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July 31, 2014

ローガンにキビシイ仕事

夕方、会社近くのメガネ屋さんへ。遠近両用を初めてつくったのがちょうど1年前。その後さらに確実に小さい文字が読めなくなっている気がして、今回は、「競馬の仕事してるんで、これが読めるようにしたいんですけど」と競馬ブックの馬柱を見せたら「そ、それはさすがに…」と店員さんにたじろがれた風だった(笑)。そいうわけで、競馬新聞が読めて、それなりに遠くも見られてという感じで調整していただいた。しかし。「もうちょっと進んだら、近くを見る用と遠くを見る用と、別々にメガネをつくらないと無理ですから」とも言われた。それにしても競馬をやってる限りは、新聞を見ながら、遠くの馬やレースや掲示板を見たりだから、よく考えて見れば老眼にはなんとも厳しい仕事環境ではある。ぼくより年上の競馬記者の方々におかれましては、どうやって克服されてるのでしょうか。

競馬●赤レンガ記念。ハナをとったトミケンヒーローが直線後続を突き放して圧勝。ぴたりと追走したニシノファイターが2番手で粘っていたが、やや離れた3番手から追いかけたグッドグラッドがとらえて6馬身差で2着。ニシノファイターは半馬身差で3着。スーパーパワーは4着。●G2リッチモンドS(グッドウッド6F,2yo c/g):断然人気のアイヴァウッドが完勝でデビューから3連勝。4馬身半離れて接戦の2着争いはルーイドパルマLouie De Palma。●G2グッドウッドC(グッドウッド16F,3&up):8歳のキャヴァルリーマンが好調で今年重賞3勝目。クビ差2着にドバウィ産駒のアージーマーでゴドルフィンのワンツー。連覇のかかったブラウンパンサーは4馬身半離されて3着。人気になったエスティメイトは最下位。●G3リリーラングトリーS(グッドウッド14F,3&up f/m):ハードルのG3勝ちがあるミスユナイテッドが人気にこたえて平地の重賞初勝利。前走はアスコットのG1ゴールドCで3着だった。が、ゴール後にジョッキーが下馬、繋靭帯を故障していて引退。半馬身差2着にアラビアンコメット。●G3プシケ賞(ドーヴィル2000m,3yo f):人気のビーマイギャルがデットーリで重賞初勝利。1馬身半差2着のアナヒータは、父が日本に輸入されたタートルボウル。デルマーの芝コースで故障馬続出で今週末の芝のレースはメイントラックに変更。日本で繋養されているハードスパンが来シーズンはケンタッキーのジョナベルファームに戻る。

本日休肝日。

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July 30, 2014

解体前の大井のスタンド

3007201407昼過ぎの便で羽田戻り。出社すると移動時間が無駄になるのでそのまま大井競馬場。そういえば大井競馬場の施設ってあんまり写真に残してないような気がするので、前開催限りで閉鎖となった2号スタンドと、2号スタンドリニューアル後に解体される3号スタンド、の夕暮れ時。サンタアニタトロフィーは、セイントメモリーが今年ここまで勝負にならなかったのはなんだったんだというレースぶりでの快勝。オッズ的に狙い目はここだったかあ、という反省も。選出されている韓国には、どうも行かないのでは、という感触。

競馬●サンタアニタトロフィー。スタート後先頭はトーセンアドミラルだが、大外からサトノタイガーが被せてハナへ、セイントメモリーも向正面で2番手の外に出してトーセンアドミラルを閉じ込めた。直線を向いて先頭に立ったセイントメモリーがそのまま後続を寄せつけず連覇。4コーナー後方3番手で回ったグランディオーソが外を伸びて2馬身差2着。そこからクビクビハナという接戦で3着はジョーメテオ。●G1サセックスS(グッドウッド8F,3&up):4頭立て。直線の追い比べで先頭に立ったのは連覇を狙うトロナドだったが、人気のキングマンがゴール前差し切って最後は1馬身差をつけて完勝。愛2000ギニー、センジェームスパレスからG1・3連勝。アタマ差3着にダーウィン。●G2ビンテージS(グッドウッド7F,2yo):人気のハイランドリールがデビュー2戦目から2連勝。●G3ゴードンS(グッドウッド12F,3yo):クビ、アタマの接戦を制したのはスノースカイで重賞初勝利。父ネイエフ。2着ウインドシアー。3着にサムワット。ジャドモントファームの今年の南半球での種付料。フランケルは10万ポンド。

本日の酒●とり鉄@浜松町駅ビルにて。アサヒのスタウト黒。黒龍 吟醸 いっちょらい。十四代 本丸。

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July 29, 2014

めずらしく観光みたいな

Dsc_8442昼過ぎまでホテルの部屋でお仕事。ネットで写真をよく見かけるマルトマ食堂に行ってみる。午後1時ごろ、かなりな行列にちょっとびっくり。なるほど観光地になってるのか。時間はあるので30分近く並んでようやく着席。うにいくら丼と思っていたのに、うにがないとのことで、いくら丼1500円也。どうもここはホッキに価値を見いだせない人にとっては、わざわざ行くほどでもないかなあと。
29072014yubari夜まで時間はあるのでたまには観光。片道2時間以内で行けるところはと考えて夕張へ。2011年にできたらしい道の駅夕張メロードは、普通の地元スーパーみたいだった。夕張駅、ちっちゃ。背後にあるホテルの存在感があまりにもなので見逃して通り過ぎてしまった。それにしても夕張駅のあたりにはほとんど人影がなく。観光でも厳しそうな感じ。
29072014kiiroで、幸せの黄色いハンカチ・思い出ひろばへ。520円の入場料を払って見るほどのものかなあと思ったけど、ちょっとでも夕張にお金を落としていこうと思って入場。ところで「幸せの黄色いハンカチ」って言って反応するのは、もう我々の世代くらいまでなんじゃないでしょうか。そして夜、門別競馬場へ。ターフチャレンジのヴァーミリアン賞。パドックの印象で馬券が当たった。本日も苫小牧泊。

競馬●ミツアキサイレンスの産駒、マツノファルコン。●ミツアキタービン産駒の片割れ(笑)、ミツアキターが初勝利。●G2レノックスS(グッドウッド7F,3&up):5歳のエスキューラヴが昨年4月以来の勝利が初重賞。断然人気トアモアはクビ差2着。半馬身差3着にアンジャール。●G3モールコムS(グッドウッド5F,2yo):エクシードアンドエクセル産駒のコタイグロリーが2歳のトラックレコードで勝利。半馬身差2着にファストアタック。デビュー2戦目から3連勝中で人気になったビーコンはアタマ差3着。●プリンスオブウェールズS(フォートエリー9.5F,3yo):前2頭行ったままの決着で、クイーンズプレート9着だったコルティマスプライムがゴール前突き放して逃げ切り勝ち。リンクスが3馬身半差で2着。クイーンズプレート2着で1番人気となったアミズホリデーは3/4馬身差3着。今年からアシュフォードスタッドで繋養されているシャンハイボビーが、南半球の12014/15シーズンにブラジルにシャトルされる。

本日の酒●プレミアム・エビス・ロイヤル・セレクション350ml缶。サントリー・プレミアム・モルツ・香るプレミアム350ml缶。このプレモルの「エールビールの爽やかな香り」がおいしい。

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July 28, 2014

久々の一日中馬産地巡り

Kurofune午前3時半起床。で、門別競馬場へ。坂路の撮影や取材など。10時過ぎに終えて社台スタリオンステーション。取材ではなく11時からの一般公開の時間にクロフネ。手が届きそうなほど近くで見られるのを初めて知りました。浦河方面へ。向かう途中に昼飯をいずみ食堂にて。正午前に入店したのですぐに座れたけど、正午とほぼ同時に満席。一路浦河へ。ワタシは後部座席で寝てるだけ(笑)。
Photo早めに着いたので、ちょっと先まで。様似のエンルム岬に息を切らせながら登る。そしてそこから見ていた風景の一部が辻牧場だったとは、あとからわかるわけですが。そして辻牧場へ。ぐるっとひととおり見せていただく。ここに牧場を開いて100年ちょっと。海の見える広大な放牧地に、現在は繁殖牝馬が40頭ほどとのこと。写真はFacebookのほうに。今日東京に戻るお二人と門別競馬場のあたりで別れて本日も苫小牧泊。ほとんどE-mobile圏外にいたのでメールチェックなどを終えて21時過ぎ。ひとり飲みはホテル至近の苫小牧新鮮魚市場にて。長い1日。

競馬●G2オナラブルミスH(サラトガ6F,3&up f/m):父ロックポートハーバーのアールフリーロールが逃げ切ってグレード初勝利。1 1/4馬身差2着にマイワンディーズガール。人気のラヴァーダドは5着。ジェベルハッタでアナエロビオに騎乗したパット・コスグラーヴが制裁を受けた件がいまだ尾を引いたまま。同じ馬主(厩舎)の馬を勝たせるための騎乗というのはヨーロッパでは普通にあることで、それをどうとらえるかはもはや平行線なのでは。昨日、G1ビングクロスビーを勝ったビッグマッカーの父ボウジーニアスが25日に老衰のため安楽死となっていた。今年29歳で、ビッグマッカーはラストクロップだったと。来年のプリークネスSのロゴ。

本日の酒●北の錦 冬花火 純米大吟醸。国稀 北海鬼ごろし。国士無双 DRY。続きのフィンカ・ラ・スコンディーダ、マルベック2013。

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July 27, 2014

猛暑の東京から雨の千歳

2707201439午後、千歳へ。飛行機を予約した時にはこの週末が新しくなった札幌オープニングの開催だということを忘れていて、羽田の搭乗口の横のテレビで搭乗直前にエルムSを見た、という時刻の千歳行き。ま、札幌は雨風がすごかったみたいだから、今日じゃなくてもよかったか。レンタカーをピックアップして夕刻、ちょうどお腹がすいたので味の大王に寄ってみる。最近では競馬場メシが強いられる(自分で強いているのか)ので途中で食べるという機会がなく、いつも横目で通過していたのだが今回はホテルに向かうだけなので。で、辛口カレーラーメンにスタミナ餃子。そして推定20年ぶりくらいと思われる苫小牧泊。今回は千歳の普通のホテルがまったく空いてなかったゆえ。

競馬●ひまわり賞。3番手から3~4コーナーで前に並びかけ直線で先頭に立ったのはダンスママだったが、スタート後は後方3番手も4コーナーで先行集団のうしろにつけたフラッシュモブがラチ沿いからとらえて勝利。ダンスママはアタマ差2着。やはり内からしぶとく伸びたインフラレッドレイが3/4馬身差3着。●はまなす賞。障害先頭はカイシンゲキだが、差なく続いたコウシュハウンカイがゴール前でとらえて勝利。その2頭に差なく続いたオレノココロ、コシュハクィーンだったが、わずかにコウシュハクィーンが3着。●G1バイエルンツフトレネン(ミュンヘン2000m,3&up):G1ドイツダービーでシーザムーンの2着だったラッキーライオンが古馬相手にG1初勝利。前走G1サンクルー大賞典2着で人気となったフランケルの弟ノーブルミッションは半馬身差でまたも2着。●G1ハスケルインヴィテーショナルS(モンマス9F,3yo):逃げたバイヤーンが直線突き放して圧勝。7 1/4馬身離れて2着はアルバノ。2番手を追走したワイルドキャットレッドが1馬身差3着。断然人気となった牝馬のアンタパブルは中団から4コーナー手前で前の3頭に迫ったものの、直線2着争いと脚色が一緒になって5着。●G1ビングクロスビーS(デルマーAW6F,3&up):前3頭の競り合いから直線抜け出したのは伏兵のビッグマッカー。G2ポトレログランデSから連勝でG1初勝利。昨年のBCダートマイル勝ちで断然人気のゴールデンセンツは外から伸びたが半馬身届かず。1馬身半差3着にシーキングザシェリフ。

本日のワイン●スマイルホテル@苫小牧向かいの7-11にて購入したアルゼンチンのフィンカ・ラ・スコンディーダ、マルベック2013。7-11て、税込500円のフルボトルワインがけっこう置いてあるのにちょっとびっくり。そのなかでいちばん無難そうなやつを。飲み飽きはするけど値段を考えればけっこうまともです、はい。それにしても輸送費を考えると元値は200円とかなんでしょうか。。。

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July 26, 2014

無敗でキングジョージ

キングジョージ(youtube)は3歳牝馬のタグルーダがデビューから4戦無敗のまま制してさまざまに記録。3歳牝馬の勝利は76年のポウニーズ以来で、同じく英オークスも勝っていたと。3歳牝馬は73年のダーリアから3頭目。それにしてもの父シーザスターズ。シェイク・ハムダンは89年のナシュワン以来で、主戦がポール・ハナガンに代わって2年目。ジョン・ゴスデンは2011年のナサニエル以来2勝目。次走はヨークシャーオークス。凱旋門賞を目標に。

競馬●G1キングジョージVI世&クイーンエリザベスS(アスコット12F,3&up):8頭立ての後方2番手を追走したタグルーダがゴール前で抜け出して完勝。英オークスから連勝でデビューから4連勝。前走G2ハードウィックS勝ちで人気になったテレスコープは3馬身差2着。短頭差3着にムカドラム。マジシャンは勝ち馬の内を進んだが直線伸びず6着。●G3プリンセスマーガレットS(アスコット6F,2yo f):アルシャカブレーシングのOsailaが人気にこたえて勝利。2馬身差で2着にパストラルガール。●G2ヨークS(ヨーク10.5F,3&up):ドバウィ産駒のシェイクザイードロードがクビ、クビの接戦を制して重賞初勝利。2着シークレットジェスチャー、3着に人気のウィントフック。●G2ジムダンディS(サラトガ9F,3yo):ウィッキトストロングがぴたりと2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ってそのまま後続を寄せ付けず。父ハードスパン。4番手から追ったベルモントS勝ちのトナリストはゴール前で離され2 1/4馬身差で2着。さらに離れて3着にキッドクルーズ。●G2アムステルダムS(サラトガ6.5F,3yo):2番人気クードグラスが直線外から一気に突き抜けて楽勝。父タピット。3馬身差2着にシーズィー。1番人気キャプテンシリアスは2馬身差3着。●G2サンディエゴH(デルマーAW8.5F,3&up):BCダートマイル6着以来のフェドビズが後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。08年ゼニヤッタのトラックレコードを更新。5 1/4馬身離れて2着にフットブリッジ。1馬身差3着にユーノウアイノウ。人気のフラックダディは4着。●G3オンタリオメートロンS(ウッドバインAW8.5F,3&up f/m):1番人気ラティアが直線楽に突き放して逃げ切り勝ち。 6 1/4馬身離れて2着にロイヤルフュリー。3着ノーザンパッション。ラティアは5月のG3アーリントンメートロンでも同じ6 1/4馬身差で勝っていたと。

本日のワイン●あんまり暑かったのでキリン一番搾り350ml缶。カヴァはペレグリーノ・ブリュット。白は続きのホーククレスト、モントレー・シャルドネ2009

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July 25, 2014

その金初めての交流重賞

兵庫サマークイーン賞は、そのだ金曜ナイターではじめての全国交流重賞(地方のみ)だったらしい。それにしても地方競馬IPATでまったく発売のないばんえい競馬もそうだが、金曜の夜はIPATでの発売が限られてしまう園田もよくやっている。ナイターになった(といっても金曜のみ)5月の売上げの1日あたりが前年比で114.2%、6月が112.9%。で、兵庫サマークイーン賞はエーシンサルサの強さだけが目立った。兵庫の生え抜きで突然変異ともいえる5連勝。スタートがちゃんと出るようになって成績が安定してきたらしい。netkeiba.comにはトーコー軍団のことを書いたけど兵庫にはそれだけではない勢いがありそう。

競馬●兵庫サマークイーン賞。内の馬がハナを主張したため控えて2番手となったエーシンサルサだが、3コーナーから抜群の手ごたえで先頭に立つと直線突き放して圧勝。7馬身差でアスカリーブルが2着争いから抜け出した。外から伸びたタッチデュールが3/4馬身差3着。●G3クーガーII H(デルマーAW12F,3&up):1周目のスタンド前で先頭に立ち、そのまま後続を離して逃げたアイリッシュサーフが差を付けたままトラックレコードで逃げ切ってステークス初勝利。断然人気スカイキングダムは差を詰めることができず8 1/4馬身差2着。1 3/4馬身差3着にアイスクリームトラック。フリントシャーが熱発のためキングジョージ回避。

連続休肝日でキリンフリー。ノンアルコールはそれぞれ個性があって、飲みなれてない銘柄だとちょっと違和感。サントリーオールフリーのほうがいいかなあ。そもそも最近は炭酸水でいいやという気もしてきている。

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July 24, 2014

在宅投票と呼んだ時代の

2407201454午前中、岩手銀行東京営業所@神田へ。1カ月ほど前に岩手銀行からお手紙が来て「長い間入出金がありませんよ」と。あら?たしかにかつて地方競馬の電話・ネット投票がそれぞれ主催者ごとに別々だったときに、ばんえい、岩手、上山、高崎、笠松、福山、高知などそれぞれの地元銀行(か信用金庫)に投票用の口座をつくって、しかしD-netがオッズパークになる前あたりの時期にほとんど口座に残っている資金は使い切ったり出金したりして、どの口座も残高は100円未満にして、そのまま口座を流したつもりになっていたのだが、しかし。岩手銀行だけは2万8千円弱も残っていたと。で、他行のATMから出金しようとしたら「お取り扱いできません。銀行にお問い合わせください」と出たので電話してみたところ、10年以上が経過して、やはり口座が凍結されていたと。そういうわけで残金の引き出しと口座の解約に神田の東京営業所まで。1000円くらいだったらそのままでもいいやと思ったけど、さすがにこの金額ですからね。窓口のお嬢さんたち、みなさん岩手訛りで、おそらく1年おきとか何年おきとかに転勤命令があって東京営業所に来ているとお見受けいたしました。それにしても地方競馬の投票で主催者ごとに銀行の口座をつくったのなんて、もう遠い昔になりにけり。当時は地方競馬で在宅投票できるようになっただけで画期的と思ったものだが。そもそも携帯やスホがメインになった今となっては「在宅投票」という言葉自体が昔のこと。

競馬●ライデンリーダーの孫、ナナイロ。●トーコー軍団の2歳馬、トーコーヴィーナスがデビュー勝ち。クロフネ×ホーネットピアスで、昨年のセレクトセール(163番)で3000万円(税別)だったと。●G3タイロスS(レパーズタウン7F,2yo):3頭立てで人気にこたえて勝ったのはクールモアのガリレオ産駒グレンイーグルスG2ロベールパパン賞2着だったストラスバーンからもモルヒネ陽性反応。今年G1ブルーグラスSを勝ったダンスウィズフェイトが、G2サンディエゴHに向けた調教中、3コーナーで逸走して外側のフェンスに激突。安楽死となった。

本日休肝日。

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July 23, 2014

スペインの掘り出しもの

通常出社。で、ほぼ定時(があるのか?)に切り上げ、地元浦和で外飲み。もう7年も前になるイタリアンのお料理教室つながりの奥様方と。武蔵浦和のブルチャークというお店がわりとカジュアルなのでお子様方も一緒に、という宴。下記で最後に飲んだ赤が、検索してもなかなかたどりつけず、ようやく見つけたのがコレ。リュルトンで栽培責任者とかをやっていたニコラス・マルコスさんという方がスベイン・アストゥリアス地方のカンガスという、ワイン産地としてはえらくマイナーなところでつくりはじめたらしいドミニオ・デル・ウロガリョ。SO2無添加、ノンフィルターでという。すごい濃かったことだけは覚えてるんだけど、これはまた記憶のしっかりしてるときに(笑)飲んでみたい。

競馬●G2レイクジョージS(サラトガ芝8.5F,3yo f):5番手追走のダーリングダンサーが直線外に持ち出してゴール寸前で差し切った。直線半ばで先頭に立ったアリトルビットサッシーはアタマ差2着。逃げたダーリングキャシーが3着。イギリスのモルフィネ陽性問題。マイケル・スタウト厩舎にエサを納入している業者が「ウチではないよ」と。惜しくも三冠を逃したカリフォルニアクロームのアート・シャーマン調教師が2014年のラフィット・ピンカイJr.アワードを受賞。

2307201403本日のワイン●ブルチャークにて。グラスのカヴァに続いて。
ジャン=フランソワ&ピエール=ルイ・ベルサン、サンブリ・ソーヴィニヨン2011。桃とかパイナップルな感じで、ブラインドで飲んだらまずソーヴィニヨンブランとは答えないと思う。さすが土地柄か。
マルケ州のファイローニ、ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ・クラシコ2012
シチリアのアリアンナ・オッキピンティ、SP68・ビアンコ2013。アルバネッロ、ズィビッボという土着品種?
ポルトガルの赤、ペーニャ山の中腹にワイナリーがあるというモンテ・ダ・ペーニャ(=ペーニャ山)というわかりやすい名前の作り手の、モンテフィーノ・レゼルヴァ2005。トゥーリガナショナル、トリンカデイラ、アリカント・ブーシェ、アラゴネスという在来の4品種。なるほどポルトガルで、ポートワインを酒精強化せずに辛口にした感じ。
ドミニオ・デル・ウロガリョ、ペシコ・ティント。メンシア、ヴェルデホ・ティント、カラスキン、アルバリン・ティントというおそらく土着品種。
大人6名で健全に5本。

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July 22, 2014

40年前のワタシの評価

23072014432307201459午前6時起床。で、マーキュリーカップの原稿など昼すぎまで家でみっちりお仕事。午後から実家へ。お盆には行けないので今年は早めに。最近では実家に帰るたびに「いつ死んでもおかしくねぇんだから、覚悟しとけよ」と言う父。大事に保管してあったらしい昔のものを持って帰れと毎回小出しにするのだが、今回はなんと!通信簿(笑)。なぜか中学のはなく、小学校のと高校の。おもしろいのが小学校の通信簿の、担任の先生から親に伝える所見のようなところ。わりとそのものズバリと書いてあって、もし今の時代だったら親の反発必死みたいなことも容赦なく。写真は小学校5年のときの。「はしゃぎすぎ。委員としてのはめをはずすこともないわけではない」って(笑)。はい、そのとおり。小学校4年から6年のころは、学級委員をやりながら率先していたずらして怒られておりました。

競馬イギリスで複数の馬からモルフィネの陽性反応が出た問題で、女王陛下のエスティメイトも。

本日の酒●実家に持参したうちの1本。宮城ふるさとプラザで買った、浦霞・花は咲く 蔵の華 純米吟醸。帰宅して、カリフォルニアのホーククレスト、モントレー・シャルドネ2009

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July 21, 2014

梅雨が明けそうな月曜に

グリーンチャンネル・地方競馬中継でスタジオ。マーキュリーCと習志野きらっとスプリントの二元中継で、さらに船橋準メインの海ほたる特別も入り組むという進行に、おそらく友里ちゃんも不安があったようで、お互いの不安が増幅されて会話もうまく噛み合ないという、なんともむずかしい進行になってしまいました。一生懸命やってくれているスタッフの方々には申し訳ない限り。さらにワタシ。マーキュリーC直後に「スローな流れで…」と言ってしまったあと確定してみればレコード決着だったという。自戒の三乗くらいな覚え書き。そんななかでカンベエが初勝利となってくれてよかった。さすが乗替りのアベケン。

競馬●マーキュリーカップ。コミュニティの逃げで、掛かり気味に進出したクリソライトが向正面が先頭へ。直線でも先頭だったが、早めに追いかけてきたナイスミーチューがゴール前で半馬身差とらえてのレコード決着。シビルウォーが2馬身半差3着。●名港盃。2番手から3コーナーで先頭に立ったピッチシフターが直線抜け出して完勝。中団から早めに追ってきた兵庫のブルースイショウが1馬身半差2着。4馬身離れて3着にマルカベンチャー。●習志野きらっとスプリント。人気2頭が競り合って結果的に共倒れ。それでもユーリカはゴール前まで粘っていたが、一気に押し寄せた3頭のうちナイキマドリードが外から突き抜け、ショコラヴェリーヌが3/4馬身差で2着。ユーリカが3着、アウヤンテプイ4着。

飲む元気もないくらいに疲れたので、連続休肝日。

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July 20, 2014

競馬でしびれた日曜午後

翌日の地方競馬中継の仕込みがあるゆえ通常出社。バーデンバーデンCでは3〜4コーナーから外に持ち出していって直線大外一気の横山典弘にしびれる。ラブイズブーシェの重賞初勝利にもしびれる。3歳時には勝てず、初勝利が4歳になっての500万特別で、有馬記念は繰り上がりでの出走で、キズナの回避でアキになった武豊騎手が鞍上になって見せ場たっぷりの4着。で、目黒記念2着からの重賞勝ちと。あらためてなんという幸運。

競馬●フェアリーカップ。4番手を追走したコウギョウデジタルが4コーナーで前をとらえ直線を向いて追い出されるとあっという間に突き放して圧勝。追ってきたカミノマーチは6馬身差2着。1馬身半差3着にマムティ。●トレノ賞。前3頭競り合った中から3コーナーで先頭に立った1番人気ファイアーフロートに、4番手からディープハントが並びかけたが直線じわじわと差を広げたファイアーフロートが勝利。後方2番手から直線伸びたリワードアンクが1馬身半差2着。ディープハントは3着。●G2ロベールパパン賞(メゾンラフィット1100m,2yo c/f):クールカンパニーがG2レールウェイSから連勝で6戦5勝。半馬身差2着にストラスバーン。●G3ユジェーヌアダム賞(メゾンラフィット2000m,3yo):英ダービー6着だったウエスタンヒムが重賞2勝目。3馬身差2着にアーミーブレティン。G1ジョッキークラブ賞2着、シーザスターズ産駒のシャムキールは4着。●G1コーチングクラブアメリカンオークス(サラトガ9F,3yo f):3番手から4コーナーで先頭に立った1番人気ストップチャージングマリアが直線突き放して圧勝。最後方から押し上げたアンブライドルドフォーエヴァーは5馬身差2着。逃げたミスベシルーが4馬身差3着。●G1エディーリードS(デルマー芝9F,3&up):縦一列の2番手から4コーナーで前をとらえたトムズトリビュートが直線で抜け出してG1初勝利。1番人気サマーフロントは懸命に追ったが1 1/4馬身差2着。1馬身差3着にスプリングアップ。

本日休肝日。

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July 19, 2014

サラトガにデットーリ

昨日が夏のサラトガ開催初日。デットーリのサラトガデビューでもあり、3戦2勝2着1回でフライングディスマウントを見せたと。そしてこの日のG1ダイアナSではゴール前迫ったが惜しくもクビ差で2着。17日からスタートしたデルマー開催は、来年にはメイントラックをダートに戻す予定なのでオールウェザーでは最後の開催となる。

競馬●G1アイリッシュオークス(カラ12F,3yo f):前走G2リブルスデールS勝ちのブレスレットが4番手からゴール前抜け出して接戦を制した。迫ったタペストリーがクビ差2着でクールモアのワンツー。逃げたヴォリュームも内で粘ってクビ差3着。アナ・オブライエンのビヨンドブリリアンスは離れた4着。英オークス2着で人気のターファシャは5着。●G3アングルシーS(カラ6.5F,2yo):父リップヴァンウィンクルのディックウィッティントンが勝利。半馬身差でゴドルフィンのトスカニーニが3戦連続で2着。●G1ダイアナS(サラトガ芝9F,3&up f/m):3番手追走のソマリレモネードが直線で前をとらえてGI初勝利。中団からゴール前迫ったデットーリのステファニーズキトゥンがクビ差2着。逃げたディスクリートマークも粘ったがクビ差3着。●G3サンフォードS(サラトガ6F,2yo):前3頭がハイペースで競り合い、離れた5、6番手から直線馬体を併せて脚を伸ばした2頭の決着はビッグトラブルがミスターズィーにクビ差で先着してデビューから2連勝。前で競り合ったうちの1頭シンコチャーリーが1馬身半差3着。●G2サンクレメントH(デルマー芝8F,3yo f):伏兵イスタンフォードが直線でも後続を寄せつけず逃げ切り勝ち。2馬身半差2着にテッピン。3、4着に人気を分けた2頭でマイコンキスタドリー、ダイヴァーシーハーバー。●G3アーリントンオークス(アーリントンAW9F,3yo f):人気のオーレリアズベルが3番手から直線先頭で勝利。ステラーリスがゴール前迫ったが3/4馬身まで。4 1/4馬身差3着にシーズオフリーグッド。●G2ニジンスキーS(ウッドバイン芝9F,3&up):7頭立て最後方を追走した昨年のカナダ年度代表馬アップウィズザバーズが直線狭いところを割って抜け出し復活の勝利。4馬身差2着にダイナミックスカイ。人気のザアプルーヴァルは直線伸びず離れた5着。

本日のワイン●ピンク・ピンク・フィズ・ブリュット・ロゼ。続きのキザンワイン白2012

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July 18, 2014

博多うま馬!ラーメン

Dsc_7922ちょっと前の写真を整理していて思い出した。シンガポールのオーチャードロードを歩いてるときに見かけた、博多うま馬ラーメン。コレですね。どうやら、ラーメンつくって60年という日本人がやてるらしい。近所にブランドショップなんかもある場所で、おそらく家賃もシンガポールでいちばん高いと思われる場所にしても、ウマウマラーメンがS$14(=約1140円)、スパイシーチャーシューメンがS$16(=約1300円)て、たっかいっすね。シンガポールの物価が上がっているとはいえ、ホーカーズなんかでラクサはS$4(=約330円)くらいで食べられることを思えば。でも最近シンガポールでは日本のラーメンて、そういう高級な食べ物のようです。

競馬●G3スカイラーヴィルS(サラトガ6F,2yo f):スタート後から3番手以下を離して前2頭の一騎打ちは、断然人気ファッションアラートが直線半ばからじわじわと前に出て完勝。デビューから2連勝。テイクチャージブランディは1馬身半差2着。7 3/4馬身離れた3着にテュリラズスター。ゲイリー・スティーヴンスの膝の状態が思った以上に悪く、復帰にはちょっと時間がかかりそう。

本日のワイン●暑かったのでまずはキリン一番搾り350ml缶。1杯分余ってた続きのヴィッラ・アニータ、テンプラニーリョ2012キザンワイン白2012。ものすごい厚みのある甲州。ちょっと赤みがかったかも。

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July 17, 2014

今度はオブライエンの娘

連載記事のネタが思いつかず。6時間ほどか、それ以上も苦悩悶絶。といっても寝ながら考えてた時間もあるんだけど。たまにはそういうこともある。いや、しょちゅうか。

競馬●今度は船橋でルースリンド産駒。ストゥディウムアナ・オブライエンがアイリッシュオークスでビヨンドブリリアンスに騎乗する。ダーレーが、父ドバウィでオーストラリアの半弟をスタンレーハウススタッドから購入。

本日休肝日。

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July 16, 2014

アウヤンテプイで訂正

昼便にて東京戻り、で出社。そういえば。グランシャリオ門別スプリントのあとの話では、アウヤンテプイは船橋に行かずクラスターCということで、昨日の地・中・海ケイバモードの原稿でも船橋には出ないとしてしまったんですが、登録から名前が消えないので念のため原調教師に話を聞いてみたところ、習志野きらっとスプリントにも出るよと。ああすみません。ただこれでスーパースプリントシリーズのトライアル勝ち馬すべてがファイナルに出走予定ということで。夜は銀座8丁目で某会食。

競馬●フレッシュチャレンジでルースリンド産駒が勝利。ゴルデンドラマ

本日の酒●淡路島と喰らえ・銀座コリドー店にて。淡路島の都美人酒造、 凛美・大吟醸。雲のごとく。などなど。

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July 15, 2014

小径カフェの大人買い

Komichiあさ8時のますやパン本店の開店を待ってパンを仕入れ、帯広からスーパーおおぞらで南千歳→新千歳空港でレンタカーを借りてセレクトセール。たぶん2007年以来。気になる馬を何頭か見て、あとはほとんど久しぶりにお会いする方などと近況報告や意見交換など。オーストラリアでお世話になったSさんとも8年ぶりに。セール終了前に門別競馬場に移動。厩舎で馬を見せてもらったり、坂路を見せてもらったりの見学フルコース。そして。今回ひとつの目的だった、小径cafeのスイーツ、パン類の大人買い(笑)をしてみました。シナモンロールのほかに、シュークリーム、濃厚焼きチーズもうめぇです。いずみ食堂のそば、たこめしもけっこう量が多くてちょっとびっくり。ノースクイーンカップの出走馬は格付けこそA級の下位やB級だったけどそれほどレベルは低くないかもしれない。終了後、千歳泊。

競馬●金沢スプリントカップ。やや強引に逃げたのがハイタッチで、中団追走のタッチデュールが向正面から仕掛けて直線先頭も、同じような中団からやや遅らせて3コーナー過ぎからスパートしたセイカアレグロがゴール前外からとらえて勝利。タッチデュールは半馬身差2着。ハイタッチも内で粘って1馬身半差3着。●ノースクイーンカップ。逃げたココロバに、縦長の中団を追走したハッピーメイカーがゴール前で迫ったものの、ココロバがハナ差で振り切って勝利。勝ち馬の直後を追走していたプリュムローズは2馬身差3着。デットーリが今週末初めてサラトガで騎乗。昨年のBCクラシックを制したムッチョマッチョマンが引退。アデナスプリングス@ケンタッキーで種牡馬に。ゴドルフィンがオーストラリアにも拠点を置く。ヘッドトレーナーは John O'Shea。

本日の酒●サッポロクラシック500ml缶1本でおしまい。

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July 14, 2014

帯広競馬場ジンギスカン

Dsc_8371午前5時起床。サッカーワールドカップ決勝後半からテレビをつけるも、ベッドに横になったまま夢と現実の狭間で見ているようで見ていないようでいつの間にか延長までやってドイツが優勝していた。昼前。カンベエを表敬訪問。ばんえいナイター開催だとなかなかオランジュに行けないのでランチにうかがってみようと市内へ戻り。タクシーは来ず、歩いて戻る途中で船橋のあの方に遭遇。ランチいかがですかと誘うも、ぶたいちで食べてきたばっかりだと。それでもデザートとコーヒーでつきあっていただき、ぼくはハンバーグ。一旦ホテル戻りで、出直して競馬場。グルメネタとして夏限定ビアガーデンでジンギスカンを撮影。1日ゆったり時間があればここで飲んだり食ったりもいいよねえ。

競馬●G1ジャンプラ賞(シャンティイ1600m,3yo c/f):英2000ギニー5着だったチャームスピリットが内の5番手を追走し直線での追い比べから抜け出した。クビ差2着にYuften。3/4馬身差3着にシフティングパワー。ヨーロッパ調教馬として初めてメルボルンカップを制したヴィンテージクロップが死んだ。27歳。そして2011年のメルボルンカップを制したドゥナデンが引退。1989年のBCターフを制し、現在はオールドフレンズに繋養されていたプライズドが老衰のため安楽死。28歳。ケンタッキーオークスやマザーグースSを制したアンタパブルがハスケルで牡馬と対戦の予定。ロスアラミトスの最初のサラブレッドの開催。8日間で1日平均約500万ドルの売上げ。

本日のワイン●ランチのオランジュにてグラスでマルベック。夜はエビスの500ml缶、サッポロクラシックの350ml缶。

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July 13, 2014

ラーメンでワインな帯広

1307201452帯広へ。今後の行動を考えるとこのタイミングしかなく、ホテルチェックイン後、まずはインデアンカレーまちなか店。帯広駅近辺は、最近ではちょっとしゃれた感じの飲み屋さんがけっこうできたりしていて、年に一度か二度しか来ないというペースだと、あれ?ここは以前は何の店だっけというところがあちこちに。そのなかで目に留まったのがコレ。「ラーメンとワインのお店」って(^_^;)。どうやらラーメン屋さんでステーキが食べられてワインもある、というお店らしい。ラーメンとステーキとワインならまだつながるけど、ラーメンとワインじゃいきなりすぎるんじゃないかと。ステーキおいしそうなので、いつか来てみよう。で、競馬場へ。打合せやらいろんな話やらであっという間にメインのパドック。今の古馬戦線は力関係が難しいという中で、しかし上位人気3頭の決着でいずれも6歳馬。どうやら現6歳は最強世代ということが言われはじめてるらしい。競馬終了後は、食彩酒房・暁という居酒屋さん。

競馬●オパールカップ。2コーナーで掛かり気味に先頭に立ったライズラインがそのまま押し切って今季3連勝。3番手を追走した大井のブラックヘブンが4コーナーで直後に迫ったが1馬身より差は詰まらず2着。ゴール前外から伸びたユナイテッドボスが半馬身差3着。●吉野ヶ里記念。ハナをとったスイングエンジン、ぴたりと追走のサウスパシフィック、中団から向正面で押し上げたマイネルパルフェと、3コーナーからは3頭の争いとなったが、スイングエンジンが最後までハナを譲らず勝利。4連勝中だったサウスパシフィックは半馬身差2着。マイネルパルフェはクビ差3着。●北斗賞。溜めて仕掛けたニュータカラコマがひと腰障害先頭で後続を離したまま楽勝。障害2番手はホリセンショウだったが、3番手のフジダイビクトリーがすぐに交わして2着。障害6番手のオイドンがよく伸びて3着。●G1パリ大賞典(ロンシャン2400m,3yo c/f):クールモア@フランスの伏兵ガランテが3番手の内に控え直線先頭に立って押し切った。ジョッキークラブ賞3着で人気になったプランスジブラルタルがゴール前で迫ったが短クビ差2着。2馬身半差3着にテレテキスト。ジョッキークラブ賞勝ちのザグレイギャツビーは6着。●G2モーリスドニュイユ賞(ロンシャン2800m,4&up):Terrubiが人気のブラウンパンサーを1馬身半差でしりぞけ重賞初勝利。クビ差3着にゴーイングサムホエア。

本日の酒●生ビール。緑川・吟醸。酔鯨・純米吟醸。根室の北の勝。まではメモがあった(笑)。

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July 12, 2014

33年目の残念な立ち退き

出社。昼飯は、最近たまに通うようになった昭和な洋食屋さんハーイ・ハニー。ちょっと混んでいたのでカウンターに座り、お客さんが引けたころにマスターから衝撃の告白が。8月中旬に店を閉めなければいけないと。何やら店舗の賃貸関係でのことらしい。「33年ここでやってきて…」と寂しそうだった。33年前といえば1981年、昭和56年からここでやってたんだ…。近所で移転先を探しているらしいが、それなりの家賃で店舗に使える物件がなかなかないらしい。

競馬●ハヤテスプリント。譲らずハナを切ったジャリーヴがそのまま押し切って岩手初勝利が重賞。ゴール前外から迫ったダンスママが半馬身差で2着。勝ち馬にぴたりとつけたラブチェリーはクビ差3着。●G1ジュライC(ニューマーケット6F,3&up):内の馬群を進んだ人気のスレイドパワーがゴール前で抜け出して今季3連勝。1馬身半差2着にトロピックス。短頭差3着グレゴリアン。アメリカから遠征のアンドラフテッドはクビ差で4着。ソウルパワーは柔らかい馬場で回避。スレイドパワーは11/8フレミントンのVRCスプリントクラシックを最後にダーレーで種牡馬になる予定。●G2スーパーラティヴS(ニューマーケット7F,2yo):シェイク・ハムダンのEstidhkaarが後続を突き放しての完勝で、デビュー2戦目のメイドンから2連勝。父ダークエンジェル。4馬身半差2着にAktabantay。●G1デラウェアH(デラウェア10F,3&up f/m):後続を引きつけて逃げた2番人気ベルガランテイが直線突き放して逃げ切り。断然人気プリンセスオブシルマーは好位を追走したが直線ようやく単独2番手のフラッシーアメリカンをとらえるも勝ち馬から2 3/4馬身差。前走G1オグデンフィップスに続いての2着。●G3アメリカンダービー(アーリントン芝9.5F,3yo):直線を向いて先頭のアワチャンネルだったが、内から馬群を捌いて追ってきたディヴァインオースがゴール前とらえて半馬身差で勝利。3/4馬身差3着にハイボール。人気のスクールオブハードロックスは半馬身差で4着。●G3スターズアンドストライプスS(アーリントン12F,3&up):スローに持ち込んだ僅差2番人気のザピッツァマンが逃げ切って4連勝でグレード初勝利。ぴたりと2番手を追走したオプラドオーレが半馬身差2着。人気のサントレーサーはゴール前外から迫ったがクビ差3着。●G3アーリントンH(アーリントン芝10F,3&up):2番手を追走したフィネガンズウェイクがゴール前の接戦を制してステークス初勝利。内で馬群をさばいて抜けてきたアドミラルキトゥンがアタマ差2着。人気のウォーダンサーは内の3番手で伸びきれず半馬身差3着。逃げたアヴァンザレ4着。●G3モデスティH(アーリントン芝9.5F,3&up f/m):アイムオールレディーセクシーが2番手から直線半ばで先頭に立って押し切った。アーリントンでは4戦4勝。フロレント・ジェルーFlorent Gerouxという騎手は、スターズ&ストライプス、アメリカンダービーから3連勝でこの日4勝。クビ、ハナ、クビという接戦で、2着はガルサリー、3着ストリートオブゴールド。●G2ボーリンググリーンH(ベルモント芝12F,4&up):直線向いて先頭は断然人気グランデュールだったが、内から伸びたハングオーヴァーキッドがアタマ差とらえて6歳にしてグレード初勝利。3/4馬身差3着にスカイブレーザー。●G2グレートレディーM S(ロスアラミトス6.5F,3&up f/m):ドゥーイングハードタイムアゲインが昨年6月のG2ハリウッドオークス以来の勝利。逃げたアマランスが1 1/4馬身差2着。人気のエアキティは5着。●G3パークスダッシュH(パークス芝5F,3&up):スタート後最後方だったベンズキャットが直線外から差し切ってこのレース3連覇。内でしぶとく伸びたタイトンドタッチダウンがハナ差2着で人気を分けた2頭の決着。さらにハナ差でマーチマン。

本日のワイン●フィズ・フィズ・フィズ・ブリュット。赤はヴィッラ・アニータ、テンプラニーリョ2012

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July 11, 2014

夢に見た冷し納豆うどん

1107201407台風が過ぎ去り予報通りの真夏のような暑さ。朝。川崎へと向かう京浜東北線でウトウト。かるかやで冷し納豆うどんを食べる夢を見ていたら乗り過ごしそうになった。というわけで池袋に戻って昼は池袋西武屋上へ。納豆だからとよーくかき混ぜてから食べたら、それもまたうまし。ただ納豆の存在感はちょっと薄まるかな。しかも。混ぜちゃうと写真としては見た目おいしくなさそう(汗)。

競馬●G1ファルマスS(ニューマーケット8F,3&up f/m):人気のインテグラルが残り2Fを切って先頭に立つとそのまま押し切って、G2デュークオブケンブリッジSからの連勝でG1初勝利。前走G1コロネーションS勝ちのリジーナは2馬身差2着。スカイランターン5着、キヨシ6着。●G2ダッチェスオブケンブリッジS(ニューマーケット6F,2yo):ドバウィ産駒のアラビアンクイーンが断然人気ハイセレブリティを1 1/4馬身差でしりぞけて重賞初勝利。●G3サマーS(ヨーク6F,3&up):レディーズアーフォーエヴァーが、2011、2013年に続いてこのレース3勝目。アタマ差2着にフランケルの半妹ジョイユー(父オアシスドリーム)。G1エクリプスSで6着だったザフーガが引退。ゲイリー・スティーヴンスが膝の手術。引退はしないと。ロスアラミトスでのサラブレッドの最初の8日間開催がとどこおりなく無事に終わりそうと。

本日休肝日。

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July 10, 2014

8歳キャヴァルリーマン

ジャパンダートダービーの原稿を書きながら、オランダ-アルゼンチン戦をチラ見。木曜日は昼ごろに原稿が一段落、ということが多くなった今日このごろ。今年は地方の2歳戦で以外に社台グループ系があんまり勝たないなあと思っていたらこの日3勝。門別のフレッシュ牝馬戦をスニッツェル産駒。アタックをカネヒキリ産駒。大井の新馬戦をゴールドアリュール産駒。

競馬●G2ジュライS(ニューマーケット6F,2yo):人気のアイヴァウッドIvawoodがデビューから2連勝。2 3/4馬身差2着にジャングルキャット。●G2プリンセスオブウェールズS(ニューマーケット12F,3&up):8歳のキャヴァルリーマンが、G3ナドアルシバトロフィーに続いて今シーズン重賞2勝目。クビ差2着にヒルスター。半馬身差3着にペザーズムーン。4連勝中で重賞初挑戦となったアラブスプリングは離れた4着。●G3バーレーントロフィー(ニューマーケット13F,3yo):ハートネルHartnellがアスコットのクイーンズヴァーズから連勝で重賞初勝利。

本日のワイン●続きのチェスコン、ピノヴェネッツェ2012

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July 09, 2014

残念ハッピースプリント

午前5時起床。の予定が5時15分くらいだったか。テレビをつけるとすでにブラジルが1点をとられていて、その後のドイツの立て続けの得点を見た。大井競馬場へはメインぎりぎりに。かしわやのL-WING丼はどうやら2開催ごとに変えているようで、今開催からはガパオライス。食べる時間がなかったので次開催で食べないと。2号スタンドが今開催限りで取り壊しになるようだが別れを惜しむ間もなく。メインのパドックあたりから雨が強くなりだした。ハッピースプリントは、最初に競りかけてきたマキャヴィティがいて、実質的に逃げたノースショアビーチをつかまえにいかなければならず、追い込んでくるカゼノコとフィールザスマートがいてという、1頭でそれらすべてと対峙しなければならないという競馬は厳しかった。そういうこともあろうかと地・中・海ケイバモードでは馬券の買い目として馬連複を上げて最終的に2点に絞ったのだが、さすがに▲◎で3.5倍とかいう馬連は賭け的な観点からは買えませんですわ。

競馬●ジャパンダートダービー。ハッピースプリントはマキャヴィティに競りかけられながらも3番手。2番手のノースショアビーチが3コーナーで先頭に立つとぴたりと追走。直線半ばを過ぎて先頭に立ったものの、スタート後最後方から位置取りを上げてきたカゼノコが末脚を伸ばしてゴール前でとらえた。ハッピースプリントはハナ差2着。勝ち馬と一緒に伸びたフィールザスマートが半馬身差3着。

本日休肝日。

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July 08, 2014

がっかりというほどでも

サッカーワールドカップの視聴率が伸び悩んだそうだが。平均で33.6%、最高で46.6%というのは今の時代、相当に高い数字だと思うのだが。ただ視聴率って、テレビが一家に1台だった時代はそれなりに信憑性も意味もあっただろうけど、テレビが一人1台になり、さらにワンセグで見てる人もたくさんいて、一般的に視聴率というのは世帯視聴率のことを指すらしく、そうであればその数字に意味があるかないか以前に数値としておかしいんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょう。まあスポンサーや広告のことを考えたときに「がっかり」なんでしょうけど。

競馬●G3Dr.ジェームスペニーメモリアルH(パークス芝8.5F,3&up f/m):逃げたアサティーグが直線後続を離してグレード初勝利。2 1/4馬身差2着にブービー人気のゲームフェア。クビ差3着にアローラミシェル。昨年のGIハリウッドスターレットSを勝ったストリーミングが引退。2月のレイチェルアレクサンドラSでの剥離骨折が原因かな。●結局どの馬が正しいコースを走ったのか、というフランスの障害レースの映像記事

本日のワイン●続きのベルクール、ピノノワール2012チェスコン、ピノヴェネッツェ2012。冷しに夏に快適なキリッと系。

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July 07, 2014

品切れにんにくだし醤油

Dsc_8216ご存知の方はご存知でしょう鎌田醤油。で、去年だか今年の新製品、にんにくだし醤油がおいしい。豚肉でも鶏肉でも野菜でも、焼いて炒めて味付けはこれだけでおっけー。というわけで鶏もも肉を大きめに切って焼いただけの焼き鳥弁当。ちょっと濃い味でスタミナ系がお弁当のおかずに最適。と思ったら、生産追いつかなくて品切れ中だったんだ! うちのももうなくなっちゃう。

競馬ラムタラが死んだ。昨日。22歳。ミルリーフ以来の新たな欧州三冠とか言われたのはもう19年も前。G1ダイアモンドジュビリーSを勝ったスレイドパワーをダーレーが買った。所有権の移転は今シーズン終了後で、来年キルダンガンスタッドで種牡馬に。英ダービーの発走時刻が将来的に夕方になるだろうと。テレビでの視聴率的なことから。4名様をトラヴァーズSとパシフィッククラシック観戦にご招待という企画。移動やホテルだけでなく馬券代1000ドルくれるってのがスゴイな。

サントリーオールフリーで本日休肝日。

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July 06, 2014

まるでオルフェーヴルな

ドイツダービーで直線を向いたところで外ラチ沿いまで飛んでいって、それでも圧勝というシーザムーン。スミヨンの「ちょっとオルフェーヴルみたい」というコメントがおもしろい。"He's a bit like Orfevre (two-times Arc runner-up) in the sense that he's a bit cheeky and is not an easy horse to ride." 馬が行きたがったらそのまま外に行かせてもいいという調教師の指示もあったらしい。レース後、止めようとするところで嫌がってすっ飛んでいくようなところなんかもまるでオルフェーヴル。阪神大賞典の逸走と菊花賞ゴール後の逸走をひとつのレースやったみたいな。Youtubeにて。さらに。馬場を引かれて戻ってくるところで、すぐ隣でコケてるカメラマンのおっさんもおもしろい。

競馬●岩鷲賞。6頭ほどの先行争いで断然人気コスモセンサーは懸命に押して2コーナーで先頭に立ったものの3コーナーで失速。3コーナー過ぎで先頭に立ったのはコウギョウデジタルだったが、中団から追ってきたマイネルバルビゾンが直線で抜け出した。最後方から押し上げたスズヨシーズンが2馬身半差2着。●G1ドイツダービー(ハンブルグ2400m,3yo c/f):逃げたシーザムーンが直線外ラチまで飛んでいっても突き放して圧勝。デビューから4連勝。11馬身差2着にラッキーライオン。ゴドルフィンのピンゾロは15着、クールモアのジェフリーチョーサーはブービー17着。●G3メシドール賞(メゾンラフィット1600m,3&up):人気のグラフィックが重賞初勝利。●G1ユナイテッドネーションズS(モンマス芝11F,3&up):最後方追走のメインシーケンスがゴール前外から差し切った。G1チャンピオンS8着以来で北米初出走だった。直線を向いて先頭に立ったトワイライトエクリプスがクビ差2着。逃げたサイドグランスが1馬身差3着。1番人気カイガンは競り負けて5着。●G3サルヴァトールマイルS(モンマス8F,3&up):3コーナーから先行3頭の争いとなり、人気のイッツマイラッキーデイが直線で楽々と抜け出して3連勝。1馬身半差でブレイドスター、ハナ差でヴァリッド。●クイーンズプレート(ウッドバインAW10F,3yo):前走ウッドバインオークス勝ちのレキシールーが中団追走から4コーナーで先頭に立って直線押し切った。牝馬の勝利は155回の歴史で初めて。1馬身差2着にアミズホリデー。逃げたアサーティングベアはさらに1馬身半差の3着。1番人気ウィミスアーティーは直線を向いて勝ち馬の直後に迫ったものの失速して離れた4着。●G2ハイランダーS(ウッドバイン芝6F,3&up):人気のサムシングエクストラが逃げ切り勝ち。ゴール前外から迫ったフィルズドリームが1 1/4馬身差2着。ハナ差3着ルックアウト。●G2ダンススマートリーS(ウッドバイン芝9F,3&up f/m):ゴール前4頭横一線の決着は、4コーナー後方2番手のオーヴァーハードが外から伸びて差し切った。ハナ差でディセプティヴヴィジョン。さらにハナ差でサヴィーヘスター。●G3シングスピールS(ウッドバイン芝12F,3&up):シアトリカル産駒のアルダススノーが直線半ばで抜け出して勝利。最後方からパーフェクトティンバーが迫ったがハナ差2着。2 1/4馬身差2着にダイナミックスカイ。人気のフォルテデイマルミは4着。シェアドビリーフの次走はパシフィッククラシックで古馬と対戦。

本日のワイン●カヴァはペレグリーノ・ブリュットベルクール、ピノノワール2012

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July 05, 2014

復活!シェアドビリーフ

昨日、半分使い物にならなかったぶん、本日も通常出勤。が、Targetにデータを登録しようとしたところJV-Linkがアップデートされたとかで指示にしたがってインストールしたものの、何かデータが壊れたらしくJRA-VANのデータが読み込めなくなって往生。JV-Linkを一旦削除してもう一度最新版をインストール。JRA-VAN Data Labの利用キーを再取得するなどしてようやく立ち直った。ものの、1時間ほど時間をロス。結局原稿1本を明日に持ち越して、夜は約束のあった飲みで秋葉原へ。あのとき実はどうだったの?とか、昔の地方競馬の話はおもしろい。

競馬●G1ダーバンジュライ(グレイヴィル2200m,3&up):昨年のSAダービー勝ちのワイリーホールWylie Hallがレジスレートに短頭差で先着するも2着に降着。勝ったレジスレートは、ケープダービー、デイリーニューズ2000に続いてG1・3勝目。今年のSAダービー勝ちのルイザキングはブービー15着。●G1エクリプスS(サンダウン10F,3&up):ドバイワールドC2着だったムハドラムがG1初制覇。ゴドルフィンのトレーディングレザーが2馬身差で2着。ダービー2着のキングストンヒルは4着。前走G1プリンスオブウェールズ勝ちで1番人気のザフーガは6着。2000ギニーズ勝ちのナイトオブサンダーは8着。ヴェラザノは最下位9着。●G3コーラルチャージ(サンダウン5F,3&up):3歳のエクストーショニストが重賞初勝利。9歳になったキングズゲートネイティヴは1 1/4馬身差2着。●G2ランカシャーオークス(ヘイドック12F,3&up f/m):今季初戦となったプリンセス・ハヤのポモロジーがデビューから4連勝。父アーチ。2 1/4馬身差2着にスルタニアSultaninaでジョン・ゴスデンのワンツー。3着に昨年の英オークス馬タレント。昨年秋にG1フィリーズ&メアSを勝って1番人気のシールオブアプルーヴァルは8着。●G3ポルトマイヨ賞(ロンシャン1400m,3&up):ゾマーアーベントが7歳の今年だけで重賞3勝。人気のアメリカンデヴィルは半馬身差2着。●G1ベルモントダービー(ベルモント芝10F,3yo):直線を向いて1番人気アデレードが先頭に立ったが、最後方から4コーナー最内を突いたブービー人気のミスタースピーカーがとらえてクビ差で勝利。父プルピット。3馬身半差3着にフランボヤント。●G1ベルモントオークス(ベルモント芝10F,3yo f):3番手追走のマイノレットが直線でとらえ、北米初勝利がG1。逃げたシークイーンが2馬身差2着。最低人気サマーソロが3着。1番人気ルームサーヴィスは最後方追走で7着。●G3ドワイヤーS(ベルモント8.5F,3yo):逃げたキャプテンシリアスを、プリークネスS8着だったキッドクルーズがゴール前でとらえ3/4馬身差で勝利。父レモンドロップキッド。カップリングされた2頭のワンツー。4馬身半差3着にウランバトール。●G2サバーバンS(ベルモント10F,4&up):最後方からラチ沿いを通って押し上げた伏兵ジーヴォが直線で内から抜け出した。6連勝で重賞初挑戦での勝利。逃げたモレノが3馬身差2着。3/4馬身差3着にプレイヤーフォーレリーフ。●G3ベルモントスプリントチャンピオンシップS(ベルモント7F,3&up):4コーナーで外に持ちだした人気のクリアリーナウが直線半ばから突き放してトラックレコードで圧勝。6 1/4馬身差2着にパレス。クビ差着サルートスアミーゴズ。●G2ロスアラミトスダービー(ロスアラミトス9F,3yo):2番手の外を追走した断然人気シェアドビリーフが4コーナーで先頭に立つと直線で後続を突き放して圧勝。デビューから5連勝。4 1/4馬身差2着にキャンディボーイ。7 1/4馬身離れて3着にトニートエム。●G2デラウェアオークス(デラウェア8.5F,3yo f):後方追走の人気2頭の決着は、フォーチュンパールが直線で外から抜け出してステークス初勝利。1番人気ジョイントリターンが2馬身差2着。2番手から直線一旦は先頭だったエイビリンがハナ差3着。●G3ロバートG.ディックメモリアルS(デラウェア芝11F,3&up f/m):1番人気エグマリンが直線外から伸びて抜け出した。北米移籍後ステークス初勝利。直線一旦は先頭に立ったトピックだが斜行してうしろの馬をつっかけて9着に降着。3位入線コンサイスが繰り上がって2着。

本日のワイン●秋葉原のワイン処Sante!にて。スペイン・カタルーニャのスパークリングでラ・ノヴィア。赤はスペインのアルト・レアル、モナストレル2011。モナストレルってミディアムでスパイシーでいい感じ。濃い赤を所望される方がいたので、チリのタマヤ、シラー・レゼルヴァ2011

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July 04, 2014

追い切りからの後楽そば

昨夜は会社泊。本日ハッピースプリントのジャパンダートダービーに向けての追い切り取材ゆえ。交通機関に影響もというほどの強い雨、という予報だったのが、実際には傘をささなくてもなんとかという程度の雨で無事に。想定以上のタイムが出てしまったそうで。詳細は南関魂にお願い(ワタシは手抜き・笑)。はい、多くの報道陣のひとりです。有楽町駅・後楽そばで出勤するサラリーマンの方々にまぎれて天玉そばを食って会社戻り。1時間ほど仮眠してたっぷり原稿。が、朝から取材のダメージが少々残って思ったようにはかどらず、という金曜日。

競馬香港の2013-14シーズン年度代表馬は、香港ダービー、QEIICなどを制してチャンピオンミドルディスタンスホースに選ばれたデザインズオンローム。Most Popular Horse of the Yearにも。2011年のベルモントSを制したルーラーオンアイスが引退。セン馬ゆえオーナーの牧場で余生を過ごすもよう。

連続休肝日。なのだが、疲れすぎた時はアルコールの力を借りないとなかなか寝付けず悪夢にうなされるのはやっぱりトシなんだろうなあ。

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July 03, 2014

競馬ファンの寿司屋さん

そういえば一昨日の金沢競馬場内、宇ノ気玉寿司で書くのを忘れていたことが。ここで寿司を握っているご主人、かなりな競馬好きということが判明。普段はわりと口数は少なそうな感じなのだが、一昨日のエントリに書いたとおり、松前をいただいたあと、「年に何度も来ないので…」と、さらに握り1人前をお願いしたら、嬉しそうにその後にいろいろとお話。店内に馬の写真が何枚か飾ってあり、普通こういうところの写真て馬主さんとか関係者が置いていくパターンだと思うのだが、日本全国から来るファンの人が撮った写真を送ってくれたり置いていってくれたりしたものなんだそうだ。つまりはそういう濃いファンともつながりがあるという。レースが始まると店内の小さなモニターを見ながら常連客らしき方々と馬番や騎手名で声を張り上げ、その後はあーだこーだと今のレースについてしばし談義。「競馬場で、好きな仕事ができて、こんな幸せなことはないよねえ」と、実はそういう方です。

競馬●サマーカップ。2番手を追走していた1番人気クリスタルボーイが直線抜け出して重賞初勝利。直後を追走した3歳牝馬リックタラキチが1馬身半差2着。直線外から伸びたエイシンナナツボシが2馬身差で3着。ロスアラミトスのサマーサラブレッドフェスティヴァル初日に際して喜びのコメントなど。

本日休肝日。

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July 02, 2014

金沢からの川崎競馬場

0207201441金沢から川崎へ直行という計画で、午前中はホテルで原稿。11時のチェックアウト後、ホテル近くにあった寿司屋、長八・金沢駅前店昼飯。今年3月に開店したばかりらしく、カウンターはほのかにヒノキのいい香り。地産地消で石川県のお酒もいただく。小松空港から羽田、そして川崎へ。京急で乗り換えなしの川崎はすごい近い。で、写真は3号スタンドの廃墟なう。これだけ見ると、すぐ前を馬が走っているというのは想像できない感じ。来年夏頃オープンするらしい商業施設がどんなのか楽しみではあります。

競馬●スパーキングレディーカップ。行くと決めていたというサウンドガガが速めのペースで逃げ、これを追いかけたエスメラルディーナ、アクティビューティは失速。そのうしろを追走していたカチューシャがゴール前で迫ったが、サウンドガガがクビ差で振り切った。7馬身離れた3着にマイネエレーナ。香港では来シーズンからスチュワーズC(1600)、香港ゴールドC(2000)、チャンピオンズ&チャッターC(2400)、クイーンズシルヴァージュビリーC(1400)が国際GIとなって、国際GIは全10レースに。

本日の酒●昼、手取川・吉田蔵・純米大吟醸。夜、川崎競馬場の競馬ガールズバー『バール』にて、限定のカクテル、織姫(笑)。帰宅して飲まずに寝た。

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July 01, 2014

競馬場にて寿司二人前

MatumaeNigiri昼前、夏の陽気の金沢競馬場へ。まずはグルメネタを仕入れるためパドック奥の宇ノ気玉寿司へ。お気に入りの松前(鯖の押し寿司)をいただき、さらに。こちらでにぎりを食べたことないなあと思い、本日の食事はこれでおしまいの覚悟で、にぎり一人前もいただいてしまいました。今の時期は漁が夏休みに入る前で、本マグロ、アカイカ、アジがオススメだそうで。合わせて1800円也。某騎手のインタビュー。で、読売レディス杯。人気薄でも逃げ先行が残る馬場だったので、そういう馬を狙ってみたもののさすがに無理筋すぎた。普通に逃げて3連勝してきたエーシンサルサの勝利。ピッチシフターも伸びているとはいえあの位置取りからではちょっと厳しかった。上位は兵庫サマークイーン賞で再戦のもよう。ホテル戻りで原稿。その他もろもろ終えたのが夜の9時半。昼前に寿司2人前(笑)を食べて以降、固形物をまったく口にしてなかったので、さてどうしようと思い。やっぱりひがし茶屋街の照葉へ。糠漬ふぐ、厚揚げに小松菜の煮びたし、で、ご飯に明太子。今日の当番は昨日と違うおにいちゃんで、ご飯が茶碗に大盛り。「昼の11時半からなにも食べてない」と言ったら、気を使ってくれたらしい(笑)。糠漬ふぐに対抗するにはやっぱり日本酒。ということで、これでワインバーのカウンターですから。そういえば、本日で本ブログが11年目に突入いたしました。

競馬●読売レディス杯。3コーナー過ぎから人気4頭の争いとなり、やや強引に前に行ったエーシンサルサが押し切った。中団からスパートしてきたピッチシフターが南関2頭をとらえて2馬身差2着。●栄冠賞。直線を向いて先頭は人気のクリノショウスーシだったが、好スタートも中団に控えたフィーリンググーがラチ沿いを回ってきて先頭へ。と思ったところ、一団馬群の後方を追走していたティーズアライズが外から追い込んで差し切った。松井伸也重賞初勝利。フィーリンググーはクビ差2着。さらにクビ差で2番人気オヤコダカ。6/12のウィナーズチャレンジ2、5、4着馬での決着という結果。●G3ドミニオンデイS(ウッドバインAW10F,3&up):断然人気フラックダディが直線でも逃げ粘るところ、直後でマークしていたスカイキャプテンがゴール前でとらえ1馬身差をつけて勝利。カルダーとガルフストリームパークの開催日程調整などがようやく決着。カルダーは10月11月に開催、など。

本日の酒●照葉にて。昨日もいただいた手取川・純米吟醸・暑気払い加賀鳶・夏純米天狗舞・しぼりたて、以上3杯。

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