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February 28, 2014

笠松にラブミーチャン

0103201416笠松競馬場へ。数日前は雨予報だったのが、雨は前日に早まりこの日はまるで春のような陽気に。大事をとってラブミーチャンは引退セレモニーには出られないことになり、コパさんに同行して厩舎でラブミーチャンを見せていただく。骨折していた右前脚は数日前にバンテージなどもとれたとのことで、3月6日に北海道へと出発予定とのこと。競馬場グルメのネタ集めなどをしていると、あっという間にメインのパドック。オッズパークグランプリは、やはりグレード実績2頭の決着。早めに3コーナーで先頭に立ったナイキマドリードに対し、じっくり追い出しを待ったエプソムアーロンと、小回りの笠松とはいえ追い出すタイミングの差はあったかもしれない。最終レース終了後にラブミーチャン引退セレモニー。ハマちゃん追悼の黙とうもあり、コパさん、柳江先生はあいさつで感極まる場面も。終了してパソコンのメールをチェックすると各地の主催者からリリースが続々と。いよいよ馬券の払い戻し率を変更するというもので、単複は80%、3連複・3連単は72.5%に。各主催者同じタイミングでほとんど同じように変更というのもどうなのと思うけど、変更自体はいいこと。

競馬●オッズパークグランプリ。好位3番手を追走していたナイキマドリードが絶好の手応えで3コーナー過ぎで先頭に立ったが、直後の内でじっとしていたエプソムアーロンが4コーナーから追い出すとゴール前で交わし、1馬身半差をつけて勝利。スピードの出る馬場もあって1分23秒8は、ヤマカツスズランのレコードを11年3か月ぶりに0秒5更新。4馬身離れた3着にクリスタルボーイ。ケンタッキーダービー有力馬カイロプリンスがゴドルフィンの勝負服で走る。厩舎は変わらずキアラン・マクラフリン。

本日のワイン●名古屋駅ビル、スーツァンレストラン 陳にて。泡はプロセッコ。意外にワインが少なかったので紹興酒。帰宅して続きのノストラーダ・ロゼ2012

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February 27, 2014

イーティマルUAE牝馬2冠

ようやくひとつ難儀な物件が校了。今回はちょっと事前の判断を見誤った。明日笠松行きにつき、今週やるべき原稿などはすべて終わらせようと意気込んだのだが、しかし。週末に仕事を残すことになってしまってちょっと失意の木曜日。

競馬●G2ザビールマイル(メイダン芝1600m):アルシャカブのフランス調教馬ムシャウィッシュが2番手追走から直線で楽に突き放した。2馬身半差2着にトレードストーム。さらに離れてムシュレク。●G3 UAEオークス(メイダンAW1900m,3yo f):中団ラチ沿いから外に持ち出したゴドルフィンのイーティマルが直線を向いて追い出されると突き放して圧勝。UAE1000ギニーズから連勝でUAEの3歳牝馬2冠を制したのは4頭目。2着のフィーディヤーには10馬身差がついた。G1 H.Hザ・エミールズトロフィー(アルライヤン芝2400m,3&up):地元アルシャカブレーシングのダブデイDubdayがデットーリで完勝。カタールダービー、カタールゴールドトロフィーから3連勝。父ドバウィ。3/4馬身差2着にピーターアンダース。ベリーナイスネームは最下位15着。ガルフストリームパークとカルダーの開催日程調整が決裂目前。G1ハリウッドダービー、G1エディーリードSなどを勝って引退したザユージュアルキューティーが腹膜炎などからくる合併症で安楽死。

本日のワイン●ノストラーダ・ロゼ2012

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February 26, 2014

三冠善戦組のワンツー

早めに大井競馬場。競馬場グルメの撮影だとか打合せだとかがあってあっという間にメインレース。58キロでも去年の南関東三冠善戦組2頭の決着。この世代はレベル的にイマイチと思っていたので馬券的にはさっぱりだったのだが、レベル云々よりもこのワンツーはむしろ距離適性だったかという気はする。ジェネラルグラントは1400~1600がベストだそうだ。根岸S好走で人気になったジョーメテオはスローペースで動くに動けず、エーシンジェイワンが除外でいなくなったのも痛かったと。そういうわけで競馬場ではやることがたくさんあって、フジノウェーブメモリアルブースを拝むのを忘れた。

競馬●フジノウェーブ記念。逃げたピエールタイガーにぴたりと2番手を追走したジェネラルグラントが4コーナー手前で先頭に立って押し切った。5番手あたりからじわじわとソルテが迫ったが3/4馬身差まで。4馬身差3着にサイオン。ジョーメテオは4着。2014年のジョージウルフアワードにはCorey Lanerie。

本日のワイン●ちょこっとだけ寄った有楽町ワイン倶楽部にて。カヴァはトランカディス・ド・グリモウを2杯。ヴィニャマイポのカルメネールを1杯。帰宅して、「れんと」お湯割りを2杯。

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February 25, 2014

どうしたらいいのスパム

増え続けるスパムメールやブログへのスパム投稿、さらにはウェブに表示される「スパイウェアが検出されました」という詐欺広告などに悩まされ続ける日々。とりあえず「スパイウェアが検出されました」を消す方法をネットで検索して表示されないようににするのに1時間以上かかり、しかしMacのFirefoxでの消し方はわからないまま。どなたかわかれば教えてください。それとこのココログのスパムコメントが最近では1日に少なくとも20件以上。すべて英語。コメント投稿の際のキャプチャ認証を必須にしてもスパム投稿がほとんど減らないというのは、手動で投稿してるんだろうか。IPアドレスも毎回違うのでIPアドレスやキーワードでフィルターかけることもできず。さてどうしたもんか。

競馬調騎兼業だったジョニー・ムルタが騎手をやめ調教師に専念する。

連続休肝日。

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February 24, 2014

ちょっとびっくりな検索

最近。英単語や難しい日本語などの意味を調べるとき、わざわざ辞書系のサイトに行かずとも、Googleで単語を検索するとリストの上のほうのに辞書系のサイトが表示されることが多いのでそうしているのだが。ちょっと前、いやだいぶ前か。「tilt」という単語をGoogle検索したときになんだか違和感。パソコンのシステムがおかしくなったかと思ってちょっと焦った。なるほどそんなところに遊びを仕掛けるとは。これって有名なネタなんですかね。

競馬ゴドルフィンの人事異動。長きに渡ってレーシングマネジャーをつとめていたサイモン・クリスフォードがゴドルフィンを離れ、シェイク・モハメド個人のグローバルレーシングアドバイザーに。マームード・アル・ザルーニのドーピングスキャンダルの影響があったのかどうか。代わりの人事はなく、チャーリー・アップルビー、サイード・ビン・スルールがそれぞれ自身の厩舎のスポークスマンも兼ねると。22日のG3レイチェルアレクサンドラSで1番人気に支持されながら最下位だったストリーミングは左前脚剥離骨折で手術。

本日休肝日。

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February 23, 2014

勝てば勝ったで難しい

東京競馬場へ。フェブラリーSは買うならベルシャザールかと思っていたのが、競馬場に着いたら単勝オッズはさらに下がり、パドックを見てもJCダートの時のように惹かれるようなところもなく、さりとてホッコータルマエにもピンとくるところがなく、馬券はやめようかと思ったのだが、しかし。それでは競馬の神様に申し訳ないと思い直してパドックを凝視し、ほとんどノーマークではあったものの目についた単勝数十倍の馬をちょっとだけ買ってレースを見る。そしてホッコータルマエの前にいるオレンジ色の帽子は何?と瞬時にはわからず、数十倍どころか272.1倍というコパノリッキーだったとは。たしかに勝たれてしまえば兵庫チャンピオンシップでの走りはそういう素質だよなあとは思うものの、さすがに応援としてすらも買えず。恐れ入りました。同厩のテスタマッタの引退があって、さらに16番目の1/2の抽選をくぐり抜けての出走で、さらにさらにテスタマッタを予定していた鞍上がそのままスライドしたというさまざまな偶然と幸運。もしテスタマッタが無事で出ていたら2番人気→1番人気というごくふつーの決着だったのかどうか。「もし」を考えてしまうとさまざまに想像が膨らんでしまうのも競馬だ。コパノリッキーは「これで今後は使いたいところを使える」とのことだが、ダートではG1を勝ってしまうとG1以外では59キロとか60キロを背負うレースがほとんどで、それはそれで使い方が難しいのが今の日本のダート路線。特に一度骨折している馬だけに。フェブラリーSを前に帯広ではバンチャンガンバレが連勝。シンガポールでは共有のマリアネグロがデビュー3戦目で初勝利。という、競馬的には激動だった1日。

競馬●飛燕賞。逃げた1番人気マツノヴィグラスに対して、プレッシャーをかけるようにぴたりと2番手につけたケンシスピリットが3コーナー過ぎで先頭に立つと直線突き放して重賞初勝利。中団から押し上げてきた伏兵テッドが4馬身差2着。マツノヴィグラスは1馬身半差3着。もう一方の人気馬タケノペガサスは徐々に後退して見せ場なく9着。●香港G1香港ゴールドC(シャティン2000m):人気を分けた2頭が3、4番手で馬体を併せての追走だったが結果は明暗。ミリタリーアタックが手ごたえよく残り100mで抜け出して勝利。一方のアキードモフィードは直線伸びず5着。3馬身差2着にダンエクセル。

本日のワイン●カヴァはアブシディス・ブリュット。続きのニールエリス・イングルウッド・カベルネソーヴィニヨン2011

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February 22, 2014

スノーデン有終のG1勝利

Dsc_7551Dsc_7552しばらく家メシの週末に鍋ばっかり続いていたのでハンバーグをつくってみた。思い立って挽肉ではなく、国産の豚バラと国産黒毛和牛の切り落としを刻んで叩いてみた。当然機械でミンチした挽肉よりは肉の形跡がのこっているわけで、それがいい感じにフワフワの食感のハンバーグになった。トマト煮込みだけどソースがかなり茶色っぽいのは、東村山黒焼そばソースを入れているため。黒焼そばソース、かなりいろいろな料理に使えますよ。

競馬●G1ブルーダイアモンドS(コーフィールド1200m,2yo):アースクエウェイクがG3ブルーダイアモンドプレリュードから連勝。父エクシードアンドエクセル。ピーター・スノーデンがモハメドさんの馬をやるのはこれが最後に近いのかな。1馬身半差2着にジャバリ。●G2ピーターヤングS(コーフィールド1800m):短頭、クビという接戦を制したのは、昨年のメルボルンCの覇者フィオレンテ。ロイヤルアスコットを目指すかもと。2着ムーラヤン。●G2ファウンテンオブユースS(ガルフストリーム8.5F,3yo):3番手以下を離して競り合った2頭が直線でも馬体を併せたまま叩き合っての写真判定はワイルドキャットレッドが勝利。父ドワイルドキャット。アタマ差で2着はゼネラルアロッド。1番人気トップビリングは最後方から3~4コーナーでまくって追いかけたものの2馬身差3着まで。●G2ダヴォナデールS(ガルフストリーム8.5F,3yo f):1番人気オンリーフォーユーが直線突き放し逃げ切ってデビューから4連勝。父マリブムーン。ぴたりと追いかけたハウスルールズは2 1/4馬身差2着。3着オーレリアズベル。●G3カナディアンターフS(ガルフストリーム芝8F,4&up):3番手の内を追走したリロードが、逃げたミスターオンラインをラチ沿いからとらえクビ差でステークス初勝利。1 3/4馬身差3着にソルト。●G2リズンスターS(フェアグラウンズ8.5F,3yo):伏兵アルバノが直線でも逃げ粘っていたが、中団から直線伸びてきたインテンスホリデーがとらえハナ差でグレード初勝利。父ハーランズホリデー。1番人気ヴィカーズイントラブルは2着から5馬身半離れて3着。●G3レイチェルアレクサンドラS(フェアグラウンズ8.5F,3yo f):4コーナーで先頭に立ったアンタパブルが後続を置き去りにして圧勝。タピット産駒大活躍。9馬身半離れた2着にガットラッキー。クビ差3着にシャノンニコル。●G3マインシャフトH(フェアグラウンズ8.5F,4&up):3番手から直線を向いて先頭に立ったブレードスターがステークス初勝利。ロージー・ナプラフニクはレイチェルアレクサンドラSとこの日グレード2勝。逃げたグランドコンテンダーが1 1/4馬身差2着。3着フォードバイ。

本日のワイン●カヴァは久しぶりのオリオルロッセール・キュヴェエスペシアル。続きのキザンセレクション・メルロー2010ニールエリス・イングルウッド・カベルネソーヴィニヨン2011

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February 21, 2014

激動の南カリフォルニア

Dsc_7178ハリウッドパーク廃止後のサンタアニタ春夏開催(4/25~6/29の40日間)に行われるステークスレースが決定。ゲームリーS、アメリカンオークス、ヴァニティHなどハリウッドパークで行われていた主要G1をほぼ同じ日程で移行。そして勝手に消滅と思っていたハリウッドゴールドCも引き続いて6/28に開催。2連覇まででおしまいと思っていたゲームオンデュードには、ネイティヴダイヴァー、ラヴァマンと並ぶ3連覇に挑戦できることになった。それにしてもハリウッドパーク競馬場にあった、ハリウッドゴールドCの歴代勝ち馬のモニュメント(写真)はサンタアニタに移設されるんだろうか。仮に移されるにしても、2008年以降は継ぎ足しだったから、さてどうしたものか。

競馬●梅見月杯。ハナに立ったサイモンロードが例によって3コーナーからほとんど持ったままで後続との差を広げ大差楽勝。2番手で懸命に追ったラストキングが2秒4差で2着。半馬身差3着にエーシンクリアー。ジェベルアリスプリントプレップ(ジェベルアリ1000m):昨年のこのレース3着だったシェイク・アーメドのショラーンSholaanが勝って1200m戦から連勝。このレース3連覇を狙ったラシアンロックは3 1/4馬身差2着。アデナスプリングスがムッチョマッチョマンの一部権利を取得。

本日のワイン●キザンセレクション・メルロー2010。ひとつ前のヴィンテージを在庫から。常温でひと夏越したのでどうかと思ったけどまったく元気。心地よいタンニンに、タバコ、皮、湿った土のようなニュアンス。

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February 20, 2014

北米人工素材馬場の終焉

1512201322デルマー競馬場が来年、メイントラックをポリトラックからダートに戻す計画と発表。思えばカリフォルニア州ではダートコースの人工素材への変更を義務付け、ベイメドウズは予算がないとして(それだけが理由ではないだろうけど)たしか2008年に閉鎖となり、サンタアニタは馬場の水はけに問題があって当初導入したクッショントラックをプロライドに変え、それでもダメで結局ダートに戻したという。そしてクッショントラックのハリウッドパーク(写真)は昨年限りで廃止となり、これでカリフォルニア州の競馬場ではゴールデンゲートフィールズのタペタだけが人工素材のコースとして取り残されることになった。なんというか結果的に壮大な無駄遣いだったのではないかと。歴史として残される成績面でも、芝でもオールウェザーでも走ったジオポンティのような馬がいたりだとか、頑なにオールウェザーは使わなかったレイチェルアレクサンドラ(アロウワンスで一度使ったけど)とか、影響は大きかったのではないだろうか。そういう意味で北米の競馬は、人工素材に翻弄された10年弱だった。さて、真っ黒になったメイダンのタペタはどうなるのだろう。

競馬●梅桜賞。後方2番手からというユノエスケープが2コーナーから仕掛け4コーナー手前で先頭に立って押し切った。3番手追走のトーコーニーケがゴール前迫ったが半馬身差まで。2馬身差3着にヨシノミカエル。●G2バランシーン(メイダン芝1800m):前走G2ケープヴァーディでサーティファイの2着だったラムールディマヴィがスローの2番手から直線先頭に立ってそのまま押し切った。1 3/4馬身離れた2着争いの追い比べはラチ沿いから伸びたフロティラ。短頭差でパールオブアフリカ。5番手から直線外に出して追ったサーティファイだが他馬と脚色が同じになって半馬身差4着。●ドバイミレニアムS(メイダン芝2000m):3番手から直線を向いて先頭に立ったゴドルフィンのタサデイがそのまま押し切った。内から迫ったエンポリがクビ差2着。1 1/4馬身差3着ムジャーリブ。今年のドバイワールドC後のコンサートはジェニファー・ロペスだそうで。しかし、そのタイトルの写真がなぜか一昨年のシャンタル・サザーランドと武豊。シンガポールの年度表彰。ベターライフが4歳以上とステイヤーの最優秀馬に。年度代表はスーパーイージー。今年の英オークスは「サー・ヘンリー・セシル記念」として行われる。フェリックス・コーツィーが、来月55歳になるのを前に引退。おしりの手術が影響。

本日休肝日。

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February 19, 2014

大雪被害@浦和競馬場

週明けの段階で、雪にそなえて本日はもし雪なら家に引きこもりか、浦和競馬が予定どおり開催されれば浦和競馬場のみと決めていた1日。ユングフラウ賞を見に行くにはまことにぴったりな時間に浦和パルコで映画『小さいおうち』をやっていたので、見る。平日の昼間だけにガラガラだろうと思っていたら、なんと!空いていた席は最前列のみで結局満席。ベルリン映画祭の影響もあるんだろうか。ネットで検索したら「高齢者向けのメロドラマ」という評価があったけど、それはある意味で当たってるかも。実際に映画の最中にも、聞こえてくる笑い声はおばちゃんたちばかりだった。昭和へのノスタルジーという意見もあるようで、それも結構毛だらけ猫灰だらけ。山田監督作品に求めるのはそれですから。内容的には反戦を訴えたかったというのもあったんでしょう。
1902201400前地通り商店街に残された昭和を見ながら歩いて浦和競馬場へ。で、こんなところにも大雪の被害(だよね?)が、とちょっとびっくり。ユングフラウ賞といえばかつては浦和で唯一の準重賞で、当時の出走馬は浦和の馬がほとんどで、トライアルとはいえ浦和桜花賞にはほとんどつながらないレースだったのが、さすがに重賞にして賞金を1000万円超にしてからは本番に直結する一線級が出走してくるようになった。

競馬●ユングフラウ賞。内枠でハナに立ったノットオーソリティが直線後続を寄せ付けずの勝利。ぴたりと外を追走した最低人気シャークファングが食い下がって2馬身差2着。5馬身離れてブルーセレブ3着。アメリカでも雪の影響が大きく、今年ここまでの7週間でのべ69日の開催が中止になり、途中での打ち切りも7日間。そのほとんどがMid-Atlanticか北東部。G1フロントランナーS勝ちのボンドホルダーが22日のG2リズンスターSをスクラッチ。フェアグラウンズへの輸送の飛行機の中で暴れて怪我したため。

本日のワイン●終了後はまっすぐ帰宅。カヴァはカステル・ド・ラ・コマンダ・ブリュット。続きのボデガ・リュルトン、ティエラ・デ・ルナ・シラー・マルベック2011

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February 18, 2014

天気予報でもサジ加減

水曜から木曜にかけてまたまた雪が降り続くという予報が出ていたのが、昨日あたりから曇りや晴れに変わった。2週続けての大雪の影響はあまりにも大きなもので、さすがにちょっとの可能性でも気象庁はビビったんじゃなかろうか。以前にある有名な予報士さんがラジオで言っていたのだが、週末などは可能性があれば雨寄りの予報を出すことがあるとのこと。雨予報が晴れになってもほとんど苦情はないものの、晴れ予報が雨になると苦情が殺到するからだそうだ。とくに週末は。そう思って週末の予報を見ていると、なるほどと思うことがたまにある。大雪による物流への影響はいまだ大きく、うちの近くの西友では、意外に野菜類はあるものの、肉、牛乳、そしてなぜか納豆の棚がからっぽ。パン類が売り切れているのはとりあえずパンで済ましちゃえという人が多いのだろうか。

競馬昨年のBCクラシックでハナ差の決着だったムッチョマッチョマンとウィルテイクチャージが3/8のサンタアニタHで再戦。連覇がかかるゲームオンデュードも。

本日のワイン●アルゼンチンのボデガ・リュルトン、ティエラ・デ・ルナ・シラー・マルベック2011

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February 17, 2014

いつでもどこでも冬五輪

いつもの終電1本前で帰宅。の途中、最寄駅近くの24時間やってる西友でお買い物、と思ったら「本日は23:30で閉店します」の貼り紙が。大雪の影響を思い知らされる。そしてジャンプ団体を見て、前日に続いての朝5時。個人の銀では笑顔だった葛西選手が団体銅のインタビューでは涙を抑えきれず。若者にメダルを獲らせるということは、そういうことなのだろう。それにしても2本目に進んだ8チームで日本以外の7チームはすべてヨーロッパ。その中にいてしかも表彰台という日本はあらためてスゴイんじゃないか。そしてジャンプ台全景を映すカメラが引いた映像を見てびっくり。ジャンプ台以外には雪がまったくないという異様な光景。こんなんだったらどこでも冬のオリンピックができるんじゃないだろうか。いずれ巨大なドームのスキー場とかを造って屋内で冬季オリンピックとか。そうなると冬季でもなんでもない(笑)。中東のどこかがやりそうだね。そういえばそんな感じの施設になるはずだったドバイランドは、さすがにスキー場まではあきらめたんだろうか。どこからどこまでがドバイランドの敷地なのか、今年ドバイに行くときはちょっと確かめてみたい気も。
去勢してしばらく休んでいたバンチャンガンバレが、この日が復帰戦だったことを日付が変わってから知る。障害最後方から一気に差し切ってさらに余裕があったというなんともハデな競馬。さすがに明けて3歳のC級までクラスが落ちると力がまったく違った。今シーズンあと3戦ほどだろうか。連勝してほしいなあ。

競馬●G2ブエナヴィスタS(サンタアニタ芝8F,4&up f/m):3番手を追走したゲイリー・スティーヴンスのポンチャトレインが直線で抜け出した。道中2番手を進んでいた1番人気エッグドロップが1馬身差2着。4番手から追ってきたタピキャットがアタマ差3着。●G3サウスウエストS(オークロンパーク8.5F,3yo):2カ月半ぶりのタピチャーが内の好位から向正面で先頭に立ってそのまま押し切った。父タピット。1番人気ストロングマンデートは向正面で好位外の4番手まで進出して迫ったが直線差を広げられ4 1/4馬身差2着。6馬身差3着にライドオンカーリン。●G3ゼネラルジョージH(ローレルパーク7F,3&up):6番手から外をまくってきた伏兵バンドボックスが直線突き放してグレード初勝利。これも父タピットの牡6歳。4馬身差2着にテナンゴ。3着サーヴィスフォーテン。ガルフストリームパークとカルダーの確執。ほとんど廃止かと言われていたカナダのヘイスティングス競馬場だが3年間の存続が決まった。

本日のワイン●ニールエリス・イングルウッド・シャルドネ2012シラーズ2012。毎日がニールエリスだけでも満足できるくらいに好き。

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February 16, 2014

ならず者が京都記念で

朝5時までラージヒルを見てしまったゆえ起床は昼近くで、この日も引きこもり。中央競馬は2週連続の雪で延期などがあり、4日連続開催というのは過去にあるんだろうか。京都記念は、エッ!というデスペラードの逃げにはじまり、まさかのトゥザグローリーと驚いたが、直線完全にトーセンラーが差し切る勢いも、一旦は下がったデスペラードに再びエンジンがかかってさすが典弘騎手と思わせる見事なレース。イーグルスの『Desperado』が頭の中をグルグル。高知のだるま夕日賞は、赤岡、永森というトップツーに対して真衣ちゃん見事な差し切り。昨年は重賞が惜しいところで勝てず、今年の目標として重賞を勝つことをあげていたので、この早い時期での重賞勝ちは親子でうれしかろう。

競馬●だるま夕日賞。2番手追走のブレーヴキャンターが直線を向いて先頭に立ったが、中団からから追いかけてきた別府真衣トーホウカイザーがとらえて勝利。後方から伸びてきたリワードレブロンが迫ったものの半馬身差まで。ブレーヴキャンターはクビ差3着。●黒ユリ賞。障害2番手のキサラキクが残り30メートルを切って抜け出し人気にこたえた。障害先頭のアアモンドセブンが2着。続いたセンゴクイチ3着。障害4番手から一旦2番手まで上がったアサヒメイゲツだがゴール前止って5着。●香港G1チェアマンズスプリントプライズ(シャティン1200m):ゴール前の接戦から抜け出したのはラッキーナインで、昨年のクリスフライヤースプリント以来の勝利。クビ差2着にチャールズザグレート。前走1400mのG3を制して1番人気となったスターリングシティは3着。●香港G1香港クラシックC(シャティン1800m):直線を向いて先頭は断然人気エーブルフレンドだったが、3~4コーナーで外から進出した4歳のデザインズオンロームがゴール前でとらえて1馬身半差をつけて勝利。3着シークレットシャムでジョン・ムーアが3着まで独占。PAG1・HHザ・プレジデントC(アブダビ芝2200m,PA 5&up):クビ、クビの接戦を制したのはラバードゥキャレル Rabbah De CarrereでアルマクトゥームチャレンジR2からG1連勝。2着ラージクRaaziqで、シェイク・マンスールのワンツー。●HHザ・プレジデントC(アブダビ芝1400m,5&up):シェイク・ハムダンのナワールNawwaarが同プレップから連勝。父ディストーテッドヒューモア。●G2サンヴィセンテS(サンタアニタ7F,3yo):6頭立て最後方を進んだコービズバックが直線で前をとらえて突き放し楽勝。父フラッター。5 1/4馬身差2着にチェラビムで人気2頭の決着。3着アールプリティボーイフロイド。●G3セイビンS(ガルフストリーム8.5F,4&up f/m):デヴィルズケイヴが直線突き放し、コースレコードで逃げ切りグレード初勝利。3馬身半差2着にスイートンディスクリート。レイチェルアレクサンドラの全妹サマンサニコルのデビュー戦は、勝ち馬から6馬身半離されて2着。

本日のワイン●カヴァはクエバス・サントヨ、メトードトラディシオナル・ブリュット。あれ、泡が弱い。ボトル差でしょうか。続きのニールエリス・イングルウッド・シラーズ2012

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February 15, 2014

欧州貴族主導の舞台で

昨夜意を決して帰宅したおかげで家に引きこもれた1日。おかげで週末にやるべき作業もほぼ完了。夜8時過ぎから飲みはじめて、ジャンプラージヒルが2時半ごろからではたぶんその前に寝ちゃうなあと思っていたのだが、しかし。結局インタビューまで見届けて午前5時。最近、量的にけっこう飲んでもそのあとにフッと酔いが醒めるようなことがあるんだよなあ。いつもというわけではないけど。41歳の葛西選手で驚いたのは、個人のメダルをとってこれで引退ではなく、まだ金を目指すと言ったこと。それにしてもノルディック複合もそうだけど、欧州貴族が自分たちのいいようにルールを変えてしまうような競技での復活的な日本の活躍はスゴイ。

競馬●G1ブラックキャヴィアライトニングS(フレミントン1000m,2&up):スニッツァーランドが残り300mあたりから後続を離してG1初勝利。食い下がったシャムエクスプレスが半馬身差2着。1馬身差3着にサマレディ。●G3エルカミノリアルダービー(ゴールデンゲートフィールズAW9F,3yo):8頭立て最後方を追走したタマランドが3~4コーナーで位置取りを上げ、直線先頭に立っていたダンスウィズフェイトをゴール前でとらえ半馬身差で勝利。鞍上ラッセル・ベイズはこれが通算12,167勝で、このレース9勝目。2 1/4馬身差3着に1番人気エンタープライジング。●G2サンタマリアS(サンタアニタ8.5F,4&up f/m):人気を分けあったアイオタパが逃げ切って重賞初勝利。父アフリートアレックス。3番手追走のレットフェイスアライズが1 3/4馬身差2着。3着スタンウィック。●G2マクディアルミダS(ガルフストリーム芝11F,4&up):3番手追走の1番人気トワイライトエクリプスが4コーナー手前で先頭に立って押し切った。このあとはドバイシーマクラシックへ遠征。アーメンキトゥンが直線迫ったが1馬身差2着。クビ差3着に2番人気スランバー。●G3ザベリワンS(ガルフストリーム芝11F,4&up f/m):3番手追走の伏兵イニミタブルロマニーが直線抜け出した。同じ位置を進んだエイグマリーンは直線内で狭くなるもゴール前伸びて1馬身差2着。逃げたヴィヴァラファエラがクビ差3着。人気のプレファレンシャルは5着。ロンザグリークがWattaniという馬名でサウジアラビアのキングアブドゥルアジズ競馬場の1800m戦に出走して勝利。雪や低温などで、アケダクト、ローレルパーク、ターフウェイパーク、チャールズタウン、ペンナショナルの開催が中止。

本日のワイン●ニールエリス・イングルウッド・ソーヴィニヨンブラン2012。続きのキザンセレクション・メルロー2011ニールエリス・イングルウッド・シラーズ2012

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February 14, 2014

大雪に学ぶ航空券の扱い

博多にて、引き続き首都圏大雪の心配。パソコンさえあれば何が何でも今日のうちに帰らないといけない状況でもなかったので目覚ましもかけずに午前8時過ぎに起床。しかしどうやら悪天候で欠航が予想される場合、本来は便を変更できない航空券でも変更ができるということがわかり、送るべき原稿を急いで送って空港へ。街中から空港が近い福岡・博多だったのがラッキー。12時発便の予定を11時発の便に変更してもらいサクララウンジへ。このとき9時40分。ところが。ホテルで満席を確認していた10時発の便の空席がなんと△表示に。もしかしてと思い、サクララウンジの受付で空席待ち入れてもらったら、まったく期待してなかった10時発の便に乗れてしまったというラッキー。結果的に当初予約していた12時発の便も30分ほどの遅れで羽田に到着はしたようなのだが。で、出社。電話でのやりとりが必要な業務がけっこうあったので、早めに帰ってきてよかったという結果に。夜になって今度は会社に泊まるか帰宅するかという選択。で、意を決して帰ることに。多くの人が早めに帰宅しているはずで、夜9時過ぎの電車ならガラガラだろうという判断だったのだが、しかし。電車の間引きが半端でなく、電車が来るまで池袋駅のホームで30分以上待ってようやく乗車。結果、ぎゅーぎゅーの満員。それでも無事に帰宅できたのでよしとしましょう。そしてフィギュアスケート男子フリーを最後まで見て午前4時半。

競馬●雪で笠松開催中止。船橋も最終レース取止め。レイチェルアレクサンドラの全妹サマンサニコルが16日のフェアグラウンズでデビュー。父メダグリアドーロ。

本日のワイン●キザンセレクション・メルロー2011

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February 13, 2014

氷雨に快勝ランフォルセ

1302201411佐賀競馬場へ。福岡行きのJALの機内誌を開くと、いきなりなつかしい風景が目に飛び込んできた。映画『雪に願うこと』の宣伝用の写真。Movieというコラムで、そのプレミアム・エディションのDVDが紹介されていた。映画の公開は2006年5月。その年の暮れから翌年にかけて、ぼくらはばんえい競馬の存続を雪に願ったのをあらためて思い出した。
当日になって雨予報に変わった佐賀競馬場は、とにかく寒かった。2月になってからの佐賀記念には何度も来たが、こんなに寒いのは初めてかも。そういう天候の平日でありながら、さすがに交流重賞となるとそれなりにお客さんは入っていた。で、佐賀記念は絶好のタイミングで仕掛けたランフォルセ。490キロ台前半がベスト体重なんだそうだ。ソリタリーキングは砂の厚い内を突いたぶんだったんじゃないだろうか。オオエライジンは仕掛けが早かったか。終了後は博多泊。翌日の関東地方の予報がどんどん雪になり、羽田に降りられるのかどうかという不安の夜。

競馬●佐賀記念。一団馬群7頭の後方を進んだランフォルセが4コーナーで外から前に並びかけ直線で抜け出した。内を突いたソリタリーキングも伸びたものの半馬身差2着。遅れて仕掛けたナムラタイタンがさらに外から伸びてクビ差3着。3コーナー過ぎで前に並びかけたオオエライジンは直線伸びを欠いて3馬身差4着。G3 UAE2000ギニーズ(メイダンAW1600m,3yo):中団を追走したゴドルフィンのロングジョンが4コーナー手前で外に持ち出すと、直線を向いてあっという間に突き放し圧勝。G1コーフィールドギニーズ勝ちがありオーストラリアからの転戦でこれがUAE初出走。4 1/4馬身差2着にエミレーツフライヤー。●G3ファイヤーブレイクS(メイダンAW1600m):G1・4勝の南ア年度代表馬ヴァライエティクラブが3コーナー手前で先頭に立つと直線でも後続を寄せつけずドバイ初戦を完勝。2馬身差2着に昨年のゴドルフィンマイル2着のハーセク。●G3アルシンダガスプリント(メイダンAW1200m,3&up):前走ドバウィS2着だった南アのラシアンソウルが馬群のうしろから直線馬群を縫うように抜け出した。ラチ沿いでしぶとく伸びたジェイムジーが1馬身差2着。ベルモントパークの春夏開催では、6/7のベルモントSデイのほかに、5/11にはマザーズデイ、7/5にはスターズ&ストライプスデイというフェスティバル的な開催。

本日の酒●夕飯に熱燗を1合。メールの返事や原稿などひととおりやって、コンビニワインは、バロン・フィリップ・ロスチャイルドがつくっているというAOCボルドーのアニョーAgneau ルージュ2011。コンビニの600円ハーフボトルとしてはまあまあ。しかし、【第1級シャトー】(←ここだけフォントが巨大)が造る、カジュアルワイン、という売り文句はどうなのか。

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February 12, 2014

ソースかつ丼の楽しみは

Dsc_7525船橋競馬場へ。競馬場グルメはあらためて動画でネタを集めることになり、久しぶりにスタンド3階オッズオンへ。一時期だいぶメニューが増えた感じがあったのが、ちょっと整理したようで、残念なことにオリジナルソースの豚焼き肉丼が抹消されていた。それではとソースかつ丼600円也。ソースかつ丼は、カツが揚げたてなのは当然として、決め手はソース。豚焼き肉丼でも使われていた幻のヘルメスソースをたっぷりまとった揚げたてのカツはなかなかにおいしい。報知グランプリカップはまったく見当違いの予想で、終了後まっすぐ出社。

競馬●報知グランプリカップ。逃げたオメガインベガスに対し、4番手追走のサミットストーンが一旦は4コーナーで並びかけたものの、直線オメガインベガスが突き放して完勝。サミットストーンは2馬身差2着。ラチ沿いから迫ったゴールドバシリスクがクビ差3着で人気順の決着。ゴドルフィンのドラッグスキャンダルはマームード・アル・ザルーニ単独による行動、というまとめ。

連続休肝日。

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February 11, 2014

重賞のない建国記念日

祝日にもかかわらずめずらしく地方競馬で重賞のない日。地方競馬IPAT以前なら間違いなく佐賀記念がこの日だったのが、平日の木曜日に。たしかに馬券の売り上げは大切だが、そればかりを考えるために失うものはないのか。特に佐賀の条件重賞とかはどうなの。2日前、池袋駅から事務所に向かって歩いているとなぜか突然右足のひざの上あたりが痛くなり、なんとか会社までたどり着いたという状況で、昨日もその状態は変わらず。座ったままだったり、立っていても動かなければまったくなんともないのだが。そういうわけで本日は出社しなければならない用事もないので在宅。雪で週末ジョギングできなかったので、と思ったのだが、まちがいなく足は痛くなるはず。まあ痛くなったらすぐにやめればいいやと思って出てみると、不思議とジョギングでは痛くならず。しかしやはりしばらく歩くと痛いので、どうやらジョギングなら負担がかからない場所の何かがよくないらしい。ちょっと謎。というわけで明日の船橋競馬場がちょっと心配。

競馬ドバイワールドCミーティング各レースの1次登録馬。

昨日飲み過ぎたので本日休肝日。

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February 10, 2014

ゴーストという違和感

ちょっとタイミングを逸してしまったが佐村河内守さんのゴースト問題。テレビのニュース系バラエティなどではゴーストライティングということで、本などのゴーストライターのことが例えとして取り上げられていたのを見たけど、文章を書くゴーストと音楽を作曲するゴーストでは意味合いが違うと思うんだけど、どうでしょう。本などの場合は表向きの著者が言いたいことを100%伝えられていれば、文章にすること自体はそれを形にする技術的なことなのでそれはアリだと思う。対して作曲の場合は芸術的な要素の占める割合が大きいので、それはやっぱりどうだろう。そういう意味ではたとえば俳句や短歌でのゴーストがあったりしたら、それは本の著作のゴーストというより作曲のゴーストに近いような。

競馬●週末の雪は地方競馬にはあまり影響がないかと思ったら、本日の船橋開催が馬場整備が間に合わなかったためか取止めに。さらにJRA代替開催の関係で17日の浦和開催も取止めに

Dscf4134本日のワイン●夜は中野・MON花にお持ち込みで。シャンパーニュはジャック・ピカール、ロゼ・ブリュット。白好きの方が主役だったので白2本。ルー・デュモン、ブルゴーニュ・ブラン・キュヴェ・ファミーユ2008ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ、サヴィニー・レ・ボーヌ・1erクリュ・レ・ヴェルジュレス2008。赤はバンジャマン・ルルー、ジュヴレシャンベルタン2009。4人で4本では足りず、お店のメニューよりエルヴェ・シャルロパン、フィクサン2011。さらに2軒目に行って何を飲んだか記憶なし。先週に続いての深夜タクシーにて帰宅。

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February 09, 2014

ホワイトターフ開催中止

午前中から晴れて気温も上昇し20センチ以上もの積雪が融けるのもあっという間。
サンモリッツのホワイトターフ開催で、第1レースのゴール後5頭が落馬というニュース。雪が降り過ぎて周回コースが使えず、6.5Fのレースを4Fに短縮してレースを行うなど。馬場の安全性に問題があるとして以降中止に。考えてみればこの自然環境で毎年ちゃんと開催されているというのがすごい。とりあえず人馬ともに無事だったらしい。
0902201419夜は、代々木のひつじやにて。そのお店で食事を始める前に倒れて亡くなられた月本裕さんの1か月ほど過ぎての七回忌を仲間内で。


競馬●G1ドンH(ガルフストリーム9F,4&up):2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったリーが直線突き放してコースレコードで勝利。ビル・モット厩舎に移籍後、G3ハルズホープSから連勝でG1初制覇。人気のウィルテイクチャージは3~4コーナーで追かれ気味になり、直線懸命に追ったものの1馬身半差まで。3着は9 1/4馬身離れてヴィラムンド。●G1ガルフストリームパークターフH(ガルフストリーム芝9F,4&up):好位の内を追走した最低人気ロクティが直線ラチ沿いから抜け出し完勝。後方から押し上げたイマジニングが2 3/4馬身差2着。2番手追走のアミラズプリンスが3/4馬身差3着。人気のサマーフロントは見せ場なく7着。●G3ハリケーンバーティS(ガルフストリーム6.5F,4&up f/m):1頭だけ離れた最後方を追走していた断然人気グルーピードールが3~4コーナーひとまくり。直線突き放して圧勝。7馬身差2着にファイヴスターモマ。KYダービー・フューチャーウェイジャーPool2の締切。オナーコードが13.1倍。まだまだその他が2.5倍。

本日のワイン●ひつじやにて。乾杯の泡は、オーストラリアのおなじみデ・ボルトリ、ロリマー・シャルドネ・ピノノワール。白はモルドバのアコレックス・リザーヴ・シャルドネ2011。月本さんが好んでいたというハンガリーのエグリ・ビカヴェール。16名で十数本空けたらしく以降はメモなし。

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February 08, 2014

ゲームオンデュード惨敗

オリンピックの開会式を見て。各国入場行進のあとに出てきた張りぼてのソチ五輪キャラクターたちがなんともな感じで、ああいうのを見ると日本のゆるキャラが人気になるのがわかるような。いつまで降り続くのやらという大雪に、出かける予定がなくてよかったということでひきこもり。夜は当然鍋。冷蔵庫に白菜1/4とネギ1本、それに豚肉が冷凍にしてあって超ラッキー。あとは昨夜なんとか買うことができた豆苗とみつばで、とり野菜みそトマト

競馬●G2ロバートB.ルイスS(サンタアニタ8.5F,3yo):キャッシュコールフューチュリティで2着だったキャンディボーイが先行集団4番手を進み、直線外に持ち出して差し切った。ゲイリー・スティーヴンス、父キャンディライド。直線内でしぶとく伸びたチートゥが半馬身差2着。人気のミッドナイトホークは3着。●G2サンマルコスS(サンタアニタ芝10F,4&up):1番人気ヴァガボンドシューズが7番手追走から直線伸びて抜け出した。1 1/4馬身差2着にシセイジ。クビ差3着に後方追走からゴール前追い込んだルカヤン。4位入線のセグウェイが直線よれて10着に降着。●G2サンアントニオS(サンタアニタ9F,4&up):ゲームオンデュード、ブルースカイズンレインボーズという人気2頭が競り合って共倒れ。直線抜け出したのは早めに前2頭をとらえにいったインペラティヴだったが、遅れて仕掛けたブリンゴがゴール前とらえ半馬身差でグレード初勝利。離れた3着にアメリカンブレンド。断然人気ゲームオンデュードは5着、ブルースカイズンレインボーズは6着。●G3ガルフストリームパークスプリントS(ガルフストリーム7F,4&up):フォーリングスカイが直線突き放して逃げ切り勝ち。5馬身半差2着に単勝140倍のナーヴァエズ。●G3スワニーリヴァーS(ガルフストリーム芝9F,4&up f/m):後続を引き付けて逃げた2番人気パランダが直線で突き放した。父イングリッシュチャンネル。昨年アスコットのG2リブルスデールS勝ちで北米初戦のリポストが内から伸びて2馬身差2着。1番人気アバコは半馬身差3着。

本日のワイン●カヴァはいつものの中から、フィズ・フィズ・フィズ・ブリュット。続きのニールエリス・イングルウッド・カベルネソーヴィニヨン2011

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February 07, 2014

ベルモントSデイまつり

今年のベルモントSの日は、G1メトロポリタンHを移動してくるなど、G1・4レース、G2・1レースという開催に。大レースをまとめてやるというますます世界的な傾向。またG1オグデンフィップス、G1エイコーンS、G2ブルックリンインヴィテーショナル、G3ジャイプールインヴィテーショナルが、新設の「ブルックリンボーナス」対象レースに。
明日土曜日は雪というニュース。午前中あたりは関東の平野部で積雪は1センチとか3センチとか言っていたのに、午後になってそれが10センチになり15センチになり。以降ネット上には、コンビニやスーパーにモノがない!という叫びがあちこちから。そうと知っていたのでまだよかったが、たしかに日付が変わる前くらいの時刻に寄った西友でも何もない棚が目立った。生鮮食料品で残ってるのはキュウリとかトマトとかの夏野菜とか、あとは果物とか。鍋に使う野菜と肉類が壊滅なのは、なるほどと思う。

競馬昨年、フィリーズマイルとBCジュベナイルフィリーズターフを制したクリセリアムがfoot infection(脚の感染症?)のため安楽死。またまたパトリック・ヴァレンズエラ。今度は無期限の騎乗停止。自分で「もう乗らない」と言ってるが。あれ?去年1年間の猶予で競馬を開催したはずのフォートエリーは今年もやるのか!●アルアイン競馬場のスタンド。なるほどこんなもんだよね。そして初日のゴール写真など。

本日のワイン●ニールエリス・イングルウッド・カベルネソーヴィニヨン2011。おいしいチョコレート系980円。

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February 06, 2014

NARグランプリ表彰式で

今年もインタビューがあるゆえ早めに目黒雅叙園入り(写真リンクさせていただきます)。表彰式とか写真撮影とかがちょっとずつ押して祝賀会が実質30分ほどに。ゆえにインタビューも大急ぎ。今年は3人でのインタビューなので去年までより楽かとおもっていたのだがしかし、意外に難しかった。時間がないので焦る焦る。そして、年度代表馬調教師にムチャ振りしてしまいました。すみませんすみません。あの場面、番組で使われるんだろうか。終了後、今年はちゃんと電車で帰ろうと思っていたのがやはり、吉田勝彦さんを囲む会に合流したらそういうわけにもいかず、日付変更線をだいぶ回ってタクシー帰り。午前3時ごろ自宅着。高速使って深夜料金で目黒駅から14,000円弱(笑・覚え書き)。

競馬●雲取賞。3コーナー最後方のドバイエキスプレスが4コーナーで最内を突いて直線でもラチ沿いを伸びて差し切った。正太郎くん好騎乗。2番手から直線を向いて先頭のファイトがクビ差2着。半馬身差3着にレガルスイ。●PAG1アルマクトゥームチャレンジR2(メイダンAW2200m,5&up):5番手内を追走したラバードゥキャレル Rabbah De Carrereが直線ラチ沿いから抜け出した。1 3/4馬身差2着にヴァーサック。●UAE1000ギニーズ(メイダンAW1600m,3yo f):9月のG1フィリーズマイル3着以来となったゴドルフィンのイーティマルが中団追走から残り150mで抜け出し完勝。父シャマーダル。3 1/4馬身差2着にメンスーラ。●G2アルマクトゥームチャレンジR2(メイダンAW1900m):父ドバウィの7歳馬プリンスビショップが4コーナー先頭から直線突き放した。昨年のドバイワールドC5着だったアフリカンストーリーがゴール前迫ったが1 1/4馬身差まで。ハンターズライト4着、ドゥナデン6着。

本日のワイン●終了後は山野浩一さんを囲んで9名だったかな。泡はチリのヴィーニャ・ヴァルディビエソ・ブリュット。その後は盛り上がりでメモできず。イタリアのスプマンテと、イタリアの赤。2軒目では醸し人九平次を2合だったか。

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February 05, 2014

9歳8歳で決まった金盃

昨日の雪に加え明け方は放射冷却もあったのか、寒いというより空気が冷え切っている。東京あたりではめったにない感覚。外を歩いていると手袋なしではすぐに手が冷えきってしまう寒さ。で、大井競馬場へ。金盃は、もう1年以上勝ち星がないクラーベセクレタがフミオに乗り替ってどうかと思ったが、果たして掛かりぎみに先行。むしろ行く気を見せなかったのがここしばらくのレースぶりだったように思うのだが、逆に気合が乗り過ぎてしまったのか3~4コーナー中間でおしまい。エンプレス杯が引退レースとなる予定らしいが走らせるのだろうか。9歳のフォーティファイド。おおとりオープンのレースぶりからすれば、まあたしかに。

競馬●金盃。後方追走から4コーナー手前で仕掛けたフォーティファイドが残り100mで前をとらえ突き放して完勝。中団から早め2番手のツクバチャームが2馬身差2着。1番人気アウトジェネラルもじわじわと差を詰めたがハナ差3着。昨年もBCと年度代表馬のタイトルを逃したゲームオンデュードの今年始動戦は、2/8のG2サンアントニオS。NYRAが今年のベルモントSのロゴを発表。

本日休肝日。

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February 04, 2014

シービスケットの遺産

午前中、1年ぶりになってしまった歯の健診とクリーニング。以前は歯磨きの時に出血することがあったのが、歯間ブラシをほぼ毎日使うようになって出血がまったくなくなり、若い歯科衛生士さん(大きいマスクをしていたのでかわいいのかどうか判明せず、残念)に「健康な歯茎ですね」と褒められた。雪の中出社して、120字と100字の原稿を書くのに大苦戦。そのなかにすべてを込めないといけないので。10倍の文字数のほうがよっぽど楽かも。

競馬シービスケットがいた厩舎が全米歴史遺産に登録された。

本日の酒●黒糖焼酎れんとお湯割。

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February 03, 2014

ブヒブヒと落としブタ

Dsc_6298豆類の在庫が溜まってしまい、レシピを検索しながら煮豆をつくることが多いんだけど、何分何時間煮込むとかは、豆そのものの堅さだったり、新しい/古いだったりによるので、結局ときどきつまんでみながらでないと煮込む時間はわからないという結論。30分くらいだったり2時間以上だったり。水に浸しておく時間にもよるかも。それで活躍するのが豚の落としブタ。SUICAのポイントでもらったんだけど、これがけっこうなスグレもの。煮立ってくると鼻からブヒブヒと蒸気やらしぶきやらが。

競馬ケンタッキーダービーフューチャーウェイジャーPool・2のモーニングラインでは、G2ホーリーブルSを圧勝したカイロプリンスが人気。3戦3勝のシェアドビリーフは2番人気。とはいえまだまだ「その他」が7/5で断然。アケダクトの開催が雪で中止。

本日の酒●ニールエリス・イングルウッド・シラーズ2011。一ノ蔵・特別純米酒。と、1杯ずつくらい残ってたのを処理的に飲む。さらに、れんとをお湯割りで1杯。

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February 02, 2014

欧州で現役ヴェラザノ

0202201417根岸Sに行こうと思っていたのだが、しかし。校正まつりをかなり残してしまったので府中行きは断念。根岸Sは、1、2着は半馬身差もそのあと10着まではクビクビクビクビクビクビクビクビという差でジョーメテオは6着。前が壁になって追えなかったということで惜しくも残念。もしかして地方の1400より広い中央の馬場のほうがいいんじゃないだろうか。校正作業をしながらも、帯広のふるさと納税のお礼として送られてきた食材で最後まで残されていた小豆で生まれて初めておしるこをつくってみた。圧力鍋で、小豆500グラムいっぺんに使ったら大量にできた(笑)。ほぼこのレシピで4倍の量ね(大笑)。なかなか、いや、かなりおいしくできました。夕方客人あり。冷凍にしてあったシシリアンルージュでトマトソースを作成。解凍したシシリアンルージュは約1.8kg(笑)とこれも大量。中華鍋一杯のトマトを煮込む。最近、お客さんがきたときの定番化しつつある、パスタと鶏もものトマト煮込みワンプレート。

競馬●黒潮スプリンターズカップ。2番手追走のファイアーフロートが直線を向いて先頭に立ってそのまま押し切った。4番手から直線伸びを見せた名古屋のクリスタルボーイが1馬身半差2着。半馬身差3着にマウンテンダイヤ。●香港G3センテナリーヴァーズ(シャティン1800m):香港Cを制したアキードモフィードが7番手追走から直線外に持ち出して抜け出し、外から迫ったアシュキールをクビ差で振り切った。●で、春節の香港・シャティン競馬場には98,149人もの入場が。●G2パロスヴェルデスS(サンタアニタ6F,4&up):昨年のBCスプリント勝ちで断然人気となったシークレットサークルが好スタートから2番手に控え、ゴール前で抜け出したが、外から強襲したワイルドデュードがクビ差とらえてステークス初勝利。アッシュフォードスタッドで種牡馬入りの予定だったヴェラザノが、今年はエイダン・オブライエンのもとでヨーロッパで走る。昨年3歳時にはウッドメモリアル、ハスケル、タンパベイダービーを制した。

本日のワイン●コケレル・シードル・ド・ノルマンディー・ブリュットピンク・ピンク・フィズ・ブリュット・ロゼ。続きのニールエリス・イングルウッド・シラーズ2011。アルコール度数14%だけどそんなに濃さを意識させないシラーズ。

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February 01, 2014

ケニルワースのG1まつり

南アフリカのケープタウンにあるケニルワース競馬場ではG1が3レース行われ1年でいちばん盛り上がる日。メインのJ&Mメット(2000m)は昨年2着だったヒルフィフティフォーが逃げ切り勝ち。それにしても直線を向いてまるで逸走したかのように大外までコースを変えたんのはなぜ(Youtube)。ほかの馬がほとんど内ラチの近くを走っているので、馬場のいいところを通ったということでもなさそうだし。鞍上はアントン・マーカス。ラチ沿いを抜けてきたロビー・フラッドのヨーカーが1 3/4馬身差2着。
シンガポールでは共有させていただいている馬が2頭出走。デビュー戦7着だったマリアネグロは逃げて残り200mまで粘って5着。タイム差にして勝ち馬からコンマ4秒だからもうちょっと。G3のフォーチュンボウル(芝2000m)にはマスケティアが出走。2番人気。こちらも逃げて、残り250mあたりまで粘ったものの4着。勝ち馬からはコンマ6秒ほどの差。相手次第では重賞勝てるかなあという期待。

競馬●G1ラスヴァージネスS(サンタアニタ8F,3yo):ゲイリー・スティーヴンスのファッションプレートが逃げ切り勝ち。1番人気ストリーミングは4コーナー手前で直後に迫ったが差を詰められず半馬身差2着。後方から伸びてきたアレスサが3/4馬身差3着。●G2アーケイディアS(サンタアニタ芝8F,4&up):離れた2番手追走のウィニングプライズが直線半ばで前をとらえ突き放して勝利。3番手から伸びたトムズトリビュートが1馬身半差2着。単騎で逃げたリーガリーレディはクビ差3着。●G3ハッチスンS(ガルフストリームパーク7F,3yo):4番手の好位に控えた1番人気ワイルドキャットレッドが直線を向いて抜け出し完勝。父ドワイルドキャット。次走は2/22のファウンテンオブユースS。4 3/4馬身差2着にシーズィー。3着パブロデルモンテ。●G3トボガンS(アケダクト6F,3&up):逃げた1番人気ダズキャップスに対し、2番手追走の2番人気キャンディマンイーがゴール前でとらえ3/4馬身差で3連勝。父キャンディライド。●G3ウィザーズS(アケダクト8.5F,3yo):スタートから前で競り合った人気2頭の一騎打ちは、半馬身ほどの差でぴたりと2番手につけていたサムラートが直線でじわじわと前に出て勝利。父ノーブルコーズウェイ。1馬身差2着にアンクルサイで、ニューヨーク産のワンツー。●G3サムF.デイヴィスS(タンパベイダウンズ8.5F,3yo):内で一旦4番手まで下げた伏兵ヴィンサレモスが直線でラチ沿いから抜け出した。父パイオニアオブザナイル。ゴール前外から迫ったハープーンがハナ差2着でトッド・プレッチャーのワンツー。●G3タンパベイS(タンパベイダウンズ芝8.5F,4&up):断然人気ソルトが3番手から直線で先頭に立ったが、最後方から押し上げた伏兵ガイズリウォードが差し切って1馬身半差をつけて勝利。

本日のワイン●ベルクール・ブリュット・ロゼ。続きのニールエリス・イングルウッド・シャルドネ2012ニールエリス・イングルウッド・シラーズ2011

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