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May 31, 2014

昭和のままの洋食屋さん

3005201417午前中、竹見さん宅訪問ののち、本日も出社。で、会社至近の洋食屋さん。外見も内装も昭和そのままで店名がハーイ・ハニー。よく平成の今の時代に続いてるなあと思いつつ以前はほとんど素通りだったのが、実際に行ってみるとメニュー豊富で味もなかなか、値段もそこそこ、お店のご主人の愛想がいい。平日のランチは学生や専門学校生の若者が多く、夜は20代から50代以上まで、それにカップルもいたりして、土曜のランチはさらに家族連れが加わるという幅広い客層。写真はオムライスにカニコロッケ(またはチキンカツでも)で今どき750円。オムライス単体だと消費税アップ前はなんと480円だった(今は520円かな?)。昭和のままでもまじめにおいしいお店にはちゃんとお客さんが来るんだなあと。

競馬●G1デイリーニューズ2000(グレイヴィル2000m,3yo):人気の人気のレジスレートがケープダービーに続いてのG1勝ち。短頭差2着にホースチェスナット産駒のレイクスチェスナット。●G3ジュリーS(ヘイドック7F,4&up):8歳のペニテントがブレトンロックを短頭差でしりぞけ1年8か月ぶりの重賞勝ち。●チリのG2クリアドレス大賞典(チリ1600m,2yo c/g)を勝ったソノビアンコネロは父シーキングザダイヤ。●G3パレロワイヤル賞(ロンシャン1400m,3&up):5歳のアメリカンデヴィルが重賞初勝利。1馬身半差2着に重賞連勝中だったゾマーアーベント。●G1アメリカンオークス(サンタアニタ芝10F,3yo f):前3頭が飛ばし、メンバー中唯一のG1馬ルームサーヴィスが後方2番手追走から直線半ばで先頭に立って押し切りグレード3連勝。最後方から伸びたダイヴァーシティハーバーが2 1/4馬身差2着。クビ差3着にリトルジャーニー。1番人気ナショバズゴールドは見せ場なく5着。●G2カリフォルニアンS(サンタアニタ9F,3&up):離れた最後方を追走していたクラブハウスライドが向正面から徐々に位置取りを上げ、逃げていた断然人気フュリーカプコリを直線でラチ沿いからとらえて半馬身差で勝利。父キャンディライド。昨年のこのレース以来の勝利で連覇。2 1/4馬身差3着にマジェスティックハーバー。●G3アリスタイディスS(チャーチルダウンズ6F,3&up):断然人気デローネイが3コーナーで先頭に立つと直線突き放して圧勝。3馬身半差2着にスキャットマン。3着キャプテンジーニアス。●G2コノートカップS(ウッドバイン芝7F,4&up):スタート後から先行2頭の一騎打ちは、直線で前に出たエクスケイパーが、このレース3連覇がかかったサムシングエクストラを半馬身差でしりぞけステークス初勝利。外から追い込んだラフトラックがアタマ差で3着。

本日のワイン●カヴァはジョセフ・マサックス、ブランカ・ブリュット・レゼルヴァ。赤はヴェネト州のチェスコン、レフォスコ2012

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May 30, 2014

競馬場が舞台のドラマ

舞台として盛岡競馬場と水沢競馬場が出てくるというので、『フジテレビ開局55周年特別番組松本清張スペシャル 死の発送』というドラマを会社で仕事しながらチラ見。提供がJRAで、日本ダービー直前という時期に合わせて競馬場が舞台のドラマにしたんだろうなあ、という推測。劇中で水戸トレーニングセンターとして出てきたのは、もしかして伊勢崎(旧高崎競馬場のトレセン、今は大井などの外厩)じゃないだろうか。違うかな。競馬場が舞台でもなければこういうドラマはまず見ないな、うむ。

競馬ベルモントSに出走するサムラートの父ノーブルコーズウェイが蹄葉炎のため安楽死。

本日休肝日。

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May 29, 2014

門仲そばでごぼう天そば

そういえば昨日。赤坂の記者発表からグリーンチャンネルに行く途中、昼メシに門仲そばに寄ったんだった。「店主の好みで汁が濃い目になっています」という立ち食いそば。ふた昔も前なら、関東の立ち食いそばの出汁ってどこもこのくらい濃かったんじゃないだろうか。関西人に「関東のそばは醤油につけて食べてるみたい」とか揶揄されたみたいに。店内には、「食べログ禁止! 他人のフンドシで金儲けする会社は嫌いです」みたいな(正確な文言までは覚えてないけど)貼り紙も。そういうポリシーは嫌いではないなあ、と思いながらごぼう天そば。最近のマイブームはごぼう天。関東ではちょっとマイナーだけど、日本全国いろいろでおもしろい。

競馬●星雲賞。スローな流れに向正面で一気に動いたスーパーパワーが直線でも先頭だったが、中団から伸びたグッドグラッドがとらえて半馬身差で勝利。さらに半馬身差3着にダイバクフ。●新種牡馬アドマイヤオーラ産駒のコンドルダンスがアタックチャレンジを、キンシャサノキセキ産駒サダムリスペクトが未勝利戦を勝利。●G3ヘンリーIIS(サンダウン16.5F,4&up):人気のブラウンパンサーがG3オーモンドSから連勝。アスコットゴールドCへ。3馬身半差2着にハイジンクス。●G3ブリガディアジェラードS(3ダウン10F,4&up):ヒルスター、リモートがスクラッチで3頭立て。ゴドルフィンのシャレスタンがシェイクザイードロードをハナ差でしりぞけた。

本日のワイン●続きのアルファ・ロワール、ロッシュ・ド・リュンヌ・トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン2012

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May 28, 2014

記者発表からさきたま杯

午前中、トリプル馬単発売の記者発表に赤坂へ。芸人さんを使うのはいいとして、南関東4場の記者発表ならなぜ大井競馬場ではないのだろうと思い足を運んでみた。行ってみてなるほど。と、いろいろ納得したことは今週のnetkeiba.comのコラムネタとして温存(笑)。そのままグリーンチャンネルへ。さきたま杯の中継。セイントメモリーではなくナイキマドリード逃げる手はあったよなあ、とか、予想原稿で「怖いのは、地方2戦目のトキノエクセレント。(中略)十分勝負になる。」とか書いてたわりにはトキノエクセレントの印の順番が低すぎたなあとか、1コーナーの出来事とか、反省いろいろ。
共有させていただいたパーティメーカーが門別のフレッシュチャレンジでデビュー。明日の1700mに出走予定が頭数不足で不成立となり、この日の1200mに出走となったのだが、レースをしたのは直線を向いてからという感じで3着という結果

競馬●さきたま杯。ノーザンリバーはスタート後3番手も1コーナーで位置取りを下げた。そのうしろから向正面で進出したトキノエクセレントが3〜4コーナーで前をとらえ、直線では完全に抜け出したが、ノーザンリバーが直線だけで追い込んでクビ差とらえて勝利。ラチ沿いで先行2頭のうしろを追走していたセイクリムズンが2馬身差2着。逃げたナイキマドリードは3着もと思えたがゴール前失速して5着。トアモアのセントジェームスパレスSでの鞍上はキアラン・ファロンに。同じリチャード・ハノン厩舎のナイトオブサンダーにはリチャード・ヒューズで、鞍上が入れ替わる。クレイグ・ウイリアムズが、この夏はイギリスでマルコ・ボッティ厩舎の馬に騎乗する。デインヒルダンサーが種牡馬引退。近年、生殖能力が低下していたため。●これがアメリカ三冠馬に授与されるカップ。見たなあ、実物を。ビッグブラウンに三冠がかかったベルモントパークで。もちろん授与されることはなかったわけですが。

本日のワイン●アルファ・ロワール、ロッシュ・ド・リュンヌ・トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン2012。蒸し暑いのでスッキリワインが飲みたいというのにぴったりなロワール。酸酸酸にミネラル、みたいな。

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May 27, 2014

20年前見たロックソング

93、94年にアベイユドロンシャン賞を連覇したロックソングが26歳で死んだというニュース。ロンシャンで見たなあ、94年。同日の凱旋門賞を勝ったのはカーネギー。武豊騎手が騎乗したホワイトマズルが6着で、ピーター・チャップルハイアムが(ほんとなのかどうか)双眼鏡を叩きつけたと言われているレース。実はこの年は岡部幸雄騎手もダンシェンヌという日本人馬主の牝馬に乗っていて、こちらは最下位の20着。今は亡き月本裕さんに連れてってもらったと言ってもいい、ぼくにとってははじめて生で見る海外の競馬。あれからちょうど20年が経つのか。

競馬タタソールズゴールドCでG1初制覇となったノーブルミッションの今後。あらためて12F路線にという可能性も。アファームド以来36年ぶりの三冠なるか?ブリーダーズカップと、ハンプトンクラシックというショージャンピングの組織がマーケティングパートナーシップ契約を発表。

連続休肝日

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May 26, 2014

秋の愛仏英米競馬まつり

ジャスタウェイとデニムアンドルビーがアイリッシュチャンピオンSに登録というニュース。今年からアイルランドでも、9月13日にレパーズタウンで、14日にカラで、合計5つのG1を含め10のグループレースを実施というアイリッシュ・チャンピオンズ・ウィークエンドの開催。デニムアンドルビーは同開催の愛セントレジャーにも登録があり、こうした登録は出走馬集めのための強力な営業があってのことなのだろう。14日にはロンシャンで凱旋門賞の前哨戦もあり、そこから中2週で凱旋門賞、そして中1週でイギリスのチャンピオンズデイ。さらにその後にはアメリカのブリーダーズカップと。春のドバイ→香港→シンガポールよりも日程が過密で、水面下での有力出走馬の取り合いが激しいものになるんじゃないかと。Racing Postの記事で「the world's highest rated racehorse, Japanese superstar Just A Way」という持ち上げ方は、そいうことでしょう。

競馬●GIゲームリーS(サンタアニタ芝9F,3&up f/m):2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったのはエモリエントだったが、その直後から直線で並びかけたミスセレンディピティがゴール前でハナ差とらえて勝利。アルゼンチンでG1勝ちがあり、北米では初勝利。人気のパランダは差を詰められず2 1/4馬身差3着。●G3ロサンゼルスS(サンタアニタ6F,3&up):5頭立ての予定が2頭スクラッチして3頭立て。前で競り合った2頭の決着は、サイクロメターが直線徐々に差を広げ、ワインポリスに2馬身半差をつけた。●G3ポーカーS(ベルモント芝8F,4&up):縦長の最後方追走のジャックミルトンが直線抜け出し突き放して勝利。父ウォーフロント。2 3/4馬身差2着にビッグスクリーン。断然人気ザアプルーヴァルは直線伸びず2馬身差3着。ジャックミルトンのトッド・プレッチャーは生涯収得賞金でD.ウェイン・ルーカスを抜いてトップに。●G3ウィニングカラーズS(チャーチルダウンズ6F,3&up f/m):カーネルジョン産駒のサザンハニーが3番手追走から直線で前をとらえて勝利。逃げたソシアルバグが1馬身半差2着。昨年の北米2歳チャンピオン、シェアドビリーフがゴールデンゲートフィールズのアローワンスで復帰戦を勝利。クールモア@アイルランドに繋養されていたデュークオブマーマレードが南アフリカへ。

本日休肝日。

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May 25, 2014

くりばやしに振り回され

午後から東京競馬場へ。少し前まではダービーや有馬記念など特異なGI以外、GIでも競馬場にはお客さんこんなもんしか入らないのかという感じだったのが、去年あたりから普通のGIでもけっこう入るようになった感じはあり、東京競馬場の入場人員は前年比115.8%、オークスの売上げも113.0%。桜花賞以降のGIは軒並み売上げがアップしているらしく、地方競馬の好調と併せて景気が回復してきている影響なんだろうか。景気が回復基調にあって、そこで消費税を上げたらまた消費が冷え込んでしまうのではとも言われたけど、そんなこともないような。ハープスターはあのうしろからあんなに外に出して、あそこから差し切ったらすげーなと思って見ていたのだがやはり届かず。「思ったほど弾けなかった」とのことだが、左前脚の蹄鉄が外れかけていた影響があったのかどうか。
久しぶりの府中ということで、くりばやしの餃子が頭の中をぐるぐる。夕飯に買って帰ることにしたのだが、しかし。伊勢丹の隣というのか前というのか、あたり一帯が再開発でくりばやしの店舗は跡形もなくなっていてししばし呆然。帰宅は武蔵野線の府中本町からなのだが、ここまで来たんだからと、最近オープンしたらしい京王府中駅の店舗までさらに歩いてシソ餃子と肉ニラ餃子を購入。そしてようやく府中本町駅へと向かう途中で唖然。大國魂神社の正面参道入口の信号を渡ったあたりに臨時店舗があるではないか! それならそうとウェブサイトにお知らせを掲載しておいてくれよ。京王府中駅の店舗を探すのと併せて壮大に推定20分以上余分に歩いてしまったではないか。くりばやし餃子のおいしさは、よく言われる皮のモチモチに加えてキャベツなど野菜のしっとり感にあるのではないかと。つまりそれは、一口餃子や肉ニラ餃子ではなく、でっかいオリジナル(とかシソとか)の餃子でこそという気がする。

競馬●あすなろ賞。ぴたりと2番手のコウギョウデジタルが3〜4コーナーで前をとらえると直線突き放して完勝。逃げたダノンボルケーノが4馬身差2着。最後方から直線追い込んだジョーモルデューが3馬身差3着。●北日本新聞杯。先行勢は総崩れ。後方3番手を追走したアキレウスがロングスパートで3〜4コーナー先頭、連れて進出したディアブレイズンが直線を向いてとらえると、徐々に差を広げて2馬身半差で勝利。3着には大差がついてルストラーレ。●G1タタソールズゴールドC(カラ10.5F,4&up):フランケルの弟ノーブルミッションが逃げ切ってG1初制覇。レディー・セシルもG1初勝利。1 1/4差2着にマジシャン。アタマ差3着にユーフレイジア。●G1アイリッシュ1000ギニーズ(カラ8F,3yo f):一団馬群の後方を追走したマーヴェラスが残り2Fから徐々に進出して抜け出し、英1000ギニーズ2着で人気となったライトニングサンダーに3馬身差をつけて完勝。さらに離れて3着にヴォートオフン。道悪をきらって回避したマイティタニアはコロネーションSを目指す。●G3ガリニュールS(カラ10F,3yo):G2オカール賞2着だったアデレードが人気にこたえて勝利。3馬身差2着にメコンリヴァーで、5頭立て3頭出しクールモアのワンツー。●G1イスパーン賞(ロンシャン1850m,4&up):シリュスデゼーグルが逃げ切ってガネー賞からG1連勝。直後を追走したアノダンが1馬身半差2着。3着に牝馬のポリアンナ。勝ち馬の直後の内を追走したオリンピックグロリーはゴール前失速して4着。●G1サンタラリ賞(ロンシャン2000m,3yo f):ウィアーが今季のデビューから3連勝。父ダンシリ。同じく3連勝を狙ったシーザスターズ産駒のヴァジラVaziraは3馬身差2着。さらに3馬身差がついてベレニカ。●G2ヴィコンテッセヴィジエ賞(ロンシャン3100m,4&up):フライウィズミーが重賞初勝利。ハナ差2着にゴールドタラ。●香港G1チャンピオンズチャターC(シャティン2400m):縦一列の4番手から残り200mで抜け出したブレイジングスピードが突き放し、マイルのスチュワーズCに続いての香港G1勝ち。後方から直線伸びたディバヤニが2馬身半差2着。3着カリフォルニアメモリー。8頭立て最後方を進んだデザインズオンロームは5着。●G2ナッソーS(ウッドバイン芝8F,3&up f/m):直線外から伸びた2番人気ソリッドアピールがゴール前差し切ってこのレース連覇。直線半ばで一旦は先頭に立ったホワイキャサリンは半馬身差2着。1番人気ディセプティヴヴィジョンは3/4馬身差3着。

本日のワイン●カヴァはちょっと久しぶりかもしれないエメンディス・ブリュット。少しだけ残ってたパンゴリン・シャルドネ2013マール・ド・キザンをロックで1杯。

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May 24, 2014

昼酒に出かける六本木

2405201443午前中、マンションの総会。そういえば今年ちょうど12年で干支がひとまわり。午後は六本木一丁目駅改札を出てすぐのThe CELLAR六本木にて、サントリー登美の丘ワイナリーのセミナーに参加。日本のピノノワールやマスカットベリーAなどは近年ただ酸っぱいだけではなくなってきたとあらためて。ここ10年ほどでの日本ワインの品質向上は、ぶどうを早摘みしないで凝縮させるようになったことが大きいのだそうだ。
2405201446帰宅しての夕飯は中1週での料理当番。空豆をさやごとグリルで焼いて岩塩で。定番となったブリカマの塩焼き、ラムのハーブ塩焼きにアスパラを添えてみました。

競馬●G1アイリッシュ2000ギニーズ(カラ8F,3yo):英2000ギニーズは2着だったキングマンが、一団馬群の中団追走から残り1Fで先頭に立つと後続を寄せ付けず完勝。5馬身離れての2着に英2000ギニーズ4着のシフティングパワー。G3アメジストSを勝ったムスタジーブが2馬身差3着。●G3グリーンランズS(カラ6F,3&up):スレイドパワーが人気のマーレクを2馬身差でしりぞけ勝利。●G2テンプルS(ヘイドック5F,3&up):人気のホットストリークが5Fの重賞2勝目。半馬身差2着にパールシークレットでカタールレーシングのワンツー。3馬身差3着に9歳になったキングズゲートネイティヴ。●G2シープスヘッドベイS(ベルモント芝11F,4&up f/m):一団馬群を引っ張ったリポストが直線後続を寄せ付けず北米初勝利。1 3/4馬身差2着にアバコ。●G3アーリントンクラシックS(アーリントン芝8.5F,3yo):イスタンフォードが逃げ切り勝ち。直線差が詰まらずロングオンヴァリューが1馬身差2着。人気のアフォータブルは直線後方から迫ったが3/4馬身差3着。●G3ルイヴィルH(チャーチルダウンズ芝12F,3&up):好位から3コーナーで前をとらえた断然人気のウォーダンサーに、直線外からサントレーサーが並びかけて一旦は交わしたものの、ウォーダンサーが差し返してアタマ差で勝利。父ウォーフロント。3馬身差3着にモロタップ。●G2チャールズウィッティンガムS(サンタアニタ芝10F,3&up):2番手から直線抜け出したのはセグウェイだったが、中団6番手を追走していたファイヤーウィズファイヤーがゴール前でとらえてクビ差で勝利。ニール・ドライスデールはこのレース7勝目。後方からまくってきた1番人気クイックカサブランカはクビ差3着。

本日のワイン●昼のセミナーは写真のとおり。津軽ピノノワールは見た目は濃いロゼという感じでエッジがオレンジ色。さくらんぼ、ザクロという感じで、あとから甘みが。塩尻マスカットベリーAは、ラズベリー、ブラックベリー。いい意味でファンタ・グレープ。登美2007はメルローが約6割で、まるでサンテミリオンのグランヴァンというクオリティでございました。
夜。ドゥジャン・ブリュット・ブランドブラン・メトードトラディショナル。続きのパンゴリン・シャルドネ2013

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May 23, 2014

自宅でも快適Mac生活に

家で原稿を書くときもMacが使いたいとずっと考えていて、MacBook Airが安くなったらしいのでようやく導入に至った。本日やるべき原稿などを終えて夜からようやく設定を始めたらやっぱり終電近くになってしまった。Macintoshのノートは初代のPowerBook140のあと、じつにこのiBook以来(笑)のことで、いやあ、トラックパッドの進化がすごい。マウスはいらなかったかもと思うくらい。とはいえMagic Mouseの使用感がまたすごくて、マウスの上面がトラックパッドになってる感じ。こんなものが2009年からあったとは知らなかった。これで会社でも家でも快適Mac生活。Let's NoteはますますメールとTARGET JVの専用機。あとは業務上のWebサイト更新がMac OSでは不都合があるのでWindowsも手放せないという。

競馬●G2コリーダ賞(サンクルー2100m,4&up m/f):サガミクス産駒シリヤンズサガが重賞初勝利。2馬身半差2着にヴァリージェム。人気のフェイトは最下位12着。サンタアニタが7月からダートコースを大規模改修。水はけをよくして年間を通してsafe cushionにすると。ガルフストリームパークとカルダーの開催日程戦争(笑)が終結。しかしその内容はまだ公表されず。

連続休肝日。

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May 22, 2014

新種牡馬産駒続々@門別

先週はヴァーミリアン産駒が、昨日はカネヒキリ産駒が勝ったと思ったら、本日行われたフレッシュチャレンジではローレルゲレイロ産駒のウールーズが、アタックチャレンジではチェリークラウン産駒のチェリーブラウンが勝って、続々と新種牡馬産駒が初勝利。それにしてもチェリークラウンて、中央500万下、道営でも最後に重賞に一度出走したのみ(道営スプリント7着)という。

競馬G1・13勝のタイザノットなど通算ではG1・36勝を挙げたガイ・ウォルター調教師が心臓発作のため死亡。59歳。ワイズダンは夏が終わる前には復帰できるのではないかと。7/3からいよいよロスアラミトスでサラブレッドの競馬開催。昨年のG1ホープフルSを制し、BCジュベナイルで3着だったストロングマンデートが剥離骨折のため引退。種牡馬に。

本日休肝日。

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May 21, 2014

同じペースでひとり1本

先週だったかにお誘いがあり、競馬でつながった人たち6名で飲み。競馬の仕事つながりとはいえ、ほとんど一緒に仕事はしたことがないというメンバーで、こういうつながりはおもしろい。そして気づいたのは6名とも飲むペースがほんとんど同じという、まあいわゆる酒飲みなわけですが、きっちりワインを6本。楽しき時間はあっという間に過ぎ、気持ちよく記憶がなくならない程度の酔いで帰宅。まだ飲めるか、と思って白を開けたら1杯で撃沈いたしました(笑)

競馬●川崎マイラーズ。1~2コーナーでハナをとったサトノタイガーが、ぴたりと追ってきたソルテを直線で突き放して勝利。ソルテは3馬身差。ロンドンアイが迫ったがハナ差3着。スマートジョーカーは3馬身離れて4着。●今度はカネヒキリ産駒の初勝利でコールサインゼロ疝痛手術をしたワイズダンが牧場に帰還。種牡馬を引退して余生を送っていた21歳のマークオブエスティームが死んだ。英2000ギニー、クイーンエリザベスIISなどを制し、特にQEIIは伝説のデットーリ1日7戦全勝の3勝目だった。

本日のワイン●Maru-shu@門仲にて。
泡は、サンテロ・ピノシャルドネNVと、カヴァでクリティアス・ブリュット
はじめていただく山梨マルスワイナリー、甲州ヴェルディーニョ辛口2011。柑橘系で爽やかにキリッと系
ニュージーランドのクーパーズ・クリーク、シルヴァーポイント・ピノノワール2010。業務用らしく楽天で検索しても出てこないという。おかわりして2本。
デザート代わりのアルザス、ドメーヌ・ストフラー、ゲヴュルツトラミネール2011
帰宅して、パンゴリン・シャルドネ2013を1杯でおしまい。

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May 20, 2014

なぜ公開されなかったか

朝日新聞に連載されている『吉田調書』。ウェブのつくりからして普通の連載と違って気合が入っていることがわかる。避難を強いられた方々におかれてはほんとうに不幸だったが、これを読むと今こうして日本の首都圏が普通に機能しているのは綱渡り的な奇跡だったのではないかと。もしその綱からどこかでちょっとでも踏み外していたら今日本はどうなっていたか。

競馬●なんと!オーストラリアのチャンピオンシップスミーティングが資金不足のため今年1度限りで終わってしまうかも?UAEダービーの勝ち馬トーストオブニューヨークの馬房に、英ダービーに備えて24時間監視カメラ“Toast Cam”を設置。ネイサン・ティンクラーがパティナックファーム売却で合意。って、まだ売られてなかったのか。

本日休肝日。

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May 19, 2014

寝ずの早朝便で帰国して

東京戻り。なんだけど、いつものUA便を予約するときにびっくりしたのが、シンガポール朝5:45発というとんでもない早朝になっていたこと。たしかにこのUA便は成田のあとにアメリカのどこに飛んで行くのかによって時間が変わるのだが、それでも10年以上も乗っていて7:00~7:20の間の変動だったのが、いきなりの早朝。昨夜競馬場で原稿などを終えてホテルに戻ったのがちょうど午前0時ごろ。シンガポールターフクラブが用意してくれた空港までの移動の車が来るのが3:15というから、荷物を詰めるなどしてさすがに寝ずに空港へ。ちょっとしたしごきでしたね、これは。それでもありがたいことに飛行機は空いていて真ん中3席で横になって5時間爆睡できたのですっきりして帰国。出社したのち、夜はアルザスのジョスメイヤーというワインメーカーのメーカーズディナー。写真はこちらで。はじめてお会いする方と盛り上がって2軒目、有楽町ワイン倶楽部の閉店まで。

競馬生殖能力に問題があり現役復帰したアルカジームは秋の復帰を目指す。ゴドルフィンのチャーリー・アップルビー厩舎のファーストジョッキーが無条件でミカエル・バルザローナということではなく、マーティン・レーンとシェアする。

本日のワイン●銀座サンクにて。すべてジョスメイヤーで。
クレマンダルザスNV:シャンパーニュにも劣らずのクオリティ
ピノブラン2011
ピノグリ2009:初めて飲んだときの印象どおりの厚み
リースリング2012:塩!
ピノノワール2012:いかにも上品な北のピノ
ゲヴュルツトラミネール2009:花!
それぞれすべて個性があっておいしゅうございました。
有楽町ワイン倶楽部にて。
小布施ワイナリー、ソッガ・ペール・エ・フィス・シャルドネ・ノンボワゼ2013。ノンボワゼとは、「樽熟成由来の樽の香りのない」という意味でのタンク発酵主体だそうで
ラインガウのゲオルグ・ブロイヤー、ソヴァージュ・リースリング2011
ロッシュ・ド・ベレーヌ、シャンボール・ミュジニーV.V.2010。このあたり例によってあまり覚えておりません(笑)

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May 18, 2014

シンガポールでペリペリ

18052014141805201408午前中は毎日がスコール。そして今日は昼過ぎまで降り続く。ランチは、昨日発見したnando'sへ。nando'sは、南アフリカのタバスコというべきペリペリソースのメーカー。で、ペリペリとは、何世紀も前、新大陸を探して航海に出た出たポルトガル人がアフリカにつき、そこで見つけたバーズアイチリが、のちにペリペリと呼ばれるようになったもの。それにハーブやフレッシュレモンやガーリックを加えたものが、ペリペリソースなんだと。お店の壁に書いてありました。いただいたのはチキンブレストフィレバーガー。ペリペリソースの辛さが選べて、4段階の辛いほうから2番目のHotを。おいしゅうございました。しかし。ちょっとびっくりな最大の難点がひとつ。アルコールを置いてないこと。こんなスパイシーで辛いものを食べさせて、アルコールを飲ませてもらえないのはちょっときびしゅうござんすよ。
午後。競馬が始まってもまだ雨が降り続いていたもののレースが進むにつれて止んでくれてひと安心。シンガポールは以前よりさらに水はけがよくなり、連日のスコールでさらに今日も雨が降り続いて、それでも馬場はYielding。気が付けばクリスフライヤースプリントのときにはGoodに回復。レースは今回も香港強かった。恐れ入りました。

競馬●はまなす賞。中団に控えたターントゥタイドが直線伸びて3頭の接戦から抜け出した。リュウノテイオーがアタマ差、インフラレッドレイがクビ差。逃げたジャイアントスターは失速して4着。●黒潮皐月賞。中団から徐々に位置取りを上げていたニシケンメイピンが、好位から直線先頭に立っていたマルチヴィグラスをとらえてクビ差で勝利。2馬身差3着にアベニンレジーナ。ニシノマリーナは6着。●11か月ぶり復帰戦のナムラダイキチがまったく負うところなく4馬身差楽勝。●G1クリスフライヤースプリント。3番手の内を進んだラッキーナインが直線残り200mで先頭に立って突き放した。2馬身半差2着にエンペラーマックス。勝ち馬と同じ位置から同じタイミングで仕掛けたザックスピリットは3着。●シンガポール航空国際C。3コーナー手前から後続を離し、直線を向いても先頭だったトウケイヘイローだが残り200mを切って失速。外枠からハナをとるのに脚を使ったか4着。トミー・ベリーのダンエクセルが3番手の内から直線でとらえて突き抜けた。1 3/4馬身差2着にニアルコスのスモーキングサン。3着ミリタリーアタック。●G3ヴィンテージクロップS(ナヴァン14F,4&up):セントレジャー勝ちも凱旋門賞12着だったクールモアのリーディングライトが人気にこたえて勝利。●G2イタリアダービー(カパネッレ2200m,3yo c/f):ディラントーマス産駒のディランマウスが勝利。●G3アドレーションS(サンタアニタ8.5F,3&up f/m):2番手を追走したレットフェイスアライズが、逃げたヤヒルワに直線で並びかけ2頭の一騎打ちは、断然人気レットフェイスアライズがクビ差で勝利。8 3/4馬身離れて3着にアイリッシュプレゼンス。●G3セリーンS(ウッドバインAW8.5F,3yo f):逃げた断然人気のマイコンクエスタドリーに、内からパラディンベイが並びかけ直線は2頭の一騎打ち。パラディンベイがゴール前でぐいと出てハナ差でグレード初勝利。3馬身半差3着にミッドナイトブリス。プリークネスS当日の入場人員が123,469人のレコードを更新。それにしてもあの古くて小さな競馬場に12万人とは、おそろしいことです(笑)。

本日の酒●タイガービール。オイスターベイ、ソーヴィニヨンブラン

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May 17, 2014

残念なヒルトンディナー

昼間は結局ずっと原稿で目いっぱい。外出はランチのみ。いつものタングリンモールのフードコートに行ったのだけど、シンガポールの物価上がったねえ。10年前の1.5~2倍くらいな感じ。ジャパニーズな店舗もあって、丼物、幕の内弁当的なもの、ラーメンなんかがメニューにあって、一度試しにと思ってるんだけどなかなか。
Dsc_7921夜はシンガポールターフクラブのガラディナー。今回はヒルトンホテルの宴会場に変わり、去年までの半分くらいのスペースにこれまでと変わらない人数のゲストを詰め込んじゃっているのにちょっとびっくり。給仕人の多くが明らかに今回臨時で雇っただろ的な若者ばかりで、それも明らかに人数が足りない感じで最初から給仕がまったく追いつかず、こりゃちょっとやべーなと思っていたのだが、やはり。終了予定の午後10時ごろになってようやくメインの料理が出てくるという。ぼくらはそれでもいいんだけど、今年この時限りというオーナーをはじめとした出走馬関係者にはかなり残念な印象だったのではないかと。

競馬●G1ロッキンジS(ニューベリー8F,4&up):BCマイルでは9着だったオリンピックグロリーの今季初出走。残り1Fで先頭に立つと後続を寄せつけずG1・3勝目。2 1/4馬身差2着にトゥリウス。昨年のウッドメモリアル、ハスケルの勝ち馬でヨーロッパ移籍初戦のヴェラザノは3着。●G1プリークネスS(ピムリコ9.5F,3yo):3番手追走のカリフォルニアクロームが3コーナーで先頭に立つと、直線で突き放し後続を寄せつけず、単勝1.5倍の人気にこたえ2冠達成。後方からまくってきたライドオンカーリンが1馬身半差2着。2番人気ソシアルインクルージョンが3コーナーでカリフォルニアクロームに並びかけたが直線で振り切られ6馬身半差3着。●G2ディキシーS(ピムリコ芝8.5F,3&up):6番手で直線を向いたアトリーUtleyが外から伸びてゴール前で差し切った。連れて伸びたヘイリロイが1馬身差2着。直線先頭に立っていたシャモワはハナ差3着。●G3ギャロレットH(ピムリコ芝8.5F,3&up f/m):1番人気ソマリレモネードが逃げ切り勝ち。縦長の最後方から押し上げたワッツダチャンシズが迫ったものの半馬身まで。離れた3着にトリプルアーチ。●G3メリーランドスプリントH(ピムリコ6F,3&up):1番人気ハッピーマイウェイが後続を寄せつけず逃げ切ってグレード初勝利。5 3/4馬身離れた2着にレモンドロップドリーム。●G3ヴェイグランシーH(ベルモント6.5F,4&up f/m):4頭立ての3番手に控えたメリーメドウが、逃げたジェインオブオールトレーズを直線でとらえ3 3/4馬身差をつけて勝利。人気のカウアイケイティは最下位4着。●G3レッドバンクS(モンマス芝8F,3&up):3番手から3コーナーで仕掛けたハードイナフが直線で抜け出した。ウィニングコーズが3/4馬身まで迫って2着。1番人気スリムシェイディは3着だが、鞍上パコ・ロペスはこの日7勝でモンマスパークのレコード。●G3アメリカンS(サンタアニタ芝8F,3&up):BCマイル5着以来で断然人気のオブヴィアスリーが楽々と逃げ切ってこのレース連覇。離れた3番手を追走していたチップスオールインが5馬身半差2着。勝ち馬の直後でマークしたサイレンティオは直線失速して3着。

本日のワイン●ガラディナーにて。ワインは例年と同じくニュージーランドのオイスターベイ、白はソーヴィニヨンブラン、赤はメルロー。特にソーヴィニヨンブランは教科書的にニューワールドなソーヴィニヨンブランでおいしい。

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May 16, 2014

金曜日シンガポールにて

1時間半ほど寝たか寝てないかわからない睡眠ののち、AM4:10のバスで競馬場へ。今回も香港からいずれも有力4頭が参戦で香港の取材の方々も気合が入ってる。朝飯だけいただいた感じで、さて原稿。と思ったら、地方競馬の動画サイトにアクセスできず。問い合わせてみると、海外の特定地域から異常なアクセスがあったとのことで今は日本以外からのアクセスをできないようにしていると。ん~これは不便。しかしまあなんとかなった。この時期のシンガポールは1年でもっとも気温が上がる時期なのだが、今年は例年の5月に比べてそれほどでもない。昼前に雷をともなうスコールがあったが、こうした雨が気温の上昇を抑えているのかもしれない。本日のクランジ競馬場はナイトレース。取材関係以外にもさまざまな人に会った。

競馬●シンガポールの2歳重賞G2オースホースゴールデンホースシュー。牝馬のキウィカーマが人気のアフレックを寄せつけず1馬身半差で勝利。●星G1シンガポールギニーズ2014。3歳チャレンジ1冠2冠を連勝してきたウォーアフェアーがここも楽勝で重賞3連勝。●G2ヨークシャーC(ヨーク14F,4&up):人気のゴスペルクワイアがG2ジョッキークラブSから連勝。クビ差2着にタクドボワストロン。半馬身差3着タイガークリフ。●大雨のピムリコG2ブラックアイドスーザンS(ピムリコ9F,3yo f):2番手追走のヴェロアモーレが3コーナーで先頭へ、これに6番手から進出したストップチャージングマリアが4コーナーで並びかけ、直線は2頭の一騎打ち。ゴール前でストップチャージングマリアがクビ差出て勝利。トッド・プレッチャーはこのレース4勝目。2 3/4馬身差3着にフォーチュンパール。●G3ピムリコスペシャルS(ピムリコ9.5F,3&up):大きく離れた最後方追走の1番人気レヴォルーショナリーが直線一気でゴール前差し切った。こちらもトッド・プレッチャー。食い下がったプレイヤーフォーレリーフがクビ差2着。1 1/4馬身差3着にキャットバーグラー。ピムリコのレディーレジェンズレース。ワイズダンが疝痛のため緊急手術。

本日の酒●ランチは毎度のchili'sでヒューガルテン(シンガポールではホーガーデン)の500ml。夜、競馬場でタイガービールの生と500ml缶。

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May 15, 2014

半年ぶりユナイテッドで

いつもの夕方便でシンガポールへ。UAのY席のアルコールがまた有料になっていた。以前も一時期有料(たしか5ドル)になって、最近ではアルコールでもビールとワインだけは無料だったのだが。前回UAに乗ったのはハリウッドパーク最終日の1週間前、12月にLAXに行ったときで、その後に変更されたらしい。で、7.99ドル。外食でその値段だったら高いというほどでもないないけど、今までタダだったものがと思うとちょっと。といいつつ、機内での唯一ともいえる楽しみなので結局は飲むわけですが。国内線もANAにしてスターアライアンスのマイルに集中しようかと考えているのだが、調べてみるとANA便でUAのマイルにするのはかなり効率が悪いことがわかり、やっぱりやめることにした。

競馬●のじぎく賞。3頭の先行争いを前に見て4番手に控えた断然人気トーコーニーケが、ハナを奪ったクロスオーバーに3コーナーで並びかけると2頭の叩き合いに。ゴール前で突き放したトーコーニーケが重賞3連勝。クロスオーバーは直線半ばまで粘っていたが2馬身半差2着。最後方から押し上げたユノエスケープが3馬身差3着。先行争いの3番手を進んだコパノバウンシは向正面で手ごたえをなくして最下位。●エトワール賞。ハナをとったグランヴァンが3~4コーナーで後続を離しそのまま押し切った。中団の外からアウヤンテプイが迫ったが半馬身差まで。内でしぶとく伸びたリバーキンタローが半馬身差3着。●新種牡馬勝ち第1号はヴァーミリアン産駒のエンターザスフィア。●G2ミドルトンS(ヨーク10.5F,4&up f/m):メンバー中唯一のG1馬で、ドバイシーマクラシック3着だったアンビヴァレントが貫録の勝利。1 3/4馬身差2着にシークレットジェスチャー。G1オペラ賞3着以来で人気となったシスルバードは6着。●G2ダンテS(ヨーク10.5F,3yo):重賞でたびたび善戦しながら勝ちきれなかったザグレイギャツビーが、デビュー勝ち以来の2勝目が重賞勝ち。3/4馬身差2着にエーロッド。ゴドルフィンの断然人気トゥルーストーリーはさらに3/4馬身差で3着。

本日のワイン●UAのYにて。白の1/4ボトルはラングドックのLES DEUX PINS ソーヴィニヨンブラン2012。冷えてればまあまあのような気がするけど、有料だと飲む人がいないと思ったかあんまり冷えてなかったのが残念。赤はたぶん以前と同じ、やはりラングドックのVilla Noria カベルネソーヴィニヨン2012。ややチョコレート系のわかりやすい南仏の安ワイン。ジャックダニエルをロックで1杯。

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May 14, 2014

ダートへ回帰のメイダン

この日、競馬的にいちばん大きいニュースは、メイダンのメイントラックをダートに変えて、来年のドバイワールドCはダートで行われることになったということでしょうか。Yahoo!のニュースにもなってたらしいけど、競馬に興味のない人には「タペタがダートになる」って、何が何やらって話だと思うんだけど。もともと芝の馬もダートの馬も対決する、まさにワールドCとなるようにということがオールウェザーにした理由のひとつとしてあったと思うのだが、ダートに戻したら今度はヨーロッパの馬が出なくなっちゃうんじゃないか。まあ、デューティフリーとシーマクラシックがそれなりの格になったから、芝の馬はそちらでよろしく、ってことだろうか。ジャスタウェイがそうであるように、最近ではデューティフリーの勝ち馬のほうがチャンピオン級のレーティングになることもあるし。で、デューティフリーとシーマクラシックの両方か、もしくは片方を、ワールドCと同じ賞金1000万ドルにします、なんて展開だったりして。あくまでも想像ですが。
夜中、例によってNACK5をつけっぱなしにしていたら、日付が変わって午前1時からのラジアナという番組のパーソナリティ、柴田聡さんという方が、競馬RUN@中山の40kmリレーに参加していたという話をされていた。それがなんと! 2人で20kmずつを走ったという!! そんな人がいたんだ。。。ひとりでフルマラソンよりキツイような気がするんですが、どうだったんでしょう。

競馬●大井記念。2番手を追走した断然人気サミットストーンが直線で先頭に立つと、2着争いに5馬身差をつけて完勝。稍重とはいえ勝ちタイム2分4秒6はなかなか。直後の3番手を追走したキスミープリンスが2着。逃げたトーセンアドミラルがクビ差3着。●G2デュークオブヨークS(ヨーク6F,3&up):昨年のG1アベイユドロンシャン賞を勝っての重量を背負ったマーレクがそれ以来の勝利。昨年のG1ミドルパークS勝ちのアステアが半馬身差2着。●G3ミュージドラS(ヨーク10.5F,3yo f):アーキペンコ産駒のMadame Chiangがデビューから2連勝。1 1/4馬身差2着にリリールールズ。●G3クレオパトル賞(サンクルー2100m,3yo f):アガハーンの断然人気シャムカラShamkalaがデビューから3連勝。父ピヴォタル。3/4馬身差2着にアムールアパパ。異常高温と乾燥のため15日のサンタアニタの開催が中止。

本日のワイン●1杯分残ってたリーピングホース・メルロー2011。れんとをロックで1杯。

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May 13, 2014

青春の千駄ヶ谷ホープ軒

1305201456こんがりと焼けた腕は、痛いという段階から痒いという段階に入っております。Facebookで何人かの方のラーメンの写真を見たらラーメンが頭から離れなくなり、さてどこのラーメンが食べたいのだろうと思いを巡らしたところホープ軒に行きあたった。食べたいというより、しばらく食べてないのでどんな味だったかまったく思い出せなかったゆえ。やらなければいけない作業もほぼ片付いたため、新宿経由で午後9時過ぎにホープ軒@千駄ヶ谷へ。はて、いつ以来だろうと思ったところ、おそらくこの時以来なので約8年ぶり。モヤシラーメンにネギ大量投入。麺がほどんどなくなってもひたすらモヤシとネギを食えるシアワセ。脂っこいのはたしかだけど、最近の豚骨魚介アミノ酸3乗4乗というのとは違うやさしい味。ハタチのころを思い出す青春の味。って、最近の若者は青春という言葉を使うのだろうか。

競馬●金沢の新人騎手、中島龍也がこの日3勝を挙げ、4月にデビューして以来早くも11勝。●G3ギシュ賞(シャンティイ1800m,3yo c):ボーディBodhiが今年デビューから4連勝で重賞初勝利。ゴドルフィンのアーミーブレティンArmy Bulletinが3馬身差で2着。

連続休肝日。

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May 12, 2014

紫外線をたっぷり浴びて

1205201447競馬RUN@中山ダートのダメージは、意外にも足は筋肉痛になるような兆候もなく、むしろ腕。真っ赤に、というより、やや黒みがかってこんがりと焼けております(笑)。紫外線は5月がいちばん強いということは重々承知していたものの、屋外の日の当たるところに長時間いるということ自体が久しぶりだったうえに、とにかくダートを走るのが想像以上にきつかったゆえ、日焼けするかどうかなんてことまでは考えが至らなかった結果。昨夜来、腕から大量の熱が発せられております。それでも途中から帽子をかぶっていたので顔はそれほどでもなかったのが救い。

競馬えええ!アスコット競馬場をドームにする可能性を検討? チャンピオンズデイが行われる時期は雨が多いゆえ。

本日休肝日。

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May 11, 2014

中山ダ1500mを3回走る

1205201441『地・中・海ケイバモード』の企画で競馬RUNの第3回@中山に参加。芝コースを走れるのかと思っていたらダートコース。1周ずつ10名が交替で走って27周(1周目だけ障害コースを走る)で40km。中山ダートコースは1周が1500m弱。毎週というわけでないけど週末には3~4km走っているので、1500mを3回に分けて走るのなら楽ちんと思っていたのだが、しかし。もちろんダートコースはそれなりに負荷が大きいだろうとは想像していたものの、それは想像を絶するものでありまして。「直線の坂はどうでしたか?」と聞かれても、坂がどうとかよりダートのズブズブのほうがあまりにも難儀なため、はっきりいって坂はわかりません。まあなんとか走り切りましたが……。優勝チームは第1回大井、第2回川崎から3連覇。2位のチームには2周以上差をつけてのゴールで3時間とちょっと。5時間で打ち切られるところを我々は4時間34分33秒でのゴール。参加した男女混合158チーム中、64位と、まあまあの成績でした。1日中(実際には半日ですが)めいっぱい運動をして過ごしたのって、たぶん最後にスキーに行って以来20年ぶりくらいでしょうか。49歳でも、まだ自分の限界近くまで運動してもだいじょうぶなことがわかったのが収穫でございました。

競馬●シアンモア記念。3コーナーから徐々に後続を離したナムラタイタンが、直線で軽く気合をつけられただけで大差楽勝。中団から、やはり直線伸びたトウホクビジンが2.2秒差で2着。大井のアクロスジャパンが3着。●G1プールデッセデプーラン(ロンシャン1600m,3yo c):ラチ沿い5番手を追走したニアルコスのカラコンティが、そのまま内から抜け出し、食い下がったプレスティジヴァンドームをクビ差でしりぞけ勝利。母父サンデーサイレンスの日本産で父はバーンスタイン。2歳時のジャンリュックラガルデール賞に続いてのG1勝ち。●G1プールデッセデプーリッシュ(ロンシャン1600m,3yo f):中団うしろの内を追走していたアヴェニールサートゥンが直線を向いてやや強引に外に持ち出されると残り200mを切ったところで突き抜けデビューから4連勝。父ルアーヴル。ヴェダが1 1/4馬身差2着。3着エクセレンス。人気のレストークインパリは12着。●G2オカール賞(ロンシャン2200m,3yo c/f):人気のフリーポートラックスが重賞初勝利。半馬身差2着にアデレード。3着ギャラント。●G3サンジョルジュ賞(ロンシャン1000m,3&up):昨年のG1アベイユドロンシャン2着だったキャットコールが勝利。デビュー2戦目から3連勝中の3歳馬サインズオブブレシングが1馬身半差2着。●G3愛1000ギニーズトライアル(レパーズタウン8F,3yo f):父シーザスターズのアフタヌーンサンライトが人気にこたえてメイドンから2連勝。●G3愛ダービートライアルS(レパーズタウン10F,3yo):Ebanoranが人気のファッシネイティングロックをクビ差抑えて1位入線も2着に降着。ファッシネイティングロックが繰り上がってG3バリサックスSからの連勝で今季3連勝。●G1マンノウォーS(ベルモント芝11F,4&up):6頭立てで単勝がすべて10倍以下という混戦の中、イマジニングが逃げ切り勝ち。シャグ・マゲヒーはこのレース3連覇。一団馬群の最後方から3~4コーナーでまくってきたリアルソルーションが迫ったが3/4馬身差2着。グランデュールが半馬身差3着。●G2ラフィアンS(ベルモント8F,4&up f/m):直線を向いても4番手だった1番人気フィフティシェイズオブヘイが最後の1Fだけで差し切って完勝。4歳だがこれも父プルピット。グレースホールもゴール前伸びて3/4馬身差2着。2番手から直線先頭で粘っていたマイワンディズガールがハナ差3着。●G3ウェストチェスターS(ベルモント8F,4&up):4頭立て単勝1.05倍のパレスマリスが4コーナーで先頭に立つと直線独走となって圧勝。1頭だけ離れた後方を追走したデクランズウォリアーが前の2頭をとらえ、勝ち馬からは9 3/4馬身差がついて2着。●G3ヴィジルS(ウッドバインAW7F,4&up):2番手から直線を向いて先頭に立った最低人気のリアリーシャープがそのまま押し切ってステークス初勝利。1番人気オケイジョナルヴューがゴール前迫ったが3/4馬身差まで。さらに3/4馬身差でゴーブルーオアゴーホームが3着。

本日のワイン●泡はフィズフィズフィズ・ブリュット。簡易手巻き寿司に続きのリーピングホース・メルロー2011

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May 10, 2014

またまたタピット産駒が

1005201406金曜泊がデフォルトになってきて、午前7時過ぎに帰宅。以前、夕刊フジの連載と地方競馬最前線があったときは月曜から火曜が忙しいピークだったのが、今は金曜日から土曜日にかけてにわりと集中。来週後半はシンガポール行きで不在となるため冷蔵庫にある食材をかたづける。ブリカマの塩焼き。チキンのトマト煮に、ブロッコリーとジャガイモのガーリックチーズ焼き。

競馬●G2ピーターパンS(ベルモント9F,3yo):スタート後、向正面で早めに先頭に立った1番人気トナリストがそのまま後続を寄せつけず楽勝。グレード初挑戦での勝利。これも父タピット。4馬身差2着にコミッショナー。3着アイリッシュユーウェル。●G3ラザロバレラS(サンタアニタ7F,3yo):3コーナーで先頭に並びかけたブービー人気のトップフォーティテュードが直線半ばで抜け出して勝利。1馬身半差2着にトニートエム。ラチ沿いで逃げ粘ったフェローシャスが半馬身差3着。断然人気コービーズバックはさらに半馬身差4着。

本日のワイン●ドゥジャン・エ・フィス、ブリュット・ブランドブラン。続きのヴィッラアニータ、ヴィウラ・シャルドネ2012。カリフォルニアの馬、リーピングホース・メルロー2011

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May 09, 2014

つくだ煮もオススメです

1005201446本日今週唯一の出社。というとずっと休んでいたようにも思えるけどぜんぜんそんなことはなく。まあ昨日だけは船橋競馬場に行っただけだったので休みのようなもんだったとは言えなくもないけど。船橋競馬場といえば、成田漬物本舗では漬物だけでなく佃煮系もなかなか。写真は、左が葉唐辛子、右が小エビとアーモンドとくるみなどを水あめで煮たもの。食後のお茶でついつい箸がすすみます。これいくらなんでしょうか(笑)。いくつもまとめていくらで払うので正確な値段はわかりませんが、たぶん1つ500円くらいでしょうか。スーパーなどで売っているこうしたパックの佃煮系がだいたい200円前後であることを考えると高いとも思えるけど、こちらのは原材料名を見ると使われている添加物はごく一部の天然着色料くらいのもの。それでこうしたものを作ろうと思えば500円くらいになってしまうのは当然のこと。一度開封したものが冷蔵庫の奥のほうにまぎれて油断しているとカビが生えてしまうこともある。対してスーパーで買った200円程度の佃煮や漬物は、よほど日にちが経ってもカビが生えてるとかはほとんど見たことない。つまり、まあそういうことですな。

競馬●駿蹄賞リーダーズボードが今回も3コーナーから徐々に後続との差を広げて楽勝。3番手から懸命に追ったドクターナイーヴが5馬身差2着。●G3オーモンドS(チェスター13.5F,4&up):マイケル・オーウェンのブラウンパンサーが重賞2勝目。断然人気ヒルスターは2 1/4馬身差2着。早朝にキーンランドの厩舎付近で火事があり8頭のサラブレッドが死んだ。

本日休肝日。

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May 08, 2014

船橋競馬場からの有楽町

0805201425船橋競馬場へ。オッズオンで、前回ありつけなかったネギトロ鉄火丼をいただく。750円也。東京湾カップのパドックで、「パカパカ?」というひそひそ話が聞こえてきた。なるほどゼッケンの馬名がパカパカパーティになっていたという。それを伝えると馬主さんも調教師もまったく気づいていなかった。重賞で馬名間違いを見たのは、ジーエムブライアンという馬が、なんと!ヅーエムブライアンとなっていたのを見て以来。浦和の重賞だったようなあと思って調べてみたら96年のニューイヤーカップでした。で、東京湾カップはサーモピレーが逃げ切って強い勝ち方。他馬に並びかけられると気にするところがあるそうで、なるほど単騎で逃げたのは今回が初めて。終了後は有楽町へ。ダメな人たち(笑)が集まって飲む。さんざん酔っぱらったあと、味もわからなくなってるのに最後にいちばん高いワインを飲むという愚をまた繰り返す。ワイングラスをひっかけて割る。会計を2度やろうとして「さっき会計しましたよ」と言われる。酔っ払いました。

競馬●東京湾カップ。逃げたサーモピレーが3コーナーあたりから後続を引き離し、そのまま寄せ付けず。行ったままで4馬身差2着にノーキディング、さらに4馬身差でパンパカパーティ。中団後ろからのナイトバロンは序盤から行きっぷりが悪く、それでもようやく4着。●G3ハクスリーS(チェスター10.5F,4&up):フランケルの全弟ノーブルミッションがG3ゴードンリチャーズSから連勝。2 1/4馬身差2着にテレスコープでゴードンリチャーズと同じ決着。●G3チェスターヴァーズ(チェスター12.5F,3yo c/g):クールモアのオーケストラが今季初戦を勝利。ハナ差でRomsdal。●G3エドーヴィル賞(ロンシャン2400m,4&up):ガリレオ産駒のスピリットジムが重賞初勝利。

本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。
丹波ワイン、播磨産スパークリングシャルドネ2013。おお!すっきり青りんご!
ジョスメイヤー、ゲヴュルツトラミネール2009。5年経ってさらにトロ~リというところはあるかも。
アンリ・ボワイヨ、ブルゴーニュ・ルージュ2011
フレデリック・マニャン、ジュヴレシャンベルタン・クールドフェール2011

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May 07, 2014

連休終わりゆったり午後

07052014120705201458昨夜は新阪急ホテルアネックス@梅田泊。ここはデフォルトでチェックアウトが正午なのでなかなかに便利。午前中に原稿を2本送って、連休中にあった取材や原稿などがようやく一段落。伊丹空港へ向かう途中、蛍池駅横の蕎麦屋「轟庵」で昼酒をいただく。東京戻りで銀座・松屋へ直行。屋上にあるネットラジオのスタジオ・ソラトニワFM銀座の『銀座競馬倶楽部 村上卓史の馬イイ話!』で競馬のおしゃべり。終了後、有楽町ワイン倶楽部で軽く飲む。

競馬アルカジームが現役復帰。昨シーズン限りで引退し、英国ロイヤルスタッドで種牡馬になったものの、生殖能力が十分でなかったため。●馬肉の消費が伸びているというニュース。ばん馬の生産者にもプラス効果になるんだろうか。

本日の酒●轟庵にて。大阪・山野酒造、片野桜・山田錦・山廃純米。JALサクララウンジにてサントリーモルツ生。
夜、有楽町ワイン倶楽部にて。泡はモンテベッロをグラスで。高畠ワイン、シャルドネ樽熟成2011。樽熟成だけに樽樽樽。樽好きにはおススメかも。グラスでペインターブリッジ、ジンファンデル
帰宅して続きのヴィッラアニータ、ヴィウラ・シャルドネ2012

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May 06, 2014

年度替わりで驚いた園田

Dsc_7858寝酒で失敗、寝過ごした。まあ予定していた電車に乗り遅れるほどではなかったものの焦った。睡眠1時間とか2時間での寝酒は失敗した経験があったのだが、3時間でもダメだったか。量にもよるんだろうけど。と、覚え書き。で、園田競馬場へ。十三駅横の飲み屋街で火事があったのはFacebookなどで知っていたが、閉鎖されている改札口のすぐ横にまだ焼跡が残っていて、こんなに改札口の近くだったんだということに驚いた。園田競馬場で本日はまずはグルメの取材。ここと決めていたパドック向かいの「オアシス」に向かったのだが、しかし。いつものおっちゃんがいないし、メニューも変わってるなあと思ったら、な、な、なんと! 「さくら」というお店に変わっていて茫然自失。ほかにラーメン屋さんも閉店したらしく、「やきとり日高」は広い店舗に移動するなど、この年度替わりでかなりの出入りがあったらしい。そういえばスタンド3階のとんこつラーメンのお店もいつの間にか休憩所になってたし。そんななか、まぐろの「一八(ひとや)」のまぐろコロッケドッグ(200円)は、まぐろカツサンドに続く収穫だった。兵庫チャンピオンシップは、結果的にダート3勝馬同士の決着だったが、3歳馬のダートグレードはこれが初めてで、中央馬にはダートで実績があるといってもコース経験や距離など未知数な部分が多く、予想は難しい。

競馬●兵庫チャンピオンシップ。3~4コーナーでまくってきたランウェイワルツが直線で一旦は先頭に立ったが、2番手を楽に追走していたエキマエが差し返してクビ差で勝利。逃げたエスメラルディーナは2馬身半差3着。●尾張名古屋杯。唯一のB級馬、2番手を追走したゴールドピューマが3コーナーで先頭に立ち、そのまま押し切って勝利。直後を追走した1番人気エーシンバサラは4コーナーでいったん離され、ゴール前猛追したもののハナ差届かず。ケンタッキーオークス6着だったリアアントニアが転厩してプリークネスS挑戦。ケンタッキーダービーとオークスの出走全馬の薬物検査がクリーンだったよと、でかでかと報じなければならない北米の現状。そんな中、香港で行われているアジア競馬会議では、薬物に関する世界統一のルールをつくりましょうという呼びかけ。

本日の酒●エビス350ml缶を1本。

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May 05, 2014

ファロン@ゴドルフィン

Dsc_78175月5日の船橋競馬場を甘く見ておった。競馬場グルメの探索にと、朝からほとんど食べずに行ったのだが、しかし。ふなっしー来場に加え、ららぽーととコラボのスタンプラリーなどをやっていて家族連れ満載。ゆえに、お祭りの屋台的な食べ物ばかりの競馬場の食べ物屋さんはどこもすごい行列。このまま食べないと夕方5時過ぎまで何も食べずという状況になるので、列ができてても回転のよさそうな、あんかけ焼きそばの東西商会、それもスタンド2階で並んでみる。そういえば、あんをかけないただのソース焼きそばは食べたことなかったので、あんなしにしてみる。さすがに味付けはやや薄め。作る過程を見たら、鉄板の上で焼くというより、せいろで大量の麺が蒸されていて、キャベツもあらかじめ茹でられていて、それを鉄板の上でソースとからめるという感じ。すげーおいしいということはないけど、具はキャベツのみ、あっさり普通においしい焼きそばでござんした。それにしてもコパノリッキーはお見事。どこまでいけるのか、とりあえず無事にいってほしいものです。

競馬●かしわ記念。出負けしたコパノリッキーが抜群の手応えのまま3~4コーナーで外から進出。直線4頭の勝負も、軽く追っただけで突き放した。内でしぶとく粘ったセイクリムズンが2馬身差2着。ワンダーアキュートはハナ差で3着。●兵庫大賞典。2番手追走から3~4コーナーで先頭に立ったのはハルイチバンだったが、直後を追走していたオオエライジンが直線で交わし2馬身半差をつけて完勝。さらに2馬身半差の3着にエーシンクリアー。●G3ムーアズブリッジS(カラ10F,4&up):ドバイシーマクラシック6着以来となったマジシャンが断然人気で出走。勝つには勝ったものの先に抜け出したパリッシュホールをようやくクビ差とらえてという辛勝。そういえば去年はキャメロットの復帰戦がここだった。●G3アサシS(カラ7F,3&up f/m):3歳のフラインブジブがデビュー2戦目からシーズンをまたいで3連勝で重賞初勝利。●なんと!49歳のキアラン・ファロンがサイード・ビン・スルールのステーブルジョッキーに。英ダービーでトゥルーストーリーに騎乗する。4月20日にウォーフロントの牝馬を産んだゼニヤッタは、今年の種付はお休み。

本日のワイン●寝酒に続きのキザン・ファミリーリザーブ2012ヴィッラアニータ、ヴィウラ・シャルドネ2012

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May 04, 2014

英ギニーズでの不思議

昨日の2000ギニーはスタート後にすぐに内ラチ沿いと外ラチ沿いに馬群が分かれて(Youtube)、この日の1000ギニーは馬場の真ん中に出走全馬17頭が固まって(Youtube)という、同じコースでこのまったく違う展開は何か理由があるんですかね、という不思議。
Dsc_7814近所の西友にニュージーランド産の骨付きラムが安定的に入荷されるようになって、それがだいたい見切り販売になってるもんだから家にいる週末は毎週のようにラム。おいしいよねえ、ラム。多少焼きすぎても固くならないし、中のほうが少々生なくらいでもラムはだいじょうぶだしね。

競馬●やまびこ賞。内枠に入ったライズラインがやはり逃げ切り。しかも直線楽に突き放して7馬身差。大井の雲取賞、京浜盃は惨敗だったが、やはりそれだけ実力差があるということか。というよりもそうした強いメンバーに揉まれて力をつけた印象。スプリングカップを制したシグラップロードが2着。フラッシュモブが得意の末脚をいかして1 1/4馬身差3着。●G1チャンピオンズマイル(シャティン1600m):ゴドルフィンマイルを制したヴァライエティクラブが2番手追走から直線抜け出して完勝。断然人気エーブルフレンドは4馬身差2着。3着ダンエクセル、4着グロリアスデイズ。●G1 1000ギニーズ(ニューマーケット8F,3yo f):一団馬群の好位3番手を追走し、残り2Fあたりから追い出されたミスフランスが残り1Fあたりで先頭に立って押し切った。外ラチ側から伸びてきたライトニングサンダーがクビ差2着。半馬身差3着にイーティマル。人気のタペストリーは最下位。●G3ダーリアS(ニューマーケット9F,4&up f/m):昨年のプールデッセデプーリッシュ2着だったEsoteriqueが今シーズンは3戦目で初勝利。人気のインテグラルとの叩き合いをアタマ差で制した。●G2ハネムーンS(サンタアニタ芝9F,3yo f):一団馬群の5番手を追走した断然人気ナショバズゴールドが直線外から伸びて差し切った。ゴール前差を詰めた最低人気のスイートブリスが1馬身差2着。2番人気ダイヴァーシーハーバーはハナ差3着。

本日のワイン●いつもの安カヴァではなく、ルーデュモン、クレマンドブルゴーニュ・ロゼ・ブランドノワール。さすがに泡がきめ細かでたっぷり。黒ブドウでつくってるだけに赤っぽい香りもたっぷり。そして今月リリースされたばかりのキザン・ファミリーリザーブ2012。2011よりもメルローの割合が少し増えて、メルロー55%、ブラッククイーン35%、カベルネソーヴィニヨン10%。ますますエレガントにまとまってボルドーのグランヴァンにも負けないんじゃないかというおいしさ。

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May 03, 2014

父父プルピットの隆盛

Dsc_7811_2下ごしらえからしたタケノコでタケノコご飯に、ブリのアラが見切り価格でさらに安く売っていたのでブリ大根。大根はフライパンでごま油で炒りつけてから煮てみたんだけど、米のとぎ汁とかで下ゆでよりも、このほうがいいかも。それにしても最近はますますこういう正統的な和食を欲するようになり、おいしいと思うようになってきた。
ケンタッキーダービーは1番人気のカリフォルニアクロームが好位から抜け出しての完勝。昨日のケンタッキーオークスがタピット産駒のアンタパブルだったが、こちらも父ラッキープルピットで、やはり父父プルピットの勢いがあった。そしてカリフォルニア産馬のダービー制覇は1962年のディサイディドリー以来52年ぶり。

競馬●G1 2000ギニーズ(ニューマーケット8F,3yo c/f):内ラチ沿いの6頭集団最後方を追走していた人気のキングマンが残り1Fで先頭に立ち、外ラチ沿いの集団からもオーストラリアが抜けてきたが、内ラチ沿いで一瞬遅れて仕掛けた伏兵ナイトオブサンダーが外に切れながら差し切った。父ドバウィ。父から厩舎を受け継いだリチャード・ハノンは開業1年目からクラシック勝ち。キングマンは半馬身差2着。オーストラリアはアタマ差3着。トアモアは7着。●G2ジョッキークラブS(ニューマーケット12F,4&up):ガリレオ産駒の5歳馬ゴスペルクワイアが重賞初勝利。断然人気となった昨年の愛ダービー馬トレーディングレザーは3着。●G3パレスハウスS(ニューマーケット5F,3&up):G1アルクォーズスプリント7着だったソウルパワーが今季初勝利。9歳になっての今季初戦キングズゲートネイティヴが半馬身差2着。●G2グレフュール賞(サンクルー2000,3yo c/f):2歳時にG1クリテリウムドサンクルーを制したプリンスジブラルタルが今季初戦を勝利。ゴドルフィンのEarnshawが2馬身差2着。シェイク・ハムダンの1番人気Nolohayは3着。●G1ケンタッキーダービー(チャーチルダウンズ10F,3yo):1番人気カリフォルニアクロームが好スタートから3番手に控え、直線を向いて先頭に立つとそのまま突き放した。後方から直線伸びたコマンディングカーヴが1 3/4馬身差2着。1 1/4馬身差3着にダンザ。●G1ターフクラシックS(チャーチルダウンズ芝9F,4&up):3番手に控えてスタート後かかりまくったワイズダンが直線で抜け出し、ラチ沿いから伸びてきたシークアゲインと馬体を併せての叩き合いは、ワイズダンがアタマ差でなんとかしのいだ。このレース連覇でG1・10勝目。1 1/4馬身差3着にボイステラス。●G1ヒューマナディスタフS(チャーチルダウンズ7F,4&up f/m):直後の2頭を引き付けて逃げた僅差2番人気ミッドナイトラッキーが直線突き放して完勝。ロージー・ナプラフニクは昨日のケンタッキーオークスに続いて牝馬のG1勝ち。最低人気ストリートガールが直線伸びて4馬身半差2着。半馬身差3着にシャージンガー。人気のジュディザビューティは4着。残念、キヨシは調教での脚部不安から1000ギニーズ回避。

本日のワイン●泡はポルトガルのマルケス・デ・マリアルヴァ、ブリュット・レゼルバ2010。レゼルバでシャンパン製法ってわりには泡が荒くてちょっと弱い。ま、安売りセットの中に入ってるんだからしかたなし。キザンワイン白2012。リリースから半年たって、ちょっと黄色みがかったかも。

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May 02, 2014

ケンタッキーオークスで

ケンタッキーオークスはアンタパブルが断然人気にこたえての完勝。2005年のサマーリー以来の勝利となったスティーヴ・アスムッセンは、薬物過剰投与疑惑の渦中にあるが本人は真っ向から否定。一昨年のビリーヴユーキャンに続いて2度目の勝利となったロージー・ナプラフニクは、26日のダービートライアルSで1位入線ながら2着に降着となりケンタッキーダービー後に4日間の騎乗停止が決まっている。で、北米でいま一番勢いのあるタピット産駒だったと。

競馬●G1ケンタッキーオークス(チャーチルダウンズ9F,3yo f):断然人気アンタパブルが4番手追走から直線で前をとらえるとそのまま突き放して圧勝。これで年明け、G3、G2、G1と3連勝。2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったマイミスソフィアが4馬身半差の2着。6馬身離れた3着にアンブライドルドフォーエヴァー。●G1ラトロワンヌS(チャーチルダウンズ8.5F,4&up f/m):2番手追走の1番人気オンファイヤーベイビーが直線で前をとらえ抜け出して完勝。5番手から追ってきたモリーモルガンが2 3/4馬身差2着。逃げたデヴィルズケイヴは1馬身半差3着。●G2アリシーバS(チャーチルダウンズ8.5F,4&up):逃げたムーンシャインマリンに、4番手から並びかけてきたゴールデンチケットが直線で一旦は前に出る場面もあったが、ムーンシャインマリンが差し返して半馬身差で勝利。3 3/4馬身差3着にコインブローカー。断然人気ウィルテイクチャージは後方まま見せ場なく6着。●G3エイトベルズS(チャーチルダウンズ7F,3yo f):1番人気フィフティシェイズオブゴールドが3番手から直線先頭に立ってグレード初勝利。外から迫ったマイラムが半馬身差2着。3馬身半差3着にキャッシュコントロール。僅差2番人気シーズアタイガーは7着。●G3ツインスパイアズターフスプリントS(チャーチルダウンズ芝5F,4&up):マーチマンが2番手から直線抜け出して楽勝。G3シェイカータウンSから連勝。ゴール前迫ったアンドラフティドが1馬身半差2着。クビ差3着にポジティヴサイド。

連続休肝日。

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May 01, 2014

やめてみて気づくこと

必要なことなのか、必要でないことなのか、やめてみてはじめてわかることがある。でも果たしてやめてしまっていいのかどうか。むずかしい。逆の意味では最近、仕事に直接かかわること以外、テレビを見ることはやめてしまったほうがいいのではないかと思うようになった、のは初めてではないんだけど。少なくとも無駄にテレビをつけることはやめよう。と、あらためて。

競馬●東海クイーンカップ。コーナーワークで先頭に立った断然人気トーコーニーケが、ほとんど持ったままで4コーナー手前から後続を離して楽勝。3コーナーで2番手に上がったリックタラキチが4馬身差2着。1馬身半差3着にアベニンジュエル。●G2ミュゲ賞(サンクルー1600m,4&up):ゾマーアーベントがドバイから戻って重賞2連勝。ケンタッキーダービー2番人気のホッパーチュニティが左前脚の怪我のためスクラッチ。

本日休肝日。

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