20年前見たロックソング
93、94年にアベイユドロンシャン賞を連覇したロックソングが26歳で死んだというニュース。ロンシャンで見たなあ、94年。同日の凱旋門賞を勝ったのはカーネギー。武豊騎手が騎乗したホワイトマズルが6着で、ピーター・チャップルハイアムが(ほんとなのかどうか)双眼鏡を叩きつけたと言われているレース。実はこの年は岡部幸雄騎手もダンシェンヌという日本人馬主の牝馬に乗っていて、こちらは最下位の20着。今は亡き月本裕さんに連れてってもらったと言ってもいい、ぼくにとってははじめて生で見る海外の競馬。あれからちょうど20年が経つのか。
競馬●タタソールズゴールドCでG1初制覇となったノーブルミッションの今後。あらためて12F路線にという可能性も。●アファームド以来36年ぶりの三冠なるか?●ブリーダーズカップと、ハンプトンクラシックというショージャンピングの組織がマーケティングパートナーシップ契約を発表。
連続休肝日


Comments
懐かしいねえ。あのとき、ロンドンのアレンズで買ったロックソングのビデオ、ディスクにダビングしてあるよ。
Posted by: なりさわ | May 31, 2014 04:01 PM
そういえば、アーバンシーもシャンティイの森で見たよねえ。
あと、エリンバードの1位入線降着とか。
Posted by: さいとー | May 31, 2014 04:10 PM
暮れのスプリンターズステークスへ遠征する予定もあったのですが、入れ込みが激しいので装鞍してパドックを半周してから馬場へ向かうという例外が日本で認められる筈もなく断念したんです。いい馬でした。
Posted by: WFKY | June 07, 2014 07:03 PM
そうでしたか。
なるほど、と思って当時のスプリンターズSの成績を見ると、当時はけっこうヨーロッパからも遠征してきてたんですね。
スプリンターズSが国際レースになってから20年もたったということにちょっとびっくり。
Posted by: さいとー | June 08, 2014 10:04 AM