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March 30, 2014

ドバイで見る高松宮記念

午前6時起床。で、ドバイワールドCの原稿。文字数的にはそれほどたいしたことなかったのだが、10時前に送りますと伝えていたのに10時半過ぎになってしまった。すみませんすみません。ドバイの10時半は日本の15時半。例によってDUBAI RACINGチャンネルをつけていたら無音のまま何やらJRAの過去のレースの紹介をやっていて、シェイク・モハメドさんの日本での馬の活躍っぷりでも紹介しているのかと思ったら、それはレディオブオペラであり、なるほど高松宮記念の参考レースをやっていたのかとわかったのは、高松宮記念の馬場入場のライブ映像に切り替わってから。最近キレがイマイチという話もあるハクサンムーンがくるくるまわるところをまさかドバイから見られるとは。ああ、コパノリチャード逃げられなかったかと見ていたら、なんと直線では2番手集団から抜け出して前をとらえて突き放した。むしろ初めての1200mがよかったのか、道悪がよかったのか、デムーロがよかったのか。。。全部か。それにしてもおそるべき強運。今回ホテルは追加料金を払ってレイトチェックアウト。20:55発のバンコク行きTGは今年もディレイ。1時間ほど。なるほどこの便はこういう便なのだろう。

競馬●御厨人窟賞。中団から徐々に位置取りを上げ外に持ち出したエプソムアーロンが、3コーナー過ぎで先頭に立っていたファイアーフロートを4コーナー手前でとらえると、直線余裕の手応えで突き放した。ファイアーフロートは3馬身差2着。さらに3馬身差でオオミカミ。●G3レパーズタウン1000ギニーズトライアルS(レパーズタウン7F,3yo f):ドバイからまだ24時間たってないオブライエン親子のブレスレットが勝利。父モンジュー、母チェリーヒントン。断然人気アガ・ハーンのバランシヤは1馬身差2着。●ゴドルフィンマイルを勝ったヴァライエティクラブが、マイク・ド・コックのニューマーケットベースに移籍。

結局ドバイ滞在中アルコール摂取せず。

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