寝ずの早朝便で帰国して
東京戻り。なんだけど、いつものUA便を予約するときにびっくりしたのが、シンガポール朝5:45発というとんでもない早朝になっていたこと。たしかにこのUA便は成田のあとにアメリカのどこに飛んで行くのかによって時間が変わるのだが、それでも10年以上も乗っていて7:00~7:20の間の変動だったのが、いきなりの早朝。昨夜競馬場で原稿などを終えてホテルに戻ったのがちょうど午前0時ごろ。シンガポールターフクラブが用意してくれた空港までの移動の車が来るのが3:15というから、荷物を詰めるなどしてさすがに寝ずに空港へ。ちょっとしたしごきでしたね、これは。それでもありがたいことに飛行機は空いていて真ん中3席で横になって5時間爆睡できたのですっきりして帰国。出社したのち、夜はアルザスのジョスメイヤーというワインメーカーのメーカーズディナー。写真はこちらで。はじめてお会いする方と盛り上がって2軒目、有楽町ワイン倶楽部の閉店まで。
競馬●生殖能力に問題があり現役復帰したアルカジームは秋の復帰を目指す。●ゴドルフィンのチャーリー・アップルビー厩舎のファーストジョッキーが無条件でミカエル・バルザローナということではなく、マーティン・レーンとシェアする。
本日のワイン●銀座サンクにて。すべてジョスメイヤーで。
クレマンダルザスNV:シャンパーニュにも劣らずのクオリティ
ピノブラン2011
ピノグリ2009:初めて飲んだときの印象どおりの厚み
リースリング2012:塩!
ピノノワール2012:いかにも上品な北のピノ
ゲヴュルツトラミネール2009:花!
それぞれすべて個性があっておいしゅうございました。
有楽町ワイン倶楽部にて。
小布施ワイナリー、ソッガ・ペール・エ・フィス・シャルドネ・ノンボワゼ2013。ノンボワゼとは、「樽熟成由来の樽の香りのない」という意味でのタンク発酵主体だそうで
ラインガウのゲオルグ・ブロイヤー、ソヴァージュ・リースリング2011
ロッシュ・ド・ベレーヌ、シャンボール・ミュジニーV.V.2010。このあたり例によってあまり覚えておりません(笑)


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