順調ハッピースプリント
午後から大井。レース前からわくわくソワソワしたのは久しぶりのような気がする。ハッピースプリントが強いことはわかっていても、しかし3カ月ぶりに加えて環境が変わってという状況。それでも余裕のある勝ち方には、関係者だけでなく見ているほうとしてもホッとしたのではないか。3コーナーあたりでは外から石崎駿のドミヌスがフタをするようにかぶせてきて、ハッピースプリントはそれを弾き飛ばしてというように正面からの映像では見えた。そうした精神面での強さもあるのだろう。その場面、この開催から変わったというカメラワークだからこそ見えたんだろうか。あらためてレースを見ると2着のドラゴンエアルの追い込みもスゴかった。4コーナー12番手で上がり35秒8。地方馬が地方馬同士のレースで大井の良馬場で35秒台というのはあまり見たことがない。
競馬●京浜盃。5番手の外を追走したハッピースプリントが手ごたえ十分に直線を向いて追い出されると余裕を持って抜け出した。後方3番手から直線追い込んだドラゴンエアルが1 3/4馬身差2着。2番手を追走したサーモピレーがクビ差3着。
明日再検査につき連続休肝日。


Comments