜。4名の来客があってウチも合わせて計6名。まったく飲まない方、あんまり飲まない方がいて、つくるそばから料理がなくなり、それゆえほとんど立ちっぱなしで料理当番の3時間近く。昨夜仕込んだラタトゥイユ。焼き枝豆。在庫処理のジャガイモでガレット。サーモンのタルタルとアボカドの炙り。マグレドカナール(鴨)のソテーは2年ぶりか3年ぶりくらいで不安になってちょっと焼き過ぎました。ピンクなところが残ってるけど、裏返して7〜8分では焼き過ぎ、と覚え書き。先週つくったジェノヴェーゼでパスタ。

競馬●G3ソラリオS(サンダウン7F,2yo):G2スーパーラティヴSで2着だったAktabantay が、人気のフューチャーエンパイアを短頭差でしりぞけ重賞初勝利。Hugo Palmer調教師は重賞初勝利。クビ差3着にレキシントンタイムス。●G3アタランタS(サンダウン8F,3&up f/m):ゴドルフィンの3歳馬FintryがG2サンドリンガム賞から連勝で5戦4勝。●G1ウッドウォードS(サラトガ9F,3&up):逃げたモレノに2番手追走のイッツマイラッキーデイが3コーナーで並びかけそこから人気を分けた2頭延々の叩き合いは、イッツマイラッキーデイが半馬身差で勝利。G1ホイットニーHと1、2着が逆になっての決着で、イッツマイラッキーデイはG1初勝利。1馬身半差3着にプレイヤーフォーレリーフ。●G1フォアゴーS(サラトガ7F,3&up):3番手を追走したパレスが直線ラチ沿いから抜け出して完勝。アルフレッドG.ヴァンダービルトHからG1連勝。3馬身半差2着にビッグビジネス。クビ差3着ヴァイジャック。断然人気クリアリーナウは見せ場なくブービー8着。●G2プライオレスS(サラトガ6F,3yo f):ストーンタスティックが直線後続を突き放して楽々と逃げ切ってステークス初勝利。8馬身半離れて3着に人気のミスビヘイヴィアー。クビ差3着にサザンハニー。●G2バーナードバルークH(サラトガ芝8.5F,3&up):ワイズダンが5/16に疝痛の手術をして以来の復帰戦。4番手追走からゴール前で抜け出し、直後を追走したオプティマイザーが迫ったもののハナ差しのいで勝利。次走は10/4のG1シャドウェルターフマイル。逃げたファイヴアイアンが1 1/4馬身差3着。●G1デルマーデビュタントS(デルマーAW7F,2yo f):断然人気サンセットグロウが4コーナーで狭いところを割って抜け出した。ロイヤルアスコットのG3アルバニーS遠征2着後にG2ソレントSから連勝。食い下がったハーエミネンシーがクビ差で2着。3/4馬身差3着にコンクエストエクリプス。●G3ワシントンパークH(アーリントンAW9F,3&up):アヴァンザレがゴール前なんとか粘って逃げ切り勝ち。最低人気のハッターシュが迫ったもののアタマ差2着。1番人気ミスターマルティグラも迫ったがクビ差3着。

本日のワイン●続きのチェスコン・ピノネロ2011。カヴァはラール・デ・プラタ・レゼルヴァコケレル・シードル・ブリュット。南オーストラリアのワイン・メン・オブ・ゴッサム・シラーズ・グルナッシュ2012ジェイコブズクリーク・スパークリング・シラーズ

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August 29, 2014

夏の終りにラタトゥイユ

そういえば発売された『優駿』9月号。メインの特集が「名馬&名ホースマンの記憶 1990年代」というものなのだが。コレ、たとえば当時からの競馬ファンが何人か集まって酒飲みながら見たら、見開きごとに30分でも1時間でも話が尽きないって感じだと思うんですが、どうでしょう。ホクトベガ&ライデンリーダーのところを書かせていただきました。
Dsc_8547本日、仕事終わりの目標を19時に設定したものの原稿1本残し。締め切り的には週明けでも問題ないので来週にまわすことにして早めの帰宅。早めといっても21時半とかですが。明日、来客予定につき今夏初のラタトゥイユをたっぷり仕込んだ。

競馬●ベラミロードの近親ショウリが園田でのデビューから3連勝でJRA認定勝ち。ゴドルフィンがニューマーケットのハイフィールズステーブルを閉鎖して規模縮小。

本日のワイン●ヴェネト州のチェスコン・ピノネロ2011

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August 28, 2014

笠松でティープリーズ

笠松の秋風ジュニアでアジュディミツオー産駒のティープリーズが直線3頭の追い比べから抜け出して勝利。NARの「本日のレース情報」では当初「重賞」になっていたもののやっぱりあとから「準重賞」に直された。たしか去年もそうだったんだけどどうやら笠松側の入力ミスということらしい。そしてホッカイドウ競馬では今シーズン最後のアタックチャレンジ。フレッシュチャレンジも今開催の後半、来週でおしまい。ホッカイドウ競馬もいよいよ終盤へ。7カ月間の開催はあっという間。
夕刻、池袋で飲み屋を捜しているという悪い人(笑)から電話があり、どっちみち夕飯に出る予定だったので1時間限定で合流。酔わないようにと気合を入れて2杯までならなんとかという経験則から2杯だけでおしまい。

競馬●G2ウィズアンティシペーションS(サラトガ芝8.5F,2yo):最後方を追走し3〜4コーナーで一気にまくったスタートアップネイションが直線先頭に立って突き放した。直線を向いて先頭に立つところで審議の対象になったがそのままの確定でグレード初勝利。父テンプルシティ。やはり後方からレースを進めた馬が上位で、4馬身半差2着にインターナショナルスター、2馬身半差3着にナッティーファティー。ニュージーランドのデヴィッド・ウォーカーという騎手が自分が騎乗しているレースの別の馬の馬券を買っていて永久追放か。なるほど、ニュージーランドって騎手でも自分の乗る馬に限っては馬券を買ってもいいんだ。16歳になったプレザントリーパーフェクトが、レーンズエンドファームから来シーズンはテーラーメイドスタリオンズに移動。ダートに改修されたキーンランドのメイントラックがオープン。なんと!エルヴィス・トルヒーヨとコーリー・ナカタニがボクシングで対決。8/30のデルマー最終レース後に2分×3ラウンドで。体型ではナカタニのほうが強そう。

本日のワイン●びすとろHiroにて。グラスでスパークリングと赤を1杯ずつ。

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August 27, 2014

格上なおにぎり@おに平

Dscf1983ちょっとしたインタビューがあったので夕方早めに大井競馬場へ。で、久しぶりに食べたけど「おに平」のおにぎりはやっぱりおいしい。海苔の香り、炊きたてふわふたのご飯の握り具合など、最近はめったに食べることがなくなったけどコンビニのおにぎりとは格が違う。重賞でお客さんが多いときなどは150個ほどが売り切れてしまうらしい。
人というものは長年のつきあいがある人に対してでも、思わぬところで傷つけてしまうことがあるのだなあ、という反省。自分はそういうことをされてもまったく気にしないどころか、むしろそういうところに興味を持ってくれたのかと思うようなことでも、それが人によってはものすごい触れちゃいけないところだったりという。そういうことでは学生のころから何度も失敗をしているのだけど、このトシになってもまたやってしまったかぁ、という。

競馬●アフター5スター賞。直線を向いて単独先頭に立ったゴーディーに、直後からじわじわ迫ったサトノタイガーと2頭の一騎打ちは、サトノタイガーがハナ差とらえたところがゴール。4コーナーで後方2番手だったサトノデートナが内から伸びて3馬身差3着。昨年の英オークス馬タレントが、ヨークシャーオークス5着を最後に引退。アレックス・ソリスが西海岸に帰ってくる。メイントラックを改修したサンタアニタが9/2の調教から使用再開。

本日の酒●キリン一番搾り350ml缶。れんとをロックで。

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August 26, 2014

UAEも火中の栗を拾うか

中東情勢が何箇所もで不安定ななか、近年はあまりそういうことにかかわっていないような感じだったUAEが、リビアのイスラム系民兵を空爆というニュース。UAEまで巻き込まれて、それが北アフリカにまでということになると、すでにシリアとイラクとイスラエルでいっぱいなアメリカもさすがに手に負えないのではないかと。ほんとにそうなったときにドバイでは競馬どころではなくなるのではないのかとか。

競馬●イヌワシ賞。逃げたセイカアレグロに、ピタリと2番手のケージーキンカメが、3コーナー過ぎから3番手以下を離して一騎打ち。直線でケージーキンカメが並びかけようかという場面もあったが、セイカアレグロは最後までハナを譲らずクビ差で振り切った。4馬身差3着にマイネルリボーン。●ブリーダーズゴールドジュニアカップ。2番手につけたオヤコダカが抜群の手ごたえのまま直線を向いて先頭に立つとそのまま突き放して完勝。混戦の2着争いから抜けだしたのは5番手あたりを追走していたジェットシティで3馬身差。1馬身半差で3着にフジノサムライ。復帰2戦目のG3を勝ったアルカジームの次走はアイリッシュチャンピオンS。06年の凱旋門賞の覇者でジャドモントファームのバンステッドマナースタッドで繋養されていたレールリンクが売却されてフランスのHaras de Cercyへ。09年のケンタッキーダービーを制したマインザットバードの映画『50 to 1』が北米の34州で公開に。

連続休肝日。

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August 25, 2014

帯広でも惜しまれる閉店

以前にも聞いていたようなのだが、本日帯広に行ってる方のFacebookで、帯広の吟寿司が9月いっぱいで店を閉めるということをあらためて知らされた。以前は帯広に行くたびに顔を出していたのだが、ちょっと足が遠のいたら、最近はますます行きにくくなっていたという。ああ、牛とろと魚介の太巻きが食いてぇ。コレですよ。それにしてもここ1〜2年ほど、帯広駅近辺の飲食店の入れ替わりが激しい。

競馬モルニー賞を勝ってデビューから3連勝となったザワウシグナルの次走はジャンリュックラガルデール賞になるもよう。30日のG1ウッドウォードSに出走するイッツマイラッキーデイは来シーズン、スペンドスリフトファームで種牡馬になる。来年の開催が決まったキーンランドのBC開催は10月30,31日と。ストップショッピングデビーという4歳牝馬が24日エメラルドダウンズのエメラルドディスタフを勝ってデビューから9連勝。父カーリン。

本日休肝日。

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August 24, 2014

サンマにジェノヴェーゼ

朝晩だけでなく昼間も秋が近づいてきている空気。そういうわけで夜は今年初めてのサンマ。さらに季節モノでバジルが2袋目一杯送られてきていたのが冷蔵庫の野菜室で限界を迎えつつあったのですべてジェノヴェーゼに。で、その一部でパスタ。一貫性のない和洋折衷。とはいうものの、サンマを三枚におろしてジェノヴェーゼソースでソテーにしてもおいしいんじゃないだろうかと思った、夏も終わろうかという日曜日の夕餉。

競馬●建依別賞。楽に2番手をとったファイアーフロートが4コーナー手前で後続を離しそのまま押し切って連覇。後方から位置取りを上げ直線迫ったバーチャルトラックが1馬身半差で2着。●ばんえい大賞典。ハクタイホウ、カイシンゲキと人気2頭がほぼ同時に障害をクリアし、ややリードをとったカイシンゲキが止まらずそのまま押し切って勝利。障害やや離れて3番手のカンシャノココロがそのまま3着。●G1モルニー賞(ドーヴィル1200m,2yo c/f):アルシャカブのザワウシグナルがG2コヴェントリーSから連勝でデビューから3連勝。人気のフーテナニーは半馬身差2着。●G1ジャンロマネ賞(ドーヴィル2000m,4&up):重賞初挑戦のリボンズがデットーリでG1勝利。父マンデューロ。2馬身差2着にプリンセスルル。3着シークレットゼスチャー。●G2ケルゴルレイ賞(ドーヴィル3000m,3&up):ドイツ産ドイツ調教のプロテクショニストが人気にこたえてG2ハンザ賞から連勝。1馬身半差でフライウィズミー。●G2フューチュリティS(カラ7F,2yo):クールモアのグレンイーグルスがG3タイロスSから連勝。●G3アイリッシュセントレジャートライアルS(カラ14F,3&up):アスコットゴールドC勝ちのリーディングライトが人気にこたえての勝利で今年3戦3勝。●G1パシフィッククラシック(デルマーAW10F,3&up):3歳ながら西海岸で古馬との対戦を選んだシェアドビリーフが中団追走から4コーナー手前で前をとらえ直線抜け出して完勝。2 3/4馬身差2着にトーストオブニューヨーク。シェアドビリーフは直線に入ったところでトーストオブニューヨークの前をカットして審議になったが着順は変わらず。後方から伸びたインペラティヴが2 1/4馬身差3着。ゲームオンデュードは逃げて3コーナーでは後続を4馬身ほど突き放したが直線失速して4着。フラックダディは腱を痛めてスクラッチ。●G2パットオブライエンS(デルマーAW7F,3&up):僅差2番人気ゴールデンセンツが直線突き放してトラックレコードで逃げ切り勝ち。昨年のBCダートマイル以来の勝利。1番人気フェドビズは4 1/4馬身差2着。1馬身半差3着にサイレントネーム産駒のサイレンティオ。●G2デルマーマイルH(デルマー芝8F,3&up):縦長の4番手を追走したトムズトリビュートが直線半ばで抜け出し完勝。1馬身差2着にロックミーベイビー。半馬身差3着にハンサムマイク。3連覇を狙った断然人気のオブヴィアスリーはスタートイマイチでハナを奪ったものの直線の追い比べに負けて4着。●G3ロングエーカーズマイルH(エメラルドダウンズ8F,3&up):最後方から位置取りを上げてきた1番人気のストライカーピーエイチディーが直線半ばで前をとらえて勝利。半馬身差でボイエット、さらに半馬身差でツイストグリップス。●G3クリフハンガーS(モンマス芝9F,3&up):3番手追走から直線を向いて先頭に立ったウィニングコーズが押し切った。断然人気ビッグブルーキトゥンは最後方からまくってきたが半馬身及ばず。逃げたプレインヴューが1馬身差3着。●G3シーウェイS(ウッドバインAW7F,3&up f/m):1番人気リーコートが後続を寄せつけず逃げ切り勝ち。最後方から位置取りを上げてきたトースティングが2馬身半差2着。半馬身差3着にスプリングインジエアー。

本日のワイン●キザンワイン白2012。ちょっと赤みがかってまさに甲州の果皮の色のようになってまいりました。最初からそうだったかもしれないけど。白の2012はたぶんこれにておしまい。

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August 23, 2014

昼酒から牛肉フルコース

出社。仕事の合間でも土曜日だし昼酒。池袋駅東口からちょっとのところに嵯峨谷というそば屋が1年ほど前にオープン。かけそば、もりそばが280円という立ち食いスタイルな価格だけど一応椅子はあるという。そしてなんと!単品は不可だけど、そばでもうどんでも食べればプレモルの生ビールが150円で飲めるという。昼酒派にはうれしい店であります。ざるそば(330円)、かき揚げ、ちくわ天(各100円)、そしてプレモル生(150円)で、しめて680円という、土曜日にありがたい昼飲みでございました。
2308201428夜は1カ月ほど前からお誘いのあったブラッスリー・オザミ@ソラマチへ。実はスカイツリーの近くに行くのは初めてでありまして、ソラマチの30階はすばらしい眺め。宮崎の尾崎牛を生産する尾崎宗春さんを囲む会。デザート以外はすべて尾崎牛を使ったコースで、写真は、尾崎牛リブロースとレバーの炙りと夏野菜 冷製!!尾崎牛のコンソメ餡掛け。左の赤っぽいのがレバーで、おそらく低温で火を通してあり、普段レバーは食べないワタシもこれは食べられます。生産者の方の話をうかがいながらというのは、楽しいですなあ。

競馬●G2ジムクラックS(ヨーク6F,2yo):シェイク・ハムダンのムハーラーMuhaararが重賞初勝利。父オアシスドリーム。ハナ差2着にジャングルキャット。半馬身差3着にアーランエマラティ。●G2セレブレーションマイル(グッドウッド8F,3&up):バウクリークが逃げ切って重賞初勝利。Emellが1馬身半差2着で、人気のキャプテンキャットはクビ差3着。●G3プレスティジS(グッドウッド7F,2yo f):マラバーMalabarがデビュー3戦目での初勝利から2連勝。父はアスコットのQEIIとプロライド時代のサンタアニタのBCクラシックを制したレイヴンズパス。●G3カルヴァドス賞(ドーヴィル1400m,2yo f):クイーンビーの3勝目が重賞初勝利。父はルアーヴル。人気のカリプソビートは半馬身差で2着。●G3ウィンターヒルS(ウィンザー10F,3&up):生殖能力の問題で現役復帰したアルカジームが2戦目で復活の勝利。半馬身差2着にトゥルーストーリー。●G1トラヴァーズS(サラトガ10F,3yo):人気3頭が先行する縦長の展開で、直線を向いてそのうちの1頭ウィッキトストロングが一旦は抜け出したが、後方3番手から追ってきた伏兵ヴィーイーデイがハナ差とらえて勝利。ジェームス・ジャーケンス厩舎のワンツー。2馬身半差3着にトナリスト。逃げた1番人気バイヤーンは最下位。●G1バレリーナS(サラトガ7F,3&up f/m):2番手追走のアルテミスアグロテラが直線先頭に立って突き放して圧勝。昨年のフリゼットSに続いてのG1・2勝目。6馬身半差2着にマイミスオーレリア。1 1/4馬身差3着にウィレット。●G1キングズビショップS(サラトガ7F,3yo):逃げたファストアナが直線でも単独先頭だったが、3番手追走のザビッグビーストがクビ差とらえて勝利。メイドン、アロウワンスからG1と3連勝。1馬身半差3着に1番人気クードグラス。●G2ボールストンスパS(サラトガ芝8.5F,3&up f/m):6頭一団の最後方を追走したアバコが直線まとめてとらえて勝利。クビ差でストラスネイヴァー。2馬身差3着にネリーキャッシュマン。人気のフィリンビは直線失速して最下位。●G2デルマーH(デルマー芝9.5F,3&up):中団追走から4コーナーで前をとらえた1番人気ビッグジョンビーが直線突き放してステークス初出走での勝利。最後方から押し上げたベンチライトが5 1/4馬身差2着。先行争いの中ではブライトソウトが粘ってクビ差3着。●G3ヴァイオレットS(モンマス芝9F,3&up f/m):2番手追走の伏兵ラスティスリッパーが直線半ばで抜け出してグレード初勝利。1番人気オーヴァーハードは後方から迫ったが1 1/4馬身差2着。●G3オンタリオコリーンS(ウッドバイン芝8F,3yo f):中団馬群のうしろを追走した1番人気スピードシーカーが直線半ばで抜け出した。先行2頭の2着争いは、逃げたエクゼクティヴアルーアが4 3/4馬身差、クビ差でダーリングキャシーが3着。G1ナンソープSで12着だったシェイシェイが引退。

本日のワイン●ブラッスリー・オザミ@ソラマチにて。食前酒はシャンパーニュでキャティア・ブリュット
料理がすべて牛肉なので白はなく、最初はよく冷やしたルーションのロゼ。エステザルグの初期の醸造家だったというジャン・フランソワ・ニックさんのドメーヌ、レ・フラール・ルージュ、Soif du Mal ロゼ2012。カリニャン100%
ボジョレーのフィリップ・ジャンボン、Les Ganivets 2005。ガメイの9年熟成、たいへんおいしゅうございます。
サンテミリオンのシャトー・パヴィ・デュセス1997。やっぱボルドーはサンテミリオンが好き。

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August 22, 2014

花椒シビれるパクチー

午前中。とある国庫金の支払いで郵便局へ。払込用紙を見せると、窓口の奥でコソコソと相談していると思ったら、どちらかへ電話で問合せたり。なんと!郵便局で国庫金の扱いがわからないのかよ!かつての郵政省時代から民営化で日本郵便になって、郵便局もかなりサービスがよくなったと思っていたのだが、慣れていること以外はわからないという体質は公務員時代から変わってないということか。銀行より窓口が空いてるだろうと思って郵便局に来たのだが、空いてるにはそれなりの理由があると。「時間かかるなら銀行で払うから」と啖呵を切って、信用金庫で払い込んだという時間のムダ。
ちょっと前に書いたけど、なぜかこの時期池袋界隈にはいろんな飲食店が新規オープンしていて、ラーメン激戦区と言われるだけにラーメンの新店舗も続々と。そんななか7月31日にオープンしていたらしい『カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 池袋店』というのを発見。「カラシビ」は「辛・痺」。辛さだけでなく山椒(と書いてあったけど花椒と思われ)のシビれ具合も調整できるという。さらに。トッピング(150円)でパクチーが。150円でパラパラと乗ってくる程度かと思ったら、なんと!チャーハンスープの器に別盛でたっぷりと。パクチー&花椒好きにはたまらんラーメンです、はい。

競馬●G1ナンソープS(ヨーク5F,2&up):一団馬群の後方を追走していたソウルパワーが、まわりを囲まれてほとんど絶望的なところから馬群をさばいて抜け出した。キングズスタンドSからG1連勝で、このレースは2010年以来4年越しで2勝目。半馬身差でステッパーポイント。短頭差3着にエクストーショニスト。●G2ロンズデールC(ヨーク16.5F,3&up):人気になったペールミモサが重賞初勝利。父シングスピール。半馬身差2着に女王陛下のエスティメイト。2 1/4馬身差3着にタイムスアップ。4着キャヴァルリーマン。●G1パーソナルエンスンS(サラトガ9F,3&up f/m):1番人気クローズハッチズが後続を寄せつけず逃げ切り圧勝。G1・3連勝で5勝目。5馬身離れて2着にフィフティシェイズオブヘイ。さらに離れて3着にスタンウィック。プリンセスオブシルマーは5着。今年限りで引退するジェイミー・スペンサーの後任として、カタールレーシングの主戦にアンドレア・アツェニ。

連続休肝日。で、週4休肝日のノルマ達成。

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August 21, 2014

まさか初黒星タグルーダ

昨夜は川崎・天龍の餃子が食べられず。帰宅してFacebookつながりの方(仮にT村さんとしておく。仮でもなんでもないか・笑)が、明日(つまり今日)、昼にファイト餃子を食べに行くことに決めたと。なるほど、ファイト餃子。都電に乗れば数分という近さのわりに、もう何年も食べてないなあと思い、昼はちょっとむずかしいので夕方に行こうと誓う。ところが昼過ぎ。T村さんがわざわざ行ったファイト餃子が今日まで夏休みだったとFacebookで。すみませんすみません、わたしは無駄足をせずにすみました(笑)。そういうわけで夜、池袋駅東口すぐの開楽にて、名物のジャンボ餃子にようやくありついた。写真は食べログにたくさん掲載されているのでそちらで。餃子のことばかり考えていたわけではなく仕事もちゃんとしていて、ところが2度書き直した原稿をさらにというメールが。どうやら求められていることとぼくの考えがあまりに乖離していたのでお断りを申し上げてしまった。原稿料もいりませんと。ある程度自分の考えを曲げることもあまり気にしないし、長いものに巻かれるタイプのぼくとしてはめずらしいコトです、はい。

競馬●王冠賞。ハナをとってペースが上がった3コーナー手前で一旦は位置取りを下げたスタンドアウトだが、直線ラチ沿いから盛り返して突き放して完勝。阿部龍見事。直線伸びたキーストライプが3馬身差2着。後方から3コーナー手前で仕掛けて一気に先頭に立ったフレイムハーツは1馬身半差3着。二冠を狙ったヤマノミラクルは中団のまま6着。●G1ヨークシャーオークス(ヨーク12F,3&up f/m):7頭一団の4番手から満を持して先頭に立ったように見えたタグルーダだったが、うしろから来たタペストリーに並ばれ交わされて半馬身差。タペストリーはタグルーダの真後ろを追走していたから、タグルーダのハナガンにとっては、見えないところから出てこられて、気づいたときには時すでに遅し、といった感じだろうか。7馬身差3着にゴドルフィンのタサデイ。●G2ロウザーS(ヨーク6F,2yo f):G2クイーンメリーSで2着だったティギーウィギーが好スタートから逃げ切りで重賞初勝利。1馬身半差2着にカーソリーグランス。クイーンメリーS勝ちのアンセムアレクサンダーは3着。●なんと!ジェイミー・スペンサーが今シーズン限りで引退と。カタールレーシングのマネージメントチームに加わる。

本日休肝日。

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August 20, 2014

博多観光断念からの川崎

いつもならホテルのチェックアウトに合わせた時刻の飛行機で帰京するのだが、今回は夕方の便にしてみた。博多には最近では佐賀競馬場行きのために少なくとも年に1〜2度は訪れているものの、飲み食い以外の観光は30年近くも前に一度だけ大濠公園に行ったことがあったかなあという感じなので、せっかくだから観光してみようかと。が、しかし。サマーチャンピオンの原稿が思いのほか苦戦した上に、お願いしていた原稿などが送られてくるなどして作業が山と積まれ、あっさり断念。ホテルをチェックアウトして昼飯、空港直行で出発までラウンジでみっちりお仕事、という結果に。定刻よりちょい遅れの18時前に羽田戻り。そのまま川崎競馬場へ。そこでも原稿を書いて、スパーキングサマーカップ。そうですか、トーセンアレスですか。調教のパターンを変えて、初ブリンカーでってことでの変わり身らしい。ここまでメシはまだ1回だけで、なんとなくどうしても餃子を食べたくなり、川崎駅方面の天龍へと向かったものの行列で断念。この餃子食べられない事件(事件なのか?)は翌日へも持ち越すことに。

競馬●スパーキングサマーカップ。中団追走から向正面で仕掛けた組の決着で、4コーナーで最内を突いたトーセンアレスが突き抜けた。3馬身離れて1番人気ジョーメテオで、アタマ差でミラーコロ。先行勢ではガンマーバーストがそこから3馬身離れて4着。●G1インターナショナルS(ヨーク10.5F,3&up):なんとか体重を落としてジョセフが乗れたオーストラリア。ラビットのキングフィッシャーのペースで、6頭一団の最後方追走も、直線の追い比べで完璧に抜け出した。英愛ダービーからG1・3連勝。2馬身差でザグレイギャツビー、2 1/4馬身差でテレスコープ。ムカドラムは4着。●G2グレートヴォルティジュールS(ヨーク12F,3yo c/g):キングストンヒルのスクラッチで人気となったポストポンドが重賞初勝利。父ドバウィ。2 1/4馬身差2着にスノースカイ。キングストンヒルはセントレジャーへ直行。●G3エイコムS(ヨーク7F,2yo):父ダッチアートのダッチコネクションがデビュー3戦目から2連勝。アタマ差2着にトゥークールフォースクールで人気薄2頭での決着。人気のBasateenは3着。

本日の酒●博多駅併設エキサイドの「すし割烹・かじ」にてのランチで昼酒、繁桝。サクララウンジで生ビール。川崎ケイバのあと、生ビール、兵庫男山。

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August 19, 2014

止まぬ雨に水浸しの佐賀

昨日の朝の埼京線は普段の7~8割程度という感じだったが、今日は少し早い朝8時半過ぎの電車に乗っるとさらに少なく5割程度な感じ。まだまだ世間は夏休みのようで。その埼京線が、川越線のポイント故障だかの影響で遅れたりして危うく飛行機に乗り遅れそうになった。通勤時間帯は電車が遅れるので余裕を持って出かけるようにしているものの、20分の余裕を見て出発時刻の40分前に着く想定にしないと危ない、と覚え書き。で、福岡空港から佐賀競馬場へ。
1908201422佐賀県地方は前日から雨が降り続いていて朝方にも強い雨があったとのこと。さらにサマーチャンピオンの前のレースあたりで雷に強風にバケツをひっくり返したような雨があって馬場は一時的に川か田んぼかという状態。さすがにこうなると道悪の巧拙とは違う次元の能力が求められるレースだったかもしれない。ピッチシフターもタガノジンガロもかきつばた記念で経験したのと同じような馬場状態はむしろプラスになったかも。夜は健全に魚の定食を食ってホテルに引きこもり。

競馬●サマーチャンピオン。ハナをとったエーシンビートロンが直線突き放して5馬身差。2008年伝説の新馬戦の5着馬が8歳になってたどりついた重賞初勝利。中団を追走したピッチシフター、タガノジンガロが直線伸びてハナ差で2、3着。勝ち馬の直後2番手で粘っていたガンジスだったがアタマ差4着。●霧島賞。逃げたテイエムゲッタドン、2番手のテイエムボッケモンがゴールでは並んでテイエムゲッタドンがハナ差で勝利。中団から直線伸びたカシノランナウェイが2馬身差3着。●G2ノネット賞(ドーヴィル2000m,3yo f):フランス牝馬2冠アヴェニールセルタンが勝ってデビューから6連勝。1馬身半差2着にCrisollesで、ルアーヴル産駒のワンツー。2馬身半差3着にラヴェンダーレーン。ワイズダンは8/30のG2バーナードバルークHで復帰予定。

原稿がたっぷりあって博多ナイトは休肝日。

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August 18, 2014

お盆明けも季節の変り目

お盆からつながった週末明けで通勤客が一気に戻ってくるのかと覚悟していたら、意外に行きも帰りも乗車率は普段の平日の7〜8割程度な感じ。お仕事な方だけの割合で言えばもっと少なかったかも。さらに。もしかしてお盆明けというのは飲食店の入れ替わりの時期なのだろうか。会社からわりと近くにあった、お客さんがあんまり入ってない変わり者系(笑)のラーメン屋さんが閉店したのは知っていたが、そこに突然『東京ジンギスカン』というのが開店していてびっくり。そして14日に閉店した昭和な洋食やさん『ハーイ・ハニー』を覗くと、中はガランとしていた。「居抜きですぐに次が決まっている」と聞いていたとおり、カウンターとキッチンだけはそのまま。ワイシャツ姿の代理店風な人が3人、出てきたので、どこかのグループ系の飲食店が入るのかもしれない。夕方まで入口の扉に貼ってあったハーイハニー閉店のお知らせが夜にはなくなっていたのがなんともなお盆休み明けの月曜日。蒸し暑くても空気にはたしかに秋の気配。

競馬アキヒロホマレが死亡って。功労馬になってたのか。

さすがに本日休肝日。

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August 17, 2014

マイル最強かキングマン

昨日、中学時代の同級生が集まったときの話。久しぶりに集まると年齢的なことで必然的に、誰が死んだとか倒れたとかいう話になり、「オレなんか、死ぬときはどうやって死ぬんだろう、ってことをほとんど毎日考えるようになった」みたいなことを言ったら茶化された。果たして、死ぬときのことを考えるというは、前向きなのか、後ろ向きなのか、と考えた日曜日。飲み過ぎのダメージが色濃く残り、ならば今週は1日しかとっていない休肝日にすべきなのだが、自分がつくったメシで飲まないという選択肢はなく、つくったのは、バジルが長野から大量に届いたので、トマトソースにバジルたっぷりパスタと、骨つきラムのソテー。

競馬●桂樹杯。中央1000万から転入初戦のドリームフォワードが直線突き放して圧勝。3コーナー過ぎで2番手に上がったコスモセンサーだが7馬身差2着。直線大外を伸びたハカタドンタクが2馬身半差3着。●G1ジャックルマロワ賞(ドーヴィル1600m,3&up):5頭立て一団のうしろを追走したキングマンが、追い出されて残り200mで先頭に立って後続を寄せつけず完勝でマイルのG1・4連勝。目標はチャンピオンズデイのクイーンエリザベスS。2馬身半差2着にアノダン。オリンピックグロリーは1馬身差3着。G1コロネーションS勝ちのリジーナは4着。●G3ミネルヴ賞(ドーヴィル2500m,3yo f):シーザスターズ産駒ザルシャナが重賞初勝利。半馬身差でゲームゾーン。●G1スウォードダンサーインヴィテーショナルS(サラトガ芝12F,3&up):出遅れて7頭立て6番手を進んだメインシーケンスだが直線追い込んでギリギリとらえて勝利。ユナイテッドネーションズSからG1連勝。逃げたイマジニングがアタマ差2着。2番手追走のトワイライトエクリプスが3/4馬身差3着で人気を分けた3頭での決着。●G3フィリップH.イズリンS(モンマス9F,3&up):5頭立て最後方追走のバランスオブパワーが直線で差し切ってステークス初勝利。直線を向いて先頭に経っていたパンツオンファイヤーが半馬身差2着。逃げた断然人気ヴァリッドは離れて3着。●G3ランチョベルナルドH(デルマーAW6.5F,3&up f/m):4頭立ての離れた3番手を追走したジュディザビューティが直線で楽に前をとらえて勝利。●ブリーダーズS(ウッドバイン芝12F,3yo):馬群の中を進んだアミズホリデーが直線半ばで抜け出した。クイーンズプレート2着、プリンスオブウェールズ3着から初芝で雪辱。父ハーランズホリデー。3/4馬身差2着にインターポール。直線を向いて先頭に立っていたスクイーズザキングが1 1/4馬身差3着。人気のユニカットは最下位。

本日のワイン●泡はクエバスサントヨ、メトードトラディシオナル・ブリュット。トマトソースとラムなのでさすがに赤で、ラングドックのル・ロベール2011。真夏に飲むにはちょっと濃かったかも。

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August 16, 2014

もう30年以上も前のこと

ホッカイドウ競馬で共有させていただいているパーティメーカーが札幌のコスモス賞でなんと!4着に好走。直線でもじりじりと伸びてあわや3着かという感じもあった。すばらしい。そして岩手の若鮎賞を勝ったキモンイーグル。父コパノフウジンは2日前にコパノハートがフルールカップを勝ったばかりで、ともに3世代目の産駒で生まれた6頭のうち地方とはいえ2頭が重賞勝ちという、これもすごい。というレースをネットで見ながら春日部へ。中学時代の同級生が集まるという。9年前、40歳の年に「二度目の成人式」として学年全員に声をかけてという集まりがあったのだが、そのときぼくはちょうどドバイワールドカップの取材で参加できず。聞けば学年全体約250人で、そのうち90人くらいが集まったらしく、以来、年に1、2度は有志で集まっていたらしい。しかしぼくは一度目の成人式も参加していないし実家に帰ることもあんまりなかたので、ごくわずかに高校か大学が同じだったひと以外はほとんど卒業して以来会っていないという。かなりドキドキしながらの参加で集まったのは男子7名、女子2名。そういうわけで中学のころの記憶を今までほとんど掘り返したこともなかったので、さて中学3年のとき自分は何組だったかまったく記憶になく、今回のメンバーの中に3年のときに同じ組だった人もいなかったので、結局思い出せなかったという。もはや消えかけていた記憶を引っ張りだしてくる作業はものすごく脳みそを使った感じ。カラオケまで行って終電を逃した方2名と朝まで。

競馬●若鮎賞。4番手に控えたキモンイーグルが直線ラチ沿いから抜け出して勝利。逃げたブリリャントゥノアが1馬身差2着。半馬身差で1番人気のコンクエストオールが3着。●G2ハンガーフォードS(ニューベリー7F,3&up):ブレトンロックが重賞初勝利。連覇を狙った人気のグレゴリアンは短頭差2着。●G3ジェフリーフーアS(ニューベリー13.5F,3&up):昨年G1バイエルン大賞を勝っていたSeismosが勝利。クビ差2着にWilling Foe。●G2ポモーヌ賞(ドーヴィル2500m,3&up f/m):5歳のスターラヒブが重賞初勝利。父ケープクロス。●G3ゴントービロン賞(ドーヴィル2000m,4&up):父モティヴェーターのカクテルクイーンが重賞初勝利。人気のピロットは3着。●G1アーリントンミリオンXXXII S(アーリントン芝10F,3&up):2番手から直線を向いて先頭に立ったのは人気のマジシャンだったが、3番手を追走したブービー人気のハーデストコアが外から差し切った。父ハードスパン。アメリカンセントレジャーをスクラッチしてグレード初挑戦での金星。マジシャンは1馬身差2着。逃げたサイドグランスが1 1/4馬身差3着。●G1ビヴァリーD S(アーリントン芝9.5F,3&up f/m):中団の内を進んだユーロシャーリンが直線外に持ち出して抜け出した。G1コロネーションS3着がありグレード初勝利。人気のステファニーズキトゥンは4コーナー手前で最後方の位置取りから馬群を割ってきたが3/4馬身差で2着。クビ差3着にジャストザジャッジ。●G1セクレタリアトS(アーリントン芝10F,3yo):G1ベルモントダービー2着で人気になったアデレードが3番手追走から直線外を抜け出した。ライアン・ムーアはビヴァリーDも勝ってG1・2勝。逃げたツーリストが内で粘って1馬身半差2着。3馬身差着にシェルドン。●アメリカンセントレジャーS(アーリントン13.5F,3&up):2番手から3コーナー手前で先頭に立ったザピッツァマンがそのまま押し切った。前走G3スターズアンドストライプスSから連勝で5連勝。連覇を狙ったダンディーノが迫ったが1馬身差まで。1 1/4馬身差3着にハヴァナビート。●G1アラバマS(サラトガ10F,3yo f):好位追走の1番人気ストップチャージングマリアが直線を向いて先頭に立って押し切った。CCAオークスからG1連勝。外からジョイントリターンが迫ったが3/4馬身差2着。4コーナーで内を突いて先頭に立ちかけたミスベシルーは半馬身差3着。●G1デルマーオークス(デルマー芝9F,3yo f):最後方追走のパーソナルダイアリーが直線で抜け出した。2 3/4馬身差で混戦の2着争いはステラリス。逃げたマイコンキスタドリーはクビ差3着。

本日の酒●アサヒ・スーパードライ・エクストラコールド。日本酒とか、ラムとか、バーボンとか雑多に飲み過ぎました。

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August 15, 2014

お盆からの週末につき

世間はお盆。それに週末がつながって地方競馬まっさかり。昨日のスーパーフレッシュチャレンジに共有させていただいているソラニサクハナが3番人気と期待の大きな出走で、しかし。先行争いがハイペースで残念6着でした。ブリーダーズゴールドCもあって、新設のフルールCもあってで、門別行きたかったなあと思ったものの、もし行ってたら原稿書きが破綻していたかもしれず、やっぱ行かなくて正解だったか。そんななか、理不尽なお仕事のご依頼も。文字数から内容からいい加減なご依頼で、それで書いた原稿を見てからやっぱりこうしてくださいって、時間のムダですから。

競馬●くろゆり賞。断然人気クリスタルボーイが直線を向くまで先頭も、3番手から追ってきたタッチデュールが直線半ばで交わして突き抜けた。クリスタルボーイは1馬身半差2着。2馬身差3着に3歳のリックタラキチ。●摂津盃。出ムチを入れてハナを主張したエーシンサルサが最後までハナを譲らず4コーナーから追い出されると後続を突き放して圧勝。3~4コーナーで外に持ちだして伸びたサトノフェニックスが6馬身差2着。3番手追走で粘ったツルマルホクトがクビ差3着。●G2ギヨームドルナノ賞(ドーヴィル2000m,3yo):前走遠征したG1ベルモントダービーで4着だったガイヨショップGailo Chopが勝利。3馬身半差2着にパリ大賞典4着だったフリーポートラックス。仏ダービー3着、パリ大賞典2着で人気になったプランスジブラルタルはクビ差3着。ウエスタンヒムは4着。

休肝日、のつもりがつい飲んでしまいました。キリン一番搾り350ml缶。

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August 14, 2014

昭和から33年の終わりに

14082014331408201413会社至近の洋食やさん、ハーイハニーの最後の日。ぼくが通うようになったのはここ1年ほどのことで、通うといっても週に一度行くか行かないかという程度で、それでもとてもフレンドリーなマスターとなんとなく話をするようになったという。33年間というから開店したのは昭和56年と思われ、昭和スタイルのままでも続いてきたというのはマスターの人柄もあったんだろうなあと。店を閉めざるをえなくなったのが、自身の都合とかお客さんが来なくなったからではなく、33年も同じ場所でやってきて家賃の値上げ(らしい)ということでは、ほんとうに悔しそうにしていた。最後の数日間は昔なじみのお客さんが次から次へと訪れて閉店時刻を過ぎても満席だったという。

競馬●ブリーダーズゴールドカップ。スローで逃げたのはワイルドフラッパーだが、3コーナーでラチ沿いに切り替えたサンビスタが4コーナーでも絶好の手ごたえのまま内から交わすと突き放しての勝利。ワイルドフラッパーは3馬身差2着。マーチャンテイマーがクビ差まで迫って3着。●フルールカップ。ハナを奪ったコパノハートが直線突き放して圧勝。コパノフウジン産駒の重賞初勝利。ピタリと2番手につけたホワイトラヴィーナは直線で8馬身離されたものの粘って2着。半馬身差3着にジュエルクイーン。●G3ソヴリンS(サリスベリー8F,3&up):ディラントーマス産駒のキャプテンキャットが5歳にして重賞初挑戦での勝利。G1ジャンプラ賞で2位入線も4着に降着になっていたYuftenはここでも4着。財政難のため来年の開催が危ぶまれたシドニーのチャンピオンシップスミーティングだが、どうやら開催できそう。ゼニヤッタの初産駒コズミックワンがサラトガに入厩。タイラー・ベイズが通算2000勝達成。昨年、ウッドメモリアル、ハスケルなどを制し、今年ヨーロッパで現役復帰したヴェラザノだが、あらためて引退が発表。来シーズン、アシュフォードスタッドで種牡馬に。軽微な怪我が見つかりブリーダーズCには間に合わないため。

本日ようやく休肝日。

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August 13, 2014

久しぶりねのサマリーズ

1308201411盛岡へは行かず。夕方から大井へ。先週南関東で重賞がなかったばかりでなく遠征もしていないので、競馬場自体がサンタアニタトロフィー以来の2週間ぶり。かしわやのL-WING丼が何に変わってるかちょっと楽しみにしていたのだが、しかし。3開催続けてのガパオ丼のままだった。そういうことならと、冷し天ぷらうどん。この場で揚げたてなうえに、立ち食いではなかなかお目にかかれない分厚いかき揚げ。季節によって具が微妙に変わるようで、蒸し暑いこの時期に春菊のほろ苦さが爽やか。しっかりコシのあるうどんで満足の520円。

競馬●クラスターカップ。2番手追走のサマリーズが残り200mから差を広げて勝利。5番手から4コーナーで勝ち馬に並びかけたスイートジュエリーが、一旦は離されながらもゴール前クビ差まで迫って2着。シルクフォーチュンは最後方から早め進出で直線伸びたが1 3/4馬身差3着。●黒潮盃。中団を進んだスマイルピースが3〜4コーナーから進出して直線残り200メートルで先頭に立って完勝。同じく中団追走のドバイエキスプレスが1馬身差、ヴァイスヴァーサが半馬身差で人気順の決着。スタート躓いたような感じで後方からとなったトーコーガイアは直線でも見せ場なく9着。フランス・ヴィシーの2歳戦でペールギュント産駒のCaprior Bereが勝利。デビューから6戦、オーストラリアの鞍上だったジョセフ・オブライエンだが、古馬との対戦となるインターナショナルSに出走する場合は斤量的に無理なので乗り替わる。来年のロイヤルアスコット開催で3歳限定6FのG1ができるなど。ダイアモンドジュビリーSは4歳以上となる。10/17ニューマーケットのチャンピオンズデイに、オックスフォードとケンブリッジの対抗戦て。

本日の酒●とり鉄@浜松町にて。アサヒ・スタウト黒。南部美人・純米吟醸。船中八策・超辛口純米酒。これで今週は休肝日が多くても2日になってしまいました。「じゃあ飲まなければいいじゃないですか」と同行の方に言われまして、まあそのとおりなんですが。

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August 12, 2014

秋の空気にビールで洋食

台風一過でお盆の入りからいきなりな秋の空気。夜は涼しいというほど。Facebookにちまちまとアップしている、14日に一旦閉店してしまうという洋食やさんハーイ・ハニーの写真を見て、奇特な飲み友が「閉店前に行ってみたい」と、数日前。で、本日、もし仕事終わりで間に合ったらということで、なんと!夕方5時頃に栃木(!)で仕事を終え、お盆前で渋滞の東北自動車道を飛ばして(?)一旦江戸川区方面の自宅に戻り、そこから電車で池袋までいらしたという。ワタシにはとてもできませんわ。午後8時過ぎ、閉店を惜しむお客さんが外に待っているほどで、それでもちょっと待ったら2人なのでカウンターに入れてもらえた。おかげさまで、このお店で初めて、定食などのおかずを単品で注文してビールを飲む、ということができました

競馬ブラジルの三冠馬でリチャード・マンデラ厩舎に移籍してBCターフに挑戦予定のバルアバリが蹄葉炎の治療中と。

本日の酒●ハーイ・ハニーにて。キリンビール中ビンを2人で3本。
2軒目、ゴッチスにて。西オーストラリア・マーガレットリヴァーのネイキッド・グレープ・シラーズをデキャンタで。スペインのモナストレルをグラスで。

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August 11, 2014

もしや?スーパームーン

12082014640通常出社ののち、夜は有楽町ワイン倶楽部にて総勢6名での集まり。例によってさんざん酔っぱらったのちにいちばん高いワインを選んでしまうという毎度の愚を反省して帰宅。もしやのスーパームーン……は、本日でも20時間ほど前の未明でしたか。それでも大きさはともかく、かなり明るかったような。

競馬イギリスで8頭からモルヒネの陽性反応があった件で、BHAは飼葉がモルヒネに汚染されていたと確認。女王陛下のカールトンハウスが引退。オーストラリアのダーレー・ケルヴィンサイドスタッドで種牡馬に。種付料は16,500豪ドル。アーリントン競馬場のリチャード・ダッチョソワさん物語。衝撃の火災の映像も。

本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。
泡はルー・デュモン、クレマン・ド・ブルゴーニュ・ロゼ
イタリアのシャルドネのフリザンテ、銘柄なんでしたっけ?
ジョスメイヤー、ゲヴュルツトラミネール2009
オーボンクリマ、サンタマリアヴァレー・ピノノワール2012
リュードヴァン、メルロー2011(だったかな?)

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August 10, 2014

だいじょぶかニッポン

みなさまのNHKは、ずっと台風のニュース。そんななか午後になって突然の緊急地震速報(突然じゃない地震速報はないと思いますが)。青森で震度5弱だと。ずっと台風をやっているというだけで日常じゃないのに、そこに地震が上書きされて、だいじょぶかニッポンと、ちょっと思った。そこそこの地震があるともれなく近くの原発の様子が伝えられるようになった。地震のたびに心配事として伝えられるということは、だいじょばないってことなんじゃないですかね。ますますだいじょぶかニッポン。そういうわけで、台風の影響で金沢の開催が翌日に延期。3日から延期となっていた高知も中止。

競馬●ばんえいグランプリ。障害先頭のフジダイビクトリーが、追ってきたキタノタイショウ、ニュータカラコマを振り切って勝利。オイドンは障害でヒザをついて遅れて5着まで。●G1フェニックスS(カラ6F,2yo):クールモアのディックウィッティントンが、人気のクールカンパニーを半馬身差でしりぞけ、G3アングルシーSから連勝。短頭差3着にカペラサンセヴェロ。●G3フェニックススプリントS(カラ6F,3&up):伏兵スクリームブルーマーダーが重賞初勝利。3/4馬身差で2着にも人気薄のJamesie。昨年のアベイユドロンシャン勝ちで人気になったマーレクは5着。●G1モーリスドギース賞(ドーヴィル1300m,3&up):ガースウッドが、人気のサワーニーを半馬身差でしりぞけG1初勝利。ゾマーアーベントは7着。●G3ルー賞(ドーヴィル2500m,3&up):6歳のゲートウッドが英国移籍後重賞初勝利。2馬身差2着にゴドルフィンの3歳馬リオティグレ。●G1ベルリン大賞典(ホッペガルテン2400m,3&up):3歳のシリウスがG1初勝利。半馬身差2着にベルリンベルリン。人気になった昨年のドイツダービー馬ラッキースピードは3着。●G2サラトガスペシャルS(サラトガ6.5F,2yo):内の4番手を追走したアイスペントイットが直線狭いラチ沿いから抜け出してデビューから2連勝。父スーパーセイヴァー。2 3/4馬身差2着にミスターズィー。離れて3着にダヴリュヴイジェットスター。●G2アディロンダックS(サラトガ6.5F,2yo f):カヴォーティングが直線外からとらえてこちらもデビューから2連勝。父バーナーディニ。直線競り合った人気のアンジェラレネーは1 3/4馬身差2着。2 1/4馬身差3着にワンダーギャル。●G2ジョンC.メイビーS(デルマー芝8.5F,3&up f/m):6頭立ての後方に控えたムーランドムーガンが直線馬群を割って抜け出した。マイク・スミスは49歳の誕生日。逃げ粘っていたウィッシングゲートは半馬身差2着。さらに半馬身差でコージーアップレディー。人気のミスセレンディピティは追い比べで脱落して最下位6着。●G2プレイザキングS(ウッドバイン芝7F,3&up):先行勢総崩れで後方から外を伸びた2頭の決着はカイガンが勝利。G1マンハッタンH2着などがあったがこれがステークス初勝利。3/4馬身差でロックアウト。2 3/4馬身差3着にディメンション。クイーンズプレート勝ちのレキシールーが芝のワンダーホエアSを快勝。

本日のワイン●泡はいつものフィズ・フィズ・フィズ・ブリュット。続きでシャトー・ド・ラ・マルトロワ、ブルゴーニュ・ピノノワール2011。あれ、1日たったら甘みがちょっとなくなったかも。

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August 09, 2014

意外に仕様ほどは届かず

家の無線LANルーターがもう10年以上も前のものと思われるので、セキュリティだとかスピードだとかを考えて新しいのにしてみた。これで位置的にもっとも遠い寝室まで電波が届いてくれるかと思ったのだが、それはあんまり変わらない感じ。倍速モードとかの設定をいじってみてちょっとよくなったけど。それにしても2帯域モデルで、5GHz帯のほうはギリギリ届かず、2.4GHz帯のほうだと届くのはなぜ? そういう性質なんでしょうか。それとも子機によっても違ったりするんでしょうか。

競馬●G3スイートソレラS(ニューマーケット7F,2yo f):シェイク・ハムダンのドバウィ産駒ムラーカダMuraaqaba。●G2フォースターデイヴH(サラトガ芝8F,3&up):4番手追走のシークアゲインがゴール前でラチ沿いから抜け出してコースレコードで勝利。父スパイツタウン。直線半ばで先頭に立ったグランドアーチはクビ差2着。3/4馬身差3着にジャックミルトン。ハイペースで逃げた人気のシルヴァーマックスは3コーナー手ごたえ一杯で最下位。●G3モンマスオークス(モンマス8.5F,3yo f):後続を引きつけて逃げた2番人気カサットがゴール前突き放してグレード初勝利。父タピット。3 3/4馬身差でアクアレジアが入ったが3コーナーで進路妨害があり3着に降着。セイントリージョアンが繰り上がって2着。人気のリアアントニアは見せ場なく4着。●G3ラホヤH(デルマー芝8.5F,3yo):直線を向いても5番手だった1番人気エンタープライジングが直線の追い比べで抜け出した。1 1/4馬身差2着にアイルラップイットアップ。半馬身差3着にサミーマンデヴィル。●G3ガーデニアS(エリスパーク8F,3&up f/m):断然人気モリーモルガンが3コーナー過ぎで早め先頭から押し切った。ゴール前で外からタピッツワールドが迫ったがアタマ差2着。逃げたリヴィマッケンジーが1 1/4馬身差3着。来年北米で生まれる産駒は今年から横ばいの22,000頭と推定。

本日のワイン●めずらしく家でブルゴーニュの白赤。ブシャールP&F、ブルゴーニュ・コトーデモワンヌ・ルージュ2012シャトー・ド・ラ・マルトロワ、ブルゴーニュ・ピノノワール2011。これ、高いピノの香りと味。

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August 08, 2014

台風が近づいての金曜日

通常出社。夕方まで雨予報がなかったのに、昼前に突然パラパラと。あんまりにも不意をつかれて傘をさしてる人も少なく。いかにも台風が近いですよ、という雨。Facebookにアップしている会社近くのハーイハニーという洋食屋さん。33年も同じ場所で堅実経営を続けてきての突然の閉店ということで、さすがに顔見知りや久々に来たというお客さんでひっきりなしの満席。はっきりは聞いてないけど、建物が昭和物件にもかかわらず家賃値上げで折り合わずに撤退ということのよう。景気上向きの影響だとすると、なんとも。

競馬●G2競馬殿堂博物館S(サラトガ芝6.5F,3yo):1番人気ボビーズキトゥンが逃げて直線でも先頭だったものの、6頭立て5番手を追走した最低人気のウォリーアナがゴール前でとらえて勝利。ボビーズキトゥンはクビ差で2着。さらに接戦のクビ差でギヴノークォーター。

さらに休肝日。今週は目標の休肝日週4日を達成。

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August 07, 2014

ああ勘違い!を思い出す

お盆前までは仕事的にわりと余裕があるのだが、しかし。余裕があればあったでダラダラとなかなかはかどらず、どうにかならんかね、この体質。文字数はそれほど多くはないものの、昔の原稿となると、その当時の資料をひっくり返して探したり。ところが資料探しのはずが、いつの間にか当時の記事に読み入ってしまうという。ライデンリーダーとかホクトベガとか。オークスで、ライデンリーダーは逃げたと思って原稿を書いたのだが、あらためて成績を見ると、ん?2番手からだったの? なるほど。明らかにスプリンターなヤングエブロスが玉砕的に逃げて、ライデンリーダーは離れた2番手も、実質的には逃げてるのと同じだからそう思い込んでいたことが判明。昔はよくいたよね、オークスやダービーで、明らかに距離が長すぎるのに出てくるヤツ。

競馬●G3バリローンS(レパーズタウン12F,3&up):クールモアのアイオブザストームが重賞初勝利。

連続休肝日。

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August 06, 2014

霧の襲来で復帰かなわず

ちょい早めの午前8時に家を出た。それにしてもこんな時刻から焼けるように蒸されるように暑い。通勤の時間帯なのに普段ほど混んでないのは、もう世間は夏休みなんだろうか。スカパー!で門別の中継をつけておいたら、後半から徐々に霧が濃くなり第10レースが取止め。続く11レース、JRAとの条件交流は霧が晴れる可能性に賭けたのか、しかし輪乗りの状態までいって、最終12レースまで含めて取止めの発表。その最終レースではシルクメビウスの1年ぶりの復帰戦でアウヤンテプイとの対戦だっただけになんとも残念。

競馬●G2ソレントS(デルマーAW6.5F,2yo f):ロイヤルアスコットに遠征してG3アルバニーSで2着だったサンセットグロウが楽々と逃げ切り勝ち。3 1/4馬身差2着にラグレインジ。20回目を迎えるドバイワールドカップのスペシャルロゴ。

本日休肝日。

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August 05, 2014

ひょっとするかもな新人

びっくりなニュースがいくつもあった1日。そういう突然の方針転換があるのかあ、という朝日新聞。そして理研での自殺。不思議と大きなニュースが重なる。そんななか、金沢の中島龍也騎手がこの日3勝を挙げて32勝。はやくも目標としていた減量がとれた(次開催から)。ちょうど30勝目も、まあ見事な追い込みだった。ひょっとするとひょっとするかも、という新人騎手。夜は暑気払いで中野へ。暑気払いとかって、そもそもが飲むときの言い訳だったりするんだけど、文字通りの意味での暑気払いとかしないとやってらんないくらい暑い。

競馬●MRO金賞。逃げたトーコーポセイドンに対し、断然人気ケージーキンカメは控えて向正面で3番手。3コーナー過ぎからは2頭の争いとなり、しかしトーコーポセイドンが最後まで抜かせずアタマ差で勝利。後方から向正面で位置取りを上げてきたクリノエビスジンが8馬身差で3着。キングジョージを勝って4戦4勝のタグルーダの次走は8/21のヨークシャーオークス。肺炎のため25歳で死んだロドリゴデトリアーノ怪我のためナッソーSを回避したシスルバードが引退。結果的にG1初制覇となったプリティポリーSが最後のレース。

本日の酒●Tsui-teru!和@中野にて。樽生スパークリングをグラスで。ニュージーランド・マールボロのウィザーヒルズ、ソーヴィニヨンブラン2013。まごうことなきニュージーランドな直球のソーヴィニヨンブラン。獺祭・磨き二割三分。赤はチリでビーニャ・ファレルニア、カルメネール・リゼルヴァ2012。さらに飲んだ気がするけどメモも記憶もなし(笑)

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August 04, 2014

欧州では最強キングマン

依然として世界最強はジャスタウェイだけど、ヨーロッパでは最強という見出しをつけられたキングマン。馬は走ってみないとわからないというけれど、フランケルにフランケルと名付け、キングマンにキングマンと名付けたハリド・アブデュラさんはそれほどまでに確信があっての命名だったのであろうことを思うと、恐れ入る。シェイク・モハメドさんのドバイミレニアムもだけど。しかし失敗例としては、ちょっと前だけど、タイガー・ウッズをアルクォーズの厩舎に連れて行ってドバイタイガーと名付けた馬がぜんぜん走らなかったということもあり。そして身近なところでは、ユリがフレッシュチャレンジを勝つなど。

競馬●サセックスSを勝ったキングマンが128で、ジャスタウェイの130に次いで2位。キングジョージを勝ったタグルーダが127で3位。北米で芝のGI・2勝、11歳のソーンソングが蹄葉炎からの合併症で死んだ。

本日休肝日。

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August 03, 2014

おいしいバクチービール

0308201402普段の朝はテレビをつけず毎日がラジオなのだが、ホテルに泊まった時などはNHKをつけておくことが多い。「あさイチ」という番組を見てると、ときに進行がぐだぐだになったり、最近のNHKはずいぶんゆるくても許されるんだなあと感心したり。で、先日の苫小牧に泊まってるときにたまたま紹介されていたのが、パクチービール。半信半疑でやってみたら、いやこれがなかなかにおいしい! レシピはこちらの下の方。もちろんパクチー嫌いの人には受け入れられないでしょうが。ビールに、塩、コショー、カイエンペッパーを入れるという発想、ふつー思いつかないと思うのだが。

競馬●せきれい賞。2番手追走から3コーナーで先頭に立ったカリバーンに、オールマイウェイ、ミカエルビスティーが迫って直線は3頭の争い。直線を向いて振り切りにかかったカリバーンがそのまま押し切って勝利。1馬身半差で外のミカエルビスティー、クビ差で真ん中のオールマイウェイ。高知が豪雨のため中止。10日に代替開催。●G1ロートシルト賞(ドーヴィル1600m,3&up f/m):4頭立てで3頭が横一線となり、1頭だけそのうしろを進んだ伏兵エゾテリクEsoteriqueが、残り200mで外に持ち出して追い出され差し切った。G1初勝利。オーナーはロートシルト男爵。3/4馬身差2着に英1000ギニーを勝ったミスフランスで、アンドレ・ファーブルのワンツー。前走G1ファルマスS勝ちのインテグラルは1 3/4馬身差3着。●G3カブール賞(ドーヴィル1200m,2yo):シユーニ産駒のErvedyaがデビューから3連勝。2馬身差でシティマネー。●G1ディアナ賞(デュッセルドルフ2200m,3yo f):Feodoraがミルコ・デムーロで重賞初勝利。2馬身半差2着にダイアモンドダヴ。●G2ベストパルS(デルマーAW6.5F,2yo):1番人気スカイウェイが直線半ばで抜け出して勝利。内から伸びたヘンリーズホリデーが1 1/4馬身差2着。2番手から直線一旦は先頭に立ったバッドリードサンチェスが1馬身差3着。●G3シーグラムカップS(ウッドバインAW8.5F,3&up):6頭一団の後方を進んだヒズレーストゥウインが直線外からまとめて差し切った。1 1/4馬身差2着にスカイキャプテン。人気のアルファベターは最下位6着。

本日のワイン●パクチービール。泡はベルクール・ロゼ・ブリュット。続きのキザンワイン白2011

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August 02, 2014

プチ熱中症な夕暮れどき

在宅の週末。さすがに夜は寒くならない程度にエアコンを入れているのだが、24時間クーラーにあたってると不健康な気がして昼間は扇風機のみ。夕方、ちょっと睡魔があって床で扇風機もあてずに昼寝(夕寝か)したら軽い頭痛で気持ち悪くなった。寝てるときは運動しないぶん体に熱がこもるんだろうか。観念してエアコンを入れて、保冷剤でおでこと首のうしろを冷やしてしばらくしたら回復したけど。暑さに適応できにくくなってることでもトシを感じる五十歳目前の夏。

競馬●すずらん賞。マイネヴァイザーが大逃げ。離れた2番手集団の先頭を追走していたランドオウジが直線坂下でとらえると、そのまま後続を寄せ付けず。追ってきたコミュニティは2馬身差2着。3馬身差3着にマムティ。●高知競馬が大雨で2レース以降中止。●ルースリンド産駒、ガンバルタイヨー。●G1ナッソーS(グッドウッド10F,3&up):直線の追い比べで先頭に立ったのは人気のナーニンだったが、前走G2ランカシャーオークス2着だったサルタニナがゴール前でとらえて勝利。ナーニンは1馬身半差2着。3馬身遅れて3着にヴィーナスドミロ。●G1ホイットニーH(サラトガ9F,3&up):伏兵モレノが逃げ切って、昨年7月のG2ドワイヤーS以来の勝利。1 1/4馬身差2着にイッツマイラッキーデイ。3馬身差3着にウィルテイクチャージ。断然人気パレスマリスは3番手を追走したものの直線失速して6着。●G1テストS(サラトガ7F,3yo f):7番手追走の1番人気スイートリーズンがゴール前の混戦から抜け出してG1・3勝目。1馬身差2着にミスビヘイヴィアー。ハナ差、ハナ差でリトルアレクシス3着、逃げたフィフティシェイズオブゴールド4着。●G1アルフレッドG.ヴァンダービルトH(サラトガ6F,3&up):逃げた1番人気ハッピーマイウェイが直線でも単独先頭だったが、ゴール前でパレスが交わして1馬身差をつけてG1初勝利。2馬身半差3着にフォーリングスカイ。●G1クレメントL.ハーシュS(デルマーAW8.5F,3&up f/m):逃げたブロークンスウォードに、1番人気アイオタパが4コーナーで並びかけると直線は叩き合い。アイオタパがゴール前で半馬身出てヴァニティSからG1連勝。2 1/4馬身差3着にパランダ。●G2ウェストヴァージニアダービー(マウンテニア9F,3yo):馬群のうしろから徐々に前に迫ったタピチャーだが、直線内を突いてラチ沿いを抜けられず、外に切り替えて差し切った。落鉄もしていたらしい。直線半ばで先頭に立っていたキャンディボーイがハナ差2着で人気2頭の決着。2馬身差3着に逃げたヴィカーズイントラブル。リチャード・マンデラがブラジル三冠馬バルアバリでBCターフを狙う。

本日のワイン●エバスサントヨ、メトードトラディシオナル・ブリュットキザンワイン白2011。2011の白はこれでおしまい。

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August 01, 2014

3戦3勝ウィアーが失格

そういえば。共有させていただいている2歳馬パーティメーカーが、8月16日のJRA札幌、コスモス賞に出走することになった! 当然見に行こうとは思ったのだが、しかし。時はお盆直結の土曜日。行きはともかく土曜日曜の帰りの飛行機は全滅。あるにはあるんだけどJALの正規料金なので当然高ぇよ。さてどうするか。特典航空券のキャンセルが出ないかチェックする日々。

競馬●G2キングジョージS(グッドウッド5F,3&up):シングスピール産駒の7歳馬テイクカヴァーが重賞初制覇。クビ、短頭という決着で、2着エクストーショニストで、3着は昨年の勝ち馬ムーヴィースタMoviesta。●G3グロリアスS(グッドウッド12F,4&up):ディラントーマス産駒の4歳馬ペザーズムーンが人気にこたえて重賞初勝利。一昨年キャメロットの三冠を阻止したエンケが、ステロイド陽性の出走停止から2年近くぶりの出走で2着。●G3サラブレッドS(グッドウッド8F,3yo):ドバウィ産駒ワナビーユアーズが3連勝で重賞初勝利。クビ差2着にホルスドコンバット。愛2000ギニーズ、ジャンプラ賞ともに2着で人気になったシフティングパワーは5着。●G3クーンズプレートS(オークツリーS・グッドウッド7F,3&up):プールデッセデプーリッシュ、コロネーションS、ともに7着だったジェイワンダーが勝利。デビューから4連勝で人気になったムティーラはクビ差で2着。G1サンタラリ賞を勝ったウィアーだが、テストステロンが異常な値で陽性反応を示したため失格に。芝コースで事故多発のデルマー。今開催は芝の短距離戦とクレーミングはやらない。イリノイ州のアーリントン、ホーソン両競馬場が、来年は開催日を減らす。サイマルキャストでの売上げに頼るということか。昨年のBCジュベナイルフィリーズで1位入線も2着に降着となったシーズアタイガーが引退。ファシグティプトン・ノヴェンバーセールに上場される。

連続休肝日。

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